アレクサンダー ロッシ。 【INDYCAR 第3戦】アレクサンダー・ロッシが伝統のロングビーチで快走、今季初勝利…佐藤琢磨は好走見せるも21位

インディカー・シリーズ 2019総集編

アレクサンダー ロッシ

4月29日(水)開催のVASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーのeスポーツ・シリーズ『Supercars All Stars Eseries』第4戦に向け、北米から豪華ゲストドライバーの参加が続々とアナウンスされ、インディカーからアレクサンダー・ロッシ、NASCARからジョーイ・ロガーノの参戦が決定。 VASCシリーズでホールデン・コモドアZBを走らせるWalkinshaw Andretti Unitedは、2020年から新エースに就任したチャズ・モスタートを『INDYCAR iRacing Challenge』第5戦COTAにエントリーさせたのと引き換えに、インディのエースであるアレクサンダー・ロッシを招聘。 「昨年はWAUチームでV8搭載のホールデンをドライブし、バサーストでは信じられないほど素晴らしい時間を過ごすことができた。 今回レースを戦うふたつのトラックは完璧に把握していて、過去には良い戦績を収めたこともあるから、仮想空間でのVASC復帰には最高の舞台だと言えるね」と意気込みを語ったロッシ。 「2020年以前はそれほどシミュレーターを活用していたとは言えないし、本当の意味でシムレーサーになろうとは考えていなかったけど、現在の状況を踏まえればファンやスポンサーとの関係を繋ぐ最善のプラットフォームになっているよね」 一方、NASCARではフォード系のエースドライバーであり、デイトナ500優勝経験を持つ2018年カップ・シリーズ王者のジョーイ・ロガーノも『Supercars All Stars Eseries』第4戦にエントリーすることが明かされた。 「スーパーカーのドライバーたちと戦えることにワクワクしているよ。 「もちろん今回はバーチャル空間での勝負になるし、彼らを完全に喰い止められるとは考えていないけれど、NASCARカップ・シリーズでロードコースを戦った経験が役に立つことを願っているよ」 そのロガーノとはフォード時代の元同僚でもあり、VASCでは2003~2004年にシリーズチャンピオンを獲得しているマルコス・アンブローズも、この第4戦に向けワイルドカード枠で参戦することが発表された。 「こうしてPirtekフォード・マスタングとともに新たなeシリーズに参加し、ワトキンスグレンのインターナショナルサーキットに戻れることに興奮している。 私にはこのトラックでたくさんの良い思い出があるからね」と語ったアンブローズ。 その決勝の模様は同シリーズや参戦各チームの公式フェイスブックを始め、Red Bull TV、Fox Sports、Kayo、10 PlayとSky Sports NZ でライブストリーミングされる予定だ。

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(訂正版)インディカー第14戦ポコノ決勝で佐藤琢磨選手を含む大クラッシュ アレクサンダー・ロッシ選手がどう動いたのか検証してみた

アレクサンダー ロッシ

アンドレッティ・オートスポートのアレクサンダー・ロッシは、インディカー・シリーズ第4戦グランプリ・オブ・ロングビーチの決勝レースで、85周中80周でリードラップを取ると共に、2位に20秒の大差をつけてトップチェッカー。 インディカーでの自身通算6勝目を挙げた。 ロッシはこの勝利で、チーム・ペンスキーのジョセフ・ニューガーデンから28ポイント差のランキング2位に浮上することとなった。 レース後ロッシは、今回の勝利を亡くなった祖父のドナルド・ラッセルに捧げると語った。 「僕は今朝、従兄弟からメールを受け取った。 それはショッキングな知らせだった」 そうロッシは語った。 「彼は歳を取っていたから、大きな驚きではなかった。 でも、僕が尊敬する人物だったんだ」 「ストレート・アロー・クラブというのがあったんだ。 彼はそこで、僕が子供の頃からいろんなことを教えてくれた。 愚かなことをせずに、正しいことをまっすぐにしなさいとね。 彼が退任することになったから、これからは僕がそのクラブの会長ということになるだろう」 なおロッシの今回の20. 2359秒差という勝利は、ロングビーチの歴史上最大の圧勝劇である。 チームのCEOであり、ロッシのストラテジストであるロブ・エドワーズは、レース中盤に右フロントブレーキがやや過熱していることを無線で伝えた。 しかしロッシは、それは問題にはならなかったと語った。 「何が違うのだろうと思い続けるわけではなく、答えがあって良かったよ」 そうロッシは語った。 「ブレーキの問題であることが分かった時、僕はブレーキングゾーンを手前にするだけで良かった。 ラップタイムの出し方が少し違っただけだ。 それが、僕らがしたことだ。 ブレーキを浪費しないようにしたんだよ」 「というのも、このコースは常にブレーキ温度に影響を及ぼす。 それは、僕ら全員が対処しなければいけないモノだ。 1日中それをマネジメントしていた。 でも、レース後に何人かのドライバーと話をしたけど、コースは滑りやすくなったと思う。 それはいつも以上だった。 気温が上がるにつれて、誰もが最後のスティントに苦労したと思う」 そのことは心配ではなかったかと尋ねられたロッシは、次のように語った。 「いや、差が開き続けたので、それは問題なかった」 レースのスタート時とリスタートでスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)を退けることができたのが、勝利を手にする上で重要だったとロッシは語る。 「常に重要な瞬間がある。 スタートとリスタートで、スコットが僕のすぐ横にいた。 僕らはブレーキングで、彼を確実に抑えなければいけなかった」 「アウトラップも、いつもとてもトリッキーだ。 それは他のマシンも一緒だけどね。 そしてコース上でのポジションを守ることを確実にしたい……しかし間違って欲しくないんだけど、それをするのは難しいんだ」 「マーカス(エリクソン)を抜くのにも苦労した。 彼は周回遅れだったんだけど、抜くのには少し時間がかかった。 それもチャレンジングなことだった。 でもそのくらいだ。 それ以外のことは、とてもスムーズな1日だった」 「でもね……もっともっと速く走らなければいけない。 後ろには、本当に速いドライバーたちがたくさんいる。 だから、リラックスすることなど全くできないんだ」.

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2010年のGP3シリーズ

アレクサンダー ロッシ

4月29日(水)開催のVASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーのeスポーツ・シリーズ『Supercars All Stars Eseries』第4戦に向け、北米から豪華ゲストドライバーの参加が続々とアナウンスされ、インディカーからアレクサンダー・ロッシ、NASCARからジョーイ・ロガーノの参戦が決定。 VASCシリーズでホールデン・コモドアZBを走らせるWalkinshaw Andretti Unitedは、2020年から新エースに就任したチャズ・モスタートを『INDYCAR iRacing Challenge』第5戦COTAにエントリーさせたのと引き換えに、インディのエースであるアレクサンダー・ロッシを招聘。 「昨年はWAUチームでV8搭載のホールデンをドライブし、バサーストでは信じられないほど素晴らしい時間を過ごすことができた。 今回レースを戦うふたつのトラックは完璧に把握していて、過去には良い戦績を収めたこともあるから、仮想空間でのVASC復帰には最高の舞台だと言えるね」と意気込みを語ったロッシ。 「2020年以前はそれほどシミュレーターを活用していたとは言えないし、本当の意味でシムレーサーになろうとは考えていなかったけど、現在の状況を踏まえればファンやスポンサーとの関係を繋ぐ最善のプラットフォームになっているよね」 一方、NASCARではフォード系のエースドライバーであり、デイトナ500優勝経験を持つ2018年カップ・シリーズ王者のジョーイ・ロガーノも『Supercars All Stars Eseries』第4戦にエントリーすることが明かされた。 「スーパーカーのドライバーたちと戦えることにワクワクしているよ。 「もちろん今回はバーチャル空間での勝負になるし、彼らを完全に喰い止められるとは考えていないけれど、NASCARカップ・シリーズでロードコースを戦った経験が役に立つことを願っているよ」 そのロガーノとはフォード時代の元同僚でもあり、VASCでは2003~2004年にシリーズチャンピオンを獲得しているマルコス・アンブローズも、この第4戦に向けワイルドカード枠で参戦することが発表された。 「こうしてPirtekフォード・マスタングとともに新たなeシリーズに参加し、ワトキンスグレンのインターナショナルサーキットに戻れることに興奮している。 私にはこのトラックでたくさんの良い思い出があるからね」と語ったアンブローズ。 その決勝の模様は同シリーズや参戦各チームの公式フェイスブックを始め、Red Bull TV、Fox Sports、Kayo、10 PlayとSky Sports NZ でライブストリーミングされる予定だ。

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