呪術廻戦 伏黒。 【呪術廻戦】伏黒父・パパ黒の名前は伏黒甚爾!死亡説&ネタバレ紹介【呪術廻戦】

呪術廻戦113話ネタバレ感想!漏瑚を瞬殺した宿儺の次の狙いは伏黒!?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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スポンサーリンク 【呪術廻戦】宿儺は誰も勝てない呪いの王 呪術高専や呪霊たちが集めている宿儺の指とは、 もともと特級呪霊である両面宿儺の20本の指の屍蝋のことを指します。 特級呪霊・両面宿儺とはどのような存在かというと、通称では 呪いの王と呼ばれています。 その存在は1000年以上も前に実在したと言われている仮想の鬼神です。 「仮想」なのに「実在した」と矛盾が起こっていますが、そもそも神様や日本の妖怪などは人間から認知されないと存在できないと言われることがあるほど、存在自体は脆弱なものです。 なので、昔の人々が呪いの王が存在していると「認識する」何かが起こったために、それまでは存在しなかったはずの宿儺が鬼神として顕現したと考えられます。 偽夏油たちの幹部ポジションにも両面宿儺と同様のランクとして認定されている特級呪霊が何人もいますが、1級、2級と等級に数字が付いている呪霊たちとは一線を画しており、 特級にはランク認定の埒外の存在を指すものに付けられるものであるため、宿儺とその他の呪霊とでは同じ特級でも存在の核が全く違うものとなっています。 その埒外の能力の一部として物語のキーである「 宿儺の指」があります。 通常、宿儺の指などの「呪物」と呼ばれるものは、今日かな封印が施されているために「他に害を為さない」とされています。 しかし、 宿儺の指に関しては、呪術が全盛と言われた1000年前に封印を施してなお、呪いを呼び寄せるなどの影響を外部に与えています。 スポンサーリンク 【呪術廻戦】虎杖に受肉した宿儺 物語冒頭で虎杖が在籍していた宮城県の杉沢第三高校にて保管されていた宿儺の指により、呪霊が引き寄せられてしまいました。 虎杖は友人たちや周囲の人を守るために生身で呪霊に挑んでいましたが、 呪力を持たないものの攻撃は通用しないため、保管されていたはずの百葉箱から持ち出されていた宿儺の指を飲み込み、呪術霊を撃退しました。 通常だと宿儺の指などの特級呪物は人体にとってとても有害であり、 それを取り込もうとするには特殊な体質が必要となります。 宿儺の指を封印して1000年の間では現れることはありませんでしたが、 虎杖がその該当者としてその身に宿儺を宿らせるに至りました。 スポンサーリンク 【呪術廻戦】宿儺が提案した2つの条件とは? 少年院での宿儺の指を取り込んだ特級呪霊を祓い、虎杖がその指を取り込んだ後に縛りを設けていなかったために宿儺に体が乗っ取られてしましました。 そして、宿儺が呪いのみで生きられる性質を使い、虎杖自身の心臓を抉り取って虎杖を人質とし、一緒に任務にあたっていた伏黒と戦うこととなります。 しかし、 虎杖の意識がその戦いの途中で入れ替わったために虎杖は死亡してしまいます。 その際に宿儺が虎杖の中に作っていた生得領域に虎杖を引き込み、 蘇生させる条件として「宿儺が『契闊』と唱えたら1分間、肉体を明け渡すこと」「この契約を虎杖自身は忘れる」を提示します。 さすがにこれでは宿儺に体を明け渡しているときに宿儺のやりたい放題となるので、 虎杖が宿儺に肉体を明け渡している間は「誰も殺さないし、傷つけない」ことを条件に加えます。 宿儺も了承し、契約を結んだ後に虎杖は宿儺によって蘇生されます。 スポンサーリンク 【呪術廻戦】宿儺は虎杖の体を乗っ取ろうとしている? 宿儺はその力の強さゆえに驕っていそうな雰囲気ですが、虎杖相手に言葉遊びをするなどの面も見られます。 加えて、少年院での虎杖の体の乗っ取りやその後の契約、八十八橋での指を隙を見て宿儺自身が食すなどの狡猾な一面も持ち合わせています。 これまではその呪いの強さゆえに適応する器のいなかった宿儺ですが、 虎杖という存在が現れたことにより受肉することができ、再び世に顕現する機会ができたと言っても過言ではありません。 そのため、 現在は指の回収や契約のためにある程度縛られている宿儺ではありますが、好機を見つければ積極的に虎杖にとって代わろうと企んでいます。

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【呪術廻戦】宿儺(すくな)の真の目的が判明!?虎杖はただの器?伏黒に興味を持つ理由とは?

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[CDATA[原作は芥見下々(あくたみげげ)さんによるバトル漫画で、2018年より『週刊少年ジャンプ』にて連載が開始され、2020年10月にはテレビアニメも放送予定となっています。 ギャグ要素も多い熱血バトルもので、少年マンガらしい内容ですが、題材が「呪い」ということもあり、「殺す」や「死ぬ」といったネガティブな言葉やグロテスクなシーンも結構出てきます。 高校に入学した主人公の虎杖悠二(いたどりゆうじ)は、ある事件をきっかけに呪いである「両面宿儺」を食べてしまいます。 通常、呪いを取り込んだ人は呪いに飲み込まれてしまいますが、奇跡的に呪いの器となり一命を取り止めた虎杖は、その後呪いと戦っていくことになります。 今回は『呪術廻戦』にまつわる小ネタや裏設定などを紹介していきたいと思います。 これを見てアニメの放送に備えましょう!! 伏黒の十種影法術「鵺」 交流会で伏黒と加茂が戦っている際に、加茂は伏黒の「鵺」は狭いところでは使えないと言っていますが、実際には狭い場所でも使えます。 現に、宿儺の封印が解けた学校内で伏黒は「鵺」を使っています。 加茂は「狭い場所では速度が出る前に仕留められてしまう」と考え使えないと思っていたようです。 自ら創り出した拡張術式「不知井底」 十種影法術は10種の影絵を媒体とした式神を呼び出し操る術式ですが、伏黒は「鵺」と「蝦蟇」を混ぜ合わせ「不知井底」という式神を創り出しました。 十種影法術の式神が一度破壊されると二度と顕現できませんが、「不知井底」は十種影法術の10種に含まれないため、何度でも顕現することが可能となっています。 もちろん元となる「鵺」・「蝦蟇」が破壊されてしまうと顕現出来なくなってしまいます。 ちなみに破壊された式神は二度と顕現出来ない代わりに、術式と力を他の式神に引き継ぎますが、引き継ぎには法則性が存在するそうです。 特級呪霊・漏瑚と花御 大地への恐怖から生まれた漏瑚と森への恐怖から生まれた花御。 どちらも特級呪霊の中でも頭一つ抜けた実力を持っています。 特に漏瑚は夏油から「甘く見積もっても宿儺の指8~9本分」と言われるほどの実力を持っています。 このことからも漏瑚と花御では漏瑚の方が実力は格上なのですが、タフさでは花御の方が上のようです。 虎杖の黒閃を5発受け、東堂の呪力を上乗せした游雲を急所に喰らっても死なない花御。 漏瑚はこんな攻撃喰らったらまず死ぬそうです(笑) 人気キャラクターランキング 『週刊少年ジャンプ』の2019年31号では第1回人気キャラクターランキングが行われていました。 その結果・・・ 第1位 虎杖悠仁 第2位 伏黒恵 第3位 五条悟 第4位 狗巻棘 第5位 七海建人 第6位 釘崎野薔薇 第7位 乙骨憂太 第8位 東堂葵 第9位 吉野順平 第10位 両面宿儺 となっており、、それ以下も84位まで発表されています。 乙骨憂太は本編での登場が内にも関わらず、7位にランクインしており、さすが0巻の主人公なだけありますね!吉野順平が上位に入っていることや、禪院真希が12位なのはちょっと意外な結果だと個人的には思いました。 チョコを一番多く貰ったのは? 2019年のバレンタインランキングでは 第1位 五条悟 12個 第2位 七海建人 8個 第3位 虎杖悠仁 5個 となっており、大人の男性に人気が集まっていますね!4位以下は1. 2個で団子だそうで、夏油宛には「猿からの贈り物」が届いたそうですよ(笑) 虎杖と芥見さんを繋ぐもの 虎杖の中学時代の同級生で虎杖に想いを寄せる小沢優子。 彼女の恋のキューピットなる野薔薇はファミレスに伏黒と虎杖を呼び出します。 ファミレスに来た虎杖は腕に荷物を抱えていますよね?若干見にくいですが、よく見ると「換金所探すのめんどいから景品交換しちゃった」と言っています。 察しのいい方ならすぐ分かると思いますが・・・高校生にも関わらずパチ〇コに行ってますね(笑)この箇所は編集の方に何度も注意されたらしいのですが、虎杖と芥見さんを唯一繋いでいるのが虎杖のこういう俗っぽいところだそうで、再三の注意を無視して載せたそうです。 綺麗な心を持つ虎杖 このエピソードで、虎杖は見た目が激変しているにも関わらず小沢にすぐ気が付きます。 またそのことには触れず、普段通りに接するファインプレー!!中学時代に好きな子を聞かれた際には、小沢を選んでおり、その理由が「食い方や字などがとてもすげー綺麗だから」と。 それを聞いていた小沢はさぞ嬉しかったでしょうね。 星漿体 天内理子と黒井美里 4歳の時に交通事故で両親を失って以降、黒井と一緒に生活している天内理子。 黒井美里は星漿体に使える家系なのですが、それが嫌で短大に行き一般職に就く予定でしたが、理子の魅力に惹かれ結局星漿体に使えることになります。 理子はヘアバンドを付けていますが、この必要性を芥見さんは最後まで悩んでいたそうです。 また、若く見られる黒井ですが、歳は31歳と意外に上で、理子と家で遊ぶことが多いためマリカーがめちゃくちゃ上手いそうです。 術式をわかりやすく説明 生得術式・・・先天的に刻まれている術式で、術師の家系ならば刻まれていることが多い術式です。 作中に「術式」というとコレを指していることがほとんどだそうです。 結界術 ・・・呪力が一定量あれば努力次第で展開できますが、向き不向きがあるようです。 「帳」や「領域展開」のことを指します。 反転術式・・・自分の中で負の呪力と負の呪力を掛け合わせて正の呪力を生み出す呪力操作で、術式と言いますが術式は使わないそうです。 これにより人を治癒することも可能となっています。 これを知ればもっと面白くなる?!小ネタや補足などを紹介!まとめ いかがだったでしょうか? 分かる範囲で紹介させて頂きましたが、他にもまだまだ知らないことが沢山あると思います。 家系や術式など専門用語や難しい漢字・名前が多く出てくる『呪術廻戦』。 その名前の由来や、術式の力関係なども調べてみると面白いかもしれませんよ!!.

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呪術廻戦 伏黒恵 まとめ

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バケモノ級な身体能力+游雲で式神が破壊されるリスクがあるためだ! 式神は失えない。 となれば、使うのは己の頭脳と身体。 伏黒は甚爾を路地へと誘い込み、敵の攻撃を絞り込むことで回避からの反撃の一手を狙う! 出典:呪術廻戦113話 芥見下々 集英社 タイミングを外せば即死確実だが、恵は突進してくる甚爾の攻撃をいなし、反撃をチャンスをえるも、甚爾によけられてしまう。 それは禪院直毘人(なおびと)との会話。 そして、「恵をお願いね」という亡き妻の言葉を思い出す。 自我を取り戻した甚爾は、目の前にいる恵に名前を聞く。 恵が伏黒(母方)の姓を名乗ったことで、「よかったな」といい、頭部に自ら游雲を突き刺し自死をはかった。 なーんとも意外な展開で甚爾戦は幕を閉じた 呪術廻戦113話の深掘り考察 ここからは、呪術廻戦113話で気になったコマを掘り下げていきます。 甚爾(とうじ)の肉体と魂 今回以外だったのは、パパ黒こと甚爾が自我を取り戻したこと。 オガミ婆の術式では、肉体の情報しか降ろしてない。 つまりこれ。 ただ、偽夏油のケースでみられたように、肉体にも術式や記憶の一部が宿っているのなら、あのとき甚爾が自我を取り戻した根拠は作中にはあるよね。 甚爾(とうじ)はなぜ自死を選んだ? 今まで甚爾のイメージは禪院家に底知れない恨みを持っているキャラと思ってだけど、今回の回想から必ずしもそうではなかったのかもしれない。 とくに、自我を取り戻したとき、真っ先に名前を聞いたあの行動は、父親として息子のその後が気になっていた証拠です。 恵が伏黒の姓を名乗ったことを知り自害を選んだ。 息子と気づいた時点で戦闘は放棄していた。 父性愛、というより家族愛からの行動に思えた。 五条回想編で五条に倒されたときも、死に際に頭に浮かんだのは妻と子供の微笑ましい家族の姿でしたよね。 出典:呪術廻戦9巻 芥見下々 集英社 恵は母親似だな 彼が憎んでたのは禪院家だったり、血筋だったわけで、なんだかんだ家族のことを気にしていたんだと思うな。 家族をどう思ってたかは本人にしか分からないんだけどね 戦線離脱した仲間の安否 渋谷事変では多数の犠牲者が出てるけど、今回家入が後方支援として待機していたことが判明、死亡リスクが一気に下がった!• となると、漏瑚(じょうご)によって丸焦げになった七海、真希、直毘人も生存率がグーンと高くなった(はず)! 呪術廻戦113話みんなの感想・考察 SNSにある113話に関する意見・考察を紹介。 自分にはない着眼点や思わず納得・共感したツイート、主に自分が「いいね」を押した呟きを紹介。

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