南海 トラフ 地震 予想。 南海トラフ地震の予言7つ!予言者が明かす未来の地震とは?

南海トラフ地震の被害想定:朝日新聞デジタル

南海 トラフ 地震 予想

南海トラフとは? 南海トラフは、 四国の南の海底にある水深4,000m級の深い溝を指します。 トラフとは 深さが6000mより浅い細長い海底盆地のことを指します。 この南海トラフはフィリピン海プレートがユーラシアプレートと衝突した結果その下に沈み込んで出来た溝だといわれてます。 n-kishou. html 要は日本の南側のプレートがぶつかり合うところに大きな溝がある。 ということになります。 全然イメージは出来ないけど危なそうなことは理解した笑 まとめ• 南海トラフは、四国の南の海底にある水深4,000m級の深い溝を指す• 南海トラフはフィリピン海プレートがユーラシアプレートと衝突した結果その下に沈み込んで出来た溝 南海トラフ地震とは? この南海トラフ沿いが震源域と考えられている巨大地震のことをさします。 南海トラフ地震は、 東海地震、東南海地震、南海地震の3つの地震が連動して起こる地震と言われている。 (連動型地震) どの地震を南海トラフ地震と定義するかによって諸説あるが、 約100 — 200年の周期で発生すると考えられている。 (周期型地震) 過去の南海トラフ地震の発生年は以下のようになっている。 まとめ• 南海トラフ地震は連動型の地震である• 南海トラフ地震は周期性がある地震である• 約100-200年周期と言われている• マグニチュードが8以上の巨大地震 南海トラフ地震の被害規模の予想は? 南海トラフ地震による 死者数は約33万人にも及ぶとされている。 東日本大震災の死者が1万5,895人 阪神・淡路大震災が6434人 という数字からもわかるように 相当やばい地震になっている。 出典:東京新聞 国の有識者会議の想定によると静岡県が一番多い被害を受けることが予想されている。 その数なんと10万人にも及ぶとされている。 また揺れに伴って、関東地方から九州地方にかけての 太平洋沿岸では10mを超える津波がくるとされている。 めちゃくちゃ怖いな、、、 まとめ• 想定死者数は約33万人• 静岡県が一番多く、想定死者数10万人• 太平洋沿岸では10mを超える津波がくる 南海トラフ地震に関わる予言の数々 南海トラフ地震に関する予言が数多く存在している。 その予言の内容をまとめてみる。 2043年生まれのタイムトラベラーマイケルフィリップ氏による予言 彼は18歳で陸軍に入隊し、タイムトラベラーの被験者として、何度か過去にトラベルしているとされていて、 「2024年8月に南海トラフ地震が来る」と予言している。 ダウンローラー千尋による予言 ダウンローラーとは、未来に起こる事件を予知できる能力者のこと。 彼は熊本地震を発生の3年前から予言しており的中したと言われている。 「2019年9月が危ない」と予言している 記憶の殿堂にアクセス出来るゲリー・ポーネル氏による予言 記憶の殿堂 アカシック・レコード は過去から未来にかけての全ての情報が集約されている場所で、彼はそこにアクセス出来るとのこと。 「2015~2018年にかけて南海トラフ地震が起こるだろう。 激しい揺れが日本全体を襲い、 その一週間後に首都直下型地震が発生する。 日本は大打撃を受けるだろう」と予言している。 ロシア研究チームによる予言 超常現象を調査している、「ロシア研究チーム」は宇宙からの情報を得ることが出来るとのことで、 「 2018年4月に南海トラフ地震が起こる」と予言している。 この予言は現時点では外れている。 ホッとする。。。 未来の情報を入手できる松原照子による予言 彼女は、夢の中や散歩中などに脳内に未来の出来事が浮かび上がるとのこと、ダウンローラーに近いのかな。 彼女は 「2020年ごろに起こる」と予言しています。 2855年からタイムスリップしてきた未来人による予言 彼は2014年のネット掲示板に登場し、2855年からタイムスリップしてきたとされている。 「この時代は南海トラフ地震の話題で 持ち切りだったと歴史で習った。 結論から言えば南海トラフ地震は、 2855年現在でも発生していないんだ」と発言している。 地震が起こることを予言しているものが多い中で、こういった話を聞くと少しホッとしますね。 預言者ジュセリーノによる予言 彼は、数々の事件を予言したとして噂されている。 この予言に関する内容はこちらの記事にまとめたので良かったら見てください。 2018年8月6日 政府の中央防災会議が6日、南海トラフ沿いでの防災対応を議論する有識者会合を開き、南海トラフ巨大地震発生の可能性が高まっていると判断した場合、 政府の呼び掛けで住民が一斉避難する仕組みを導入する方針を初めて示した。 2018年8月7日 気象庁の検討会が、7月中ごろから下旬にかけて、愛媛県と豊後水道でマグニチュード(M)6程度の「深部低周波地震」が発生していたことを明らかにした。 現時点では、「 南海トラフ地震発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化はない」と結論づけているとのこと。 以上が南海トラフ地震に関するまとめです。 地震を怯えて過ごし続けるのも良くないとは思うけど、 いざというときの為にシミュレーションして準備しておくことはとても重要だと思ったきょうこのごろです。 ということで防災対策アイテムをまとめました。 備えあれば憂いなし。 ご参考になれば幸いです。 つまり、限度がないのです。 こうなると、何を用意したら良いのかわからなくなってしまいますので、最低限これはあった方が良いと 推奨されている一式をそろえることからスタートしてください。 現代日本ではこの「震災に備えて最低限必要なグッズ」というものを簡単に用意できる環境になっているのです。 具体的には食料・情報を入手する何らかのアイテム・医療品・衛生用品が最低限必要なアイテムとなるでしょう。 防災グッズの選び方にも注意 これらの最低限必要なアイテムでも選び方は存在します。 たとえば、 家族と暮らしているのに防災グッズを一人分しか用意していないのならばアウトですし、逆にラジオのような一つあれば良い物を皆がそれぞれ用意して複数持つことになっても非効率的です。 また、防災用の食料というのは放置されがちで賞味期限が切れているケースも非常に多いので、 保存が利く物でも定期的に賞味期限をチェックして必要ならば交換しましょう。 また、目が悪い人ならば眼鏡や コンタクトレンズ関連も用意する必要がありますし、何らかの持病があって薬の定期的に摂取する必要があるという方は 薬の複数確保が必要になるでしょう。 何を買ったら良いのかわからないという人へ 防災グッズというのはいろんな物がありますし、その気になればほとんどの商品が「何かあったときに役立ちます」という売り文句をくっつけることができてしまいます。 そんな風に色々と推奨されてしまうと迷ってしまって、結局は何を用意したら良いのかわからなくなってしまいますので、そんな方のために 「とりあえずこれを用意しておけば問題ない」というものをいくつか紹介しましょう。 迷ったら「Defend」「SHELTER」「LA・PITA」を選ぶ とりあえず防災用グッズをそろえたいけどほとんどそろえてないから手をつけにくいという人は防災に役立つ物が 一式で詰まっている「防災セット」を購入してください。 具体的には「Defend」か「LA・PITA」あたりがお勧めです。 個人的にはラピタの方がオシャレで、ディフェンドの方が細かくグッズが用意されている印象です。 色々と探して購入する手間も省けますので、 何を買ったら良いのか迷ったらこのようなセット用品を選んでください。 警察や官公庁という公的機関への納入実績もありますし、女性にも安心して使えるような商品に仕上がっているのでとにかくお勧めしたいです。 家においてない可能性が高いグッズ 震災を経験したことがあるので、ある程度の備えはあるという人向けに、色々と備えているけど実は抜けている可能性が高い、または似たような物は用意しているけれどそれよりも高性能な物を紹介いたします。 あると便利な物というのは経験上用意している人も多いでしょうが、現代日本では防災意識の高まりから、そのあると便利な物まで進化しているので気に入った物は買い換えた方が良いでしょう。 手回し充電ラジオ「ポータブルラジオ」 情報を入手するアイテムとしてラジオを用意しているという人は間違いなくたくさんいるのですが、今は防災向けに作られているラジオもかなり便利になっているので買い換えた方が良いでしょう。 具体的にお勧めしたいのが 「天候にも左右されることがない手回し充電タイプのラジオ」です。 こちらがアマゾンでもオススメの商品です。 ですが、先程のセットになっている 「Defend」か「LA・PITA」にも手回しラジオが付いてるんですよ! ですので、どちらか買った方は、特に購入は検討しなくて良いかと思います、 ソーラー式の充電になると悪天候時に使えなくなる恐れがありますし、電池式では電池切れの心配がつきまとうのでどんなときでも使えるラジオは本当に役立ちます。 ソーラー充電器 現代社会において結局は電力がないと動かせないものだらけなので、震災で電気がストップしたときでも電源代わりになる何かを用意していると非常に役立ちます。 その筆頭がソーラー充電器「ラブパワー」 のような高性能ソーラー充電器です。 安い物もあるのですが、安い物は供給できる電力量が少なすぎるので、高性能な物を一つは用意した方がいいでしょう。 8A)まで出力可能なので使い勝手が非常によいのです。 防災グッツまとめ 何かあったときに役立つグッズという物は大量にありますので、そろえるのが面倒と感じる方は セットとなっている防災グッズに手をつけてください。 それだけで、何かあったときの対策としてはかなり十分なものとなってくれます。 日頃から備えているという人は、 新しくなっている防災グッズを確認して古い物と交換しておきましょう。 こちらも良ければ御覧ください.

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【常時更新】南海トラフ巨大地震発生時期の予測~前兆・傾向・予知~発生は2021年以降か?

南海 トラフ 地震 予想

平成15年10月 京都市第三次地震被害想定策定 南海・東南海地震の想定を盛り込む。 平成15年12月 中央防災会議が「東南海・南海地震対策大綱」を策定• 平成16年3月 中央防災会議が「東南海・南海地震防災対策推進基本計画」を決定 東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する基本的方針を定めたもの• 平成16年7月 京都市地域防災計画震災対策編に「南海地震防災対策推進計画」を策定• 平成17年3月 地震防災戦略を決定 今後10年間で死者数、経済被害額を半減する減災目標を設定• 平成18年4月 中央防災会議が「東南海・南海地震応急対策活動要領」を策定 緊急災害対策本部・現地対策本部の設置,各省庁役割分担による応急対策活動• 平成19年3月 活動要領に基づき,地震発生時の各省庁の具体の役割や応援規模等を定める計画策定• 平成22年4月 京都府防災会議が京都府戦略的地震防災対策指針及び推進プランを了承 京都府における具体的な減災目標の設定と取組の推進及び推進状況の公開 平成23年3月11日 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生• 平成23年4月 中央防災会議に「東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会」設置• 平成23年5月 関西広域連合において「関西広域防災計画(関西防災・減災プラン)」策定開始• 平成23年6月 地震・津波対策に関する専門調査会が中間とりまとめを発表• 平成23年8月 中央防災会議に「南海トラフの巨大地震モデル検討会」を設置• 平成23年10月 中央防災会議に新たな専門調査会として「防災対策推進検討会議」を設置• 平成23年12月 南海トラフの巨大地震モデル検討会が「中間とりまとめ」を公表• 平成24年3月 防災対策推進検討会議に「南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ」を設置を決定• 平成24年4月 南海トラフの巨大地震モデル検討会が第一次報告 南海トラフ巨大地震による震度分布・津波高について を公表• 平成24年8月 南海トラフの巨大地震モデル検討会が第二次報告 津波断層モデルと津波高・新水域等について を公表 今回示された被害想定 南海トラフ巨大地震の想定は,いくつものパターンの被害が示されており,地震動の2つの設定、発生時刻と風速の組合せの6ケースの設定条件で、想定結果は大きく異なります。 また,人的被害は,津波発生時の早期避難率の2つの設定で大きく被害が異なります。 建物被害中,揺れによる全壊数は地震動が基本ケースで約62万7千棟,陸側ケースで約134 万6千棟• 液状化の全壊数は,地震動が基本ケースで約11 万5千棟、陸側ケースで約13万4千棟• 地震火災による焼失数は,時間帯・風速の組合せで, 冬・深夜・平均風速のケースが少なく,冬・夕・風速8m/秒のケースが各ケースとも最多 例)東海地方が大きく被災するケース、地震動が基本ケース• 冬・深夜・平均風速:約5万棟、 冬・夕・風速8m/秒:約31 万棟• 人的被害中,建物倒壊による死者数は,在宅率が高い冬・深夜が多く,夏・昼が少ない• 津波死者は,避難に要する時間がかかる冬・深夜のケースが最多• 人的被害は,津波死者の割合が大きいため,各ケースとも冬・深夜のケースが最多 東海地方,近畿地方,四国地方及び九州地方で,それぞれが大きく被災するケースで,今回の想定の組合せで推計される被害想定の大きさは次のとおりです。 大きく被災する地域 全壊及び焼失棟数 死 者 (1) 東海地方 約954 千棟~約2,382 千棟 約80 千人~約323 千人 (2) 近畿地方 約951 千棟~約2,371 千棟 約50 千人~約275 千人 (3) 四国地方 約940 千棟~約2,364 千棟 約32 千人~約226 千人 (4) 九州地方 約965 千棟~約2,386 千棟 約32 千人~約229 千人 ただ,検討会では今回の想定を,「想定外」が生じないように様々なパターンを合わせたものであって,次に来る地震がこのようなものであるとは言っていません。 日本のどこを見ても,考えうる最大の想定となっているので,自分たちのまちの想定を見て対策を立てるために役立ててもらうものであり,検討会では,決して悲観的になったり,対策をあきらめたりしてはいけないと語っています。 今回の被害想定では単なる被害だけではなく,対策を行うことによる減災効果も示されています。 揺れによる被害は他の条件にかかわらず,海側(南側)である場合は500棟,陸側(北側)にある場合は12,000棟と一定である。 液状化被害も揺れに比例するため,海側(南側)である場合は2,000棟,陸側(北側)にある場合は3,700棟と一定である。 火災による被害は条件に大きく左右される。 特に7万棟の最大被害が発生するのは,陸側の地震が風の強い冬の夕方に発生した場合で,火災による被害が54,000棟と全体の77%を占める。 また,この被害の算定根拠も示されています。 建物被害は震度との間に相関関係があり,建築構造と建築年代を合わせて,次のような被害率曲線で表すことができます。 その結果,京都市内で最も大きな揺れの場合の全壊建物は約5,000棟と出ました。 つまり,揺れによる京都府の被害12,000棟のうち,京都市内の被害が約5,000棟を占めるという結果になります。 全壊の家屋被害が出るのは震度6強の地域です。 今回の被害想定は従来のものに比べ,全体の死者・行方不明の想定数が13倍にもなっていますが,津波の影響がない京都府の場合,最大の被害で7倍ほどとなっています。 (最小の被害想定では約3分の1) 平成23年に行った京都市の防災対策総点検の最終報告にもありますが,内陸に位置する京都市の震災対策において,やはり懸念すべきは都市直下型地震であるということです。 とはいえ,現行の震災対策の多くは,他都市等からの支援を当てにしている部分が多数あります。 南海トラフ巨大地震が発生すると,他都市からの応援は当てにできず,逆に他都市を支援する立場になるかもしれません。 広域災害に対応するためには,一つの自治体のみならず,より広域な連携のもとに対策を考えなければなりません。 京都市では,京都府とも連携し,関西広域連合の枠組みの中で,より広い視点に立った地震防災対策を推進してまいります。 今回の報告では,死者の想定の中に,最大限対策を行った場合の想定も示されています。 京都府の場合,最大の死者数は900名と想定されていますが,最大限の対策を行った場合,15分の1の60名まで減少させることが示されています。 被害を減らすための対策とは,耐震化と津波対策,そして防火対策です。 このうち,京都市ではやはり建物の耐震化こそが地震から命を守る最も効果的な対策であるといえるでしょう。 また,地震後の被害を抑えるために,火を出さない,火事が発生したら早く消すなどの防火対策も欠かせません。 3 津波• わが国最大級の地震の一つ。 全体で少なくとも死2万,潰家6万,流失家2万。 震害は東海道・伊勢湾・紀伊半島で最もひどく,津波が紀伊半島から九州までの太平洋沿岸や瀬戸内海を襲った。 津波の被害は土佐が最大。 室戸・串本・御前崎で1~2m隆起し,高知市中西部の地約20km2が最大2m沈下した。 遠州灘沖および紀伊半島沖で二つの巨大地震が同時に起こったとも考えられる。 近畿地方内陸部でも震害は大きく,潰家大和郡山で468,柳本690,奈良65。 大阪では津波による橋や船の被害も多かった。 潰家500余~約1800(約8千~1万6千世帯),死500余(打たれ死3600~7千,水死1万2千)。 落橋30~50。 徳島県下では波高5~7m,牟岐死110余,浅川140余。 高知県沿岸では推定波高5~8(25)-潰家約5千,流失家屋約1万2千,死者行方不明併せて約2800。 種崎では一木一草も残らず死700余,宇佐死400,須崎死300,久礼死100余。 瀬戸内海では,高松領内で潰家約950,円亀領内で413,福山(含靹)60など。 山陰では杵築<大社町>の潰家130が目立つが,ここは1946年南海地震のときも被害が目立った。 九州佐伯潰約100,推定津波波高約3m,流失約400,死22。 日向天領で潰家440,死1。 道後温泉145日止まり,湯ノ峯・山地・龍神・瀬戸・鉛山の湯が止まった。 室戸岬1. 5m隆起し,津呂・室津では大型船入津が不可能になった。 高知市の西隣では約20km2が最大2m沈下,船で往来したという。 串本1. 2m,御前崎1~2m隆起。 この地震の激震地域,津波来襲地域は,安政元年11月4日東海地震と,11月5日南海地震を併せたものによく似ている。 M8級の二つの巨大地震がほとんど同時に起こったのかもしれない。 畿内・東海・東山・北陸・南海・山陰・山陽道の地震• 東海地震の32時間後に発生,近畿付近では二つの地震の被害をはっきりとは区別できない。 被害地域は中部から九州に及ぶ。 津波が大きく、波高は串本で15m,久礼で16m,種崎で11mなど。 地震と津波は被害の区別が難しい。 死者数千。 室戸・紀伊半島は南上がりの傾動を示し,室戸・串本で約1m隆起,甲浦・加太で約1m沈下した。 大阪湾北部で推定波高2. 5m,大阪で津波が木津川・安治川を逆流し,停泊中の船多数(8千とも)破損し,橋々をこわし,死者700余(約400,2千,3千,7千などの説もあり)。 紀州沿岸熊野以西大半流出。 紀州領(勢州領分を含む)潰破損家1万8千余,流失約8500。 流死約700。 広・湯浅推定波高4~5m,併せて全壊約20,流失家屋300余,死約60。 紀伊田辺領潰250余,流失530余,死24。 袋湊で約7m。 津波は北米沿岸に達した。 松山領で城中・町家・百姓家合計潰約1500,丸亀で潰50。 加古川潰約80,広島で潰22,岡山町方潰半潰89,死1。 出雲杵築(大社)辺で潰150,この地区は1707年宝永地震,1946年南海地震などでも被害が大きかった。 高知市付近は約1m沈下し浸水,上ノ加江付近で約1. 5m,甲ノ浦で1. 2m沈下,室戸岬で1. 2m隆起。 (和歌山県)加太で1m沈下,串本で約1m隆起。 湯ノ峯温泉,道後温泉止まり,翌年2~3月ころから出はじめる。 紀伊鉛山湾の温泉も止まり,翌年5月ころから冷水が出はじめ,翌々年4月ころ旧に復した。 紀伊有田郡横浜村では10月中旬から汐の干満が常ならなかった。 また,10月下旬から小地震を感じた。

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【2020年】南海トラフ地震の予言がヤバすぎる件!【都市伝説】

南海 トラフ 地震 予想

南海トラフ地震について 南海トラフ地震は、駿河湾から日向灘沖にかけてのプレート境界を震源域として概ね100~150年間隔で繰り返し発生してきた大規模地震です。 前回の南海トラフ地震(昭和東南海地震(1944年)及び昭和南海地震(1946年))が発生してから70年以上が経過した現在では、次の南海トラフ地震発生の切迫性が高まってきています。 このページでは、平成29年11月1日から運用を開始した「南海トラフ地震に関連する情報」や南海トラフ地震の基礎知識等について解説します。 なお、現在発表している南海トラフ地震に関連する情報とこれまでの発表履歴は、以下のページをご覧ください。 南海トラフ地震について• 南海トラフ地震に関連する情報• 南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会• 南海トラフ周辺の地震活動• 南海トラフ周辺の最近1週間の地震活動を解説しています。 毎週金曜日の午後に発行します。 最新の地震活動の状況です。 地域別に拡大表示できます。 最近約3ヶ月間の日々の地震活動の状況です。 日本や世界の地震・津波に関する観測・解析データや、定期刊行物などの各種資料を掲載しています。 「長期的ゆっくりすべり」、「短期的ゆっくりすべり」、「深部低周波地震(微動)」について解説しています。 南海トラフ地震 地域「防災・減災」シンポジウム• 関連リンク•

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