サギデカ。 サギデカの放送日、再放送日は?キャストやあらすじまとめ

【第1話から全話まで】NHKドラマ「サギデカ」を見逃し動画無料フル視聴しよう

サギデカ

【サギデカ】の視聴率予想 【サギデカ】はNHK土曜ドラマ(土曜よる9時~)枠で放送されます。 NHK土曜ドラマ一覧 2019年のNHK土曜ドラマは以下の通り。 単発「母、帰る〜AIの遺言〜」(1月5日、主演:柳楽優弥)• 単発「ベトナムのひかり〜ボクが無償医療を始めた理由〜」(1月12日、主演:濱田岳、製作:NHK大阪)• 連ドラ「みかづき」(1月26日 — 2月23日、全5回、原作:森絵都、主演:高橋一生・永作博美)• 単発「浮世の画家」(3月30日、原作:カズオ・イシグロ、主演:渡辺謙)• 連ドラ「デジタル・タトゥー」(5月18日 — 6月15日、全5回、原案:河瀬季、主演:高橋克実)• 連ドラ「サギデカ」(8月31日 -、全5回、主演:木村文乃)• 連ドラ「少年寅次郎」(10月19日 -、全5回、原作:山田洋次、主演:井上真央) [31]• 二週連続「みをつくし料理帖スペシャル」(12月14日 — 12月21日、全2回、原作:髙田郁、主演:黒木華) このうち、過去の連ドラ2作品の視聴率は・・・ 土曜ドラマの視聴率 ・ 連ドラ「みかづき」全5話平均視聴率: 6. その都度、確認してみてください。 【サギデカ】1話の視聴率とあらすじネタバレ 【サギデカ】1話の視聴率は7. 脚本家・安達奈緒子氏による、完全オリジナルドラマなので、最終回までの結末はまだ明らかにされていません。 あえて、最終回までのあらすじと結末を予想すると…。 手塚賢三(遠藤憲一)の紹介文にはこうあります。 係長・警部。 今宮たちを束ね、振り込め詐欺捜査の指揮を執る。 加地を釈放して上層部と接触しないか探る「突き上げ捜査」を提案する。 出典 つまり、振り込め詐欺のかけ子である加地(高杉真宙)を一旦は逮捕したものの、手塚(遠藤憲一)の指示により加地を釈放。 泳がせる流れになります。 理由は、振り込め詐欺の「受け子」「かけ子」など末端を逮捕できても、詐欺グループの上層部の逮捕は至難の業だから。 今宮(木村文乃)・森安(眞島秀和)ら捜査官は、加地が詐欺グループの店長や番頭など上層部に接触する機会を狙いつつ(縦軸)、各話で別の詐欺事件が完結するストーリーになりそう(各回の物語)。 ・途中、今宮の祖母であるしのぶ(香川京子)も詐欺被害に遭うと予想。 ・さらに、今宮が趣味のバイクで旅したときに会った廻谷誠(青木崇高)も物語に関わるはず。 著名なベンチャー起業家で新薬の開発をしているという役から、投資詐欺に遭うかも? 最終回では、店長・番頭を逮捕。 しかし首魁(しゅかい)と呼ばれるトップには逃げられて、今宮の捜査は続いていく…。 詐欺は手法を変えて現在も続いているので、 逮捕したが終わらない=根絶はできない、という現実的な最終回結末を予想します。 詐欺グループのトップを逮捕しようと力を注ぐ警視庁の刑事たちのリアルな姿が描かれる作品になると思います。 当記事内画像出典:.

次の

ドラマ【サギデカ】のキャストとあらすじ!木村文乃が詐欺事件に挑む刑事役に!

サギデカ

動画共有サイトは怪しい広告の表示やウイルス感染のリスクがあります。 お探しの動画が公式動画配信サービスになかったなどの理由がない限りは利用は避けた方が良いでしょう。 自己責任でご視聴ください。 しかし彼らも組織の末端に過ぎず、大金を手にする上層部の事を何も知らない。 係長の手塚 遠藤憲一 は今宮に、かけ子の加地 高杉真宙 を釈放して泳がせる事を提案。 それは今宮と加地の長い駆け引きの始まりだった… そんな折、今宮の祖母・しのぶ 香川京子 が切り盛りする店に、著名な起業家・廻谷が通うようになる。 まるで境遇の違う今宮と廻谷だが不思議と意気投合し、お互いにとって憩いのひと時となるのだった。 「僕らは経済的強者である老人から金を獲り、社会に役立てている」と主張する加地。 被害に遭うばかりでなく、時に共犯者に祭り上げられてしまう老人たち。 目の前の被害を食い止めるか、泳がせて上を狙うか、究極の決断を迫られる刑事たち。 それでも今宮と仲間たちは捜査手法を駆使し、狡猾 こうかつ に逃げる詐欺グループの全貌を徐々に掴んでいく。 そして今宮には、何としても首魁 しゅかい を挙げたいと思う、もうひとつの理由があった。 彼女は詐欺グループのアジトとなる箱(通称、部屋)に狙いをかけると近くに部屋を借り、張り込みを続ける。 詐欺で騙された沢山の被害者の仇をうつかのように執念深い内偵捜査。 その後箱はビンゴし、いよいよ決戦の日。 綿密に打ち合わせ、担当場所など計画していたのに、今回もアジトの上(リーダー、元締め)の逮捕には至らず、末端の受け子や掛け子を逮捕した。 その中の1人の青年だけがなぜか身元がわからない。 今宮は男性の所持品や日常の生活ルートを捜査し、1つの鍵を握る曲に出会う。 そこに待ち受けていた事実は青年の非情な子供時代であった。 しかし犯罪と同情は別もの。 証拠不十分となり、青年は釈放されたが、今後も泳がせてアジトを徹底的に洗いだす方針の警察。 そんなこととは無関係に振り込め詐欺の被害者は増える一方に今宮は心を苦しめる。 「教え子が困っているから助けてやりたい。 」というただそれだけの気持ちで、他人の振りをしてうそをついたのです。 お金儲けのためだったら、欲をかいたあなたが悪いといえるけど、元教師が何十年も大切にしてきた気持ちを利用したのは許せないと思います。 しかも、元教師をだました女は不起訴だなんて納得できません。 救いは認知症が進んでいるがゆえに騙されたことが分からず、「俺もまだまだ教え子の役に立てるんだ。 良かったー。 」と本人が思っていることです。 「人は信じたいことだけを信じるから騙されるんだ。 」という刑事の言葉、ものすごくよくわかります。 私自身、よく親を騙したし、子どもに騙されましたから。 ネタバレ解説時折思い出す記憶の断片に悩ませれる今宮警部補。 それは自身が幼い頃に公衆電話からどこかに電話をかけている記憶だった。 祖母のしのぶに両親のことを聞いても教えてもらえず「刑事なら自分で調べなさい」の言葉をきっかけに自分の過去を探ることに。 かすかな記憶と警察のデータベース、過去の事件の新聞記事を組み合わせ自分の両親が振り込め詐欺に荷担していたこと、そして自身も幼少期に両親に言われて振り込め詐欺の電話をかけていたことに辿り着く。 その事実に、今宮警部補はひどくショックを受けるのであった。 その頃、管内では強盗殺人事件が発生。 容疑者に振り込め詐欺店長の男が浮上する。 店長と繋がっているであろう加地を任意で取り調べするが加地は店長を売らなかった。 その夜、加地の元に店長から電話が入る。 ひどく酔っぱらっている店長を迎えに加地が海辺に向かうと、そこには全裸で海に沈んでいる店長の姿があった。 そして、その容疑者にあげられたのが加地でした。 今宮警部補達は振り込め詐欺集団のアジトに突入しますが、加地には逃げられてしまいます。 あと一歩のところまで追いつめますが、逮捕できず。 加地は振り込め詐欺番頭に助けを求めて逃走していました。 ですが、加地は味方であるはずの番頭の車にスマホを忍ばせて、そのGPS情報を今宮警部補のスマホへ送りました。 そして、自分自身も番頭の後を追いアジトへ潜入しようと試みます。 加地がアジトに着いた矢先に何者かに襲撃を受けて気を失ってしまいます。 今宮警部補らが到着した際、現場には大量の血痕が残っており加地の安否が危ぶまれます。 それが加地のものだと気付き激しく動揺する今宮警部補。 警察は、加地を乗せた車両の行方を必死に探した。 しばらくして、加地本人から今宮警部補に直接電話が入る。 その電話の情報を頼りに加地を乗せた車両を遂に発見。 振り込め詐欺首魁、番頭、加地の身柄を確保した。 調べを進める中で、事件に廻谷が関わっていることを知った今宮警部補は自ら取り調べを担当。 悪びれる様子もなく淡々と取り調べに応じる廻谷に今宮警部補は信念を貫いて対応する。 その後、加地の実刑判決が確定。 接見に訪れた今宮警部補に対して、自らの過ちを悔い改めることを伝える。 そして、大切にしていたカセットはそのまま今宮警部補に持っていてほしいと。 刑期を満了したら取りに行くことを伝えた加地の顔は以前の悪人の顔ではなくなっていた。

次の

『サギデカ』舞台裏より #10 今宮たちが首魁を逮捕するまで

サギデカ

「」より 振り込め詐欺を題材にした作品が盛り上がりを見せている。 映画では『ギャングース』、深夜ドラマでは『スカム』(MBS)。 ドキュメンタリー+ドラマの『詐欺の子』( NHK)、そして、反社、半グレと呼ばれる人々の実態を描いたドキュメンタリー『半グレ 反社会勢力の実像』(NHK)。 どの作品も、現代日本の暗部を描いた問題作だ。 同時に、振り込め詐欺も反社も私たちのすぐそばに存在する、日常の延長線上に存在する現実として描かれていた。 特に『スカム』は、2008年のリーマン・ショックの影響で新卒切りのリストラに遭った青年が振り込め詐欺に手を染めてしまう様が生々しく描かれていた。 背景にあるのは世代間格差で、振り込め詐欺を行う若者たちが高齢者に対するヘイトを植え付けられていく様子が、年金暮らしの裕福な老人たちの描写と共に描かれていた。 振り込め詐欺を刑事の視点から描く『サギデカ』 対して、NHKの土曜ドラマ(土曜夜9時)で放送されている『 サギデカ』は、振り込め詐欺を捜査する刑事の視点から物語を紡いでいる。 警視庁刑事部捜査第二課の女刑事・今宮夏蓮(木村文乃)は、振り込め詐欺で老人たちを食い物にする反社会組織の動向を追っていた。 しかし、彼は組織の末端にすぎず、上層部のことは知らなかった……。 脚本は安達奈緒子。 今年はドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)が話題となり、10月クールにはTBS系の火曜夜10時枠でいくえみ綾の少女漫画をドラマ化した『G線上のあなたと私』が控えている、人気脚本家だ。 安達は2011年に月9(フジテレビ系月曜夜9時~)で放送された『大切なことはすべて君が教えてくれた』以降、さまざまな連続ドラマを手がける実力派。 なかでも、昨年NHKで放送された産婦人科を舞台にしたドラマ『透明なゆりかご』は高く評価された。 この『サギデカ』は、『透明なゆりかご』のチームが再結集してつくられたオリジナル作品だ。 振り込め詐欺を通して見えてくる、格差が蔓延する日本の現実をテレビドラマというフィクションの中で描くことに対し、徹底的に考え抜いた作品となっている。 『スカム』と違い『サギデカ』で描かれる老人たちは、か弱い弱者として描かれている。 悪いのは詐欺を働く犯罪組織で、老人たちは蓄えも少なく、騙されたことで尊厳を傷つけられ、身内からも非難される。 第1回では、詐欺に遭った主婦・三島悦子(泉ピン子)が自殺未遂を起こす場面も描かれた。 第2回になると、意図せざるかたちで詐欺に加担する老人も登場するが、『スカム』が踏み込んだ世代間格差が保留にされているように見えて、正直ぬるいと感じた。 一方、もうひとりの主人公といえる元・かけ子の加地は極端な貧困家庭に生まれたがゆえに詐欺に手を染めてしまった青年で、『スカム』に感じた、日常のすぐ隣にあるような切迫したリアリティはあまり感じなかった。 1話完結の刑事ドラマとしては第1回も第2回も完成度は高かったが、どこか図式的で、あまり乗れずにいた。 しかし、第3回から本作は怒涛の超展開を迎える。

次の