初心者 トランペット おすすめ。 トランペットおすすめ5選|初心者の入門用から中級者向けをご紹介!

ジャズトランペット、なぜか紹介されない初心者必聴の奏者6人

初心者 トランペット おすすめ

なんて思ってちょっと疎遠になっていました(^^; すみません... ということで... もう3月!暖かくなってきて春を感じられるようになってきました。 暖かくなるといろんなことにチャレンジしたくなりますよね! (え、これ私だけですか?ちょうど冬眠から目覚めるような!冬眠したことないですが!) レッスンでも「昔から憧れていた!」や「何か始めたいと思って」と体験レッスンに来られる方が増えて来ました。 そこで今日は私が実際レッスンでおススメしている教本を「3冊」ご紹介したいと思います(^^) 目次• 楽器について詳しい紹介が載っている。 お手入れ法など、楽器を吹く以前の知識について詳しく載っている。 初めの基礎については特に詳しく(写真付きでわかりやすい!)説明が書かれている。 といった感じです。 まず、これから始められる方はトランペットに少なからず興味を持った方々だと思います。 この教本にはトランペットの歴史、種類、各部の名称、ミュートの種類などが紹介されています。 たくさんいろんな教本を見て来ましたが、ここまで詳しく書いてあるものはなかなか無いです!せっかくなのでトランペットそのものに関しての知識も持っておきたいですよね(^^) 他にもマウスピース、楽器の選び方のアド (勿論信頼できる経験者がいらっしゃる場合は直接相談に乗ってもらった方が理想的です!)やお手入れ法など丁寧に書かれています。 そして一番大切な基礎中の基礎の部分については... ) このように写真付きで解説されており非常にわかりやすいです。 気をつけなければならないことやするべき練習の理由とともに書かれているので、なかなかレッスンに通うことのできない方もご自分で進めて行きやすいのでは無いでしょうか。 内容が進むにつれて少しづつ注意する点も増えていきます。 しかしその中でも 小学生を中心とした小さいお子様にオススメしています。 最初は3音、符のみ!少しずつ種類が増えていくので楽譜が読めなくても安心。 一つの課題が短く、飽きにくい。 小さいお子様ですと保護者の方から「楽譜が読めるようにさせてあげたい」とのお声をいただくことも多いです。 この教本は楽譜を読めない方でも読めるようになる工夫がされていると思います。 まずはじめのページは符のみ、音域も「ミ」「ファ」「ソ」の3音のみで構成されいます。 慣れてきた頃に新しい種類の音符(2分音符)が増え、音域も「レ」が増え、そして4分音符が増え... というように少しずつ増えていくので奏法としても身につきやすく、練習をしているうちに楽譜も読めるようになっていきます。 ある程度の音域と音符の種類が揃ってきたら、民謡や童謡のような短い曲が沢山出てきます。 短いので一曲を仕上げるまでに時間がかかりすぎず、飽きずにいろんな曲ができるので楽しく学べる作りになっています。 この教本のみ現在貸出中で、写真がなくて申し訳ありません... 無理ない音域からブレスコン、指使いの練習ができる。 トランペットに必要な練習が凝縮されている。 奏法について非常に詳しく解説が載っている。 演奏に役立つ楽典も豊富に掲載されている。 効率よく体力をつけていくには、やはりブレスコンが不可欠だと思います。 それにある程度吹けるようになってきた方もブランクがある方も、目指しているのは恐らく「曲を演奏すること」だと思います。 そんな方にはフィンガリング(指使い)の練習も不可欠です。 コチラの教本はまずスラーでフィンガリングの練習をしながらブレスのコンができます。 いろんな音の組み合わせがあるので結構やりがいがあります! そしてこれに加えてトランペットに必要な練習は余すところなく書かれています! リズム練習 (ダブル、トリプル含む)、、スタッカート、スケール(半音階も含む)、... などなど、大きさもB5サイズで小ぶりなのにたっぷり凝縮されています。 例えるなら皆さんよくご存知の「アーバン教本」をコンパクトにまとめたような内容です! 奏法についても全18ページに及んで細かく書かれているので、疑問に思ったことはすぐに調べられますね。 そして一度癖づいてしまった奏法が無理のある奏法だったとしても、良い奏法に近づけていくにはかなりの根気と時間が必要です。 今回オススメした教本は、独学の方でもわかりやすい写真付きのものではありますが、やはり経験者の方にアドをいただくことに越したことはありません。 今やトランペットはたくさんの楽器店でレッスンが展開されている楽器です。

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トランペットのおすすめ人気ランキング10選【初心者必見!】

初心者 トランペット おすすめ

ジャズの主役、トランペット トランペットの最大の魅力といえば、なんといっても華やかなサウンドです。 サックスより音域が高く響き渡る音色、演奏者の情熱をダイレクトに表現するパワフルさには、ジャズのアンサンブルを先頭で引っ張る存在感があります。 まずは、そんなトランペットという楽器の基礎を知っていきましょう。 トランペットはたくさんの種類がある? トランペットでは、3つのバルブを押さえることで音を作り、唇の使い方と息の吹き方で音の質感を操ります。 他の楽器のように音程が順に並んでいるわけではないので、演奏者の技術とセンスが強く表れる楽器です。 そんなトランペットですが、実は多くの種類があります。 ジャズではコルネットも使われる トランペットと見た目も構造もほぼ同じな一方で、音色はトランペットより柔らかい楽器に「コルネット」があります。 オーケストラや吹奏楽などでは一般的な楽器で、トランペットとはまた違ったニュアンスを表現できるのが特徴です。 このコルネットですが、ジャズでもよく使われることで知られています。 場面によってコルネットに持ち替えるプレイヤーや、あえてコルネットで演奏することを好むプレイヤーも多く、トランペットに並ぶ花形楽器のひとつとして注目です。 トランペットが主役のおすすめジャズ ジャズにおけるトランペットの魅力を知るには、トランペットが印象的な名曲を実際に聴いてみるのが一番です。 トランペットが主役の、おすすめのジャズをご紹介していきます。 名曲の中の名曲。 この素晴らしき世界 ジャズトランペットの魅力を知る上で真っ先に聴いておきたいのが、ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界(What a Wonderful World)」です。 歌唱曲として有名な一方で、トランペットの主旋律が光る曲としても知られています。 ジャズの世界では知らない人はいない有名曲で、日本でも映画音楽やCMソングとして広く人気を集めてきました。 ポップスやロックにアレンジされて多くのアーティストにカバーされてきた、名曲中の名曲です。 「平和を願う曲」として作られたというこの曲では、優しく背中を支えてくれるようなメロディが、ゆったりとしたリズムの中で心地よく響きます。 あたたかい言葉を語りかけてくれるような主旋律には、トランペットの魅力である「歌心」がしっかりと詰まっています。 エディ・ヘンダーソンのインサイド・ユー エディ・ヘンダーソンは、医師として働く傍らでプロのトランペット奏者としても活動するという、異色のジャズミュージシャン。 伝説的なジャズピアニストのハービー・ハンコックのバンドに参加していたこともあり、ジャズファンの間では有名な実力派奏者です。 そんなエディ・ヘンダーソンの代表曲「インサイド・ユー」は、重厚なグルーヴの中で緊張感あふれるトランペットの演奏がくり広げられる名曲です。 地に足をつけながらも予想外の展開を見せるベースとドラムを軸に、エディの自由なプレイングが響き渡ります。 ブルースなどブラックミュージックの要素も色濃く感じさせるナンバーで、ジャズトランペットのスリリングな一面を体感するにはぴったりです。 収録アルバムは「Heritage」で、ジャズの名門レーベルとして知られるブルーノート・レコードから発表されています。 じっくり聴きたいスターダスト トランペットが光るバラードナンバーとして注目したいのが、「スターダスト(Stardust)」です。 1927年に発表されて以来、ジャズの定番曲(ジャズスタンダード)のひとつとして、さまざまなジャズミュージシャンに演奏されてきました。 タイトル通りたくさんの星が瞬くような情景の浮かぶアンサンブルが特徴で、優しくゆったりとしたサウンドの中にも、荘厳な自然を感じさせる力強さのある名曲です。 トランペット奏者やサックス奏者として知られるベニー・カーターのアルバム「Tea for Two」に収録されたバージョンが、トランペットによる「スターダスト」の魅力を知るにはおすすめです。 元々はジャズピアニストのセロニアス・モンクによって作曲されたピアノ主体のジャズスタンダードですが、「モダンジャズの帝王」と称されたトランペット奏者のマイルス・デイヴィスによってカバーされたことで、トランペットが光るナンバーとしても有名です。 マイルスによるバージョンではどこか寂しげで感情的に鳴るサウンドが特徴で、艶やかな歌のようにも、悲しみ嘆く声のようにも聞こえます。

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トランペットを始めたいと思っているのですが、初心者はどれくらいの値...

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1989年株式会社ゼロスタジオに入社。 アシスタントを経て、1992年チーフエンジニアに昇格。 その後、数々のレコーディングに携わる。 2001年ゼロスタジオを退社、フリーランスとなる。 以降、レコーディング・ミックスからプログラミングまで、またアイドルソングからプログレまでなんでもこなす便利な人として、活躍中。 " トランペットの選び方をレコーディングエンジニアの小野寺孝樹さんに教えてもらいました。 あわせてレベル別におすすめのトランペットを5選紹介します。 トランペットはメーカーによって塗装方法や材質、ベルの加工方法などが異なります。 価格帯は幅広く、品質や種類もさまざま。 初めてトランペットを購入するという方は、予算の都合でマイ楽器の購入をあきらめてしまう前に、手ごろなトランペットで演奏に慣れ、上達のレベルに合わせて買い替えや追加していくといいでしょう。 本記事を参考にして自分に合ったトランペットを探してみてくださいね。 入門者はラッカー仕上げ、中級以上はメッキ仕上げを トランペットは、塗装方法によってえられる音色が変わってきます。 ノーラッカー、ラッカー、ゴールドラッカー、クリアラッカー、金メッキ、銀メッキ、ニッケルメッキなどさまざまな仕上げがあります。 なかでもクリアラッカーやゴールドラッカーは比較的低コストで製作できるため、お求めやすい価格のものが多く、もっともポピュラーです。 ラッカー仕上げのものは、総じてシャープで音の立ちあがりがよいとされています。 反対にメッキ仕上げのものは、柔らかく歪み感が少ないのでクリアな音色がえられるといわれています。 しかし、息を吹きこむ際に抵抗感が増し、演奏が少し難しいので、中級者〜上級者向けといえます。 「1枚取り」か「2枚取り」か ベルの加工方法は大きく分けて「1枚取り」と「2枚取り」の2種類があり、それぞれ音色に特徴があります。 1枚の真鍮板から手作業で成形する「1枚取り」は、作業に手間や時間がかかるため高価になりますが、継ぎ目がないことから、なめらかで伸びやかな音がえられます。 一方、「2枚取り」は別の材料で作ったベルとパイプをつなぎ合わせる製法です。 機械加工ができるため、比較的手にいれやすい場合が多いです。 以前は、2枚取りは安かろう悪かろうとされていました。 しかし今では工作技術の進歩から製品のクオリティも上がり、プロの使用にもじゅうぶん耐えうるものになっています。 あえて華やかで軽い音色の2枚取りを選ぶ奏者もいるようですよ。 軽くて持ち運びがらくなプラスチック製 プラスチックトランペットは、おもちゃのように思われがちですが、この機種は初心者用としてはじゅうぶんの設計です。 中級者以上がメインとして使うには物足りないのですが、ビギナーの入門機種としておすすめできます。 プラスチック製はとにかく軽いので、持ち運びもらくにできます。 付属のマウスピースは本体と同色のプラスチック製ですが、汎用(はんよう)の金属製マウスピースも使用可能です。 また、ピストンは部分的にプラスチック以外が使用されています。 お好みのものを選んで使うことで、さらに演奏がしやすくなりますよ。 ブルー以外にも、ピンクとレッドのカラーバリエーションもあるので、たとえばバンド演奏の際は、ビジュアルでも注目を集められるでしょう。 中級者以上におすすめの2枚取り機種 V. BACH(バック)のラインナップの中でも比較的手に入れやすい価格で、コストパフォーマンスに優れています。 サウンド的にはV. BACHの看板機、Stradivarius(ストラディバリウス)の系統をふまえつつも、華やかであり、いい意味で若干の軽さが感じられるのが特徴です。 ベルは2枚取りで、この機種専用に開発されたものを採用し、1本支柱を備えることで、ある程度の吹奏感とコントロールのしやすさを両立しています。 仕上げは「GL=ラッカー仕上げ」と「SP=銀メッキ仕上げ」があり、GLの方が若干明るめな音色、SPは落ち着いた印象の音色です。 好みによって選ぶといいでしょう。 Michael(ジェイマイケル)『トランペット(TR-200)』 YAMAHA『トランペット(YTR-2330)』 V. BACH(バック)『Vincent(ヴィンセント)』 商品情報 特徴 カラーバリエーションが豊富な入門用トランペット 軽くて持ち運びがらくなプラスチック製 軽やかで華やかな音色が特徴のトランペット ビギナーにもおすすめの定番機種 中級者以上におすすめの2枚取り機種 材質 - ABS樹脂、ステンレスピストン(ABSコア) ベル・マウスパイプ:イエローブラス、ピストン:ステンレス ベル:イエローブラス、ピストン:モネル合金 ゴールドブラス 仕上げ ラッカー仕上げ - クリアラッカー仕上げ ゴールドラッカー仕上げ ラッカー仕上げ、銀メッキ仕上げ 付属品 専用セミハードケース、マウスピース、クロス、グリス、白手袋、バルブオイル、クリーニングロッド 専用マウスピース、軽量キャリングバック、保証書、取扱説明書 ABSケース、マウスピース ケース、マウスピース ケース、マウスピース、バルブオイル 商品リンク レコーディングエンジニアの小野寺孝樹さんが、マルチエフェクター選びのポイントとおすすめ商品5選を解説します。 1台で複数のエフェクターの役割を果たし、コンパクトエフェクターでは難しい音作りを実現するマルチエフェクター。 なかでもギター用に設計されたものは、著名なアンプのシミュレーションなど、エフェクターの守備範囲を超える音作りをサポート。 ギターの音作りにはまり、足元がコンパクトエフェクターなどのデバイスでいっぱいというギタリストの方、セッティングを見直しませんか? BOSSやZOOM、MOOERなどの商品が厳選されていますので、参考にしてワンランク上のギターサウンドに挑戦してみてください。 通販サイトの売れ筋ランキングも掲載しています。

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