税理士 一般企業 転職。 【税理士の転職体験談】会計事務所から一般企業経理(東証一部大手)へ

会計事務所から一般事業会社の経理へ転職して気づいたこと

税理士 一般企業 転職

税理士事務所か一般企業か。 転職相談。 現在27歳大卒女です。 経理未経験・日商簿記3級で税理士事務所(10名弱)の税理士補助に内定をもらいました。 (支店の小口精算(仕分け)の経験有) 地方で年収256万(月16万)。 残業代なし。 月1土曜出社有です。 給料が安く残業代も出ない為、迷っています。 高卒の弟が製造業に18歳で就職した時に初任給が16万円だったそうです。。。 (そのくらいのド田舎です) 面接の際に「簿記2級を持ってるのが条件です」と言われたのにも関わらず、 採用されたのは、将来性を見込んでくれたのか、通勤が徒歩なので通勤手当がかからなくてラッキーだと思ったのか? 都内で一部上場企業(正社員)の営業事務・一般事務の仕事をしていました。 今まで一人暮らし(社宅分差し引いても)していた頃より、年収が100万円近く下がります。 でも、今度は実家暮し&田舎となればトントンかなとも思ってみたり。 このまま税理士事務所に就職して、経験を積むか(頑張ればちゃんと昇給していくのか不安ですが) 一般企業の事務職で、今までぐらいのお給料をもらいキャリアアップが見込めない道を行くか迷っています。 本当は一般企業の経理職になりたいのですが、経験がないので就職は厳しい(数社受けたが不採用)。 10年で合格したとしても、すばらしいと言えるレベルです。 なぜなら脱落者が非常に多いのです。 待遇がいい事務所、働きやすい事務所は離職者が出にくいです。 そのため、求人があまりでません。 中小企業も減少傾向なため、売り上げが増加せず、規模拡大が難しくなっています。 求人があったとしても欠員補充のためなのです。 その税理士事務所は10人弱とのことですが、3年間での入社・退社数を確認してみてください。 あきらかに多ければ、その事務所はヤバイです。 確実に後悔します。 僕の場合は税理士法人で(約35名、支店2箇所あり)最初は22歳で17万でした。 (20歳から違う税理士事務所で2年半働いていた)約3年たちましたが23万、年収350万です(残業代無し。 涙) ただ、40歳の課長で700万弱、55歳の部長で1000万を超えているので、恵まれている方だと思います。 最後にしつこいようですが、ヤバイ事務所だと思ったら辞退したほうがよさそうです。 税理士事務所(会計事務所)に送付されてくる履歴書にはほぼ「将来的には税理士を目指しています」とか、「税理士試験の勉強をしたいです」と書いてあっても、現実的には勉強をしない人・資格取得をあきらめる人がほとんどです。 働きながら1年で1科目、5年ですんなり取得できるほどあまい資格ではありません。 働きながらであれば、夜間・土日に通える大学院を通える場所にある税理士事務所をオススメします。 まず、税理士事務所に関しての認識ですが、 一般企業の事務職とは職種が違うと言っても過言ではありません。 税理士事務所の職員は事務職と言うより技術職に近いかもしれません。 採用された理由は恐らく、接客応対ができるかどうかではないでしょうか? それには貴方のキャリアは理想です。 実際の業務では、就職時に簿記2級を取得していてもあまり役に立ちません。 「税務を睨んだ会計」なんて、現場にいなければ中々身につくものではないことぐらい、先方は十分承知しています。 また、男尊女卑的な考えの所長だとすると、大きなスキルアップ自体を求めないかもしれません。 更には、顧客が女性の担当だと納得しないケースがあるのも実情です。 要は、ずっと雑用、電話番という可能性もあります。 この職種は、一から修行して税理士資格を取得するという目標がなければ苦行でしかないかも知れません。 当然、求められることが他者よりも大きくなるので、簡単な法人税の申告くらいは間違いなくできるようなスキルは必要になるかと思います。 また、簿記論、財務諸表論あたりは取得していると転職の際ある程度武器にもなります。 全体の難易度は比較的高いと思いますが、試験の配点基準が特殊なため、合否は運にも左右されます。 1年で全て合格する者はとても珍しく、多分ちょっとしたニュースになります。 10年以上現れていないのではないでしょうか? ただ、難しいのは確かですが、短期間で資格取得できる者は、もっと上の資格(司法試験、公認会計士試験)を取得すると言うことの裏返しでしょう。 ただし、社労士、行政書士業務も行っていたため、参考にしないほうがよろしいかと思います。 質問者さんの場合、月給及び賞与の設定から、3年後に280~300万と言ったところだと思います。 ただし、税理士も多くは個人事業主ですので、心象によるものも大きいと思います。 とても気に入られればもう少し上がるかもしれません。 そもそも、好かれなければ居られないと思いますが。 私は、会計事務所への勤務は、自身の社会経験と言う意味では大変有意義であったと思っています。 ただし、基本的に扱いが酷いので、「一生やる仕事ではない」と思います。 従業員、社員というよりは、使用人、従事者といった表現のほうが近い印象があります。 参考になるか・・・ 新卒(簿記系専門)を出て税理士事務所に就職丸5年勤めて転職しました。 事務アシスタントから始められるところに応募されたら良いと思いますが やはり3級だとあまり役に立つと認められないかもしれません。 みなさん働きながらなので5年~の受験者がとっても多いです。 質問者さんは全く畑違いですし、お勤めになるなら学校に通って1年1科目が良いと思います。 1年で全科目は相当稀な人ですね。 前の回答者さんが仰ってましたが、受験資格は大丈夫ですか? 受験資格は3年の補助のほかは日商1級合格でOKです。 正直科目取れなかったのでお給料はほぼ上がりませんでしたね。 賞与は年3ケ月分だったので270~280どまりでした。 税理士科目持っていなかったのでずっと下っ端で、顧客回りなどはさせてもらえなかったです。 簿財で2万、あと3科目で2万、5科目でも4万位だったような・・・^^; あ、でも合格者には税理士登録はさせてくれました。 士業ですし、先生のご年齢にもよりますが、未だに徒弟制度が残っている事務所も多数あります。 税理士になりたいのでなければ、あんまり居心地のいい職場ではないかも。 「残業ない」って書いてあった所で、年末調整・確定申告の季節にそんなこと言ってられません。 夜中まで残業してましたよ。 お客さんがどのタイミングで間違いのない資料をくれるのかとかで終わる時間は変わります。 先の回答者さんが仰ったように一般事務をしたいのであれば 11月の簿記試験で2級取って受け直した方が良いかもしれません。 3社の税理士事務所を転職しました。 頭の良し悪しより本人の努力と膨大な勉強時間が必要です。 仕事が終わって毎日寝るまで、または土日朝から晩まで勉強してその生活を最低5年続けられるなら、チャレンジしてみて下さい。 可能なら受験専業が一番早いです。 工学部なら受験資格がないかもしれません。 法律学や経済学を履修していますか?なければ税理士事務所に3年勤めれば受験資格が得られますよ。 私の経験では、 最初の事務所 安い月給17万の上に昇給7,000円位(プラス辞めたいと言うと昇給してくれました!?) 2番目 月給23万スタート 昇給は5,000~10,000円でしたが、賞与や確定申告賞与にすごく色を付けてくれて納得しました。 3番目 月給25万スタート 昇給毎年10,000 です。 (田舎です) 私は恵まれている方だと思います。 心配なら今までの昇給の実績を聞いてみられても良いと思いますよ。

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税理士の転職と年齢 30代どころか40代、50代以上と何歳まででも転職できる

税理士 一般企業 転職

税理士事務所から経理への転職は本当に可能?• 税理士試験はあきらめた。 私自身、10年間で税理士事務所を3社経験した後、 一般企業の経理職に転職しました。 他にコンサル業界なども検討しましたが、やはり会計に直接的にたずさわる仕事がしたかったのが理由です。 以下では、私自身の経験をもとに、 税理士事務所から転職する場合におすすめの転職先について解説いたします。 実体験ベースなので私の主観が入っていますが、忖度(そんたく)なしで良いところも悪いところも書いていきます。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 原価計算の知識(転職後にゼロから勉強し直しました)をガシガシ使って管理会計のデータを経営者に提供したり、• 決算業務〜税務申告までを直属の上司(役員レベル)からほぼ全面的に任されたり、• 大手の金融機関担当者と融資交渉をしたり、• 社債の発行など特殊な方法で資金調達をしたり• 公認会計士の監査で会計士さんと会計処理の方法をめぐってやりあったり… どうでしょう?税理士事務所の職員ではなかなかできない仕事ではないでしょうか。 経理担当者としてはかなりコアな働き方をしている自覚があります(楽しいです笑) こうした仕事を任せてもらっているのも、 税理士事務所で実務経験を積んだ基礎があったからだと思っています。 税理士試験をあきらめて、事業会社の経理に転職する…というと、敗北感を感じる人もひょっとしたらいらっしゃるかもしれません。 (正直、転職したての頃は私もそうでした) しかし、経理の仕事が税理士の仕事よりレベルが低いなんてことはまったくありません。 現在、税理士事務所で働いている方には、 経理への転職をぜひ選択肢に入れて欲しいですね。 (小さな組織が多い税理士事務所で「一生働く」は不安) また、税理士事務所というのはどこも小さな組織です。 「一生働ける職場か?」というと、かなり疑問といわざるを得ません。 極端な話、所長税理士に事故や万が一があったら、その時点で事務所は解散…ということもあり得るわけですから。 もちろん、実務経験を積みながら税理士試験に合格し、独立する予定の方は別にいいかもしれません。 (私も当初はそう思っていました) 税理士事務所の職員としてしっかりとした実力のある人なら、いろんな事務所を渡り歩く…という働き方もできるでしょう。 ただ、転職の必要が出るたびに転職活動をゼロからやる…というのはなかなかしんどいものです。 大手企業の経理に転職すれば不正なことをしない限りクビになるなんてことはまず考えにくいですし、安定した給料と福利厚生で働くことが可能になりますよ。 税理士事務所から経理に転職するには具体的に何をどうしたらいい?• 転職エージェントに「 税理士事務所経験者をピンポイントで募集している求人」を探してもらうよう依頼する(無料です)• 「これだ」と思った求人に対して徹底的に対策する(応募書類の添削や面接対策はエージェントがやってくれるのでフル活用する)• エージェントに 年収交渉してもらう(リアルに年収100万円単位でアップすることがあります)• 転職活動なんてしょせんは「 自分の売り込み」です。 正直、かなり自己主張が強い人でもない限り、私たち日本人は苦手ですよね。 でも年収をあげたいならこれはしっかりやる必要があることです。 私の場合は仕事が忙しかったこともあって、こういうややこしいことはエージェントに全部任せていました。 経理への転職希望者が使うべき転職エージェント (税理士事務所から経理に転職して後悔していること) 税理士事務所から経理に転職して後悔していることとしては、やはり「 自分の事務所を持つことができなかった」という点ですね。 私は「一国一城の主」という姿にあこがれて税理士業界に入りましたから、この夢をかなえられなかったことはやはり残念な部分もあります。 一方で、 大きな組織の一員として働くことの楽しさも最近は実感するようになりました。 税理士事務所の場合、1つの事務所に入ったら何年経っても同じ顔ぶれという場合がほとんどですよね。 この点、ある程度の規模の企業になると毎年新卒社員が入ってきますし、転職組としていろんなバックグラウンドを持った人たちとも出会うことができます。 また、 税理士事務所時代には経験できなかったような大きな仕事の案件に多数関わることができているのも経理の魅力です。 私の場合、独立という夢は捨てることになりましたが、今のところは現在のキャリアに大きな不満はありません。 給料相場は会社規模によってまちまちではありますが、よければ年収600万円〜スタートの求人もたくさんありますよ。 なお、税理士事務所から経理に転職するなら、必ず「 経理実務の経験者」として転職するようにしてください。 経理未経験者としての応募をしてしまうと、本当にいちから経理スタッフとして働くことになってしまいます。 この場合は年収は300万円〜なんてこともありますし、決算業務などの重要な仕事はなかなかやらせてもらえない…ということも考えられます。 (これではせっかくの税理士事務所での経験をいかせません) 「税理士事務所から経理」以外の選択肢3つ• 別の税理士事務所への転職• コンサル分野への転職• 全く別分野の仕事への転職 それぞれの転職先の選択肢について、メリットデメリットを解説いたします。 別の税理士事務所への転職 もっとも難易度が低いというか、転職が成功しやすいのが「 別の税理士事務所への転職」でしょう。 私自身、3社の税理士事務所で働いてきました。 その経験から実感するのは、 「 結局、税理士事務所職員としての経験をいちばん評価してくれるのは、税理士事務所」だということですね。 転職後は即戦力として扱ってくれますから、仕事にも適応しやすいと思います。 また、税理士事務所は小さな組織ですから、所長税理士の人格というか、性格によって雰囲気はがらっと違います。 「税理士事務所の仕事そのものは好きだけれど、今の職場や所長にはがまんがならない」と感じている人は、 別の税理士事務所への転職も検討してみると良いと思いますよ。 なお、せっかく別の税理士事務所に転職するなら、 給料面でも仕事面でもレベルアップにつながる事務所を目指すと良いですね。 資産税を扱っている事務所や、従業員数100名を超える大規模事務所などであれば、より高いレベルで仕事ができると思います。 ひとくちに税理士事務所と言っても、いろんなところがありますので、選択肢は広く持っておくと良いです。 コンサル分野への転職 コンサル分野でも税理士事務所での実務経験は生かせると思います。 私自身はコンサル業界は経験がありませんが、税理士事務所時代に一緒に働いていた元同僚がコンサル業界に転職してバリバリ働いています。 彼は税理士事務所の職員としても非常に優秀な人でしたが、顧競争の激しいコンサル業界でも活躍していますね。 もちろん、コンサルといえば高年収で有名です。 これはマジですごいです。 30代で年収1000万円なんてザラですから、「 とにかく稼ぎたい!」という人はコンサル業界はいいと思いますよ。 (コンサルは採用のされ方がかなり特殊ですので、エージェントの利用は必須です) 全く別分野の仕事への転職 (全く別分野の職種・業界に転職する場合) 最後に、「 全く別分野の仕事への転職」ですが、これは 税理士事務所の仕事が本当に嫌、向いていないと感じている方向けの選択肢です。 人生で選択を誤ることはあるものです。 自分が仕事が向いているかどうか?なんてやってみないとわかりませんからね。 重要なことは、そこからどうやって軌道修正していくか?です。 これまでのキャリアをいったんリセットして、別分野の仕事を探すのであれば、 まずは大手の転職エージェントにキャリア相談してみるのが良いです。 この場合は、専門エージェントや中小会社のエージェントではなく、必ず 大手のエージェントを使うべきです。 というのも、一からキャリアを考えるときには「 できるだけ多くの選択肢の中から、自分の志望先を決めること」が重要になるからです。 大手の転職エージェント会社は、中小会社や特定の業界に特化しているエージェント会社と比べて、 圧倒的にたくさんの種類の求人を持っているのが特徴です。 面談では「とにかくいちからキャリアを見直したいので、可能性がある求人をできるだけたくさん出してください」というスタンスで相談してください。

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【税理士の転職体験談】会計事務所から一般企業経理(東証一部大手)へ

税理士 一般企業 転職

スポンサードリンク 税理士の方が活躍できる転職先には、様々な選択肢があります。 その中でも、税理士事務所への転職を検討している方はとても多いのではないでしょうか。 税理士事務所は、現状として職場の環境によって働きやすさや待遇がかなり異なります。 そのため、税理士事務所の転職においては、「求人を探すまでの情報収集」が非常に大切になります。 では、税理士の方が転職に失敗せず、自分に合った税理士事務所の求人を見つけるためにはどうすべきなのでしょうか。 今回は、税理士事務所への転職を検討している税理士の方に向け、税理士の資格を活かして働くことのできる選択肢を解説していきます。 その上で、税理士事務所へ転職することのメリット・デメリット、そして具体的な転職活動の方法までをご紹介しています。 この記事を参考にして頂き、転職活動をぜひ成功させてください。 税理士は基本的に会社でも金融機関でも求められる資格じゃ。 それぞれ業務内容は違えど、どの道に進んでもキャリアアップや年収アップを目指すことは可能なんじゃ。 できるだけ広く転職の選択肢をとっておくことが重要じゃ! 税理士として働ける転職先は、税理士事務所に限ったことではありません。 税理士・会計事務所以外でも、税理士資格を活かしてキャリアアップ・年収アップをすることは可能です。 下記では、事務所勤務を含めた4つの働き方について解説しています。 1 企業の経理部門 税理士の活躍の場として、一般企業の経理部門があります。 大手企業では税務に関する業務を行うことが主となります。 対して、中小企業(ベンチャー企業)では、税務のほか経理・財務関連の業務を同時に行うことになることが多いです。 給与は一般企業正社員と同等で 500万円〜600万円が平均給与です。 税務に関することのみならず、企業会計や財務全般の経験が積めるため、転職市場でも有利になることが多いようです。 経理への転職でおすすめの転職サービスは下記記事でご紹介しています。 経理への転職を検討している方は下記記事をぜひ参考にしてください。 おすすめ記事: 2 税理士・会計事務所 税理士のほとんどが活躍する場である税理士事務所・会計事務所は、事務所の規模によって年収が大きく変わることが特徴です。 税理士事務所規模別平均年収• スタッフ20名以下の小規模事務所:約500万円• スタッフ50名以上の中規模事務所:約600万円• スタッフ100名以上の大規模事務所:700万円以上 税理士事務所・会計事務所への転職の際は、上記のように 規模別で年収が変わることのほか、「職場の人間関係」など職場の実情にも注意して転職活動を進めるべきでしょう。 税理士を目指し会計事務所へ転職した方の悩みを検索してみると、下記のような「職場環境の悩み」を抱えている方もいます。 参考: 3 金融機関 金融機関でも、税理士資格を活かした仕事をすることができます。 金融機関のバックオフィス(経理・税務)の仕事をすることになります。 金融機関のバックオフィス業務は、金融機関自体の業務に加えてリース会社・ファンド・SPC(特別目的会社)の会計・税務も含まれます。 また、バックオフィスではなく金融専門職として法人向けコンサルティングや投資銀行でのファイナンス、アドバイザー、プライベートバンキングの資産運用コンサルティングなどの仕事をする場合も、税理士としての資格を活用することができるでしょう。 金融専門職の場合も、バックオフィスの場合も、年収は高めです。 600万円以上の年収で働けることが多いようですので、 年収アップ転職を考えている方は、金融機関を目指して転職活動を進めるべきでしょう。 下記おすすめ記事では、金融業界への転職で活用すべき転職サービスをご紹介しています。 金融職を目指す方は、下記記事をぜひ参考にしてください。 おすすめ記事: 4 コンサルティングファーム 財務会計コンサルティングや企業再生コンサルティング、経営コンサルティングの企業で、税理士資格を活かして働くことも可能です。 年収は500万円〜800万円が相場ですが、マネージャークラスですと800万円以上の年収を目指すことも可能です。 この場合、会計や税務、財務の知識・経験を活かしてコンサル働くことになりますが、他分野コンサルや総合型のコンサルタントとしては活躍はしにくいといえるでしょう。 そのため、コンサルを目指す場合には「企業選び」が非常に重要になります。 おすすめ記事: ここまで、税理士が資格を活かし活躍できる転職先を4つご紹介してきました。 税理士として働ける場所は、税理士・会計事務所以外にも多くあるので、必ずしも税理士事務所を目指す必要はありません。 では、 税理士事務所で働くメリット・デメリットにはどのようなものがあるでしょうか? 税理士・会計事務所で税理士が働くことのメリット・デメリットをよく知り、どうすべきかを考えることが大切じゃぞ! 税理士事務所のメリット 1 転職市場が伸びている 税理士の中でも、一般企業や大手税理士法人へ転職してしまうケースが増えています。 そのため、中堅規模(スタッフ50人ほど)の税理士法人の人材不足が深刻化しています。 以前では採用基準に満たなかった合格科目数や年齢・転職回数でも、今なら転職できる可能性が高くなっていると見て良いでしょう。 2 資格・実務経験のいずれかがあれば転職可能 資産税専門の会計事務所の転職市場でも、採用基準が緩和される傾向にあります。 また、個人会計事務所への転職も、資格または実務経験があれば転職しやすい傾向にあるようです。 規模の小さな税理士法人・事務所であれば、税理士としての資格を活かした転職は比較的カンタンな状況であるといえます。 メリットに関しては、会計業界の業界動向・トピックスを取り扱う「KAIKEI FAN」様を参考にさせて頂きました。 参考: 税理士事務所のデメリット 1 人間関係や職場環境が悪いことも多い 旧態依然としている税理士・会計事務所が人手不足であるため、現場の実情等を調べずに転職先を決めてしまうと、転職後に後悔してしまう可能性が高いです。 同僚や上司との関係性や、仕事の進め方等で納得できない職場を選んでしまうことに繋がる可能性があります。 会計・税理士事務所の仕事の進め方や職場環境、待遇に不満を持ち一般企業へ転職する方もいるようです。 税理士事務所への転職を検討する際には、 事前に職場見学を持ちかける、転職エージェントを通して職場の実情を知るなどといった下調べが大切になります。 2 スキル・経験をしっかり積めるかは事務所次第である 一般に、中堅・大規模の税理士事務所・会計事務所であっても、未経験者や実務経験無しの税理士に対する教育制度がしっかり整っていない職場が多い傾向にあります。 そのため、税理士として経験・スキルを積んでいきたいと考えている税理士の方は、 「自分の求める条件で仕事ができるか?」といった点に注意して職場を選ぶ必要があるでしょう。 自分一人で調べることには限界があります。 転職先に知り合いがいる場合は直接聞いてみる、それが不可能であれば、転職エージェントを通して仕事内容を聴くなど、転職前にできる限り転職先の情報・状況に触れておくことが望ましいです。 ここまで、税理士事務所へ転職するにあたってのメリット・デメリットをご紹介してきました。 税理士事務所への転職では、転職自体はしやすいものの、職場によって待遇や人間関係に差があることがネックになってします。 しかし、それを解決して転職活動を成功させる方法があります。 その方法とは、「転職エージェント」を活用する方法です。 その理由を一言でいうと、 「転職活動で必要なことを全部やってくれる」からじゃ。 たとえば、 給与交渉や転職先の実情を調べたり、面接対策や履歴書の作成などをサポートしてくれたりするんじゃよ。 待遇改善のための転職も、親身になって相談にのってくれるじゃろう。 税理士が転職活動を始める場合、 転職エージェントは下記の理由からおすすめできます。 転職が不安な方こそ、下記のメリットをしっかりおさえておきましょう。 <転職エージェントのメリット>• 転職先の内部事情を教えてくれる(職場の内情、給与の相場)• その他の相談でも親身にサポートしてくれる• 転職活動の手続きをサポートしてくれる(履歴書などの作成)• 時間がかかる転職活動でもサポートしてくれる• 自分の求める条件に合った求人を紹介してくれる(何度でも) 青文字で記載しているメリットは、転職活動で最も必要なサポートではないでしょうか。 特に、転職先の内部情報を教えてくれたり、自分の求める条件(休日のとりやすさ・給与など)に合った求人を紹介してくれる点は、「待遇の良い職場」を見つけるためにイチバン大切なことですよね。 エージェントは無料で登録できますし、最後までお金を取られることはありませんから、活用しない手はありません。 では、転職エージェントを活用した転職活動の流れについて見ていきましょう。 <転職エージェント登録後の流れ>• 個人情報入力を入力したあと「転職相談」の日程調整の連絡が来る(一週間程度)• 担当のエージェントと転職相談を行う。 (対面か電話)• 相談内容を踏まえてエージェントから求人紹介の連絡が来る• 求人を選ぶ(希望するものがない場合は2へ)• 面接の日程調整・履歴書や職務経歴書の作成をエージェントがやってくれる• 面接対策・内定を得るためのアドバイスをもらい、面接を受ける• 入社日・給与などの待遇交渉をエージェントが行ってくれる 決まったタイミングでしか相談ができないわけではありません。 場合に応じて、こちらから連絡することもできます。 また、今の職場を辞めるための相談なども受けてくれます。 mynavi-agent. また、業界毎に専任のキャリアコンサルタントが在籍しているため、高い専門性を兼ね備えており、業界・職種毎の書類添削、面接対策など手厚いサポートがあリます。 どんな人にオススメ?• キャリアコンサルタントによる転職相談を受けたい方。 転職したいが、自力で探すことが難しいと感じている方。 いい条件(地域、職場の規模などの環境)の仕事を探している方。

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