僕 だけ が いない 街 映画 ひどい。 「僕だけがいない街 Re」【片桐愛梨】 外伝 感想

したっけ・方言の意味とは?アニメ「僕だけがいない街」北海道/千葉/茨城/東北

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TVアニメ版で完全に ネタバレした状態で映画版を見に行ったのですが、はっきり言ってびっくりしました。 というか、むしろ アニメ版を見た人の方がびっくりできる作品じゃないでしょうか。 衝撃のラストシーンはみんなで突っ込みたくなること請け合い。 これを楽しむためにもぜひ TVアニメ版から先に見ることをお勧めしたいですね。 アニメ版のファンから見た感想 TVアニメ版は本当に素晴らしかったですよね。 もちろん原作漫画の評価が素晴らしいので当然といえば当然なのですが、何といってもアニメ版では 雛月加代が出色もの。 独特の絵柄と 悠木碧さんの演技に痺れました。 正直 リアルな子役を使った実写映画版では この魅力を出すのは不可能。 この辺は割り切ってみるしかないですね。 別物としてみれば 子役2人の演技は非常にうまくて、うますぎて鼻につく ギリギリのラインで止めてる感じと、子供の 自然な表情をうまく生かしている所が立派。 藤原竜也の存在感 アニメ版では主人公の 藤沼 悟(小学生時代)の声を演じる女優の 土屋太鳳さんの演技が予想以上にハマっていて個人的には かなりの高評価だったんですよね。 アニメでは小学生時代のイメージが強く残る印象でしたが、実写映画版では 藤原竜也の存在感がかなり強い作品になっている気がします。 彼の色がついちゃうとはいえ 大失敗もないので安心して見られます。 子役の 中川 翼くんの演技も相当立派だったのですが、印象は藤原竜也の方が強くなってしまいますね。 あと小学生時代と大人時代の リンク感っていうのは アニメ版の方が演出的にも演技的にも強く感じたかな。 心の声をうっかり口にしてしまうという演出も実写版ではほとんどなかったですしね。 でも演技自体は違和感を感じず良かったです。 他のキャストも見所あり 最初に見て 違和感を感じたのは藤沼 悟のお母さん役の 石田ゆり子さん。 相変わらず若い顔立ちでびっくりするのですが、アニメ版を見たものからすると『 ちょっとイメージと違いすぎ!』って思うんですよね。 でも実は 小学生時代に入るとこれがびっくり。 石田ゆり子の 若いお母さん役がハマってる!本当に若いお母さんにしか見えない所が凄いですね。 この一点で 石田ゆり子をキャスティングした意味が理解できました。 こういう役柄の 定番中の定番って感じで出た瞬間に笑ってしまいました。 最近は いい人の役も多いですけどね。 ホント 安定の演技でちょっとベタですけど当然ハマってました。 本作で話題なのはバイト仲間の片桐愛梨を演じる 有村架純さん。 これまた雛月と同じでちょっと 美形すぎるんだけど、健康的で楽天家なイメージで アニメ版との違和感は少なくて良かったです。 何といっても さすがの可愛さで引っ張っていってくれますね。 初見の人よりアニメ視聴者の方が驚く展開 今回はアニメ版を鑑賞した状態で見に行きました(原作コミックは未読)すでに ネタバレしていますので 話の筋を楽しむというより 演技を楽しむ気分で見に行ったんですよね。 子役の演技も評判が良かったですしね。 実際途中までは アニメ版をきれいにまとめた構成だったんですよね。 あまり端折った感じもしなくて上手にまとめてありました。 ただ、今思えば、これって完全に アニメ視聴者を引っ掛けにきてるのかもなぁ・・・って邪推したくなりますね(笑) それまでアニメ版を 綺麗にトレースした展開だったのに、クライマックス間際に『 あれ、なんかおかしいぞ・・・?』って違和感を感じるや否や、 急ハンドルを切るかのように方向転換。 それからは 暗闇を進むように、右かと思えば左に、左かと思えば右に曲がるような想定外の進行。 そして 衝撃のフィニッシュ・・・・。 アニメ視聴者なら誰もが半笑いで『 マジかよ・・・』とつぶやきたくなるラスト。 それまでの 子役の好演も忘れてしまう衝撃でした。 ぜひ、 地上波で放映する際にはアニメ視聴済みの友人やツイッターなどのSNSと一緒に 突っ込みながら見たい作品ですね。 はっきり言って初見の人よりアニメ視聴者の方が 何倍もビックリできます。 初見の人はアニメ版を先に見る方をお勧めしたいですね。 映画 『僕だけがいない街』公式サイト 原作コミック作者:三部けい 監督:平川雄一朗/脚本:後藤法子 スポンサーリンク•

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僕だけがいない街 : 作品情報

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=「原作より秀逸な前半」とも評されますがその「前半」なので「後半」が… C 2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会 感想:結構ヘヴィーで最後は感動 主人公悟の周囲で何か事件・事故があると勝手に時間が巻き戻るという設定。 巻き戻って主人公はその事件や事故を防ぐのです。 例)トラックが歩道に突っ込みそうになる直前で数分前に巻き戻って、突っ込む場所にいた小学生を事前に救うなど この タイムリープによって18年前に児童連続誘拐事件の謎に迫るのが主題です。 正直結構ヘヴィーな描写というかストーリー展開もあり、胸が締め付けられる部分も。 しかしそれもあってか、 ラストの着地には非常に感動をしました。 「私は人のためにここまでできるだろうか?」 そんなことを試写の帰り道ずっと考えていました。 C 2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会 まず私は『僕だけがいない街』の 原作は未読、アニメも未見です。 つまりまっさらな状態での鑑賞でした。 原作はこちら 未読&未見+藤原竜也さん主演なので、「これってすんげえ狂気の話なのか?」と見当違いの予想すらしてました。 良い意味で裏切られましたね。 狂気の演技の多い藤原竜也さんですが、本作はそういう役柄ではありません。 ピザ屋でバイトしながら漫画を描く、少しテンションの低い若者という感じ。 あまり感情を表に出さない主人公だからこそ、どんどん正義のために行動をエスカレートさせていくのが非常にわかりやすく伝わっていました。 時間が巻き戻るので『バタフライ・エフェクト』の映画と比較する方もいらっしゃいますね。 そこに 「児童連続誘拐事件の真犯人は誰か?」「現代で母親を刺殺したのは誰か?」に迫っていくサスペンスでもあるわけです。 C 2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会 サスペンスとしては 前半立て続けに事件が起きるのでどんどん謎が謎を呼んで映画に引き込まれていきます。 私はサスペンス系の映画で誰もが気付く伏線など見落として犯人に気付くのが遅くなることが多いです。 それでも本作の真犯人は早い段階で気付きました。 早い段階で真犯人の予想はつくので「後半グダグダ」という意見も理解できます。 しかし 真犯人がわかっても「で、これどう終わらせるの?」が本作は最後まで見えてきません。 え?これでどうなるの?犯人わかったけど解決してないじゃん!どうすんの!?どうすんの!? みたいなテンションで映画の後半も私は釘付けでした。 ものは考えようですね。 犯人がわかった方は冷めずにクライマックス予想をすると良いでしょう。 ついでに「僕だけがいない街」のタイトルの意味も考えてみると良いかもしれません。 (原作ファンの方でも「タイトルに落とし所を見せた」と評価されてる方多い感じですね。 ) C 2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会 私が本作に最も惹かれた部分はサスペンス性でもSF性でもありませんでした。 ズバリ純粋な正義感。 自分の危険など顧みず自らが大切だと思う人を守るためにひたむきに行動する主人公たち。 この姿に非常に感銘を受けるとともに 「どうして大人になると何でも計算して動いてしまうのだろう…」と凹みもしました。 この映画は現在と18年前を行ったり来たりするので、映画の半分は小学生パート。 主人公の子供時代です。 しかしこの場面は脳内思考は大人の主人公なはず。 それでもそこでする行動は子供ならではの ひたむきさ、純粋さなんですよね。 これは 「愛する人を何が何でも守る」という気持ちが100%出ているからでしょう。 人間当然自分自身が一番可愛くて大切です。 しかしそんなことも考えずにひたむきに行動できるって本当に素晴らしいです。 自己犠牲はほどほどにですが、何でも打算的に考えて行動を必要以上に制限する大人が多い(私もそれ)のでが事実。 「 こういう純粋さ、どこいっちゃったんだろうな・・・もっとこうやって子供らしさも取り戻さないとな・・・」と自らの人生に課題を課せられた気がしました。 それもあって結末には感動。 鑑賞後も余韻が残っています。 小学生パートの雛月ちゃんが発する「馬鹿なの?」の台詞も印象的。 結末を知ってからこの台詞を思い返すと何か切なくなってきます。 ドラマとして非常に秀逸で素晴らしい映画だったのですが、もう一度見たいかというとなかなか難しく…。 と言うのも 小学生が連続で誘拐されて殺されたり、または家庭で親に虐待されるシーンがあるんですよね。 虐待されるシーンはスカッとできる落とし所がありますが、タイムリープしても結果的に真犯人は人を殺してるのでそこが非常に重苦しいです。 これはあくまでも映画なので深刻に考えすぎる必要も無いですが、どこか現実的でこういう事件が実際に起こってもいるこの世の中。 私は独身ですが、お子さんのいる方はもっと重くこの映画を感じることでしょう。 と書いてはみたものの、この映画にはやはり感銘を受けました。 人間ドラマとして、公開されたらもう一度ガツンとやられにいこうと思いました。 C 2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会 どんな映画? タイムリープによって18年前の児童連続誘拐事件の謎に迫る青年の奮闘を描いたSFミステリー。 ピザ屋でアルバイトする売れない漫画家・悟は、ある日突然「リバイバル」という特殊な現象に見舞われるように。 それは、周囲で悪いことが起きる気配を察すると自動的にその数分前に戻り、事件や事故の原因を取り除くまで何度でも繰り返すというものだった。 リバイバルによって大事故を防いだものの自らが大怪我を負った悟は、同僚の愛梨や上京してきた母の看病で回復していく。 そんなある日、悟の母が何者かに殺害されリバイバルが起きるが、今回はなぜか数分前ではなく18年前だった。 そこは、悟の同級生が被害者となった連続誘拐殺人事件が起きる直前の世界だった。 参照:.

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映画『僕だけがいない街』公式サイト

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三部けいによる漫画『僕だけがいない街』は、「再上映 リバイバル 」というタイムリープ能力を持つ主人公・藤沼悟が、現代と過去を行き来しながら、過去の誘拐殺人事件の阻止に奔走するミステリー・サスペンスです。 「リバイバル」は、彼の前で「悪いこと」が起こると勝手に発動する能力です。 過去に戻り、その「悪いこと」の原因を排除し、それが起こらないようになるまでタイムリープが繰り返されます。 ある日、彼の母親が殺害されます。 母の死を回避するため、彼が「リバイバル」で飛んだ先は小学生時代でした。 そこで起こる誘拐殺人事件と、母の殺害が関係していると確信した藤沼は、その真犯人を追いかけ始めます。 この設定をベースに、それぞれのメディアミックス作品で独自の展開をしていきます。 本記事ではネタバレを含みながら、それぞれの作品の作品情報、見どころ、ラストについて徹底解説。 どれから見るか悩んでる人はぜひ参考に! 原作漫画『僕だけがいない街』は2017年現在すでに完結しており、外伝を含めた全9巻が発売されています。 緻密に張り巡らされた伏線が見事で、読み進めていると、あのシーンのセリフはここに繋がるのかとはっとさせられることが多く飽きない内容です。 物語のクライマックスとなるのは、連続誘拐殺人事件の真犯人に気づいた藤沼悟が、真犯人によって意識不明にさせられて以降の展開です。 漫画では16年の植物状態から目覚めた悟が、小学生時代の仲間らとともに真犯人を追い詰めます。 悟の機転と、仲間たちの助力により真犯人は逮捕され、日常に戻った悟が自分のいなかった「僕だけがいない街」とその時間に思いを馳せて物語は終わります。 映画『僕だけがいない街』は、藤原竜也主演で2016年に公開されました。 現代でのヒロインにあたる片桐愛梨役は有村架純が演じています。 映画はラストを大きく変えており、主人公・悟が死ぬというバッドエンドを迎えます。 他にも原作とは異なる設定が多数あります。 原作の結末とは別に、「リバイバル」の先にもしかしたらこういった未来があったのかもしれないと考えると、原作ファンでも受け入れて楽しむことができるのではないでしょうか。 映画においてタイトル『僕だけがいない街』が指し示す意味は、実際に悟が死んでしまって「僕だけがいない街」となった世界です。 仲間や真犯人の記憶のなかに悟は生き続けますが、彼の葬式やお墓参りのシーンは、原作がハッピーエンドだけに悲しいものがあります。 これだけメディアミックスがあると、どれをどの順番で観たらいいのか難しいところです。 『僕だけがいない街』初心者は、まず最初にアニメを観ると、作品の大筋が把握できるのでおすすめです。 原作未読なら、カットされたシーンも気にならないのでアニメ自体を楽しめます。 それから、原作漫画を読破し、そのうえで空気感を実写化したドラマを観るといいのではないでしょうか。 映画版はラストの展開が許せそうなら、藤原竜也や子役たちの熱演を楽しみに観てみるといいかもしれません。 どの『僕だけがいない街』にも、作品ごとに込められた異なる「僕だけがいない街」への意味付けがあります。 その違いを楽しみながら、それぞれの「街」での「僕」の生き様を追ってみてください!.

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