鬼滅の刃 189。 【鬼滅の刃最新話ネタバレ205話】最終回で炭治郎たちの子孫が現代で平和に暮らす?|ワンピースネタバレ漫画考察

鬼滅の刃189話ネタバレと感想【 心強い仲間】

鬼滅の刃 189

ここからネタバレを含みますので注意してください。 茶々丸が柱の元へ駆け出す 無限城が地上に出たのは町の中でした。 そのため被害が広がらないように飲の人たちが住民が避難するように呼びかけていました。 地盤沈下なので避難してくださいと誘導します。 住民は警官なのかと怪しがりますが、調査隊だと隠のは答えて誘導します。 その時瓦礫の中から猫の鳴き声がしました。 隠が瓦礫から出してあげるとその猫は愈史郎の使い猫の茶々でした。 助けられるとすぐに駆け出していきます。 柱たちと無惨の戦い 伊黒は無惨の元へ走り戦いに戻ります。 無惨に向かい日輪刀を突いたが、避けられてそのまま蹴り上げられてしまいます。 伊黒は腕を折られて吹っ飛ばされてしまいます。 戦いながら無惨の背中を観察していると、触手についている口が甘露寺を吸い上げていたのだと気づきます。 その吸い込みの範囲も広く厄介な攻撃です。 その吸い込みを避けるには大振りな動作をしなければいけません。 避けるだけの動作でも体力が吸い取られます。 伊黒はなんとかして夜明けまで持たせて、無惨が弱体化するまでの時間を稼ごうとします。 義勇が体力の限界でも必死に無惨に挑む 義勇は無惨の攻撃を避けましたが、触手に刀をはじかれて手から放してしまいます。 これまでの戦いで体力が消耗し、無惨の毒も回ってきて顔、腕が侵食されてきています。 そのために刀を握る握力もなくなってきていました。 刀を奪われた義勇に無惨の攻撃が襲います。 そこに悲鳴嶼、伊黒、実弥が防ぎます。 実弥が義勇にボケっとするなと言い、義勇に刀を投げて返します。 義勇は毒にやられてきてつらそうな表情を浮かべますが、それでも無惨に必死に挑みます。 無惨は余裕を見せるものの、柱たちが予想以上に粘っているが、もう少しで毒に侵食されるだろう考えていました。 夜明けまでまだ1時間14分あり、細胞が破壊されるまで5分もかからないと思っていました。 茶々丸によって回復する柱たち そこに茶々丸が無惨の上を飛んできます。 透明になっていたためか無惨は茶々丸の気配に気づいていませんでした。 茶々丸は背中から注射のようなものが4本発射されて柱それぞれに刺さります。 すぐに無惨は攻撃し茶々丸はバラバラにされてしまいます。 いつの間に現れたと無惨は余裕の表情から一瞬焦ります。 急に刺さったために、無惨からの攻撃かと思った柱たちですが、刺さった液体によって無惨の血で激痛を起こし膨れ上がっていた脈が収まります。 柱たちは驚きますが、完全に回復とまではいかないようです。 珠世が死んでもなお邪魔してくることに無惨は腹を立て、攻撃をさらに加えます。 伊黒が痣発現し赫刀に! 伊黒は回復できましたが、自分が戦果を挙げていないことで自分を責めます。 昔牢屋に閉じ込められていた時は、ご飯を食べるときに箸を持つこと以外持つものがなく、箸以上に重いものを持ったことがありませんでした。 ですのでその頃の伊黒には体力や握力は全くありませんでした。 しかし箸を使って牢屋から逃げた時は必死になって力が入ったことを思い出します。 無一郎が赫刀にしたとき、腕を負傷したために刀を強く握っていたと考えます。 それならば刀に強い力をかけて刀の温度が上がって赫刀になったのなら自分にもできるのではと思います。 そして伊黒は全身に力を込めると蛇のような痣が発現しました。 顔全体にも血管が浮き出て、目も血走ります。 そして伊黒は痣が発現し、赫刀も顕現させることに成功しました。 伊黒が死んでしまう? 伊黒は自分の汚い血が浄化されることを願い、無惨を倒したら自分も死ぬと思っています。 伊黒が無惨を倒す前に死んでしまうフラグのように感じてしまう人も多いのではないでしょうか? 実際まだ無惨を倒す糸口も見つからずに、伊黒は無惨の攻撃を受けて、毒が回ってきてしまっている状態です。 そんな伊黒は、甘露寺を他の鬼殺隊員に任して自分は無惨の元へ走ります。 ただ甘露寺への想いから、伊黒が覚醒する可能性もあるかもしれません。 まだ伊黒には痣が発現されていないと思われますが、このタイミングで出てもおかしくないですね。 痣が発現したものは力が向上する代わりに25歳を迎える前に死ぬと言われています。 伊黒はもう死ぬと決めているようなので、痣を発現させるのにためらいはないかと思います。 ですので、甘露寺を守るために痣を発現させて、無惨に対抗する力を得るかもしれません。 またまだ前話で過去が語られただけで、そこまで活躍といっていい活躍がないように思われます。 伊黒の過去の話が出またし、ここで活躍してくれるかもしれませんね。 伊黒には生き残ってもらって、幸せな日々を過ごしてもらいたいものです。 甘露寺は無惨の血によって操られている? 甘露寺は何かに引っ張られたような感じがして、攻撃を受けてしまいました。 顔や胸を見ると血管が浮き出ていて、鬼のようになっていることがわかります。 無惨の血が侵食している影響だと思われますが、このことから無惨の支配下に置かれてしまったという可能性もあります。 普通であれば無惨の血は毒で死んでしまうと無惨本人が言っていましたが、甘露寺は柱の中では一番早くに影響を受けていました。 しかし柱である甘露寺も、毒が回らないように血を操作していました。 そのことで毒が回るのが遅れて毒としてではなく、鬼化してしまうといった原因になるかもしれません。 その影響で無惨に操られて引っ張られたとも考えられます。 また鬼化して敵に回ってしまうといった可能性もあります。 伊黒と甘露寺が戦わなければいけないといった状況にもしかしたらなってしまうかもしれませんね。 そんな辛い状況を作ってしまうのでしょうか? 甘露寺が引っ張られたのは何が起こっていたのでしょうか? 無惨のまだ見せてない血鬼術だとしたら厄介ですね。 謎の引っ張られる現象を解決しないと、無惨を討つことも出来なさそうなのっで、見極めてもらいたいですね。 以下が188話を読んでの感想、予想ツイートの一部です。 馬鹿だなー。 口の傷とか実家のクソさとか気にするわけないやん。

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鬼滅の刃【最新189話ネタバレ】珠世の置き土産と伊黒にも痣が…!!

鬼滅の刃 189

鬼滅の刃189話の展開予想 伊黒の過去は想っていたよりずっと壮絶なものでした。 迷い込んできた蛇だけが信用できる生き物というのも悲しすぎます。 伊黒の過去 甘露寺さんを隊員に託してまた無惨のもとに戦いに戻りましたが、無惨を倒して消えたい、汚い血が浄化されるようにと書かれているので・・・伊黒が次に犠牲になってしまうということなのでしょうか。 今までは伊黒の過去が語られていなかったので、亡くなることはないだろうと思っていましたが、今回しっかり悲惨な過去が描かれていました。 甘露寺に告白していないのはこんな理由があったのですね。 過去を話しても甘露寺は伊黒のことを想って泣いてしまうかもしれませんが、汚い血が流れているなんて決して言わないはず。 たぶん伊黒にとっては初恋の人ですね。 どうか生きて伊黒が甘露寺に告白できますように。 伊黒はまだ痣も発言していません。 無惨との戦いで発言して覚醒するのではないかと思われます。 甘露寺の姿を見て、無残を倒さなければと思い近いうちに伊黒の痣が発現するのではないかと思われます。 助けてくれた炎柱は煉獄さんのお父さんでしょうか。 炎柱はたくさんの人を助けているのですね。 代々同じ髪形を見ると安心します。 愈史郎や禰豆子 伊黒が探せと言った愈史郎。 村田も救助に向かっていることから、もうそろそろ見つかるのではないか思います。 炭治郎と甘露寺二人を診てもらわなくてはいけないため、早く見つかってほしいと思うのです。 199話で村田がまたこき使われながら、愈史郎を助けるシーンがあったらいいなと思います。 気になるのは禰豆子もです。 場所に誘導してくれる父もいるので迷わず到着するのだと思います。 炭治郎が瀕死の状態なので早く到着してほしい。 でも炭治郎の夢はまだ終わりそうにないので・・・もう少しかかってしまうのかもしれません。 禰豆子の血で炭治郎の刀が燃えたことがあったと思います。 無惨に有効な攻撃かもしれません。 無惨の本体も燃えましたよね? 禰豆子の到着が待ちきれません。 まだ続く?炭治郎の夢 次回は新年発売なので、主人公の炭治郎の夢の続きでしょうか。 新年から誰かがなくなったりしてほしくないのでそうあってほしいと思います。 縁壱がどうやって立ち直り、耳飾りなど炭吉に伝えたのかなど知りたいことがたくさんあります。 悲鳴嶼の透けて感じることすら・・・というセリフから、無惨の異形な体の構造も把握していないと思われます。 心臓や脳がいくつもあることや、その場所がわかれば攻撃の仕方も変わっていくのではないかと・・・。 今のところ無惨に対抗できそうなのは、炭治郎が縁壱から学んできて実行することと、禰豆子が爆血を使ってみんなの体内から毒を出すことです。 毒がなくなるともう少し攻撃の速度が変化したりしないでしょうか。 珠世も本当にあのまま亡くなってしまったのでしょうか。 無惨に吸収させた薬の効果ももっとあるはずです。 上弦の鬼たちから採取した血液の効果は絶対あるはずです。 無惨との戦いに直接参加はできないかもしれませんが、彼らも絶対に活躍するはずです。 今回は合併号でしたので、次号の発売は1月4日になります。 次が気になって待ちきれません。 鬼滅の刃189話のあらすじネタバレ !1月4日更新しました! 読み次第、更新します。 こちらでは189話のあらすじネタバレをご紹介します! 隠も活躍 今回の表紙は禰豆子。 右眼を押さえながら炭治郎のもとに必死に向かっています。 柱たちが死闘を繰り広げている頃、無限城が出現した場所が街中ということもあり、たくさんの住人たちが見物に来ています。 火事かと思っているようです。 隠の人たちが、必死になって住人を近づけないように誘導していました。 地盤沈下なので危ないから近づかないでくださいと注意しています。 警官なのかと質問もされていますが、警察からの依頼で地盤沈下の調査をしていると話して納得してもらっているようでした。 隠の者たちは安全確認も行っていて、建物の倒壊に巻き込まれた人がいないのかの確認もしており。 今のところ時間が時間だったため外出している人も少なく、いなかったようです。 茶々丸の活躍 その時瓦礫の中から、ニャーと猫の鳴き声がしました。 隠の者がかわいそうにと言いながら助けると、戦っている方向に一目散に駆けていきました。 愈史郎の猫、茶々丸です。 その頃まだ死闘は繰り広げられていました。 伊黒が無惨に斬りかかり、無惨を蹴り上げ腕を切り落とします。 斬れた腕の断面を少しでも無惨から遠くに飛ばして、再生する速度を遅らせようとしますが、そうしたとしても稼ぐことのできる時間はほんの一瞬程度です。 伊黒は戦いながら、無惨の触手に無数にある口を見ていました。 あの口の吸息が厄介な攻撃なのです。 広範囲に攻撃できるだけでなく、強力な吸引力なので避けるためには刀を大きく降らなければいけません。 体力が通常の攻撃よりも何倍も削られてしまいます。 一秒・・・これから夜が明けるまでの気が遠くなるような長い長い時間のたった一秒のために、鬼殺隊全員が命さえもかなぐり捨てて戦っているのです。 無惨に負けることは許されない・・・自分たちを庇って命を落とした仲間のことを無駄にするなんて決して許されないと伊黒は決意しました。 義勇はなんとか無惨の攻撃をかわしましたが、無惨の攻撃によって刀を飛ばされてしまいます。 ずっと戦い続けていて。 もう握力がなくなって刀を掴む力がなくなってきています。 義勇の表情が絶望的に見えます。 義勇がもうだめかと思ったとき、伊黒・悲鳴嶼・不死川が防御し、日輪刀義勇の目の前に刺さり・・・戻ってきました。 不死川がいつもの調子で檄を飛ばします。 義勇は日輪刀を掴み、技を繰り出しました。 自分自身に、まだやれるしっかりしろ!!最期まで水柱としてその名前に恥じない戦いをするのだともう一度喝を入れます。 しかし義勇も、悲鳴嶼も不死川も伊黒も全員が無惨の毒が体に入ったため、血管が浮き出てむくみ始めています。 無惨も柱たちは無惨が思っていたよりもずっと粘ってはいますが、もうすぐ全員がつぶれてしまうだろと考えています。 夜明けまではもう一時間十四分、その間に細胞が破壊され全員がなくなるまであと5分もかからないだろう。 もがいてももがいても結局人間は終わるのだと。 悲鳴嶼も自分の身体の変化に気が付いていて、夜明けまでは持たないと思っています。 不死川は、たとえ首だけになってでもくらいついてやると意気込みでいますか・・・。 義勇は吐血し・・・自分は体が小さいため毒の周りが早いと悔しがっています。 そんな時無惨の頭上に愈史郎の猫の茶々丸が飛んできました。 さすがの無惨も驚いて目を見張ります。 すると茶々丸の背中から透明のアンプルのように物が飛び出していき、全員の身体に刺さりました。 しかし、柱たちはこの猫の素性を知らないため、やられたと思っています。 茶々丸はその後無惨の触手に斬られてしまいますが、無惨は何だこいつはと怪訝な顔をしていました。 アンプルは劇的な効果をもたらし、不死川は何か知らんが通りすがりの猫に助けられたと喜んでいます。 脈の狂いや、体の激痛が格段に収まったのです。 悲鳴嶼も理由はわからないし・・・一時的な症状の緩和なのかもしれないがこれでまた戦い続けることができると考えていました。 無惨はようやく珠世からの使いとわかったようで、自分の細胞破壊を止める結成のようなものまで作っていたのかと驚愕しています。 そして珠世のことをこの世からいなくなってもなお癪に障ると思っています。 伊黒の痣、発現 そして一段と攻撃を強めると、無駄なあがきをするな、潔くこの世を去れ、亡者どもと叫びました。 無惨の苛烈な攻撃を避けながら、伊黒はまた自分が誰よりも戦果を挙げていないと感じています。 もっと無惨に直接ダメージを与えるような攻撃を・・・命の危機に瀕した生き物は爆発的な力を発揮するといわれています。 自分が幼い頃を思い出して・・・箸よりも重いものを持ったことがないような非力な子供でも、簪一本で座敷牢の分厚い格子さえ攻略できることを伊黒は知っています。 自分自身がそうやって家から逃げてきたから。 時透も死ぬ間際に白刀を赫くして、刀の色に関係なく刃は赫くなることができると証明しました。 伊黒の鴉の報告から推理すると、時透があの時できたことは、腕も切り落とされていたので、強く刀を握り締めることだけでした。 強い衝撃を受けて刀の温度が高くなったのではないかと思われるが、刃を赫く染めるのはそれだけではなく、死の淵に自分を追い詰めてこそ発揮される万力の握力ではないかと伊黒は考え、決意しているようです。 伊黒の腕にも痣がついに発現しました! 鬼滅の刃第189話のあらすじをネタバレでお伝えしました。 伊黒は自分の命を燃やして赫刀にしようとしているのでしょうか。 189話を読んだ感想 !1月4日更新しました! 読み次第、更新します。 鬼滅の刃第189話の感想をお伝えします。 戦っている柱たちはもちろん命懸けで人々を守ろうとしていますが、隠のものたちも必死で住民たちの安全を守ろうとしていました。 そこで茶々丸を助けてくれたのですね。 茶々丸は鬼の匂いでもわかるのでしょうか? 一目散に無惨のところに向かっていきましたね。 ギリギリに追い詰められているとき、珠世の茶々丸が柱たちを助けてくれました。 やはり愈史郎もなにかカギを握っているのではないかと思います。 伊黒もついに痣が発現しましたね。 しかし自分の命を懸けても・・・そういう気持ちはわかりますが、泣きながら運ばれていった甘露寺のことを想うと・・・。 この間から伊黒にフラグのようなものが立っているような気がして・・・これ以上誰にもいなくなってほしくはありません。

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鬼滅の刃22巻189話のネタバレ考察と感想!心強い仲間の正体とは?

鬼滅の刃 189

鬼滅の刃189話の展開予想 伊黒の過去は想っていたよりずっと壮絶なものでした。 迷い込んできた蛇だけが信用できる生き物というのも悲しすぎます。 伊黒の過去 甘露寺さんを隊員に託してまた無惨のもとに戦いに戻りましたが、無惨を倒して消えたい、汚い血が浄化されるようにと書かれているので・・・伊黒が次に犠牲になってしまうということなのでしょうか。 今までは伊黒の過去が語られていなかったので、亡くなることはないだろうと思っていましたが、今回しっかり悲惨な過去が描かれていました。 甘露寺に告白していないのはこんな理由があったのですね。 過去を話しても甘露寺は伊黒のことを想って泣いてしまうかもしれませんが、汚い血が流れているなんて決して言わないはず。 たぶん伊黒にとっては初恋の人ですね。 どうか生きて伊黒が甘露寺に告白できますように。 伊黒はまだ痣も発言していません。 無惨との戦いで発言して覚醒するのではないかと思われます。 甘露寺の姿を見て、無残を倒さなければと思い近いうちに伊黒の痣が発現するのではないかと思われます。 助けてくれた炎柱は煉獄さんのお父さんでしょうか。 炎柱はたくさんの人を助けているのですね。 代々同じ髪形を見ると安心します。 愈史郎や禰豆子 伊黒が探せと言った愈史郎。 村田も救助に向かっていることから、もうそろそろ見つかるのではないか思います。 炭治郎と甘露寺二人を診てもらわなくてはいけないため、早く見つかってほしいと思うのです。 199話で村田がまたこき使われながら、愈史郎を助けるシーンがあったらいいなと思います。 気になるのは禰豆子もです。 場所に誘導してくれる父もいるので迷わず到着するのだと思います。 炭治郎が瀕死の状態なので早く到着してほしい。 でも炭治郎の夢はまだ終わりそうにないので・・・もう少しかかってしまうのかもしれません。 禰豆子の血で炭治郎の刀が燃えたことがあったと思います。 無惨に有効な攻撃かもしれません。 無惨の本体も燃えましたよね? 禰豆子の到着が待ちきれません。 まだ続く?炭治郎の夢 次回は新年発売なので、主人公の炭治郎の夢の続きでしょうか。 新年から誰かがなくなったりしてほしくないのでそうあってほしいと思います。 縁壱がどうやって立ち直り、耳飾りなど炭吉に伝えたのかなど知りたいことがたくさんあります。 悲鳴嶼の透けて感じることすら・・・というセリフから、無惨の異形な体の構造も把握していないと思われます。 心臓や脳がいくつもあることや、その場所がわかれば攻撃の仕方も変わっていくのではないかと・・・。 今のところ無惨に対抗できそうなのは、炭治郎が縁壱から学んできて実行することと、禰豆子が爆血を使ってみんなの体内から毒を出すことです。 毒がなくなるともう少し攻撃の速度が変化したりしないでしょうか。 珠世も本当にあのまま亡くなってしまったのでしょうか。 無惨に吸収させた薬の効果ももっとあるはずです。 上弦の鬼たちから採取した血液の効果は絶対あるはずです。 無惨との戦いに直接参加はできないかもしれませんが、彼らも絶対に活躍するはずです。 今回は合併号でしたので、次号の発売は1月4日になります。 次が気になって待ちきれません。 鬼滅の刃189話のあらすじネタバレ !1月4日更新しました! 読み次第、更新します。 こちらでは189話のあらすじネタバレをご紹介します! 隠も活躍 今回の表紙は禰豆子。 右眼を押さえながら炭治郎のもとに必死に向かっています。 柱たちが死闘を繰り広げている頃、無限城が出現した場所が街中ということもあり、たくさんの住人たちが見物に来ています。 火事かと思っているようです。 隠の人たちが、必死になって住人を近づけないように誘導していました。 地盤沈下なので危ないから近づかないでくださいと注意しています。 警官なのかと質問もされていますが、警察からの依頼で地盤沈下の調査をしていると話して納得してもらっているようでした。 隠の者たちは安全確認も行っていて、建物の倒壊に巻き込まれた人がいないのかの確認もしており。 今のところ時間が時間だったため外出している人も少なく、いなかったようです。 茶々丸の活躍 その時瓦礫の中から、ニャーと猫の鳴き声がしました。 隠の者がかわいそうにと言いながら助けると、戦っている方向に一目散に駆けていきました。 愈史郎の猫、茶々丸です。 その頃まだ死闘は繰り広げられていました。 伊黒が無惨に斬りかかり、無惨を蹴り上げ腕を切り落とします。 斬れた腕の断面を少しでも無惨から遠くに飛ばして、再生する速度を遅らせようとしますが、そうしたとしても稼ぐことのできる時間はほんの一瞬程度です。 伊黒は戦いながら、無惨の触手に無数にある口を見ていました。 あの口の吸息が厄介な攻撃なのです。 広範囲に攻撃できるだけでなく、強力な吸引力なので避けるためには刀を大きく降らなければいけません。 体力が通常の攻撃よりも何倍も削られてしまいます。 一秒・・・これから夜が明けるまでの気が遠くなるような長い長い時間のたった一秒のために、鬼殺隊全員が命さえもかなぐり捨てて戦っているのです。 無惨に負けることは許されない・・・自分たちを庇って命を落とした仲間のことを無駄にするなんて決して許されないと伊黒は決意しました。 義勇はなんとか無惨の攻撃をかわしましたが、無惨の攻撃によって刀を飛ばされてしまいます。 ずっと戦い続けていて。 もう握力がなくなって刀を掴む力がなくなってきています。 義勇の表情が絶望的に見えます。 義勇がもうだめかと思ったとき、伊黒・悲鳴嶼・不死川が防御し、日輪刀義勇の目の前に刺さり・・・戻ってきました。 不死川がいつもの調子で檄を飛ばします。 義勇は日輪刀を掴み、技を繰り出しました。 自分自身に、まだやれるしっかりしろ!!最期まで水柱としてその名前に恥じない戦いをするのだともう一度喝を入れます。 しかし義勇も、悲鳴嶼も不死川も伊黒も全員が無惨の毒が体に入ったため、血管が浮き出てむくみ始めています。 無惨も柱たちは無惨が思っていたよりもずっと粘ってはいますが、もうすぐ全員がつぶれてしまうだろと考えています。 夜明けまではもう一時間十四分、その間に細胞が破壊され全員がなくなるまであと5分もかからないだろう。 もがいてももがいても結局人間は終わるのだと。 悲鳴嶼も自分の身体の変化に気が付いていて、夜明けまでは持たないと思っています。 不死川は、たとえ首だけになってでもくらいついてやると意気込みでいますか・・・。 義勇は吐血し・・・自分は体が小さいため毒の周りが早いと悔しがっています。 そんな時無惨の頭上に愈史郎の猫の茶々丸が飛んできました。 さすがの無惨も驚いて目を見張ります。 すると茶々丸の背中から透明のアンプルのように物が飛び出していき、全員の身体に刺さりました。 しかし、柱たちはこの猫の素性を知らないため、やられたと思っています。 茶々丸はその後無惨の触手に斬られてしまいますが、無惨は何だこいつはと怪訝な顔をしていました。 アンプルは劇的な効果をもたらし、不死川は何か知らんが通りすがりの猫に助けられたと喜んでいます。 脈の狂いや、体の激痛が格段に収まったのです。 悲鳴嶼も理由はわからないし・・・一時的な症状の緩和なのかもしれないがこれでまた戦い続けることができると考えていました。 無惨はようやく珠世からの使いとわかったようで、自分の細胞破壊を止める結成のようなものまで作っていたのかと驚愕しています。 そして珠世のことをこの世からいなくなってもなお癪に障ると思っています。 伊黒の痣、発現 そして一段と攻撃を強めると、無駄なあがきをするな、潔くこの世を去れ、亡者どもと叫びました。 無惨の苛烈な攻撃を避けながら、伊黒はまた自分が誰よりも戦果を挙げていないと感じています。 もっと無惨に直接ダメージを与えるような攻撃を・・・命の危機に瀕した生き物は爆発的な力を発揮するといわれています。 自分が幼い頃を思い出して・・・箸よりも重いものを持ったことがないような非力な子供でも、簪一本で座敷牢の分厚い格子さえ攻略できることを伊黒は知っています。 自分自身がそうやって家から逃げてきたから。 時透も死ぬ間際に白刀を赫くして、刀の色に関係なく刃は赫くなることができると証明しました。 伊黒の鴉の報告から推理すると、時透があの時できたことは、腕も切り落とされていたので、強く刀を握り締めることだけでした。 強い衝撃を受けて刀の温度が高くなったのではないかと思われるが、刃を赫く染めるのはそれだけではなく、死の淵に自分を追い詰めてこそ発揮される万力の握力ではないかと伊黒は考え、決意しているようです。 伊黒の腕にも痣がついに発現しました! 鬼滅の刃第189話のあらすじをネタバレでお伝えしました。 伊黒は自分の命を燃やして赫刀にしようとしているのでしょうか。 189話を読んだ感想 !1月4日更新しました! 読み次第、更新します。 鬼滅の刃第189話の感想をお伝えします。 戦っている柱たちはもちろん命懸けで人々を守ろうとしていますが、隠のものたちも必死で住民たちの安全を守ろうとしていました。 そこで茶々丸を助けてくれたのですね。 茶々丸は鬼の匂いでもわかるのでしょうか? 一目散に無惨のところに向かっていきましたね。 ギリギリに追い詰められているとき、珠世の茶々丸が柱たちを助けてくれました。 やはり愈史郎もなにかカギを握っているのではないかと思います。 伊黒もついに痣が発現しましたね。 しかし自分の命を懸けても・・・そういう気持ちはわかりますが、泣きながら運ばれていった甘露寺のことを想うと・・・。 この間から伊黒にフラグのようなものが立っているような気がして・・・これ以上誰にもいなくなってほしくはありません。

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