後ハッピーマニア 離婚理由。 45歳・無職で離婚を突きつけられた女はどう生きる? 安野モヨコ『後ハッピーマニア』が描く、90年代の青春の20年後|Real Sound|リアルサウンド ブック

離婚してもいいですか?翔子の場合~全話ネタバレ・感想~ | MARI'S BLOG

後ハッピーマニア 離婚理由

鈴木涼美 どんなに世の中にイレギュラーなパンデミックが起こっても、狩猟はもっぱらスーパーマーケットでできるし、どんなに選挙で女帝の女帝っぷりが女帝であっても、暴動に巻き込まれることもないし、どんなに腹の立つことがあっても、法治国家は法が治めてるし、自分の戦闘レベルがどれくらいのものかを知るタイミングってあんまりない。 この場合の戦闘レベルは女性としての合コン獲物ゲット率とかではなく、ちなみにそっちの方の戦闘レベルは年々芳しくない方向に後退しているのはわかってるけど、もっと直接的で動物的な話で、もちろん、寝ている間に熊に襲われたり、道を歩いていて山賊に襲われたり、クルーザー(なんて持ってないけど)が海賊に占拠されたりしないでいい世の中は本当にありがたいと、まず言っておかなきゃいけない。 思い出しうる限り、私が最後の本気の暴力を振るったのはもう10年以上前、自民党政権が崩壊した直後あたり、私がマックス・ウェーバーが「鉄の檻」と呼んだものの中で、日常があまりに日常であることにクサクサして、友人の刺青師の女の子が持ってきた、「水着持参でリングの上で女同士で殴り合うと金持ちのおじさんが最低10万円くれる」という、昔の村上龍の小説に出てきそうな怪しい話に乗っていそいそと目黒の指定のビルの地下まで出かけて行った時だと思う。 たった1人の観客であるその「金持ちのおじさん」の目の前に設置された結構本格的な格闘技リングの中で、見ず知らずの女の子とひっぱたきあい、蹴り合い、長いスカルプの爪が折れて、14万円もらった。 友達だったらそんな必死に殴らないが、そこはおじさんもちゃんとした仕掛け人なので、絶対に初対面の女ばかりを集める。 だから本気で殴ったし、執拗に蹴られた太もも横と殴られ続けた二の腕にはたいそうなアザができた。 それの前に本格的なアザを作ったのは、AVモデル末期に、もう高いギャラがもらえるのはハードSMだけになっていた頃で、一本鞭でできるアザはニベアを塗っておくと治りが早いという知識をつけたが、その知識が生かされたことは今のところ、ない。 しかし、そんな、日常の中に置けば確かにイレギュラーな状況でも、さすがに色々ルールが決められていたし(首絞め禁止とか、顔はNGとか)、命の危険を感じないし、殴ってる相手に対する感情は文字通りゼロで、殺したいほど憎いとか、食わなきゃ食われるとかいう危機感もゼロで、意識はあと数分で終わって10万もらえる、ということにしか向いていないし、本当の戦闘能力MAX状態かと言えばやはり違う気もするし、やっぱり壊れやすい肉体を持った生き物として生まれてきたからには、一回くらいその肉体をぶつけ合い、壊すか壊されるかの際に立ってみたいし、似たような気持ちを若干持ってる人は結構多い気がする。 少なくとも「金持ちが10万くれるから水着持って殴り合いに集合」という集合に集合してくる人よりはずっと多い。 と、「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒」を観ながらなんとなく思った。 「キル・ビル」、「チャーリーズ・エンジェル」、「ワンダーウーマン」などなど女性の暴力ものは最近いよいよメジャー映画のジャンルとして厚みが増してきた気がする。 女の暴力って、田村亮子がかつて「男の子を投げるのが楽しい」と言ったように、超人の無敵感で軽快に繰り出されるし、武器を奪われた男はなんとも間抜けでオロオロするし、どんなに暴力が暴力的でもポリティカルにインコレクトな感じはしないし、大変小気味よい。 あと、女の暴力ってなんか銃やナイフすらあまり出てこないくらいに素手至上主義みたいなところがあるので、青春ヤンキー学園もののような牧歌性すらある。 男って殴った手の痛みがどうとか、守るべきもののための刃がどうとか、忠誠心がどうとか仁義がどうとか正義がどうとか言い出しがちで面倒臭い。 そういえば90年代終わりからゼロ年代初頭にかけて、これまた稀に理由なき暴力を振るう、恋愛依存なのに恋愛下手な女の物語があった。 そして約20年の時を経て、その恋愛依存なのに恋愛下手な女は『後ハッピーマニア』として再びシャバに現れた。 うぉっしゃー(シゲタカヨコ風)。 『ハッピーマニア』の主人公で、当時高校生だった私から見てもなかなかにダメ大人(だけどギャグセンスは抜群)だったシゲタさんは、バイトで食いつなぎながら、自己実現の機会を全て恋愛の一点に賭ける女で、だからと言って何がしたいのかといえば、毎月働かずにお金が入ってくるっていいなと専業主婦願望を出してみたり、というか別に結婚したくないしと結婚願望を否定してみたり、両方好きでも別にいいとオープンリレーションシップを肯定してみたり、どんなに貧乏でもあなたのためのご飯作ってる私は幸せだと清貧愛にハマってみたり、男とかもうどうでもいいんだよと塞ぎ込んだり、要は20代の恋する独身女子たちの各メンタル不調のデフォルメみたいな存在だった。 そのややプッツンで自己中でドラマチックで善悪や正義への依存が一切ないところは全然ワンダーなウーマンでもチャーリーのエンジェルズでもなく、ハーレイなクインぽいところはなくはないけど、もっともっと凡庸な世界の凡庸なツールだけで生きているので、私たちも全く人ごととは思わなかった。 というかそもそも全然人ごとではなかった。 だって私は初潮を迎える前から、どっかで見聞きしたような恋愛を繰り返して、どこからが恋でどこからが愛でどこからが気のせいかも知らず、そもそもどれも偽物かもしれなくて、傷ついてるのか傷ついたふりなのか微妙な顔をして生きてきた。 恋愛で勝ちが続いていれば、それは成績表がオール5とか給料が高いとかネイルがキマッテルとか二次会のビンゴでディズニー入場券当たったとか社内コンペで後輩に頼りにされたとか、そんな些末な幸福など太刀打ちもできないほど圧倒的なバラ色だったし、成績がオール1とかブラック企業にいるとかネイルが折れたとか好きでもない同僚の結婚式で御祝儀取られたとか社内コンペで同じチームのおっさんの口が臭いとか、そんな不幸は一瞬で吹き飛んだ。 本当は恋愛だけでよかったのに、恋愛の傷をごまかすために書を読み、仕事に励み、ヨガとか森林浴とか写経とかやって、できた個体が私たちのような気もする。 さて、20代で始まった『ハッピーマニア』は一度、結婚式の前室で「彼氏ほしい」と叫ぶシゲタカヨコの姿で幕を閉じるのだけど、このほど連載が開始された『後ハッピーマニア』は、一途で真面目で模範的だった夫に「僕と……離婚して下さい」と言われる場面で幕を開ける。 夫は、あの時の結婚相手のタカハシである。 シゲタに延々と雑に扱われ、ダサいとかキモいとか言われ、付き合ったりセックスしたりしても、「恋のみち」が諦められないという理由で何度も放り出されていたあのタカハシ。 そしてシゲタは思いっきり振りかぶって、「今別れるってどういうことかわかってんの? あたしはもう45才なんだよっ」と殴りかかる。 『ハッピーマニア』時代にもシゲタがタカハシを殴り倒すシーンがあったが、あの時はタカハシにも多分シゲタ本人にもよくわからない文脈でパンチが飛び、「ムカつくんだよ」とジェームズ・ディーンばりの理由なきっぷりだったのだけど、今回のパンチは大変理由が明確である。 そしてシゲタが、『ハッピーマニア』時代からの親友で元ルームメイトの、仕事ができる美人フクちゃん(当時のドラマでは藤原紀香)のもとに愚痴りにいくところから物語は転がり出す。 転がり出すとともに、回想によって、『ハッピーマニア』以後、彼女たちがその後どんな風に暮らしたかが垣間見られるし、結婚とは一体どんな事態かという主題や、20代と40代ってなんなんだという論点などに誘い込まれる。 私はあの頃のシゲタと今のシゲタのちょうど間くらいの年齢地点にいるわけだけど、身につまされるのは、『後ハッピーマニア』では今のところ、登場人物がそんなに増えないことだ。 『ハッピーマニア』は恋愛依存気味のシゲタが東京中を駆け巡るため、目眩く新しい男が登場し、恋がしたい出会いがない彼氏欲しいという割には結構なご新規との出会いがある。 しかし『後』では新たに登場する人といえば夫の恋のお相手だとか、フクちゃんの夫の不倫相手とかであって、結婚直後に一瞬不倫しかけたイケメンと再会したり、フクちゃんが自宅に呼んだ情夫が出てきたりはするけど、基本的に既存キャラで話が回る。 『ハッピーマニア』時代から出てきている男と偶然鉢合わせ(シゲタはすっかり忘れてる)するなどなど、男の使い回し感が半端ない。 そういえばご新規男との出会いって、20代は覚えていられないほどあったのに、30を過ぎ、35を過ぎ、年々減少する上に、昔は振り返りもしなかった既存キャラを使いまわして恋話を食いつないでるのもまた私たちである。 昔セックスした男とお互いの休みがたまたま合致して他に誘う人がいないっていう理由で一緒にタイに行ったり、元カレと何の意味もなく焼肉食べに行って何か始まるかと思えば何もなかったり、すでに60代の昔の客に「急に子供が欲しくなったんだけど」とまるで今小腹空いてる? っていう軽さで子宮空いてる? と問われたり、そんな日常。 ちょっと頑張ってマッチングアプリとか登録してデートに出かけてみても、ドキドキもキュンキュンも知ったような感情のリサイクル。 彼氏が実は結婚してたとか、付き合ってみたら超モラハラだったとか、不倫相手に第二子が生まれたとか、そんな事件もすでに二周目。 『後ハッピーマニア』もやっぱり他人事ではなかった。 一から恋愛始めて前戯とかするのめんどくさいし、最近不思議な経血の減少まであるけど、でも女だから、男ヒーローみたいに華麗なる殉職したり、宿敵のオオカミと戦って死んだりしないで生きていかなきゃいけないのだ。 涙目で。 2009年、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。 著書『AV女優の社会学』(青土社/13年6月刊)は、小熊英二さん&北田暁大さん強力推薦、「紀伊國屋じんぶん大賞2013 読者とえらぶ人文書ベスト30」にもランクインし話題に。 夜のおねえさんから転じて昼のおねえさんになるも、いまいちうまくいってはいない。

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ダブル不倫から再婚した!長かったけど最後はハッピーエンドに

後ハッピーマニア 離婚理由

『後ハッピーマニア』 前話 2 話のあらすじは・・・ カヨコは高橋と結婚して15年。 急に高橋に離婚を切り出されたカヨコは家を飛び出した。 その後服ちゃんの家に行き、そうして今までの高橋との関係を色々と考えていた。 その後フクちゃんの家に居ついていたカヨコは、自分が思っていた以上に傷ついている。 そうして現実に向き合うために家に戻ったカヨコ。 家の中でなぜ高橋が女性と不倫をしていたことを、気づかなかったのかを考えていたのだった。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 高橋とカヨコが話し合う カヨコは家で今までのことを思い出していると、足音がして高橋が帰ってきた。 焦ってテーブルの下に隠れたカヨコだったが、そこで女性とお茶をしたとか思えないレシートを見つけて驚き頭をテーブルで打つ。 そうして 「いっ…た」 と声を上げたカヨコは、高橋に見つかってしまった。 その後高橋は、離婚を切り出した理由をカヨコに話し始める。 その女性と出会ったのは、電車で具合の悪い人を介抱した後からだった。 話していくうちにお互いがひかれあってしまい、思いが強くなっていったという。 そうして、仲良くなった女性がある時 「ご結婚されてるんですか」 と高橋に聞いてきた。 そして 「苦しいんです」 と自分の気持ちを言った女性。 その顔を見て高橋は、女性とずっと一緒にいたいと考え、カヨコとの離婚を考えたのだった。 それを聞いて 「アホかー」 と高橋の首を絞めるカヨコ。 しかし高橋の気持ちは本気であり 「僕と離婚してください」 と高橋ははっきりと言った。 それを聞いて怒り出したカヨコだったが、高橋の本気の表情を見て、カヨコは高橋との距離が遠くなったように感じた。 そうして別居を提案した高橋の意見を拒否しつつ、カヨコは涙を流していた。 再びふくちゃんの家へ その後再びカヨコは、フクちゃんの家にいた。 自分の不満を愚痴るカヨコに、多くのカヨコの欠点を指摘するフクちゃん。 その指摘の的確さに、カヨコは逆キレして怒り出した。 そうして不倫相手を探し出そうとするカヨコを引き留めるフクちゃん。 カヨコの気持ちを抑えるために、フクちゃんは自分の夫であるヒデキの不倫写真を見せた。 それを見て、人の写真のはずなのにショックを受けるカヨコ。 フクちゃんはこれを見ても、すっきりしなかったと言った。 そして、自分が離婚したくない気持ちに気づき 「私は離婚したくない」 と悲しそうな顔で言う。 離婚したがっているのは夫の方なのだと…。 そして 「あんたもよく考えた方がいいよ」 とフクちゃんはカヨコに離婚について考えるように言ったのだった。 その夜自分の気持ちをカヨコは整理する。 高橋を失いたくないけど、今の関係には戻れないと感じたカヨコ。 今の自分がどうしてよいのか分からなくなった。 次の日、カヨコは高橋の不倫現場を押さえるべく家を出ていった。 その行動を呆れているフクちゃんをよそに 「見るだけだから」 と言ってカヨコは進んでいったのだった。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 高橋はある意味潔くて新しい女性に本気…。 離婚をしてと正直に言います。 ただカヨコの性格は分かって結婚したはずです。 それを知って結婚したなら、好きな人が出来ても最後まで面倒見ないとと思ってしまいます。 やっぱり結婚はやっぱり難しいですね。 始めは幸せに見えたフクちゃんも今は離婚の危機です。 フクちゃんも仕事にのめりこみすぎて、仕事は順調なのに過程は崩壊寸前…。 仕事が順調でも忙しすぎるとうまくいかない…。 でもフクちゃんもカヨコと同様、離婚はしたくないようです。 女心は難しい…。 そんなこんなで高橋の不倫相手を探しに行くカヨコ。 ただの未練なのか、高橋のことがやっぱり好きなのでしょうか? はたして、今後の展開はどうなっていくのか気になりますね。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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『後ハッピーマニア』 第5話のネタバレ&最新話。フクちゃんの家庭の状況

後ハッピーマニア 離婚理由

『後ハッピーマニア』 前話 4 話のあらすじは・・・ 高橋に離婚を告げられたカヨコ。 その理由である女性との出会いを教えられても、カヨコは納得できなかった。 カヨコはそうして高橋の浮気相手を探す。 その後高橋の浮気相手を見つけるも、その女性は高橋の家庭の事を考え、高橋と別れを告げる。 カヨコはそれを見て、高橋を不憫に思う。 しかし高橋は、納得できずもう一度女性と会いたいと思っていた。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 フクちゃんの家庭の状況 ヒデキの浮気相手、寿子は男のツボを知っている大人の女性だった。 ワインスクールで出会ったヒデキとは付き合ってもう一年。 スクールで出会ったヒデキに優しく声を掛けて出会っていた。 そんなヒデキは、今までは家でフクちゃんとは上手くいっていた。 しかしフクちゃんは、勝気な女性で行動一つ一つについて細かく文句を言うのが少し引っかかっていた。 そんなフクちゃんに対し、 「労いの言葉が欲しいんだよ」 とヒデキが言うと、フクちゃんも 「そんなのあたしだって欲しーわ」 と言い返すのだった。 フクちゃんはそんな言い返してくるヒデキに、違和感を感じていた。 そのためフクちゃんは、ヒデキの浮気を疑う。 そして証拠をつかもうとしていた。 その後、ヒデキは次第に不倫相手の家に入り浸り。 何でも甘えさせてくれる寿子にぞっこんになった。 ある時、不倫がばれるとヒデキは自分が変わってしまったことを理解する。 そうして 「ごめんヒロミ」 とフクちゃんに謝った。 それに対しフクちゃんは許さなかった。 「出てってくんない」 と言うフクちゃんに、ヒデキは静かに家を出ていった。 本田のストーカー 一方、高橋の浮気相手の女性の名前は本田と言った。 本田は昔の男から、ストーカーを受けており男性不信。 そうして外でお弁当を食べながら、紳士な高橋のことを思い出していた。 そこにストーカー男が現れる。 震える本田に 「探したぞこの野郎」 と声を掛けるストーカー男。 震えて動けない本田は、男に連れていかれそうになった。 そこに突然、高橋が走ってきて男にぶつかる。 そして男につかみかかり 「詩織ちゃんいいから走れ」 と本田に言った。 その間に、逆に男に組み伏せられた高橋。 警察が来るまでにぼこぼこにされてしまった。 その高橋に 「ごめんなさい…、私のせいで…」 と本田はいって涙を流したのだった。 高橋入院する その後入院した高橋に驚き、カヨコが病院に駆けつける。 そうして 「どこの骨折ったって?」 と高橋の病室に入った。 そこには寝ている高橋と看病している本田の姿が…。 本田はストーカーから高橋に救われたことを話す。 そうしてカヨコに謝ったのだった。 カヨコはそれを聞いて、何かが吹っ切れた。 「私面倒見る気が無いんで」 と本田に言ったカヨコ。 何もかもがどうでもよくなってしまった。 そして 「じゃあねタカハシ、楽しかったよ」 と言って病室を出ていったのだった。 その後、自分を引き留めない高橋をカヨコは怒っている。 そうして踏ん切りがついたカヨコ。 離婚をする決意が固まっていたのだった。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 フクちゃんの家庭については、しょうがないのかなとしか思えない感じ…。 あえて言うなら、不倫相手の年上の女性の男の扱いが上手かったですね。 フクちゃんとヒデキの大人で同じような性格の夫婦でも上手くいかず、カヨコと高橋の全く正反対の夫婦でもうまくいかない…。 夫婦の相性は、難しいですね…。 また振られるだけと思った高橋が、相手の女性をストーカーっぽい元カレから守り大逆転。 何かうまくいきそうな雰囲気に加え、カヨコが女性と高橋のサポートしたような展開に…。 このままではカヨコと高橋は離婚してしまうのでしょうか? 非常に楽しみな展開です。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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