新海 誠 ランキング。 鉄道が新海誠監督作品で重要な訳 『新海誠の世界を旅する』

新海誠 全8作品おすすめランキング【君の名は。 天気の子】

新海 誠 ランキング

新海誠といえば、アニメファンでは知らないものがいない人物です。 2002年に公開された『ほしのこえ』では監督、脚本、美術、演出、作画、編集、声優を担当し、ほとんどひとりで作り上げました。 『ほしのこえ』は数々の賞を受賞し、個人制作のアニメーションとしては他に類を見ないと多くのアニメファンをうならせました。 2004年に発表した『雲のむこう、約束の場所』では、同年公開の『ハウルの動く城』を抑え、毎日映画コンクールアニメーション映画賞を受賞します。 新海誠の評価を不動のものにしたのが2007年公開の『秒速5センチメートル』。 洗練された映像美でノスタルジーを鮮やかに描き出した本作は、半年に及ぶロングランを記録し、アジアパシフィック映画祭で最優秀アニメ賞、イタリアのフィーチャーフィルム映画祭でランチア・プラチナグランプリを受賞します。 その後も、新海誠は2011年『星を追う子ども』、2013年『言の葉の庭』と作品をコンスタントに発表しています。 7分にも満たないショートムービーなのに不覚にも泣いてしまった、、。 どこにでもいそうな社会人の娘と、どこにでもいそうな父親、どこにでもありそうな父娘の関係、それに猫。 ありふれた話がとても胸に突き刺さるのはなぜだろう。 慌ただしい生活に疲れている訳じゃない。 父親や娘に感情移入した訳じゃない。 お話から醸し出される、寄り添うような優しい空気と、全部ではないけれど自分にも覚えのあるエピソードに気持ちを掴まれたんだと思う。 子供の頃ずっと猫を飼っていたことも涙腺を緩くした。 誰もが誰かから、温かく見守るまなざしを向けられたことが きっとあるはず。 それに気が付けることもまた幸せなことだと感じました。 新海誠作品、秒速5センチメートルは全くハマらなかったんですが、言の葉の庭、観てみようかな。 今朝、私の住む地域は霧雨が降っていた。 雨はあまり好きじゃない。 でも雨が上がった後、木の葉の先からこぼれ落ちる雫、浄化された空気、潤いを得ていつもより鮮やかに見える木々は好きだ。 これはそんな雨の日が key motif の物語。 雨は時に優しく時に激しく、心に寄り添い、心を表す。 傷ついたり淀みが生じた心を洗い清める優しい雨。 激しい雨は、湧き上がる強い感情を映し出すかのよう。 靴職人を目指す ひたむきでちょっとませた15歳の少年と 疲弊し少し病んだ大人の女性が雨の日に出会い心を交わせる都会の中の公園。 とても青い。 アニメだから見れるけれど、これが実写だったら多分こっ恥ずかしくなる。 突っ込みどころも満載。 けれど、その青臭さがとても愛おしくて とても懐かしくなる。 雨の匂いが立ち込めるような叙情的で瑞々しい46分の映画体験。 振り返ると白日夢だったかのような あの時間が 2人それぞれの今に繋がる大切なピースとなっていることに想いを馳せつつ物語は終わる。 あの靴はいつか履かれるのだろうか? その後の物語を思い巡らす。 「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」 個人的には桜花抄が一番好きだった。 とにもかくにも美しい。 "全編切ないすぎ観る側を色んな意味で死にたくさせる"アニメーション(笑)。 この話をバッドエンドと言う意見もあるようだが、ただのバッドエンドと言う形で片付けたくはない。 主な登場人物となる3名は誰一人として、自分たちが思い描く最高の形で報われることはないし、貴樹と明里はあれだけお互いを思いあっていて、それなのに結ばれないという点ではバッドエンドなのかもしれない。 しかし最後にそれぞれがどこかふっきれたような、スッキリしたような表情や思いが描かれているから、あえていうなら嫌な気持ちが残らない、ある意味気持ちいいバッドエンド。 久々に会う約束をして、貴樹が電車で向かってると雪で遅延してどんどん焦っていく気持ち、その上再開した時に渡そうと準備してきた手紙が風で飛ばされた時の踏んだり蹴ったり感、約束の待ち合わせ時間からどんどん遅くなりもはや自分のことは忘れて帰っていてほしいと思う気持ち…痛いほど分かるし伝わってくる。 約4時間遅れで到着すると、彼女は待っていてくれてるわけだ。 ここで待ち疲れて寝てるっていうのも可愛らしくて良い この時の貴樹の嬉しさったら想像するだけで半端ないが、明里はお弁当を作ってきたと言う。 あの流れからのあの場面で手作り弁当を差し出されたら涙が出るほど美味いに決まってる。 これだけ感情移入できるとは思ってなかった。 すごく良かった。 周りの評判が良いので観に行ってみたけど、本当に良い映画だった。 単にCMから想像できるような、都会と地方で距離的に離れた男女の中身が入れ替わるうちに、相手を好きになっていく青春ラブコメではなくて、まさか時間軸もずれているという話の作りに、新しさを感じた。 勿論最終的には巡り会えてハッピーエンドなのだけど、「ずっと何かを探して」主人公の少年少女が一生懸命にもがいている姿をみて、既に何かを見つけている人は伝わらないかもしれないけども、何かを見つけたくても見つけられず日常を生きている自分を含めた人々も、胸を打つものがあった。 むすび 人の関係だけでなく をいつもどこかで作ってはいるものの、何かを見つけられない我々にも、いつかその何かを見つけて、がむしゃらになれる日が来ればと思った。 雨の描写や新宿の街並みが本物みたいで、凄く綺麗だった。 RADWIMPSの歌詞も映像と合っていて、ファンの人は堪らないんだろうとも感じた。 原点に戻りたいときにまた観てみたい。 ciatr編集部編集員。 横浜生まれ横浜育ちのアラサー男子。 青春ものが特に好きで、ホラー系以外は割となんでも観ます。 好きな監督はクリント・イーストウッド、山田洋次など。 月に10本は映画館で新作を鑑賞し、ドラマ、アニメも広く浅くフォロー。 電子書籍で漫画を5,000冊以上所有しているライトな漫画読みでもあり、漫画原作の映画記事を多く書いています。 日々コンテンツを食べて生きているため、一部では「コンテンツお化け」という蔑称で呼ばれている「人間」です。 好きな映画 【邦画】『ちはやふる』『遥かなる山の呼び声』『あん』 【洋画】『ショーシャンクの空に』『ローマの休日』『グラン・トリノ』『アメリカン・スナイパー』『バタフライ・エフェクト』『ニュー・シネマ・パラダイス』『雨に唄えば』『ダークナイト』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『はじまりのうた』 【アニメ】『ルパン三世 カリオストロの城』『秒速5センチメートル』『ヒックとドラゴン』 基本、みんな大好き系の鉄板映画が好きなミーハーなので、ライトな映画ファンは上記の映画を観ていただけるといいかなぁと。

次の

新海誠 全8作品おすすめランキング【君の名は。 天気の子】

新海 誠 ランキング

新海誠監督の映画に関するアンケート結果を公開 インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXER(所在地:東京都豊島区、代表取締役社長:宮田 裕也)は「新海誠監督の映画 」についての調査を実施し、その結果を当社サイト内にて公開いたしました。 新海誠監督が発表している長編映画6作品を、弊社運営のアンケートサイト「ボイスノート」にて、1317 名に対して最も好きな新海誠監督の映画を回答していただきました。 (2016年公開)』 最も多くの票を集めたのは『君の名は。 』 で、863 名の支持を集めました。 東京で暮らす瀧(神木隆之介)と飛騨の山奥で暮らす三葉(上白石萌音)が体が入れ替わってしまう謎の現象と、架空の彗星「ティアマト彗星」をめぐる出来事が描かれています。 何度見ても飽きない綺麗な風景描写や、SF要素が入った面白さなどもあり、一回だけでなく複数回見たという人も多いようです。 いくつもの賞を受賞し、日本における歴代興行収入は第4位、世界での興行収入は日本映画および日本のアニメ映画で世界歴代興行収入1位となっています。 「君の名は。 」が文句なしの1位となりました。 他の映画の情報などは、弊社運営サイト「ボイスノートマガジン」にて公開しております。 オススメの脱毛サロンからちょっとした生活の知恵まで、編集部スタッフたちが、インターネットリサーチを通じてあなたの欲しいモノやサービス、情報を見つけるお手伝いをします! ボイスノートマガジン: 【株式会社NEXERについて】 本社:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-43-1 池袋青柳ビル6F 代表取締役:宮田 裕也 Tel:03-6890-4757 URL: 事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作 メディア関係者の方はこちら• 東北地方• 関東地方• 中部地方• 近畿地方• 中国地方• 四国地方• 九州地方• 北海道• 青森県• 岩手県• 宮城県• 秋田県• 山形県• 福島県• 茨城県• 栃木県• 群馬県• 埼玉県• 千葉県• 東京都• 神奈川県• 新潟県• 富山県• 石川県• 福井県• 山梨県• 長野県• 岐阜県• 静岡県• 愛知県• 三重県• 滋賀県• 京都府• 大阪府• 兵庫県• 奈良県• 和歌山県• 鳥取県• 島根県• 岡山県• 広島県• 山口県• 徳島県• 香川県• 愛媛県• 高知県• 福岡県• 佐賀県• 長崎県• 熊本県• 大分県• 宮崎県• 鹿児島県• 沖縄県• その他.

次の

新海誠監督のおすすめ作品ランキング一覧(アニメ映画・著書小説・CM)~「君の名は。」や「秒速5cm」、「言の葉の庭」等々

新海 誠 ランキング

アニメーション監督・新海誠は、2016年「君の名は。 」で興行収入250. 3億円を突破し、一気にブレイクしました。 この数字は、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」に次ぐ記録。 ちなみに 海外での興行収入を合わせると「千と千尋の神隠し」を抜き、日本映画の中で歴代1位です。 現在までの 劇場公開作品は、「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」「星を追う子ども」「言の葉の庭」「君の名は。 」の6作品。 さらに2016年には初期作 「彼女と彼女の猫」を原作に、TVアニメが製作されています。 いずれの作品にも「新海ワールド」と呼ばれる美しい風景が描かれており、観る者の感情を大きく揺さぶります。 またほとんどの作品で軸となる、切なさ全開の恋愛ストーリーにもぐいぐい引き込まれてしまいます。 2019年7月には最新作「天気の子」が公開予定。 こちらもお見逃しなく! 公開年 2016年 2013年 2007年 2016年 2011年 2002年 2004年 興行収入 250. 3億円 1. 2億円 - - 受賞歴 文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞など多数 - アジアパシフィック映画祭「最優秀アニメ賞」など - 中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞受賞 新世紀東京国際アニメフェア21 公募部門優秀賞など 毎日映画コンクールアニメーション映画賞など 音楽 RADWIMPS KASHIWA Daisuke・秦基博 天門 花澤香菜・クラムボン 天門・熊木杏里 天門 天門・川嶋あい メディアミックス 小説・漫画 小説・漫画 小説・漫画 小説・漫画 小説・漫画 小説・漫画・舞台 小説・漫画・舞台 商品リンク•

次の