免許更新 平成33年は令和何年。 免許証“うっかり失効”今年は増えるかも? : 乗り物速報

平成○年から令和○年を一発で出す方法!免許証や保険証・車検シールは変えないといけない?

免許更新 平成33年は令和何年

以下はその一部だ。 誕生日の前後1か月間に手続きを行うの更新だが、うっかり忘れてしまう人が少なくない。 こうした「うっかり失効」、今年は増えてしまうかもしれないといわれている。 yahoo. 以下は私の運転免許証である。 「平成33年07月20日まで有効」となっている。 いったい何年なのか、すぐには分からない。 それで「うっかり失効」が増えるのではないかとNEWS24は言うわけだ。 ちなみに、昔は誕生日まで有効だったが、現在は誕生日の前後1カ月間は普通に更新手続きができる。 免許の有効期間は誕生日の1カ月後までとなった。 手数料は少し高くなるが。 ついでに言っておくと、「やむを得ず失効」というのもある。 たとえば海外旅行、入院、刑務所で服役などでやむを得ず更新できなかった場合、 1、失効から6カ月間は、「うっかり失効」と同じ。 2、6カ月を超えて3年目までは、やむを得ない理由がなくなって(帰国、退院、出所して)から1カ月以内なら、技能試験のみ免除。 3、3年目を過ぎても、やむを得ない理由が生じたのが2001年6月19日以前の人は、やむを得ない理由がなくなって1カ月以内なら、技能試験のみ免除。 「うっかり失効」と「やむをえず失効」で以上のように免許を再取得するのを「失効新規」という。 警察庁によれば、2018年の失効新規は全国で23万1699件だ。 過去のデータ(今回は省略)を見るとほとんどが「うっかり失効」となっている。 2018年の運転免許保有者は8231万4924人だから、失効新規は約0. 03%にすぎない。 が、「うっかり失効」のことを知らずに6カ月を過ぎてしまう人もいるだろう。 もう高齢なので、あえて更新しない人もいるだろう。 「学科試験も技能試験も不要とされる期間なわけで、セーフかな?」 そう思いがちだが大間違い。 有効期間を1日でも過ぎれば、その免許は有効ではない。 つまり無効。 運転すれば当然、無免許運転になる。 罰則は3年以下の懲役または50万円以下の罰金。 違反点数は25点。 一発で欠格2年の免許取り消し処分の基準に達する。 ただし…。 しかし無免許運転は過失犯の処罰規定がない。 加えて、「うっかり失効」という言葉があり、失効から6カ月間は学科、技能の試験が免除される。 運転の知識、技能には衰えがないとされているのである。 不起訴とは、裁判にかけることなく事件を終わらせるという決着だ。 罰金も懲役刑もない。 行政処分については情報が少なくてよく分からないが、基準どおり欠格2年の免許取り消し処分とされることはないだろうと思われる。 失効後数日か、あるいは5カ月過ぎているか、そのへんによって『濃淡』はあるだろうけれど。 元号が変わってしばらくは特にうっかりしやすい。 「昭和」から「平成」に変わってしばらくは「うっかり失効」が増え、普段以上に不起訴になりやすかったと聞く。 交通取り締まりの警察官には「実績点数」というのがある。 青切符の違反より赤切符の違反のほうが実績になる。 無免許運転は赤切符の違反だ。 そこで…。 「なんかちょっとニュアンスが違うみたいだけど、警察官がサインしろって言うんだから…」 とサインしてしまうと、過失犯として扱われず故意犯としてきっちり処罰、処分されてしまうおそれがある。 交通違反に限らず、交通事故や他の犯罪の被疑者、被害者、目撃者になったとき、深く考えずに調書にサインしてしまい、あとでやっかいなことになるケースはよくある。 ご注意ください。 免許更新に関連してちょっと。 更新の時期が近づくと、誕生日の1カ月前ぐらいに「運転免許更新連絡書」が届く。 このハガキの作成と郵送は法令で定められている。 交通安全協会に入会してないと届かないってことはない。 今井亮一【いまい・りょういち】 交通違反・取り締まりを取材、研究し続けて約40年、行政文書の開示請求に熱中して約20年。 裁判傍聴マニアになって17年目。 『なんでこれが交通違反なの!? 』(草思社)など著書多数。 雑誌やテレビ等々での肩書きは「交通ジャーナリスト」。 cocolog-nifty.

次の

改元日前までに作成された運転免許証について

免許更新 平成33年は令和何年

こうした「うっかり失効」、今年は増えてしまうかもしれないといわれている。 その理由とは? 街の人に聞いた。 「うっかり失効」とは何ですか? 学生「うっかり…罪を執行してしまったとか、警察がらみの」 看護師「ポイントが失効してたとかそういうことですか?」 「うっかり失効」とは、運転免許証の更新をうっかり忘れてしまい、免許を失効してしまうこと。 実は、免許を更新する試験場でも、実際に使われている言葉なのだ。 警察庁によると、2018年だけで実におよそ23万人が「うっかり失効」をしていることがわかった。 15日、埼玉県の鴻巣運転免許センターを取材すると、「うっかり失効」の当事者を発見。 「住所が沖縄にあって、住所変更がずっとできなくて、タイミングが遅れて。 うっかりだと思います」-先月「うっかり失効」したこの女性。 埼玉に引っ越したのに、住所変更を怠ってしまったため、更新連絡書が手元に届かず、失効してしまった。 こちらの女性も… 「普段運転してなくて、免許証見る機会がなかったんです。 去年の7月(に失効)」-半年も前に失効していた。 「うっかり失効」をした人でも、6か月以内であれば、免許の再取得が可能なケースがある。 さらに、街で取材を進めると、「今年ならでは」の理由で「うっかり失効」しそうな人々が… こちらの男性の免許証は有効期間が平成32年と記載。 学生「(Q:令和何年だと思います?平成32年は?)1年だと思います。 今年(令和)1年目だと思ったんですけど(令和)2年なんですか?(Q:今年(更新)の認識あった?)いやあないですね。 うっかりしちゃいそうですね」 こちらの女性の免許証は平成33年までという表記。 看護師「(Q:令和でいうと何年?)令和3年…?あれ令和3年?」 あっているのに混乱しているようす。 看護師「自分でもわかりづらいと思いました」 このように平成中に更新した人は有効期間が平成表記のまま。 現在、存在しない数字が勘違いに拍車をかけているようすだ。 ここで有効期間の簡単な確認方法をご紹介。 たとえば、平成35年までの免許証は令和5年まで。 平成36年の時は令和6年まで。 つまり、平成から30を引けば令和に換算できるのだ。 「うっかり失効」防止に備え、警視庁などは、去年から西暦・元号を両方記載した運転免許証の発行を始めている。 今一度、免許の更新時期を調べることが大切だ。 81 ID:iPS6PslM 令和換算出来ないのはただのバカなだけじゃん。 5ch.

次の

3.免許状の有効期間(修了確認期限):文部科学省

免許更新 平成33年は令和何年

これは一瞬ややこしく考えてしまいそうですが、計算は一切必要ありません。 平成31年=令和1年(元年) 平成32年=令和2年 平成33年=令和3年 平成34年=令和4年 平成35年=令和5年 という、単純に 平成年の一桁の数字がそのまま令和に変わるだけです。 免許の更新は長くて5年(ゴールド免許)、また車検の期限は長くて3年(新車購入)ですので、お手持ちの更新関係の有効期限は、とりあえずこの方法ですぐに確認できると思います。 また、 住宅ローンや車のローンなどの返済表などは平成50年など、ちょっとびっくりするような表記のものも実際あると思います。 その場合は、単純に 平成年から30を引くだけで令和年に変換できます。 平成56年= 56-30で令和26年です。 平成48年= 48-30で令和18年です。 役所での申請などについて 改元日(5月1日)以降に、何か申請したり届出(出生届や各種変更手続き等)をしたときに、仮に書類に「平成」の表記が残っていたとしても、それは 有効なものになるので特に心配することはないようです。 他にも、改元日以前に作成した書類諸々についても、「平成」の記載があっても有効だということになります。 例えば、自治体や企業などが作成した支払い用紙などもこれに当たりますね。 つまり改元だけの変更のために、 新しい書類をすべて作り直さないといけないわけではないということです。 全部やっていたら、どれだけの手間とお金がかかるのか計り知れないですからね。 また、各自治体などで例えば「住民票」を取るために申請用紙を書いたとき、誤って「平成」や「31年」などと書いてしまったとしても、自治体側としても有効なものとして受け付けなければなりません。 「令和に書き直してください。 」という、 時間の無駄なことはしなくていいということですね。

次の