揚げ足を取る 類語。 揚げ足取りをする人の心理や特徴を解説!揚げ足を取る人の最適な対処法とは

片言隻語の意味とは?由来や例文・使い方を解説

揚げ足を取る 類語

揚げ足を取りをする人の心理的な面として一つあるのは、どんな些細なことでも、相手より自分が優位なことを示したいという心理です。 友人間や職場でよくあるかもしれませんね。 立場上、優れていることを証明しなくてはいけないのに、実のところ、部下のほうが優れている、なんて場合は現実社会でもよくあります。 こうしたとき、重箱の隅をつつくような、揚げ足をとるような指摘をすることによって、 かろうじて自分の自信を保とうとしている方もいるのです。 こういった場合は、もし揚げ足を取られている方が、別に問題はない、自分が正しいと自信をもって考えているのなら、そこまで気にせずにいることも精神的な安定を維持するためには大切でしょう。 人を信用することがない人、あるいは 周りの人間が信用できないような環境に置かれてしまう、そんな理由によって、揚げ足をとるような指摘をするようになる人もいるのです。 これは、単に揚げ足を取りをする人個人の問題行動だけではありません。 周囲の環境に問題がある場合もあります。 親しい友人が、揚げ足を取るようになってしまった。 穏やかな性格だった部下が後輩に対して、重箱の隅をつつくような指摘ばかりしている、という場合は、なぜその人がそういう行動を取るようになったのか、 周辺の要因も考えていく必要があるでしょう。 たとえどんな理由があれ、相手は気持ちの上では「あなたが間違っている」というゆがんだ正義感、義務感から揚げ足を取りをしています。 確かに、自分がちゃんとしたことをしているつもりなのに、細かい指摘をされればかっとなるでしょう。 ですが、そこで言い返したり、やり返したりしてしまうと、それは、 相手が行為をエスカレートさせる入り口になってしまいます。 身体的な問題がある、あるいはパワハラのように人格を否定される、そのようなことでもなければ、一旦は受け入れておくことが大切です。 ただいちゃもんをつけているだけのようなこともあります。 黙っていれば納得して引き下がってくれる場合も。 ですので、 くれぐれもかっとならず、ひとまず落ち着いて話を受け流す余裕を持ちましょう。 揚げ足をとる人の対処法2. 無視をすると逆効果! ただ、上で説明した対処法は場合によってはなかなか、やることが難しいことも事実。 実際には揚げ足を取られないようにすることが大切な場合もあるのです。 もし、職場で有名な揚げ足取り上司、揚げ足取り先輩なのであれば、 事前に同僚と情報を共有しておきましょう。 そして、揚げ足を取られやすいようなものを「作らない」、「ださない」、「会話をしない」、という 防御線を張っておくのも効果的です。 この対策を講じるためには、日ごろからの周囲との円満な関係性が大切。 普段から、問題が起こった時に、孤立しないようにしておくことも併せて大事になってきます。 揚げ足をとる人の対処法6. 「寂しいんだな」と思い、子供と思って接する.

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「揚げ足取り」の意味とは?語源・類語や職場での対応例も解説

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出典: 日々の生活の中で何気なく使っている日本語。 その中でも、よく使うのだけど、何となくこんな意味なんだろうな、という思いながら使っている言葉は実は結構あるものです。 次のようなフレーズを皆さんは見たり聞いたりしたことはないでしょうか? 「彼の発言は、兎に角何かにつけて、他人の 揚げ足を取ろうとして必死の様子が伺えるね。 」 何となく場面が浮かんできそうな話です。 ではこの「揚げ足を取る」という言葉はどのような意味があるのでしょうか?この記事では、揚げ足を取るという言葉の意味や由来、類義語、英訳などについて紹介していきます。 【意味】 相手の言葉尻や、些細なミスなどをあげつらって、相手を責め立てること。 【由来】 柔道や相撲などで対戦相手が技を仕掛けようとして揚げる足から。 【類語】 重箱の隅をつつく、言葉尻をとらえる、ケチをつける、欠点をあげつらう 【対義語】 助け舟を出す、知恵を貸す、救いの手を差し伸べる 【英訳】 「find fault with someone」「flame someone」「trip up somebody」 揚げ足を取るの意味 出典: 揚げ足を取るという言葉は、 相手の言葉尻や、些細なミスなどをあげつらったりして相手を責め立てることを意味します。 あまりいい意味ではありませんね。 こんな光景、私達が社会生活を送っていく上でもよく目にするものですよね。 新聞やテレビなどでもよく見る言葉ではないでしょうか。 揚げ足を取るの由来 出典: では皆さんもよく使われる「揚げ足を取る」は一体どのような由来があるのでしょうか。 「揚げ足を取る」という言葉の中の「揚げ足」は、 柔道や相撲などで対戦相手が技を仕掛けようとして揚げる足を指しています。 相手が足を揚げたところで、逆にその揚げた足を取って相手を倒してしまうことをからこの言葉は生まれています。 相手の失敗をなじったり、皮肉を言ったりして、相手を責め立てるという例えの表現になっていきます。 揚げ足を取るの使い方 出典: ではこの揚げ足を取るという言葉はどのような状況で使われるのでしょうか? 「上司に意見を言ったところ、この意見を素直に認めたくない上司は、兎に角私の 揚げ足をとって、反対をしてきたの。 嫌なヤツだわ。 」 というようなフレーズや、 「先日妻と喧嘩になってしまったんだよ。 ところがこちらも悔しいから色々な話をしているうちに、妻が不利になる事を言われて、兎に角僕に非があると日頃の行動を引き出し、 揚げ足を取って負けを認めようとしないんだ。 」 こういったフレーズの中で「揚げ足を取る」という言葉は使われます。 揚げ足を取るの類語・対義語 出典: ではこの「揚げ足を取る」と同じような意味を持つ言葉はどんな言葉なのでしょうか?一般的には次のような言葉が使われているので、きっとお聞きになったことがあるかと思います。 同じような意味として、「 重箱の隅をつつく」といった表現だったり「 言葉尻をとらえる」という言葉だったり、はたまた一般的には「ケチをつける」というのは普段よく使われることがあるかと思います。 「 欠点をあげつらう」「 あらさがしをする」といった言い方もできますね。 逆に反対の意味を持つ言葉を探してみると、とても優しく思いやりのある言葉が挙げられます。 「 助け舟を出す」といった言葉だったり「 知恵を貸す」というものであったり「 救いの手を差し伸べる」といった、なんとも慈愛の心に満ちた言葉が逆の意味として存在しています。

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揚げ足を取る人の心理とは!揚げ足取りな上司/恋人/友人への対処法まとめ

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父は母の作った料理にすぐ 目くじらを立てる。 見苦しいからやめてほしいよ。 この場合は、 「父が母の料理の欠点を責める」ということですね。 具体的には、• 「味が少し薄い」• 「見た目があまり良くない」• 「栄養バランスが悪い」 といったことを細かく指摘するような感じです。 このように、「目くじらを立てる」は、 相手の細かい欠点をネチネチ指摘するような時 に使う言葉だと思ってください。 ポイントは、 普通の欠点ではなく 細かい欠点という所ですね。 「目くじらを立てる」は、 目に見えるような大きな欠点に対しては使いません。 普通の人なら許せる程度の細かい欠点に対して使うのです。 したがって、この慣用句は 多くの場合否定的な使い方をします。 もしも「目くじらを立てる人」などと言われたら、 周りから疎まれている存在だと考えて問題ありません。 スポンサーリンク 目くじらを立てるの語源・由来 ところで、「目くじらを立てる」の 語源はどこから来ているのでしょうか? 現在では、 「くじら」=「海の生き物」 という認識が一般的ですよね。 しかし、この場合の「くじら」は 生き物とは一切関係ありません。 元々、「くじら」という言葉は、 「 物の両端・端っこ」などの意味を持つ語 として古くから使われていました。 つまり、「 目くじら」を直訳すると 「 目の両端・端っこ」となるわけです。 この「目の両端部分を立てる」というのは、 人が怒った時にする表情です。 ちなみに、 「目くじらを立てる」にはもう一つ語源があります。 それは、「 目尻(めじり)が変化したもの」という説です。 「目尻」とは、 「 耳側に近い方の、目の端部分」を指します。 いずれにせよ、「目くじらを立てる」は、 「目の両端を鋭く釣り上げた様子からできた言葉」 だと考えてください。 決して、漢字で「目鯨」などと書かないようにしましょう。 以上、5つの類語を紹介しました。 意味としては、 「相手のミスを批判する・責める」 といったものが多いですね。 「 似た意味のことわざ」としては「目に角を立てる」「目口を立てる」、 「 同義語」だと「粗探しをする・ケチをつける」などが当てはまるでしょう。 また、先ほど説明した通り、 「目くじら」は元々は「怒った表情」からできた言葉でした。 したがって、 「怒る・興奮する」などの語も 広い意味で考えると類語と考えていいです。 目くじらを立てるの英語訳 続いて、英語訳です。 「目くじらを立てる」は英語だと次のような言い方をします。 「get angry」で「怒った様子」を表すことができます。 以上の事から、 「ささいな欠点を見つけ出す」と訳せるわけです。 例文だと、それぞれ以下のように言います。 You should not get angry over small things. (ささいなことで目くじらを立てないほうがいいよ。 (目くじらを立てるようなことはやめてくれ。 ) スポンサーリンク 目くじらを立てるの使い方・例文 最後に、「目くじらをたてる」の使い方を 例文で確認しておきましょう。 彼は部下の欠点にすぐ 目くじらを立てる小さい男だ。 そんな細かいことで 目くじらを立てるなんて情けない。 目くじらを立てて、常に彼女の粗探しをしているようだ。 いちいち 目くじらを立てるのは、器が小さい証拠だよ。 目くじらを立てて非難されそうなので、しっかり準備しよう。 彼らは、こんなことで 目くじらを立てるのですか?• もしもの話だから、 目くじらを立てずに聞いてほしい。 見て分かるように、実際の使い方としては、 ほぼ否定的なニュアンスで使いますね。 「目くじらを立てる人」というのは、 基本的に 細かくて神経質な性格だと考えた方がいいです。 もちろん、細かな指摘をすることで、 時には仕事の成果が向上するようなことがあります。 しかし、世間一般的には、 人の粗探しをするような人が好まれるわけがありません。 相手からしたら、 「なんでこんなささいなことを指摘するんだろう?」 「そこまでいちいち批判しなくてもいいんじゃ・・・」 このように悪いイメージで受け止められるのが、 「目くじらを立てる」という言葉だと思ってください。 「 語源・由来」= 目くじら(目の両端)を釣り上げるのは「怒った表情」だから。 「 類語」=「揚げ足を取る・けちをつける・目に角を立てる・目口を立てる・苦言を呈する」など。 「 英語」=「get angry over small things」「find fault with trivial matters」 ということでしたね。 相手を批判するのは、 お互いにとって気持ちよくありません。 できることなら目くじらを立てずに 人と接することが大事だと言えますね。

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