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フレッツ光でルーターを使うと、複数台の通信機器でインターネットを利用でき、パソコンやスマホをWi-Fiで接続できます。 フレッツ光では、 無線LAN機能付きのONU一体型ルーター・ホームゲートウェイがレンタルできます。 無線LANカードも一緒にレンタルすれば、おうちのWi-Fi環境が整いますよ。 ホームゲートウェイや無線LANカードのレンタルには、 レンタル料金が発生します。 今回は、フレッツ光でレンタルできるルーターのスペックや費用、レンタルがオススメな人をくわしく説明しましょう。 また、 無線LANルーターをプロバイダからレンタルしたり、通販サイトや家電量販店で販売されているルーターを購入したりして利用もできますよ。 無線LANルーターを選ぶポイントや料金、購入がオススメな人も紹介します。 現在、フレッツ光でレンタルしているルーターを交換したい方や、設定方法を知りたい方も、手順を紹介しますのでご覧ください。 なお、これからフレッツ光の新規契約、またはフレッツ光からの乗り換えを検討されている方には 「光コラボ(光コラボレーション)」もオススメです。 光コラボはフレッツ光と最大速度やエリアは全く同じですが、 IPv6対応のプロバイダで通信がさらに安定します。 そのうえ、スマホとのセット割が適用されたり、高額キャッシュバックを受け取れたりと、 フレッツ光より格段にお得に利用できますよ!• ONUもモデムもインターネット回線の信号を、パソコンなどで使えるようデジタル信号へ変換する役割を持つ機械です。 ONUとモデムの違いは自宅のインターネット回線が、 光回線方式かアナログ回線方式で接続されているかで名称や機能がかわります。 自宅のインターネット回線が光回線なら、光信号をデジタル信号に変えるためのONUが必要ですし、ADSLやVDSLなどのアナログ回線なら、アナログ信号をデジタル信号に変えるためのモデムが必要です。 さらに、ONUやモデムにルーターを接続すれば、Wi-Fi環境を作り、スマホ・携帯ゲーム機などおうちの通信機器や家電にインターネットの電波を送信してくれる、中継地点の役割を果たします。 ルーターがなくてもフレッツ光でインターネットはできますが、機器を接続できるのは有線で1台のみです。 フレッツ光では ONUとルーターが1つになった機器「ホームゲートウェイ」を用意しており、レンタルができます。 フレッツ光でルーターが必要なのはどんな時か、ルーターはどのように入手するのか、まとめてみました。 目的 推奨ルーター 入手方法 フレッツ光でひかり電話を契約し、 機器を無線・有線接続したい ホームゲートウェイ(ひかり電話対応ルーター) フレッツ光からレンタル 無線接続・有線接続したいが配線はシンプルにしたい フレッツ光で無線接続したい 無線LANルーター ・プロバイダからレンタル ・通販サイトや家電量販店で購入 目的によって、ルーターをレンタルするか、購入するかを選べます。 ルーターはレンタルと購入どちらがオススメ? フレッツ光でひかり電話を利用する場合は、ホームゲートウェイ ひかり電話対応ONU一体型ルーター が設置されます。 ホームゲートウェイにWi-Fi機能を付ければ、ONUとルーターをつなぐ配線が不要になり、1つの機器でインターネット環境を整えられるので、 配線回りをすっきりさせたい方にはレンタルがオススメです。 ひかり電話を利用せずに無線接続したい場合でも、配線をシンプルにしたい人は、1台でWi-Fi接続ができるホームゲートウェイをレンタルしましょう。 ホームゲートウェイは Wi-Fi機能有り、なしでレンタル料が変わります。 ルーターのレンタル料金を安く抑えたい、また無料にしたい場合はプロバイダからレンタルしたり、通販サイトや家電量販店から購入したりすることをオススメします。 ただし、プロバイダからのレンタルや市販のルーターを購入すると、フレッツ光のONUとLANケーブルでルーターを接続し、機器が増えるので、配線回りがごちゃごちゃするというデメリットがありますよ。 ルーターはホームゲートウェイを選ぶべきか、プロバイダや市販のものを選ぶべきか、さらにくわしく解説していきます。 フレッツ光からレンタルできるルーター・ホームゲートウェイについては、で紹介します。 プロバイダからレンタルできるルーターや市販のルーターの選び方については、で紹介します。 フレッツ光でレンタルできるルーター フレッツ光でレンタルできるのは、ホームゲートウェイと呼ばれるひかり電話対応ONU一体型ルーターです。 ホームゲートウェイのみでは有線接続しかできません。 フレッツ光から無線LANカードをレンタルして、ホームゲートウェイ本体に挿すとWi-Fi接続ができます。 ホームゲートウェイ1台で複数台の有線接続や無線接続ができるので、配線がシンプルというメリットがあります。 フレッツ光でレンタルできるホームゲートウェイPR-600にはどのような特徴があるのか、スペックを一覧表で確認していきましょう。 11ac」にも対応しています。 有線LANのポート数は4口あり、速度を安定させて有線接続で通信したいゲーム機やパソコンも有線接続できますね。 ただし、NTTはホームゲートウェイに接続できる端末の数を、有線・無線接続端末を合わせて 10台以下での接続をオススメしています。 フレッツ光のホームゲートウェイについてはをご覧ください。 フレッツ光でルーターをレンタルする際の費用 ホームゲートウェイのレンタル料金やレンタル条件は、東日本エリアと西日本エリアで異なっています。 東日本エリアにおけるレンタルホームゲートウェイの提供条件は、以下のいずれかを契約していることです。 フレッツ光ライト• フレッツ光東日本のホームゲートウェイをレンタルする際の月額料金と設置工事費は以下のとおりです。 本体+無線LAN 750円 2枚目以降の無線LANカード 300円 設置工事費 1,500円(回線工事と同時の場合0円) フレッツ光は無線LANを利用する為に無線LANカードが必要です。 東日本エリアの場合、一枚目の無線LANカードは 本体とセットになった料金ですので、750円でホームゲートウェイも、ホームゲートウェイを利用した無線LAN通信も快適に行えます。 また、設置工事費は フレッツ光の契約時にレンタルホームゲートウェイを申し込めば基本的にかからないので、フレッツ光を契約前の方は、契約と同時にホームゲートウェイのレンタルを申し込みましょう。 つぎに、西日本でホームゲートウェイをレンタルする場合です。 NTT西日本エリアでフレッツ光のホームゲートウェイをレンタルできるのは、 フレッツ光ネクストまたはフレッツ光ライトプランのどちらかを契約している人です。 ホームゲートウェイをレンタルする際の月額料金と設置工事費は、以下のとおりです。 NTT西日本エリアは、別途無線LANカード代として月額料金が+100円必要です。 ホームゲートウェイの設置を自分で行うなら初期費用はかかりません。 フレッツ光でルーターのレンタルを申し込む手順 フレッツ光でホームゲートウェイや無線LANカードをレンタルする際は、電話窓口か公式サイトで申し込みます。 フレッツ光東日本、もしくはフレッツ光西日本に申し込みを行う• ホームゲートウェイや無線LANカードが郵送される• ホームゲートウェイの設置を行う• パソコンやスマホにWi-Fiの設定を行う 新規で申し込む場合は、フレッツ光の申し込み時にホームゲートウェイで無線LAN機能を利用したい旨を、伝えておきましょう。 開通工事の際に、NTTの工事業者がホームゲートウェイと一緒に無線LANカードを持ってきてくれます。 ホームゲートウェイがあっても、古くて無線LAN機能がない場合は交換する必要があります。 ONUだけが設置されている人は ルーターをプロバイダからレンタルするか、フレッツ光からホームゲートウェイをレンタルします。 ホームゲートウェイを交換したり、レンタルしたりする場合も上記のフレッツ光の窓口へ問い合わせましょう。 フレッツ光でレンタルしたルーターを設定する方法 レンタルしたホームゲートウェイは簡単な設定が必要です。 設定方法は以下のとおりです。 LANケーブルでホームゲートウェイのLANポートとパソコンを接続する• プライベートIPアドレスをそろえる• プロバイダの設定を行う もともとあったルーターとホームゲートウェイを交換するなどした場合、以前使っていたルーターと交換したルーターで IPアドレスが違うために今まで使っていたプリンターなどが正しく動かなくなってしまうこともあります。 ルーターの側面のラベルを確認したり、パソコンで「IPconfig」を確認したりして新旧ルーターのIPアドレスをチェックしましょう。 もし、以前のルーターと新しいルーターでIPアドレスが異なっていたら、設定ソフトを利用するなどして 新しいルーターのIPアドレスを以前のIPアドレスと同じになるように変更しましょう。 また、パソコンのブラウザや専用ソフト(付属する場合)からルーターの設定画面にアクセスし、プロバイダ情報を設定しましょう。 プロバイダ情報はプロバイダの契約時に送られてきた書類にユーザーID、パスワードが記載されています。 プロバイダ情報がわからない場合や書類を紛失した場合は、契約しているプロバイダに問い合わせましょう。 プロバイダ設定が終われば接続が完了し、ルーターを使ってインターネット通信ができるようになります。 あとは必要に応じて、ルーターに他のパソコンやプリンターなどの機器を接続しましょう。 すべて問題なく動いていれば、設定は完了です。 無線ルーターと無線LANカードの設定についてはもご覧ください。 フレッツ光のルーターを交換する手順 フレッツ光のルーターは 経年劣化などが原因で勝手に壊れてしまった場合、無料で交換できます。 ルーターを交換する手順は以下のとおりです。 NTT東日本と西日本のルーター交換窓口に電話する• 交換するルーターは郵送もしくは、スタッフに直接持参して設置や設定まで行ってもらう ルーター交換のエリア別申込窓口は以下のとおりです。 NTT東日本 NTT西日本 受付時間 24時間(年中無休、17:00~9:00は録音対応) 24時間(年中無休、17:00~9:00は録音対応) 電話番号 夕方17時から翌朝9時までの時間は、録音による受付です。 問い合わせ窓口が混んでいないときは、夜中でも30分程度の待ち時間で折り返しがくることも多く、速やかに対応してもらえます。 ちなみに、ルーターの故障が利用者の責任であると判断された場合は、 ルーター交換代金とスタッフに届けてもらう場合の出張料金を請求されますので注意しましょう。 スタッフの出張料金の金額は以下の表のとおりです。 NTT東日本 NTT西日本 出張費 4,500円 4,500円 交換工事費 1,000円 1,000円 ルーター設置費 1,500円 1,500円 ルーターの交換方法についてはをご覧ください。 フレッツ光のルーターに関する問い合わせ先 フレッツ光のルーターレンタルに関する問い合わせ先をまとめました。 NTT東日本 NTT西日本 解約手続き 受付時間:9:00~17:00 土日・休日も営業(年末年始を除く) 故障時 フレッツ・サポートセンター (24時間年中無休) 技術サポート (24時間年中無休) フレッツ光で利用できる無線LANルーター フレッツ光で契約中のプロバイダによっては、オプションとして 無線LANルーターがレンタルできます。 また、市販の無線LANルーターを購入したり、手持ちの無線LANルーターを使ったりすることも可能です。 しかし、フレッツ光のONUからLANケーブルで無線LANルーターを接続しなくてはならず、配線まわりがすっきりしないというデメリットがあります。 無線LANルーターがレンタルできるフレッツ光のv6プラス対応プロバイダ v6プラスは夜間や週末に混雑しやすいフレッツ光の回線でも、スムーズにインターネットを接続してくれる新しい通信規格です。 V6プラスを利用するには、以下の条件を満たす必要があります。 インターネットで申し込む場合• 電話で申し込む場合 フレッツ光東日本・西日本共通:(受付時間=9時~17時) フレッツ光のv6オプションは申込が必要ですが、オプション料金は不要です。 また、v6プラスでの接続サービスはどのプロバイダでも受けられるわけではなく、 契約中のプロバイダ会社がv6プラスに対応しているか確認が必要です。 v6プラスを利用するには、v6プラス対応のルーターも必要ですよ。 フレッツ光でv6プラスに対応しているプロバイダをまとめました。 プロバイダのv6プラス接続サービスは、オプション料金がかかる場合もあるので確認しましょう。 プロバイダ名 v6プラスオプション料金 ルーターレンタル料金 So-net 0円 400円、 1か月間無料 OCN 500円 (v6プラス対応ルーターレンタル代込み) DTI 0円 500円、 12か月間無料 BIGLOBE 0円 500円、 12か月間無料 Yahoo! BB 0円 467円 GMOとくとくBB プロバイダ料金込み991円 (v6プラス対応ルーターレンタル代込み) 価格は税抜き フレッツ光でv6プラスに対応したプロバイダを選ぶなら、 GMOとくとくBBがオススメです。 フレッツ光はNTTに支払うインターネット料金とは別に、プロバイダ会社へプロバイダ料金を支払わなければいけません。 しかし、GMOとくとくBBはプロバイダ料金も比較的安く、プロバイダ料金とv6プラスサービス、さらにはv6プラス対応の高性能無線LANルーターのレンタル代も含めて、月額991円です。 市販の無線LANルーターの価格は3,000円くらい~20,000円弱くらいです。 価格が上がるほど、速度が速く、たくさんの機器を同時につないでも通信が安定します。 オンラインゲームや動画を主に視聴する場合は、1万円以上の高性能なスペックのものを選びましょう。 無線LANルーターを選ぶポイントは以下の3つです。 v6プラスに対応しているか• 最大通信速度は高速か• スペックは最新か 周波数や通信規格、通信速度もフレッツ光の速度にあった、最新の規格かを確認する必要があります。 周波数帯と通信規格、通信速度の欄に以下の表示が記載されているWi-Fiルーターを選びましょう。 周波数帯 通信規格 通信速度 2. 4GHz、5GHz IEEE802. 4GHzと5GHz両方の周波数帯に対応するWi-Fiルーターを選ぶことで、ほかの家電製品や通信機器の影響を避け、快適に無線通信ができます。 そのほか、ONUと無線LANルーターを接続するための LANケーブルにも通信規格があるので、新しい規格のLANケーブルを使うと速度はより向上しますよ。 無線LANルーターをフレッツ光のONUに接続・設定する方法 無線LANルーターを接続・設定する方法は以下の流れです。 ONUと無線LANルーターをLANケーブルで繋ぐ• パソコンやスマホからルーターにアクセス• プロバイダ情報を入力 LANケーブルでONUをルーターの「WAN」と書いてあるポートに接続しましょう。 接続する無線LANルーターの説明書を読んで進めますが、ルーターに付属のCDから簡単設定ソフトをインストールして、手順に従って設定すると便利ですよ。 プロバイダー(ISP)から届いたユーザーID、パスワードを入力すると、インターネットに接続できますよ。 まとめ フレッツ光でひかり電話を利用する場合は、ホームゲートウェイ ひかり電話対応ONU一体型ルーター が設置されます。 ホームゲートウェイと無線LANカードも一緒にレンタルすれば、おうちのWi-Fi環境が整いますよ。 ホームゲートウェイにWi-Fi機能を付ければ、ONUとルーターをつなぐ配線が不要になり、1つの機器でインターネット環境を整えられるので、配線回りをすっきりさせたい方にはレンタルがオススメです。 レンタル料金は、NTT東日本と西日本で違いがあります。 NTT東日本では、一枚目の無線LANカードと本体のレンタル料金がセットで750円です。 NTT西日本では、レンタルの低価格プランが用意されており、250円からレンタルできますよ。 ひかり電話を利用中であれば、無線LANカード対応型のホームゲートウェイのレンタル料金は不要です。 ルーターのレンタル料金を安く抑えたい、また無料にしたい場合はプロバイダからレンタルしたり、通販サイトや家電量販店から購入したりすることをオススメします。 フレッツ光のプロバイダでルーターをレンタルする場合や、市販のルーターを選ぶ場合は、新しい通信規格のv6プラスに対応したものを選びましょう。 光回線をお得に利用したい人は、 スマホのセット割が適用され、高額なキャッシュバックを受け取れる光コラボがオススメですよ! フレッツ光と最大速度・エリアは全く同じで、フレッツ光よりもお得に契約可能、さらに、フレッツ光から無料で転用もできます。

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転職エージェントを使うときの注意点 会社は自分の目で判断せよ 転職エージェントを利用するとき注意すべきこと。 それは転職エージェントは商売であるということ。 そして転職エージェントの担当者とは、普通の営業や販売と仕事と変わらない。 利用する人は肝に命じないといけない。 皆さんも営業される側の経験はあるだろう。 例えば「車の販売店に言ったら営業マンがしつこくされた」とか「洋服屋の店員に強引に進められた」とか。 この人達は「できれば自分が気に入った車や服を買ってほしい」という気持ちがあるが、その反面「売らなければならない」というノルマも同時に抱えている。 売らないと飯が食えないし存在意義がない。 これは転職エージェントの仕事も同じ。 あなたに「出来れば満足いく転職先を紹介したい」という気持ちがあるが、その反面「誰かを入社させないとならない」ノルマがある。 「良いところは全面に見せ悪いところは伏せる」これが営業の基本。 だからこそ、転職エージェントが良いと言っている会社ではなく、自分の目で見て耳で聞いて良いと判断した会社に行くべきなんだ。 どんなにしつこくされても自分で判断する。 この皆さんにはルールだけでも絶対に守ってほしい。 転職エージェントが持っている情報の精度 転職エージェントとは応募する会社に深く入り込み、普通では分からない情報を持っている・・・と思われているがそんなことはない。 これは人材募集の仕組みに問題がある。 普通の会社は人材募集の仕事を受け持つのは人事部か総務部である。 その人がメインで転職エージェントと接することになる。 しかし人事部や総務部は会社の本業とは遠い位置にいる。 自分たちの会社が何を売っていて、どんな特徴があるのかを知らない。 ライバルとなる他社のことも分からない。 そんな状態で、応募したい部署から又聞きで、転職エージェントに伝わる。 だから「欲しい人材の詳細」の情報が乏しい。 転職エージェントもたくさんの職種の知識を持てるはずもない。 また、社内の人であれば内部情報を伝えることができるが、転職エージェントはあくまで他社。 他社と話すときはオブラートを何枚も重ねるから、転職エージェントにはなかなか情報が集まらない。 だから転職エージェントはすごい情報を持っているだろう・・・という過度な期待は禁物である。 調子良く話す担当もいるだろうが、話半分ぐらいの気持ちで聞くのが丁度良い。 対応の良い転職エージェントがいても転職者は選べない どこどこの転職エージェントは対応が悪い、連絡が遅い、感じ悪いとさまざまな評判がある。 では、評判の良い会社は一体どこだ?って思う。 そこ答えは評判の良し悪しは、会社ごとに決まらない。 営業は個人の能力差が色濃くでる仕事。 いろいろ条件を付けてくるお客に対して「めんどくせな」と思うか「何か自分に出来ることはないか?」と思うからは、その個人によって大きく違う。 その人の性格も影響する仕事だから、会社で教育しても伸ばすことが難しい。 だから営業はお客から慕われたり、リピーターが多い人はいつも特定の個人。 逆にお客から相手にされない営業もいる。 つまり転職エージェントが良いか悪いは、どの担当に当たるか、という運になる。 できる担当者は本当にできるし、できない担当に出会うとガッカリすることになる。 そしてどの担当が良いか、転職者側から選ぶことはできない。 たまたま良い担当に当たった人は「良い会社だった」と思う。 つまり他人の評判なんて当てには出来ないよってこと。 余計な情報に惑わされず、実際に会って自分で判断した方が良い。 それでも転職エージェントを使うメリットはでかい 転職エージェントを使うときの頭に入れておくべきこと。 転職エージェントは営業であり強引に事を進めようとする人がいる。 転職エージェントが持っている情報は大した事がない。 対応力は担当者の能力であり、運で決まってしまう。 こんな問題点がある。 しかし2018年の現在の状況を考えると「それでも使っとけ」と思う。 その理由は「転職エージェントを使うと給料が高くなる」から、なんだ。 転職エージェントのホームページを見ると「弊社の担当が給料UPの交渉をさせて頂きます」と書いてはあるが、これって嘘だったんだよ。 正確に言うと交渉はするが、成果は一部のハイスペックな人だけが叶えられ、普通の人は会社の言い値で決まっていた。 その理由はずっと求人倍率が低かったから。 求人倍率はずっと1.0を下回る期間が長くあった。 1993年~2013年の20年間は求人倍率が1.0以下。 就職氷河期と言われる2000年前後とリーマンショックの影響を受けた2010年は特にひどく求人倍率は0.5程度。 これはバナナが10本作れるのに、5本しか欲しい人がいない状態。 これではバナナの値上げなど出来るはずがなく、逆に安くして売るしかない。 転職エージェントの報酬は、転職者の年収に応じて変化する。 だから以前から必死に交渉していたが、会社の言い値になるしかなかった。 逆に過度に交渉すると「会社からの心象が悪くなるぐらいなら、交渉はしないで行こう」という考え方だった。 つまり給料交渉など出来るはずがない時代。 これが今はどうなっているか? 求人倍率は1.5倍以上になってる。 この1.5倍という数字がどれだけすごいか? それはバブルと言われた時代と変わらないレベル。 バブル期は会社が大学生に頭を下げて入社してもらった時代。 今も会社が人材応募しても、人が集まらない状態。 求人倍率がようやく上がり始めたのが2015年(求人倍率1.2)。 このときは会社も転職エージェントも半信半疑だった。 それが2016年に入るとさらに上がる(求人倍率1.36)。 転職エージェントの感覚は「あれ?給料交渉すると話を聞いてくれる会社が増えたな」と思った。 それから2年後の2018年には、人が集まらないというのがみんなが実感し「給料交渉するのは当たり前」という時代にようやく入った。 論より証拠。 うちの会社の給料交渉の実態 最近、人事部の人と話す機会があり愚痴を聞いた。 その内容は「まいったよ。 人材募集しているんだけど人は少ないし、みんな給料交渉になるんだよね。 特に転職エージェントは手強い」という話。 「へぇ、時代が変わりましたね。 個人で給料交渉する人も多いですか?」と聞いたら「個人はまだ楽」と言う。 話を聞くと、個人で給料交渉すると「あの人は給料交渉して入社した人」というイメージが付くから、そこまでしつこくはならない。 応募者とこれから交渉するにあたり、もうちょっとなんとかならないか?」という話になるらしい。 つまり転職エージェントは、応募者の背中を押す材料を探していて、その材料のひとつとして給料UPを会社側に要求してくる。 転職者本人が給料の交渉もできるが、イメージの悪化や最悪は「では、入社の話はなかったということで」と断られることが頭によぎる。 そうすると強気の交渉はできずに臆病になってしまう。 それに対して転職エージェントは仲介人であり、給料交渉するのも仕事の一環。 転職エージェントの交渉がしつこいという理由で、転職者の内定を取り消すのは、あまりにも酷であり、そもそも転職者がどこまで強い気持ちで給料の要望があるかも分からない。 つまり転職エージェントは交渉しやすい立場にいる。 この立場を上手く利用することで、給料が上がるのであれば、転職エージェントを使わないともったいない。 もちろん会社は組織だから限度額はある。 立場(役職)が逆転するような給料は、特別な事情がない限り不可能。 ただその範囲の中で上限値近くまで持っていかれるというのが今の会社の状況。 その人事の人は「あまり大きな声では言えないが、今働いている人より給料が高めに設定し入社してもらった人もいるんだよ」と言っていた。 つまり立場が同じであれば給料の逆転は起きている・・・。 しかも「入社してもらった」という感覚が数年前では絶対にありえない。 正直な話「オレより給料高い転職で入った新人がいんのかい!おかしくね?」と思ったがそれは時代の差と思うしかない。 そこまで今の転職市場は売り手が有利であり買い手は泣く、という状況。 2015前とは大きく変わった転職状況 2015年より以前に転職したもしくは新卒で入社した人。 特に2000年前後と2010年前後に就職(転職)した人は苦労した人が多いと思う。 その頃とは時代が変わった。 その時代を知っている人は10年後に「2018年前後の転職市場はバブルだったよね」と言われてもおかしくないぐらい異常値。 特に熱い業種(職種)はどこだ?? 求人倍率が高いと言われている現在でも、全ての職業が好調というわけではない。 当然ながら偏りがある。 これは厚生労働省が出している職種別の求人倍率が参考になる。 残念ながら細かな分類までは出来ていないが、だいたいどの業種が熱いのか?ぐらいは分かる。 その表がこちら。 (2018年5月の業種別 求人倍率) 職種大分類 代表的な職種 求人倍率 専門的・技術的職業 1. 96 開発技術者 機械・電気・電子設計・自動車設計・航空機設計 2. 35 製造技術者 生産技術者・自動車製造技術・医療、化学製品技術者 0. 64 建築・土木・測量技術者 建築・土木技術者・測量技術者 5. 35 情報処理・通信技術者 ITエンジニア・ソフトウェア・WEB開発技術者・システム運用 2. 44 その他の技術者 作業環境測定士・下水処理技術者 1. 98 医師、薬剤師等 各種医師・薬剤師・薬剤助手 5. 40 保健師、助産師等 看護師・保健師・助産師 2. 22 医療技術者 放射線技師・理学療法士・作業療法士 2. 57 その他の保健医療の職業 栄養士・マッサージ師・接骨医 1. 77 社会福祉の専門的職業 ケースワーカー・ケアマネージャー・保育士・生活指導員 2. 59 美術家、デザイナー等 グラフィックデザイナー・WEBデザイナー・カメラマン 0. 45 その他の専門的職業 学校カウンセラー・塾講師・パソコンインストラクター 0. 65 事務的職業 0. 41 一般事務の職業 総務・人事・受付員・秘書 0. 31 会計事務の職業 会計事務・財務・銀行窓口 0. 69 生産関連事務の職業 工程管理事務・検査員・運送事務 1. 62 営業・販売関連事務の職業 営業アシスタント・アクチュアリー・旅行カウンター 0. 82 外勤事務の職業 訪問調査・ガス、水道、電気集金人 3. 55 運輸・郵便事務の職業 郵便窓口・トラック配送係・タクシー運行管理 3. 31 事務用機器操作の職業 パソコンオペレーター・データ入力オペレーター 0. 40 職種大分類 代表的な職種 求人倍率 販売の職業 1. 87 商品販売の職業 小売店販売・中古自動車販売員・家電販売員・ガススタ 1. 95 販売類似の職業 不動産仲介・保険営業・証券外務員 3. 35 営業の職業 食品販売・機械部品営業・医療営業・自動車営業・旅行営業 1. 75 サービスの職業 2. 75 家庭生活支援サービスの職業 介護家政婦・チャイルドシッター・個人家庭料理 1. 15 介護サービスの職業 ケアワーカー・ホームペルパー・訪問入浴ヘルパー 3. 09 保健医療サービスの職業 看護助手・歯科補助者・獣医補助 2. 39 生活衛生サービスの職業 理容師・美容師・ネイルアーティスト・ヘアメイク 4. 21 飲食物調理の職業 調理師全般 2. 85 接客・給仕の職業 飲食フロアスタッフ・ホテル接客・娯楽場等接客 2. 82 居住施設・ビル等の管理の職業 住宅施設管理人・マンション管理人・駐車場管理人 0. 74 その他のサービスの職業 観光案内・ツアーコンダクター・宣伝広告員 1. 23 保安の職業 警備員・交通誘導・消防員・刑務官 6. 56 農林漁業の職業 農業作業員・植木職・園芸栽培 1. 32 生産工程の職業 1. 68 生産設備制御等(金属) 鋳造、鍛造、圧延、熱処理、プレス設備オペレーター 1. 42 生産設備制御等(金属除く) ガラス、ゴム製品オペレーター・調味食品オペレーター 1. 76 生産設備制御等(機械組立) 機械、電気組立設備オペレーター 0. 98 金属材料製造等 機械加工・電気メッキ・溶接工・焼入れ熱処理 2. 83 機械組立の職業 機械組立・建築組立・電気組立 1. 58 製品製造・加工処理(金属除く) 化学製品製造・化学繊維・医療品製造・塗料・食品飲料加工 0. 79 機械整備・修理の職業 金属加工機、電気機械修理・自動車整備・計測機器修理 3. 45 製品検査の職業(金属) 金属材料検査・金属溶接検査・非破壊検査 2. 17 製品検査の職業(金属除く) 化学検査・食品検査・ゴム・プラスチック検査 2. 31 機械検査の職業 機械器具検査・電気機械器具検査・自動車検査 2. 03 生産関連・生産類似の職業 木工塗装・金属塗装・建築、機械、電気製図・CAD設計技術 1. 23 職種大分類 代表的な職種 求人倍率 輸送・機械運転の職業 2. 39 鉄道運転の職業 電車運転士・鉄道機関士 0. 73 自動車運転の職業 タクシー・介護タクシー・バス・トラック運転手 2. 84 船舶・航空機運転の職業 船長・航海士・航空機操縦士 0. 58 その他の輸送の職業 車掌・駅構内係・フォークリスト運転作業員・船舶運転手 1. 03 定置・建設機械運転の職業 発電送電員・ボイラーオペレーター・クレーン運転・建築機器運転 1. 79 建設・採掘の職業 4. 63 建設躯体工事の職業 とび・鉄筋工・型枠大工 10. 89 建設の職業 大工・ブロック精工・左官・配管工・水道工事 4. 57 電気工事の職業 電気工事作業・送電線架線・敷設作業員 3. 17 土木の職業 土木作業・鉄道路線工事・ダムトンネル採掘 4. 29 採掘の職業 採鉱員・石切出作業・じゃり粘土採取 3. 00 運搬・清掃・包装等の職業 0. 57 運搬の職業 郵便配達員・倉庫作業・荷造作業員 1. 31 清掃の職業 ビル建物清掃・ハウスクリーニング・ごみ収集作業 1. 16 包装の職業 製品包装作業・ラベルステッカー貼り作業 2. 45 その他の運搬等の職業 商品仕分け・軽作業員・病院作業員 0. 20 自分が目指している業種を確認してほしい。 求人倍率が2.0以上は赤。 2.0~1.0は黒。 1.0以下は青色になっている。 ほとんどの業種が赤か黒って事は、転職しやすい有利な状況である。 転職エージェントを使って損する人得する人 数年前は転職エージェントは邪魔な存在と思われていた。 それは求人を非公開にされ、転職エージェントと面談したり電話でやりとりするのが煩わしい。 そしてもっともやっかいなのが、強引に話を進めようとする担当者にあたった場合である。 自分の意見を持たない人は、こういう担当の言いなりになり損をしてしまう。 その対策は「目指す職種」や「勤められる地域」や「給料の希望」を準備して挑むこと。 そして交渉の中で「どこまでなら妥協できるか?」を自分で考えること。 これしかない。 正直、今までは転職エージェントを使うメリットはあまりない、と思っていたがこれだけ求人倍率が高いと話は別。 本人が言いにくい条件、特に給料面は転職エージェントを使うことで有利になる。 言葉は悪いが「使われる側」のではなく「使う側」、「利用される側」ではなく「利用する側」に立つことが大切。 転職エージェントはどこが良いか?選び方を考えよ 今は転職エージェント会社がたくさんあり、どこが良いか悩む。 ネット上では色んな噂があるから、さらに迷ってしまう。 とは言え、全部の転職エージェントに登録するのはオススメしない。 一度にたくさんのメールや電話きて混乱してしまうだろう。 自分に有利なところを絞って2.3つに留めたいところ。 その絞り方は簡単で「自分が目指している職種に強い会社」、そして「自分が希望する地域」に強い会社が良い。 そのために参考になるのが職種や地域の求人数。 力を入れている職種や地域は、転職エージェントがたくさん求人を集めてくるから、求人数を見ればだいたい分かる。 (参考:) 多くの求人を見て、多くの情報を集めて後悔しない転職を目指してほしい。 おさらい• 転職エージェントと付き合うときは、相手はビジネスという事を意識せよ• ビジネスに取り込まれない方法は、自分の意思で決定すること• 求人倍率が高い現状では、エージェントを使い給料交渉せよ• 転職エージェントは使えない、ではなくうまく使い倒せ。

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6月1日から提供開始となる「ギガホ」と「ギガライト」 さっそくシミュレーション 筆者は現在、ウルトラシェアパック50を計4人でシェアしています。 要するにシェアグループ内に4回線あることになります。 基本プラン(音声通話プラン)は代表回線が「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」、子回線Aが「シンプルプラン(スマホ)」、子回線Bと子回線Cが「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」を契約しています。 いずれも定期契約(2年契約)をしています。 代表回線は契約15年超で、それにひも付く「ドコモ光」も契約中です。 この状態で「月々サポート」「端末購入サポート」「docomo with」を考慮しないで、適用できる割り引きや還元プログラムを加味した料金を出してみます。 すると、 4回線の合計月額料金は2万1420円(ポイント還元を考慮しない場合は2万3580円)となりました。 「月々サポート」「端末購入サポート」「docomo with」を考慮しない料金試算 続いて、現状において各回線に適用中の割り引きを棚卸しします。 代表回線と子回線Aには端末購入サポートが適用されています。 このプログラムは端末代金を直接割り引くものではありますが、最低利用期間に合わせて便宜上12等分して料金割引と見立てて計算すると、1カ月当たり代表回線では3900円、子回線Aには5350円の割り引きが適用されることになります。 子回線Bでは「docomo with」が適用されているため月額1500円の割り引きを受けられます。 子回線Cは月々サポートで、月額2300円の割り引きを受けられます。 1カ月当たりの割り引き額は合計で1万3050円。 先述の4回線の合計月額料金からそれを差し引くと、 毎月の支払いは8370円(ポイント還元を考慮しない場合は1万530円)ということになります。 端末購入に伴う割り引きをまとめてみる。 適用期間や方法に差はあれど、最大で1. 3万円ほど割り引かれることになる さて、新プランにするとどうなるのでしょうか……? 試算してみます。 現状の使い方を踏まえ、代表回線は「ギガホ」、子回線は「ギガライト」のステップ1(1GBまで)の料金で計算します。 また旧プランに応じた通話オプションも付けてみます。 結果、 4回線の合計月額料金は1万4320円に。 旧料金プランと比べると、購入補助系統の割り引きを適用しない場合は7100円引き(ポイント還元を考慮しない場合は4940円引き)、適用する場合は5950円の値上げ(ポイント還元を考慮しない場合は3790円の値上げ)となりました。 つまり、 端末購入に伴う割り引きを考慮しなければ「値下げ」になる一方、 端末購入に伴う割り引きを考慮すると「値上げ」になる、ということです。 もっとも、docomo with以外の端末購入に伴う割り引きは一時的なもの。 いつかは切れてしまいます。 月額料金だけを考えると、 端末購入に伴う割り引きが適用されなくなるタイミングで新料金プランへ移行するのが良さそうという結果となります。 関連記事• NTTドコモが、新料金プランを2種類発表。 月額6980円で月間30GBの高速通信に対応する「ギガホ」と、月額2980円から利用できる4段階定額「ギガライト」の2本立てで、両者ともに「音声通話」「ISP」「データ通信」をパッケージとしている。 NTTドコモの新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」が2019年6月1日から提供される。 同社は現行プランよりも2〜4割安くなると説明するが、本当にそれだけ安くなるのか?「月々サポート」や「docomo with」の割引を含めると、どちらがお得なのか?• NTTドコモの新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」について、吉澤和弘社長は誤解しているユーザーがいることを明かした。 「ファミリー割引」に加入していれば毎月500〜1000円割引となるが、そもそもファミリー割引に加入していないと勘違いする人が多いという。 ドコモは6月1日に導入する新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を発表した。 シンプル化と同時に、料金水準を最大で4割値下げし、競争力を強化するのがプラン改定の狙いだ。 一方で値下げが実感できないという声もある。 ドコモ担当者に疑問をぶつけた。

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