部屋 カビ 除去。 なぜかび臭い??しつこいカビ臭を消す3つの方法

部屋がカビ臭い!臭いのもとから解消する、4つの即効解決法

部屋 カビ 除去

梅雨の時期になると、 黒カビの発生が気になりますね。 ではもし部屋の壁にカビが生えてしまったときの カビ除去の方法をお話します。 壁に生えたカビ除去の方法 部屋の壁にもいろいろな種類があります。 だいたい壁紙(クロス)か漆喰(コンクリート)ですね。 それぞれ掃除方法が違うので、今日は壁紙の掃除方法を説明していきます。 壁紙・クロスの黒かび掃除の方法 基本的にビニール製のクロスであれば、落とすことはできます。 もし材質が紙のときには、カビ除去が難しいので手を付けないようにしましょう。 ではビニール製の壁紙の掃除方法です。 まず掃除道具は歯ブラシ、洗剤、雑巾を準備しましょう。 カビが生えている壁の下に、乾いた雑巾をしいて養生します。 洗剤やカビが垂れて、床を汚さないようにします。 カビの部分に洗剤を吹き付けます。 洗剤はカビキラーが有名ですが、臭いがきついのでお勧めしません。 わたしのオススメのカビ除去洗剤はこちらです。 カビナイトネオは、 発酵乳酸の働きでカビ除去、除菌します。 何より塩素を含まないから安心です。 ではカビナイトを壁のカビ部分に吹き付けてください。 量は少し多いかな思うくらいにしましょう。 歯ブラシで円を描くようにブラッシングします。 何でもそうですがブラシを使う時は、 力を入れずに毛先で優しく撫でるようにブラッシングしましょう。 壁紙は凸凹しているので、円を描くようにこすると カビが掻き出されて、よく落ちるでしょう。 最後に、濡らした雑巾で押し付けるように拭き取ります。 ゴシゴシ雑巾で拭いてしまうと、汚れを伸ばしてしまうので注意しましょう。 この方法を繰り返していけば、 壁に生えた黒カビはだいたい除去できるはずです。 ただオススメしたカビナイトネオはカビは除去できますけど、漂白効果はありません。 それでクロスに染みこんでしまった、カビの黒い色素が残る可能性があります。 逆に衣服に付着しても安心ですし、住まいの衛生洗剤として幅広く使用できます。 リュウジもハウスクリーニングの仕事で実際に使用しています。 よかったら壁のカビ掃除に使ってみてください。

次の

【黒カビの除去方法のコツ】守るべき注意点とカビ取り洗剤に頼らない撃退法

部屋 カビ 除去

"湿気が多くなるとカビが生えて困る! ""洋服にカビが生えていてショック! "など、カビにまつわる体験をした方も多いのではないでしょうか? カビは冬に生えることもありますが、カビ被害に遭う季節は梅雨~夏が多いです。 できてしまったカビはできるだけ早く除去するのが一番ですが、気が付いたらカビが生えていたケースも珍しくありません。 また、大量にカビが発生したり頑固なカビになっている場合もあるでしょう。 そこで今回は、『カビの除去方法』『カビの発生場所別の除去方法』と併せて、『カビの予防対策』などもご紹介します。 カビの除去を諦めていた方・カビの根から除去したい方・カビが生えないようにしたい方は必見です。 カビについて何となく知っている方も多いのではないでしょうか? カビは一言で言うと『真菌類』です。 もう少しわかりやすく説明すると、カビはキノコや酵母と同じ仲間でカビは菌糸で作られています。 そして、カビは菌糸がたくさん集り集団生活をしている状態です。 また、カビの種類は豊富で家の様々なところに生えますが、カビの種類によってはプラスチックや金属などにも生えることもあります。 厄介なことに毒を出すカビ毒と言われている種類のカビもいて、カビ毒は健康を害することもあるため見過ごすことができません。 代表的なのが、水虫・アトピー・喘息・食中毒などです。 毒カビの中には、発ガン性の原因になるカビや高熱処理をしても除去できないカビもいます。 このように、カビは悪さをするイメージが強い方もいるでしょう。 しかし、中にはいい種類のカビもいて、味噌や醤油を作る時に欠かせないコウジカビ・ブルーチーズなどもあります。 カビが発生する原因がわかったら、どのような場所にカビが生えるのか気になりませんか? ザックリ言うと、結露などの水気が発生しやすい場所や空気が滞留しやすい場所はカビが生えやすいです。 家の中でカビが発生しやすい場所を探してみると意外と多く、以下の場所にカビが生えます。 ・畳 ・窓 ・壁紙 ・食品 ・風呂場 ・洗面所 ・キッチン ・トイレ ・排水溝 ・洗濯槽 ・衣類や靴 ・北向きの部屋 ・家具や家電の側面 ・エアコン内部 ・ゴムパッキン 冷蔵庫・ドラム式洗濯機・弁当箱・水筒・窓など また、カビにも好みがあり場所によって生えるカビが違うため、黒っぽいカビもあれば白くてフワフワしているカビを目にすることもあるでしょう。 とは言ってもカビはカビです。 カビが発生する条件が揃えば家のいたるところにカビは生えます。 "カビを根こそぎ除去するにはどうすればいいの? "と思っている方は、これからご紹介する除去方法を実践しましょう。 カビの除去作業を行う時は、『ゴム手袋』『マスク』『ゴーグル』をしてから作業を行います。 カビに触れないで除去するためにゴム手袋は必須で、カビの胞子を吸い込んだり目を守るならマスクやゴーグルをしましょう。 他にも、『キッチンペーパー』や『ティッシュ』でカビを優しく拭き取り、"前処理"をしてからカビの除去作業を始めないといけません。 理由は、前処理をしていない状態でカビに直接薬剤などをスプレーすると、衝撃でカビの胞子がフワフワ浮いてしまうからです。 衝撃で浮いたカビの胞子は他の場所に着地してカビが発生します。 では、上記のことをふまえてカビの除去方法を6個チェックしましょう。 無水エタノールや消毒用エタノールはカビの除去に効果的です。 カビはタンパク質を含む高分子化合物で、無水エタノールや消毒用エタノールは高分子化合物を分解して除去することができます。 さらに、速乾性に優れているため匂い残りやシミになることもありません 半年以内の新しい畳はシミになる場合がある。 一方、消毒用エタノールは水で薄める必要はありません。 消毒用エタノールもスプレーボトルに入れましょう。 次に、キッチンペーパーやタオルに水で薄めた無水エタノールか消毒用エタノールをスプレーして、カビがあるところを拭き取って除去しましょう。 最後に、濡れていないキッチンペーパーやタオルでスプレーした部分を拭き取ります。 カビが大量発生していなくて少しだけ生えている状態であれば、住宅用の中性洗剤で除去することも可能です。 少しだけカビが生えている状態は根が奥まで張っていないため、わりと簡単にカビの除去作業ができます。 そして、スポンジや歯ブラシなどに住宅用の中性洗剤を垂らしてからカビに付けるか、住宅用の中性洗剤をカビに直接垂らしてしばらく待ちます。 もしくは、キッチンペーペー・雑巾・タオルなどに水を含ませて固く絞り、カビを擦って除去します。 洗い流せない場合は、キッチンペーパー・雑巾・タオルなどに水やお湯を含ませて軽く絞り、何回か拭いて住宅用の中性洗剤を落とします。 最後に、濡れていないキッチンペーペー・雑巾・タオルで乾拭きをしましょう。 しつこいカビの除去にはカビキラー 塩素系漂白剤 が便利です。 カビキラーは薬剤を使うためカビの除去力が高く、擦ってもなかなか落ちないカビでもキレイになるでしょう。 カビキラーの効果を高めるならサランラップパックがおすすめです。 サランラップでカビをパックすることでカビキラーの乾燥や蒸発を防ぎ、除去成分がカビに届きやすくなります。 さらに、カビキラーは黒カビや赤カビなど、色付きのカビを除去しながら漂白もしてくれる優れものです。 カビが生えている部分が隠れるまでカビキラーをスプレーしたら、キッチンペーパーやティッシュを被せましょう。 さらに、キッチンペーパーやティッシュの上をサランラップで覆います。 カビが残っていれば歯ブラシやたわしなどでカビを擦って除去し、カビの除去作業が終わったら水やお湯でカビキラーをしっかり洗い流します。 水やお湯でカビキラーを流すことができなければ、キッチンペーパー・雑巾・タオルなどで何度か水拭きをしてカビキラーを取り除きましょう。 カビキラーの成分が残っていると変色する恐れがあります。 最後に、濡れていないキッチンペーパー・雑巾・タオルなどで乾拭きをしましょう。 キッチンハイターもカビキラーと同じ塩素系漂白剤で、カビの除去に効果的です。 そのため、キッチンハイターもカビを除去しながら漂白できる他、除菌もできます。 ただし、キッチンハイターの成分が残っていたり床などに付くと変色する恐れがあるため、取り扱いに注意しましょう。 カビが生えているパーツが外せる場合は外しましょう。 パーツを外した場合は、たらいやバケツにキッチンハイターと水を入れて薄めます。 一方、カビが生えているパーツが外せない場合は、カビがあるところに水で薄めたキッチンハイターを付けます。 まず、床にレジャーシート・ゴミ袋・新聞紙などを敷きましょう。 しつこいカビやカビが大量発生している場合の放置時間は30分です。 カビが生えているパーツが外せない場合は、水で薄めたキッチンハイターにキッチンペーパーを浸して軽く絞り 液体が垂れない程度 、カビが生えているところに被せます。 そして、サランラップで覆い30分待ちましょう。 カビを除去したら水やお湯でキッチンハイターをしっかり洗い流しましょう。 水やお湯でキッチンハイターを流すことができなければ、キッチンペーパー・雑巾・タオルなどで何度か水拭きをします。 最後に、濡れていないキッチンペーパー・雑巾・タオルなどで乾拭きをしましょう。 重曹は薬剤を一切使っていませんが、カビの除去を落とすのに最適です。 重曹も無水エタノールや消毒用エタノールで同じで、カビの成分であるタンパク質などの高分子化合物を分解することができます。 また、重曹は粗い粒子が含まれており、カビを擦ると重曹の粒子がカビを削って除去したりわずかですが漂白することも可能です。 重曹でカビを除去する場合はスプレーにして使うこともありますが、カビの除去力を高めるならカビへの密着度が高いペースト状を使いましょう。 タッパーやボールなどの容器に掃除用の重曹と水を入れたら、ヘラやスプーンなどで混ぜてペースト状にします。 重曹の成分をカビに浸透させるためにしばらく待ち、時間が経ったらサランラップを剥がします。 カビが除去できない場合は、再び重曹ペーストをカビに塗って同じ工程を何度か繰り返します。 カビを除去したら水やお湯で洗い流しましょう。 水やお湯で重曹ペーストを洗い流せない場所は、何度か水拭きをして落とします。 浴室・洗面所・トイレなどキッチン以外の水周りや、窓 ゴムパッキンも含む のカビを除去するならカビキラーが便利です。 カビが少しだけ生えている場合や頑固なカビでなければ、カビにカビキラーをスプレーをして15分~30分待てば除去できるでしょう。 頑固なカビをしっかり除去するなら、サランラップを使うことをおすすめします。 カビキラーをスプレーした後にキッチンペーパーやティッシュを被せ、さらにサランラップでパックして30分待ちましょう。 手間はかかりますが、カビの除去力が高まります。 ただし、カビキラーを使う時は換気をしながらカビの除去作業を行いましょう。 薬剤を使いたくない方は重曹ペーストがおすすめです。 カビに重曹ペーストを塗りサランラップを被せてしばらく待ってから、歯ブラシなどでカビを擦って除去します。 薬剤を使わないためカビを除去するまでに時間がかかるかもしれませんが、根気良く繰り返し行いましょう。 キッチンハイターは、キッチン周り・家電・弁当箱・水筒などに生えたカビの除去に向いています。 例えば、冷蔵庫の側面やゴムパッキンに生えたカビ・ドラム式洗濯機のゴムパッキンのカビ・弁当箱や水筒のゴムパッキンもキッチンハイターで除去できます。 外せるパーツは外して、水で薄めたキッチンハイターの中に2分~30分浸せば細部に生えたカビも除去できるはずです。 一方、家電の側面やゴムパッキンは、キッチンペーパーに水で薄めたキッチンハイターを浸して軽く絞ったものを貼り付けましょう。 さらに、サランラップで覆って30分待てばカビが除去できます。 キッチンハイターを使う時も必ず換気しながらカビの除去作業をしましょう。 また、カビが少しだけ生えている場合は、台所用の中性洗剤をカビに付けてしばらく待ってからスポンジなどで擦ると除去できます。 キッチン周辺のゴムパッキンに生えたカビは、重曹ペーストで除去するのもおすすめです。 もしくは、歯ブラシなどでカビを優しく擦って除去します。 カビを除去したら、濡れていないキッチンペーパーやタオルで乾拭きしましょう。 畳のカビを除去した後は窓を開けたり扇風機を回すなどして、畳に含まれている湿気を飛ばします。 少なくても数時間は換気をしましょう。 カビの除去作業をする前に目立たないところで試して、シミにならないことを確認してからカビの除去作業をしましょう。

次の

部屋がカビ臭い場合の原因と臭いの除去方法

部屋 カビ 除去

"湿気が多くなるとカビが生えて困る! ""洋服にカビが生えていてショック! "など、カビにまつわる体験をした方も多いのではないでしょうか? カビは冬に生えることもありますが、カビ被害に遭う季節は梅雨~夏が多いです。 できてしまったカビはできるだけ早く除去するのが一番ですが、気が付いたらカビが生えていたケースも珍しくありません。 また、大量にカビが発生したり頑固なカビになっている場合もあるでしょう。 そこで今回は、『カビの除去方法』『カビの発生場所別の除去方法』と併せて、『カビの予防対策』などもご紹介します。 カビの除去を諦めていた方・カビの根から除去したい方・カビが生えないようにしたい方は必見です。 カビについて何となく知っている方も多いのではないでしょうか? カビは一言で言うと『真菌類』です。 もう少しわかりやすく説明すると、カビはキノコや酵母と同じ仲間でカビは菌糸で作られています。 そして、カビは菌糸がたくさん集り集団生活をしている状態です。 また、カビの種類は豊富で家の様々なところに生えますが、カビの種類によってはプラスチックや金属などにも生えることもあります。 厄介なことに毒を出すカビ毒と言われている種類のカビもいて、カビ毒は健康を害することもあるため見過ごすことができません。 代表的なのが、水虫・アトピー・喘息・食中毒などです。 毒カビの中には、発ガン性の原因になるカビや高熱処理をしても除去できないカビもいます。 このように、カビは悪さをするイメージが強い方もいるでしょう。 しかし、中にはいい種類のカビもいて、味噌や醤油を作る時に欠かせないコウジカビ・ブルーチーズなどもあります。 カビが発生する原因がわかったら、どのような場所にカビが生えるのか気になりませんか? ザックリ言うと、結露などの水気が発生しやすい場所や空気が滞留しやすい場所はカビが生えやすいです。 家の中でカビが発生しやすい場所を探してみると意外と多く、以下の場所にカビが生えます。 ・畳 ・窓 ・壁紙 ・食品 ・風呂場 ・洗面所 ・キッチン ・トイレ ・排水溝 ・洗濯槽 ・衣類や靴 ・北向きの部屋 ・家具や家電の側面 ・エアコン内部 ・ゴムパッキン 冷蔵庫・ドラム式洗濯機・弁当箱・水筒・窓など また、カビにも好みがあり場所によって生えるカビが違うため、黒っぽいカビもあれば白くてフワフワしているカビを目にすることもあるでしょう。 とは言ってもカビはカビです。 カビが発生する条件が揃えば家のいたるところにカビは生えます。 "カビを根こそぎ除去するにはどうすればいいの? "と思っている方は、これからご紹介する除去方法を実践しましょう。 カビの除去作業を行う時は、『ゴム手袋』『マスク』『ゴーグル』をしてから作業を行います。 カビに触れないで除去するためにゴム手袋は必須で、カビの胞子を吸い込んだり目を守るならマスクやゴーグルをしましょう。 他にも、『キッチンペーパー』や『ティッシュ』でカビを優しく拭き取り、"前処理"をしてからカビの除去作業を始めないといけません。 理由は、前処理をしていない状態でカビに直接薬剤などをスプレーすると、衝撃でカビの胞子がフワフワ浮いてしまうからです。 衝撃で浮いたカビの胞子は他の場所に着地してカビが発生します。 では、上記のことをふまえてカビの除去方法を6個チェックしましょう。 無水エタノールや消毒用エタノールはカビの除去に効果的です。 カビはタンパク質を含む高分子化合物で、無水エタノールや消毒用エタノールは高分子化合物を分解して除去することができます。 さらに、速乾性に優れているため匂い残りやシミになることもありません 半年以内の新しい畳はシミになる場合がある。 一方、消毒用エタノールは水で薄める必要はありません。 消毒用エタノールもスプレーボトルに入れましょう。 次に、キッチンペーパーやタオルに水で薄めた無水エタノールか消毒用エタノールをスプレーして、カビがあるところを拭き取って除去しましょう。 最後に、濡れていないキッチンペーパーやタオルでスプレーした部分を拭き取ります。 カビが大量発生していなくて少しだけ生えている状態であれば、住宅用の中性洗剤で除去することも可能です。 少しだけカビが生えている状態は根が奥まで張っていないため、わりと簡単にカビの除去作業ができます。 そして、スポンジや歯ブラシなどに住宅用の中性洗剤を垂らしてからカビに付けるか、住宅用の中性洗剤をカビに直接垂らしてしばらく待ちます。 もしくは、キッチンペーペー・雑巾・タオルなどに水を含ませて固く絞り、カビを擦って除去します。 洗い流せない場合は、キッチンペーパー・雑巾・タオルなどに水やお湯を含ませて軽く絞り、何回か拭いて住宅用の中性洗剤を落とします。 最後に、濡れていないキッチンペーペー・雑巾・タオルで乾拭きをしましょう。 しつこいカビの除去にはカビキラー 塩素系漂白剤 が便利です。 カビキラーは薬剤を使うためカビの除去力が高く、擦ってもなかなか落ちないカビでもキレイになるでしょう。 カビキラーの効果を高めるならサランラップパックがおすすめです。 サランラップでカビをパックすることでカビキラーの乾燥や蒸発を防ぎ、除去成分がカビに届きやすくなります。 さらに、カビキラーは黒カビや赤カビなど、色付きのカビを除去しながら漂白もしてくれる優れものです。 カビが生えている部分が隠れるまでカビキラーをスプレーしたら、キッチンペーパーやティッシュを被せましょう。 さらに、キッチンペーパーやティッシュの上をサランラップで覆います。 カビが残っていれば歯ブラシやたわしなどでカビを擦って除去し、カビの除去作業が終わったら水やお湯でカビキラーをしっかり洗い流します。 水やお湯でカビキラーを流すことができなければ、キッチンペーパー・雑巾・タオルなどで何度か水拭きをしてカビキラーを取り除きましょう。 カビキラーの成分が残っていると変色する恐れがあります。 最後に、濡れていないキッチンペーパー・雑巾・タオルなどで乾拭きをしましょう。 キッチンハイターもカビキラーと同じ塩素系漂白剤で、カビの除去に効果的です。 そのため、キッチンハイターもカビを除去しながら漂白できる他、除菌もできます。 ただし、キッチンハイターの成分が残っていたり床などに付くと変色する恐れがあるため、取り扱いに注意しましょう。 カビが生えているパーツが外せる場合は外しましょう。 パーツを外した場合は、たらいやバケツにキッチンハイターと水を入れて薄めます。 一方、カビが生えているパーツが外せない場合は、カビがあるところに水で薄めたキッチンハイターを付けます。 まず、床にレジャーシート・ゴミ袋・新聞紙などを敷きましょう。 しつこいカビやカビが大量発生している場合の放置時間は30分です。 カビが生えているパーツが外せない場合は、水で薄めたキッチンハイターにキッチンペーパーを浸して軽く絞り 液体が垂れない程度 、カビが生えているところに被せます。 そして、サランラップで覆い30分待ちましょう。 カビを除去したら水やお湯でキッチンハイターをしっかり洗い流しましょう。 水やお湯でキッチンハイターを流すことができなければ、キッチンペーパー・雑巾・タオルなどで何度か水拭きをします。 最後に、濡れていないキッチンペーパー・雑巾・タオルなどで乾拭きをしましょう。 重曹は薬剤を一切使っていませんが、カビの除去を落とすのに最適です。 重曹も無水エタノールや消毒用エタノールで同じで、カビの成分であるタンパク質などの高分子化合物を分解することができます。 また、重曹は粗い粒子が含まれており、カビを擦ると重曹の粒子がカビを削って除去したりわずかですが漂白することも可能です。 重曹でカビを除去する場合はスプレーにして使うこともありますが、カビの除去力を高めるならカビへの密着度が高いペースト状を使いましょう。 タッパーやボールなどの容器に掃除用の重曹と水を入れたら、ヘラやスプーンなどで混ぜてペースト状にします。 重曹の成分をカビに浸透させるためにしばらく待ち、時間が経ったらサランラップを剥がします。 カビが除去できない場合は、再び重曹ペーストをカビに塗って同じ工程を何度か繰り返します。 カビを除去したら水やお湯で洗い流しましょう。 水やお湯で重曹ペーストを洗い流せない場所は、何度か水拭きをして落とします。 浴室・洗面所・トイレなどキッチン以外の水周りや、窓 ゴムパッキンも含む のカビを除去するならカビキラーが便利です。 カビが少しだけ生えている場合や頑固なカビでなければ、カビにカビキラーをスプレーをして15分~30分待てば除去できるでしょう。 頑固なカビをしっかり除去するなら、サランラップを使うことをおすすめします。 カビキラーをスプレーした後にキッチンペーパーやティッシュを被せ、さらにサランラップでパックして30分待ちましょう。 手間はかかりますが、カビの除去力が高まります。 ただし、カビキラーを使う時は換気をしながらカビの除去作業を行いましょう。 薬剤を使いたくない方は重曹ペーストがおすすめです。 カビに重曹ペーストを塗りサランラップを被せてしばらく待ってから、歯ブラシなどでカビを擦って除去します。 薬剤を使わないためカビを除去するまでに時間がかかるかもしれませんが、根気良く繰り返し行いましょう。 キッチンハイターは、キッチン周り・家電・弁当箱・水筒などに生えたカビの除去に向いています。 例えば、冷蔵庫の側面やゴムパッキンに生えたカビ・ドラム式洗濯機のゴムパッキンのカビ・弁当箱や水筒のゴムパッキンもキッチンハイターで除去できます。 外せるパーツは外して、水で薄めたキッチンハイターの中に2分~30分浸せば細部に生えたカビも除去できるはずです。 一方、家電の側面やゴムパッキンは、キッチンペーパーに水で薄めたキッチンハイターを浸して軽く絞ったものを貼り付けましょう。 さらに、サランラップで覆って30分待てばカビが除去できます。 キッチンハイターを使う時も必ず換気しながらカビの除去作業をしましょう。 また、カビが少しだけ生えている場合は、台所用の中性洗剤をカビに付けてしばらく待ってからスポンジなどで擦ると除去できます。 キッチン周辺のゴムパッキンに生えたカビは、重曹ペーストで除去するのもおすすめです。 もしくは、歯ブラシなどでカビを優しく擦って除去します。 カビを除去したら、濡れていないキッチンペーパーやタオルで乾拭きしましょう。 畳のカビを除去した後は窓を開けたり扇風機を回すなどして、畳に含まれている湿気を飛ばします。 少なくても数時間は換気をしましょう。 カビの除去作業をする前に目立たないところで試して、シミにならないことを確認してからカビの除去作業をしましょう。

次の