Zoom ブレイク アウト セッション。 Zoomブレイクアウトルームの「事前割当」やってみた|まりぺ

ブレークアウトセッション

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Zoom解説者「Zoomを大勢で使うとまとまりがなくなって、使いづらいと思うのです。 特にオンライン授業ではグループ分けして考えてもらうような形式の方がいいですね。 そんな時はZoomの機能にあるグループ分けをしてみましょう! 第5回目は 【ブレイクアウトルームの作り方】」です! 今回はZoomの機能「ブレイクアウトルーム」の作り方について説明していきます。 この機能は主催者が使える機能であり、参加者は出来ないようになっています。 ブレイクアウトルームを使うことにより、大勢の参加者がいてもグループ分けすることで主催者はZoomミーティングを上手く仕切ることが出来るので是非マスターしておきたい機能の一つですね! スポンサードサーチ Contents• ブレイクアウトルームとは? ブレイクアウトルームは主催者が参加者をグループ分けできる機能であり、Zoomでは最大50のグループ分けが可能です。 どうしてグループ分けをするのか? オンライン授業やセミナーでは特にこの機能が役に立つのですが、グループ分けをしておくことでグループごとのセッションが出来るということが最大のメリットですね。 グループごとにリーダーを決めてもらい、リーダーが主催者に代表で発表するようなリアルな授業やセミナーをすることが可能になります。 ブレイクアウトルームを作ろう! ブレイクアウトルームを作れるのは主催者のみです。 もしあなたが大勢のセミナーをやらなければならなくなった時、グループ分けをスイスイと操作して出来ればスムーズなセミナーが出来ます。 ブレイクアウトルームは自動で作る機能もありますが、自分で決めることも可能ですのでまずは設定方法から説明していきましょう。 詳細設定の確認 ブレイクアウトルームを作るにはまずは設定画面に行ってブレイクアウトルームの設定をオンにします。 Zoomのトップページから「マイアカウント」をクリックしてください。 続いて設定をクリック 設定画面の下の方にブレイクアウトルームがあるのでオンに切り替えましょう これで設定は完了です。 グループの割り当て方法 ではブレイクアウトルームを使ってグループ分けをします。 まずはどうやってブレイクアウトルームを使うかというと、先ほど設定でオンにしたのでミーティング画面の下に新しくブレイクアウトルームのアイコンが出来ているはずです。 画面が小さな場合は点が3つの「詳細」の中にあるはずです。 アイコンをクリックすると以下の画面に切り替わるので、自動と手動のどちらかを決めてブレイクアウトルームを作成します。 手動で作る方法 手動でルームを作るにはまずは部屋の振り分け数を入力して手動を選択、下の「ブレイクアウトルームを作成する」をクリックします。 画面が切り替わるので、部屋ごとのメンバーを決めます。 「割り当て」をクリックすると参加者が出てきますのでそれぞれどの部屋にするかを決めましょう。 手動ではこのようにブレイクアウトルームを作れます。 自動で作る方法 自動では部屋数を決めてしまえば、自動で各部屋にランダムでメンバーが選ばれるので急いでいる時や、セミナーなど多い人数の時なんかは便利ですね。 もちろん編成も出来ますので、臨機応変に対応は可能です。 スポンサードサーチ 例えばルーム1では〇〇さんがルーム2に行った方が議論がまとまると思ったら主催者は〇〇さんに伝えてから移動してもらうようなことが可能です。 ブレイクアウトルームのアイコンをクリックして部屋の振り分け画面になったら移動させたいメンバーにカーソルを当てると右側に「移動先」と出ますので、そこをクリックして移動させたい部屋を選択するだけです。 部屋を再編成する ミーティングの途中で部屋を再編成したいとなった場合は? その場合は一旦「すべてのルームを閉じる」をクリックして中断します。 すると割り当て画面に戻るので、部屋にカーソルを持っていくと「名前の変更」、「ルームを削除する」とありますので、部屋の名前を変えたい場合や部屋を少なくしたい場合には削除するなどして再編成することが出来ます。 再編成が終われば、再び「全てのルームを開ける」をクリックして始めましょう。 主催者の参加方法 ブレイクアウトルームでは主催者のみが各部屋に自由参加が可能になります。 全体を見てミーティングを進行するのもいいのですが、時には各部屋を回って直接やりとりをしたくなる場面もあるはずです。 そんな時は部屋の右側にある参加をクリックして「はい」を選択すればいいです。 退出する時は編成の画面に戻って退出をクリックするだけですね。 チャット機能について チャット機能については各グループごとに出来れば良いのですが、これは無理なようです。 全体へのチャットか個別へのチャットのみですので、ブレイクアウトルームのみで出来る機能はありません。 まとめ:大勢の時は便利なブレイクアウトルーム Zoomのブレイクアウトルームは本当に便利な機能ですので、大勢のミーティングやセミナーではこれを使わないことにはリアルなZoomミーティングは出来ないでしょう。 主催者側はメンバーを編成できる特典を生かして参加者に分かりやすく進行していくには、ブレイクアウトルームを使ってグループ分けすることが一番参加者にとっても主催者にとってもメリットが大きいので、是非活用していただきたいと思います。 【Zoomの使い方】•

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ZOOMのブレイクアウトルームの使いかた

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「ブレイクアウトルーム」(ブレイクアウト セッション)(グループの作り方)について解説します。 ブレイクアウトルーム(グループ)の作り方 最初にブレイクアウトルームの作り方を説明します。 Zoomの公式サイトで「ブレイクアウトルーム」(ブレイクアウトセッション)を使うための設定をします。 } 利用設定するとパソコン画面の下の方に「ブレイクアウトルーム」と表示されます。 この機能はホストしか使えません。 共同ホスト・参加者は作ることができません。 「ブレイクアウトルーム」の表示が見えない場合は、「詳細」というボタンを確認してください。 詳細のなかに「ブレイクアウトルーム」が入っています。 「ブレイクアウトルーム」をクリックすると、「ルームに割り当てる」と 出てきます。 上記は小部屋の数を表し、今回は1つ作ると表示されています。 「自動」と「手動」がありますが、「自動」を選ぶと参加者を振り分けてくれます。 最初は「自動」をお勧めします。 先ほど「1」とあった数字を「2」に設定し、部屋を2つ作ることにします。 このように2つ部屋ができました。 先ほど「自動」で参加者を振り分けましたが、再度この画面で参加者を振り分けることが できます。 参加者が複数いて部屋を入れ替える場合は「交換」または「入れ替え」と出てきます。 これで部屋を作ってみます。 右下の「すべてのルームを空ける」を押すと部屋が確定されます。 参加者側の画面には 「参加」という表示が出てきました。 後でを押すと「ブレイクアウトルーム」に行けません。 「参加」を押すと部屋に入室できます。 「メインルーム」と「ブレイクアウトルーム」は切り離された状態になりました。 切り離された状態で参加者同志はコンタクトは取れません。 しかし、コンタクトを取る方法が2つあります。 「ブロードキャスト」という機能を使う 相手の部屋にチャットで送った内容を字幕を表示させることができます。 使い方は「ブレイクアウトルーム」を押します。 左下に「全員宛のメッセージ送信」というボタンがあります。 IPhone に「あいちゃんから全員に」こんにちはと送られました。 パソコンも同じように表示されます。 参加者側はホストにメッセージを送ることができません。 ホストが参加者の部屋の状況を見に行くことが簡単にでき早いです。 ホスト自身が部屋に行く方法 「ブレイクアウトルーム」に 「参加」のボタンを押すと、メッセージが表示されます。 「はい」を押すと参加できます。 メインルームに戻るときは右下の「ブレイクアウトルームを退室する」をクリックします。 「ブレイクアウトルーム」を閉じるときは「全てのルームを閉じる」を押すと60秒のカウントが 始まります。 ブレイクアウトルームにいる人たちはこのように 表示されます。 「今すぐ退出」を押すとメインルーム に戻ることができます。 60秒過ぎると強制的にメインメールに戻ります。 ブレイクアウトルームについては 以上になります。 まとめ ブレイクアウトルーム(グループ)の作り方・コンタクトの取り方について解説しました。 この機能はグループワークをしたり、シェアを重視する時便利です。 講師が参加者に対し一方的に発信する時は、この機能は使うことがあまりないと思います。 「 ブレイクアウトルーム」是非ご活用ください。

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Zoomの子会議室・ブレイクアウトルーム・小部屋の作成/事前割り当て/使い方!セッション中の移動など

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以前、んですが、「手動割当ってホストめっちゃ大変やーん」と思い、「事前割当」機能を試してみました。 参加者が十数人を越えてくると、MTG開始後にホストが手動でブレイクアウトルームへの割当をしていくのが現実的ではない(めんどくさい・・)ですよね。。 この機能はMTGの開始前に参加者をブレイクアウトルームに割り当てておくことができるので、中・大規模なMTGやセミナーの場合には便利かなーと思いました。 ちなみに、事前割当を行うには参 加者のZoomログイン時に登録しているメールアドレスが必要になるので、予め参加者に確認しておく必要があります〜。 事前設定:「事前割当」機能の有効化 事前割当を行うには、 から、下記設定を確認しておく必要がありました。 左メニュー>個人>設定>ミーティングにて(詳細) ・「ブレイクアウトルーム」が有効になっていること ・「スケジューリング時にホストが参加者をブレイクアウトルームに割り当てることを許可する」の チェックボックスにレ点がついていること この設定が有効でないと、後述のMTG設定時に「ブレークアウトルーム事前割り当て」のチェックボックスがでてこないです。 事前設定:MTG設定時の「事前割当」 事前割当したいMTGをスケジュールする際、「ミーティングオプション」エリアの「ブレークアウトルーム事前割り当て」にチェックを入れます。 すると、「ルームを作成」「CSVからのインポート」がメニューとして出てきます。 「ルームを作成」でも事前割当できるのですが、参加人数が多いとこの手作業がもはや面倒なので笑、「CSV取り込み」を使いました。 CSV取り込み機能は、 予めRoomごとに参加者のメールアドレス(Zoomログイン時に使っているもの)を一覧にしておき、取り込むことが可能です。 テンプレートがダウンロード可能なので、落として上書きしました。 これで一発取り込み!めっちゃ楽でした〜。 MTG開始後:ブレイクアウトルームの確認 MTG開始後、ブレイクアウトルームの設定を見てみると設定したブレイクアウトルームの部屋数や部屋名は反映されているものの、参加者は反映されていませんでした。 一瞬「なにっ」と思ったのですが、参加者が誰もいない状態だとこうなるみたいです。 参加者全員がMTGに入ってきてくれてから「再作成」を押下すると、事前設定が有効になりました。 急遽参加者が追加になった場合でも、「未割り当て」の部分にリストされるので、この方たちだけMTG中に手動でブレイクアウトルームを割振りすることができました。 おわりに 今回も最後までお読みいただきありがとうございました〜。 ブレイクアウトルームの割振はホストでコントロールしたい(=手動割当)の場合、事前に参加者のメールアドレスがわかるのであれば、「事前割当」はめっちゃ楽ちんでした。 個人的には、ある参加者だけブレイクアウトルーム設定しておいて、残りは全部自動で割り振ってくれーいと思うことがある(自動割当と手動割当のハイブリット的な)のですが、そういった機能はまだないようです。 今後に期待。

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