チャーシュー レシピ プロ。 「つけ麺の元祖」大勝軒に自家製チャーシューのつくり方を教わってきた【料理人のまかないメシ】

【家ラーメン塾 PART1】プロも通う専門校直伝! ”極旨チャーシュー”の作り方

チャーシュー レシピ プロ

豚ばら肉ブロックを自家製タレに漬け込み、オーブンで焼き上げます。 豚ばら肉を漬け込んでオーブンで焼くだけだから簡単!そして美味しいチャーシューが作れます。 チャーシューは漢字で書くと叉焼、豚肉を焼いた料理のことで、豚ブロック肉を塩で味付けし、ホンザオという調味料に漬け込んでから炉で焼くそうです。 日本ではラーメンの具材としておなじみですが、日本式のチャーシューは煮豚が多いのは面白いところです。 今日のレシピはスーパーで売っている豚ばら肉ブロックを使い、スーパーで買える調味料で電子レンジのオーブン機能を使って、チャーシューを作ります。 意外にと言うか、かなり美味しいチャーシューが作れます。 ここでは上の画像の豚ばら肉を使っています。 豚ばら肉は部位により脂の量が違うので、脂の少ない部位を選びました。 ポリ袋に入れやすいように半分に切ります。 2)筋切りした豚ばら肉をポリ袋に入れ、Aを加えて口をとじ、手でしっかり揉んだら冷蔵庫で一晩馴染ませます。 こういう場合、チューブを使って楽をするのがお薦めです。 刺身しょう油は色が濃く、料理に深い色が付きます。 そして甘みと旨味が強いので料理が美味しくなります。 3)一晩漬け込んだら焼きます。 オーブントレイにクッキングシートを敷き、上に網(金属製のすのこ)を置いて、サラダ油を薄く塗ります。 この上に漬け込んだ豚ばら肉の脂がついている方を上にしてのせます。 30分焼いたら取り出さず、オーブンに入れたまま、10分予熱で熱を入れ、その後、オーブンから取り出して冷まします。 冷めたら薄く切ります。 皿に盛り付け、、カイワレ大根、練りからしを添えたらできあがりです。 豚ばら肉のはちみつチャーシュー、オーブンで簡単レシピの完成です! はちみつと日本酒を使ったタレに漬け込んだ豚ばら肉は、オーブンで焼くと適度に脂が抜け、柔らかく美味しく焼きあがっています。 はちみつを多めに使うので甘めの味なので口に優しく、五香粉の香りで中華の香りを強く感じます。 そのままおかず、酒のつまみにするのもいいし、チャーハンの具材、ラーメンのトッピングにもお薦めです。 関連動画.

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「つけ麺の元祖」大勝軒に自家製チャーシューのつくり方を教わってきた【料理人のまかないメシ】

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旨いラーメンの条件はさまざまであろうが、チャーシューに重きを置く読者は多いのではないだろうか。 1)豚肩ロースを1kg用意し、煮崩れしないよう、タコ糸で縛る。 2)水道水の残留塩素を抜くために沸騰させておいた湯にタコ糸で縛った豚肉を投入する。 アクがなくなるまでは強火で、以降は弱火で2時間煮る。 3)こちらが下茹でを終えた豚肉。 煮汁は後の工程に使うため、破棄せずにとっておこう。 チャーシューの味は店により千差万別だが、ここでは世代を問わず好まれる甘めの味付けを紹介する。 2)醤油、ニンニク、ショウガ、唐辛子を加える。 3)下茹でした豚肉を投入し、1時間ほど弱火で炊けば完成だ! いかがだろうか! レシピとしては決して難しいものではなかったはずだ。 チャーシュー上手な料理紳士、なんとも心地良い響きではないか! 保存 保存 DATA 大和ラーメン学校 東京校 住所/東京都品川区北品川1-8-11 0120-45-1002 【併せて読みたい】チャーシューを作った煮汁を使う「煮玉子」レシピ.

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簡単でプロ級の味! 美味しいチャーシュー(煮豚) レシピ・作り方 by モルズキッチン|楽天レシピ

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「チャーシューのあるラーメン」と、「チャーシューのないラーメン」。 それは、「さんまのある焼き魚定食」と、「さんまのない焼き魚定食」くらい違う。 言いすぎ感はあるけど、ぼくはラーメン屋をやっている身として、それくらいチャーシューのことを大切に考えている。 フランス料理で言うところの オードブル「アントレ」はつくね。 「スープ」 はスープ全体。 魚料理「ポワソン」はスープの中の魚介だし。 口直し「ソルベ」 はねぎ。 そして、肉料理「ビアンド」 がチャーシューだ。 お店では、食前酒として箕面ビール。 そして、デザートと食後の飲みものに、MISOプリンと宮出珈琲園のお茶たち。 みつか坊主でこのフルコースを一度楽しんだ人は、ほぼ100%病みつきになる。 ラーメンは1品でほぼ、フレンチのフルコース。 そして、その肉料理にあたるのがチャーシューってわけだ。 なので、新型コロナの影響でラーメン屋に行きにくい今だからこそ。 おうちでチャーシューを作って、あなたのラーメンにのせてあげてほしい。 「みつか坊主」流・本格チャーシューの材料 豚肩ロース肉 420g チャーシューのタレ 50g ビニール袋 1枚 ビニール袋は、ぜったいに破れていないものを使おう。 でないと、あとで残念なことになる。 ここで一点、「みなさん、ごめんなさい」なことがある。 大変申し訳ないが、タレは、みつか坊主の秘伝「チャーシューのタレ」を使わせてもらう。 このタレには、とが使われている。 なんとも贅沢なタレだ。 みつか坊主の秘伝「チャーシューのタレ」は、通販サイトで買える。 ぜひ、試してほしい。 そして、残念ながら、このタレの配合はお教えできない。 (ごめんなさい!) でもぶっちゃけ、おうちにこのタレがないとき、僕はおうちにある調味料を適当にまぜてタレを作る。 味噌、酒 、 みりん、砂糖、しょうが、にんにく。 極めつけは、ビールを少し。 これで、チャーシューが格段においしくなる。 本当は教えたくない、プロの裏技だ。 他に、コショウやクローブ、カルダモンといったスパイスを効かせてもおもしろい。 オイスターソースやウスターソースを入れてコクをだすこともできる。 自分の好みの調味料をあわせて、あなたオリジナルのタレを作ろう。 「みつか坊主」流・本格チャーシューの作り方 1)ビニール袋に肉をいれて、タレにつける ビニール袋は厚みがあったほうがいい。 でないと、あとで残念なことになる。 2)肉をタレにもみこむ ビニール袋を破かないように、やさしく。 愛情をこめて。 3)ボールに水にはり、その中で空気を抜いて、袋を結ぶ ビニール袋の中をできるだけ真空にする。 水の中でやると、空気を抜きやすい。 そして、結び目はしっかり結んでほしい。 でないと、あとで残念なことになる。 二回結んでもいいくらいだ。 4)炊飯器にお湯をいれて、肉を浸す このとき、結び目がお湯に浸らないように。 ビニール袋が薄くて破れてしまったり、結び目が甘かったりすると、、、 本当に、取り返しのつかない残念なことになるのだ。 炊飯器の蓋をあけ、お肉を取り出し、お湯につかったおそらくまっずいまっずいチャーシューの重みを感じたときの、その衝撃たるや。 みなさんにはそんな失敗は経験してほしくない。 5)50~60分、保温して完成 動画では、1時間保温した。 ぼくはこれくらいレアなのが好きだけど、不安な方は、1時間以上保温してほしい。 ちなみに、長く保温すればするほど固くはなってしまう。 あなたの好みの火の通り加減、固さをみつけよう。 6)チャーシューとタレを取り出す ここで、タレを捨てないでほしい。 他の料理にガンガン使えるので。 7)切る 断言しよう。 チャーシューは、薄ければ薄い方がうまい。 でも、薄く切るのはめちゃくちゃ難しい。 包丁は、事前に研いでおこう。 お皿を使うと、気軽に研げる。 8)盛り付ける ワサビをちょいとつけて食べるのが、今の僕のおすすめだ。 夏は柚子胡椒がいい。 冬は塩のみがいい。 でも、チャーシューが一番輝くのは、ラーメンの上だ。 チャーシューの作り方はYoutubeでも いまさらだが、Youtubeに作り方動画を用意したので、みなさんにはそれを見ながら作ってほしい。 動画でみると、作り方が簡単すぎて、ずぼらさが際立つ。 炊飯器は、ずぼら調理の強い味方だ。 チャーシューをつかったアレンジ チャーシューの使い道は、ラーメンだけではない。 チャーハン、ネギチャーシュー丼、は言わずもがな。 米との相性はばっちりだ。 あとは、小麦つながりで、春巻きにいれたり、ピザにのせたり。 野菜ともあう。 サラダとあえればボリュームがでるし、キュウリとあえればおつまみの一品になる。 でも、僕の一番のおすすめはステーキだ。 チャーシューステーキの作り方は、のちのちご紹介するとしよう。 チャーシューは保存とアレンジがきく、めちゃくちゃ便利な作りおき食材。 さぁ、いますぐ豚肩ロース肉を買いに行こう。 最後にあらためて。 チャーシューのタレのは、こちらの通販サイトで買えるよ。

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