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異世界迷宮の最深部を目指そう 2巻

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【いぶそう】4• 」 いつものように目を開けると目の前が暗い 暗い?なんで?? と思った時にごそっと何か動いた音がした、背中に何か... これ抱きつかれてるな ふと自分を見るときちんと服を着ていた、こういう所はしっかりしてるんだよな... 「そうくん... ?」 「あ、おはよ」 僕が動いたからかEve君が起きた 眠そうに目を擦りながら体を起こすからそれにあわせて僕も体を起こす 腰重い... 体痛い... てか喉が若干枯れてる 「ん"ん"っ... 」 「わっ、声枯らしちゃった?」 「大丈夫だから、ライブもないし、ん... 」 心配そうに眺めてくるEveくんに抱きついた 「ねぇねぇ」 「なに... ?」 「またシてね... 」 「はっ、ちょ... !!」 とたとたと顔を真っ赤にしてリビングに向かいましたとさ•

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【いぶそう】4• 」 いつものように目を開けると目の前が暗い 暗い?なんで?? と思った時にごそっと何か動いた音がした、背中に何か... これ抱きつかれてるな ふと自分を見るときちんと服を着ていた、こういう所はしっかりしてるんだよな... 「そうくん... ?」 「あ、おはよ」 僕が動いたからかEve君が起きた 眠そうに目を擦りながら体を起こすからそれにあわせて僕も体を起こす 腰重い... 体痛い... てか喉が若干枯れてる 「ん"ん"っ... 」 「わっ、声枯らしちゃった?」 「大丈夫だから、ライブもないし、ん... 」 心配そうに眺めてくるEveくんに抱きついた 「ねぇねぇ」 「なに... ?」 「またシてね... 」 「はっ、ちょ... !!」 とたとたと顔を真っ赤にしてリビングに向かいましたとさ•

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異世界迷宮の最深部を目指そう 2巻

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いぶちゃんは僕が赤ちゃんの時から一緒のお家に住んでいるお兄さん。 凄く優しくていつも僕にご本を読んでくれるんだよ。 動物がたくさん出てくるご本を読んで欲しいと持って行くと笑っていいよって言ってくれた。 僕はいぶちゃんが笑うと嬉しい。 いぶちゃんはそうちゃんとお話しをしている時はもっと笑っているんだよ。 パパがいぶちゃんはそうちゃんを好きだからだって言ってた。 僕もそうちゃん大好きだよ。 パパとママみたいに結婚するって言ったら男の人同士は出来ないと言われたんだ。 僕はその時凄くお胸が痛くなった。 どうしてダメなんだろう? ママに聞いたらもう少しお兄さんになったら分かるわよって言われちゃった。 お友達の海里くんにそうちゃんのお話をしたら変なのって言われちゃったんだ。 変なのかな? ママにお話をしたら好きな人がいるのは素敵な事だからと僕を抱きしめてくれた。 僕はたくさん好きな人がいるんだよ。 パパとママ。 いぶちゃんとそうちゃん。 ゆうちゃんとはるちゃん。 ともちゃん。 みんな大好き! 明日はみんながお家に遊びに来るから楽しみなんだ。

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