天空にある宮殿の遺跡。 クノッソス宮殿

まるでラピュタの世界!?狂気の王がつくった天空の宮殿「古代都市シーギリヤ」

天空にある宮殿の遺跡

photo by whl. travel 古代都市シーギリヤは、南アジアはスリランカの中部州のマータレーに位置する。 photo by travel-srilanka. jp ジャングルに佇む巨大な岩の上につくられた宮殿の遺跡があるシーギリヤを作ったのは狂気の王といわれるカシャパ王で、王位を継承するために、父殺し、腹違いの弟を追放、そして最後はインドに亡命した弟との戦いに破れ自殺…. と壮絶な物語が語り継がれています。 photo by sunwayholidays. lk ライオンの足が際立つ生物のような岩宮殿。 photo by Langs x 2 岩山の中腹ある「シーギリヤ・レディ」と呼ばれるフレスコ画の美女たちの妖艶な微笑みでも有名です。 これは、カーシャパ王が殺害してしまった父親の霊を鎮めるために描かれたと言われています。 photo by ja. wikipedia. org まるでラピュタの世界のような壮大な宮殿である「古代都市シーギリヤ」。 狂気の王の作品を眺めに行きたいですね。

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まるでラピュタの世界!?狂気の王がつくった天空の宮殿「古代都市シーギリヤ」

天空にある宮殿の遺跡

この日は前日に宿でお願いしていた、ツアーに参加することになっていた。 もちろん現地で申し込んだけん 英語のツアー…。 ただ俺には関係ない!! 英語なんか理解できなくても、そこに行って雰囲気、様子を味わえれば十分! 俺を目的地に連れて行ってくれればそれでいい!! そして、今回参加するツアーでもっとも楽しみなのが ベンメリア宮殿というところで、 「天空の城ラピュタ」 のような世界に行けること!! よくテレビやネットでここが天空の城ラピュタのモデルになったとか 言われとって気になっとった!! 参加するツアーの料金は、 55ドル。 結構高いけどこの中に送迎、チケット代も含まれとるけんしょうがないかな。 やけど… それでも… 55ドルは高いよ…。 ほんとは、自力で行きたかったけど今おる場所から 片道120km(車で2時間)やし、 トゥクトゥクにお願いするとアホみたいな値段を提示されるし、 トゥクトゥクには砂埃を避けるものがないけん地獄とのこと。 さくっと読むための見出しだよーー!! ・コーケー遺跡とベンメリア宮殿へ!パズーとシータに出会った…。 集合は宿の前に朝の6時30分〜7時の間。 一応寝坊することなく6時30分には待っとったけど、 なかなか来んくてちゃんと車が迎えにきたのは 7時40分…。 さすがに遅すぎだろ!!笑 とりあえずこの車で出発!! 今回行くツアーは ベンメリア宮殿に行くだけじゃなくて、 その先にある コーケー遺跡にも行く。 ガタガタの道を走ること2時間半、最初の目的地コーケー遺跡についた! ここ、 入場料が10ドル。 入り口から早速遺跡が!! 予想以上に崩壊しまくってる遺跡に興奮の俺。 なんかすげーよ。 ここたったの 16年しかなかった謎多き都らしい。 歩いとって思ったのがまるで時代を遡ったような気分になった。 タイムスリップ!! やっぱこういう遺跡があることをネットやテレビで知っとったとしても きてみなわからんことがばっかや。 ちょっとしたらここのメインとも言われる プラサットトムへ! アンコール遺跡群としては珍しいピラミッド型の遺跡。 上行きたいなーって思いよったら、正面の階段は崩れまくって完全に封鎖。 あー登れんのか…って思いよったら 裏に階段あった! ガイドはしんどいのか、登らずツアー参加者だけで登る。 ただこの階段、結構急でかなりしんどかった。 笑 頂上は、こんな状態。 なかなか迫力ある。 真ん中には穴が…。 めっちゃ冒険心くすぐられた。 笑 そして、頂上からの景色は…ジャングルしか見えんやった!! ずーーーーっと続くカンボジアのジャングル! 意外とコーケー遺跡よくて満足。 ただ、時間が押しとるのか余裕持って写真撮る暇なかったのがちょい不満…。 俺基本的にツアーに参加しても、英語わからんけん単独で動いて写真撮りまくりよる けん。 笑 そして、そのあと車で移動してランチ!! 他のツアー参加者もおってここで食事するのが決まりみたい。 ここで事件が起きた!! 朝飯食えんくて腹ペコやったけん 贅沢に5. 5ドルで食べれる牛肉の炒めの物食べようとしたら、 一緒に参加した韓国人の女性がなぜか俺の注文したのを食べだして、 あとからきた料理がその人が注文した鶏肉の炒め物やって気づいて めっちゃごめんなさい。 言われた。 笑 まあこのチキンのやつも美味しくてご飯がめっちゃ進む味付けやったけん大満足!! 牛肉も美味しいやろうけど、鶏肉でも十分美味しかった!! 美味しいランチに満足して、1番の楽しみベンメリア宮殿へ!! 入場料は、5ドル。 最初は、特に何もない道やったけど…。 いきなり崩壊した遺跡が!! さらに崩壊!! 来るまでは、そんな広くないと思いよったけど予想以上に広いベンメリア宮殿! これが天空の城ラピュタの世界か。 この宮殿がなぜこんなに崩壊しとるかって言ったら 内戦の影響と樹木の侵食によるものらしい!! 自然の力はこんなにすごいんかって思わせるぐらいの光景。 まじでシータとパズーの世界! バルス!! とりあえず変なポーズになったけどパシャり。 笑 ベンメリア来て思うけど、あえて修復してないこのままの状態が逆に雰囲気あっていい。 ただ残念なのが… 中国人の観光客がバカでかい声でしゃべりよって 見事なまでに雰囲気台無しにしてくれた…。 それと面白かったのが、一緒にツアーに参加したドイツ人に 「同じ国の人?」 って聞かれたけど、 「いや多分中国人です」って言ったらめっちゃ呆れた顔しとった。 笑 戻ってベンメリアへ。 どこを見てもこの景色。 歩きよってもまるで違う世界に来たみたい。 神秘的すぎる世界。 案内してくれたガイド。 いい人やったでーー!(途中パイナップルくれたけん。 笑) ベンメリアはまだ発掘が終わってないみたいでちゃんと撮れんやったけど 発掘作業をいまだにやってた。 本当に来てよかったベンメリア!!.

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ラピュタのモデルになった遺跡まとめ!国内・海外の場所と行き方は?

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TABIPPO. netでは、各国の世界遺産と観光名所を紹介しています。 2015年時点で世界遺産の登録件数は1,007件(161カ国)になりましたが、特に有名な場所以外はまだまだ知られていない場所もあります。 今回はギリシャの世界遺産全7ヶ所を紹介します。 バルカン半島やエーゲ海に浮かぶ3,000もの島々からなるギリシアは、様々な伝説や古代遺跡を持つ神話の国です。 メテオラ ギリシャ北西部に切り立つ奇岩群の上に建つ天空の修道院。 11世紀頃に建設が始まった修道院はどんどん増え続け、24もの修道院になりました。 そのうちの6つが今も使用されており、中ではビザンチン芸術のフレスコ画などを見ることができます。 自然遺産と文化遺産両方に指定されているメテオラの歴史的価値と絶景は必見です。 アテネのアクロポリス 古代ギリシャ文明の名残を強く残す首都アテネのアクロポリスは、ギリシャに数多くあるアクロポリスの中でも最も知名度が高く、その中でもパルテノン神殿はギリシャ文明の象徴として有名です。 アクロポリスからは街を見下ろすことができ、古代から街のシンボルとなっていました。 最も聖なる場所とされているエレクティオン神殿も見所の一つです。 それ以降、キリスト教信者にとっての巡礼地のひとつとなり、ギリシャ正教の学問の場ともなっています。 周辺の古代居住地には多数の宗教的建築物なども含まれ、歴史的な価値が評価されて世界遺産に登録されました。 ミケーネとティリンスの古代遺跡群 1876年にミケーネ遺跡が発見されたことで、当時伝説とされていたミケーネ文化の存在が明らかになりました。 アトレウスの宝庫とも呼ばれる墳墓からは黄金細工が多数発見され、ミケーネ文明が黄金文化だったことがわかっています。 文明の絶頂期に作られた城塞や宮殿がティリンス遺跡に残っており、青銅器時代初期から7000年間の間に作られたと言われています。 ロードス島の中世都市 12メートルにも及ぶ高くて厚い城壁に囲まれた旧市街は、中世の街並みをそのまま残しています。 エルサレムから移住してきた聖ヨハネ騎士団によって作られた町の見所は、ラオコーン像がある騎士団の宮殿です。 まるで砦のようにも見える独特な雰囲気を持った宮殿からは城壁の上を歩くことができ、美しいエーゲ海を背景に旧市街を一望することができます。 デロス島 ギリシャ神話においてアポロンとアルテミスが産まれたとされている土地であるデロス島は古代ギリシャでは生地とされていました。 19世紀に発掘が始まって以降、アポロン神殿とアルテミスの聖域を代表とする、最盛期の頃の遺跡が多数発掘されています。 最も有名な見所はライオンの回廊。 現在並んでいるものはレプリカですが、大理石の本物の像は遺跡中央の博物館で見ることができます。 デルフィの古代遺跡 アポロンの神託と呼ばれる神のお告げが行われた聖域として有名な遺跡であるデルフィは、古代ギリシア世界において地球の中心と考えられていたため「大地のへそ」という別名も持っています。 パルテノン神殿と同等の規模であるアポロンの大神殿は38本の重厚なドーリス式円柱に囲まれており、神秘的な空気を醸し出しています。 テッサロニーキの初期キリスト教とビザンチン様式の建造物群 ギリシャ第二の都市であったテッサロニキにある、ローマ帝国時代からビザンティン帝国時代にかけて建設された15の聖堂とモザイク美術などの価値が評価され、世界文化遺産に認定されました。 中でも5世紀に建造されたギリシャ正教の教会であるアギオス・ディミトリオス聖堂は、一度火災にあったものの焼け残った資材を利用して再建設されたことで知られています。 コルフ旧市街 ギリシャにあるコルフは14世紀から400年の間ベネチアに支配されており、その名残が今も色濃く残されています。 古くから海上貿易の船が行き交っていたアドリア海に面するコルフは、地理的理由から軍事拠点となっていました。 ベネチア人が「アドリア海の鍵」と呼んだこの街には、オスマン帝国から守るために気づいた要塞などがあり、旧市街がそのまま世界遺産に認定されています。

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