20 センチ ファスナー ポーチ 作り方。 ワイヤーポーチを手作り ワイヤー口金10cmと20cmファスナーのポーチ

ファスナーポーチの作り方 : 晴れときどきドキドキうきうき

20 センチ ファスナー ポーチ 作り方

google. google. お好みの生地でアレンジしてください。 表布サイズ バイヤステープの作り方 バイヤステープ生地をわざと地の目を斜めに裁つことで、伸びやすくし、縫い代などをくるんで始末することができます。 市販のバイヤステープを使用してもいいです。 裏布サイズ 芯地 今回は、厚手のフェルト調の芯地を使用しています。 今回使用した厚手のフェルト長芯地は、こちらで購入することができます。 楽天で購入 ファスナー ファスナーは、25cmを1本使用します。 ファスナー丸ポーチの作り方 丸型ファスナーポーチの作り方を解説します。 まず、ファスナーの部分を作ります。 ファスナーと表生地を中表にして縫い代1cmで縫い合わせます。 ファスナーをはさむようにして裏地も縫い合わせます。 表地、裏地、ファスナーが縫い合わさったら、縫い代を押さえるステッチを入れます。 ファスナーの引手となるタブを付けます。 型紙のように折り曲げたら、ファスナーの端に縫い付けます。 マチの底の部分も表布と裏布(芯地付き)を外が表になるように重ねて、ファスナー部分と中表で縫い合わせます。 バイヤステープは、2cmの厚紙をくるむようにしてアイロンで折っておきます。 バイヤステープで縫い代をくるみます。 バイヤステープとマチの部分を縫い代7㎜で縫い合わせます。 縫い代をくるんで、ステッチで押さえます。 丸い部分の表布と裏布(芯地付き)を外が表になるようにして、縫い代5mmで縫い合わせておきます。 マチと縫い合わせる時に表布と裏布がずれないようにするためです。 マチと丸い部分を縫い合わせます。 縫い代は1cmです。 合印と合印がずれないように止めてから、待ち針でとめていきます。 反対側も同じように、縫い代1cmで縫い合わせます。 この時、ファスナーを開けておきます。 縫い合わさってから、ひっくり返せなくなってしまうからです。 バイヤステープで縫い代をくるみます。 ファスナーの開き口からひっくり返します。 完成です。

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ファスナー付きショルダーバッグの作り方は?簡単に手作りできる型紙も

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付け方3つ目は、位置です。 布の本体に付けていきましょう。 付けたい布の表側に縫っていくので、もし裏返してある状態の場合は表にしてくださいね。 中表で合わせて、動かないようにまち針で止めます。 止めるときは、 数か所で止めておくと縫っている最中に、ズレることなく真っ直ぐ縫えますよ。 なお、まち針は真ん中から、順番に外側へ止めていくと綺麗に準備することができます。 また布と位置を合わせるときにも注意です。 金具の上側の布を最初に縫っていく形になります。 向きにも注意しましょう。 もし小物に表面がある場合などは、開き方が重要になるものもあります。 確認しつつ、少しずつ縫ってくださいね。 必要な道具、でも紹介しましたが、 「ミシン押さえ」の交換がですよね。 では何故、わざわざ部品の交換が必要なのでしょうか? そもそも役割としては、布をピンポイントで押さえて、余計なタルミ等を生まないためですよね。 布であれば、通常のものでも大丈夫ですが、金具があります。 この金具は強く押さえても形が変わらないため、布がズレやすいですよね。 それを防ぐために、 専用のものに変えることで凹凸に合わせることが出来ます。 専用の押さえは、裏がデコボコになっているため、しっかり布と両方を押さえることが出来る、ということですね。 位置が決まったら、布の端から内側を直線縫いをしていきます。 このときに縫い始めと縫い終わりは、返し縫いをしてくださいね。 この 一手間で、糸がほつれにくくなりますよ。 また縫っている最中で、のスライダーが邪魔になりますよね。 最初の縫い始めでは、半分程度まで動かしておきましょう。 縫っていくと、やはりスライダーにあたりますので、少し動かして再度縫い始めてください。 このスライダーを避けながら縫わないと、縫い目が曲がるので注意ですよ。 同じ理由で、縫うときはまち針を外しながら、縫いましょう。 ズレが怖くて、まち針で止めたまま、ミシンをかけたくなります。 しかしいくら細いまち針とはいえ、縫い目が曲がる原因に。 まち針にミシンの針があたって、折れる危険もありますので特に注意して作業してくださいね。 まずは布と中表になるように、ファスナーをおきます。 先ほどテープを縫った上あたりに、中心と布の中心が合うように置いてくださいね。 位置が決まったら、上から裏地用の布を重ねます。 重ね方は、 裏用と表用の布を中表に重ねてくださいね。 きちんと位置を確認したら、まち針等で止めてズレないようにします。 ファスナーを半分程度下げたら、縫いしろ7mmの位置を縫っていきますよ。 縫うときは、テープを付けた側の端を、1. 5cm縫い残してくださいね。 もし縫ってしまいそう、という方は印を付けておきましょう。 端を縫う際は、縫い始めと縫い終わりは開始縫いをしてほつれないようにしてくださいね。 縫ったらアイロンを使って、縫った場所をしっかり開いておきましょう。 アイロンで縫い代をしっかり開いたら、中心において布同士を中表になるように広げます。 布の中心部分は、布がズレないようにまち針等で止めて置いてくださいね。 布の脇を直線で縫っていきますが、 裏布の端を8cm程度、返し口として縫わずに残してくださいね。 布の脇を縫うときは、中心部分から端に向かって縫うと中心をズラさずに縫うことが出来ますよ。 返し口を残して状態で、両脇が縫えたら余分な部分をカットします。 脇の縫い代部分をアイロンで開いたら、返し口部分から表に返してくださいね。 角はしっかり、目打ちなどで引き出しておくと、綺麗に整えることが出来ますよ。 あとは返し口を縫い合わせ、裏布を中に入れて形を整えれば完成です! 付け方3つ目は、バッグ本体です。 バッグの本体を縫っていきますよ。 中表になるように底面用の布と正面用の布をあわせて、縫っていきます。 縫うときは、端を1cm程度開けておくと、綺麗に角を仕上げることが出来ますよ。 次に側面の布を合わせていきます。 合わせるときは本体の側面から布の端をあわせて、最後に底面を合わせるようにしましょう。 合わせたらまち針やクリップで留めて、コの字型縫っていきますが、 ポケットの縫い目より内側を縫うようにしてくださいね。 ポケットの縫い目より外側で縫うと、ポケットの縫い目が見えるようになるので注意してくださいね。 同じ要領で中地用の生地で、本体を作ってくださいね。 ただし底面に数センチ、返し口として縫い残しておいてください。 いよいよ付けていきましょうね。 布に本体になるものを、中表になるように置きます。 端を斜めに折り曲げた状態で縫うので、 三角に折り曲げてまち針で止めてくださいね。 端は1cm程折り曲げて、こちらもクリップ等で止めておきましょう。 あとはミシンで直線縫いします。 次に上に布を重ねて、端を同じように1cm折り曲げて縫ってくださいね。 入口側の布端を袋状になるように縫ったら、表に返します。 ステッチを含め、布をコの字型に縫っていきますよ。 ここまでで1辺が完成です! この作業を、もう1辺同じく繰り返してくださいね。 サイズや位置が合うように、気をつけてくださいね。 余分をカットしたら、布で包んでミシンで縫い止めます。

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シンプルで使いやすい『ファスナーポーチ』の簡単な作り方

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基本のファスナーポーチを作る時に、必ずおさえるポイント2つ ミシンを使って作る場合は『ファスナー押さえ』を使用する ミシンでファスナーを縫う場合は『ファスナー押さえ』が必要です。 ファスナー押さえは、片押さえ、ファスナー用ミシン押さえという名称のこともあります。 押さえをわざわざ変える理由は、ファスナーのスライダー部分や金属の留め金部分はミシンの針が当たると故障の原因になることが多いため。 ファスナー付けの際は、面倒ですが押さえを『ファスナー押さえ』に変えて、ゆっくり縫うことをおすすめします。 手縫いで作る場合は、クリップがあると便利 ファスナーと布を仮固定するときに、クリップの方が固定しやすく外しやすいため、このレシピではクリップを使っています。 もちろん、待ち針でも大丈夫ですが、もし自宅に使えそうなクリップがあれば使ってみてください。 ポーチに向いている布素材選びのポイント3つ 1. 初めてファスナーポーチを作る時は、伸びない布帛の生地を使う 布帛(ふはく)は、織物の生地のこと。 編み物がニット、織り物が布帛です。 初めてファスナーポーチを作る方は、ニット生地は伸びて縫いにくいため、伸びない布帛生地を使いましょう。 厚めの生地は、慣れてから デニムや帆布のような分厚い生地で作るポーチは、しっかりしていて使いやすいです。 しかし厚みがある布地なので、ハンドメイドに慣れている人でも扱いづらい布地でもありますので、最初はオックスやシーチングぐらいのやや薄め~中厚程度の生地がおすすめです。 水濡れに強いポーチを作りたい時は 表面がつるつるとした質感に加工されたラミネート生地や合皮生地を使うと、水濡れに強いポーチを作ることができます。 このような生地は、テフロンで加工された押さえを使えば縫えますが、ハンドメイド初心者さんには少し難しいかもしれませんので、慣れてきたらトライしてみてください。 簡単ファスナーポーチの作り方 yona ファスナーポーチをアレンジして作る時のポイント2つ 1. ファスナーの長さを考える時のポイント 30cm程の長いファスナーを使って作るとそのまま持ち手をつければバッグとしても利用できますし、10cm程の短いファスナーを使って作るとカード入れや定期券入れにも使えて便利です。 このレシピのように20cmファスナーを使って作ったサイズなら、バッグの中で化粧品や細々としたものを入れたり、ペン入れにしたり、家で小物収納に使ったり、お菓子などを中に詰めたプレゼントとしても使えます。 がま口ポーチを作ってみたい方はこちら 可愛くて実用的ながま口ポーチの作り方もご紹介しています。 ワークショップで洋裁をやってみよう! 一人で作るのは難しい……! まずは体験してみたい! と感じたら、Craftieでワークショップを探してみませんか。 専門家によるクラフト体験のワークショップが見つけられます。 初心者の方、気軽にものづくりにチャレンジしてみたい方にもおすすめです。

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