テセウスの船 原作 結末。 テセウスの船ドラマ結末にガッカリ?澤部でジエンド!最終回ネタバレ感想!

「テセウスの船」ドラマと違う!原作の犯人は?

テセウスの船 原作 結末

テセウスの船のあらすじをネタバレ! テセウスの船のあらすじをご紹介します。 ネタバレを大いに含みますので、ご注意ください。 1984年6月、北海道にある小学校で起きた青酸カリを用いた無差別毒殺事件。 21人の児童が青酸カリによって殺された。 容疑者として逮捕された男は村の警察官だった。 最高裁で死刑が確定するも最後まで男は罪を否認し続けた。 死刑判決を受け、収監されてしまった元警察官の父の冤罪を晴らすため、主人公が事件の真相を解明していくクライムサスペンス。 あらすじだけみるとミステリーのようですね。 青酸カリを用いただけでも恐ろしいのに、その犯人が元警察官。 しかしそれは冤罪で真犯人が別にいるはずなのに、死刑判決を受けたまま31年もの時がたってしまうんです。 主人公、心は父の無罪を証明するために奮闘する、という親子のきずなを描いた作品です。 この作品では 主人公が生まれる前の事件なので父と息子は最初の時点ではあっていません。 父の事件の真相を知るため、主人公は自分が生まれる前、事件が起きた31年前にタイムスリップしてしまうんです! タイムスリップをして事件の真相を探る、というSF要素も入っていますね。 詳しいあらすじに関しては原作を読むほうが早いかもしれませんね。 ちなみにあらすじは原作ベースとなっています。 テセウスの船の原作は? 「テセウスの船」が実写ドラマ化される事になりました。 詳細についてはまだ言えませんが、情報解禁になり次第随時お知らせしていきます。 そして来週発売の週刊モーニングで最終回を迎えます。 2017年から連載開始、2019年11月現在で9巻まで発売されています。 2019年12月に最終巻の10巻が発売予定です。 作者は 東元俊哉さん。 テセウスの船以外の作品は「バタフライ」「破道の門」「湘南レスキュー部」などがあり、テセウスの船が代表作となっています。 原作が漫画ですので、ぜひドラマ放送前にチェックしておくとよりドラマを楽しめるはずです! テセウスの船の結末は原作によると? テセウスの船の結末はどうなってしまうのでしょうか? すでに 連載は終了していますが、最終巻の10巻は12月に発売予定となっています。 連載していた雑誌を読んでいた人は結末のネタバレを知っていることでしょう。 ですので、すでに結末はわかっています。 ちなみに主人公が過去と現代を行き来していたため、過去になくなった人物が現代では生きているということになっています。 主人公が関わってしまったため、過去が塗り替えられ、真相にたどり着いたということになります。 単行本がまだ発売前ですので、結末のネタバレは見たくない!という人はここから先はご注意ください。 父の冤罪を晴らしてくれた人が殺される 事件当時、新聞配達員をしていた長谷川という男に妻が父親の冤罪を証明してくれる証人として登場します。 佐々木紀子と名乗った彼女はなぜこのタイミングで父の冤罪を証明してくれたのか。 理由は佐々木紀子が余命1年と宣告されていたからです。 佐々木紀子は事件当時はまだ長谷川の婚約者で、31年前の青酸カリ事件で亡くなってしまった小学校の先生、木村さつきの実家の工場で働いていました。 そして佐々木紀子は婚約者であった長谷川に青酸カリを持ち出すように言われたのです。 そのあと長谷川はとある病院の娘を監禁し、盗ませた青酸カリを使って事件を起こします。 ほかにも佐々木紀子は長谷川の事件現場に訪れた際、当時の担当刑事、金丸が犯人と会話をしていたのも聞いていたのです。 そして直後に金丸が崖から突き落とされ殺される現場までしっかりとみていました。 証言者が現れたと喜んだの束の間、 家を訪れた木村さつきに刺されてしまいます。 木村さつきは本来であれば31年前の青酸カリ事件で亡くなるはずでしたが、心が過去と現代を行き来してしまったため、31年前の事件自体被害者教師・児童が変わっているんです。 犯人は加藤みきお 木村さつきは事件後、加藤みきおを養子にします。 心の姉、鈴には内縁の夫がおり、その内縁の夫が木村みきお。 31年前、無差別毒殺事件が起きる直前、小学校周辺で起きていた不可解事件の犯人は加藤みきおだったのです! 加藤みきおは父がおらず、母も早くに亡くしていたため祖母と暮らしていました。 幼いころから加藤みきおはサイコパス的な思考を持っており、幼少のころから今の妻である鈴に執着していたのです。 そしてみきおは長谷川に乱暴されますが、みきおはそれを使って長谷川を従わせ青酸カリを用いた事件を起こす犯行に及んだのです。 犯行理由は鈴を自分のものにしたかったから。 当時小学生だった鈴は好きな人はいないけど結婚するなら父のような人がいいと話していたそうです。 それを聞いた みきおは鈴の父に敵意を向けてしまい、長谷川に命令して盗ませた青酸カリを鈴の家にこっそりと置き、無差別毒殺事件の犯人は鈴の父親に仕向けたんです。 そして 事件当時、養子に迎えてくれた木村さつきには青酸カリを飲まさず、被害者になるためみおき事態も少しだけ青酸カリを飲んだんです! みきおは車いすに乗っていますが、実はこれも嘘で、歩けるようです。 木村さつきはみきおが歩けることを知っていましたが、ストレスによる歩行不能と思っていました。 長谷川が起こしたとある病院の娘を監禁、青酸カリを用いた事件を起こしたのも鈴を自分のものにするためのみきおの歪んだ愛から生まれたものだったんです。 過去と未来が交差する 心がタイムスリップする際、木村みきおも一緒にタイムスリップします。 そして当時の幼い加藤みきおに未来から来た木村みきおは言います。 事件を起こしたことにより鈴は変わってしまった、好きになった純粋な鈴にはもう戻らない、と。 心が死ぬ 小学校事件を起こさないために動く心だったが、未来のこと、事件のすべてを知っている心と心からこれから起こる未来の出来事を聞いた心の父親を殺そうとするものが現れます。 心は父をかばい、死んでしまうのです! 結末 小学校で起きた毒殺事件は起きなかったため、父親は捕まることなく時代は令和に移ります。 心の実家ではかつて住んでいた村が閉鎖するということで、過去に埋めたタイムカプセルを掘りに向かいました。 その中には心が入れた佐野一家と田村一家の家系図と結婚指輪、写真が入っていました。 そしてその中に、 31 年前に起きた事件の犯人について取り上げた週刊誌を鈴が見つけ、確認してみると心の兄、信吾を助けた人物と自分たちの末の弟、心と顔がそっくりなことを知ります。 本当は心の名前は「正義」にする予定だったのですが、31年前、心の父、文吾をかばって亡くなった青年の名前から、今の心の名前は付けられたのです。 父親の命の恩人だから、という意味だそうです。 時同じころ、 この時代を生きている心は同僚に誘われて、岸田由紀と出会います。 のちに婚約者として心は由紀を紹介、文吾は大喜びしました! 未来が変わった瞬間ですね! ちょっとややこしいですが、31年前に飛んだ心はなくなってしまいますが、その時代に母のおなかにいた「心」は生きているんです。 田村、というのは心の母の旧姓です。 31年前の事件が起きてしまうと心は母方の姓になるため、物語の最初は「田村心」という名前です。 31年前事件当時は、母のおなかにいたため事件後から現代にいたるまで父親の顔を知らずに過ごしていた。 父の冤罪を知るまで母が苦しんでいたのは父のせいだと恨んでいた。 母の旧姓を名乗っている。 現段階ではまだ心しかキャストは出ていません! 物語のカギを握る加藤みきお、心の妻、由紀。 心の両親や兄弟をだれが演じるかとても気になりますね! テセウスの船の見どころは? 見どころはいろいろあります。 こればかりは原作を読んでからのほうがいいかもしれませんね。 原作は最初のほうはハッピーエンドとは程遠い話の流れになっており、読むにつれてどんどん引き込まれていきます。 タイトルの「テセウスの船」というのはギリシャ神話に登場する逆説、パラドックスのことです。 「英雄テセウスの船を後世に残すため、朽ちた部分を新品に交換していった結果、それははたして、もとの船と同じものであるといえるのか」という問題です。 主人公の心は過去に干渉し、父の冤罪を晴らすために行動しますが、それがはたして未来の家族とも一緒なのか、という疑問に直面します。 過去を変えるというタブーを犯すことがどういった意味なのか、変えることで本当に幸せになれるのか、という点に注目するといいかもしれません! テセウスの船に期待の声は? ネットではテセウスの船についてどんな声が上がっているのでしょうか。 漫画『 』が実写ドラマ化かぁ。 主人公は『 』さん。 全てを読んでいたファンとして・・・ めっちゃ、っぽい!! 雰囲気も合っていて、絶対面白くなると思う。 あとは子供達のキャラクターも個性的な人を集めてもらって、素敵なドラマになって欲しいなぁ。 放送概要になどはわかり次第追記していきます。 tbs. これは楽しみですね! テセウスの船の主題歌は? テセウスの船の主題歌はまだ発表されていません。 主人公が竹内涼真さんですので、予想がつきませんね。 泣けるミステリーと評判が高いので、誰なのか楽しみですね。 こちらは発表され次第追記していきます。

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テセウスの船/原作あらすじネタバレ!ドラマ登場人物と結末と犯人は?

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テセウスの船は、この先どうなるの?と気になっている方はたくさんいると思います。 この記事は原作のネタバレになります。 あらすじを書くとだらだらしてしまうので、視聴者目線で、気になる点を質問形式にして、原作ではこうなるというのを回答していきたいと思います。 ドラマの脚本家の高橋麻紀さんは、原作と犯人を変えているようなのです。 ですが、原作は大変おもしろいので、素材はそのままで許される範囲内での変更だと思います。 それを踏まえて記事をお読みいただければと思います。 質問を見出しにしてますので、目次からすぐに知りたいのを選んでご覧くださいね。 いよいお3月22日にドラマのテセウスの船が最終回を迎えます。 8話から最終章に入り、原作とはだいぶ違うところがでてきましたが、黒幕は誰なのか?9話が終わってまったく予想がつかなくなってきました(笑)最終回ドラマの公式のあらすじと犯人考察の記事になります。 【テセウスの船】佐々木紀子はなぜ青酸カリを盗んだの? 松尾(佐々木)紀子は、翼から指示されて勤めていたメッキ工場(さつきの実家)から青酸カリを盗みだします。 翼は「ある人に頼まれた」と紀子にいい、青酸カリがどれだけ危ないか言おうとすると暴力を振るわれて何も言えなくなってしまい、言われるがまま青酸カリを盗み、翼に渡します。 紀子は日頃から翼に暴力を振るわれていたので怖かったのです。 原作では、佐々木紀子は余命1年であり、最後に何でも知っていることを話すと決めました。 何よりも佐野一家に謝りたかったのです。 原作の紀子は犯人の写真を持ってました。 さつきとすずはその写真をみます。 それはみきおでした。 すずは倒れてしまいます。 自分と同じ犯罪者の子供を産んでしまうのか? ドラマと同じく、そんな紀子を木村さつきが殺してしまいます。 【テセウスの船】長谷川翼は誰に、何故、殺されたの? 小学生の加藤みきお君に殺されました。 翼は明音ちゃんと同じく、みきおに性的いたずらをしていたのです。 そのことをバラされたくなければ自分のいう事をきけと逆に脅され青酸カリを紀子に盗ませ、そして明音ちゃんも小屋に閉じ込めます。 翼は三島明音ちゃんが「女」として好きだったようです。 まだ小学校5年生ですが、特別な感情があったのです。 ドラマでは明音ちゃんは無事に小屋から見つかり、翼は神社の前で青酸カリを飲んで自殺扱いとなります。 しかし原作ではもっと衝撃的で明音ちゃんは翼に性的暴行された上に、翼と神社で心中するということになってます。 しかし翼は性的暴行はしますが、殺したのは加藤みきおだったのです。 翼は紀子に出かける前に「明音ちゃんをどこかに隠してくる」と伝えて出かけましたが、神社前で2人は死んでいたのです。 紀子は翼が明音ちゃんを殺したはずがないと確信してます。 翼は家を出るまえに紀子に写真を渡し燃やすように伝えます。 (証拠隠滅)その写真は明音ちゃんを暴行したときの写真でした。 スポンサーリンク 【テセウスの船】母親が一家心中してなぜ鈴と心は生き残ったの? 文吾が逮捕されたあと、母・和子は子供3人とお風呂場で練炭自殺をします。 母親は心と慎吾には睡眠薬を飲ませますが、父親の夢をみて途中で起きた鈴は、みんな運び出そうとしたけど重くて、体重が軽かった小さな心のみ連れ出して助かったのです。 「しらぎくの杜」という児童養護施設で鈴と心は暮らしますが、あるとき2人が佐野文吾の子供だと分かってしまい、鈴はたまらず養護施設を出てしまいます。 【テセウスの船】金丸刑事は誰に殺されたの? 小学生の加藤みきおです。 佐々木紀子が一部始終をみてました。 みきおは心が捨てたノートをやっぱり拾ってました。 原作ではそのノートを金丸に渡します。 金丸が「どこに落ちていたんだ?」と聞くとみきおは「あの辺り」と崖のほうを指し、そして金丸を突き飛ばすのです。 その時に犯人の声を聞いたのが紀子です。 紀子は、その当時、翼によく電話がかかってきた声に似ていたので気づきました。 加藤みきお君だと。 金丸刑事は生前、明音ちゃん事件の資料をみながらあることに気づいてます。 それは、あかねちゃんは翼に暴行されたときに抵抗した傷がたくさんあったのですが、首に痣(あざ)がありました。 「犯人はズブの素人で焦っていた。 青酸カリで人を殺すのは難しい。 」と部下に話してます。 青酸カリは空気に触れると毒性が弱まる性質を持っているため明音ちゃんは青酸カリを飲ませても思うように死ななかったため、首を絞めた。 子供の握力だから痕は残らなかったのです。 金丸はそのことに気づき、みきおを追及しようとしたが、逆に殺されてしまったのでした。 スポンサーリンク 【テセウスの船】音臼小無差別大量事件は起きてしまうの?犯人は誰? このドラマの一番重要なところですよね。 結果から伝えると、音臼小無差別事件は発生せずに事前に止められたのです。 それを順を追って原作での物語をお伝えします。 これからドラマで放映される核心部分です。 音臼小跡で、無差別事件の慰霊祭が行われます。 そこで 心は、鈴の夫・加藤みきおに会います。 みきおは車いすではなく自分の足で立ってます。 みきおは心の免許証を持っています。 どうすれば過去に戻れるのか聞きます。 霧が発生します。 みきおがナイフで心に襲いかかり、 そこでまた再び、過去に戻ります。 1989年6月20日それは無差別殺傷事件が発生する4日前だった。 心はナイフで刺された状態で音臼村の人に発見され1週間眠り続けます。 そして佐野文吾と再会します。 心は犯人は加藤みきおと木村さつきだと伝えます。 心と文吾は加藤みきおの家へ行きます。 しかしお祖母ちゃんが入院したため町の児童施設に行ったこと知ります。 しかし児童施設にはすでにみきおはいなかったのです• みきを連れ去ったのは、 加藤信也こと大人になった加藤みきおだったのだ。 なんと大人になったみきおは、 心と同じくタイムスリップして過去に来ていました。 みきおが殺したい人がいると信也につたえ、最初に心が過去に戻ったときに事前に阻止した詩人・田中の火事で亡くなる事件だがみきおはその事件を再度発生させます。 火事で文吾や心がいない間に、文吾の自宅に加藤みきおと信也が訪問し、母親に心の話を聞く。 文吾は妻・和子に鈴と慎吾をつれて親戚の家に行くように伝えるます。 事件から発生する2日前に和子は親戚の家へ向かいますが、加藤信也の罠にはまって監禁されてしまいます。 文吾は和子から連絡が遅いため探すが見つからず、そして 音臼小学校無差別事件の当日になります。 小学校に集まる人達は全員荷物検査を実施します。 さつきは、加藤信也から首を絞められて殺害される。 「母さんは余計に頑張りすぎた」(佐々木紀子を殺害したこと)• 加藤みきおが小学校に現れた。 粉末状の粉を同級生に渡す。 「水に溶かすと美味しいオレンジジュースになるんだ、夜ごはんの時に飲むといいよ」と伝える。 文吾と心が飲み物をすべて回収し水道水のみ、飲むように伝えていたため、クラスのみんなは喜ぶ• 夜ご飯どき、 火災報知器を鳴らそうと文吾と心は作戦を立てていたが、火災報知器はならなかった。 そして粉を溶かしてジュースを飲もうとしていた子供たちを阻止し、お泊り会は中止になった。 慎吾が佐々木紀子に連れられて小学校にくる。 慎吾に恐ろしい絵を持たせて解放されていた。 その絵には和子、鈴、お腹の子供が黒く塗りつぶされていた。 音臼小の小屋へいく心、そこに犯行を吹き込んでいたテープが流れている。 後ろから信也に殴られ監禁されてしまう。 そこにはさつきが死んでいた。 灯油をまき、火をつける信也• 鈴と鈴の母親が監禁されている旧体育館に小学生の加藤みきおがいく。 そして鈴をおんぶし父親文吾に母親が体育館にいること、そして信也が書いたと思われる遺書を渡す。 信也は最後に鈴の正義の味方、父親を刺そうとするが、心が代わりに刺されて死んでしまう。 証拠のカセットテープをもって小屋から逃げ出していた。 田村心は享年28歳で死亡• かとうみきおは少年A(当時11歳)で逮捕されていた。 千夏ちゃん、明音ちゃん、金丸刑事を殺した罪だ。 しかし2017年みきおはすでに少年院から出て20年が経過していた。 2017年6月(現在)文吾、和子、慎吾、鈴は、音臼村にきていた。 そしてタイムカプセルを開ける。 和子が映した写真には心がいた。 今の心にそっくりだ。 心は生きていた。 和子のお腹にいた子は無事に産まれていた。 そして小学生の教師になっていた。 文吾はタイムカプセルに家族にあてた手紙を入れていた。 「どんな過去があろうとも過去から逃げず今をいきろ」 スポンサーリンク 【テセウスの船】なぜみきおは事件を発生させたの? 欲しかったのが手に入らなかったから。。。 みきおが欲しかったのは純粋な鈴でした。 転向してきたみきおが絵を書いているところに隣にいたすずは、落書きし、それがみきおは嬉しかった。 すずを自分のモノにしたかったのです。 みきおはすずに「好きな人がいる?」と聞く。 「いない」というが、 「もし結婚するならお父さんみたいな人がいいな」そして 「見かけはあれだけど、正義感がある人ってやっぱりいいものよ」と伝える。 明音ちゃんは鈴をいじめていたから殺した。 そして鈴の父親が殺人者になる夢をみた。 「お前の目的は鈴だったのか!?」 最後に信也(みきお)は 鈴のただ1人の正義の味方になるために文吾を殺そうとする。 【テセウスの船】みきおの生立ちは? 加藤みきおの家は音臼山の麓にあった。 みきおはお祖母ちゃんと2人暮らしでした。 お祖母ちゃんは整体師で体のことを研究するために骨の模型など気味悪いもののが家にあり、それが殺人者になる影響になったのか? お祖母ちゃんが病気になってしまい入院するためみきおは町の施設に入ることになっていた。 みきおの家庭環境に恵まれてなかった。 母親はなくなっており父親はいない。 さつきは、もしお祖母ちゃんが死んでしまったら私が加藤君を引き取るつもりだと心に伝えます。 それが、音臼小の無差別事件が発生する4日前だった。 そして心たちは、みきおがいる児童施設にいくが、すでにみきおはいなかった。 親戚の人が連れさったという。 それが加藤信也こと、大人の加藤みきおだった。 心と文吾がみきおの家で物証になるのを探していると、1枚の写真があった。 それは鈴や明音ちゃんが映っている小学校の集合写真だった。 しかしすずとみきお以外の子供の顔には無数の穴が開いていた。 スポンサーリンク 【テセウスの船】さつき先生はなぜみきおに協力したの? さつきは佐々木紀子を殺して、そして自分の体を刺して鈴に犯行を押し付けます。 ここは原作とドラマは同じです。 第5話の最後のシーンですね。 原作では、入院していたさつきを加藤みきおがオレンジジュースを飲ませて殺してしまいます。 さつきは、みきおを自分の養子にし育てます。 そしてみきおから鈴を紹介され家を出ていくときに引越の手伝いをします。 そのときにみきおの持ち物にカセットテープを見つけます。 そのテープには殺人の詳細なことが吹き込まれていたのです。 また殺人に関する記事なども一緒に見つかり、みきおに私が守るから・・・・。 異常なまでにみきおを溺愛するさつき、、その理由はわかりません。 ただみきおが犯人だとばれないように佐々木紀子を殺害してしまいます。 しかしそのみきおに2度殺害されることになります。 一度目は、現在において佐々木紀子を殺害し自分も刺して入院した病院でみきおに毒入りジュースを飲まさる。 二度目は、過去にタイムスリップしたみきおに首を絞められます。 【テセウスの船】鈴はみきおの赤ちゃんを産むの? 原作では、鈴は佐々木紀子を毒殺するように木村さつきに指示されたときに、音臼小無差別事件が発生したときにさつきが家に訪問してきたのを思い出します。 さつきが自分の家にきて、青酸カリを置いていった。 そのさつきから、あの事件の犯人は加藤みきおだったと聞かされます。 自分と同じ、親が殺人者の子供を産むのか? 心は、「死んだほうがいいなんてない。 真実を明らかにして家族全員で戦おう」と言います。 しかし2回目のタイムスリップで音臼小の無差別殺人事件は未然に阻止され過去が変わります。 すずはみきおではないだれかと結婚し子供が産まれるようです。 みきおの赤ちゃんは産みません。 スポンサーリンク 【テセウスの船】文吾の家族はどうなるの? 音臼小事件が発生しません。 心が生まれて家族団らんの風景が最後にあります。 無差別毒殺事件の前日、タイムカプセルを埋めます。 それは鈴が、文吾の家は転勤が多いからいつか戻ってきたときに掘り起こしたら楽しいかなと思い宝物を埋めていましたら。 その話にのった家族は、自分たちも何か宝物を入れようとなり、和子はカメラに思い出を撮り、心は、家系図を書いた紙と指輪を入れる。 その紙には文吾と和子から生まれた鈴、慎吾、心、そして心と由紀はつながって、未来が生まれているという家系図を書きました。 【テセウスの船】心は由紀とまた結婚して幸せになる? 無差別事件がおきず、和子は無事に心を産みます。 成長した心は小学生の先生になってました。 原作では心に好意を寄せている女性がでてきます。 漫画なのでちょっと微妙ですが由紀に似ています。 由紀と家庭をもち、幸せになるのではないでしょうか? スポンサーリンク 【テセウスの船】これから、原作とドラマはどのように違ってくるか? やはり原作では幼児が暴行、殺人されることは脚本では書かないと思います。 現に明音ちゃんはドラマでは死亡しませんでした。 みきおが鈴が欲しかった事実はそのまま生かすと思います。 原作とドラマは犯人を変えるといっているのは、小学校5年の加藤みきお君が殺人をすることを変えるということですね。 一番考えられるのは、心と一緒にタイムスリップした加藤信也ですよね。 加藤みきおの異常な行動を知った親戚が、みきおに弱みを握られ、一連の事故を発生させた・・・そのような脚本になるのかな・・・・。 さつきはやっぱり殺されてしまうのではないでしょうか。 テセウスの船・まとめ 同じだけど同じじゃない。 テセウスの船は、最初新品だったが船が、部品をすべて変えたあと、果たして最初の船とおなじか?というパラドックス(哲学)でしたね。

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テセウスの船ネタバレ結末!原作の最終回は心が死ぬ悲劇で終わる?

テセウスの船 原作 結末

どういう事? 実は。 30年前にタイムスリップしていたのは心だけではなかったんです。 みきおも心と一緒に過去にタイムスリップしていました。 ちなみに犯人以外のネタバレとなりますが、心は再び過去にタイムスリップすることになります。 その2回目のタイムスリップでみきおも一緒に過去へ行きます。 (たまたま) そこで 少年の加藤みきおと共に大人の木村みきおが音臼小事件を起こすことになるんです。 テセウスの船原作漫画で音臼小事件を起こした真相は? もともと音臼小事件やその前の不可解な事件を起こしていたのは少年の加藤みきおです。 みきおは普通の人とは違う感性の持ち主で実は残虐な事を楽しいと思えるような少年でした。 そして 佐野鈴の事が大好きでした。 明音も同じく。 もともと佐野を犯人にするつもりで起こった事件だったんですね。 そしてみきおは気に入らない人は排除していき遂に鈴を手に入れることができますが。。。 その時にはみきおが好きだった鈴の面影はなく。 笑顔もない暗い鈴になっていました。 というか事件起こすのやめたら手っ取り早いのに。 まぁ、そんなこんなで真犯人は少年の加藤みきおと大人の木村みきおだったという結末です。 テセウスの船原作漫画ネタバレ!心の結末はどうなる?タイトルがここでリンク! 心は最終的に音臼小事件を止めることに成功して過去で産まれる心はあの温かい家庭で幸せに育つことになります。 ただ、未来の心は佐野文吾を庇ってみきおに刺されて亡くなってしまうんですね。 そして文吾は未来の心と同じく過去の幸せに育った心も由紀と結ばれたことを知り喜ぶというラスト。 ハッピーエンドなのにモヤっとな感じですよね。 もともといた心は亡くなってしまったわけですし。 と、ここで 『テセウスの船』というタイトルが意味を発揮します! ギリシア神話に登場するアテナイの英雄テセウス(テーセウス)は、クレタ島の怪物ミノタウロス(ミーノータウロス)を倒した後、クレタ島から船でアテナイに凱旋したという。 その船は記念として、その後長い間アテナイにて保存されていた。 だんだん船の建材は朽ちていくため、朽ちた部分は少しずつ新しい建材に置き換えられていった。 そしてついに、元の建材は一つもなくなり、全て新しい建材に置き換えられた。 これは果たして同じ物と言えるのか? という事ですね。 心が過去を変えて手にした未来は果たして本当の幸せな未来と言えるのか? って事ですよね。 心は再び由紀と恋愛することとなりましたが、それは本当に元々の2人と同じと言えるのか? うーん、深い! わからない 笑 これは個人個人の考え方でかわるものなので正解はないですけどね。

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