ベイト ドラグ音。 ドラグの調整

リールドラグの調整方法と役割解説!狙う魚別の設定方法を公開

ベイト ドラグ音

「ダイワ」の場合のドラグ音の直し方• 「シマノ」・「アブガルシア」の場合のドラグ音の直し方• まとめ 「ダイワ」の場合のドラグ音の直し方 ダイワの場合、ドラグは左の写真のような金具の突起部分が、右側の写真のようなスプール内の窪みと接触して音が鳴る仕組みです。 交換も簡単で100~300円程度と安価な部品なので、取寄せて直しましょう。 「シマノ」・「アブガルシア」の場合のドラグ音の直し方 音が出る仕組みが、ダイワと多少異なります。 今回は14ステラを例に挙げると、赤色の線の中の爪部分がリールの軸についている黒いパーツの凹凸に当たって音が鳴ります。 音がならない場合は、突起部分のこのパーツかバネ(青色の線の中のパーツ)が、外れている(外されている)か壊れています。 こちらも交換が簡単。 100~300円程度と安価な部品なので取寄せて直しましょう。 まとめ ドラグが鳴らない原因となる部品は、機種によって微妙に形状が異なりますが、パーツ表を見ながらよく調べれば簡単に直る部分です。 おかしくなったら、釣具いちばん館までお持ちいただければ、相談や簡単なメンテナンスは無料でさせていただきます。 是非お越しくださいませ。 釣具いちばん館のお役立ち情報 釣具いちばん館では、お役に立つ情報を公開しております。 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。 今後とも釣具いちばん館をよろしくお願いします。

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ダイワのシーバス用フラッグシップベイトリール「モアザン PE TW」のインプレその2。しばらく使用した感想。

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絶対やってはいけないベイトリールの扱い方7選 出典:写真AC 1. 半クラッチでキャスト クラッチとは、スプールをフリー状態にするためのボタンのことを言いますが、この クラッチが完全に切れていない「半クラッチ」の状態でキャストをすることは絶対に止めましょう。 半クラッチでキャストをすると、ギアが傷ついてしまうために巻き心地が悪くなったり、異音が発生したりと故障の原因になります。 半クラッチでキャストすれば、明らかに異様な音をしながらルアーが飛んでいくので、なんとなく「マズいことをした」ということには気付くものですが、やはりマズいです。 焦らずしっかりクラッチを切ってからキャストを行うようにしましょう。 キャスト後、サミング前にクラッチを戻す 続いてもクラッチ問題です。 ベイトリールでキャストをすれば、サミングをしハンドルを回してクラッチを戻す、というのが一連の流れですが、 サミング前にクラッチを戻してしまうのはご法度です。 「クラッチ返り」と言われるもので、こちらもギア故障の原因の主たるものとして挙げられます。 なぜこのようなことが起こってしまうかといいますと、キャスト中に不意にハンドルに触れてしまうことが一つ。 さらには、ハンドルが重かったり、キャストフォームが関係したりということもあります。 アングラー側として確実に避けなければいけないのは、 キャスト中に不意にハンドルに触れてしまうことです。 キャスト中はハンドルに触れないよう気をつけましょう。 スプールを強く押さえる 根がかりがあった時は、スプールを強く押さえて外そうとしてしまいがちですが絶対に避けましょう。 「スプールを強く押さえる」これが良くありません。 スプールを強く押さえて根がかりを外そうとすれば、相当な強い力がスプールのシャフトにかかります。 シャフトの歪みの原因となってしまい、スプールの回転に影響を及ぼします。 根がかりがあった時は、必ずラインを持って対応することです。 ただ、直に手でラインを持って引っ張ると手を怪我する恐れもあるので、手にはタオルなどを巻いて引っ張ると良いでしょう。 メカニカルブレーキの緩めすぎ ベイトリールのスプールがガタつくまで、メカニカルブレーキを緩めることはリールにとって良くありません。 最近のベイトリールは、メーカー独自のブレーキシステムの性能が向上しているため、メカニカルブレーキに頼る必要がなくなっています。 ただ、メカニカルブレーキを緩め過ぎするとスプールがガタつくことから回転が悪くなりシャフトの歪みにつながってしまう恐れもあります。 メカニカルブレーキを緩める際は、リールがガタつかない程度までとし注意することが必要です。 ドラグを締めたまま長期保管 ベイトリールの ドラグを締めたまま長期間保管することは止めましょう。 ドラグ性能の良し悪しに大きく関係するドラグワッシャーというパーツが消耗してしまい、性能の低下を招きます。 ベイトリールは太いラインを使うことから、実釣ではドラグを締めがちになりますが、保管時は緩めておくのがベターです。 また、長期間保管する時は、グリスが固まってしまうことから定期的にドラグを動すと良いでしょう。 砂地に直接ベイトリールを置く タックルのセッティング時やルアー交換時などは、なんとなく地面に置いてしまうものですが、 特に砂地には置かないようにしましょう。 やはり、リール内部に砂や土が入ると故障の原因になります。 さらにはコンクリ護岸であってもタックルが倒れたりすればベイトリールに思わぬキズが付いてしまうこともあります。 タックルのセッティング時などは、タックルボックスを使うのがおすすめです。 タックルボックスの上にタックルを置くようにすれば、ベイトリールが直接地面に触れることを避けられます。 レベルワインダーにゴミが付いたまま ラインに直接触れる部分であるレベルワインダーには、様々なゴミが付きます。 ただ、その ゴミが付いたまま放っておくと、レベルワインダーの溝にも入り込んでしまいリールの巻き取りなどに支障をきたしてしまいます。 釣行後はレベルワインダーの特に溝部分をしっかり清掃するようにしましょう。 綿棒を使うとやりやすいのでおすすめです。 道具は大切にしましょう! 出典: 写真AC ベイトリールに限らず道具全般に言えることですが、正しく使って丁寧にメンテナンスしておくに越したことはありません。 雑に扱えば、故障も起こりやすいですし長く使うこともできません。 また、ベイトリールを売りに出す時にも不利です。 綺麗に使っていれば、それだけ高値がつくというものです。 月並みなことを最後に言いますが、道具は大切にしましょう。

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ベイトリールのドラグが滑る・効かなくなる意外な原因

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大物を釣るためには、タックルの1つ1つのパーツがきちんと機能している必要があります。 そしてタックルにおいて重要な役割の1つが、リールのドラグ性能です。 そこでこの記事ではリールドラグの役割と調整方法について解説しています。 そもそもドラグの役割とは? 魚がヒットした時、リールを回してラインを引き寄せることによって、魚を釣り上げることができます。 しかし魚の引きが強い場合、ラインが耐えられる以上の力がかかるため、ラインが切れてしまうこともあります。 ラインが切れないようにするために、ライン自体が少し伸びるようになっていたり、ロッドがしなったり、自分の手の動きでショックを吸収したりもできます。 しかしそれでも耐えられないほど強い急な引きに対処するために、ドラグ機能が必要になるのです。 安価なベイトリールはドラグ音が鳴らない ドラグが機能し、リールが逆回転することでラインが送り出される時、ジジジという音が鳴ります。 いわば、大物がかかった事の証拠のような音ですが、実は安価のベイトリールではドラグ音が鳴りません。 ドラグ音も釣りの醍醐味の1つなので、ドラグ音が出るか出ないかで、ベイトリール選びをする人もいるほどです。 ドラグの基本的な調整方法は? ドラグ設定の基本について、最初に説明します。 ラインが切れないようにすることが、ドラグの目的であるということは、ラインの強度と同じくらいでドラグ機能が働くようにするという事なのか?ドラグ調整の基本数値は、ライン強度の3分の1です。 つまり、ラインが3kgまでの強度であれば、ドラグの調節値は1kgという意味になります。 ただし3分の1という設定は、ナイロンラインの場合です。 PEラインの場合は、ライン強度の4分の1がドラグ設定値の基本と覚えておいてください。 - 2016年 6月月19日午前4時25分PDT また調整方法は目分量で行うのではなく、ドラグ調節値のものをロッドで実際に持ち上げて、指定の重さでドラグ機能が働くように調節します。 ラインを結束しているのであれば、当初のライン強度よりも落ちている可能性が高いため、ドラグの数値はより低くなるでしょう。 ペットボトルに水を入れてロッドを使って持ち上げながら調整すると簡単に重さが調整できます。 ドラグのメンテナンス方法 ドラグは、急激に性能が悪くなるというわけではないですが、1年に1度はメンテナンスすることをオススメします。 メンテナンスの順番は、以下のようになります。 ドラグ部分の分解• 再組み立て 比較的新しいリールであれば、防水防塵性能も優れているため、分解と給油のみで十分でしょう。 給油する際は、ドラグ専用グリスを使用するようにしてください。 シーバス狙う時のドラグ設定 シーバスを狙う時は、先ほど解説したように、ライン強度の最大値の3分の1が理想的な設定となります。 こうすることで、まずはシーバスを確実にヒットさせ、フッキングさせることができるようになります。 シーバスなど当たりが強い魚をターゲットにする場合は、確実にフッキングさせてから、状況に合わせてドラグを調節する方が良いでしょう。 特に大物がかかった場合、最初からドラグ調節を高めに設定しておくと、ラインがすぐに切られてしまう可能性もあります。 少し弱ってきてからドラグを強くしつつ、釣り上げるというイメージが正解です。 ですから手元を見なくてもドラグ調節ができるように、ドラグを強くするためにはどの方向に回せば良いのか把握しておくことが大切です。 アジング時のドラグ設定 アジングの時のドラグ設定は、とても慎重に行う必要があります。 アジは口の皮膚が非常に薄いです。 さらにヒットした瞬間にかなり魚が走るので、ドラグを強めに設定しているとすぐにばらしてしまいます。 特に、ヒットした直後は急激に魚が逃げていき、予想以上の負荷がラインにかかってきます。 ライン強度の半分に設定していたとしても、アジングではバラしたり、ラインが切れることもあるため、アワセの段階ではライン強度の3分の1から4分の1の設定にしてください。 アワセの時でもラインが出るくらいの緩めの設定で大丈夫です。

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