コロナ 妊娠 希望。 コロナ流行で妊娠を延期・休止する女性が続出。2021年の出生数は70万人を割り込む可能性も。

コロナ禍で第2子以降の妊娠にも影響が!ママ703人に調査!2021年は出生数が70万人を割る可能性も…!?妊娠希望者の約32%が延期または諦めると回答

コロナ 妊娠 希望

外出自粛が緩和されたとはいえ、いまだに病院やクリニックには行きづらいという方は多いのではないでしょうか。 ある調査によると、新型コロナ流行により子供をのぞんでいた女性の多くが妊娠を延期させたり諦めたりせざるをえないという状況が発生しているようです。 今回は、株式会社ベビーカレンダーが実施した調査から、コロナ禍による妊娠への影響をご紹介します。 新型コロナ流行前は、全体の約5割(334名)の経産婦さんが第2子以降の妊娠を希望していたことがわかりました。 続いて、第2子以降の妊娠を希望していた経産婦さん334名に、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、妊活の状況や、今後の妊娠への考えに変化があったかを尋ねたところ、「とても変化があった」15. さらに、変化があったと回答した124名に、妊活の状況や今後の妊娠への考えの変化について具体的に聞いたところ、「妊活や不妊治療を一旦休止した」57. 2.新型コロナの影響により妊娠を延期、または諦めた具体的な理由は? 新型コロナの影響により第2子以降の妊娠を延期または諦めた方に具体的な理由を尋ねたところ、下記のようなコメントが寄せられたようです。 ・妊婦になると薬が飲めないし、胎児への影響が怖いから。 ・妊娠中に何かあったら怖いので、新型コロナウイルスが収束するか、きちんとした治療方法が判明するまでは妊娠したくないと思ったから。 ・妊婦や新生児が新型コロナウイルス感染症にかかった場合の治療法や症例がわからず、命に関わるリスクが大きい。 今は妊娠・出産の医療体制が不安定で不安が大きいため。 ・立ち会い出産や、産後入院中に家族の面会ができないのはネックだと考えた。 また、病院がコロナ対応で忙しく、産科にリソースが足りないのではないかと不安なため。 ・経済的な不安が増えたため。 ・住んでいる地域で感染が広がりつつあったため、3月初旬から地方の実家に私と息子だけで帰省。 4月から2人目の妊活を始めるつもりだったが、そもそも別居になってしまったので妊活を延期せざるを得なかった。 ・新型コロナの影響で保育園が休園になり、自宅で子どもを見ながら在宅ワークをしなければいけなくなった。 そのストレスが大きく、もう1人子どもがいたらもっと大変なのだろうと絶望的な気持ちになったため。 一方で来年はどうなるでしょうか。 ベビーカレンダーでは今回の調査結果から、2021年の出生数を 70万人ほどになる可能性があると推測。 コロナ禍によって直近の妊娠を控える方が増える状況が今後も続くようであれば、70万人を割る可能性もあるかもしれません。 ほかにも、2020年3月以降、新型コロナの影響で結婚式を延期したことにより、妊娠計画を変更する方の増加も懸念されます。 4.高齢出産になるため、延期せず2020年内に妊娠を希望している人も 2016年5月23日〜2019年5月23日に出産し、現在妊娠中ではない経産婦さん703名に、新型コロナウイルス感染症が流行中の現在、2人目以降のお子さんの妊娠を希望しているか質問したところ、「とても希望している」14. 新型コロナ流行前は約5割の経産婦さんが妊娠を希望していましたが、流行中の現在は約4割にとどまりました。 新型コロナ流行中の現在も、妊娠を希望していると回答した271名のなかには、 「妊娠希望時期を延期せず、2020年内に妊娠を希望している」という方が77名いました。 そこで、年内に妊娠を希望する理由を聞いたところ、下記のようなコメントが寄せられたようです。 ・高齢出産や不妊治療を受けている関係で、授かれるならいつでも、という思いがあるから。 ・新型コロナウイルスは収束傾向にあるし、妊娠しにくい体質のため、時期をどうこう言うのではなく、妊娠に向けて常に前向きな気持ちでいるから。 ・コロナ関係なく、上の子と2歳差でできるだけ早く授かりたいから。 年齢が高齢出産へ近づいており心配だから。 ・現在育休中で来春に職場復帰の予定だが、復職をせず続けて2人目の産休に入りたいと思っているから。 5.「ウィズ・コロナ」時代の妊娠・出産・育児をサポートするために 今回の調査結果から、新型コロナウイルス感染拡大が今後の妊娠・出産にも大きく影響することがわかりました。 新型コロナウイルスが収束し、安心して妊娠・出産できるようになるまでは延期する考えの方もいらっしゃるようです。 この状況が長く続けば、来年の出生数にも大きく影響する可能性も考えられます。 しかし一方で、コロナ禍のなか不安や葛藤を抱えつつも、妊娠・出産に前向きにのぞむ方も少なくありません。 各産院においても、少しでも妊婦さんの不安を解消するため、さまざまな対策が講じられています。 たとえば受付に防護シートを設置、待合室の椅子の間隔を広げる、換気を徹底、オンライン診療を実施するなど、最大限の感染対策をおこなっています。 また、このような状況で不安を抱えている妊婦さんの役に立てればと、ベビーカレンダーは自宅で受講できる「動画で見る両親学級」を制作。 そのほか、新型コロナウイルスに関する情報をまとめて確認できるコーナーや、無料で助産師や管理栄養士に相談できる「専門家に相談」のコーナーも。 「専門家に相談」のコーナーはこちら <妊娠中の相談の場合> <育児中の相談の場合> 高齢出産になってしまうため、コロナが流行していたとしても早いうちに妊娠を希望する方も多いようですね。 妊娠を希望してもしなくても、今後、第2波、第3波が来る可能性があるため、油断せずに今後もしっかりとコロナ対策を続けていくことが重要です。 【参考】.

次の

コロナウイルス対策で休職したい

コロナ 妊娠 希望

こんにちは。 私は子持ち30代前半女性です。 年齢的にも、次の妊娠を急ぎたい気持ちです。 日本産婦人科医会のコロナに関する文書も読みましたが、それでもやはり妊娠を望んでました。 しかし最近はコロナの長期化の記事などを読み、実際に上の子の遊び場 児童館、幼児乳児イベント等 もなくなる中、今後も出かける場所が少ないことを痛感し、産後のストレスが増えることが予想されてきました。 産前の不安だけなら、耐えれらかもしれませんが、産後もこのストレスが続くのかと思うと、妊娠の先延ばしに切り替わってきました。 主人は早々にリスクを考え、すでに妊娠したくない意向でした。 日々老化は進む体、それぞれの事情も違うと思いますが、皆さんの家庭ではどのような判断をされてますか? ユーザーID: 2395518444 私も今年妊娠を希望していましたが、夫婦で話し合い先延ばしにすることにしました。 中国で母子感染の症例があったこと、母体が感染し肺炎を発症した場合帝王切開で分娩したことなどを報じた記事を読んでから今妊活するのは無責任かなと思いました。 今はとにかく病院に負担をかけないようにしないと。 もちろん自然に授かった場合は産む判断をしますが、排卵日を調べてタイミングみたりする「妊活」はもう少し安心出来るようになってからかなと。 私も思い描いていた家族計画が狂ってコロナに腹立たしい気持ちでいっぱいですが、今はとにかく医療機関に負担をかけないようにするのが大切かなと思います。 ちなみに私は36歳です。 老いていく身体に不安を感じる気持ち分かります。 何の保証もありませんが、私は来年に期待しています!! ユーザーID: 9953678212• 夏に出産予定のものですが 妊娠してる身としては、怖くてたまらないですよ、、、 いま感染してしまったら、使える薬は限られてくるので重症化リスクは高いですし 収束を願いますが、感染は拡大する一方ですし、 新薬の開発は、有効性だけでなく副作用などの安全性も確認しなければならないので時間がかかるため、年内の目処は立っていませんし… なにより、新薬が妊婦に使える保証はありません。 (現在、市場に出ているお薬でも妊婦は禁忌だったり、使用成績が無いものも多いです) ありがたいことに、私の会社は2月なかばから全社テレワークなので、なるべく家にこもっていますが… 私も30代前半なので、昨年の秋ごろにそろそろ子作りをと思って頑張りましたが、 まさかこんなタイミングになるとは、、、と、すこし悲しい気持ちです。 感染防止のために、マタニティクラスや立ち会い出産、健診の付き添いも全て中止なので、 何もわからないまま、新生児の育児をすることになりそうです。 妊娠中の身としては、もし身近な人に同じ質問をされたら、オススメはできないと答えると思います。 授かりものですし、難しい問題ではあると思うのですが……ご参考までに。 ユーザーID: 9604900052• 夏に出産予定です。 私は完全に減ると思っていました。 これは、その人の属性 似たような考え方 にもよるのかも知れません。 不妊治療で時間がない!と思う人は続けるだろうし、 まだ少しでも余裕があると思える人は、延ばすと思いました。 私は妊娠初期です。 判明したのが日本でコロナが言われ始めた頃だったので、正直、タイミングが悪かった…と思いました。 もう妊娠した以上頑張るしかありませんが。 その時に、あぁ、同級生は減るなと思いました。 うちは10月下旬が出産になります。 今から4ヶ月くらいの妊娠は年末〜早生まれになりますから、元々避けたいと思う人は多いと思ってました。 お受験などする方も多いので、やはり4月から夏生まれを望む人が元々多いと感じます。 なので、今年度産まれる子ども達は、うちの10月生まれは遅い方になるのかなと。 自粛で妊娠が増えるというのは思ってもみませんでした。 ネットでそういう記事を見て、あぁ!そういうこともあるのかと。 確かに、あまりよく考えない感じの方々は、自粛生活で"思わぬ"妊娠が増えるのかも知れませんね…。 ユーザーID: 8751412649• ベビーブーマーにはならない 不妊治療しています。 私は発表を受けて延期しました。 そもそも病院からは今の時期は治療の延期を求められたり、場所によっては治療自体を中止しています。 そのくらいコロナが妊婦に対してリスクが高いからです。 さらに妊婦自体が心配という理由の他に今コロナに対してリスクが高い人が増えるという事はその人に対して医療の手が割かれたり病床を取られ医療崩壊を助長することに繋がるというのもあります。 世界的には本来は治療、自然にかかわらず「妊娠自体を延期して下さい」ともっとお願いしたい所ですが、命が誕生するという事に対してストップをかけるのは批判の対象になるのであまり声を大にして言えないのが実情です。 なので不妊治療している人達は病院を通して説明を受け妊娠に対して検討出来ますが、自然妊娠の人達は日本生殖医学会からの発表すら知らず「何となく不安だけど出来ちゃった〜」くらいの人が多いように思います。 私達が治療する・しないの選択をするのと同じく、自然の人達は避妊する・しないの選択が出来ると思います。 妊娠する人達を批判する気持ちはありません。 あまり報道されていないので今の妊娠に対しての実情を知らない人も多いと思いますし、知らなければ自分の思いだけで妊娠を選択する人もいると思います。 なのでもっと沢山の人に今の妊婦を取り巻く実情を知って欲しいですし、その上で自分の状況と合わせて判断して欲しいです。 もちろん其々の事情があるでしょうから妊娠自体は否定しません。 私も残りの排卵出来る数は多くないので妊娠は焦っています。 ただもう少し状況が落ち着いてから妊娠に望む事にしました。 もしそれで妊娠が出来なくてもそれも運命かと…。 いつだとしても妊娠出来る時は出来るし出来ない時は出来ませんからね。 この件は本当に悩みますよね。 いつ妊娠する事を選んでもトピ主さんが元気なお子さんに恵まれますように…。 ユーザーID: 5443101061• おすすめしません 臨月の妊婦です。 こんなことになるとわかっていたら妊娠は避けたかったというくらい、今辛いです。 当たり前ですが、病院もタクシー会社も公共の交通機関も託児所やベビーシッター業者も、社会全体が感染を恐れて縮小しています。 もちろん友人知人や親戚の力も借りにくい状況です。 でも、妊産婦やその家族って産前も産後も、想像以上に人の助けを必要とするんですよ。 出産経験のあるトピ主様ならよくご存知と思います。 今は特に、周りに助けを求められる人がいなければ、そのしわ寄せは全て妊婦や赤ちゃんにのしかかります。 本当に今辛いです。 自分のことばかり書いてしまいましたが、病院や交通機関も役所も手一杯ですし。 社会全体を見ても、コロナ終息までは妊娠出産の全体数は減った方がいいとしか思えません。 ユーザーID: 0387958706.

次の

コロナ禍で第2子以降の妊娠にも影響が!ママ703人に調査!2021年は出生数が70万人を割る可能性も…!?妊娠希望者の約32%が延期または諦めると回答

コロナ 妊娠 希望

現在新型コロナウイルスの影響で、日本だけでなく世界中が甚大な被害が出ています。 そんなコロナ渦でも「子供が欲しくて妊活をしたい」という夫婦も多いはずです。 それは我が家も同じです。 我が家は自然妊娠ではありますが第一子はタイミング法で授かり、第二子も同じように授かれれば・・・と思っているものの「この状況で妊活はしていいの?いつまで待てばいいの?」と思ってしまっています。 ネット上では同じように悩んでいる人も多いものの「今は自粛するべきとわかっていても妊活がしたい」という声も上がっています。 そんな新型コロナウイルスの収束の目処がたっていないまま妊娠をしたらどうなるのか?妊婦生活にどんな影響があるのか?妊婦が新型コロナウイルスにかかったらどうなるのか?などを詳しく解説していきます。 コロナウイルス渦でタイミング法の妊活も自粛するべき?妊娠した時の妊婦への影響は? 新型コロナウイルスで騒がれている中「妊婦はコロナにかかると危ない」という情報はよく耳にします。 まずは新型コロナウイルスに妊婦がかかった場合、どんなリスクがあるのかをご紹介します。 妊娠中はコロナウイルスに感染しやすい? 一番気になるのが「妊娠中は感染しやすい?」ということですよね。 ですが、新型コロナウイルスは新しい感染症のため妊婦の症例が少なく、わかっていないことが多くその答えははっきりとは出ていません。 ただし、妊娠中はただでさえ免疫力が落ちてしまい様々な病気をもらいやすいため、免疫力が下がっている時期は特にコロナウイルスの感染には十分気をつけなければいけません。 妊婦がコロナに感染すると重症化する? 海外での報告例で、経過や重症度に関しては非妊婦と変わらなかったとされています。 ですが、妊娠特有の免疫バランスや心肺機能の変化が影響する可能性があると言われています。 また、 妊娠後期は肺炎が重症化しやすいという報告もあるため、やはり非妊娠時に比べると妊婦は重症化しやすい可能性はあります。 妊娠中に感染したらお腹の赤ちゃんへの影響はある? 妊娠中にもしもコロナウイルスに感染してしまった場合、一番不安になるのが「お腹の赤ちゃんは大丈夫なのか?」ということです。 今のところ、胎児の先天性障害や流産のリスクが高いとする報告はなく、2016年に流行したジカ熱のような、子どもの先天性障害や流産のリスクが高いとする報告はありません。 ただし、現在は妊娠初期の感染例の患者がまだ出産に至っていないため、今後の報告を待つ必要があります。 妊娠中でも胸部のレントゲン・CT撮影はできる? 胸部の場合には、妊娠のどの時期であっても検査は可能です。 妊婦はアビガンの服薬ができない? 最近では「アビガンを服薬してコロナウイルスが快方に向かった」という報告がありますが、 アビガン(抗インフルエンザウイルス剤)は妊婦は服薬することはできません。 その理由は、アビガンは副作用が強く 妊婦に投与することで胎児が奇形になってしまう可能性があると報告されているからです。 そのため、現在妊婦向けの新型コロナウイルス治療薬がないため、妊娠中に感染してしまうと 重症化しやすいリスクを抱えながら薬なしで治療を続けなければいけないということになるのです。 参考: 2020年4月1日に「不妊治療延期」の検討を促す声明が発表 そんな中、2020年4月1日に日本生殖医学会が不妊治療延期の検討を促す声明を発表しました。 新型コロナウイルス(COVID-19)が妊娠、特に妊娠初期の 胎児に及ぼす影響は明らかになっておらず、母体から胎児への感染の可能性は不明です。 また妊婦における COVID-19 の感染リスクが高いとはいえません。 一方で、 妊婦において COVID-19 感染の重症化の可能性が指摘されていることや、感染時に使用される治療薬として妊婦に禁忌の薬剤による治療が試行されていることから、不妊治療による妊娠が成立したあとの COVID-19 感染への対応に苦慮することが予想されます。 また受診や医療行為に関連した感染の新たな発生も危惧されます。 このような背景から、 国内で の COVID-19感染の急速な拡大の危険性がなくなるまで、あるいは妊娠時に使用できる COVID-19 予防薬や治療薬が開発されるまでを目安として、不妊治療の延期を選択肢として患者さんに提示していただくよう推奨いたします。 引用: つまりポイントをまとめるとこのようになります。 新型コロナウイルスの急速な拡大の危険性がなくなるまで、もしくは妊婦用の治療薬が開発されるまでは不妊治療を延期して欲しい 理由: ・妊婦は新型コロナウイルスの感染の重症化の可能性がある ・治療薬(アビガン)が妊婦に使えない ・病院内で感染してしまうこともある これは不妊治療向けの発表だけど自然療法希望者も同じ この発表は不妊治療を行っている人向けに発表された内容ですが、不妊治療をされている方からすればこの発表に戸惑いを感じるのは当たり前です。 今まで夫婦で頑張ってきたのに、未知のウイルスに赤ちゃんの希望まで奪われ、さらにはいつ再開できるかもわからない状況のため、この発表に納得がいかない人も多いはずです。 またこれは、自然妊娠のタイミング法で授かりたい夫婦としても同じ状況です。 もちろんこの日本生殖医学会が言っていることはわかります。 妊婦向けの治療薬もなく治療方法もまだ明確になっていないこの状況で「もしも妊娠できたとしても大変になるのはお母さんと赤ちゃんだよ?」と言うのもわかります。 だけど「じゃあ収束するのはいつなの?いつまで待てばいいの?妊娠は月12回しかできないのにその間ずっと妊娠のチャンスを捨てるの?」と思ってしまうのです。 コロナウイルス収束前にもしも妊娠した場合のリスク そしてもしコロナウイルスが収束する前に妊娠できた場合、上でご紹介した「妊婦の重症化リスク」「赤ちゃんへの影響」「治療薬がない」こと以外にも、このような多くの不安があります。 月に1,2回の妊婦検診にも不安 妊娠をしたら、まずは妊婦検診に行かなければなりません。 妊娠初期から安定期に入るまでは2週間に1回ペースで妊婦検診をし、安定期に入ってからは月に1回の検診を受けます。 ですがやはり通院にも感染リスクはあるので、不安を感じながら待合室で過ごし検診を受けることにもなるでしょう。 また、受診する病院が総合病院の場合はいろんな病気の患者さんが入ってくるため、やはり「不特定多数の人が集まる病院」の感染リスクの不安は収束するまでずっとあるでしょう。 マタニティブルー・産後うつの悪化 無事に妊娠をしても、やはり妊娠中は精神的な戦いもあります。 ホルモンバランスが非妊娠時とは異なるため、感情の起伏が激しかったり少しのことに不安を感じたり、怒りっぽくなったり涙が止まらなかったりしてしまいます。 コロナウイルスが流行っていない時でも、私の場合はマタニティブルーが重めで精神崩壊をし旦那のことが受け付けられなくなって大変でした・・・ その状況にコロナのストレスも加わればもっとマタニティブルーは悪化する可能性はありますし、無事に出産をしても産後うつが悪化するリスクはやはりあります。 コロナのストレスと闘いながら自分の感情をコントロールできるか?も考える必要があります。 産む頃には病院は稼働しているのか? 「出産をする頃には日本はどうなっているのか?コロナは収束しているのか?」ということはもちろんですが 「産む病院が果たしてあるのか?」ということも気になります。 産む病院をあらかじめ決めていたのに入院直前に先生が感染してしまった、院内感染が起こった、病院まで閉鎖しなければいけない状況になった、などとなれば、急遽病院を変更しなければいけなくなることもありえるかもしれません・・・ その結果、我が家の決断は妊活延期。 次の妊娠に向けて今やるべきこと 上でご紹介した「妊娠した場合に起こる妊婦へのコロナウイルスの影響」を考えた結果、我が家ではやはり妊活は延期することにしました。 本当は一人目の息子のためにもあまり間を開けずに兄弟を作ってあげたいところですが、やはり今優先するべきはそこではないと思いました。 妊娠できたはいいものの、人が集まる病院への検診はどうする?もしも母親が感染して重症化したら?胎児に何かあったら?息子まで感染したら?直前に何かあれば産む病院の変更はできる?などを考えると、やはり このストレスや不安は母体によくないと判断しました。 また、非妊娠時でも毎日コロナのニュースばかりで気が滅入り、「コロナに感染したらどうしよう」「もしも私が感染したら息子は誰に預ければいいの?」などと毎日不安に感じているのです。 これを妊娠中の不安定な精神状態で耐えられる自信は私にはありませんでした。 そんな中で妊娠をしてもきっと私の子宮の状態は万全ではないし、コロナではなく私のストレスが原因で胎児に何かある方が嫌だと思いました。 私(母体)、息子、胎児のことを考えると、やはり妊活は今じゃない。 もちろん早く二人目は欲しいです。 でも今は「いつかやってくるかもしれない新しい家族のためにも家で大人しく過ごす」ということを、我が家では優先しようと決めました。 次の妊活に向けて今やっておくと決めたこと 妊活延期を決めた私ですが、妊活ができないからと言って妊娠に向けて何もしないというわけではありません。 妊活ができない状況でも、今からやっておこうと決めたことがあります。 それは赤ちゃんがいつ来てもいいように、妊娠に向けた体づくりをしておくということです。 これは、第1子を妊活している時にも私がやっていたことなので、妊娠を希望する方に参考になれば幸いです。 毎朝の基礎体温計測・生理日の記録 これはわざわざご紹介するほどでもないですが、やはり妊活の第一歩は毎朝の基礎体温を計測することと生理日を記録しておくことです。 第1子の妊活の時にこの基礎体温は本当に役に立ちましたし、「妊活を始める何年も前から毎日記録しておけばよかった・・・」と思うほど、自分の基礎体温の変化はものすごく大事です。 基礎体温を記録していることで自分の排卵リズムもわかりますし、妊活アプリを使えば基礎体温と過去の生理日から排卵日・仲良し日を教えてくれるのでこれはマストです。 基礎体温と生理日のデータは多くあればあるほど有効なので、今から自分の体のリズムをしっかり把握しておきましょう。 漢方で生理不順や冷えを防止する 私は元々生理不順でもあったため、妊活を始めても基礎体温がガタガタで生理が2ヶ月来ない時期もありました。 恐らく妊活のストレスやプレッシャーもあり、自律神経が乱れていたのだと思います。 そんな時 「当帰芍薬散( とうきしゃくやくさん)」という漢方を勧められ飲み始めたところ、すぐに生理が安定した周期で来るようになり、基礎体温・排卵日が予測しやすくなりました。 この当帰芍薬散は、女性の体の冷えも防止する効果があります。 また、自律神経が安定することで生理も安定しますし、何より精神面も安定してきます。 いつ妊活が始まってもいいように、生理不順やストレスを感じやすい方は漢方で今から妊娠しやすい体を作っていくことがおすすめです。 葉酸サプリで子宮に栄養を 「赤ちゃんが欲しい」「妊活を始めたい」と思った時に摂るべきと言われているのが、葉酸サプリです。 実際に私も第1子の妊活を始めた頃〜出産して1ヶ月後くらいまでは、ずっと葉酸サプリを定期購入して飲み続けていました。 葉酸とはビタミンB群の一種で、正常な赤血球や細胞をつくる働きを担っている「造血のビタミン」とも呼ばれています。 妊娠の初期に葉酸が不足すると、二分脊椎症や無脳症、神経管閉鎖障害など、胎児の先天性異常の危険性が高まることがわかっており、さらにはママの貧血予防のためにも摂るべきビタミンでもあります。 そのため葉酸は、 妊娠を意識したときから摂るべき栄養素と言われています。 葉酸の効果で血の巡りがよくなることで子宮に栄養が行き渡りやすくなり、さらには子宮の冷え防止にも繋がります。 赤ちゃんが育つ子宮環境を、妊活を始める前から整えておくことがおすすめです。 ちなみに、私がずっと飲み続けていた葉酸サプリは「BELTA(ベルタ)」の葉酸サプリです。 公式サイトだと初回66%オフ購入も可能 楽天やヤフーショッピングなどでポイントを貯めたり使ったりして購入するのも良いですが、毎月届く定期購入の場合はベルタ公式サイトだと 初回66%オフになるのでおすすめです! 他にも私が第一子の妊活中にやっていた「妊娠しやすい体を作る方法」は、下の記事で詳しくご紹介しています。 妊活ができないことがストレスなら妊活を優先させよう もちろん、そんな中でも「1日でも早く妊娠がしたい」と考えている人は多いと思います。 「人間の体は1日ごとに老化が進むから、妊娠は1日でも早い方が良い」と私も日々思っています。 もしコロナの影響で妊活ができないこと・妊活をしていないことにストレスや不安を感じる人もいるかもしれません。 その時は妊活を優先させたらいいと思います。 ですが、やはりコロナがまだ収束していない時期に妊活をするリスクはあります。 それは母親だけでなく同居する旦那さんやお子さんにもそのリスクを背負わせてしまうことになります。 そのリスクや覚悟をした上で、妊活をするようにしてください。 また、延期を決めた方はあまり悲観的にならず今は自分や家族の命を大事にし、コロナが落ち着き妊活を再開すると決めたら、その時は一緒に頑張りましょう。

次の