アイス ダンス 高橋 大輔。 フィギュア高橋大輔がアイスダンス転向を表明…パートナーは平昌五輪代表・村元哉中選手

【高橋大輔】アイスダンスパートナー村元哉中とは?歴代男性パートナーまとめ

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【高橋大輔】アイスダンスパートナー村元哉中とは? 2020年1月に高橋大輔選手が、フィギュアスケートからアイスダンスに転向することが話題になっています。 高橋大輔選手は、2010年のバンクーバーオリンピックで男子シングルで銅メダルを獲得しましたが、その後の2014年に一度、引退を表明しました。 当時は、完全燃焼状態となってしまい一線から離れたものの、2018年に現役復帰を発表し、2019年の全日本選手権では第2位に輝く成果を出しました。 ところが、2020年1月からアイスダンスに転向することが決まったので、 2019年12月の全日本選手権が最後の出 場となります。 そんなアイスダンス転向が話題となる中、高橋大輔選手のパートナーとなる『村元哉中(むらもとかな)』選手にも注目が集まっています。 村元哉中のプロフィール 名前:むらもと かな 生年月日:1993年3月3日 出身:兵庫県明石市 身長:162cm 体重:48kg 1998年、5歳のときよりスケートを始め、2008年(当時15歳)には全日本ジュニアで8位に輝いた実力の持ち主です。 出身高校は、神戸カナディアンアカデミー国際学校( インターナショナルスクール)であり、関西大学人間健康学部を卒業しています。 お姉さんも元フィギュアスケート選手であり、村元小月(むらもと さつき)さんという方です。 お姉さんは女子シングルを引退しており、現在はコーチをされています。 2011年の国際大会では鈴木明子選手に次いで、2位に入るほどの活躍をしますが、2014年には、アイスダンスに転向します。 村元哉中の『歴代男性パートナー』まとめ 高橋大輔選手のアイスダンスのパートナーとなった村元哉中選手の過去の歴代男性パートナーについてご紹介していきます。 村元哉中選手は、 2014年シーズンからアイスダンスに転向しましたが、ペアとして組んだパートナーは2名です。 一人目が野口博一選手です。 2人目がクリス・リード選手です。 それぞれのペアの成績についてご紹介していきます。 野口博一(2014~2015年) 初のペアを組んだ野口博一選手は、村元哉中選手の1歳年上です。 野口選手は、村元哉中選手とペアを組む前シーズンに、全日本ジュニア選手権で優勝するほどの実力がありましたが、その年にパートナーを解消しました。 新しいパートナーを探していたところに、村元哉中選手が新しくパートナーとなったのです。 結果は、初の国際大会となるタリントロフィーで4位に入り、全日本選手権では3位に入賞しました。 その後、代表に選出された国際大会には出場せず、カップルを解消してしまいます。 クリス・リード(2015~2018年) 村元哉中選手が野口選手とペアを解消した後に、パートナーとなったのは、アメリカ人のクリス・リード選手です。 アイスダンスは以下の条件で国籍を選択できるため、クリス・リード選手は日本代表として国際大会に出場していました。 アイスダンスの国籍選択条件 選手らが国境にこだわらずにパートナーを探せる。 2人の中で1人だけが代表に出場する国の国籍を持っていれば結構である。 また、国籍を変えても1年が過ぎると、変えた国の代表に出場することができる。 引用: クリス選手は、国際大会での優勝経験もあり、村元選手の4歳上であることから頼りになるパートナーになりました。 村元選手はインターナショナルスクールにも通っていたので、高度な信頼関係が求められるアイスダンスでもクリス選手とコミュニケーションをとることができたのではないでしょうか。 実際に、2015-2016シーズンには全日本選手権で優勝しました。 その後も3シーズンに渡り、国際大会でいい成績をおさめ、 2018年には平昌オリンピックに日本代表として出場し、日本勢最高タイとなる15位に入賞。 世界選手権では日本勢歴代最高となる11位を記録するほどで、ベストパートナーとなりました。 しかし、 2018年8月に『それぞれの方向性の違い』を理由に、カップルを解消することになりました。 村元・クリスペアのファンが数多くおり、非常に残念との声が上がっていました。 そして、村元選手の新しいパートナーとして高橋大輔選手に決まるにいたりました。 アイスダンスでは、ジャンプよりもステップに重きが置かれるぶん、世界トップレベルのステップをもつ高橋大輔選手に期待が高まっています。

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高橋大輔が語ったアイスダンス転向の背景と意味:時事ドットコム

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2019年9月26日に 高橋大輔選手がアイスダンスに転向することを発表しました! シングルからペアではなくアイスダンスに転向するということもあり、何が違うのか分かりませんよね。 どちらも男女2人で競技されるのは一緒。 大きな違いはというと、ペアはアクロバティックな演技(持ち上げたり放り投げたり)が特徴、反対にアイスダンスはアクロバティックな演技はありません。 ありません、というより競技規則により禁止されています。 基本的に男女が離れて演技することは禁止• 1回転半を超えるジャンプは禁止• ソロスピン(男女が別々でスピンを行う)は禁止• パートナーを肩より上に持ち上げるリフトは禁止• 制限時間を超えるリフトは禁止• 女性が男性を持ち上げるリフトはOK ペアはアイスダンスの禁止事項がOKということになります。 biglobe. html) 最初の述べた『アイスダンスとペアの違い』によると、高橋大輔選手のフィギアスケートがどう変わるのかよくわかりますね。 bunshun. シングルの競技には必ずしなければない必須項目があります。 アクセルジャンプ(2、3回転)• ステップからのジャンプ(3~4回転)• ジャンプコンビネーション(男女によって違うが4回転からの3回転、3回転からの3回転など)• スピン(一定の場所で回転) 必須項目の一部ですが、フィギアスケートでテレビでもよく聞く用語ですね。 必須項目から高橋大輔選手はこれまでやってきた演技が分かります。 sponichi. html) アイスダンスのぺアのお相手は村元 哉中選手。 名前:村元 哉中(むらもと かな)• 生年月日:1993年3月3日• 出身地:庫県明石市• 身長:162cm• 体重:48㎏ 村元哉中選手がスケートを始めたのは5歳。 元々はシングルで競技していましたが、2014年にアイスダンスに転向しました。 2014年~野口博一選手、2015年~クリスリード選手とアイスダンスのペアを組んでいました。 2015年~2017年に行われた全日本選手権では3連覇しています。 2018年に行われた 世界選手権では日本で歴代最高の11位を記録しました。 sankei. bunshun. 人と組む必要性を感じた」とのこと。 フィギアスケートの選手の引退は数あるスポーツの中ではかなり早い方で、シングルだと25歳前後が平均的な引退年齢だそうです。 多くの選手が20代半ばで引退します。 フィギアスケートは見ている分には優雅な印象ですが、実際に競技している選手はかなり過酷です。 chunichi. html) 高橋大輔選手は1986年3月16日に生まれ、現在33歳。 既に大ベテランの年齢である高橋大輔選手は、相当な負担がかかっていると考えられます。 高橋大輔選手は既に33歳。 どこまで続けられるのかわかりませんが、アイスダンスに転向したことでこのままシングルで続けるよりも長く続けられるのは間違いなさそうです。 auone. topics. シングルからアイスダンスに転向し、また違った高橋大輔選手が見られますね。 アイスダンスに転向しても高橋大輔選手の特徴を活かし、村元哉中選手と是非頑張ってほしいです!.

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高橋大輔アイスダンスのコーチや振付は誰?村元哉中の元パートナーや成績は?

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フィギュア高橋大輔がアイスダンス転向を表明 フィギュアスケートの高橋大輔選手 33 が、アイスダンスに挑戦すると表明した。 9月26日午後5時ごろ、高橋選手は「2020年から村元哉中 かな 選手とカップルを組み、競技会に向けて新しい挑戦が始まります。 さらなる高みを目指して頑張ります」とコメントを発表した 日本男子フィギュア界の歴史を塗り替えてきた、レジェンド高橋大輔選手。 オリンピックで日本男子初のメダルを獲得。 さらに、2018年現役復帰を果たすと、4年のブランクをものともせず、全日本選手権銀メダル。 不可能を可能にしてきた。 そして今年、驚きの発言。 高橋大輔選手: 今シーズンでシングルとしては、最後にしようかなってことで、次のシーズンからはかなちゃんと一緒にアイスダンスをやることを決めました シングルからオリンピック種目でもあるアイスダンスへの転向を決断。 パートナーは、平昌オリンピック代表の村元哉中 むらもとかな 選手。 パートナーは平昌五輪代表・村元哉中選手 村元選手は平昌で15位だったクリス・リード選手とのペアを解消。 新たなパートナーを探す中、2019年のはじめ... 村元哉中選手: 私から大ちゃんの方に連絡とって、「 アイス ダンスに興味がある?」って聞いたんで… 高橋大輔選手: 「興味はあるよ」って話はしてたんだけど、ダンス今からやって間に合うのみたいな不安もあるし、「ちょっと考えさせて」ってことで終わったんですけど… しかし、その後二人は夏のアイスショーで共演。 実際に滑ることで思いが固まった。 高橋大輔選手: 1回滑ってやってみてめちゃくちゃ楽しくて、今までやってきたことと全然違う世界だった。 僕も経験してみたいって気持ちが強くなって フィギュアとはスケート靴も違う…2人での練習は 高橋が挑戦するアイスダンスは、『氷上の社交ダンス』とも呼ばれる種目。 特徴はジャンプがないこと。 その分、二人の同調性や細かなエッジワークなど高い表現力が求められる。 そして、シングルとは靴も違う。 高橋大輔選手: 靴も全然違うもん、種類が、かかとが… こまかなエッジワークができるよう、かかとの部分に切れ込みがあり、より足首を動かしやすくなっているのだ。 しかし、シングルの靴に慣れた高橋にとっては... 高橋大輔選手: めちゃくちゃ柔らかい。 怖い、怖い 慣れないアイスダンス用の靴にも関わらず、ツイズルと呼ばれる片足での連続ターンをきれいに決めていく高橋選手。 村元哉中選手: さすがです。 エッジが変わると揺れたりすることが多いが全然揺れてない そして、二人そろっての演技にも挑戦。 きれいにそろっているようにみえたが... 村元哉中選手: このタイミングの違いとか、全部あわせないといけない シングルと違い、二人の同調性が鍵。 滑ってはチェックを何度も繰り返す。 最後は、二人そろってのツイズル... 村元哉中選手: まあまあ、いいんじゃない。 最初にしては、いい感じ オリンピックでメダルを取るほどの選手がアイスダンスに転向するのは世界でも異例。 高橋が見据える先は... 高橋大輔選手: 2022北京ですね、オリンピック。 もうあと2年しかないからなかなか厳しいと思ってるんですけど、そこを目標にもちろんやっていこうかなと。 やるなら。 簡単じゃないことはわかってるんで 高橋大輔選手33歳、不可能を可能にしてきた男は... 高橋大輔選手: また新しいことにチャレンジできるってことはすごく楽しみ.

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