フォートナイト 環境。 Fortnite(フォートナイト)を快適に動かせる推奨スペックとおすすめゲーミングPC

「Fortnite(フォートナイト)」の動作環境・スペック

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環境が変わるほどの大調整である。 武器の弱体化 コンパクトサブマシンガン調整内容• 装弾数が50から40に減少 ドラムガン調整内容• 威力減衰増加• 5にて新武器「二丁拳銃」が実装!レア度はエピックとレジェンドで、1回の射撃で2発撃てる仕様だ。 5では、主にショットガンの下方修正、そしてサブマシンガンの上方修正が行われた。 またレア度によって建築ダメージが変化するなど、今後の立ち回りに大きく影響しそうな内容だ。 建築ダメージ関連• 建築物への武器ダメージが、レア度に応じて正しく増減するようになりました。 建築物へのショットガンダメージが低下しました。 爆発は、爆発地点から見える場所かどうかにかかわらず、範囲内の全ての建築物にダメージを与えるようになりました。 サブマシンガン関連 【タクティカルサブマシンガン】• 最初の1発の命中率をなくしました• ダメージが2上昇しました 【サイレンサー付きサブマシンガン】• ダメージが2上昇しました ショットガン関連• ドロップされるショットガンの弾薬は、5発から4発のスタックになりました。 建築物へのショットガンダメージが低下しました。 新武器「スティングボム」追加• 新モード「ファイナルファイト」追加• ロケランのリロード時間が増加 新武器「スティングボム」追加 投擲物新アイテムのスティングボムが追加された。 レア度はエピック 紫。 投げると、範囲内の敵に0. 5秒毎に5ダメージを与えることができる。 効果時間は9秒間だ。 新モード「ファイナルファイト」追加 20人チームの期間限定の新モードが追加された。 通常と違い、3回縮小でストームサークルが止まり、タイム制となる。 最終的に最もプレーヤーが多いチームが勝利となる。 ロケランのリロード時間増加 ロケットランチャーのリロード時間が増加された。 2発め発射までの時間がかなり長くなったので、少し使いづらくなった。 レア度 リロード時間 秒 レア 青 2. 8 エピック 紫 2. 66 レジェンド 金 2. 新武器「サーマルアサルト」追加• スナイパー限定モードv3登場!• 50v50モードv3登場! 新武器「サーマルスコープアサルト」実装 新武器のサーマルスコープアサルトライフルが追加された。 レアリティはエピックとレジェンドでダメージは36~37である。 熱を検知して敵を視認できるサーマルスコープが特徴になっている。 期間限定の新モード追加 スナイパー銃撃戦3. 0開始!• 使える武器はスナイパーライフル系統のみ• クロスボウが削除• エピック武器は宝箱以外からも出現• 弾薬は通常モードと同じに変更 スナイパー銃撃戦モードのv3が実装された。 今回はクロスボウが除去され、エピック武器が宝箱以外にも出現するようになっている。 50vs50v3モードが実装!• 初めにストームサークル追加• 補給物資の追加• ストームサークルが中心になりやすい• 供給物資の増加 前回からストームサークルの変更と素材・供給物資の変更がされた。 素材は入手しにくくなり、供給物資が増加した。 また、ストームサークルは円の中心になりやすいようになっている。 その他の重要な変更点 地図の北部にサッカースタジアム追加 マップの上部にサッカースタジアムが追加された。 物資の量も中程度あり、マップ左上に降下する人数が増えた傾向がある。 敵背後を取った時、走って近づくと位置がばれやすくなったので注意しよう。 ショットガン弱体化• ダメージトラップ強化• ポンプショットガン• ヘッドショットダメージ2. ヘッドショットダメージ2. HP100・シールド50でも倒せるダメージになったため、より警戒が必要になった。 良い感じに調整ができたら、今後復活させるこもしれないとのこと。 新アイテム「バウンサートラップ」追加• 弾薬&素材の入手数調整• ミニガンとリモート爆弾の強化• チームバトル20のストームダメージ調整 新アイテム「バウンサートラップ」実装 設置型のアイテムとして追加された。 設置後触れることで、設置面と逆方向にブーストで飛ぶことができる。 1度地面に着地するまで落下ダメージはないぞ! 弾薬&素材の入手数調整 ラマの入手物• 爆発物の弾薬が出現なしに フロア戦利品の素材数調整• 爆発範囲が400から600に増加 1. 5倍に チームバトル20のストームダメージ調整• 新アイテム「ショッピングカート」追加• シールドを増やせるキノコが実装!• 期間限定モードが2つ登場! 新アイテム「ショッピングカート」実装 Ver4. 3より、ショッピングカートがマップ上に追加!カートを押すか乗ることで移動ができ、また乗りながら射撃の可能だ!マップの色々な場所にあるので、要チェック! 新アイテム「キノコ」実装 Ver4. 3よりマップ上にキノコが追加された。 このアイテムは、以前追加されたりんご同様にその場で食して効果を得るタイプのアイテム。 木陰や沼地周辺で入手でき、シールドを5増やすことが可能だ。 新アイテム「」追加!• 期間限定モード「登場!」 新アイテム「ジェットパック」登場! 新アイテムとして、ほんの少しだけ 5HP 回復できる「リンゴ」が登場するぞ。 食べ続ければ最大HPまで回復することも可能。 木のそばに出現するので、探してみよう。 武器・トラップのバランス調整 既存の武器とトラップにもバランス調整が加えられている。 戦闘前に確認しておこう。 サプレッサー付きのサブマシンガン• ダメージが3アップ• ダメージ減衰範囲がアップ ダメージトラップ• ダメージが125から75にダウン• リセット時間が6秒から5秒にダウン リモート爆弾• 範囲内のすべての構造物にダメージを与えるよう変更• ダメージ範囲、投擲距離がアップ• 連続して起爆できる間隔が0. 25秒から0. 175秒にダウン• 投げてから起爆可能になるまでの時間が0. 75秒から0. 15秒にダウン システム機能もパワーアップ! システム面にもさらなる改良が加えられ、より快適にプレイできるようになったぞ。 アイテムの自動回収オプション追加(PC・コンソール版のみ) アイテムに近づいただけで拾うことができる自動回収オプションが追加される。 なお、拾ったアイテムは空きインベントリ先頭順に埋まっていくぞ。 HUDカスタマイズ機能追加(スマホ版のみ) プレイ画面の表示要素を自分好みにカスタマイズできるHUDカスタマイズ機能が登場する。 新アイテム 「くっつき爆弾」実装• ミニガン・スナイパーライフルが上方修正• レア度:アンコモン• 出現場所: フロア戦利品、補給物資、補給ラマ、宝箱• 起爆までの時間 ターゲットに設置後 : 2. プレイヤーダメージ: 100• 構造物ダメージ: 200• 効果範囲: 1タイル• 最大スタック数: 10• 回収スタック数: 3 ミニガンの性能が調整! ライトマシンガンが登場してからお株を奪われていたミニガンだが、今回のアップデートにて性能が調整された。 今までよりは使いやすくなったはずなので、ぜひ手に取ってみよう!• スナイパーライフル系が大幅強化!? 長距離射程のスナイパーライフルやクロスボウのヒット判定が大幅に改善されたようだ。 やや扱いの難しい武器だったが、今後はインベントリに必須になる? コスチュームが返品可能に! 本日より、V-BUCKSで購入したコスチュームは、返品してV-BUCKSを受け取る事が可能になった。 このモードの戦績は統計情報には影響しない• 2チームのバスが島の反対方向から近づいていく• 開始時に最終的なエリアが表示されている 2チームに分かれて戦う「50vs50」モードが期間限定で登場! リプレイ機能が登場! リプレイ機能の特徴• 試合を保存し任意の角度から確認が可能• アクションをスピードアップ、スローダウンできる• 複数のカメラモードにより臨場感のあるリプレイが見られる• PCとコンソールのみ利用可能 武器の修正情報 誘導ミサイル• チーム戦では非常に強い武器だったため、やや操作性が落ちる修正のようです。 武器の切り替え時間を追加• 武器を切り替えた際に短い装備時間が発生• これにより装填モーション系武器の切り替え連射が不可能に 自販機の在庫調整• 爆弾魔モードではランチャー系の武器などが多く出現し、ド派手なバトルが楽しめる。 各武器の初弾の命中率が上昇 多くの武器で、最初の1発目の命中率が上昇した。 上昇中は照準が高倍率で表示されるようになる。 命中率が向上したアイテム一覧• サイレンサー付きサブマシンガン• タクティカルサブマシンガン• ピストル• サイレンサー付きピストル• リボルバー• ハンドキャノン• アサルトライフル• バーストアサルトライフル 命中率上昇に伴ったダメージの調整 上記の命中率上昇修正に伴い、武器のダメージが距離によって減少するように調整された。 また、初弾命中率が上昇した武器は一律で ヘッドショット時のダメージが「2. 5倍」から「2倍」に減少された。 24メートル地点からダメージ減少• 28メートル地点からダメージ減少• 35メートル地点からダメージ減少• 50メートル地点からダメージ減少• 使える武器はスナイパーライフル系統のみ• ハンティングライフルとクロスボウが追加• リボルバーが削除された• ダウン状態が無効になり、倒されたら即敗退に• エピック武器は宝箱からのみ出現! モバイルに関するアップデート• 対応デバイスは、iPhone SE、6S、6S Plus、7、7 Plus、8、8 Plus、X。 iPad Mini 4、Air 2、2017、Pro• モバイルで「ささやき」と「パーティテキストチャット」が可能に• 初回起動時「タップで攻撃」のクイックチュートリアルが表示されるように• 「意外な場所で戦利品を見つけよう」とのことなので、アイテムを手に入れることができるのだろう。 新アイテムのリモート爆弾も補給ラマから入手できるようだ。 新モード「ブリッツ」が登場! 開催期間 3月19日〜 ブリッツモードのルール ブリッツモードは、すでにストームサークルが縮小している状態からマッチが始まる。 マッチの展開が速くなり、エキサイティングな戦闘が楽しめる。 マッチ時間の上限は15分とのこと。 戦利品の出現率調整• 補給物資の落下時間を60秒から30秒に短縮。 ジャンプパッドの出現率が大幅に上昇。 その他ブリッツモード調整内容• 収集素材が2倍に増加。 ios版招待イベントが開催 3月12日からiOS版の招待イベントが開催。 イベントに参加すると、 スマホ版がプレイ可能になった瞬間にメールで通知してくれる。 家の外でもフォートナイトをプレイしたい方は必ず登録しておこう。 Ver. 普段よりもさらに複雑な戦略が組み立てられる奥の深いモードだ。 フォートナイト他の攻略記事 チャプター2シーズン3関連記事.

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フォートナイトは最低スペックを満たしていれば非ゲーミングノートパソコンでも遊べる|快適に遊ぶための設定方法|

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バトルロイヤル系のFORTNITEはライトゲーマーにも人気のゲームです。 PC版でのプレイを検討されている方向けに推奨スペックと必要動作環境 CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など を確認していきます。 この記事を読むことでフォートナイトを快適に遊ぶことが出来るスペックが分かります。 4GHz Intel Core i5 2. 推奨スペックは明記されていない限り、ゲーム内の画質設定を中設定にした場合にフルHD 1920x1080 解像度で60FPSが出るスペックが記載されるケースが多くなっています。 同じバトロワ系のPCゲームだとAPEX LEGENDやPUBGがありますが、推奨スペックはフォートナイトが一番軽いですね。 APEXやPUBGはグラボに1世代前のグラボGTX1060が推奨となっています。 公式サイト チャプター2が2019年10月14日から始まりましたね! サイト公式LINE でゲーミングPC購入に関する無料相談受付中 相談をご希望の方はをご確認の上、 当サイトの公式アカウントを友達登録してご相談下さい。 現在94名様の相談が完了しました。 引き続き相談募集しております。 10万円以下で安く買うフォートナイトが快適に遊べるゲーミングPC 【最安モデル】• CPU :i3-9100F• GPU :GTX1650 4GB• メモリ :8GB• SSD :256GB SSD• 電源 :500W静音電源 80PLUS BRONZE ゲーミングPCで有名な だと が最新グラボを搭載した最安ゲーミングPCです。 ローエンド付近のゲーミングPCもここ1年ほどでかなり安くなりましたね! i3-9100Fは2017年のi5と同等性能なので価格を抑えたゲーミングPCに向いているCPUです。 グラボのGTX1650は補助電源不要なのでPCの消費電力も少なく、電気代も他のグラボより安くなっています。 排熱量が少ないので夏場も熱くなりすぎません。 フォートナイトはこのくらいのスペックでも十分遊べます。 しかし、 最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定されます。 GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。 ゲーム好きの方やFPS 1秒間の表示コマ数 を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。 【コスパ重視】• CPU :Ryzen5 3500• GPU :GTX1660SUPER 6GB• メモリ :16GB• 電源 :500W静音電源 80PLUS BRONZE• マザボ :B350 ゲーミングPCで有名な は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。 このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。 ゲーミングPC購入時にキャッシュバックされるドスパラの独自ポイントは他社のように割高な周辺機器を買うぐらいしか使い道のないポイントと異なり、Steamウォレットに等価でチャージ出来るのでほしいゲームもついでにタダでもらえちゃうんです! 10万円以下のモデルでは のコスパが非常に優秀ですね。 2020年3月にCPUが旧モデルのRyzen5 2600から最新のRyzen5 3500に変わりました。 このモデルは特価モデルとして人気を集めていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから最新グラボのGTX1660SUPERになり、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。 現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。 フォートナイトは最高設定でも90FPS近くでます。 【どうしてもノートが良い方へ】• GPU :GTX1650• SSD :500GB NVMeSSD ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね! はCPUに最新i5を搭載することで価格を抑えていたのですが、2020年2月に20万円近くするノートPCと同じCPU「i7-9750H」に価格据え置きで変更されました!グラボがノート向けGTX1650なので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。 ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。 私も実際に触ってましたが、ノートPCの欠点の一つである冷却FANの音がうるさくなる問題もある程度緩和されていました。 スト5目的の方は製品ページの「構成内容を変更する」から「サービス」でスト5のキャンペーンが記載されているか確認の上、購入しましょう。 FORTNITEの推奨動作環境 次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。 OS 最新のWindowsはWindows10です。 古いバージョンの7や8. 1でもOSが64bit版であればプレイすることができます。 基本的に現在販売されているWindowsは64bit版ですので、64bitであるかはあまり気にする必要はありません。 Windows7は2020年の1月に開発元であるMicrosoftのサポートが終了したため、現在も利用している方は本格的に買い替えの検討を進めた方が良いでしょう。 可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。 SSDの場合は240GB以上のモデルを選んでおくと良いでしょう。 CPU CPUは型番の指定されていない「i5」が推奨スペックとなっています。 【CPUのモデルと性能について】 CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売し好評を得ています。 CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。 CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。 AMDのみ最上位モデルは数字ではなく「Threadripper」というブランドになっています。 ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。 予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。 IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。 百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。 例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-8400」より「core i5-8500」の方が若干性能が高くなります。 ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合「5」のモデル。 可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。 ゲーミングPCとして2019年01月現在、新しく購入する場合のCPU候補としては Intelの場合はi5-8400番台以上 AMDの場合はRyzen 5 2600以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。 メモリ メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中、フォートナイトのメモリ推奨動作環境モ8GBとなっています。 メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。 メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。 電源とマザーボード 残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。 電源 PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。 電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。 容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。 二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。 左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。 但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。 20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。 RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。 マザーボード CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。 避けてほしいマザーボード(チップセット は「H310」です。 CPUとその他のパーツ間のデータスピードが他のマザーボードよりも遅いため、最新のi5やi7CPUを積むゲーミングPCには不釣り合いなのと、グラボの接続規格であるPCI-Expressの世代が古いのでグラボの性能がわずかに低下するためです。 i7が搭載されているゲーミングPCにも関わらずマザーボードにH310を使っている機種がとあるメーカーで販売されていたので、必ず確認しておきましょう。 CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ370である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH370やB360、B365(AMD CPUの場合はB350 で問題ありません。 グラボ 推奨環境で指定されているのはGTX660と3世代も前のミドルレンジグラボが指定されています。 現行モデルですとGTX1050Tiもあれば十分推奨環境を満たすと言えるでしょう。 一般的なモニタの解像度「1920x1080」においてフォートナイトの最高画質で常時60FPSを出すにはGTX1050Tiが必要になってきます。 そして、フォートナイトの推奨スペックはGTX1050で快適に遊ぶにはGTX1050Tiが必要なのは分かったけど、その他の人気ゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。 各々予算があるかと思いますが、CPUにi7 ryzen7 、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすので中設定以上で遊べることになります。 最新の重たいゲームを高画質で遊びたい場合はRTX2070以上が目安です。 【グラボの買い時などについて】 グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在は落ち着いています。 2018年12月頃からゲーミングPCメーカーの大規模セールが続いてRTXシリーズも徐々に安くなり始めました。 またGTX1000シリーズのハイエンドモデルの在庫がほぼなくなったためGTX1070Ti以上のグラフィック性能を求める場合はRTXグラボを購入する必要があります。 2020年01月時点ではRTXシリーズのグラボもだいぶ価格がこなれてきており、ユーザーの購入意欲は高い状態が続いています。 特にRTX2070以上のモデルが人気です。 2019年7月にはSUPERモデルが発売され RTX2080Ti>RTX2080SUPER>RTX2080>RTX2070SUPER>RTX2070=RTX2060SUPERという性能順になっています。 【ミドルレンジモデル】 RTX2060 6GBが2019年1月15日に発売されました。 一般的にミドルレンジ帯に近づくにつれシェアが大きくなるのですが、RTX2060はRTX2070よりも売れ行きがよくありませんでした。 これはRTXの目玉機能である「レイトレーシング」をONにするとRTX2060ではパワー不足になってしまうことが大きな要因でしょう。 2019年02月下旬より本来のミドルレンジグラボ価格帯であるGTX1600シリーズが発売されました。 1600シリーズはRTXグラボに搭載されているレイトコアが非搭載な代わりに価格が抑えられているグラボです。 2019年秋から冬にかけてGTX1660SUPERとGTX1650SUPERが新しく発売されています。 com売れ筋上位5製品の平均 特別モデル等は除く• RTX2080Ti 14. 7万円 超ハイエンド• RTX2080 SUPER 8. 9万円• RTX2070SUPER 5. 7万円• RTX2070 4. 9万円• RTX2060SUPER 4. 6万円• RTX2060 3. 8万円• GTX1660Ti 3. 2万円• GTX1660SUPER 2. 7万円• GTX1660 2. 4万円• GTX1660SUPER 2. 0万円• GTX1650 1. 7万円• GTX1050Ti 1. 4万円 となっています。 ここ3か月ほど価格は下落するどころか若干値上がり傾向にあります。 唯一5月に大きく安くなったのはミドルハイで人気のRTX2070SUPERですね。 コロナの影響でしばらくは生産も落ちるでしょうし、デスクトップPCのグラボはしばらく動きがない見込みなので値下げは期待できない状況です。 逆に言えば、買ってしばらくしたら安くなっちゃったよ!という事が起こりにくいとも言えます。 最新の重たいゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660Ti以上だと多くのゲームを画質中設定以上で遊べることになります。 グラボはハイエンドのRTX2080TiとロープライスなGTX1650を比較すると8倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。 あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030 は逆にコスパが悪くなるので注意してください。 グラボスペックとFortniteの画質別FPS Fortniteを家庭用ゲーム機で遊んでいるけど、より高画質・高FPSを求めてPC版で遊びたい方向けにグラボと画質別の平均FPS目安をまとめました。 画面の解像度は全て一般的なフルHD 1920x1080 です。 60FPSを上回り144FPSまでモニタで出力するには144Hz対応のモニタが別途必要です。 144Hz対応でないとPCのスペックが良くても1秒間に60コマ 60FPS までしか表示されません。 ですのでCPUは統一されていません。 上記の表はデスクトップPCのグラボです。 ノート用のグラボは同名でも性能が低くなっています。 目安としては1グレード下の性能と考えてください。 MAX-Qグラボは2グレード下のデスクトップPCグラボと同程度の性能です。 例:ノート版RTX2070 MAX-Qはデスクトップ版GTX1660Tiと同等の性能。 上の表を分析するとFortniteは軽いゲームなので 最高画質で60FPS以上出したい場合は…GTX1650SUPER以上 高画質で144FPS以上出したい場合は…GTX1660SUPER以上であればよいことが分かります。 最高画質の144FPSはRTX2080SUPERもしくはRTX2080Tiが必要とハードルが高くなっています。 画質別のスクショ比較 【最高設定】 最高画質はくっきりとして、かつ細部まで細かく描写されている綺麗なグラフィックです。 【高設定】 最高設定には劣るものの画質が大きく落ちた感じはしません。 【中設定】 中設定は急にぼやけた感じになり、高設定との差を実感できます。 【低設定】 更に画質が悪くなり、オブジェクトの質感が荒くなります。 最高設定と比べると別ゲーと感じるほどグラフィックが汚いですね。 画質の違いはゲーム中にフルスクリーンで表示すると、いっそう差を実感出来ます。 バトロワゲームの推奨スペックについて FortniteのPC版が遊びたくてゲーミングPCの購入を検討している方は当ブログの公式LINEに相談に来た方の中にも多くいらっしゃいました。 ほとんどの方がSwitchやPS4でフォートナイトを既に遊んでいるけど、もっと高画質・高FPSで遊びたい・もっとうまくなりたいからという理由でPC版でのプレイを望んでいる方が多かったです。 FortniteはPCゲームの中では軽い部類のゲームだという事はこれまでの解説で把握したかと思いますが、同じジャンルである「バトロワ系」の中でも比較してみましょう。 【バトロワ系の推奨スペック】 Fortnite APEX PUBG PUBG LITE CPU i5 2. 8GHz i5-3570T i5-6600K i5 2. 8GHz グラボ GTX660 GTX970 GTX1060 GTX660 メモリ 8GB 8GB 16GB 8GB 並べてみるとフォートナイトはバトロワ系の中でも軽いゲームだという事が分かりやすいですね。 ゲーミングノートPCについて ゲーミングPCはデスクトップが基本です。 2019年の11月から当ブログの で無料相談を承っていますが、なぜか皆さん最初はゲーミングノートPCを欲しがります。 ゲーミングノートPCには• 持ち運び可能• 省スペース といったメリットがある反面• デスクトップと同等スペックでも2割以上価格が高い• 同じグラボ名でもノート用グラボの性能は1段階低い MAX-Qは2段階低い• 拡張性が非常に低い• 持ち運びによる紛失や故障のリスクが高まる• 排熱効率が悪いためゲーム中のFANがうるさい といったデメリットが大きくなっています。 メリットの持ち運び可能という点でも高性能なゲーミングPCは2kg越えがざらで、軽量化のため薄型にしたモデルは排熱効率が落ちるのでリミットがかかってしまい性能を発揮できません 購入割合はデスクトップが7割以上となっており、ゲーミングノートPCをチョイスする場合は利用の仕方やデメリットを把握したうえで選択しましょう。 メルカリなどのフリマで売られている中古ゲーミングPCについて メルカリなどのネットフリマアプリで中古ゲーミングPCの5万円以下の製品をざっと調べてみましたが、約10年前のCPUにグラボも3-4年前のグラボを搭載しているモデルだらけでした。 10年間使われてきたCPUやマザボなど、はっきり言ってゲーミングPCじゃなくて、 単なる超古いパソコンでしかありません。 それらのオンボロPCを売るためのアピールとして定番なのがフォートナイトより更に軽いゲームである「ドラクエ10」のベンチマーク結果「非常に快適」の画像を掲載して、あたかも高性能であるかのように装っています。 サーバー用など用途の違うCPUも平気で搭載されていますし、メルカリで購入して数日動作確認して取引完了したらその後の保証がまったくないのが非常にリスキーですね。 中古は知識がある方向けです。 パーツ単位で故障の切り分けや交換が出来る方でない限り手を出すのは止めておきましょう。 現在使用しているPCのスペックを調べる方法 キーボードの右下にある「Windowsキー 」と「R」キーを同時に押すと 「ファイル名を指定して実行」が表示されます。 そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと 「DirectX診断ツール」が起動します。 最初に表示されている画面で OS…オペレーティングシステム欄 CPU…プロセッサ欄 メモリ…メモリ欄 で現在のスペックを確認可能です。 グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。 公開された推奨スペックを最新モデルの同等スペック以上に直してゲーミングPCの構成を何パターンか組んでみます。 プレイするモードやMAPなどでもFPSは上下しますので参考程度にされてください。 グラボのドライババージョンなどでも上下します。 モニタの解像度は一般的なフルHD 1920x1080 解像度です。 【最安モデル】 【ガレリアDC Fortnite平均FPS目安】 フルHD 最高設定 高設定 中設定 低設定 195• CPU :i3-9100F• GPU :GTX1650 4GB• メモリ :8GB• SSD :256GB SSD• 電源 :500W静音電源 80PLUS BRONZE ゲーミングPCで有名な だと が最新グラボを搭載した最安ゲーミングPCです。 ローエンド付近のゲーミングPCもここ1年ほどでかなり安くなりましたね! i3-9100Fは2017年のi5と同等性能なので価格を抑えたゲーミングPCに向いているCPUです。 グラボのGTX1650は補助電源不要なのでPCの消費電力も少なく、電気代も他のグラボより安くなっています。 排熱量が少ないので夏場も熱くなりすぎません。 フォートナイトはこのくらいのスペックでも十分遊べます。 しかし、 最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定されます。 GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。 ゲーム好きの方やFPS 1秒間の表示コマ数 を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。 【コスパ重視】 【ガレリアRT5 Fortnite平均FPS目安】 フルHD 最高設定 高設定 中設定 低設定 200• CPU :Ryzen5 3500• GPU :GTX1660SUPER 6GB• メモリ :16GB• 電源 :500W静音電源 80PLUS BRONZE• マザボ :B350 ゲーミングPCで有名な は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。 このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。 2020年3月にCPUが旧モデルのRyzen5 2600から最新のRyzen5 3500に変わりました。 このモデルは特価モデルとして人気を集めていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから最新グラボのGTX1660SUPERになり、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。 現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。 【コスパ重視2】 【ガレリアXT Fortnite平均FPS目安】 フルHD 最高設定 高設定 中設定 低設定 200• CPU :i7-9700• GPU :GTX1660SUPER 6GB• メモリ :16GB• 電源 :500W静音電源 80PLUS BRONZE• マザボ :B365 ゲーム配信を行いたい場合はCPUの性能が高くないと配信画質が悪くなったり、ゲーム内の設定を下げないとPCが重たくなってしまうので、CPU性能が高いIntel i7かAMD Ryzen7を選びましょう。 同じく ですと税抜き13万を切る価格(モニタなし)で購入できます。 CPUの性能が高いと、数年後にグラボだけ新しいモデルに入れ替えた際にCPUがボトルネックになりにくいので長期的な目線だとミドルレンジグラボを搭載したモデルでもCPUの性能がある程度高いほうが良いですね。 2020年3月に再度このPCを確認するとHDDの容量が1TBから2TBに増えていました。 【よりハイスペックな構成】 【ガレリアXF Fortnite平均FPS目安】 フルHD 最高設定 高設定 中設定 低設定 200• CPU :i7-9700K• GPU :RTX2070 SUPER• メモリ :16GB• 電源 :650W静音電源 80PLUS BRONZE• マザボ :B365 2019年7月に発売されたばかりのRTX2070SUPERを搭載した構成です。 この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。 同じくコスパの良い で探してみると が税抜き16万5千円を切っています。 発売されたばかりのグラボを搭載して全体的なスペックが高いにもかかわらずこの価格で販売されているのはすごいの一言です。 またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。 直近で有名なタイトルだとBF5やCoD:MWなどが対応しています。 タイミングによってはポイントが多くもらえる代わりに価格が数千円高くなっていることもありますが、トータルの実質価格は変わりません。 この機種は私も実際は触ってみましたが、高性能なスペックに相応しい快適な動作でしたよ。 もちろん売れ筋のガレリアXFより更にハイエンドなゲーミングPCもあります。 例えばCPUにi9-9900KS・グラボにRTX2080Tiを搭載した人気ランキング3位モデル ですね。 予算が許す場合は更なるハイエンドゲーミングPCもチェックしてみましょう。 GPU :GTX1650• SSD :500GB NVMeSSD ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね! はCPUに最新i5を搭載することで価格を抑えていたのですが、2020年2月に20万円近くするノートPCと同じCPU「i7-9750H」に価格据え置きで変更されました!グラボがノート向けGTX1650なので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。 ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。 私も実際に触ってましたが、ノートPCの欠点の一つである冷却FANの音がうるさくなる問題もある程度緩和されていました。 【ハイエンドゲーミングノート】 【ガレリアGCR2070RGF-QC-G Fortnite平均FPS目安】 フルHD 最高設定 高設定 中設定 低設定 200• CPU :i7-9750H• GPU :RTX2070 MAX-Q• メモリ :16GB• SSD :1TB ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。 理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。 ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。 メモリを16GBにしておくとバランスが良くなります。 ドスパラではINTELと共同開発した が人気となっています。 2020年05月17日までの購入でRDR2・スト5・マイクラの引換コードがもらえます。 こちらの機種も実際触ってみました。 INTELコラボの新モデルは価格を抑えた もあるので、チェックしてみましょう。 ゲーミングノートPCの超ハイエンドモデルは です。 みんなのゲーミングPC購入価格 いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。 ゲーミングPCの購入価格 2020年春 直近385台 10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上 73 70 149 81 23 12 4 ゲーミングPCの平均購入価格は 15万2545円(税抜き)となりました。 RTXグラボ発売から日が浅かった2019年3月に集計したときは平均18万9066円、前回の2019年秋の集計では平均16万2000円でしたので、購入ユーザーが求めるスペックに対して価格が安くなっていますね。 かなりコスパが良くなってきて買い時のタイミングです。 次回集計予定の2020年夏は再度上昇に転じる見込み 新製品での値上げ・コロナでのPC需要急増・夏のボーナスのため です。 モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるのでRTXグラボを搭載したハイスペックな構成が人気のようです。 オススメゲーミングPCメーカー 最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。 グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。 ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。 ドスパラ コスパNo. 1メーカー。 5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo. 1になります。 パソコン工房 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。 ノートPCのコスパが良い傾向にあります。 フロンティア セール品のお買い得度が高い。 通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。 サイコム 徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。 マウスコンピューターなどその他ゲーミングPCメーカー 他にはマウスコンピューターやHP、DELL、ASUS、MSI、Razerなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売していますが基本的にコスパが悪いので省略します。 ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合 スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。 他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。 2020年版ゲーミングPC考察 週間人気記事ランキング.

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フォートナイトの推奨スペックを解説:低スペでも動く軽いゲームです

フォートナイト 環境

スペック 必要動作環境 推奨動作環境 OS• Windows 10 64bit• Windows 8 64bit• Windows 7 64bit• Mac OS X Sierra 10. 4 GHz以上 Core i5 2. 8 GHz以上 メモリ 4 GB 8 GB グラボ Intel HD 4000以上 Intel HDは内蔵GPU GTX 660 — Radeon HD 7870 ストレージ 最低でも20 GBは必要 公式の必要動作スペックは、少なくともCore i3とCPUの内蔵グラフィックスが必要です。 しかし、フォートナイトは内蔵グラフィックスで動かせるほど、軽いゲームではありません。 推奨動作スペックを見てみると、CPUはせめてCore i5が必要で、グラボはGTX 660(またはHD 7870)相当の性能が必要と書いてある。 ただ、これでもフォートナイトを快適に動かすには不足気味。 公式サイトのスペックは基本的に「敷居低め」のスペックを掲載するため、参考としても微妙です。 というわけで、実際にデータを見ていくのが確実に方法です。 どれくらいで推奨スペック? まだまだ多くのユーザーが、ゲーミングモニターではなく普通のモニターを使っています。 だから、実用上は平均60 fps以上を出せるスペックなら十分なので、60 fpsを達成で推奨スペックという扱いに。 そして、ゲーミングモニターを使う場合は、少なくとも平均100 fps以上を出せるスペックを。 可能であれば、平均144 fps以上を安定して出せるスペックが必要なので注意してください。 144 fps以上:ゲーミングモニターを使うなら十分な性能• 100 fps以上: ゲーミングモニターで遊ぶなら最低でも必要• 60 fps以上:普通のモニターには十分、 ほとんどの人はこれでOK• 60 fps以下:慣れていないとキツイ (そして入力遅延が…オワタ) ゲーミングモニターを使っていないなら「 60 fps以上」が推奨スペックです。 ゲーミングモニターを持っている、または購入予定なら、少なくとも「 100 fps以上」が推奨スペックになります。 参照元: テスト環境とデータ• CPU: Core i9 9900K• メモリ:DDR4-3200 8 GB x2( 合計16 GB)• SSD:Samsung 850 Pro• OS:Windows 10 Pro 64bit• ドライバ:NVIDIA 417. 3 データは米PC Gamerより参照します。 計測に使われたテストスペックは以上の通り。 CPUにトップクラスのゲーム性能を持つ 「」を使い、 メモリは16 GB搭載。 フォートナイトをインストールする ストレージはSSDです。 グラフィックボードの足を引っ張る要因はほとんど無いため、 グラボの性能を忠実に計測できるスペックになっています。 ゲーム側の設定は「低」「中」「エピック」の3種類を使い、画面のサイズ(解像度)は定番のフルHDに加え、もっと大きいWQHDと4Kも検証された。 では、以下より性能比較の始まりです。 RTX 2080 Ti 396. RTX 2080 395. RTX 2070 394. RTX 2060 385. GTX 1080 Ti 394. GTX 1080 394. GTX 1070 Ti 382. GTX 1060 6GB 348. GTX 1060 3GB 347. GTX 1050 Ti 241. GTX 1050 222. RX 590 330. RX 580 8GB 294. RX 570 4GB 276. Ryzen 5 2400G 87. Intel HD 630 31. 4 GeForce 20 GeForce 10 Radeon RX Intel もっとも画質の粗い「低設定」なら、どんなグラボを使っても余裕で平均60 fpsを突破します。 内蔵GPUの「Ryzen 5 2400G」でも平均60 fps超えですし、Intelの内蔵GPUでも平均30 fpsでした。 低予算で頑張るなら、1. 3万円から買える 「GTX 1050」でフォートナイトの低画質は問題なく動きます。 RTX 2080 Ti 281. RTX 2080 279. RTX 2070 276. RTX 2060 271. GTX 1080 Ti 275. GTX 1080 273. GTX 1070 Ti 270. GTX 1060 6GB 237. GTX 1060 3GB 223. GTX 1050 Ti 151. GTX 1050 137. RX 590 226. RX 580 8GB 205. RX 570 4GB 184. Ryzen 5 2400G 57. Intel HD 630 19. 7 GeForce 20 GeForce 10 Radeon RX Intel 次は「中設定」の場合。 さっきより多少は重たくなったが、ほとんどのグラボが平均60 fpsを突破しています。 この場合も 低予算で行くなら「GTX 1050 Ti」で全く問題ない。 RTX 2080 Ti 198. RTX 2080 184. RTX 2070 178. RTX 2060 141. GTX 1080 Ti 188. GTX 1080 157. GTX 1070 Ti 149. GTX 1060 6GB 99. GTX 1060 3GB 92. GTX 1050 Ti 60. GTX 1050 52. RX 590 93. RX 580 8GB 84. RX 570 4GB 75. Ryzen 5 2400G 22. Intel HD 630 8. 4 GeForce 20 GeForce 10 Radeon RX Intel 次はもっとも高画質な「エピック設定」です。 ようやく重たくなってきた、それでもGTX 1050 Ti以上のグラボなら平均60 fpsを維持できているので、フォートナイトは非常に軽いゲームです。 コスパ良く行くなら平均100 fps近い 「GTX 1060 6GB」を。 ゲーミングモニターを使うつもりなら、平均140 fps超えの 「RTX 2060」がコスパ良好なのでオススメします。 RTX 2080 Ti 169. RTX 2080 136. RTX 2070 117. RTX 2060 88. GTX 1080 Ti 134. GTX 1080 101. GTX 1070 Ti 95. GTX 1060 6GB 61. GTX 1060 3GB 56. GTX 1050 Ti 36. GTX 1050 32. RX 590 58. RX 580 8GB 51. RX 570 4GB 47. 1 GeForce 20 GeForce 10 Radeon RX フルHDより約1. 8倍ほど大画面な「WQHD」も見ておく。 ちなみに、アスペクト比が21:9の横長なモニターを使う予定なら、このデータでどのグラボが必要か確認しておきましょう。 平均60 fpsはだいぶキツくなっていて、少なくとも「GTX 1060 6GB」や 「RTX 2060」が必要です。 WQHDサイズのゲーミングモニターを使うなら、最低でも 「RTX 2080」は必要ですね。 やや敷居が高くなりました。 RTX 2080 Ti 88. RTX 2080 67. RTX 2070 57. RTX 2060 38. GTX 1080 Ti 66. GTX 1080 49. GTX 1070 Ti 46. GTX 1060 6GB 29. GTX 1060 3GB 25. GTX 1050 Ti 16. GTX 1050 7. RX 590 27. RX 580 8GB 23. RX 570 4GB 21. 8 GeForce 20 GeForce 10 Radeon RX 最後はフルHDより4倍も大きい「4K」解像度をチェック。 さすがに重たいですね。 やはり…4Kでゲームを動かすには、単体で 最強性能の「RTX 2080 Ti」がベストです。 フォートナイトの推奨グラボまとめ• などのゲーミングモニター(144 Hz)でフォートナイトをするなら 「」がベストなグラボ。 平均140 fpsくらいで動作するので、ゲーミングモニターを十分に活用できます。 フォートナイトとCPUボトルネック 「CPUも重要なのか?」と思われるかもしれないが、最近のゲームは驚くほどCPUをしっかりと使う傾向があるので、性能の低いグラボだと「動作がカクカク」するなど。 不安定な原因になります。 そして、グラフィックボードに性能の良いモノを使う場合は、CPUの性能が足を引っ張っても生じる。 だから意外とCPUは重要です。 Core i9 9900K 286. Core i7 8700K 279. Core i5 8400 234. Core i3 8100 214. Ryzen 7 2700X 219. Ryzen 5 2600X 210. Ryzen 5 2400G 152. 7 第9世代インテル 第8世代インテル AMD Ryzen Core i9 9900Kが一番優秀ですが、実用上はCore i7 8700Kでも問題ないですね。 コスパ良く選ぶなら、そこそこフレームレートを叩き出せているCore i5 8400でも十分です。 一方、AMD Ryzenシリーズはスペックの割にはフレームレートがあまり伸びないことが、よく分かります。 特に理由がないなら、インテルCPUを選べば間違いない。 Core i9 9900K 188. Core i7 8700K 184. Core i5 8400 171. Core i3 8100 158. Ryzen 7 2700X 156. Ryzen 5 2600X 151. Ryzen 5 2400G 113. 4 第9世代インテル 第8世代インテル AMD Ryzen エピック設定でも傾向はほとんど同じで、Ryzenシリーズは性能の割にフレームレートが伸びず、インテルCPUは効率よくフレームレートを伸ばすことができます。 フォートナイトに最適なCPUまとめ 用途と目的 最適なCPU 普通のモニターでプレイ• Core i5 8400• Core i5 9400F ゲーミングモニター• Core i7 8700• Core i7 8700K• Core i7 9700K ゲーム実況配信もする• Core i9 9900K 普通のモニターでフォートナイトをするなら、ほとんどの場合は6コア搭載のCore i5シリーズで問題なし。 最新なら を、型落ちなら「Core i5 8400」を選びましょう。 ゲーミングモニターでプレイする場合は、出来る限りフレームレートを無駄にしてはいけないので、高速なCPUが最適。 最新なら を、型落ちは「Core i7 8700K」でOKです。 更に、フォートナイトをしながら同時にゲーム実況配信(例:OBSなど)を行う場合は、8コア16スレッドは必要になるのでをおすすめする。 ちなみにRyzen 7はOBSと相性が悪いので注意。 フォートナイトに必要なメモリ 公式サイトのスペックには、最低でも4 GBが、出来れば8 GB以上のメモリが必要と書いてありました。 実際のところはどれくらいのメモリがフォートナイトに必要なのだろうか? メモリの使用量は少ない Fortniteのメモリ使用量(単位 : GB)• GTX 1080 8GB 5. GTX 1060 6GB 4. GTX 1060 3GB 5. GTX 1080 8GB 5. GTX 1060 6GB 5. GTX 1060 3GB 5. GTX 1080 8GB 5. GTX 1060 6GB 5. GTX 1060 3GB 6. 28 1920 x 1080 2560 x 1440 3840 x 2160 3種類のグラボ、3つの画面サイズ(解像度)でメモリ使用量をまとめた結果です。 フルHDだと、だいたい5 GB前後しか使いません。 4Kになると使用量が増えていますが、それでも最大6. 3 GBしかない。 フォートナイトをプレイするだけなら、メモリは8 GBで足ります。 ただし、 同時にネットで調べ物をしたり、Youtubeを見たいという場合は。 16 GBをおすすめします。 Google Chromeというブラウザは、驚くほどメモリを消費するので、余裕はあった方が良い。 フォートナイトの推奨スペックまとめ グラボは「GTX 1060」「RTX 2060」でOK 解像度 モニター 推奨グラボ 1920 x 1080 普通(60 Hz)• GTX 1060 6GB 2560 x 1440• RTX 2060 3840 x 2160• RTX 2080 1920 x 1080 ゲーミング(144 Hz)• RTX 2060 2560 x 1440• RTX 2080 3840 x 2160• RTX 2080 Ti 普通にフルHDモニターでプレイするなら 「GTX 1060 6GB」を。 ゲーミングモニターを使うなら 「RTX 2060」が性能的にもコスパ的にも最高です。 それよりも大きい画面のWQHDや4Kは、表にまとめてある通り 「RTX 2080」や「RTX 2080 Ti」といった、ハイエンドグラボを検討してください。 CPUはCore i5(6コア)以上 用途と目的 最適なCPU 普通のモニターでプレイ• Core i5 8400• Core i5 9400F ゲーミングモニター• Core i7 8700• Core i7 8700K• Core i7 9700K ゲーム実況配信もする• Core i9 9900K 普通のモニターで平均60 fpsのキープなら 「Core i5 9400F」で余裕です。 ゲーミングモニターを使う場合は、常に高いフレームレートを維持する必要があるので 「Core i7 9700K」がおすすめ。 配信など、 重たい処理を同時に行う場合は「Core i9 9900K」を使おう。 AMD Ryzenは配信ソフトとの相性に難ありで、ボトルネックもCore i9と比較すると大きいので、特別な理由が無いならオススメしない。 メモリはとりあえず8 GBで足りる 用途と目的 メモリ容量 フォートナイトをプレイ 最低 8 GB 同時にネット見る 16 GB欲しい リアルタイム配信 余裕持って 16 GB フォートナイトだけなら、メモリは多くても6 GBしか消費しないため、 少なくとも8 GBのメモリがあれば問題なし。 ただ、同時に他のアプリと使うのであれば、余裕を持って16 GBのメモリを搭載すること。

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