アセクシャル 自覚。 どうしても心がときめかない…そんなあなたは「アセクシャル」かも知れません|こいとり|結婚相談所エン婚活エージェント

アセクシャル(無性愛)診断!当てはまる人が多い10項目|feely(フィーリー)

アセクシャル 自覚

*当団体でよく使われるもの• アセクシャルスペクトラムアンブレラコミュニティを指す。 アロマンティックスペクトラムアンブレラコミュニティを指す。 異性愛者。 全性愛。 *恋愛指向、性的指向ありなし系• 中性、無性、両性、不定性などXジェンダーの中でも様々な人がいる。 *その他• リスロマンティックの逆を指す。 リスセクシャルの逆を指す。 」とは一切考えておらず、「本当に定義に当てはまるか」ということよりも、ご自身が選択することにより生きやすくなったり、悩みが軽減される、仲間意識が持てるなどの理由から「自分が今いちばんしっくりくるセクシャリティのラベルを選択すること。 」を推奨しております。

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アセクシャルとは

アセクシャル 自覚

「LGBT内でも少数派の『アセクシャル』について解説してほしい」という、マイナビウーマン編集部からの依頼に、私は「おや?」と首を傾げた。 「セクシャル・マイノリティ」と「LGBT」がイコールだと捉えているのだろうか? 今回は、多くの人がきちんと理解できていない「アセクシャル」というものについて解説してみたいと思う。 アセクシャル(Aセクシャル)とは何か アセクシャル(Aセクシャル)は、性的少数派、つまりセクシャル・マイノリティに分類される。 もともとは「他者に性的欲求を持たない人」を指すために生まれた言葉である。 ただし、日本においてはさらに「恋愛感情」を含めて「誰に対しても恋愛感情や性的欲求を感じない人」を指す言葉である。 以前マイナビウーマンで『』という記事で簡単に説明した、「LGBT」。 実は、現在「LGBTQQIAAPPO2S」まで表記が追加されてる。 この 「LGBTQQIAAPPO2S」内の「A」表記には、「アセクシャル」が含まれている。 つまり、アセクシャルとはLGBTに含まれるというよりも、セクシャル・マイノリティとして同列の存在なのだ。 そして、日本において「恋愛」とは「性的行為を含む行動である」と仮定すると、アセクシャルの人は「恋愛をしない人」ということになる。 この点、恋愛感情の有無で、両者を分けていることがわかる。 しかしひと口に「ノンセクシャル」といっても性に対する考え方はさまざまで、生まれつき性的な行為が苦手な人、過去にトラウマがある人、下ネタNGの人、自慰行為はする人、などなど、どのセクシャリティにもいえることだが、多種多様だ。 なぜ私がしつこく「日本では」「日本において」と前置きしているかというと、実は英語圏において、「アセクシャル」も「ノンセクシャル」も、まったく同じ意味を指す言葉だからだ。 英語圏ではどちらも「性的な接触をしない人」を指す。 恋愛はするがセックスをしない人は、「アセクシャル」とも「ノンセクシャル」とも呼ばれる。 そして、「セックスの有無は関係なく、恋愛はしない」人のことを「アロマンス、エイロマンス(Aロマンス)」と呼ぶ。 恋愛もセックスもしない人のことを「アロマンス・アセクシャル」と呼ぶのだ。 しかしここは日本。 日本でどのようにこのふたつが認識されてきたかということに重きを置くと「アセクシャル」は「恋もしなけりゃセックスもしない」、「ノンセクシャル」は「恋はするけどセックスはしない」となる。 今回の寄稿、「アセクシャルの特徴をいくつか挙げながら、解説してほしい」との依頼が含まれていたわけだが、私は頭を抱えている。 自分がハイパー恋愛体質な上にセックス大好きゴリラであるため、「誰に対しても恋愛感情も性的欲求も抱かない」「恋愛したくてもできない」という状態がイマイチ想像できないのだ。 「私アセクシャルなんだよね~」とカミングアウトされたところで「へ~そうなんだ~」と、特に突っ込んで聞いてみたこともない。 そもそも恋愛事情や他人の床事情なんてプライベートなことを「恋バナだから」と、ズケズケ聞いていいことでもないと思っている。 また、アセクシャルなら「恋バナ」を話題にしてもつまらないかなと、じっくりとアセクシャルの人とセクシャリティについて話したことがないのだ。 よって、外側から見たアセクシャルの人の特徴を挙げよといわれても無理な話である。 そもそも、アセクシャルかどうかは外側からは区別がつかない。 「アセクシャルの人」と、「恋愛したいけど人を好きになるのに時間がかかる人」は非常に似ているからだ。 「本人が自分のことをどう認識しているかどうか」をカミングアウトされることでもなければ、外側からはちがいがわからないと思う。 では本人がどう、「自分はアセクシャルである」と認識するかというと…… ・イマイチ恋バナで盛り上がれない ・一度も人を好きになったことがない ・告白されても、付き合ってみようと思えない and/or めんどくさい ・恋愛の意義が理解できない ・恋愛するより先にやりたいことが100億個ある ・デートで3万円使うなら、300回ガチャを回したい の内2つ以上当てはまったら、疑ってみてほしい。 当事者ではない私が言うことなので、ちょっとしたネタとして許容していただければ、幸いだ。 恋愛できない。 アセクシャルが抱く悩み 2019年現在で放映されているテレビドラマですら「32歳にもなって、一度も恋したことないとかありえんてぃの極み」とか言ってしまうほどの、恋愛至上主義国ニッポンであるからして、アセクシャルの存在がもっと認知されてくれたら、先程のセリフがどのくらい差別的であるかわかるはずなのだが……。 言われた側にしてみれば、余計なお世話MAXだが、言っている本人は、相手がアセクシャルかもしれないという発想すらないもんだから、不安を払拭してあげているつもりなのだろう。 実際、本人も「今はそう思える人に出会ってないだけなんだろうな」と思っていて、自分のセクシャリティに気付いておらず「なんで私はみんなと同じように恋愛できないんだろう」と孤独に悩みを抱えている場合も多い。 そんなときは、あまり考え込まずに「あなたはそういう考えなんですね~」とすべてに対してbot返ししよう(by アルテイシアさん)。 これのタチが悪い部分は、たとえばレズビアンの女性に「まだイイ男に出会ってないから、女と付き合ってるんでしょ?」というのは濃いめの差別だとパッとわかるのに、これがアセクシャル相手だと、途端に「慰めてあげている」感でごまかされてしまうところだ。 本当は恋愛したいんでしょ? が前提で言われても、アセクシャル的には不愉快なのではないだろうか。 早く世間に、アセクシャルの存在が広く認知されてほしい。 あっちを見てもカップル、雑誌を見てもモテテクセックス特集、テレビを見てもラブコメ。 恋愛して、結婚して、子どもを作って、新しい家族を作ることが世間的にも求められ、親にも「あんたいつになったら結婚するのよ」と言われる。 「老後どうすんの?」と。 しかし、ご心配なかれ。 この世は、シングルでいれば「恋人は?」。 恋人がいれば「結婚は?」。 結婚していれば「子どもは?」。 子どもが生まれれば「2人目は?」。 子どもが巣立てば「お子さんのご結婚は?」と、エンドレスに何か言われ続けるようにできている。 自分に正直に、やりたくないことはしないほうが、絶対に幸せだ。 ともかく、自分のセクシャリティに関わらず、ステレオタイプの価値観だけでとやかく言ってくる人とは、物理的な距離を置いたほうがいいかもしれない。 アセクシャルの有名人は? コミュニティはあるの? 前段のようなことに悩んだとき、ほしいのは理解者や共感だと思う。 アセクシャルだとカミングアウトしている有名人や、アセクシャルの人にもオススメなコミュニティを紹介したい。 (参考:) アセクシュアルとして自身の恋愛観や考え方について多くの動画を投稿している。 町田市議会議員の東友美さんも、2018年9月3日、アセクシュアルであることをカミングアウトしている。 しかし、テレビなどの大きなメディアでアセクシャルであることを公言している有名人は、私はまだ知らない。 以前、社会学者の某氏(最近は、テレビでご活躍されている)が「恋人と『そういうこと』をしなさすぎてフラれる。 汚いと思っちゃう」と発言し、出演者に「異星人だ」と揶揄されたことがある。 某氏は、生まれたときからずっとそうだと言っていて、私はそのエピソードを聞いて「もしかするとアセクシャル、もしくはノンセクシャルの可能性があるのでは」と思った。 しかし、アセクシャルといったセクシャリティの存在を知らない人から見ると、彼らは単なる「潔癖症」に見える可能性が高い。 本人も気付いていないかもしれないし、本当に潔癖症なのかもしれない。 それは、当事者のみ知り得ることで、他人が判断できることではない。 また、アセクシャルだとしても結婚したい人はすることができる。 自覚があるにせよないにせよ、最近ではアセクシャル、ノンセクシャルでも結婚はしたいという人向けに、友情結婚を紹介する相談所なども登場している。 (参考:) アセクシャルであることで孤独を感じたり、悩みを抱えたりする場合は、ぜひこういったコミュニティの門をたたいてみてほしい。 セクシャル・マイノリティの中でもマイノリティなアセクシャルの今後 LGBT界隈でもっとも声高な主張は「恋愛の自由」だ。 恋愛対象が誰であれ、好きになる対象には自由があって、そこにはヘテロセクシャルと同じ価値があり、尊重されるべき権利がある、と。 そこでは「恋愛しない」自由は忘れられがちだ。 人を好きになるも、ならないも、個人の自由であるはずなのに、なぜか「人が人を好きになること」が前提で話が進んでいる気がする。 もしくは、「人が何か、二次元的なものや無機物を『好きになる』前提」があるように思える。 自分以外の存在を、恋愛対象として認識しない。 もしかすると、こういったことを理解できない人の方が多いかもしれない。 ただ、私が常々伝えていきたいと思っているのは「理解できなくとも、受容する」ことの大切さだ。 どのようなセクシャリティでも、他人を100%理解することは不可能だ。 しかし、それをただありのまま受け入れることはできると思う。 受け入れるために、100%理解する必要はない。 「アセクシャル」というセクシャリティが、名前だけでも広く認知されれば、自分の状態が腑に落ちる人も増えるだろうし、当事者以外も「そういうセクシャリティがあるんだな」と、そのことについて考えるきっかけになるだろうと思う。 そのことに、少しでも貢献することができれば、幸いだ。 (豆林檎) 参考・引用文献:.

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アセクシャルの夜明け

アセクシャル 自覚

らぶりりライターのナナシロです。 突然ですが、 みなさんは恋をしたことがありますか?• 「恋愛メディアを読んでいるんだからもちろん恋をしたことはあるよ」• 「そもそも恋をしたことない人なんていないんじゃない?」 みなさん、きっとそう言うのではないでしょうか。 では、もし世の中に、 他人に恋をすることがなく、他人と性行為をしたいと思うことがない人がいると言ったら、みなさん信じられるでしょうか? 恋愛感情を持たない人「アセクシャル」 アセクシャル(Aセクシャル)、あるいは、日本語で 無性愛者と言われる性質の人たちがいます。 彼らは 恋をすることもなく、性行為をおこないたいと思うこともありません。 アセクシャルの感覚は、アセクシャルではない人には想像しづらいものかもしれません。 もしあなたが異性愛者であれば、自分と同性の人に恋をすることはないと思いますが、 アセクシャルの人はその感覚が男女両方に対してある、と考えるとまだイメージしやすいと思います。 そして実は、 僕が昔付き合っていた恋人がアセクシャルでした。 僕の昔の恋人・Sさんはアセクシャルだった 恋愛感情が分からない 現在30歳のSさんとは10年ほど前にお付き合いしていたのですが、別れてからも友人として仲良くしています。 そんな彼女は、当時僕からのアプローチで付き合い始めたのですが、 その頃からすでに異性愛者とは違う感じがしていました。 例えば、付き合っているときに僕のことが好きか聞いてみたところ、 「うーん…… 好きだけど恋愛としてなのかは分からない」 と言われました。 ですが、 男性も女性も同等に扱っているところからも、彼女はよく恋愛感情が分かっていなかったのだと思います。 なぜ性的なスキンシップをとるのか分からない また、恋人同士のスキンシップについても、Sさんは僕がそれまで付き合ってきた女の子たちとちょっと違っていました。 僕は彼女を愛していたので 手を繋いだり抱き寄せたりしていたのですが、 なぜ僕がそういうことをするのかはピンときていないようでした。 (一応彼女は特にそれを拒絶することなく身を任せてくれていました。 ) 僕が セックスに誘ったときもやはりSさんはよく分かっていなかったようです。 ホテルの部屋で僕が「上脱ごうか」と言うと、 彼女はバッと服を脱いで下着だけになり、「次はどうするの?」と聞いてきました。 そんな感じでセックスを進めようとする子は初めてだったので、僕は面食らってしまい、結局その日は一緒にベッドに入って話をしただけで終わりにしました。 それからまもなく僕は耐えられなくなってSさんと別れたのでした。 これは後にSさん本人から聞いたことですが、付きあっていたときの彼女は 分からないなりに僕の恋愛的な好意に一生懸命応えようとしていたそうです。 僕がセックスに誘ったときも、 セックスをすることでもしかすると自分の恋愛感情や性的欲求が花開くかもしれない、というすがるような気持ちで応じたようです。 実は別れてから数年後にもSさんと連絡をとる機会があり、そのときに彼女は 「社会経験としてセックスをしてみたい」と言っていました。 そこで改めて僕とセックスしてみることになったのですが、いざ挿入しようというときに彼女が痛がったため断念しました。 このときも彼女は、もちろん分からないがゆえの興味はあったそうですが、何より 「もしかするとこれをきっかけに世界が変わるかもしれない」という願いがあったそうです。 アセクシャルの苦悩と性への関心 当然のことですが、 アセクシャルは病気ではないため、治る/治すといった話とは別次元の問題です。 おおよそ 生まれもっての特性と言って良いものだと思います。 ですが、Sさんはアセクシャルと自覚をしている今でも 恋愛や性行為に興味があるそうです。 その理由について聞いてみました。 理由1.他の人が当たり前に抱いている感情を理解できないのが寂しいから 興味を持つ理由の一つは、 「他の人が当たり前に抱いている感情を理解できないのが寂しいから」だそうです。 恋愛感情がよく分からないながらも僕と付き合おうとしたのは、そういう気持ちもあったからのようでした。 Sさんは、周りに流されず自分の考えやスタンスを持っていて、誰かと群れることのないロンリーなところのある方です。 ですが、いかに彼女がそういう方であっても、小説や映画、アニメなどのエンタメ作品で当たり前のように扱われている恋心や、周りの友人たち全員が楽しそうに話している恋の話などが、どうしても 分からないことは苦しいことだったようです。 少し話がずれますが、アセクシャルの人の中には、 物心がついた頃から性的なスキンシップに気持ち悪さを感じていたり、 一方的に思いを募らせてきた相手と揉めた結果トラウマとなって恋愛や性行為に嫌悪感を示している人も多いです。 (僕はSさんの他に3人ほどアセクシャルの方に会ったことがありますが、3人とも性行為に嫌悪感があるようでした。 ) その点、Sさんは過去にそこまで大きなトラウマになる出来事がなかったことや性的なスキンシップに対する嫌悪感がなかったことから、今もなお興味が持続しているようでした。 理由2.異性愛者でありたいという願いにすがっているから Sさんが今もなお恋愛や性行為に強い興味がある理由は、 「異性愛者でありたいという願いにすがっているから」ということもあるようです。 これまで普通に生きてきて恋愛感情を抱けなかったので、なんとか性行為をきっかけに、 「自分が異性愛者であると確認して安心できたらいいのに」と思うそうです。 Sさんが そこまで異性愛者でありたいと願うのは、不便ということがあるようです。 これはアセクシャルに限らず他のセクシャルマイノリティーでも同じだと思うのですが、 社会から異端として扱われるということは想像以上に生きにくいものです。 周りの友人などからは理解があったとしても、社会全体でみれば偏見が強く無理解が多いため、「願わくばマイノリティーというレッテルを貼られたくない」というのがSさんの素直な気持ちです。 そういう願いもあって、やはり 恋愛感情や性的欲求を抱きたい という思いが強く、最近では 同性との性行為を試してみたいそうです。 Sさんいわく、 「同じ女性の体を持っている者同士なら、 もしかしたら私の性欲や恋愛感情を引きだしてもらえるかも」 とのこと。 余談ですが、 アセクシャルの方は特定の他者へ向けて性欲が湧かないだけで、 人によっては自分で性欲を処理している方もいるようです。 ちなみにSさんの場合は、もともと自発的な性欲がほぼないため、自分で処理をすることはないようです。 アセクシャルだから愛がないわけではない 最後にSさんは、 「アセクシャルだからといって 友愛や家族への愛がないわけではない」 と言っていました。 恋愛感情が湧かないことと、友達や家族への愛情の有無は別のもの。 アセクシャル=好きが分からない人、という捉え方をすると、 冷血な人だと誤認されかねないので、アセクシャルの方はそれについても気にされている方が多いです。 もしアセクシャルかもと思ったら…… ここまで読んだ方の中には、なおも「恋愛感情がない人なんて信じられない」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。 ですが、 事実として恋愛感情を抱いたり誰かと性行為をしたいと思ったりしない方はいらっしゃいます。 そしてアセクシャルであることで 周囲からの理解がなく、苦しんでいる方も多いです。 もし自分の恋人や、自分が片思いをしている相手が、僕の昔の恋人Sさんのような反応だったときは、 この記事を思いだしてください。 世の中には恋愛感情が分からない方もいます。 体を触ったり触られたりセックスをしたりしたいと思わない方もいます。 「私と付き合えば分かる」「俺と寝てみれば分かる」と思いこまないでください。 また 「愛情が分からない冷血な人」という誤った捉え方もしないでください。 そして、今読んでいる方の中に 「自分はアセクシャルかもしれない」と感じる方がいたら、ぜひインターネットなどで情報を集めてみましょう。 SNSで他のアセクシャルの人と交流をもってみるのも良いかもしれません。 昨今は、昔と比べるとまだ自分のセクシャリティーをきちんと主張している方が増えたので、もしかすると恋愛とは違うにせよ、信頼できる居心地の良いパートナーと出会えるかもしれませんから。 こちらの記事もあわせてどうぞ•

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