シルバー が 教え て くれ た 命 の 大切 さ。 犬の殺処分最多の香川県 「殺処分ゼロに」子どもたちが愛護活動

城陽市立図書館

シルバー が 教え て くれ た 命 の 大切 さ

フジテレビ「坂上どうぶつ王国」などテレビや新聞・ラジオでも大きく取り上げられ大反響! 各界から応援メッセージをいただいています。 「待望の絵本が遂に完成! 殺処分ゼロを目指し、活動を続ける子供たちの実話。 この絵本がひとりでも多くの人に読まれ、不幸な命が無くなる社会の実現に繋がることを願うばかりです! 」 ジャーナリスト 山路 徹さん 「愛犬ときょうだいのように育った一人の少女。 その愛犬の死から【命の重みと儚さ】を教えてもらった少女が香川県を、日本を、そして大人たちを変えていきます。 僕もその少女に変えてもらった大人の一人。 絵本ではありますが、一人でも多くの大人にも読んでほしい一冊です。 」 ナチュラルドッグスタイル名誉理事 松本 秀樹さん 著者について 学生愛護団体ワンニャンピースマイル 私たちワンニャンピースマイルは、犬猫の殺処分ゼロを目指す子供たちが主体となって結成されました。 今では仲間も10人になり、保護犬・保護猫の里親を探す譲渡会を開催したり、スピーチや演劇、ラジオ出演、 ワークショップ等を通じて、香川の現状や、『命の大切さを』伝える活動を続けています。 そうするうちに、 活動に込めた願いを、より多くの人たちに知ってほしいという思いを強く抱くようになり、自分たちで考えた オリジナルの絵本を作ることを思い立ちました。 そして構想から3年。 クラウドファンディングで目標金額を達成し、ようやくこの絵本を完成させることができました。 ご出資いただいた皆さま、応援してくれた皆さま、本当にありがとうございました。 この物語は、愛犬シルバーから小さな命の大切さを学んだマナハが、殺処分の事実を知って一人で立ち上がり、 ワンニャンピースマイルの仲間との出会いから活動が広がっていくことを通して、命を守りたいという思いが 全国につながっていく様を描いた実話です。 多くの方にこの絵本を読んでもらって、一人ひとりが命の大切さを考え、 みんなで話し合うきっかけになってくれることを願っています。 絵本の収益はワンニャンピースマイルの活動費用に充てさせていただきます。

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2017年 4月に結成された「ワンニャンピースマイル」だ。 殺処分や動物愛護について広く知ってもらおうと、昨秋オリジナル絵本も作った。 代表の中学 2年生、鈴木愛葉(まなは)さん( 14)に思いを聞いた。 母の葉子さんとともに取材場所に現れた愛葉さんは、おとなしそうな女の子だ。 だが、熱い思いを胸に、積極的に愛護活動をしている。 「子どもだからできることってなにかな? と思ったんです」 小・中学生を中心にした学生の愛護団体「ワンニャンピースマイル」が出来たのは 3年前。 愛葉さんがちょうど 6年生になる 4月のことだった。 病気のシルバーの看病を徹夜ですることもあった。 大好きだった犬への愛と絆がすべての原動力になっている 「赤ちゃんの時から一緒だったシルバーがいなくなって悲しかった。 その後、動物のことを調べていたら、香川県の殺処分が多いと知って、びっくりして……」 いつも慰めてくれた愛犬 母の葉子さんによると、愛葉さんは小学校低学年の頃からひきつけやめまいをよく起こし、学校を休みがちだった。 勉強についていけずに悩み、いじめにも遇った。 やがて、不登校になったという。 だが、つらい時は、いつも愛犬シルバーが慰めてくれた。 その大好きなシルバーを失って、初めて「命の大切さとはかなさ」に気づいた。 その一方で、世の中には大切な命を簡単に捨てる人もいて、消されていく命もあると知り、愛葉さんは「いてもたってもいられなくなった」という。 最初の起こした行動は、チラシ作りだった。 「みなさんにとって動物とはどんなそんざいですか。 動物には命があります、あたりまえですね…」 「すてるひとがいたら注意してください。 犬を捨てるなら犬をかわないでください」 友達と一緒に手書きしたチラシをコピーして、スーパーや美容院、接骨院などに貼ってもらうようにお願いして回った。 町の中でも配った。 すると、「手伝うよ」と協力してくれる子どもたちが、 1人、 2人と現れた。 大人たちに呼びかける ある日、活動を知った猫カフェから「(動物についての)スピーチをしないか?」と声をかけられた。 愛葉さんは仲間と相談して、愛護団体を作ることにした。 小学生の時、初めて視察にいった徳島の保健所で 団体の最初の活動として、俳優杉本彩さんが主宰する「動物環境・福祉協会 Eva」の講演会「命の尊厳と和~殺処分をなくすために私たちにできること~」で、愛葉さんは動物への思いをつづった作文を朗読した。 香川県知事や高松市長も目の前で聞いてくれた。 それが動画で社会に広まり、全国に知られるようになった。 「演劇をしたり、ラジオに出たり、勉強会をして、殺処分ゼロにしたいと伝えています」 少しずつ周囲が動き始める 活動を後押しする企業も増えてきた。 電力会社エネラボ(大阪府)は、昨年6月より、電気代の一部が動物愛護活動の応援に充てられる「ワンニャンピースでんき」というプランを始めた。 自動販売機の販売やサービスを行うウエストアライアンス(高松市)は今年1月から、ワンニャンピースマイルとの共同事業として、ジュースの売り上げの2%を県内のボランティアに寄附することにした。 ワンニャンピースマイルの譲渡会(今まで15回ほど行い30頭譲渡した) 「少しずつだが、周囲が変わってきている」と母の葉子さんがいう。 3年くらいかけて内容を考え、クラウドファンディングで支援を募ると、ありがたいことに目標以上の資金が集まりました」 その寄附をもとに、団体の活動や香川県の現状を描いた絵本『シルバーが教えてくれた命の大切さ~殺処分ゼロを目指して~』が、昨年 11月に出版された。 絵本は県内の書店に並び、高松市などにも寄贈した。 香川の愛護センターの犬たち(ケージ内の子は譲渡先が決まった) 絵本には、愛葉さんが仲間と保健所を訪れた時のエピソードも登場する。 職員に案内されて檻に収容された犬たちと対面し、慰霊碑に手を合わせたという。 「みんな……助けてあげたいと思った」 その思いをかなえるまで活動は続く。 夢は、犬も猫も人もニコニコ笑って暮らせる社会だ。 (* 2月 14日の「坂上どうぶつ王国」(フジテレビ)に愛葉さんが出演。 ワンニャンピースマイルの活動が再現ドラマとともに放映されます).

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東海テレビ

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香川県の中高生を中心として結成した動物愛護団体「ワンニャンピースマイル」の代表であり、絵本「シルバーが教えてくれた命の大切さ」の著者でもある鈴木愛葉さんですが、最近ではメディアでの露出も増え、「かわいい!」との声も上がっています。 関連記事 ワンニャンピースマイルの東京支部のミリヤちゃんと会いました。 東京でどんな活動をするかミーティングもしました。 明日も取材頑張ります。 色々解禁したら告知させてもらいます。 — 学生愛護団体ワンニャン🐾ピースマイル wannyanpeasmail た、確かに可愛い・・・ 13歳とは思えぬ端正な顔立ちをされていますね、、、 活動内容も立派で、長年継続している芯のある方でしょうから、外見・中身共に死角無しといったところでしょうか、、、 今日の読売新聞に記載されました。 — 学生愛護団体ワンニャン🐾ピースマイル wannyanpeasmail 動物愛護を担当してる香川県健康福祉部の部長様にお会いして絵本を贈呈しました。 色々とお話もできて良かったです、 25日にも贈呈式があるので西日本放送newseveryなど各局でニュースに取り上げて貰うことになりました。 お時間などの詳細はまた後日お知らせします。 見て頂けたら嬉しいです。 香川愛護動画に出演してくださった磯山さやかさんにもお会いできました。 山路徹さん、大網さん、皆で撮影。 — 学生愛護団体ワンニャン🐾ピースマイル wannyanpeasmail 今月のRNC西日本放送波のりラジオ「わんにゃん通信」 14時45分アプリのradikoできけます。 ぜひきいてください。 — 学生愛護団体ワンニャン🐾ピースマイル wannyanpeasmail.

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