さっぽろ 内科 リウマチ 膠原 病 クリニック。 医師紹介

札幌でリウマチ治療を中心としたクリニック。さっぽろ内科・リウマチ膠原病クリニック

さっぽろ 内科 リウマチ 膠原 病 クリニック

参考情報: 膠原病, C型肝炎, 高血圧, 禁煙治療, 糖尿病, 肝疾患,... これまでに、がんや認知症の患者さまはもちろん、疾患に関わらず多様な患者さまの診察を行い、在宅療養の支援をして参りました。 患者さま自身を診る全人的な診療を心がけ、ご 自宅でのお看取りも積極的に行って参りました。 2013年10月に「医療法人社団 青葉」として法人化、その後、患者さまやご家族さまのために、より総合的な在宅療養の支援を行えるよう居宅介護支援事業所と訪問看護ステーションを設立し、診療所とともに活動しております。 2017年10月には現在の宮の森3条1丁目のこの場所に移転をし、地域の皆さまのかかりつけ医として年中無休、朝7時からの外来診療を開始いたしました。 CT・一般X線撮影装置・心電図・心エコー等の検査を行うことが可能です。 その他にも自動血球計数装置と自動CRP測定装置も備えており、その場で迅速に結果をお伝えすることが可能です。 平日は小児科、皮膚科 午後のみ も外来診療を行っています。 外来からのみなしの訪問看護も行っております。 予防医療から外来でのかかりつけ診療、通院が難しくなった場合は在宅医療と、地域の皆さまが住み慣れた場所で安楽に過ごせるように、時間と場所を問わず患者さまに寄り添う医療を提供していきたいと考えております。 備考: 受付時間は診療終了時間の10分前までです。 当院外来では初診以外の患者様は前日までの予約をお勧めしております。 ただし、急な体調不良など につきましては予約なしでもお受けいたします。 当院は地域連携のもと急性期から慢性期医療への移行が困難な医療依存度の高い患者さまを優先的にお受けしております。 開院以来、人工呼吸器から離脱できない、あるいは適切な管理が必要な意識障害、神経難病、血液透析の患者さまの継続治療に尽力しております。 外来は内科 ・消化器内科・糖尿病分泌内科・リウマチ科の専門医により各専門外来を実施、内科総合診療から専門外来まで幅広く対応。 透析外来は無料送迎サービスを実施しており30床最大120名まで対応が可能。 また患者さまの利便性を考え火・木曜日は19時まで夜間診療を実施しています。 人口呼吸器使用患者さまを積極的にお受けしております。 人口透析センター30床最大120名までの受入可能です。 参考情報: 膠原病, 肥満, 高血圧, 漢方, 禁煙治療, 糖尿病,...

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日本リウマチ学会の指導医1名、専門医2名を中心に診療を行っております。 関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、抗リン脂質抗体症候群、皮膚筋炎、多発性筋炎、強皮症、シェーグレン症候群、混合性結合組織病、血管炎症候群、成人Still病、ベーチェット病、血清反応陰性脊椎関節症、IgG4関連疾患などの疾患を診療しています。 下記のような症状がある方は当科にご相談ください。 関節リウマチでは、関節エコーなどの検査も取り入れ、早期診断、早期治療を行うとともに生物製剤を含めた最新の治療を提供できる体制を整えております。 全身性エリテマトーデスや血管炎などに対するエンドキサン大量間欠静注療法の短期入院(2泊)や生物製剤治療のための短期入院(2泊)、生物製剤導入前の精査・教育入院(7泊)なども行っています。 対応症状・疾患 対応症状(こんな症状の時)• けがをしていないのに関節が腫れる、痛む 特に複数の関節に同時に症状が出る場合• 朝方に手の指が握りにくくなる 朝のこわばり• 抗生物質が効かない発熱の持続や体重減少• 顔面や四肢などに原因不明の発疹や皮膚潰瘍ができる• リウマチ反応や抗核抗体が陽性と言われた• 寒冷刺激で手指が蒼白から紫色になる(レイノー現象)• 誘因なく発生した上腕や大腿部の筋肉痛や関節痛• 口腔内潰瘍や陰部潰瘍が繰り返しできる• 口や目の乾燥症状• 発熱や腹痛、呼吸時の胸の痛みなどが繰り返し起こる• 若年者 50歳以下 の動脈血栓症 対応疾患 疾患名 説明文 関節リウマチ 日本では人口の約0. 朝の手の握りにくさや手指や足趾の関節の腫れや痛みが持続し、次第に関節の破壊や変形が起こります。 早期に診断し、MTXなどの抗リウマチ薬や生物製剤で寛解を目指す治療を行うと関節破壊が予防できるようになってきています。 当院では、関節エコー検査なども行い、早期診断と最新の治療が提供できるよう診療体勢を整えております。 全身性エリテマトーデス 日本では約5万人の患者さんがおり、発症年齢は20-40歳に多く、 1:9で女性に多い。 発熱や関節痛、蝶形紅斑 鼻や頬に蝶のような形の赤い皮疹 や日光過敏症、白血球数の低下や血小板減少、尿蛋白や尿潜血、胸膜炎や間質性肺炎など様々な症状を起こすことがある疾患です。 しかし発症の仕方は患者さん毎に異なるため、その症状に合わせて適切にステロイドや免疫抑制剤で治療することが必要です。 シェーグレン症候群 日本にはおよそ10万人の患者さんがおり、発症年齢は40-60歳代で、1:14で女性に多い。 ドライマウスやドライアイ、関節痛、血球減少、間質性肺炎などの症状がみられます。 他の膠原病との合併や悪性リンパ腫を合併する時はその疾患に準じた治療が必要です。 強皮症 全身性硬化症 日本には約1. 6万人の患者さんがおり、好発年齢は40歳代で、1:7で女性に多い。 皮膚の硬化やレイノー現象、関節痛、消化管の運動機能障害などの症状が多い。 間質性肺炎や肺高血圧症の合併にも注意が必要です。 多発性筋炎・皮膚筋炎 大多数の患者さんが近位筋 大腿部や上腕、頸部の筋肉 に痛みや疲れやすさ、脱力が出現します。 皮膚には上眼瞼の浮腫性の紫色の皮疹(ヘリオトロープ疹)や手指の関節背面に少し隆起した紫紅色の皮疹(ゴットロン徴候)、前頸部から上胸部にかけての紅斑 V徴候 などがみられることもあります。 悪性疾患や間質性肺炎の合併に注意が必要です。 血管炎症候群 侵される血管のサイズにより症状も異なりますが、抗生剤が無効な発熱や体重減少が続き、血尿や蛋白尿、腎機能障害の進行、間質性肺炎や肺胞出血、紫斑や皮膚潰瘍、手足のしびれ、腹痛や下血、脳梗塞などの様々な症状がみられることがあります。 抗リン脂質抗体症候群 多彩な動・静脈血栓症や習慣性流産、血小板減少などをきたす疾患で、特に50歳未満の動脈血栓症にはこの疾患を疑う必要があります。 診断には1998年の国際抗リン脂質抗体シンポジウムで提唱された診断基準 Sapporo-Criteria のシドニー改訂版を用います。 ベーチェット病 繰り返すアフタ性口腔内潰瘍、陰部潰瘍、毛嚢炎や結節性紅斑、ぶどう膜炎を4大主症状とする疾患です。 消化管潰瘍や中枢神経症状や血管炎を合併することもあります。 成人発症スティル病 抗生剤が無効の発熱や咽頭痛、肝機能障害、発熱時に出現し解熱すると消失するサーモンピンク色の皮疹、関節痛などの症状があり、高度の炎症反応 CRPや白血球数の増加 やフェリチンの高値を認めるが、通常リウマチ因子や抗核抗体は陰性であるのが特徴です。 リウマチ性多発筋痛症 高齢者に誘因なく急に頸部や肩周囲、大腿部や腰部のこわばり感と痛み、微熱、倦怠感、食欲不振、関節痛などの症状が出現します。 同時にCRPや赤沈などの炎症反応が高値となりますが、自己抗体は陰性で、少量のステロイドが著効することが多い疾患です。 時に悪性腫瘍が隠れていることがあるので注意が必要です。

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日本リウマチ学会の指導医1名、専門医2名を中心に診療を行っております。 関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、抗リン脂質抗体症候群、皮膚筋炎、多発性筋炎、強皮症、シェーグレン症候群、混合性結合組織病、血管炎症候群、成人Still病、ベーチェット病、血清反応陰性脊椎関節症、IgG4関連疾患などの疾患を診療しています。 下記のような症状がある方は当科にご相談ください。 関節リウマチでは、関節エコーなどの検査も取り入れ、早期診断、早期治療を行うとともに生物製剤を含めた最新の治療を提供できる体制を整えております。 全身性エリテマトーデスや血管炎などに対するエンドキサン大量間欠静注療法の短期入院(2泊)や生物製剤治療のための短期入院(2泊)、生物製剤導入前の精査・教育入院(7泊)なども行っています。 対応症状・疾患 対応症状(こんな症状の時)• けがをしていないのに関節が腫れる、痛む 特に複数の関節に同時に症状が出る場合• 朝方に手の指が握りにくくなる 朝のこわばり• 抗生物質が効かない発熱の持続や体重減少• 顔面や四肢などに原因不明の発疹や皮膚潰瘍ができる• リウマチ反応や抗核抗体が陽性と言われた• 寒冷刺激で手指が蒼白から紫色になる(レイノー現象)• 誘因なく発生した上腕や大腿部の筋肉痛や関節痛• 口腔内潰瘍や陰部潰瘍が繰り返しできる• 口や目の乾燥症状• 発熱や腹痛、呼吸時の胸の痛みなどが繰り返し起こる• 若年者 50歳以下 の動脈血栓症 対応疾患 疾患名 説明文 関節リウマチ 日本では人口の約0. 朝の手の握りにくさや手指や足趾の関節の腫れや痛みが持続し、次第に関節の破壊や変形が起こります。 早期に診断し、MTXなどの抗リウマチ薬や生物製剤で寛解を目指す治療を行うと関節破壊が予防できるようになってきています。 当院では、関節エコー検査なども行い、早期診断と最新の治療が提供できるよう診療体勢を整えております。 全身性エリテマトーデス 日本では約5万人の患者さんがおり、発症年齢は20-40歳に多く、 1:9で女性に多い。 発熱や関節痛、蝶形紅斑 鼻や頬に蝶のような形の赤い皮疹 や日光過敏症、白血球数の低下や血小板減少、尿蛋白や尿潜血、胸膜炎や間質性肺炎など様々な症状を起こすことがある疾患です。 しかし発症の仕方は患者さん毎に異なるため、その症状に合わせて適切にステロイドや免疫抑制剤で治療することが必要です。 シェーグレン症候群 日本にはおよそ10万人の患者さんがおり、発症年齢は40-60歳代で、1:14で女性に多い。 ドライマウスやドライアイ、関節痛、血球減少、間質性肺炎などの症状がみられます。 他の膠原病との合併や悪性リンパ腫を合併する時はその疾患に準じた治療が必要です。 強皮症 全身性硬化症 日本には約1. 6万人の患者さんがおり、好発年齢は40歳代で、1:7で女性に多い。 皮膚の硬化やレイノー現象、関節痛、消化管の運動機能障害などの症状が多い。 間質性肺炎や肺高血圧症の合併にも注意が必要です。 多発性筋炎・皮膚筋炎 大多数の患者さんが近位筋 大腿部や上腕、頸部の筋肉 に痛みや疲れやすさ、脱力が出現します。 皮膚には上眼瞼の浮腫性の紫色の皮疹(ヘリオトロープ疹)や手指の関節背面に少し隆起した紫紅色の皮疹(ゴットロン徴候)、前頸部から上胸部にかけての紅斑 V徴候 などがみられることもあります。 悪性疾患や間質性肺炎の合併に注意が必要です。 血管炎症候群 侵される血管のサイズにより症状も異なりますが、抗生剤が無効な発熱や体重減少が続き、血尿や蛋白尿、腎機能障害の進行、間質性肺炎や肺胞出血、紫斑や皮膚潰瘍、手足のしびれ、腹痛や下血、脳梗塞などの様々な症状がみられることがあります。 抗リン脂質抗体症候群 多彩な動・静脈血栓症や習慣性流産、血小板減少などをきたす疾患で、特に50歳未満の動脈血栓症にはこの疾患を疑う必要があります。 診断には1998年の国際抗リン脂質抗体シンポジウムで提唱された診断基準 Sapporo-Criteria のシドニー改訂版を用います。 ベーチェット病 繰り返すアフタ性口腔内潰瘍、陰部潰瘍、毛嚢炎や結節性紅斑、ぶどう膜炎を4大主症状とする疾患です。 消化管潰瘍や中枢神経症状や血管炎を合併することもあります。 成人発症スティル病 抗生剤が無効の発熱や咽頭痛、肝機能障害、発熱時に出現し解熱すると消失するサーモンピンク色の皮疹、関節痛などの症状があり、高度の炎症反応 CRPや白血球数の増加 やフェリチンの高値を認めるが、通常リウマチ因子や抗核抗体は陰性であるのが特徴です。 リウマチ性多発筋痛症 高齢者に誘因なく急に頸部や肩周囲、大腿部や腰部のこわばり感と痛み、微熱、倦怠感、食欲不振、関節痛などの症状が出現します。 同時にCRPや赤沈などの炎症反応が高値となりますが、自己抗体は陰性で、少量のステロイドが著効することが多い疾患です。 時に悪性腫瘍が隠れていることがあるので注意が必要です。

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