アーマーガア きのみ。 【受け構築潰し】ステルスロック+HDプレッシャーアーマーガア|くろこ|note

シーズン4使用構築 最終43位 鬼火ドラパを許さない しっぺがえしアーマーガア構築

アーマーガア きのみ

「すなおこし」や「プレッシャー」は登場時に発動エフェクトがあり、その順番で相手との素早さ関係を把握するという、対戦中のテクニックがあります。 素早さ関係を勘違いしないよう、仕様の違いを理解しておきましょう。 ミラーアーマー アーマーガア専用の新特性で、ダイマックス技の追加効果によくある能力ダウンを、相手に跳ね返すことができます。 ドラパルトの「ダイホロウ」や、ギャラドスの「いかく」など発動機会が多いため、他の特性2つに比べて飛び抜けて強力です。 技 飛行技 ダイマックス技の中でも「ダイジェット」は、非常に強力な追加効果を持っています。 技を半減できるタイプが電気・岩・鋼と3つしかないので、一貫性が高く扱いやすく、優先度がかなり高いです。 「はねやすめ」や「オボンのみ」などの回復手段がないと、HPの管理が難しいという一面もあります。 ドリルくちばし タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ひこう 80 100 20 130 なし 命中率、PP、追加効果いずれもデメリットがなく、平均的で扱いやすい技です。 ブレイブバードと比べると威力が低いので、相手に与える負担が少ない点が気になります。 ダイマックス技の「ダイスチル」は、環境に存在する多くの物理ポケモンと打ち合いを有利に進めることができます。 アーマーガアが習得できる鋼タイプの物理技は、「アイアンヘッド」以外だと「はがねのつばさ」、「ヘビーボンバー」しかありません。 相手の重さが自分より重い…40 アーマーガアの体重は75. 0kgなので、最大威力が15kg以下、アイアンヘッド以上の威力を出せるのは25kg以下のポケモンとなります。 メジャーどころを挙げると、ニンフィア、ミミッキュ、エルフーンなどに有効ですが、鋼技の仮想敵の1つでもある岩タイプがアーマーガアより重いことが多いので、メリットよりデメリットのほうが目立つ印象です。 とんぼがえり タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 むし 70 100 20 120 攻撃後交代する アーマーガアが不利な相手のロトムやリザードンの交代に合わせて打つことで、 相手の後出しを確認しながら有利なポケモンを繰り出すことができます。 タイプの有利不利がはっきりしているアーマーガアと相性がいい技です。 「はねやすめ」の仕様について、大きく分けて2点紹介します。 これは「じこさいせい」、「なまける」などの回復技に共通した仕様です。 例外として、「ねがいごと」は小数点以下 切り捨て、「つきのひかり」「こうごうせい」などの天候によって回復量が変動する技、「ドレインパンチ」「ギガドレイン」などの攻撃しながら回復する技は 四捨五入でそれぞれ回復量を計算します。 アーマーガアの場合、「はねやすめ」したターンは地面技が弱点になってしまいます。 読まれて「じしん」や「だいちのちから」を打たれると大ダメージを受ける可能性があるので注意しておきましょう。 ビルドアップ タイプ 命中率 PP 効果 かくとう - 20 自分の攻撃と防御のランク補正を1段階上げる 攻撃と防御を同時に上昇させることができるので、 物理との打ち合い性能を劇的に上げてくれる技です。 アーマーガアは「つるぎのまい」や「りゅうのまい」を習得できないので、アタッカー型でも十分採用の価値があります。 攻撃ランクを上げる技に「つめとぎ」がありますが、アーマーガアの覚える技の中に命中不安技は少ないので、このポケモンに限っては「ビルドアップ」がほぼ上位互換です。 てっぺき タイプ 命中率 PP 効果 はがね - 15 自分の防御のランク補正を2段階上げる 「ビルドアップ」と違って攻撃を上げることは出来ませんが、防御を一気に2段階上昇させることが出来ます。 物理相手にうまく積むことができれば、相性関係を逆転できる可能性を秘めている技です。 しかし、アーマーガア自体が元々相手にダメージを与える性能が低いため、ドリュウズの「つのドリル」やバンギラスの「りゅうのまい」+急所などの試行回数を稼がせてしまい、突破される危険性があります。 ボディプレス タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 かくとう 80 100 10 90 自分の防御ステータスでダメージを計算する 今作から追加された新技で、自分の攻撃ステータスではなく、防御のステータスでダメージを計算するため、攻撃に努力値を割かずとも高い打点を期待できます。 この時、「つるぎのまい」などで上昇させた攻撃ランクの代わりに 防御ランクを参照するため、前述した「てっぺき」との相性がいい技です。 ちょうはつ タイプ 命中率 PP 効果 あく 100 20 3ターンの間、攻撃技しか出せないようにする カバルドンやナットレイ、ブラッキーなど、 補助技をメインに採用しているポケモンを簡単に詰ませることができます。 様々な攻撃技に耐性を持つアーマーガアにとって、非常に優秀な技です。 また、相手の補助技を封じることで、裏のパルシェンやギャラドスなどの積みアタッカーの展開をサポートできるところも、評価が高い点です。 ドヒドイデの「ねっとう」などの追加効果をシャットアウトできる点では「みがわり」の方が優秀ですが、代わりに「ほえる」で妨害されたり、相手の「ちょうはつ」で止まってしまったりと、デメリットも目立ちます。 その他 特定の型限定で活躍できそうな技を挙げてみました。 どれも通常の型では採用されにくい技ですが、参考までにどうぞ。 つけあがる タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 あく 20 100 10 130 自分の能力ランクが上がるたびに威力が20上がる 自身の突破力を「ビルドアップ」などの積み技に頼ることが多いアーマーガアと相性がいい技です。 ただし、タイプ不一致なので十分な火力を出すにはかなりのランク上昇が必要です ランク上昇が合計8以上でブレイブバード以上の威力。 この技を採用するときは、「こうそくいどう」や「てっぺき」を覚えさせたり、「カムラのみ」や「アッキのみ」を持たせたりと、テンプレの型からは少し外れた構成になりそうです。 ひかりのかべ、リフレクター 名前 タイプ 命中率 PP 効果 ひかりのかべ エスパー - 30 5ターンの間、相手の特殊技のダメージを半減する リフレクター エスパー - 20 5ターンの間、相手の物理技のダメージを半減する 交代しても効果が持続するため、不利な相手と対面したとき、交代や「とんぼがえり」の選択肢が「てっぺき」などの積み技よりも強くなりやすい技です。 永続ではないので、積み技とは全く違った使い方をすることができます。 効果ターンを長くできる「ひかりのねんど」や、アーマーガアをクッションとして扱うときに「リフレクター」、「とんぼがえり」と相性がいい「ゴツゴツメット」を持たせるとより強力な型になるかと思います。 「ひかりのねんど」持ちの両壁サポート型は、素早さが高いドラパルトや、「いたずらごころ」持ちのオーロンゲと差別化がしにくく、個人的に優先度は低めだと考えています。 わるだくみ タイプ 命中率 PP 効果 あく - 20 自分の特攻のランク補正を2段階上げる アーマーガアの特攻種族値は53とかなり低いですが、「つるぎのまい」を覚えないアーマーガアをアタッカーで使うなら十分選択肢に挙がる、強力な積み技です。 問題は特殊技のバリエーションの少なさで、• 飛行技 ぼうふう、エアスラッシュ• 鋼技 ラスターカノン、てっていこうせん• ノーマル技 はかいこうせん、スピードスターなど と、なんと3タイプの技しか覚えることが出来ません。 つまり、相手の鋼タイプに全ての技を半減されることになります。 一方で、ダイマックス技の追加効果はどれも強力なので、面白い使い方ができそうです。 うまく決まればそのまま3タテできるポテンシャルはあるかもしれませんが、テンプレからはかなりズレた使い方になるので、こちらで紹介しました。 努力値配分 アーマーガアは、同じ鋼タイプのドリュウズのように 攻撃と素早さ種族値が高いわけでもなく、飛行タイプのリザードンのように 様々なタイプの技を覚えて範囲が広いというわけでもなく、「つるぎのまい」や「りゅうのまい」のような 攻撃的な積み技があるわけでもありません。 その代わりに、「はねやすめ」などの回復技、「てっぺき」や「ビルドアップ」など 自身の耐久を上げる積み技を多く習得できます。 そのため、バルジーナやナットレイのような耐久型がテンプレの型になると予想できます。 元々耐久面の種族値が高くないので、様々な攻撃を耐えるにはある程度の努力値を耐久に割く必要があります。 また、アーマーガアは素早さが低いせいで様々なポケモンに先制を取られて攻撃されやすいポケモンです。 このようなポケモンは、色々な技を受けて、耐えて、回復して、受けて……という繰り返しになるため、 残りHPの管理が難しく、1つの仮想敵に絞って明確な耐久調整を施したとしても本来の性能を発揮できないことがあります。 そのため、余った努力値をやりくりして 最も総合耐久が高くなるよう努力値配分することが重要になります。 これは努力値配分の基本です。 防御、特防よりも、HPに努力値を割いた方が総合耐久が高くなるので、優先的に努力値を割いて問題ないでしょう。 次に素早さ調整が有効に働く場面を考えていきます。 相手のアーマーガアと対面したとき、お互いに大きな打点を持たないため、有利なポケモンに交代、または「ちょうはつ」や「ビルドアップ」などの補助技といった2パターンの選択肢があります。 特に後者の場合、相手に「ちょうはつ」を先制で打てる方が有利に立ち回ることができるため、素早さはできるだけ高い方がいいでしょう。 また、アーマーガアは「ダイジェット」で、自身のすばやさを上げることができるため、ランク上昇を考慮した複雑な素早さ調整を必要とします。 そのため、「ちょうはつ」や「ダイジェット」を主軸に置いた構成の場合は、優先的に素早さに努力値を設定して問題ないと個人的に考えています。 お互いが「とんぼがえり」を選択した場合は、素早さが遅い方が後に交代できるため、逆に素早さを下げることも1つの選択肢です。 努力値配分を優先度順に並べ替えると、• 素早さ• その他 となります。 121 4 ドラパルトに対して• ダイバーン だいもんじ この立ち回りでアーマーガアが生き残る確率が約84. よくあるC無振りの両刀ドラパルトに対して、「はねやすめ」連打でダイマックスターンを稼ぐことができます。 特攻に大きく努力値を割いた型や強化アイテム持ち、「りゅうのまい」「みがわり」などの裏目はあるものの、 炎技で強引に押し切ってくる物理型のドラパルトを、対面から切り返すことができます。 自身の「ビルドアップ」、「はねやすめ」とも相性がよく、半端な火力のポケモンを起点に要塞化を狙うことも可能です。 「ドリルくちばし」は「ブレイブバード」と比較して、反動などのデメリットがない代わりに威力が低い技と紹介しましたが、「ダイジェット」を打つとき、無振りドラパルトの確定数が変わらない点、「ブレイブバード」でも無振りサザンドラを確定2発で倒せない点を見ると、「ドリルくちばし」でも問題ないと判断しました。 積極的にアーマーガアでダイマックスしてもいいですし、「じゃくてんほけん」持ちの他のポケモンでダイマックスで荒らしてからアーマーガアで詰めていくのも面白いです。 これにより、同族ミラー時先制で「ちょうはつ」を打ちやすくなりました。 耐久が不安な場合は、パーティによって努力値調整を変えてみるといいかもしれません。 アーマーガアはタイプ一致技の他に、ボディプレスやノーマル技程度しかサブウエポンを持たないため、 タイプ受けが簡単に成立します。 物理で対策しようとすると、「ビルドアップ」や「てっぺき」で返り討ちにされかねないので、特殊で殴るのがオススメです。 相手の 「とんぼがえり」で有利なポケモンに交代される可能性もあるので、上記3体のように、 種族値が高くタイプが優秀で、不利対面が少ないポケモンが望ましいです。 特殊のダイマックス技で弱点を突いて押し切る• 「ダイバーン」、「ダイサンダー」はアーマーガアの弱点を突きながら、天候やフィールドを変化させることができ、相手の受けが成立しにくく強力な対策となります。 相手の能力をダウンさせる追加効果がある「ダイアーク」「ダイホロウ」はアーマーガアに等倍ですが、特性「ミラーアーマー」によって自分に返ってきてしまうので、注意しましょう。 タイプで受けて一撃技で倒す ドリュウズの「つのドリル」 前述の通り、アーマーガアは技範囲が狭く、 攻撃性能が低いので、ドリュウズの「つのドリル」やキリキザンの「ハサミギロチン」など一撃技の試行回数を稼ぎやすいポケモンです。 「ビルドアップ」や「てっぺき」を無視して一撃で倒すことができるので、物理でも構いません。 なお、「みがわり」で保険をかけられたり、上記のポケモンだと「ボディプレス」を持った型に撃ち負ける可能性が高いので注意が必要です。 ちょうはつ• 補助技を中心にした型が多いため、「ちょうはつ」で機能停止を狙います。 「ちょうはつ」採用率が高いので、アーマーガアに先制できるかどうかも重要です。 「ダイジェット」や「ダイスチル」、「とんぼがえり」が裏目になりやすいので、上で紹介した3つよりは効力が小さい対策方法です。 まとめ いかがだったでしょうか。 アーマーガアは 明確な対策を用意されていない構築なら、簡単に3タテできるほどのポテンシャルを秘めたポケモンです。 このようなポケモンは 環境が進むにつれ次第に動きづらくなり数を減らしていく傾向にありますが、これから果たしてどうなるのでしょうか。 最後に紹介したアーマーガアの型は、今まで対戦ではなかなか見る機会がなかった「タラプのみ」持ちでした。 日々、新しい型の開拓が行われていき、環境が変化していくのも、ポケモン対戦の面白さの1つですね。 これからもポケモンソード・シールドに関する対戦情報を掲載していきますので、最新情報をチェックできる公式Twitter のフォローをお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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ポケモン剣盾|アーマーガアの育成論・考察・対策も。技、物理受け兼エース型など【ポケットモンスター・ソードシールド】

アーマーガア きのみ

概要 大型の鳥ポケモン。 全身濃い藍色で、目は黒く瞳は赤い。 全体的に角ばった部分が目立つ。 翼の付け根のあたりが襟のように羽が開いている。 の空では最強で、戦いを挑んだポケモンもその眼光と鳴き声に恐れをなして逃げ出す。 高い飛行能力から、ガラル地方ではガラル交通という交通手段としても用いられている。 18で• 38で ポケモンずかんの説明文 ガラルちほうの そらでは てきなし。 くろびかりする はがねの すがたは あいてを いあつし おそれさせる。 漢字 ガラル地方の 空では 敵なし。 黒光りする 鋼の 姿は 相手を 威圧し 恐れさせる。 キョダイマックス キョダイマックスの パワーで はばたくと ハリケーンを しのぐ きょうふうが すべてを ふきとばす。 漢字 キョダイマックスの パワーで 羽ばたくと ハリケーンを 凌ぐ 強風が すべてを 吹きとばす。 ひこう のうりょくに すぐれていて とても かしこいため ガラルちほうで そらの タクシーとして かつやく。 漢字 飛行能力に 優れていて とても 賢いため ガラル地方で 空の タクシーとして 活躍。 キョダイマックス ブレードバードと よばれる せなかの 8まいの はねは ほんたいを はなれ どくりつして てきに おそいかかる。 漢字 ブレードバードと 呼ばれる 背中の 8枚の 羽根は 本体を 離れ 独立して 敵に 襲いかかる。 「進化」と書かれているわざは進化時におぼえるわざです。 入手方法 バージョン 野生 その他 レベル 場所 レベル 方法 ソード・シールド - - 備考• をすることができる。 キョダイマックスわざはひこうタイプの。 アニメにおけるアーマーガア• で初登場。 マンガにおけるアーマーガア ポケモンカードにおけるアーマーガア• を参照。 一般的な育成論。 の詳しい対戦考察や育成論は、以下のようなサイトでも取り扱っています。 外部サイトの安全性・正確性・合法性等あらゆる点については、何ら保証しません。 を参照のこと。 関連項目•

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【受け構築潰し】ステルスロック+HDプレッシャーアーマーガア|くろこ|note

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アーマーガア育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 アーマーガアはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 エアームドとテッカグヤと同タイプでこの2体はポケモン剣盾(ソードシールド)では存在しない。 そのため、アーマーガアは唯一の複合タイプとなる。 合計種族値は高くないが特攻や素早さが低く、それ以外の能力値が高めとなっており、配分がいい。 「ビルドアップ」「てっぺき」といった積み技と「はねやすめ」といった回復技の両方を覚えられる点も優秀。 技構成の選択肢が多く型が読まれにくいのも利点。 隠れ特性の「ミラーアーマー」で能力ダウンを相手に跳ね返し、崩されることを防げるだけでなく相手を弱体化させられるのも強力。 耐久ポケモンとして非常に優れているが、耐久指数は圧倒的に高いわけではない。 特に特殊方面は並よりは高い程度であるため、注意が必要。 受けられる相手を見極めて繰り出していくことが大切だ。 スポンサーリンク アーマーガアの特性 プレッシャー (受けた技のPPを1多く減らす。 ココガラ、アオガラスの時「するどい目」) きんちょうかん (相手のポケモンは木の実が食べられなくなる。 ) ミラーアーマー(隠れ特性) (自分が受けた能力ダウンの効果だけを跳ね返す。 ココガラ、アオガラスの時「はとむね」) 考察 基本的に「ミラーアーマー」一択と言っていい。。 「ダイホロウ」をはじめとする能力低下を跳ね返せるのが強すぎる。。 うらみを使って相手の技のPPを消耗させる立ち回りをするなら「プレッシャー」も選択肢にはなる。 「きんちょうかん」は相手が木の実を使うことを防げる。 だが、木の実を持たせていない相手の場合は無意味であり、発動機会は少なめ。 優先度が一番低い特性と言わざるを得ない。 ただし耐久を削ってしまうのが難点。 そらをとぶ 飛 90 95 1ターン目に空に飛びあがり、2ターン目に攻撃。 タイプ一致技。 相手がダイマックスした場合などにターン稼ぎができる一方で、読まれると相手に有利なポケモンに交換されてしまうので注意したい。 ドリルくちばし 飛 80 100 なし タイプ一致技。 威力は高くないが命中安定でデメリットもない。 アイアンヘッド 鋼 80 100 怯み30% タイプ一致技。 威力は低めだが命中安定。 「ダイジェット」や「こうそくいどう」などで素早さを上げてやれば怯み30%も活かしやすくなる。 ボディプレス 格闘 80 100 攻撃の代わりに防御でダメージ計算を行う。 アーマーガアは元々防御が高く、「てっぺき」も覚えるので活かしやすい技。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代 交代読みで使っていこう。 「ちょうはつ」や「おいかぜ」があるので使うタイミングは図りやすい。 しっぺがえし 悪 50・100 100 後攻で攻撃すると威力2倍になる。 素早さが低めなので、積んで素早さを上げないなら採用の選択肢となる。 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 てっていこうせん 鋼 140 95 最大HPの2分の1を削って攻撃できる。 サポート型で候補。 退場技として使うことができ、相手にも負荷をかけられる。 てっぺき 鋼 - 自身の防御を2段階上昇。 防御を大きく上げることができる。 「ボディブレス」とも好相性。 こうそくいどう 超 - 自身の素早さを2段階上昇。 低めの素早さを補い、先手をとりやすくなる。 はねやすめ 飛 - HPを半分回復する。 使ったターンに飛行タイプを失う。 優先度が高い回復技。 耐久型であれば必須。 先手で使うと格闘・地面タイプの技が刺さってしまうので注意しよう。 ちょうはつ 悪 100 3ターンの間相手は攻撃技しか出せなくなる。 相手の耐久型、サポート型のポケモンに刺さる。 おいかぜ 飛 - 4ターンの間、味方の素早さを2倍にする。 交代しても効果は持続する。 後続へのサポート技として選択肢となる。 リフレクター 超 - 物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 5ターン持続。 自身の物理耐久上昇兼味方サポート手段。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 5ターン持続。 唯一の特殊耐久を上げる手段。 味方サポートにもなる。 うらみ 霊 100 相手が最後に使った技のPPを4削る。 特性「プレッシャー」とあわせて相手PPを減らす戦術が可能。 HPと防御に全振りにして物理耐久を高めており、回復技の「はねやすめ」もあるので、 ゴツゴツメットを持たせていれば、攻撃されているだけでも、相手を消耗させることができる。 攻撃技は環境に多いミミッキュに抜群がとれる「アイアンヘッド」の優先度がやや高い。 「てっぺき」、「ビルドアップ」、「リフレクター」などを使うことで、物理アタッカーに突破されずらくなる。 「てっぺき」を使うつもりなら相性がいい「ボディブレス」はぜひ覚えさせておきたい。 火力を上げて攻撃もしていきたいなら「ビルドアップ」を採用するといい。 「リフレクター」であれば物理受けをこなしつつ、味方サポートをすることができる。 特殊耐久も意識するなら「ひかりのかべ」を採用するのも選択肢となる。 素の耐久値はそれほど高くないので、相性的に有利な相手に出して積む立ち回りが重要だ。 「ダイジェット」で素早さを上げられタイプ一致となる飛行技は確定。 素早さは「ダイジェット」後に最速リザードン1抜き調整となっており、 サザンドラ抜き調整をしているポケモンも抜ける。 タイプ一致でフェアリーに刺さり、素早さを上げていれば怯みも狙える「アイアンヘッド」も確定。 「ダイスチル」で防御を上げられる点も優秀だ。 ボディブレスは「ダイナックル」で攻撃を上げられるので優先度が高い。 特性「ミラーアーマー」があるので、能力を下げられたりすることなく積みが可能。 ダイマックス技で攻撃しながら安定して積みができるのが非常に強力と言える。 積み技読みで「ちょうはつ」を撃たれることが多く、この型でダイマックス技で攻撃すれば、相手の計算を狂わせられることが多い。 他のパーティメンバーとも相談して、物理受けにするか特殊受けにするか決めるといい。 サポート終了後は「とんぼがえり」で交代するか「ブレイブバード」で負荷を与えつつ倒れて退場するのが特におすすめ。 「てっていこうせん」で退場する場合は特攻ではなく攻撃を下げる性格に変更していこう。 どうぐは「リフレクター」や「ひかりのかべ」を長持ちさせられる「ひかりのねんど」の優先度が高い。 「ちょうはつ」による妨害を嫌うなら「メンタルハーブ」もおすすめだ。 スポンサーリンク アーマーガアのパーティメンバー考察 アーマーガアは炎と電気に弱い。 よって、炎・電気に強い交換要員は用意しておいたほうがいい。 なかでも電気・ドラゴンタイプの パッチラゴンがパーティメンバーとして優れている。 パッチラゴンは炎と電気に強く、地面・フェアリー・ドラゴン・氷が弱点。 アーマーガアは地面無効でフェアリーとドラゴンは半減できる。 また、アーマーガアをサポート型にするつもりであれば、エースとなるポケモンも必要だ。 もちろん、 パッチラゴンをエースにするのもおすすめだが、それ以外にも選択肢を用意しておき、 相手パーティにあわせて柔軟に対応できるパーティを目指そう。 アーマーガアの対策 アーマーガアの鋼技・飛行技に強く、弱点をつけるポケモンであれば対策できる。 ヒートロトム、 ウォッシュロトム、 スピンロトムなどが当てはまる。 リザードンも鋼技を軽減でき、アーマーガアを起点にして積むことができる。 補助技を使うアーマーガアが多いため、「ちょうはつ」を使えるポケモンを用意しておくのもいい。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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