西川 昌樹。 西川昌希選手本日の多摩川欠場でさらに登録抹消(引退)ですが、何があったん...

【衝撃】ヤングダービーにも出走した西川昌希が電撃引退!?

西川 昌樹

若手にしては珍しい前付けの個性派で、自分は前付けは好きじゃないけど個性は買っていた。 若手にありがちな新鋭戦でしか前付けしないタイプではなかったし。 やるなら相手を見てやるのではなくて1号艇が松井繁でも行けと。 日刊スポーツの記事では腰痛の悪化が引退の原因と書いてあって、腰痛持ちには超優しい私としてはそれなら仕方ない。 腰痛は辛い。 腰痛は本当に辛い。 と思っていたんだけど、公式発表はないのかなとググっているとこんなまとめ記事を見つけた。 八百長疑惑!? ギャンブラーが叫ぶ八百長なんてものは実にその9割9分以上が被害妄想なんだけど、実際に八百長する選手がいるのもまた悲しい事実。 そしてそのスレッドの1の書き込みにはそれなりの信ぴょう性があった。 98 id:f3b1vfS4. net 1号艇の時に不自然な負けかたをする。 しかも不自然なオッズが余計に八百長の疑惑を深める。 しかし7月2日びわこ7レースで起きた転覆艇があり、本来なら152で確定するはずのレースで、2号艇だった西川昌希は3番手を走りながら1周2マーク後、不自然な超減速を繰り返しとうとう3号艇に抜かさせて、その後は普通に4番手を走りゴールした。 そしてオッズのほうも締切り直前に1345の2号艇外しの舟券が大量購入されていた。 こんなことが許されてよいのでしょうか。 2ch. でもこんなもんだと言われたらこんなもんだと納得も出来る微妙なオッズ。 レース動画 思った以上にめっちゃ減速してるやん…。 これは1-5-2を買っていたら超絶大憤怒ですわ。 もう100%取ったと疑っていない所からのハズレでありえなすぎる…。 You Tubeのコメント欄を見ると1周回目のゴールライン通過の時点で3号艇の前出選手の舳先がかかっているので優先権があるから譲ったんでしょうという見方が結構あるけど、角度が悪いのでよくわからない。 あそこで舳先がかかっていれば3号艇に優先権があるのは間違いないけど、3号艇は3着を取る為に舳先をかけにいってから退いているんだから、舳先はかかっていなかったと思う方が自然よね。 そもそも明らかに3号艇が退いているんだから前にいる方が譲る意味がわからない。 微妙な判断なのは間違いないけど、ボートレースはギャンブルなのだから4着に納得している3号艇に対して前にいる方が譲って結果を操作するのは明らかにおかしいと思うのだけど。 その知識もっと!HIROGEYO【第3回】航法についてもっと! 丁度タイムリーにJLCのYou Tubeチャンネル内の番組「その知識もっと!HIROGEYO」の第3回で事故があったレース時の選手の対応について元選手の秋山基裕さんが解説してくれている。 詳しくは動画を見て欲しいけど、選手は自分でわかっていても微妙な時は必ず舳先をかけにいきなさいと指導されているということ。 確かにそう言われてから色々なレースを見ると、選手は明らかに舳先がかかっていないであろう時でも1艇身差くらいの時は必ず寄せていっている。 あれはそういう指導をされているんですね。 今回のレースでも3号艇の前出選手が舳先をかけにいって、かかっていないと判断して退いている。 しかしながら結論は出ない ファンの側としては怪しく見えてしまうのは間違いないけれども、本当はどうだったのかはわからないと言わざるを得ないのよね。 実際You Tubeのコメント欄でも意見は二分されているわけだし。 わかっているのは腰痛が原因という理由で29歳の若さにして稼げるボートレーサーから引退する選手がいるということ、ただそれだけ。 お疲れ様でした。

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西川昌希が電撃引退するも、どうしても書きたかったことがある。【後編】

西川 昌樹

2019年9月30日付で引退届を提出し、ボートレーサーでなくなった西川昌希。 引退を報じたのは、日刊スポーツ1社のみでした。 その記事をネットで見た私は、そこで同時に2つの感想を持ちました。 それは、「今のボートレースは外のコースからでは勝てないから」と本人が語っています。 峰竜太選手が聞いたら大笑いするでしょう。 そもそも内のコースに入ったからといってボートレースは勝てません。 ほぼA2止まりの成績だったことがそれを証明しています。 強くなかった理由は単純明快で、若いときから内のレースばかりしているので、操縦の基本が身についていなかったことと、ターンスピードがなかったことです。 2019年ヤングダービーで、14期も下の板橋侑我に競り負けています。 このレースを見たときに、私はこれを記事に書こうと思ったのです。 内を取りに行く西川昌希は、「イン屋ではないです」と言いました。 イン屋の名選手に、北原友次さん、西島義則選手などがいます。 こうした一流の選手は、新人のときに努力してターン技術を身に付けているので、特に西島さんは外コースでもレースができます。 西川は自分のことをオールマイティだと言いたくて「イン屋ではない」と言ったのだと思いますが、残念ながらそれも当てはまらなかったのです。 松井繁選手に対しても前付けをしたことがある強気な西川昌希。 だからこそ、この世界に執着し、のし上がっていく野心があるのかなと思っていました。 しかし、このレースを続ける限り勝ち目はないし、スタイルを変えるわけもいかない、結果、ターン技術の向上は望めないと諦めたのでしょう。 若いときからすべきではなかったレーススタイルと下手なプライドで、自分の可能性を潰したのです。 スポンサーリンク 西川昌希に師匠はいませんでした。 外のコースで練習しなければならない意義を教えてくれる人はいなかったのです。 同じ三重支部に井口佳典選手がいますが、練習で見たときに、「同じ乗り物に乗っているのか」と思っただけで、それが井口選手が行ってきたの練習の賜物だとは思うことはなかったのです。 ボートレーサーは個人事業主ですから、師匠がいる必要はありません。 しかし、選手やそれ以外の関係者が集まって一緒に仕事をするので、協力やコミュニケーションは非常に重要です。 もしかしたら、一般的な会社員よりも大事かもしれないし、個人事業主だからこそ余計に意識して行動しなければならない世界だと思います。 西川昌希は、練習で顔を合わせる先輩の言うことに耳を傾けませんでした。 いや、西川的には聞いていたつもりなのかも知れません。 でもそれは先輩からすると、何も吸収しない、言っても無駄な奴、に映ったのです。 独りよがりのレースや行動をする西川に対しては、誰も本気でアドバイスしなくなりました。 辞めた理由について日刊スポーツには、腰痛の持病が挙げられていました。 本気でボートレースで生きていこうと思ったら、手術して腰痛を治す選手はたくさんいます。 いくらA2でも手術代が出せないということはありません。 そこまで本気ではなかったということでしょう。 西川昌希をネット検索すると、『八百長』というキーワードが出てきます。 引退したのもそれが理由で辞めさせられたとか噂があります。 もしかしたら真実かもしれませんが、上記に記したように、私はただレースが下手だっただけだと思います。 レースが上手くて自分で稼ぐことが出来たのならば、そんなことしなくていいはずですから。 『ボートレースは人生の縮図だ』と考える私は、そこにボートレースの魅力を感じています。 たった1つのレース展開から人生を学ぶこともあるし、誰かの人生を見たときに学ぶこともあります。 西川昌希の人生、少なくともボートレース人生からは、人と真摯に向き合う姿勢と努力の大切さを学びました。 それを持ち合わせない人は、どの世界でも干され、抹消されてしまうのです。 おわり.

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【衝撃】ヤングダービーにも出走した西川昌希が電撃引退!?

西川 昌樹

発表によると、2人は共謀して、2019年1月22日~9月21日、全国10競走場で行われた18レースで不正な順位操作を計画。 レースの直前に西川容疑者が2、3着になるか、4着以下になるかを決めて実行した疑い。 増川容疑者は3連勝単式舟券を的中。 計3425万円の賄賂を現金と振り込みで西川容疑者に渡した疑いがある。 6艇が1周600メートルを3周するボートレースは、インコースが有利とされる。 逮捕容疑となった18レース中10レースは、西川容疑者が内側の1号艇で出走し、増川容疑者購入の舟券のオッズ(賭けの倍率)を高配当にしたとみられる。 最もオッズが高かったのは、19年3月のボートレース三国(福井県)の第12レースで396・5倍。 西川容疑者は1号艇で出走し、3着だった。 また名古屋地検特捜部は28日、19年7月2日、琵琶湖モーターボート競走場(大津市)であった二つのレースで、不正に順位を落とし、計300万円の賄賂をやりとりしたとして、両容疑者を同法違反の罪で起訴し、発表した。 関係者によると、増川容疑者は数百万円で複数の舟券を購入し、1千万円以上の利益があったという。 西川容疑者は09年に日本モーターボート競走会に登録。 日本モーターボート選手会三重支部に所属し、優勝は12回。 19年9月に引退した。 再逮捕を受け、同競走会は28日、「事件の全容が一刻も早く解明されるよう、引き続き全面的に捜査に協力する。 再発防止に全力で取り組んで参りたい」とコメントした。

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