ひよっこ キャスト。 ひよっこ キャスト(出演者)相関図nhk・東京編

【ひよっこ】女子寮「乙女寮」とは 登場人物、キャストまとめ

ひよっこ キャスト

2017年春から放送となった 連続テレビ小説【ひよっこ】。 東京オリンピックの時代、父が出稼ぎに行ったまま帰ってこなかったことを機に一人の少女が父さがしに奮闘する物語。 今回主演を務める有村架純さんは、脚本の岡田惠和さんの強い要望もありオーディションをせずに抜擢されました! 『卵を割らなければ、オムレツは作れない』というフランスのことわざそのものとなっています。 「連続テレビ小説」に相応しいキャストの面々と若手の初々しさで、朝ドラを盛り上げることでしょう。 「ひよっこ」の舞台・茨城県は農業産出額が全国2位だそうです。 故郷編では農業のシーンも多く描かれると思いますが、そこには多くの農家の人の思いが込められ岡田惠和さんにより素晴らしいお話になっていることと思います。 放送が待ち遠しい NHK連続テレビ小説【ひよっこ】のキャストとあらすじをご紹介していきたいと思います。 NHK朝ドラ【ひよっこ】の基本情報 放送時間:毎週月曜~土曜 8:00~8:15 放送開始日:4月3日 日 放送局:NHK総合 放送回数:全156回予定 脚本:岡田惠和 おかだよしかず …朝ドラ「ちゅらさん」「おひさま」、ドラマ「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」「アルジャーノンに花束を」「最後から二番目の恋」「泣くな、はらちゃん」、映画「いま、会いにゆきます」「おっぱいバレー」「世界から猫が消えたなら」 主題歌:桑田佳祐「若い広場」 演出: 黒崎博、田中正、福岡利武 制作統括:菓子浩…朝ドラ「あまちゃん 制作統括 」 プロデューサー:山本晃久 音楽:宮川彬良 【ひよっこ】のキャスト 有村架純 役:谷田部みね子 谷田部みね子…奥茨城村の小さな農家に生まれ育った高校3年生。 おっとり、のんびりした性格で奥茨城の暮らしが大好き。 卒業後は祖父や母と共に畑仕事を頑張るつもりだったが、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまう。 集団就職で上京しトランジスタラジオを作る工場で働き始めるも会社が倒産。 父がかつて通っていた洋食屋で働くことになり、見知らぬ東京の人情溢れる町で成長していく。 有村架純…1993年生まれ。 2009年、高校在学中にFLaMmeのオーディションを受けて合格。 連続テレビ小説 『あまちゃん』で、小泉今日子演じる主人公の母親の若かりし頃を演じ大ブレイクを果たした。 2016年、主演映画『映画 ビリギャル』での演技により第39回日本アカデミー賞優秀主演女優賞および新人俳優賞を、また『ストロボ・エッジ』『映画 ビリギャル』での演技により第58回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞。 1月には月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』でドラマ初主演を果たす。 第67回NHK紅白歌合戦の紅組司会者にも起用された。 沢村一樹 役:谷田部実 谷田部実…みね子の父。 本来は農業が大好きだが、借金を返すために東京の工事現場で懸命に働いている。 いつも家族のことを思っている心優しい父親だが、稲刈りで帰郷したのを最後に行方不明に。 沢村一樹…1967年生まれ。 小学生の時に、母親から芸能界に進むように言われ志す。 20歳で上京し、俳優を目指しながらファッションモデルとして活躍。 25歳で雑誌『メンズクラブ』の専属モデルとなる。 1996年、『松田のドラマ』で俳優デビュー。 今回が連続テレビ小説初出演となる。 明るくおしゃべりで、ちょっとおちゃめ。 農作業と洋裁の内職をしている働き者で、みね子の憧れの存在。 夫・実が家にいないことで寂しい思いをしているが、子どもたちの前では気丈に振る舞い実の無事を信じて待ち続ける。 木村佳乃…1976年生まれ。 1996年、『元気をあげる〜救命救急医物語』でドラマデビューを果たし、1997年『失楽園』で映画デビューし日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 連続テレビ小説『あさが来た』、大河ドラマ『真田丸』と連続してNHKに出演している。 普段は口かずが少なく、たまに発する言葉には毒が含まれている。 だが家族のことを一番に考え、実を出稼ぎに行かせなくてはならない状況を苦に思うなど、心優しい谷田部家の支えとなる人物。 昔はかなりモテたと言われている。 古谷一行…1944年生まれ。 主な作品に、連続ドラマ『横溝正史シリーズ』、『金田一作品』金田一耕助役がある。 連続テレビ小説は1970年『虹』以来の出演。 養子として谷田部家を出ているが、実がいない事を気にかけよく訪れる。 美代子と同じく明るい性格で、その場を盛り上げる。 東京にも行ったことがないが、海外の話が大好き。 峯田和伸…1977年生まれ。 銀杏BOYZのボーカル・ギター担当。 2015年『恋仲』に出演、2016年NHK BSプレミアムのプレミアムドラマ『奇跡の人』で連続ドラマ初主演。 父・実の帰りを心待ちにしている。 大人たちの会話に加わりたいと思いつつ、弟・進の面倒を見るしっかり者。 宮原和…2004年生まれ。 主な出演作は、インターネットTV『Huluオリジナル連続ドラマ「フジコ」、映画『潔く柔く』、舞台『真夏の夜の夢』など。 三人きょうだいの末っ子。 甘えん坊で、ちよ子とよく一緒にいる。 8歳になるがおねしょ癖が直らない。 髙橋來…2009年生まれ。 2013年、ドラマ『検事・朝日奈耀子』でドラマデビューを果たすと、ドラマ『Woman』では愛くるしい顔と演技力の高さに話題を集めた。 自他ともに認める村一番の美少女で、みね子とは正反対な気の強い性格。 いつかは女優になるという夢を持ち集団就職で上京、トランジスタラジオの工場で働く。 佐久間由衣…1995年生まれ。 2013年ファッション雑誌『ViVi』の専属モデルの公開オーディションでグランプリに選ばれる。 2015年、フジテレビ系土ドラ『トランジットガールズ』でドラマ初主演。 連続テレビ小説『ひよっこ』にはオーディションでヒロインの幼なじみ役として初出演。 奥茨城が大好きなのだが、農家の三男坊なので継ぐことができず集団就職で日本橋の米屋で働く。 上京後も3人の友情は続き、励まし合いながらそれぞれの道を歩んでいく。 泉澤祐希…1993年生まれ。 2006年、大河ドラマ『功名が辻』で初出演。 連続テレビ小説は『すずらん』『マッサン』に続く出演となる。 オーディションによってヒロインの幼なじみ役に選ばれる。 美代子とは幼なじみで、1・2を競う美女だった。 上京に反対し、時子の幸せを願っている。 羽田美智子…1968年生まれ。 1988年、日本旅行のキャンペーンガールに選ばれデビュー。 『女王の教室』や『サラリーマン金太郎』などのヒット作に出演し新たなキャリアを積み重ねる。 連続テレビ小説『君の名は』『ウェルかめ』に出演していた。 みね子の家より大きな農家で、リンゴ栽培も手掛け日々の農作業で忙しく口うるさい。 だが、集団就職の見送りで誰よりも号泣するなど、本当は愛情深い人物。 柴田理恵…1959年生まれ。 お笑いタレントでWAHAHA本舗所属。 バラエティーだけでなく、ドラマ『続・最後から二番目の恋』『深夜食堂3』などに出演、幅広く活躍。 酪農も手がけるなど、農家として成功者。 谷田部家とは付き合いも古く、君子の勢いに押され周りから尻に敷かれているように見られている。 遠山俊也…1962年生まれ。 『金田一少年の事件簿シリーズ』『世にも奇妙な物語』『踊る大捜査線シリーズ 』など様々な番組に出演、連続テレビ小説は初出演となる。 冷静沈着に仕事をこなし家族が揉めていても、ひとり黙々とソロバンをはじいている。 文学が好きで、高校の頃は作家志望だった。 渋谷謙人…1988年生まれ。 2002年、ドラマ愛の詩『どっちがどっち! 』で初主演を務め、連続テレビ小説『まれ』のスピンオフにも出演していた。 奥茨城村では比較的大きな農家の家長。 無口でおとなしい性格もあり、口うるさい妻・きよの陰に隠れがち。 普段は厳しい父親であるが、聖火リレーでは走る三男を全力で応援する。 朝倉伸二…1963年生まれ。 映画『座頭市』、ドラマ『火曜サスペンス劇場』『月曜ミステリー劇場』『土曜ワイド劇場』などシリーズ作品に多く出演している。 尾上寛之 役:角谷太郎 角谷太郎…《奥茨城村の人々》三男の兄。 奥茨城村青年団の団長も務めるしっかり者。 聖火リレーの提案が三男たちからあがった時は、一度は否定するもののやると決めたらとことん熱く楽しく盛り上げる。 青年団で身に付けた政治力を存分に発揮し、村全体を巻き込んで開催を主導する。 尾上寛之…1985年生まれ。 デビュー前からCMや映画などに多数出演。 1994年、NHK朝の連続テレビ小説『ぴあの』で子役として俳優デビュー。 連続テレビ小説は7作品目の出演となる。 松尾諭 役:益子次郎 益子次郎…《奥茨城村の人々》みね子たちが通学に使うバスの車掌。 みね子たちの集落から町に出る唯一の交通手段のバスで、長年子どもたちの成長や数々の出会いと別れを見守ってきた。 ほとんどの村人と顔なじみ。 松尾諭…1975年生まれ。 2000年、俳優を目指して上京。 映画『忘れられぬ人々』で俳優としてデビュー。 下積み時代には女優・井川遥の付き人も務めた。 2007年、テレビドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』でオーディションを経て主要SP役5人の中の1人、山本巡査部長役に抜擢され注目を集める。 連続テレビ小説『てっぱん』にも出演している。 長年生徒の就職を世話しているため顔が広く、毎年3年生を任されている。 生徒思いで教育熱心。 急きょ就職先を探すことになったみね子のために奔走する。 上京当日は、東京まで引率してあたたかく見送った。 津田寛治…1965年生まれ。 北野武に売り込んだことがきっかけで、同監督作品『ソナチネ』にて映画デビューを果たす。 2015年、ドラマ『食の軍師』に主演し、連続ドラマの主演は初となった。 連続テレビ小説には『あまちゃん』以来の出演となる。 空襲で、父が開いた洋食屋と夫を失った鈴子は戦後「本格的な洋食を気軽に食べられる」店を再建した。 東京に出稼ぎで来ていたみね子の父・実も来店したことあり、町の人からも愛される繁盛店となった。 実のことがきっかけで谷田部家との交流が始まり、みね子が上京してからも何かと世話を焼き大きな支えとなっていく。 宮本信子…1945年生まれ。 作品ごとに多彩で多様なキャラクターを演じ、美人役からブサイクなオバハン役までをこなす演技力で、国内の映画賞を多数受賞した。 2014年、紫綬褒章受章をしている。 連続テレビ小説『本日も晴天なり』『まんてん』『どんど晴れ』、『あまちゃん』ではナレーション兼任と数多く出演。 父亡きあと鈴子と二人三脚で店を切り盛りし、こだわりのドミソースなどその味を守ってきた。 仕事熱心で時に厳しいが優しく、家を出て行ってしまった娘を思ってか、父を探すみね子をそっと見守る。 妻とは死別していて、鈴子は再婚を願っている。 佐々木蔵之介…1968年生まれ。 2000年、NHK連続テレビ小説『オードリー』で脚光を浴び以降、脇を固める俳優として多数の話題作に出演。 2006年、映画『間宮兄弟』にて映画初主演、2008年『ギラギラ』にてゴールデン帯での連続ドラマ初主演を果たす。 2015年、京都国際観光大使に任命。 店の二番手だがサボってばかりいて、後輩の秀俊にはやたら厳しく面倒なことをすぐに押しつけようとする。 料理人としてやる気があるのか疑問に思ってしまうほど。 だが、感動してすぐに泣くなど、その単純さが憎めない。 やついいちろう…1974年生まれ。 お笑い芸人でエレキコミックのボケ。 今回連続テレビ小説初出演となり「ひよっこ」の役作りのため、長年トレードマークだったモジャモジャの髪を切り短髪になった。 愛想があまりよくなく、なぜか若い女性を勝手にライバル視するなど冷たいイメージだが、仕事は出来る。 「いい女」には厳しいらしいが、みね子には優しく嬉しさ半分…といったところだ。 この店で働くようになったのには、ある理由があるらしい。 佐藤仁美…1979年生まれ。 1995年、第20回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞。 高校在学中に『海がきこえる』でテレビドラマ初出演。 連続テレビ小説は『あすか』『ファイト』『おひさま』『とと姉ちゃん』と多数に出演。 1日の大半を厨房で過ごす秀俊の夢は、いつか自分の店を持つこと。 省吾から料理の技と心得を学ぼうと、日々修業に精を出している頑張り屋。 みね子が店で働くようになってからは、下積みの仲間として、時にぶつかり、時に助け合う。 磯村勇斗…1992年生まれ。 同作品のスピンオフオリジナルビデオ『仮面ライダーゴースト アラン英雄伝』で初主演を務める。 連続テレビ小説 「まれ」にも出演し、ドラマ・映画などで活動している。 女子工員たちにとっては、母のようでもあり先生のようでもある存在で頼りになる。 若い頃は、みね子たちと同じく工場で働いていたが、不器用でとても苦労したらしい。 おっちょこちょいで抜けているところもあると可愛い一面も持ち合わせている。 恋人を戦争で亡くし、今も独身。 和久井映見…1970年生まれ。 1988年、ドラマ『花のあすか組! 』で芸能界デビュー、JR東日本「青春18きっぷ」のキャンペーンガールにも起用された。 1993年、映画『虹の橋』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞などを受賞。 1994年、『夏子の酒』で連続ドラマ初主演となる。 連続テレビ小説『ちりとてちん』に出演している。 山形県出身で中学卒業後、向島電機で働き始めた。 みんなに慕われる優等生で、みね子たち新人をあたたかく迎え入れる。 課外活動のコーラスを指導しに来る先生と婚約しているが…。 2008年、『キミ犯人じゃないよね? 』で女優デビュー。 連続テレビ小説『カーネーション 』 に出演していた。 秋田県出身。 中学を卒業して上京した。 体が弱いため寝込んでしまうことがあるが、本当なら工場で1番になるくらい仕事ができる。 すぐにけんかになってしまう澄子と豊子をなだめるお姉さん的存在。 可憐で可愛らしい雰囲気は、みね子の憧れへとなっていく。 八木優希…2000年生まれ。 2001年、0歳4か月の時に『仮面ライダーアギト』に出演し芸能界デビューを果たす。 2008年、『薔薇のない花屋』に出演し注目を集めた。 連続テレビ小説『ちゅらさん』『おひさま』に出演していた。 福島県出身で家計を助けるために、中学を卒業してすぐに上京してきた。 何をするのも遅く、よくミスをして生産ラインを止めてしまうが、悪びれる様子もないというマイペースぶり。 「乙女寮」では、課外活動のコーラスと食堂のカレーライスを楽しみにしており、それが大きな騒動を巻き起こす。 松本穂香…1997年生まれ。 2015年、短編映画『LOTTE SWEET FILMS』「MY NAME」で女優デビュー。 2016年、『ヨミガエラセ屋』で初舞台にして初主演。 フジ系月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で、事務所の先輩の有村架純が演じる主人公の会社の同僚役を演じ再びの共演。 連続テレビ小説は初出演となる。 青森県出身。 優秀だったのにもかかわらず、家が貧しく中学を卒業して就職した。 頭の回転もよく仕事もできるが、進学出来なかった悔しさからついついとげのある言い方をしてしまう。 とくに全くタイプの違う澄子とはそりが合わない。 休日も勉強に励む努力家でもある。 藤野涼子…2000年生まれ。 中学校在学中の2014年、宮部みゆきのミステリー大作を原作とした映画『ソロモンの偽証』にてメインキャストとなる中学生役に応募し、主人公の藤野涼子役に抜擢された。 2015年、多数の新人賞を受賞。 今回、連続テレビ小説初出演となる。 みね子たちの入寮日には、やりくりして肉たっぷりのカレーライスをふるまう。 陰山泰…1956年生まれ。 舞台を中心にテレビ・映画など映像のフィールドにも活動の場を広げている。 今回、連続テレビ小説初出演。 気弱な性格で、ミスをしないかビクビクしている。 愛子に調子を狂わされ、困惑している。 奥田洋平…1975年生まれ。 2011年、舞台『女がつらいよ』にて佐藤佐吉賞最優秀主演男優賞受賞など、数多くの舞台に出演している。 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』NHK大河ドラマ『真田丸』と人気作に出演していた。 実の捜索願を出しに来た美代子が茨城県出身の同郷と知り、役に立ちたいと捜索の手伝いを申し出る。 爽やかなルックスで乙女寮の女子工員たちを夢中にさせてしまうが、根っからの真面目な性格。 竜星涼…1993年生まれ。 2009年にスカウトされ2010年、研音に正式に所属。 2010年、フジテレビ系列のテレビドラマ『素直になれなくて』で俳優デビュー。 今回、連続テレビ小説初出演となる。 毎週、乙女寮にコーラスを教えに来ていて寮長の幸子と婚約中。 対照的な性格の綿引と不思議な友情を結ぶ。 井之脇海…1995年生まれ。 2008年、映画『トウキョウソナタ』で第82回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第23回高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞した。 これまでの解説の経験を生かし、朝ドラを盛り上げてくれること間違いなし! 増田明美…1964年生まれ。 元女子マラソン・陸上競技長距離走選手でスポーツジャーナリスト。 2000年頃から、NHK教育テレビの俳句番組にも時折ゲストとして出演。 2015、2019年までの4年間の任期で中野区の教育委員に任命された。 【ひよっこ】の主演に有村架純が抜擢された理由とは? 有村架純さんは朝ドラ【あまちゃん】で小泉今日子さんの少女時代を演じて大ブレイクしました。 そして今回はオーディション無しで主演に抜擢されました。 これには脚本家の岡田さんの意向が強く影響したものだと思います。 朝ドラをやるべき人だと強く思っていました。 朝ドラのヒロインをやってほしい。 そしてその朝ドラは絶対私が書きたい。 そう強く熱望して願いがかないました。 今、とても幸せです。 有村架純さんの演技は透明感があり、どの世代に対してスーっと入ってきます。 この持って生まれた才能は「朝ドラ向き」という形で大きく羽ばたくことになりました。 有村架純の茨城弁「だっぺ」が好評! プロデューサーも絶賛という有村架純さんの茨城弁。 これまでも朝ドラで「ゲゲゲの」「じぇじぇじぇ」など数々の流行語を生みだしています。 これらに続く流行語になるのか、期待が高まります。 【ひよっこ】のあらすじ 1964年(昭和39年)秋。 東京オリンピックが目前に迫っていたが、谷田部みね子(17)は今ひとつ実感が湧かない。 みね子は、茨城県の北西部にある山あいの村・奥茨城村で育った。 交通の便が悪いため、同じ関東なのに東京は遠い世界のように思える。 みね子の家は6人家族。 不作の年に作った借金を返すために、父は東京に出稼ぎに行っている。 高校を卒業したら、農家の仕事を手伝って祖父と母に楽させてあげたい…。 そう思っていたみね子の人生は、お正月に父が帰ってこなかったことで一変する。 「お父さんの分も働いて仕送りします。 東京に行かせてください」東京に行けば、いつかきっと父に会える気がしたのだ。 2人の幼なじみと一緒に集団就職で上京したみね子は、下町の町工場で働き始める。 初めて見る東京は、想像をはるかに超えた大都会で戸惑うことばかり。 低賃金に長時間労働。 しかし、オリンピック後の不況のあおりを受けて会社は倒産。 工場は閉鎖されてしまう。 行くあてのないみね子を拾ってくれたのは、かつて帰省した父から「美味しい」と土産話を聞かされていた洋食屋だった。 店での給仕や出前、仕込みの手伝いがみね子の仕事になった。 女将とその息子の料理長、そしてコックたち。 皆、人使いは荒いが情にもろく、家族のような存在になっていく。 個性的な常連客や商店街の人々、友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、みね子はさまざまな出会いと別れを経験しながら試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。 第1週:お父ちゃんが帰ってくる!4月3日 月 〜4月8日 土 オリンピックに向けて湧いていた1964年秋。 茨城県の北西部・奥茨城村で暮らす高校三年生の谷田部みね子(有村架純)は、母・美代子(木村佳乃)、祖父・茂(古谷一行)、妹、弟と一緒に、父・実(みのる/沢村一樹)が稲刈りのために帰ってくるのを心待ちにしていた。 1年の大半は出稼ぎに出ている実は、帰郷の日、赤坂の洋食屋「すずふり亭」に立ち寄り、この店を営む鈴子(宮本信子)やその息子・省吾(佐々木蔵之介)とめぐり会う。 【ひよっこ】のまとめ 1964年、東京オリンピックが開催されたオリンピックイヤーの物語です。 岡田惠和さんの完全オリジナル作品となる、高度経済成長を支えた少女の奮闘記。 見どころは、のびのびと育った少女・みね子が「金の卵」として勇気・喜び・耐えなどを学び自分自身の殻を打ち破っていく、「成長」という部分ではないでしょうか。 平凡な当たり前の毎日の中で、人生の転機が訪れ「上京」という決心をし、望んでいた仕事とは異なる職業に就職・その後もまた新しい世界へと飛び立ちます。 不安・恐怖いろいろな感情の中、彼女を支えてくれたのはやはり「人」。 幼馴染であったり、仲間であったり、家族であったり…人生の中で出会う「人」の大切さを再確認できるのではないでしょうか。 そんな茨城を愛し、家族を愛し、仕事を愛する、みね子の波乱万丈な人生・挑戦し続け成長していく姿、そしてなにより「有村架純さんの笑顔」に日本中が圧巻されることでしょう! 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ひよっこ キャスト(出演者)相関図nhk・故郷篇

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ストーリー 1964年(昭和39年)秋。 東京オリンピックが目前に迫っていたが、谷田部みね子(17)は今ひとつ実感が湧かない。 交通の便が悪いため、同じ関東なのに東京は遠い世界のように思える。 みね子の家は6人家族。 不作の年に作った借金を返すために、父は東京に出稼ぎに行っている。 高校を卒業したら、農家の仕事を手伝って祖父と母に楽させてあげたい…。 そう思っていたみね子の人生は、お正月に父が帰ってこなかったことで一変する。 「お父さんの分も働いて仕送りします。 東京に行かせてください」東京に行けば、いつかきっと父に会える気がしたのだ。 2人の幼なじみと一緒に集団就職で上京したみね子は、墨田区の工場で働き始める。 初めて見る東京は、想像をはるかに超えた大都会で戸惑うことばかり。 低賃金に慣れない仕事。 しかし、オリンピック後の不況のあおりを受けて会社は倒産。 工場は閉鎖されてしまう。 行くあてのないみね子を拾ってくれたのは、かつて帰省した父から「おいしい」と土産話を聞かされていた赤坂の洋食屋だった。 店での給仕や出前、仕込みの手伝いがみね子の仕事になった。 店主とその息子の料理長、そしてコックたちが家族のような存在になっていく。 個性的な常連客や商店街の人々、友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、みね子はさまざまな出会いと別れを経験しながら試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。 64年の流行語 もっと読む 各回のあらすじ 第1週 お父ちゃんが帰ってくる! 東京がオリンピック開催に向けてお祭りムードで湧く1964年秋。 高校三年生の谷田部みね子(有村架純)は、茨城県の北西部にある山あいの村・奥茨城村でのびのびと朗らかに暮らしていた。 父・実(みのる/沢村一樹)は不作の年に作った借金を返すため東京に出稼ぎに出ており、ふだんは、明るくおしゃべりな母・美代子(木村佳乃)、無口な祖父・茂(古谷一行)、そして妹と弟の家族5人で農業をして生活している。 幼なじみの時子(佐久間由衣)は女優になるために、三男(みつお/泉澤祐希)は三男坊であるために、それぞれ卒業後は東京で働くことになっているが、みね子は父が出稼ぎを辞め帰ってくる日を願いながら、奥茨城で農業を手伝いずっと暮らしていこうと思っていた。 一方、実は故郷の家族と田んぼに思いをはせつつ、ビルの工事現場で重労働に汗を流し、日銭を稼いでは送金する日々だった。 年に一度の稲刈りのため奥茨城に帰る日、実は赤坂で鈴子(宮本信子)や省吾(佐々木蔵之介)らが営む洋食屋「すずふり亭」とめぐり会う。 そして、故郷に帰った実は真っ先に畑の匂いと感触を確かめるのだった。 翌朝、時子や三男、叔父の宗男(峯田和伸)も参加し、稲刈りが始まる。 第2週 泣くのはいやだ、笑っちゃおう 年に一度の稲刈りが終わり、実(みのる/沢村一樹)が東京に出稼ぎに戻る日が訪れた。 次に帰ってくるのは正月、谷田部家は寂しさでどこか沈んだ雰囲気に。 みね子(有村架純)は場を和ませようと明るく振る舞い、ちよ子(宮原 和)と進(髙橋 來)にも笑って送り出すよう言い聞かせる。 実もまた名残惜しそうに、バス停までの道のりを美代子(木村佳乃)の手を握り歩くのだった。 そのころ三男(みつお/泉澤祐希)は、一人思いつめていた。 時子(佐久間由衣)はついに告白されるのかと構えるが、それは全くの見当違い。 三男が考えていたのは、茨城の中心部を走る聖火リレーを、奥茨城村でも独自にできないかということだった。 「東京に行く自分が奥茨城で生きていた証しを残したい」という三男の思いを受け止めたみね子と時子は協力することに。 しかし、実現の鍵を握るのは青年団だと知って落胆。 団長と副団長は、三男の保守的な兄と時子のケチな兄なのだ。 幼なじみ3人は入念な計画を立てて青年団を説得しようと奔走する。 一方、美代子の元には実に宛てた手紙が宛先不明で戻ってくる。 不安のなか東京の宿舎へ電話をかけると、実は荷物もそのままで突然いなくなったと聞かされて…。 第3週 明日(あす)に向かって走れ! 東京から帰ってきた美代子(木村佳乃)は、実(沢村一樹)が行方不明であることをみね子(有村架純)に打ち明ける。 大きなショックを受けるみね子。 自分がもっと大人だったら美代子の力になれたのにと、たまらない気持ちになる。 心配で落ち着かない2人だが、正月には帰ると言っていた実の言葉を信じて待とうと約束する。 事情を知った時子(佐久間由衣)と三男(泉澤祐希)は聖火リレーをやめようかと気遣うが、みね子はこんなときだからこそ家族が明るくなることをしたいと伝える。 3人は絶対成功させようと結束をより強める。 いよいよ青年団会合が開かれる、決戦の日。 団長の太郎(尾上寛之)や副団長の豊作(渋谷謙人)たちに、自分たちの計画を提案する三男。 しかし、ばかばかしいと一蹴されてしまう。 三男は「村にいる人間にも、村を出ていった人間にも、奥茨城村の存在が心に残ることをしたい」とめげずに熱意を伝えて、ついに聖火リレーの開催が決定する。 リレー当日。 アンカーとなったみね子は、行方のわからない父・実を思い、一生懸命に走る。 そんな一大イベントも終わってしばらくした、東京オリンピック開会式の日。 みね子はひとつの大きな決断をする。 第4週 旅立ちのとき 正月に実(沢村一樹)が帰ってこなかったら、東京に働きに出ると決意したみね子(有村架純)。 年の瀬が迫り、茂(古谷一行)や美代子(木村佳乃)と冬支度をするが、実の送金が途絶え家計は苦しくなっていた。 そんな美代子を見かねた君子(羽田美智子)は、お歳暮を持ってきて世話を焼く。 そして迎えた大みそか。 みね子は、ちよ子(宮原 和)、進(髙橋 來)とバス停で実の帰りを待ち続けるが、今年最後のバスにも実は乗っていなかった。 正月、みね子は、東京に働きに行くことをちよ子たちにも伝える。 ところが就職の季節はとっくに終わっていた。 時子(佐久間由衣)と三男(泉澤祐希)から心配されたみね子は、担任の田神先生(津田寛治)に相談するが、募集は締め切られたと頭を抱えられる。 どんな仕事でもいいと必死な様子に、必ずいい就職先を見つけると約束する田神。 みね子を気づかう時子は、もしものときは自分の仕事を譲ると言う。 そんなとき、就職先を探して奔走していた田神のもとへ、奇跡的に欠員が出たとの知らせが…。 しかも、そこは時子と同じラジオ工場だった。 卒業式を終えたみね子たちは、東京への旅立ちの日を迎える。 第5週 乙女たち、ご安全に! 上野駅に着いたみね子(有村架純)・時子(佐久間由衣)・澄子(松本穂香)は、同じ工場で働く豊子(藤野涼子)と出会う。 青森出身の豊子はどこかつっけんどんで、たじろぐみね子。 寮の舎監・愛子(和久井映見)に連れられ、一行は墨田区の向島電機へやってくる。 工員たちが暮らす乙女寮で、寮長の幸子(小島藤子)と優子(八木優希)に部屋へと案内され、規則も教えてもらう。 愛子から工場の制服を受け取り、気が引き締まるみね子たち。 中学で成績優秀だった豊子は、仕事でも一番を目指すと言う。 そして迎えた初出勤の日。 みね子たちの仕事は、トランジスタラジオの基板に流れ作業で部品を挿していくこと。 しかし、不器用なみね子は何度も失敗してベルトコンベヤーを止めてしまう。 そのたびにライン長の松下(奥田洋平)や先輩たちに叱られるが、愛子は「そのうち出来るようになるから大丈夫」と励ます。 自分のふがいなさもあって、その言葉を素直に受け取ることができない、みね子。 その様子を見ていた時子は、わざと自分も失敗してベルトコンベヤーを止める。 しかし、この時子の軽率な行動が、乙女たちに大波乱を巻き起こす。 第6週 響け若人のうた みね子(有村架純)を訪ねて、警察官の綿引(竜星 涼)が突然乙女寮にやってくる。 実(沢村一樹)に何かあったのかと不安になるが、上京したみね子に挨拶に来たのだと聞いて安心する。 初対面の綿引に緊張しながらも喫茶店へ行き、初めて飲むクリームソーダに感動するみね子。 綿引に頼んで実の住んでいた場所に連れていってもらうが、そこでの父の生活を想像してつらい気持ちになる。 翌週、みね子たちは課外活動のコーラスに参加する。 講師は、幸子(小島藤子)の婚約者でもある高島雄大(井之脇 海)だ。 幸子から恋の話を聞いていたみね子たちは、お似合いの2人だと思う。 歌い終わって談笑していると、そこに綿引が飛び込んでくる。 実を見かけた人に会ったと言う綿引。 それなら、なぜ実は連絡してこないのか? みね子は、かえって不安を募らせる。 東京に来て1か月、初めての給料日がやってきた。 給料をもらってすぐに家族への仕送りをするみね子。 寮に来ていた訪問販売で、すてきなブラウスを見つける。 ところが、手元に残ったお金では買えず、しょんぼりする。 部屋へ戻ると、美代子(木村佳乃)から荷物が届いていた。 早速開けてみたみね子は、その中身に驚く。 第7週 椰子(やし)の実たちの夢 みね子(有村架純)は綿引(竜星 涼)と、実(沢村一樹)が目撃されたという街に行く。 実の写真を見せて道行く人に尋ねるが、手がかりは見つからない。 そんなある日、優子(八木優希)が家から届いたつくだ煮をふるまうと、澄子(松本穂香)は自分の家からは何も送られてこないので恥ずかしいと言う。 ここが楽しいからさみしくないと言う澄子だが、祖母だけは優しかったことを思い出して恋しくなる。 仕事にも集中できなくなり、失敗を繰り返す澄子。 ライン長の松下(奥田洋平)に「田舎に帰れ」と叱責されたあと、突然姿を消してしまう。 心配したみね子たちは故郷に帰ったのではと、上野駅へ走るが…。 一方、時子(佐久間由衣)は、オーディションに向けて練習に励んでいた。 いざ本番となると緊張してしまう時子のために、みね子はテレビ局についていってやることに。 しかし、会場の雰囲気に圧倒され極度に緊張してしまう時子。 自分の力を全く発揮できないままオーディションは終わってしまう。 愛子(和久井映見)や仲間たちに励まされるものの、なかなか元気が出ない。 落ち込む時子を励ますために、みね子は米屋で働く三男(泉澤祐希)に手紙を送る。 第8週 夏の思い出はメロン色 みね子(有村架純)が上京して4か月。 お盆休みが近づくが、部屋の仲間たちはみんな故郷に帰らないと言う。 それなら海水浴に出かけないかという幸子(小島藤子)の提案に、一同乗り気になる。 早速水着を買ってきてはしゃぐが、高い買い物をしてしまい家族に申し訳なく思うみね子。 家族への手紙でも海水浴に行くことをわびる。 そんな様子を心配した時子(佐久間由衣)は、自分の気持ちを正直にみね子に伝える。 迎えた海水浴の日。 外はどしゃぶりで、意気消沈する乙女たち。 幸子がそのうち晴れるかもしれないと励まし、お弁当作りに取りかかる。 そこへ雄大(井之脇 海)と綿引(竜星 涼)が迎えに来る。 雨なら映画はどうかと優子(八木優希)が提案し、時子は「ウエストサイド物語」が見たいと言う。 愛子(和久井映見)にもすすめられ、みんなで映画を見に出かける。 一方、お盆休みに里帰りした三男(泉澤祐希)のもとを、美代子(木村佳乃)と君子(羽田美智子)が訪ねてきて…。 そして季節は冬に。 いつものように銭湯から帰ってきたみね子たちは、浮かない顔をしたライン長の松下(奥田洋平)に出会う。 翌日、みね子たちは松下から思わぬことを告げられる。 第9週 小さな星の、小さな光 不況による業績不振で給料が減額になった、みね子(有村架純)たち。 この先どうなるのか心配だが、頑張って働けばきっといいことがあると信じて仕事に打ち込む。 一方、愛子(和久井映見)は向島電機の行く末を思って悩んでいた。 そこへ本社に出かけていたライン長の松下(奥田洋平)が、すっかり気落ちした様子で帰ってくる。 松下はみね子たち工員に向島電機の倒産と、工場の閉鎖を告げる。 寮長の幸子(小島藤子)が手の打ちようはないのかと問いかけるが、松下はただ首を振るばかり。 工員たちはやり場のない悔しさと不安な気持ちでいっぱいになる。 そんな大変なときでも、いつも笑顔で乙女たちを励ます愛子。 一番つらい思いをしているのは愛子だから、自分たちも笑っていようとみね子たちは約束する。 閉鎖までの1か月、残った部品でラジオの生産を続けつつも、それぞれが転職活動を始める。 みね子は、澄子(松本穂香)と同じせっけん工場を受けて結果を待っていた。 ついに迎えた工場閉鎖の日、最後のラジオを作り終えたみね子たち。 松下と愛子がこっそり用意したプレゼントを受け取り、感慨深い雰囲気のなか帰ろうとすると、豊子(藤野涼子)が突然思いもよらない行動に出る。 第10週 谷田部みね子ワン、入ります 工員たちが去った乙女寮でみね子(有村架純)は、澄子(松本穂香)と愛子(和久井映見)と年末を過ごしていた。 そこへ突然、転職先であるせっけん工場の社長・原田(諏訪太朗)が訪ねてくる。 会社の状況が変わって、どちらか1人しか雇えなくなったという。 思わず澄子に仕事を譲ってしまうが、内心はこれからどうしたらいいのか途方に暮れるみね子。 気晴らしに赤坂へ来てみるが、商店街で人にぶつかり財布の中身をばらまいてしまう。 集めるのを手伝ってくれたのは、すてきな感じの大学生・島谷(竹内涼真)だった。 せっかく訪ねたすずふり亭は、お昼の休憩中。 開店を待つ間、裏の広場で秀俊(磯村勇斗)や元治(やついいちろう)と話していると、中華料理屋を営む五郎(光石 研)と安江(生田智子)夫婦や、和菓子屋の親子・柏木一郎(三宅裕司)とヤスハル(古舘佑太郎)ら商店街の人々がやってくる。 初対面だが、みんなが自分のことを知っていて驚くみね子。 鈴子(宮本信子)は、みね子が仕事を探していると知って「ウチで働く?」と言ってくれるが、そのためには高子(佐藤仁美)の最終面接があるという。 しかも、高子の選考基準は、とんでもないものだった…。 第11週 あかね荘にようこそ! あかね荘で、みね子(有村架純)の新しい生活が始まった。 母が作ってくれたまんじゅうを手に、大家の富(白石加代子)や、ほかの部屋の住人にあいさつに回る。 あかね荘の住人は、ちょっと変わった人ばかりだった。 クールな雰囲気のオフィスレディー・早苗(シシド・カフカ)。 漫画家志望の青年・啓輔(岡山天音)。 さらに、みね子の隣の部屋には、あのすてきな感じの大学生・島谷(竹内涼真)が住んでいた。 そして、すずふり亭での仕事が始まった。 高子(佐藤仁美)からホールの仕事を一つ一つ教わっていたのに、あまりの忙しさに頭が真っ白になってしまうみね子。 見かねた秀俊(磯村勇斗)が運ぶのを手伝ってくれるが、申し訳ない気持ちになってしまう。 昼の営業が終わると、鈴子(宮本信子)は、みね子と高子、安江(生田智子)にも声をかけて柏木(三宅裕司)が切り盛りする和菓子屋へ。 あんみつを食べながら女だけの新人歓迎会が開かれる。 それから数日たっても仕事に慣れず落ち込んでしまうみね子。 自分の言い方がみね子を怖がらせているのではないかと誤解した省吾(佐々木蔵之介)は、休憩時間にみんなを集め、鈴子も知らなかった若いころの自分の経験を語り始める。 第12週 内緒(ないしょ)話と、春の風 すずふり亭の仕事にも慣れてきたみね子(有村架純)。 休みの日、炊事場に居合わせた早苗(シシド・カフカ)と島谷(竹内涼真)、啓輔(岡山天音)に「それぞれの食べ物を持ち寄って豪華な夕食にしないか」と提案する。 啓輔の部屋で一緒に食べていると、音信不通だった相方の祐二(浅香航大)が突然富山から帰ってくる。 みね子は「戻ってきてよかった」と言うが、早苗は「コンビがそろっても売れない状況は何も変わらない」と冷たく言い放つ。 祐二が話す長い間帰ってこなかった理由に、心底がっかりするみね子。 しかし「自分たちの漫画を読んでほしい」と2人に懇願され、ちっともおもしろくないのに、読みながらつい愛想笑いをしてしまう。 それを「ウケた!」と勘違いされ、「みね子様!」とあがめられるように・・・。 そんなとき、省吾(佐々木蔵之介)に「ないしょで届け物をしてほしい」と頼まれる。 お金の入った封筒を持って喫茶店へ行くと、そこには省吾の娘・由香(島崎遥香)が待っていた。 ズケズケと失礼なことを言う由香に腹を立てるみね子。 その夜、省吾に連れられて邦子(白石美帆)が経営するバー「月時計」を訪れる。 第13週 ビートルズがやって来る みね子(有村架純)のもとを、警察を辞めて茨城に帰っていた綿引(竜星 涼)が突然訪れる。 実(沢村一樹)のことで何か分かったら教えてくれと同僚に頼んでおいたところ、新しい情報が入ったという。 鈴子(宮本信子)らすずふり亭の仲間が見守るなか、実に起こった出来事を伝えられるが・・・。 その夜、美代子(木村佳乃)と話す電話を聞かれ、島谷(竹内涼真)らあかね荘の住人にも父の行方不明を知られてしまう。 早苗(シシド・カフカ)は今まで黙っていたことに怒り、みね子はなぜ打ち明けられなかったのか初めて本音を漏らす。 一方、宗男(峯田和伸)はビートルズの来日公演が決まってウズウズしていた。 日本中が盛り上がっている時に「自分は茨城にいていいのか?」と焦る。 宗男の熱い気持ちを知るみね子はチケット獲得のために奔走することに。 歯磨き粉のラベルで応募すると抽せんでチケットが当たると知り、何箱も買い込んで応募する。 そして結果発表の日。 仕事中も気になってソワソワするみね子は、鈴子に気遣われて少しの間お店を抜ける。 アパートに郵便を見に行くと、島谷が郵便物を受け取ったところだった。 「自分宛の郵便は来ていないか」と尋ねてみるが・・・。 第14週 俺は笑って生きてっとう! ビートルズ来日で、みね子(有村架純)が働く赤坂も盛り上がっていた。 急に柏木(三宅裕司)があんみつをふるまうので鈴子(宮本信子)が疑うと「弁当作りを安請け合いしてしまった」と白状する。 なんと公演の警備員600人分を用意しなければならないのだという。 公演前夜、あかね坂商店街総出の赤飯作りが始まる。 柏木堂の親子と福翠楼(ふくすいろう)の夫婦、あかね荘の住人たち、さらには滞在中の宗男(峯田和伸)がすずふり亭に集まる。 米が蒸し上がるのを待つ間、省吾(佐々木蔵之介)が宗男に「戦争中はどこにいたのか」と尋ねる。 そこで語られた戦争体験は、ビートルズへの思いにつながるものだった。 島谷(竹内涼真)は宗男の熱い気持ちを知ってある行動に出る。 公演初日、宗男の妻・滋子(山崎静代)が突然すずふり亭に現れる。 あわてて逃げようとする宗男に、滋子は意外なものを手渡す。 お祭りのような日々が過ぎたある日、乙女寮の同窓会が開かれることに。 省吾の心遣いで貸してもらったすずふり亭でみね子が待っていると、時子(佐久間由衣)と澄子(松本穂香)、豊子(藤野涼子)、幸子(小島藤子)、優子(八木優希)ら寮の仲間たちがやってくる。 第15週 恋、しちゃったのよ みね子(有村架純)と一緒に向島電機で働いた乙女たちの同窓会が、すずふり亭で開かれた。 そこに、女優の川本世津子が来店。 時子(佐久間由衣)は思わず叫んでしまう。 みね子と時子(佐久間由衣)のなまりが気になった世津子から話しかけられて緊張する2人。 乙女たちは秀俊(磯村勇斗)と元治(やついいちろう)の特製料理を味わいながら近況報告をするが、優子(八木優希)の重大発表を聞いて大騒ぎになる。 食事を終えてみんなが帰るとき、その様子を物陰から愛子(和久井映見)がじっと見つめていた。 怪しい行動をとる愛子を見て不審に思う高子(佐藤仁美)。 一方、みね子は時子から「しばらく泊まらせて」と頼み込まれる。 どうやら住むところに困っているよう。 話を聞いた早苗(シシド・カフカ)の提案で歓迎会を開くことになり、バー「月時計」に向かう住人たち。 そこで島谷(竹内涼真)はビートルズのチケットを譲った少女に再会して礼を言われる。 「あれだけチケットを求めていたのを知っていてなぜ?」と複雑な気持ちになるみね子。 渡せなかった理由を説明する島谷を見て、2人がお互いに恋心を抱いていることにその場の全員が気づいてしまう。 第16週 アイアイ傘とノック 向島電機の元舎監・愛子(和久井映見)がみね子(有村架純)を訪ねてくる。 そこで省吾(佐々木蔵之介)に出会い、クラッと倒れ込んでしまう愛子。 「一目ぼれしちゃって」と本人の目の前で打ち明ける愛子に、すずふり亭の一同は驚く。 一方、三男(泉澤祐希)が働く安部米店には、兄・太郎(尾上寛之)と時子の兄・豊作(渋谷謙人)が奥茨城からやってくる。 3人はすずふり亭を訪れると、みね子に「恋人は出来たか?」と聞いて盛り上がる。 そんなとき帰省していた島谷(竹内涼真)が佐賀から戻ってくる。 みね子は裏の広場で久々に会うが、地面に描かれた自分と島谷との相合い傘を見つけて焦る。 ついウキウキして描いてしまったものを消し忘れていたのだ。 気づかれないよう必死で隠そうとするが…。 卒業論文を書くためしばらく部屋に籠もるという島谷。 お互いにノックして一緒にランチをしたり炊事場で会ったりと、みね子は初めての恋を存分に楽しんでいた。 しかし由香(島崎遥香)は、島谷が父・赳夫(北見敏之)と喫茶店にいるところに偶然居合わせ、深刻な話を聞いてしまう。 第17週 運命のひと みね子(有村架純)が由香(島崎遥香)から「島谷(竹内涼真)は実家の経営難で縁談を勧められている」と聞いてから、月日が流れ、季節は冬になった。 変わらず交際を続けていたが、ついに島谷から「話がある」と呼び出される。 別れを覚悟して行くと「家族と縁を切るつもりだ」と切り出され驚くみね子。 島谷の気持ちをうれしく思うが…。 一方、すずふり亭では高子(佐藤仁美)が結婚報告をする。 お相手はみね子もよく知っている、奥茨城村のあの人だった!鈴子(宮本信子)は長年働いてくれた高子に感謝し、店のみんなで祝福する。 数か月後、あかね荘に向島電機の元舎監・愛子(和久井映見)が引っ越してくる。 一番の目的は片思い中の省吾(佐々木蔵之介)だが、持ち前の明るさで住人たちともすぐに打ち解ける。 すずふり亭には人気女優の世津子(菅野美穂)が来店。 「おいしかった」と料理も店も褒められ、省吾をはじめみんなが誇らしい気持ちになる。 そんなある日、みね子は常連客であるテレビ局のプロデューサーから懇願され、急きょコマーシャルに出演することに。 テレビ局に行って説明を受けるが、用意されたセリフはみね子にはつらいもので…。 第18週 大丈夫、きっと 世津子(菅野美穂)のマンションを訪れたみね子(有村架純)は、行方不明になっていた父・実(沢村一樹)と再会する。 しかし実は記憶を失っていて、みね子のことはおろか自分のことすら覚えていなかった。 どんなに訴えかけても泣きすがっても、娘である自分がわからない実の姿に動揺し、「そんなのうそだ!」と部屋を飛び出すみね子。 大雨のなか外で立ちつくしていると、追いかけてきた実が傘を差しだす。 そしてなぜ世津子の家で暮らすようになったのか、記憶喪失になってからのいきさつを語り始める。 すずふり亭の裏では、みね子の帰りを鈴子(宮本信子)と愛子(和久井映見)、時子(佐久間由衣)が待っていた。 その顔を見て思わず泣きだしてしまうみね子。 鈴子に「電話ではなく、手紙でお母さんに知らせなさい」と言われ、手紙をしたためる。 知らせを受けた美代子(木村佳乃)は混乱するが、茂(古谷一行)にも手紙を見せると、1人東京へ向かう。 待ち合わせていたみね子と一緒に、世津子の家を訪ねる美代子。 しかし再会した実の顔を一目見て、妻である自分のことも家族のことも、実が何一つとして覚えていないことを痛感する。 第19週 ただいま。 おかえり。 美代子(木村佳乃)から「私は奥茨城で待っています」と言われた実(沢村一樹)。 あかね荘のみね子(有村架純)の部屋で、親子水入らずの生活を始める。 実は富(白石加代子)に頼まれたペンキ塗りや修理などをして過ごし、みね子はそんな父の姿を近くで見守る。 それから1週間、実は「奥茨城に帰ってみたい」とみね子に告げる。 ちょうど田植えの時期というのもあり、みね子は一緒に帰ることに。 人手不足のなか店を休むのは申し訳ないと思っていると、鈴子(宮本信子)も省吾(佐々木蔵之介)も「大切な仲間のためだから」と快く送り出してくれる。 その日のうちに故郷へたつ2人。 記憶をなくした実にとっては、次郎(松尾 諭)の乗るバスも、バス停からの道も、そして谷田部家もすべてが初めて見る景色だった。 家に着くと、畑仕事をしていた美代子(木村佳乃)と茂(古谷一行)にあたたかく迎えられる。 ちよ子(宮原 和)と進(髙橋 來)はとまどいながらも、父の帰りが実感できてうれしい。 久々に家族全員で食卓を囲んだ翌日、君子(羽田美智子)と正二(遠山俊也)、きよ(柴田理恵)、征雄(朝倉伸二)、さらには宗男(峯田和伸)も駆けつけて谷田部家の大事な田植えが始まる。 第20週 さて、問題です みね子(有村架純)の乙女寮時代の仲間・豊子(藤野涼子)の呼びかけで、乙女たちが「あかね荘」に集まることに。 愛子(和久井映見)や時子(佐久間由衣)と待っていると、幸子(小島藤子)と澄子(松本穂香)、豊子が訪ねてくる。 突然「テレビを借りてもいいですか」と愛子に頼む豊子。 テレビをつけると、豊子がクイズ番組に出場していて、みね子たちは驚く。 秋田にいる優子(八木優希)も画面を見守るなか、豊子は順調に勝ち進んでいって…。 数日後、いつものように仕事を終えたみね子を、由香(島崎遥香)が待っていた。 話があるらしく、バー「月時計」へ連れて行かれるみね子。 みね子は、恋人だった島谷(竹内涼真)との話を由香に蒸し返されて腹が立つが、なぜ島谷との別れを選んだのか、その理由を初めて打ち明ける。 それから話題は「由香の生き方」に。 なぜ鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)に反抗するようになったのか、由香はみね子たちに本音を語り始める。 第21週 ミニスカートの風が吹く 富(白石加代子)と愛子(和久井映見)から、漫画家コンビ・祐二(浅香航大)と啓輔(岡山天音)が何日も帰っていないと聞かされたみね子(有村架純)たち。 「夜逃げしたのでは?」と心配し、みね子も早苗(シシド・カフカ)も、自分たちの接し方がひどかったかなと反省する。 しかし、部屋で自分がモデルになった漫画を見つけたみね子は、一転して腹が立ってくる。 さらには、何も知らずにのんきな様子で帰ってきた2人から「おもしろいけれど主人公が地味だ」と編集者に言われたと聞き、落ち込んでしまう。 見かねた秀俊(磯村勇斗)は、みね子の働きぶりが好きだと懸命に励ます。 そして鈴子(宮本信子)に休みをもらうと、ある決意を持ってどこかへ出かけていく。 一方、谷田部家では「みね子を仕送りから解放しよう」と緊急会議が開かれていた。 実(沢村一樹)は宗男(峯田和伸)と滋子(山崎静代)に、みね子に頼らずに暮らしていくにはどうすればよいか、これからの谷田部家の生計について相談する。 一方、テレビ局へ出前に来たみね子と秀俊は、偶然、世津子(菅野美穂)を見かける。 実を連れ出してからは一度も会っていなかった世津子のことが、みね子は気になってしまう。 第22週 ツイッギーを探せ! ミニスカート旋風が起こっていた1967年・夏。 時子(佐久間由衣)は、ミニスカートが似合う女性を選ぶ「ツイッギーそっくりコンテスト」へ出場することに。 三男(泉澤祐希)のためにも、早く結果を出したい時子。 「絶対優勝する」という決意を伝えようと、みね子(有村架純)と一緒に、三男が働く米屋を訪れる。 そこで初めてさおり(伊藤沙莉)と対面した時子は、さおりが「時子のファン」だとうそをついていたことを知る。 一歩も譲らない2人の大げんかが始まり、みね子もとばっちりを受けることに…。 一方、由香(島崎遥香)は柏木堂で働き始める。 鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)に見つけてほしいようだが、柏木(三宅裕司)親子には「自分がいることは秘密」と念を押す。 ある夜、久々にバー「月時計」に集まった、みね子、時子、早苗、由香。 4人で積もる話をしていると、早苗(シシド・カフカ)が店外に見えた人影を追って、突然飛び出していってしまう。 そのころ、あかね荘では、富(白石加代子)に異変が起きていた。 電気もつけずに部屋にいた富に、愛子(和久井映見)が声をかけると、「胸騒ぎがする」と言う。 第23週 乙女たちに花束を 昔の恋人が亡くなったと知った富(白石加代子)は、1人で別れを告げに行こうとする。 心配した鈴子(宮本信子)は、付き添ってやりたいと思うが、昼間に店を抜けるわけにもいかず迷っていた。 そこへみね子(有村架純)が、ピンチヒッターとして由香(島崎遥香)を連れてくる。 突然の再会に、どうしていいかわからない鈴子と省吾(佐々木蔵之介)。 気を利かせたみね子がテキパキと指示を出し、由香と一緒にランチタイムのホールを回すことに。 そのころ、世津子(菅野美穂)はスキャンダルが原因で窮地に立たされていた。 自宅を記者に囲まれ、身動きが取れない世津子。 何とか助けてあげたいみね子は、秀俊(磯村勇斗)に相談する。 どうやって記者の目をそらし、こっそり連れ出そうかーー。 作戦は無事に成功し、すずふり亭裏の広場に世津子を連れ帰ったみね子たち。 店や商店街の人たちにどう切り出そうかと話し合っていると、突然辺り一帯が停電してしまう。 真っ暗闇の中、世津子のことを何も知らない近所の人たちが、みんな広場に集まってくる。 第24週 真っ赤なハートを君に 世津子(菅野美穂)が、あかね荘の新しい住人になった。 プロレス好きの愛子(和久井映見)と意気投合し、2人の笑い声がアパート中に響き渡るほど仲良くなる。 ツイッギーコンテストの準備を進める時子(佐久間由衣)は、自分をどうアピールしたらよいか、悩んでいた。 世津子のアドバイスは、男の人ではなく、「女の人が選ぶスター」が求められているというもの。 みね子(有村架純)も、「時子らしく堂々として」とエールを送る。 コンテスト前日、商店街や乙女寮の仲間、さらには由香(島崎遥香)やさおり(伊藤沙莉)も駆けつけて、「女性たちだけのリハーサル」が行われることに。 ミニスカート姿の時子が、ステージに颯爽(さっそう)と現れると、集まった女性たちは大興奮!「時子はきっと優勝する!」とみんなが確信する。 迎えた本番、三男(泉澤祐希)は会場で、時子の晴れ姿をじっと見つめていた…。 それぞれの「宿題」にアイデアを求め合い、2人きりの時間を過ごすが…。 第25週 大好き 早苗(シシド・カフカ)に連れられ、バー「月時計」にやって来たみね子(有村架純)たち。 「同じ部屋に住んで、本音で話したほうがいい」と、みね子と世津子(菅野美穂)に提案した早苗は、さらに「もうひとつ話がある」と切り出す。 部屋に戻った世津子は、実(沢村一樹)と一緒に暮らしていた時間は、自分の中だけにしまっておきたいと、みね子に正直な思いを伝える。 あかね坂では、休日の朝を裏天広場でくつろぐのが、すっかりブームとなっていた。 秀俊(磯村勇斗)とランチに行くためオシャレして出てきたみね子は、世津子から「今日はヒデちゃんとデートだよね」と話を振られ、うろたえてしまう。 早苗や愛子(和久井映見)にも「好きなんだね」と冷やかされ、鈴子(宮本信子)からも「そうなの?」と質問攻めにあう始末。 みね子(有村架純)は一口食べて「これはいける!」と思ったが、合否を決めるのは料理長の省吾(佐々木蔵之介)。 神妙な面持ちで試食する省吾の様子を、一同はかたずを飲んで見守る。 そのころ三男(泉澤祐希)は、さおり(伊藤沙莉)から告白の返事を催促され、自分の気持ちをはっきり告げようとしていた。 世津子(菅野美穂)が来てから半年がたったあかね荘では、お茶パーティーが開かれる。 世津子は、みんなに話があると言い、仲良くしてくれたことへの感謝を伝える。 別れの時が近づいているのを感じ、寂しくなるみね子。 そんなとき、実(沢村一樹)から「見せたいものがある」とはがきが届く。 秀俊にも相談し、急いで奥茨城に帰ることに。 バス停まで迎えに来ていたちよ子(宮原 和)と進(髙橋 來)に、何が待っているのか尋ねるが、「ないしょ」だと言って教えてくれない。 家に着くと、とびきりすてきな光景がみね子を待っていた!その夜、角谷家の高子(佐藤仁美)や助川家の人々が、谷田部家を訪ねてくる.

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ひよっこキャスト 米屋の娘(阿部さおり)演じる伊藤沙莉!超意外な私生活とは!?

ひよっこ キャスト

谷田部家 谷田部みね子(有村架純) 『ひよっこ』のヒロイン。 父親が失踪したため、上京して家族を養うことを決意する。 谷田部実(沢村一樹) みね子の父親。 実家の農産業が不作で借金を作ってしまい、東京へ出稼ぎに行く。 谷田部美佐子(木村佳乃) みね子の母親。 夫の実が失踪してしまい、不安な毎日を送るが、子供たちの前では気丈に振る舞っている。 谷田部茂(古谷一行) みね子の祖父。 口数が少なく、開けば毒舌ばかりだが、家族のことを誰よりも想っている。 谷田部ちよ子(宮原和) みね子の妹。 弟である進の面倒を見るしっかり者。 谷田部進(高橋來) みね子の弟。 谷田部家の唯一の男児である。 小祝宗男(峯田和伸) みね子の叔父。 実の弟だが、隣村に養子としてもらわれたため、苗字が違う。 小祝滋子(南海キャンディーズのしずちゃん) 隣村に住む、宗男の妻。 みね子の叔母にあたる。 奥茨城村の住人 助川時子(佐久間由衣) みね子の女幼馴染。 自他ともに認める美人。 助川正二(遠山俊哉) 時子の父親。 奥茨城村の中では、大きい農家を持つ人物。 谷田部家と古くからの付き合い。 助川君子(羽田美智子) 時子の母親。 みね子の母親とも仲が良い。 助川豊作(渋谷謙人) 時子の兄。 奥茨城村青年団の副団長でもある。 角谷三男(泉澤祐希) みね子の男幼馴染。 時子に片思いをしている。 角谷征雄(朝倉伸二) 三男の父親。 無口で大人しい男性。 角谷きよ(柴田理恵) 三男の母親。 口うるさいが本当は愛情深い。 角谷太郎(尾上寛之) 三男の兄。 奥茨城村青年団団長でもある。 田神学(津田寛治) みね子の担任。 生徒たちを温かく見守る昭和の先生。 益子次郎(松尾論) 奥茨城村で、唯一の交通手段であるバスの車掌。 みね子たちの送り迎えをしている。 スポンサーリンク 東京編の人々 綿引正義(竜星涼) 赤坂警察署管内の五丁目派出所に勤務する警察官。 地元が茨城県なので、谷田部一家からの捜索を快く受け入れる。 高島雄大(井之脇海) 乙女寮でコーラスの指導をしてくれる男性。 寮長の秋葉幸子と婚約している。 安部善三(斉藤暁) 日本橋の外れにある『安倍米店』の店主。 ガサツだが、裏表のない男性。 安部さおり(伊藤沙莉) 三男が就職した米屋の娘。 無類のパン派で、将来はパン屋を作りたいと考えている。 石鹸の原田社長(諏訪太朗) 石鹸の工場を持つ事業主。 みね子と澄子の雇い主となる。 川本世津子(菅野美穂) 昭和を代表する女優。 みね子と縁ができる。 テレビ番組の解答者(ラバーガール大水洋介) みね子たちが視聴していたテレビ番組の解答者。 松永悠馬(大山真志) かつて立花富が愛した男性。 富に『あかね荘』を与えた人物でもある。 トランジスタラジオ工場の人々 永井愛子(和久井映見) 乙女寮の舎監。 まるで母親のように、谷田部みね子たちの面倒を見てくれる。 青天目澄子(松本穂香) トランジスタラジオ工場で働く工員。 谷田部みね子の同期で、マイペースな女性。 兼平豊子(藤野涼子) 勉強はできるが、家庭の事情により進学できずに働く女性。 性格の違いにより、青天目澄子とは反りが合わない。 秋葉幸子(小島藤子) しっかり者の先輩で、乙女寮の寮長。 夏井優子(八木優希) 病弱だが、工場では誰よりも仕事ができ、何より慕われている先輩。 松下明(奥田洋平) トランジスタラジオ工場の主任だが、気の弱い男性。 森和夫(陰山泰) 乙女寮の料理人。 とくにカレーライスが好評。 すずふり亭の人々 牧野鈴子(宮本信子) 洋食屋『すずふり亭』のおかみさん。 行くあてのない谷田部みね子を拾ってくれる。 牧野省吾(佐々木蔵之介) 『すずふり亭』の料理長で、父親の味を守り続けている。 妻とは生き別れており、娘が1人いる。 牧野由香(島崎遥香) 牧野省吾の娘。 母親が亡くなったことがきっかけで、父親と距離を置くようになる。 井川元治(やついいちろう) 『すずふり亭』の2番コック。 仕事に情熱はないが、涙もろい人情さがある。 前田秀俊(磯村勇斗) 『すずふり亭』の見習いコック。 自分の店を持つという大きな夢がある。 朝倉高子(佐藤仁美) 『すずふり亭』のホール担当。 仕事はできるが、愛想はあまりよくない。 あかね坂商店街の人々 福田五郎(光石研) 中国料理屋『福翠楼』の店主。 仕事には少々、不真面目な男性。 福田安江(生田智子) 五郎の妻。 いつも夫のケツを叩いて働かせている。 柏木一郎(三宅裕司) あかね坂商店街にある『柏木堂』の店主であり、陽気なおじさん。 柏木ヤスハル(古舘佑太郎) 『柏木堂』の息子だが、甘いものが嫌い。 竹内邦子(白石美帆) 『あかね坂商店街』にあるバー『月時計』の店主。 『すずふり亭』の牧野省吾とは幼馴染でもある。 若い頃は、売れっ子の芸者だった。 島谷純一郎(竹内涼真) 佐賀県で大会社を経営する一家の御曹司であるが、感覚は庶民派の若者。 久坂早苗(シシドカフカ) 年齢不詳のオフィスレディー。 私生活も謎に包まれている。 坪内祐二(浅香航大) 漫画家を目指している、メガネをかけた青年。 しかし、5年たっても芽は出ていない。 新田啓輔(岡山天音) 坪内祐二と同じ富山県出身の青年。 2人でコンビを組んでいる。 スタッフ 脚本家(岡田恵和) 1964年は、自らの幼少期とリンクしており、『ひよっこ』は思い入れ深い作品と語っている。 音楽(宮川彬良) 東京ディズニーランドのショーを担当した有名な音楽家。 チーフ・プロデューサー(菓子浩) 茨城県の魅力を全国に知らせる機会になったことこそ、『ひよっこ』の存在意義だと語る。 スポンサーリンク 人気記事.

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