七つの大罪 闘級。 【七つの大罪考察】闘級20万!?マエルの実力を考える!

七つの大罪の戦士達の戦闘力を一挙公開

七つの大罪 闘級

七つの大罪に登場する十戒とは? 十戒は七つの大罪に登場する強敵集団で、3000年前から存在しています。 十戒のメンバーは魔神王直属の精鋭部隊ということで、他の魔族を圧倒するほどで非常に強敵揃いとなっています。 現在は3000年前と比べて何度かメンバーの入れ替わりを行っていて、 過去にはあのメリオダスも在籍していました! 正式なメンバーに選ばれた者は魔神王から直々に 「戒禁」と呼ばれる能力を授かり、様々な技を使うことができます。 それもその筈、なんと彼は メリオダスの弟なのでした! ですが恋人を巡り悲しい出来事が重なったことで、メリオダスのことは憎しみの対象として見てしまいます・・・。 ゼルドリスの必殺技一覧 魔力「魔神王(ゴッド)」 魔神王の魔力を借り受けたもので、非常に強力ですが、あくまで一部を借りたものなので多少の欠点もある。 魔力「凶星雲(オミノス・ネビュラ)」 自身の中心に高速回転させた闇を発生させて足手を引き寄せる魔力。 下記の全反応と合わせて使用される事が多い。 全反応(フルリアクト) 自身の間合いに入ったものをほぼ自動で切り刻む技。 怒りの日(ディエス・イレ) 上空に発生させた広範囲の闇から強力な獄炎を放つ技。 天空宮を消し去るほどに強力な攻撃となっています。 戒禁「敬神」 自身には向かうものを強制的に服従させることが出来るとんでもない能力。 メリオダスに対しては密かな憧れを抱いていました。 ただ、後に本当の兄弟ではなかったことが判明します。 エスタロッサの必殺技一覧 魔力・全反撃(フルカウンター) メリオダスが同名の技を使いますが、メリオダスが使うのは魔力を跳ね返す技なのに対し、 こちらは物理攻撃を跳ね返すという技となっています。 反逆剣(リベリオン) 無数の剣を生み出して攻撃する技です。 暗黒回帰(ブラックアウト) 攻撃対象を闇で包み込む技です。 キリング・ソーサー 闇の回転刃で切りつけて、斬られた相手は闇に包まれて砕け散る技。 獄炎(ヘルブレイズ) メリオダスが使うものとほぼ同様の魔族特有の炎となっています。 戒禁「慈愛」 相手が憎悪を抱くと傷つける術を失わせることが出来る能力。 慈愛の光玉 慈愛のパターンの1つで、苦痛を快楽に変えて眠らせて仕留める技。 真実の鐘 戒禁「真実」を具現化させた鐘で、幻術を打ち破れます。 沈黙の大鎌 戒禁「沈黙」をぐげんかさせた大鎌で、斬られた相手は魔力を失ってしまいます。 純潔の香 戒禁「純潔」を具現化させた香で、相手の望む幻覚を見せる事ができます。 救済の矢 手を合わせて光の矢を放つ技で、魔神族には無効ですがそれ以外の相手には大きな苦痛を与えることができます。 恩寵「太陽」 エスカノールが使う技と同じで、太陽の力を体内で循環させ強力な攻撃を行う技です。 派生型に「偉大なる太陽(グレイテスト・サン)」と「太陽の剛拳(ヘリオス・フェア)」などがある。 プロフィールでも分かる通り非常に大柄で、 年齢も991歳と魔神の平均寿命が1000歳前後なのでかなり高齢となっています。 それに合わせて、話し方もいわゆる老人言葉のような話し方をするのが特徴のキャラとなっていますね。 ガランの必殺技一覧 魔力・臨界突破(クリティカルオーバー) 自身の魔力をそのまま攻撃力に変換するという極めてシンプルで使い勝手がいい能力。 使用した際は闘級が40000にまで上がるそうです! 惨散斬(ざんばらざん) 大鎌を使用した攻撃で、高速かつ連続で攻撃する技。 紊粗断(ぶんざらだん) 上記の技の派生形で、大鎌を振り回す技。 伐裟利(ばっさり) 相手を大鎌で両断するという、名前をそのまま表したような技となっています。 ただし、威力はとんでもないもので、地面さえも真っ二つにするほど。 戒禁「真実」 この戒禁を持つものの前で嘘や偽りを述べると石化するという能力。 ただ、間違った情報でも本人が本気で真実だと思っている場合はセーフとなるようです。 メラスキュラの必殺技一覧 魔力・獄門(ヘルゲート) 生死を司ることが出来る能力で、この魔力を駆使して下記の様々な技を使用します。 暗憺の繭(あんたんのまゆ) 相手を闇で包み込み、その中で魂を抜き取ることが出来る能力。 怨反魂の法(おんはんごんのほう) 死者の未練を増幅させて、憎しみの塊としてこの世に蘇らせる禁忌。 生き返らされた者は増幅された未練が晴れると成仏という感じで昇天していきます。 修羅の怨讐(しゅらのおんしゅう) 上記の技で出た負のエネルギーを吸収して、死霊に供給する技。 召喚の輪(サモン・リング) 魔神族を召喚することが出来る能力。 魔神族以外を召喚できるのかは今の所不明です。 招来魂(しょうらいこん) 相手の体から魂を抜き取る能力。 使う際はかなり難解な呪文を唱える必要がある模様。 戒禁「信仰」 この戒禁を持つ者の前で不信感を抱いた場合、目が焼かれてしまうという能力となっています。 その仮面には一つ一つ意思があって別行動もできます。 声や雰囲気で男性というイメージですが、 実は「女王型」と呼ばれる上位魔神です。 卵を産み付けて魔神を生み出すことができます。 ということは性別的には女性ということになりますね・・・。 (笑) グレイロードの必殺技一覧 魔力・不浄(カース) 現状ではまだ謎に包まれている能力ですが、基本的には呪いに関わる能力であると予想されます。 呪縛怨鎖(じゅばくえんさ) 魔力で作った鎖で相手を巻きつけ、巻きつけられた相手はその場から離れることができなくなるという技。 たとえ逃げれてもすぐに元の場所に戻されてしまうようです。 五識是空(ファイブロスト) 光の球体を相手にぶつけ、当てられた相手は五感を失うことになる技です。 五分の魂群(ブレイカブルバグ) 口から大量の蟲を吐き出す技で、その虫を殺すとグレイロードの戒禁に触れてしまうというかなり理不尽な技ですね。 戒禁「不殺」 グレイロードの前で殺生を行うと寿命を奪われてしまうという能力。 自身がそれを破った際は一瞬で寿命のすべてを失い老衰死することになります。 冷静沈着で、基本的に世話焼きなタイプのようです。 その性格もあってか、同じく十戒のデリエリの通訳兼世話係をしていることが多くなっていますね。 モンスピートの必殺技一覧 魔力・遊撃星(トリックスター) まだ謎多き魔力ですが、雰囲気から察するに炎系を扱う能力と推測されます。 獄炎鳥(ごくえんちょう) 鳥のような形をした炎を放ち、その鳥は相手を追尾するホーミング仕様となっていて、相手の反応を感知することもできます。 灰燼龍(かいじんりゅう) 全魔力を使用して強大な炎を放つ技です。 手品師の悪戯(コンジュラー・ジョーク) モンスピートの手の中にあるものとほぼ同じ大きさや質量のものを入れ替える技。 もしくは自分自身とおほぼ同じ大きさや質量のものを入れ替えることもできます。 戒禁「沈黙」 モンスピートの前で心に秘めた思いを口にすると声を奪われる能力と推測されるが、まだ全ては明らかになっていません。 他の戒禁と比べるといまいち恐怖感が弱いのでなだ裏があるかもしれませんね。 基本的に端折った話し方しかせず、結論しか述べないので普通の人では何を言ってるか理解できませんが、 優しいモンスピートが通訳してくれます。 というより、モンスピートがいないと会話ができません(笑) デリエリの必殺技一覧 魔力連撃星(コンボスター) 超攻撃特化型の魔力で、連撃を繰り返して途切れず相手に当たるたびに攻撃力が増していくという魔力です。 作中では50コンボ以上耐えたのは現状2人のみとなっています。 戒禁「純潔」 現状ではほぼ不明となっていますが、恐らく汚い心などに対して何らかの罰を与える能力だと思われます。 武力がない代わりに魔力が非常に高くなっていますね。 見た目や話し方的に少女と錯覚しがちですが、 性別は立派な男性です。 元々は初代妖精王でしたが、人間に対して憎しみを抱くようになり十戒に加わりました。 同じく十戒のドロールとは旧知の仲で、お互い気心知れた関係となっています。 グロキシニアの必殺技一覧 魔力・災厄(ディザスター) 相手の状態を促進する魔力で、かすり傷などがある場合はそれを大怪我や致命傷にまで引き上げることができます。 三代目妖精王のキングが使っているのとほぼ同じ魔力ですね。 呪蔓樹(ジュマンジュ) 地中の木の根を使って木の人形を作り出し、蔦のようなもので攻撃する技です。 武器「霊槍バスキアス」 神樹に選ばれた最初の者に授けらてた伝説の霊槍で、様々な形に変形して攻撃することが可能です。 その形は第一形態から第十形態とあり、形も様々な変化となっていますね。 戒禁「安息」 現在では詳細は不明ですが、名前から察するに騒がしくしたりすると何か罰が下るような感じでしょうか。 それもそのはず、 ドロールは大地の神にして巨人族の始祖と呼ばれ、3000年前は巨人族の王として君臨していたのですから。 十戒にしては珍しくと言うか、 比較的礼儀正しく丁寧な言葉づかいをする性格となっています。 ドロールの必殺技一覧 魔力・大地(グラウンド) 巨人族が使う特有の魔力で、地の力を使って発動します。 その魔力で巨大な迷宮を作り上げたり、自身の分身として土の人形をつくたりすることができます。 巨神の手甲(ギガント・ガントレット) 大地から巨大な手を作り出し、それを自分の意志で自在に操ることが出来る技です。 占盤術 いわゆるルーレット的なものを作り出すことができる能力。 結果に関しては占いなので自身でも操作することは不能な模様ですね。 巨神の抱擁(ギガント・エンプレス) 上記の手甲の派生形で、巨大な手で相手を捕まえる技です。 砕破(ギガ・クラッシュ) 巨大な岩石を大地から作り出し、それを上空に飛ばして相手を攻撃する技。 落山(ギガ・フォール) 上記との連携で、上空に上げた岩石を一気に落下させて攻撃する技。 重金属(ヘビー・メタル) 自身の体をダイアモンド並の硬さにコーティングする技で、獄炎すらも防ぐことが出来るようになります。 大地の鎚頭(ギガ・ピック) 敵の足元から巨細な紫の水晶を出して攻撃する技です。 縛錠(ギガ・ロック) 大地の力で相手の下半身の動きを封じる技。 魔眼 相手の心を読むことが出来る能力。 バロールの魔眼などの呼び名の元祖と言われています。 ドロールの舞 巨人族に継承される舞で、これを踊ることで大地の力を吸収することが可能となります。 戒禁「忍耐」 詳細は不明ですが、名前的に耐えれなかったら罰を受ける系かと予想されます。 リオネス王国奪還編の黒幕でもありますね。 無欲のフラウドリンといっていますが、 実際は戒禁は授かっておらず、ゴウセルの代理の代理というポジションです。 なので、正式には十戒ではないとも言えますね。 フラウドリンの必殺技一覧 魔力・巨大化(フルサイズ) 自身の本来の魔力で、使用すると巨人族以上に巨大化することが可能。 巨大化することで受けるダメージも軽減でき、本来ならかなりの大ダメージの攻撃もかすり傷程度に済ませることができます。 操心の術(そうしんのじゅつ) この能力を使いドレファスの内側に潜むことができました。 スポンサーリンク 元十戒メンバーまとめ それでは元十戒メンバーを紹介していきますね! メリオダス 言わずとしれた本作の主人公で、七つの大罪の憤怒の罪。 現在では十戒と戦う側ですが、元々は十戒を統率する側にいました。 なぜ脱退したのかなどの経緯はまだ深くは語られていません。 ちなみに十戒の時の戒禁は現在エスタロッサが使う「慈愛」 ゴウセル 十戒の一人、無欲のゴウセル。 真のゴウセルは画像右の男性で、かなり凄腕の魔術師でした。 そして、 画像左の七つの大罪の一人、色欲の罪のゴウセルは彼が作った人形です。 人形はゴウセル代理として十戒に参加してました。 ややこしいですけど、真のゴウセル(画像右の男性)がいて、そのゴウセルが作った人形が代理のゴウセル(画像左のメガネの子)です。 どちらも戒禁「無欲」を授かっていました。 カルマディオス 3000年前の聖戦で死亡したと思われる元十戒。 戒禁は現在ゼルドリスが持っている「敬神」だったようですね。 アラナク&ゼノ 詳細は不明ですが、メリオダスの裏切りによって聖戦前に殺された模様です。 戒禁も二人共現状では不明となっています。

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七つの大罪で十戒のメンバーの闘級と能力まとめ!戒禁や魔力は?

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七つの大罪とは 作品のタイトルでもある『七つの大罪』はメリオダスを団長とした、聖騎士長ではなく国王に仕える独立した騎士団です。 リオネス国王の魔力『千里眼』によって選ばれた7人のメンバーで構成されていて、全員が大罪人で身体のどこかに何らかの獣の印を持っています。 王国から賜っている神器によって、それぞれが持っている元々強大な魔力が更に引き出されているので、戦闘能力はかなり高いと思われます。 『互いの罪に干渉しない』や『団員同士のわだかまりは喧嘩で決着をつける』など、いくつかの掟がありますが、『仲間の危機は団員一丸全力で助ける』とあるように、結束力は強いと感じられますね。 そんな『七つの大罪』騎士団ですが、10年前に王国転覆を企んで王国の聖騎士たちからの総攻撃に遭って全滅したと言われていました。 しかし、実際は先代の聖騎士長殺害の罪を被せられて全員が手配犯となってしまったので、各地に散らばって潜伏していたようです。 ちなみに、出回っている手配書は勝手な想像で描かれているもので、本人たちには全然似ていません。 七つの大罪の神器とは 神器とは、『七つの大罪』メンバーのそれぞれが持っている、リオネス国王からの賜り物のことです。 メンバー達は神器によって自身の魔力を全開で引き出し、パワーアップする事が出来るので、とても重要なものと言えますね! しかし、その割には質入したり失くしたりと結構ひどい扱いをされてしまっていました。 現在はほとんどがメンバー達の手元に戻ってきている辺り、何か特別な縁があるように感じます。 七つの大罪メンバーの強さと神器 メリオダス• 種族:魔神族• 罪:憤怒の罪『ドラゴン・シン』• 獣:龍• 魔力:全反射(フルカウンター)• 闘級:32500(殲滅状態の時は14万2000)• 神器:魔剣ロストヴェイン 『憤怒の罪(ドラゴン・シン)のメリオダス』と呼ばれ、左腕に龍の紋様を持つメリオダスは、『七つの大罪』のリーダーであると同時に移動する酒場『豚の帽子亭』の店主でもあります。 そんな彼は実は魔神王の次男で、かつては最強魔神族のエリート組織『十戒』のリーダーを務めていましたが、3000年ほど前に起こった女神族や妖精族の連合軍『光の聖痕』との戦いの中で、女神族の女王エリザベスを愛したことで魔神族を裏切って女神族側に寝返り、魔神族の敗北を招いてしまいました。 それがきっかけとなって、魔神王にかけられた呪い『永遠の生』のせいで、死ぬたびに感情を喰われて、最凶と呼ばれていた頃のメリオダスに戻りながら蘇ってしまうようになってしまったのです! その呪いを解く方法を探して旅をしていたメリオダスは、リオネス国王に『千里眼』によって見出だされました。 魔力は『全反射(フルカウンター)』といって、相手から攻撃として受けた魔力をその倍以上の威力で跳ね返す事ができる能力です。 発動には何かを振らないといけないので腕が自由である必要があったり、跳ね返すことができるのは魔力のみで物理攻撃には効果がなかったりといった弱点もありますが、対魔力戦ではかなりの強さだと思います! 神器は『魔剣ロストヴェイン』といい、龍の紋様が刻まれた真ん中に5つの穴が開いた片刃剣です。 メリオダスは、大事な神器であるはずのこの剣を、『豚の帽子亭』の開店資金のために質入してしまっていました! 後に、マーリンによって買い戻され、メリオダスの元に戻っては来ますが、ずいぶんと大胆な取り扱いをしていますよね。 ぞんざいな扱いはともかく、『魔剣ロストヴェイン』の、持ち主の半分をマックスとした闘級を持つ分身を複数作り出す事ができる能力は、作った分身の数によって闘級は下がってしまうものの、メリオダスの魔力とは相性が良いと言えますね。 ディアンヌ• 種族:巨人族• 罪:嫉妬の罪『サーベント・シン』• 獣:蛇• 魔力:創造(クリエイション)• 闘級:3250、4万8000• 神器:戦鎚ギデオン 『嫉妬の罪(サーベント・シン)のディアンヌ』と呼ばれ、左足の太ももに蛇の紋様を持つディアンヌは、『七つの大罪』の中でも1、2を争う怪力の持ち主です。 戦うことを誉れと考える巨人族の中では珍しく、戦いを好まない優しい性格をしていますが、その分内に秘めた能力を全ては出せていないように思えます。 巨人族なだけあって9m超えという大きな身体をしていますが、実は虫が苦手だったり少し恥ずかしがり屋な面もあり、中身も見た目も可愛らしい少女そのものだと感じますね。 魔力は『創造(クリエイション)』といい、地面を隆起させたり鉄を曲げたりを主とした大地を操る能力です。 ディアンヌの神器『戦鎚ギデオン』は2200ポンドもあり非常に重いのですが、ディアンヌはこれを軽々と振り回してしまいます! 10年前に『七つの大罪』が散り散りになってしまった時に王国によって回収されてしまったのですが、メンバーたちをおびき寄せるエサとしてバイゼル喧嘩祭の景品になっていました。 種族:元人間• 罪:強欲の罪『フォックス・シン』• 獣:狐• 魔力:強奪(スナッチ)• 闘級:3220• 神器:聖棍クレシューズ 『強欲の罪(フォックス・シン)のバン』と呼ばれ、腹部に狐の紋様を持つバンは、元人間族で不死身の身体をしています。 どれだけ切り裂かれても死ぬことも老いることもない上に、自分の血を飲ませることで相手を回復させることも可能です。 10年前の事件の際に投獄されていましたが、メリオダスが生きていると知って自ら脱獄して、メンバーたちと合流しました。 魔力『強奪(スナッチ)』は相手に触らないままで物質と魔力を奪うことができる能力で、元盗賊のバンにはある意味とても似合っていると言えますね。 神器である『聖棍クレシューズ』は投獄される時に没収されて以来、行方が分からなくなっていて、その在処についてはいつ明かされるのかが気になりますね。 キング• 種族:妖精族• 罪:怠惰の罪『グリズリー・シン』• 獣:熊• 魔力:厄災(ディザスター)• 闘級:4190~4万1600• 神器:聖槍シャスティフォル 『怠惰の罪(グリズリー・シン)のキング』もしくは『妖精王ハーレクイン』と呼ばれ、左足に熊の紋様を持つるキングは、その異名のとおり妖精族の王でもあります。 少年と中年おじさんの2つの姿を見られますが、少年の姿が本来のもので、中年おじさんの姿は正装などのかっこつけた時用で、かなり肩が凝るそうです。 10年前の事件の後は故郷に戻っていましたが、妹エレインの死の件でバンが関わっていると知ると彼を倒そうとして聖騎士と手を組み、濡れ衣だったと判明した後はバンと和解して『七つの大罪』に加入しました。 魔力『厄災(ディザスター)』は、植物の水分を集めて凝縮させて弾のように放ったり、傷や腫瘍、毒などを悪化させたりすることができる能力で、妖精ならではと言えるのではないでしょうか。 また、魔力そのものの大きさも妖精王らしく強大で、神器の扱いも『七つの大罪』メンバーの中でもトップクラスの上手さなのですが、魔力を使わない場面ではとても非力という一面もあります。 神器『聖槍シャスティフォル』は第1形態の槍から第10形態のクッションまで様々な形状や能力に変化させて戦うことができるのですが、元々は神木から作り出され、特別な力を持っている鋼鉄よりも固い槍です。 神器解放をすると闘級が跳ね上がり、巨獣アルビオンを一撃で倒せるほどの攻撃力を持った武器になります。 普段はクッションの形でキングの乗り物として浮かんでいる場面をよく見かけますね。 ゴウセル• 種族:人形• 罪:色欲の罪『ゴート・シン』• 獣:山羊• 魔力:侵入(インベイジョン)• 闘級:3100(魔力解放時3万5400)• 神器:双弓ハーリット 『色欲の罪(ゴート・シン)のゴウセル』と呼ばれ、右胸に山羊の紋様を持つゴウセルは、外見的には性別不詳の美青年ですが、その細い身体つきに反してかなり強靭な身体能力を持っています。 10年前の事件の後は、自身の外観を自在に変えられる能力を利用してアーマンドとして暮らしていました。 しかし、その正体は『十戒』のメンバーだった無欲のゴウセルが、獄中から外の世界を見るためだけに作り上げた人形だったのです! とある事件で創造主から与えられていた『魔法の心臓』を奪われて、記憶と感情を失ってしまいましたが、仲間の協力で内に秘められていた心を取り戻すことができました。 魔力『侵入(インベイジョン)』は、相手の記憶を読み取ったり、一時的に記憶を改ざんしたり、相手の意識をトラウマの中に閉じ込めて行動できなくさせたりと、精神面に対する攻撃が得意な能力です。 鍛えにくい心への攻撃というだけでも脅威なのですが、一定以下の気力の全生物の思考を一斉に停止させたり、瞬時に複数人で情報を共有できたりと、かなり便利な能力も持っています。 普段は腕の中に埋め込まれている神器『双弓ハーリット』は、光の矢を放って対象の記憶を操作したり、自身の魔力を使って一斉掃射することができます。 光で出来た神器ですが、実体があるので相手の神器の攻撃も受け止め防いでくれるようです。 マーリン• 種族:不明(魔術師)• 罪:暴食の罪『ボア・シン』• 獣:豚• 魔力:無限(インフィニティ)• 闘級:4710• 神器:明星アルダン 『暴食の罪(ボア・シン)のマーリン』、『ブリタニアの魔術師』と呼ばれ、首の右側に雄豚の紋様を持つマーリンですが、実はまだ多くの謎に包まれているキャラクターです。 10年前は王国を守るために、メリオダスの暴走を止めようとその力を奪ったことが判明していたり、マーリンの出自と推察される『ベリアルインの娘』であることを聞いた『十戒』のメンバーが「お前があの生き残りか」と絶句して驚いていることから、かなり強い能力を持っていると考えられますね。 魔力『無限(インフィニティ)』は全ての攻撃を跳ね返す結界を張ったり、魔力増強、魔力解除、魔力防御壁などの補助系の能力だけでなく、放った光線上のものを殲滅したり、対象に嵌めさせた指輪を介して強力な呪いをかけたりと攻撃系の能力も充実していて、計り知れない強さを感じます。 マーリンの神器『明星アルダン』はいわゆる武器とは少し違い、何千ものルーン文字が刻まれた鉄製の球体です。 幻影を写し出したり、精神を『明星アルダン』の内部に転送したりする事ができるようで、真実のガランから戒禁を受けて石化してしまったマーリンは、寸前にその能力で神器に精神を転送し、活動を続ける事ができていました。 エスカノール• 種族:人間• 罪:傲慢の罪『ライオン・シン』• 獣:獅子• 魔力:太陽(サンシャイン)• 闘級:15~11万4000• 神器:神斧リッタ 『傲慢の罪(ライオン・シン)のエスカノール』と呼ばれ、背中に獅子の紋様を持つエスカノールは、闘級だけでみると『七つの大罪』で1番の強さを誇り、リーダーのメリオダスもその強さを認めています。 太陽の動きと共に闘級が変化するという特殊な体質を持つエスカノールは、夜の間は本当に貧弱で、登場して間もない頃は本当に戦えるのかと疑問に思ったのではないでしょうか? しかし、太陽が出てくる朝から昼にかけては筋骨隆々のかなり体格の良い姿になり、『十戒』メンバーのガランを瞬殺してしまうほどの強さを発揮します。 しかし、何よりも驚かされるのは、条件付きとはいえそんな強大な力を持つエスカノールが、人間だということですよね! そんなエスカノールの魔力『太陽(サンシャイン)』は、灼熱の弾をぶつけて対象を焼きつくしたり、弾を爆発させて対象を木っ端微塵に吹き飛ばす能力を持っています。 神器『戦斧リッタ』は巨大な片手斧の形状をしていて、その重さはすさまじくメリオダスは運ぶのにも苦労するようで、ガランに至っては持ち上げることも出来ないほどです。 重さだけでなくその威力も相当なもので、エスカノールの膨大なエネルギーを神器の中に蓄えておいて、任意で引き出して放つ事ができます。

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【七つの大罪考察】闘級20万!?マエルの実力を考える!

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チャンドラーの闘級 チャンドラーの闘級が判明したのは286話。 メリオダスを取り戻すために七つの大罪と天使族のリュドシエル達が魔神族がいる城内に突入。 それを待ち伏せる魔神族という構図でチャンドラー、キューザック、ゼルドリスが登場。 エスカノール、マーリン達と戦います。 そこで判明したチャンドラーの闘級は17万3000。 ちなみにキューザックは16万8000。 ヘンドリクセン曰く味方のリュドシエル、マーリン、エスカノールと魔神族のゼルドリス、キューザック、チャンドラーの6人はまぎれもなく地球最強の戦士たちだろうと言っていました。 さすがメリオダスの師匠であり最上位魔神族であるチャンドラー。 チャンドラーが使う技 絶対強制解除 アブソリュートキャンセル あらゆる魔力にかかったものを解除することができる技。 マーリンの得意技でもありメリオダスとエリザベスを囲っていたどんな物理攻撃や魔法をも侵入させることを拒むパーフェクトキューブを消した。 フルカウンター メリオダスの師匠であるためフルカウンターも使うことができる。 マーリンが使った魔力封じを跳ね返して逆にマーリンにかかっていた魔法を一時的に解除した。 隕星 メテオワークス チャンドラーが詠唱することで宇宙に漂う星のかけらを呼び寄せることができる魔法。 「星の子のかけら共 愚か者共に降り注げそして砕け 暗き大地に大輪の花と咲き乱れよ」 「どどどどどどどどどどどどど ど~~~ん!!!」 絶対強制命令 アブソリュートオーダー 人形のゴウセルにかけた魔法。 自身の血で手のひらに印を描くことで使えるらしい。 チャンドラーに対して一切の命令を逆らうことができなるなる効果。 竜爪 ドラゴンクロー チャンドラーの杖からドラゴンの爪のようなものを作り出して攻撃する技。 真紅の葬送 クリムゾンレクイエム 身体を金属に変えるディアンヌに対抗するために使った技。 手を灼熱に変えて手刀で攻撃することで地面すらも溶かすことができる技。 怨恨刀 えんこんじん 杖から刃を飛ばす技。 肉分身 スプリットターマ 身体の一部を切り離して対象に宿らせる。 チャンドラーの使い魔となってしまう。 スポンサーリンク チャンドラーの強さが分かるシーンまとめ 最上位魔神族 キューザックとチャンドラー初登場は十戒が壊滅しゼルドリス一人になった時に登場。 チャンドラーキューザックは最上位魔神族でありかつて女神族が魔神族を封印するときに使った魔術は上位の魔神であればあるほど強く捕えて放さないものであったから二人は十戒よりも遅れて出てきたのであります。 ゼルドリス曰く二人がいればゼルドリス以外 の十戒9人分の穴は十分に補えると言っていたことからかなりの強さということが分かります。 唾がヤバい チャンドラー初登場シーン。 チャンドラーはメリオダスの師匠でありメリオダスが現在手の届かないところにいたことから弟子と再会できたキューザックを嫉妬。 お前の気持ちはわかるとキューザックはなだめようとしましたが「わかってたまるか~~い!!」と叫ぶチャンドラー。 その時に出た唾は無機物をも溶かす力があることが判明しました。 夜を連れてくる チャンドラーの圧倒的な魔力であるためかチャンドラーは夜を連れてくることができます。 チャンドラーが現れた場所は夜になってしまう。 夜は魔神族の魔力を高めてくれるとのことであるが夜を連れてくることでいつでも全開の力を引き出すことができるのがチャンドラーなのだ。 本気モードで七つの大罪を圧倒 チャンドラーは目覚めてすぐにメリオダスを奪還するためにすぐさま七つの大罪とメリオダスがいるところへ現れます。 七つの大罪は全員でチャンドラー相手に善戦しキングの一撃によって倒されたかに思えました。 しかしチャンドラーは本気ではなく実はメリオダスに気に入られるためにキャラを演じていたのであります。 本性を現すことでチャンドラーが本気モードとなる。 キングはすぐさまチャンドラーが次元が違うことを悟り七つの大罪が逃げるための時間を稼ぐことを選択。 しかし本気モードとなったチャンドラーは捨て身のキングでさえ止めることができませんでした。 しかもなんとこの時チャンドラーは魔力が半分になっていたらしく本来の実力ではなかったのです。 その後グロキニシアとドロールを倒す 七つの大罪のピンチに現れたのは元十戒のグロキニシアとドロール。 グロキニシアとドロールはキングとディアンヌの潜在能力をかってチャンドラーを引き受けたのでありました。 しかし十戒の二人でも瞬殺。 勝負が始まった後なんとわずか約10ページでグロキニシアとドロールは倒されてしまいます。 そしてすぐさまチャンドラーは七つの大罪を追いかけますがその時にメリオダスが目覚めて魔神王になるという選択をすることで結果七つの大罪はチャンドラーと戦うことがなくなったのでありました。 チャンドラーというキャラクター 魔神族の老兵であり最上位魔神族。 メリオダスの師匠でありメリオダスにすべての技を教えた人物。 メリオダスを溺愛しておりメリオダスが魔神王になるためにはどんなことでもしようとする。 そのためメリオダスをたぶらかしたエリザベスが憎い。 またメリオダスはエリザベスを大事にしているがチャンドラーは魔神王になるためにエリザベスを必要ないと思っているのでメリオダスにばれないようにエリザベスを消そうとしていた。

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