キングダム 639話 画バレ。 キングダム639話(画バレから)完全確定考察|640話で騰に敗れる扈輒将軍!

最新ネタバレ『キングダム』640

キングダム 639話 画バレ

キングダムのアニメも合従軍編で盛り上がってますね。 2020年7月16日 木 発売号のヤンジャンに掲載予定のキングダム648話のネタバレ考察をお届けします。 では、李牧や馬南慈、舜水樹の今後の動きがみえてきました。 その中で、李牧は司馬尚に会うことを決めましたね。 また、秦では呂不韋の不穏な動きがあがっていました。 李牧の思惑通り、司馬尚の元軍総司令の座を取り戻すことができるのでしょうか? また、嬴政は呂不韋の思惑を断ち切ることができるのでしょうか? キングダム648話もどんな展開になるのか楽しみですね。 今回は「【キングダム最新話648話ネタバレ速報】司馬尚と李牧は会い趙はどう進む?」と題し紹介していきます。 李牧と太子嘉が心折れたキングダム647話ですが、ここで趙の動向を振り返ってみませんか? これまでの話を読み返したいと思われる場合は、キングダム単行本を電子書籍でお得に読みましょう。 さらには無料で今までのキングダムのアニメもイッキ見できてしまいますよ。 今すぐキングダムを読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 キングダム最新話648話ネタバレ考察 今週のキングダム。 ここ何回か趙の王宮が主な舞台だが、 李牧は死刑直前で解放されたと思ったら急転直下大変な思いをしております。 ここから不死鳥の様に蘇り「武安君」と呼ばれるまでになるのだが。 また、秦王朝では不穏な呂不韋の行動が問題になっていました。 この先、太子嘉と李牧の運命は!? また、嬴政はどうなってしまうのでしょうか? 今後のキングダムの考えられる展開を紹介していきたいと思います。 キングダム最新話648話ネタバレ考察 これからも趙との戦いが続く? 史実では鄴を落としてから約6年後趙が滅亡しています。 その間に桓騎が趙を攻めるなどして、何度も戦いが起きています。 李牧が解放されたことにより、史実通りに進むであろうと考えられます。 史実では、桓騎がメインとなって話は進みます。 史実においては、桓騎は幾度となく李牧と対戦をすることになり、敗北を繰り返すことになります。 今後、キングダムではこの戦いがどのように描かれるのかによりますが、史実通りにいくと、しばらくは「桓騎VS李牧」の戦いが続くことになるでしょう。 そこに、李信率いる飛信隊・王賁率いる玉鳳隊 ・蒙恬率いる楽華隊がかかわってくるのか、それとも3部隊はべつの戦へと向かうのか、この先の展開が楽しみですね。 キングダム最新話648話ネタバレ考察 幽繆王は今後どう動く? 今回即位した遷は幽繆王となり、李牧を大将軍に任命します。 前回、初登場した幽繆王はまだまだ幼くみえましたので、今後の政(まつりごと)は郭開が行いそうです。 また、人を奴隷のように扱う姿から、政よりも人を貶めるような行為に興味があるように感じます。 そう、初期の成蟜のように、いや、それ以上に目をふさぎたくなるような描写がたくさんでてきそうです。 暗君と言われている幽繆王ですが、今後どのような行いをしていくのか気になるところですが、郭開が裏で全部仕切っていて、傀儡政権となる可能性もありますね。 キングダム最新話648話ネタバレ考察 太子嘉は今後どうなる? 太子嘉は邯鄲を追われ、法紹にとどまることになりました。 逆賊となった太子嘉、賞金首の李牧、郭開は絶対に殺そうとする勢いです。 前回はなんとか乗り切った太子嘉と李牧ですが、それでも逃走のために半分もの仲間を失っています。 このまま生き延びることができるのでしょうか? ちなみに、史実では趙にとどまり、王翦に邯鄲を落とされるまでは趙にいたようです。 キングダムではどのような扱いをされるのか、気になるところです。 そして史実では邯鄲を落とされた後は、代に逃げ亡命政権代を立て、自ら 代王嘉として王になります。 キングダム最新話ネタバレ考察 飛信隊の最初の活躍の場は韓攻め? 将軍になった李信が率いる飛信隊。 鄴に向けて出陣はしたものの、そんな飛信隊の最初の活躍する場所は、韓戦となる可能性もあります。 それは史実から見て、七国の中で一番最初に滅ぶのが趙ではなく韓だからです。 また、この時は謄大将軍が総大将で出陣して韓を滅ぼしているため、李信はここに配属されて副将に就いて出陣するのではないでしょうか? 因みに、史実では韓攻めが終了した後に、「各国を滅ぼした総大将」として李信の名が挙がっています。 そのため、楚の項燕代償軍に倒されるまでは李信の活躍は続いていくでしょう。 キングダム最新話648話ネタバレ考察 悼襄王の死因が明らかに? 急な心臓の痛みから、そのまま亡くなってしまった悼襄王。 病死とも毒殺ともとれる亡くなり方でした。 悼襄王は身体の弱い王としても有名です。 入浴中の飲酒が原因で死にいたったことも考えられます。 しかし、医者を呼ぼうとしなった美男子たち、誰かの陰謀によって毒殺された可能性もあります。 では、一体だれが?と気になるところですよね。 犯人は案外郭開ではないかなと考えていましたが、郭開は悼襄王の死後、遷のことを知らないようでしたし、邯鄲を追われそうになっていました。 ですので、毒殺だとすると、郭開の線は薄そうです。 父の突然の死に、眉根一つ動かさず、牢屋で偉人を開放した太子嘉。 そのあまりの対応の速さに、太子嘉が裏で何かしたのかなと思わざる追えませんでした。 また、太子嘉への追ってを出すのがあまりのも早すぎる遷。 前日に王位継承権を与えられた遷は、すぐにでも王位を我が物にするために父である悼襄王を殺すということもしそうです。 太子嘉への対応の速さは、自らおこしたことだったからかもしれません。 そのあたりの真相も誰かの口から明らかになるのではないでしょうか。 キングダム最新話648話ネタバレ考察 郭開が趙を売る? 上でも紹介したように、史実では秦はしばらく趙との戦が続きます。 しかもその戦いは敗戦続き。 李牧の敏腕さが伝わりますね。 今回、李牧が司馬尚のところに行くことがわかり、今後、様々な戦に司馬尚が加わることが濃厚になりました。 史実上の記載の通り 郭開は趙王に「李牧と司馬尚が謀反を企てている」と讒言した。 という結果がみえてきましたね。 ちなみにこれだけみると、郭開にとって李牧と司馬尚が邪魔だったように見えますが、実際はそうではありません。 趙をなかなか攻略できない秦は、業を煮やし郭開に多額の賄賂を贈りました。 そして趙を滅ぼすのに邪魔な2人を貶めるために、幽繆王に上の言葉を伝えるよう命じたのです。 これをきいた幽繆王は、この後李牧を殺してしまいます。 史実通りにいくのであれば、趙はこのようにして滅んでいきますが、キングダムの中ではどのように書かれていくのでしょうか。 今後のキングダムの展開に目が離せませんね。 キングダム最新話648話ネタバレ考察 呂不韋の自害? 今回、新たな問題となった呂不韋ですが、この後どのようになっていくのでしょうか? 史実では、謀反を起こすのではないかと懸念された呂不韋は詰問にあい、河南から蜀への流刑が追加されたとあります。 呂不韋の不穏な動きを聞いた嬴政は、まず自ら呂不韋と会い、話すと言っていたため、これが史実でいう詰問になるのではないかと思います。 その結果、史実通り河南より蜀へ移り、呂不韋の権力を根こそぎ奪うのではないでしょうか。 ちなみに、権力を完全に奪われたと気づいた呂不韋は、史実上では自害するのです。 しかし、嫪毐の子供のように史実上では処刑されたものも、処刑したと表向きだけ残し生かすという選択肢もあります。 呂不韋はこのまま自殺してしまうのでしょうか? キングダムでどのように描かれるのか、注目したいところですね。 キングダム最新話647話へのツイッターの予想・感想 キングダムでは敗戦続きの李牧の策を用い、反乱で混乱した国を纏めて強国秦の侵攻を防ぐとはさすが郭開様だ 献策李牧、実行郭開コンビで国が救えそう 李牧いなくなったけど — クロワッサン croissantTRPG 以下がキングダム646話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 キングダム最新話648話ネタバレ速報 知らされぬ会議中止 肆氏と昌文君が走りながら話しています。 大王様を河南に送るのは、呂不韋が何か企んでいた際は大勢の敵陣に囲まれることになるのであまりにも危険だと肆氏。 それに対して昌文君は、この会議後に説明しようと言っています。 二人とも顔には大量の汗が出ています。 しかし、扉をあけると誰も集まっていないどころかなんの準備もされていません。 驚いた昌文君は、なぜ準備されていないのか、みんなはどこにいるのかを訪ねます。 すると、部屋に唯一いたものが、会議は延期されたこと、大王様からの伝達があったことを話します。 それを聞いた昌文君は「なんだと!?」と叫ぶのです。 キングダム最新話648話ネタバレ速報 嬴政、呂不韋に会う!? 一方嬴政… 互いの信念をぶつけ合った時から3年ぶりに、呂不韋と再会していました。 「誰かと思ったら、お久しぶりですな、大王様。 」 と髭を触りながら呂不韋が言います。 さらに、嬴政の顔をみて、疲れているようだという呂不韋。 これまでの対趙戦、そしてこれからの邯鄲攻略戦を思えば、精神を消耗するのも仕方ないことだという。 それに対して、相変わらずだなという嬴政。 まっすぐに呂不韋を見つめ、変わらない目をしているという嬴政。 呂不韋はそれに対し、本当にそう思っているのかを聞くのです。 それに対して、目もそらさずそう思うという嬴政は、呂不韋の目を確認するために来たと告げます。 呂不韋は、また大胆なことを、大王がここにいるということが分かれば、命も狙われる危険があると答えます。 それに対して、1人で来たわけではなく、強力な護衛を連れてきていると。 しかし、その必要もなかったという嬴政。 嬴政は最初から呂不韋が命を狙うようなことはないだろうと予測していたようです。 それに対して、呂不韋はそんなに自分のことを信頼しているとはといいます。 キングダム最新話648話ネタバレ速報 呂不韋、中華統一について語る 嬴政はいよいよ本題に入ります。 この大切な時期に、内乱も考えていないか、もしそのような考えがあれば、呂不韋の命を奪うと言っている者もいることを告げます。 呂不韋は動揺することもなく、髭をなでながら、それは怖いですねと答えます。 そして呂不韋は現在の河南について嬴政を試すかのように話し始めます。 過去の因縁を消すのは容易ではないようです。 内国でさえそうなのだから、中華統一というのはもっと難しいと話す呂不韋。 呂不韋に平定するよう申し出る嬴政ですが、呂不韋は戦が絶えないのは呂不韋に原因があるのではないと答えます。 原因は、嬴政にあると。 また嬴政に、その優しさは武器でもあるが、時に唯一の弱点となると忠告する呂不韋。 この助言は呂不韋の最初で最後の言葉なのでしっかりと覚えているようにといいます。 最期という言葉に疑問を抱く嬴政だったが、呂不韋はそれには答えず、そういえば、気になっていたことがあると話を続けます。 キングダム最新話648話ネタバレ速報 呂不韋の疑問 それは嫪毐事件のこと。 あれは、本当に呂不韋の敗北だったのかを問うのです。 思い返しても、自分が正しかったのではないかと思う呂不韋は続けてこう言います。 もし、嬴政の選択が正しいのであれば、中華統一をし、本当に戦のない世界を作ってください。 そうなった際、初めて自分の間違いを認めると。 分かったという嬴政に呂不韋は続けて問います。 今でも人は光だと信じているか? と。 それに対し「もちろんだ」と答える嬴政。 すると、呂不韋は不意に嬴政に抱き着き、「ご武運を」と言います。 驚く嬴政。 呂不韋は嬴政に帰るように言います。 河南は呂不韋が責任をもって鎮めると。 そして、去り際に、残念なのは嬴政が中華統一を成し遂げた後も新世界を見られないことだと、笑って仕方ないと言うのです。 キングダム最新話648話ネタバレ速報 呂不韋、死す キングダム最新話648話ネタバレ速報まとめ では、李牧達の会話から、今後の趙の動きが見えてきました。 そして、呂不韋の不穏な陰が秦にも迫ります。 今回、キングダム最新話確定速報としてネタバレを紹介してきました。 キングダム648話では、嬴政と呂不韋の対談が行われました。 会話の中に呂不韋の最期を思わせるものがたくさんちりばめられていました。 そして、呂不韋の自殺。 その後の馬車での会話。 呂不韋はやはり替え玉を使ったようですね。 これで呂不韋との決着がついた嬴政、後は中華統一へと前進あるのみですね。 嬴政はどのように中華統一を成し遂げるのでしょうか? 今後のキングダムも目が離せませんね。 以上「【キングダム最新話647話ネタバレ速報】司馬尚と李牧は会い趙はどう進む?」と題しお届けしました。

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キングダムネタバレ638話最新確定!王翦が昌平君へ託した起死回生案とは?

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この記事の目次• このアンフェアに秦の兵からは卑怯だぞという声があがります。 馬南慈「何が卑怯か これは貴様らの作戦の失敗よ」 当たり前ですが、馬南慈、全く意に介しません。 戦場において卑怯もクソもないのです。 こちらは兵を損なわず、敵に最大限の打撃を与えて葬るのが、 戦いの理想とすれば、最強の二将で一人を討つのはベストですね。 しかし、亜光は歴戦の猛将だけあり、二人の攻撃を何とかしのいでいます。 ですが、もちろん、このままでは討ち取られるのは間違いありません。 王賁は、しばし瞑目して考えますが、 「この右翼において、亜光将軍の代わりは利かぬ 玉鳳本隊は左に反転、亜光将軍の救出にいくぞ!」と叫びます。 飛信隊は、岳嬰軍の憎悪にさらされて大苦戦していますが、 王賁はライバルより亜光本隊の救助を取りました。 まあ、当然でしょう、亜光が討ち取られれば右翼は崩壊します。 それでは、岳嬰を討ち取っても無意味でしょう。 もし信が王賁の立場でも将軍であれば同じ判断をするでしょう。 ただ、王賁は完全に玉鳳隊を亜光の救助に向けるのではなく 副将の 関常 かんじょう を残して引き続き飛信隊をサポートさせました。 王賁「岳嬰の首は信に託す」 カッコいい一言を残して玉鳳隊は引き返します。 堯雲と馬南慈に左右を挟まれ、その攻撃を防ぐので精一杯でした。 それでも、何とか馬南慈の兜を叩き割った亜光ですが、 激怒した馬南慈も、亜光の兜を割り返しました。 その一撃で気を失った亜光、そこに堯雲の一撃が襲いかかります。 しかし、その時、ギャギャギャの掛け声とともに、 亜花錦 あかきん が出現 気絶している亜光を馬上からさらって逃げ出します。 堯雲の一撃で亜光の馬は首を刎ねられました。 一瞬遅ければ、亜光がそうなっていたでしょう。 なんとここで、亜花錦が登場とは、予想外でしたが、 危機は去っていません。 一頭の馬に大人二人では、重量オーバーですし、 馬南慈や堯雲が、これを逃しはしないでしょう。 まだまだ、危機は去っていませんが、漫画はここで終了 続きはキングダム560話という事になります、請うご期待!.

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キングダム639話(画バレから)完全確定考察|640話で騰に敗れる扈輒将軍!

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(信と王賁 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第559話から) 亜光が生き残ったら李牧の作戦って完全に失敗したことにならないか? キングダム538話で活躍した亜花錦が敵からノーマークだったのは幸運だった。 キングダムネタバレ第559話おさらい 5月24日ヤングジャンプ25号掲載キングダム。 本バレの詳しい考察はコチラ 亜光は何としてでも生き延びなければならない。 その執念が爆発し、馬南慈と尭雲の二人の矛を弾き返して修羅の如く奮戦する亜光。 しかし、予想以上の強さで抵抗を続ける亜光だが、二対一の状況では手数に劣るため、すぐに亜光が劣勢になっていく。 岳嬰軍の側面から突撃の機会を狙っていた王賁に亜光危機の急報が入る。 関常を飛信隊の助攻に残し、 岳嬰の首を信に託した王賁は亜光の救出に駆け出す。 王賁は亜光の生存が間に合わずとも、骸だけになっても助け出すつもりである。 そしてなおも馬南慈と尭雲の両将を相手に死闘を繰り広げる亜光。 馬南慈の兜を砕く会心の反撃を見せるも、明らかにダメージの蓄積は亜光の方が大きい。 亜光の後頭部を馬南慈の強打撃が襲う。 受けた亜光の兜も粉砕され、一撃を受けた頭部には危険なダメージが見られる。 しかし、 尭雲が最後の一撃を放つ刹那、蛇矛を振るい亜花錦が踊り出た。 匕首を使い、馬南慈と尭雲の動きを止めた亜花錦は、間一髪で亜光の身柄を確保する。 王賁の救援はこの状況にどれほど功を奏するのか? 亜花錦は亜光を抱えたまま、どこまで粘れるのか? 亜光将軍の凄さと 秦軍モブ兵との無力感の落差が激しすぎて 大きなストレスも感じたキングダム558話でした。 キングダムネタバレ560 李牧の作戦また失敗? まず、趙軍の立場でこれからのキングダムネタバレ予想を進めると、 李牧としては一番注意するべき王箭の監視もせず、亜光の首を狙って秦軍右翼を中心に戦ってきました。 しかし、ここまで部下の持場に肩入れしておいて、狙いの亜光を取り逃がすことになれば、李牧の作戦はカナリ恥ずかしい空振りに終わってしまうコトになります。 ネタバレ-馬南慈がいい加減すぎる。 李牧の立場を分析すると、 微妙に距離感のある年上の部下を持ってしまったような、中間管理職の悲哀があります。 何故ならキングダム559話までの戦いをよく見ると、 馬南慈は部下としてカナリふざけた野郎だった、という事が分かります。 まず、キングダム559話では あそこまで亜光を追い込んで 仕留めることが出来ないなら、せめてもっと危機感を持つべきでしょう。 ほぼ確実に仕留められそうな、キングダム558話の最後の挟撃を防がれて、 二対一で戦える絶対的優位な状況が長時間続いたにも関わらず、 結局、手の届く範囲から亜光を亜花錦に引きは離されてしまったわけです。 さらにキングダム第555話では、「秦軍とやり合っても、匈奴相手のトキと違って本気が出せない。 」などと愚にもつかないコトを言ってます。 正直、なんの言い訳にもなりません。 正直、李牧も部下である馬南慈を掌握しきれているのでしょうか? 雁門から連れてくる時点で人選ミスしてないか?と疑いたくなってきます。 思ったよりも亜光が凄かったといえばそれまでなんですが、 それなら手を抜ている場合じゃないだろ!?と、カイネが見ていたら本気で怒りだしそうな状況です。 ハッキリ言って李牧の率いる趙軍は、肝心なところで詰めの甘い失敗が非常に多いです。 亜光がここまで追い詰められたのも、 馬南慈に授けた作戦による威力よりも、 作戦はあくまでキッカケ程度の効果で、 むしろ尭雲の突破力に頼った部分の方が大きいと思います。 そして、さらに言うと、馬南慈の兜は飾りは何だったのか? 頭にモップを乗せるという奇習が雁門で流行っていたのでしょうか? 亜光がキングダム559話で壊してくれて良かったと思います。 キングダムネタバレ予想としても、 次回キングダム560話の亜花錦の立場を見れば、亜光を守りながら馬南慈と尭雲から逃げ切れるかが問題になります。 その点、馬南慈の自信過剰な態度は、亜花錦にとって大いに利用できる余地があると言えます。 ネタバレ-李牧の詰めが甘い 仮に亜光を取り逃がしても、 李牧は亜光軍全体に相当なダメージが発生していると考えるでしょう。 実際に副官の虞寧が死亡し、亜光本人が指揮を執るコトが出来ないほどの重傷を負ったコトも考えると当然だと思います。 また、王箭直伝の鉄壁の防陣を破った際にも多くの秦兵が葬られたのも確かです。 しかし李牧としては、兵糧で勝る現状において本来採るべき作戦は、待ちによる持久戦であったハズです。 まるで、楊端和軍と対しているロゾと舜水樹達のように、本来待ちに徹すれば勝てるはずの局面で、不必要な戦力の消耗がなされているという点で、同じ失敗が朱海平原でも発生していることが分かります。 キングダム554話 参照 このまま信が岳嬰を討ち取り、岳嬰軍にも損耗を与えてしまえば、秦軍優位とまではいきませんが、結果的には秦軍にも攻め手が増えることになり、 朱海平原の戦いは余計にもつれることになります。 そもそもキングダム555話で、 何故、李牧が亜光軍の軍議を見てきたかのように「今日あたり秦軍が仕掛けてくるでしょう」 などと、飛信隊と玉鳳隊の奇襲を予見出来たのかも大いに謎なのですが、 それならそうと、 李牧はこういった人知を超える超能力のような頭脳パワーを発揮できたにも係わらず、実行に移した作戦自体は詰めが甘いです。 正直、それだけの情報伝達を怠らなければ、三軍で一度に亜光軍の防陣を崩すことが可能になり、さらに趙軍の優位性が格段に上がったと思います。 そして、亜光の首を必ず取るコトに関しては、必ず尭雲本人にも念押しする形で伝達するべきでした。 結局、馬南慈が侵入しただけで、ほぼ力押しだけ亜光軍に割って入ってきたような尭雲です。 そんな尭雲軍と趙我龍軍にも馬南慈と同じ策を施しておけば、ほぼ確実に亜光軍は機能不全のまま崩壊させることもできたでしょう。 似たような事例もあります。 合従軍編でも李牧は他国への配慮から、各国軍から精兵千人を李牧が率いる別動隊に合流するよう派兵させました。 しかし結果は各国軍のお粗末な行軍で作戦自体がヒョウ公に露見してしまいました。 キングダム30巻 他人に配慮し過ぎたが為に隙が出る、そういった李牧の人柄から出る癖なのかもしれません。 逆に考えると、李牧が周到さに徹していれば秦軍は本当にヤバかったでしょう。 キングダムネタバレ玉鳳隊の救出劇 さて、前回のキングダムネタバレで予想したとおり、 亜光の救出には玉鳳隊が向かうことになりましたが、 この先、玉鳳隊が駆けつけたとしても、王賁一人で馬南慈と尭雲を退けるのは至難の業です。 現在、亜花錦が単独で亜光の身柄を確保していますが、 当然、亜光を背負ったままで戦闘など出来るはずもありません。 また、千人将である亜花錦ですが、配下までは連れてくることが出来なかったのか?せめて部隊としての動きが欲しいところです。 ネタバレ-馬南慈は王賁が叩く 現実的な足止めを図るにしても、 亜光軍の側近たちに亜光の身の安全を確保させ、 亜花錦の部隊としての動きと、玉鳳隊が到着するまでの状況が重なるところまで、粘っていきたいところです。 というか、 亜光の側近達が、この局面で驚くことしかできない連中であるのが残念で仕方ありません。 今なら亜花錦の部隊や玉鳳隊が到着までの間、捨て身でもいいので馬南慈と尭雲の間に割って入るぐらいのコトぐらいできるはずです。 亜花錦が性格難で出世できていないという事を差し引いても、虞寧さん以外に亜光軍に際立った人材が全くいないというのもおかしな話でしょう。 その身を犠牲にして、亜花錦と亜光を逃がす多くの秦兵が、救出に到着した王賁に亜光の安全を託して死んでいく。 被害の甚大さを見た王賁が、ここで本気のバトルを展開するのも一興です。 かつて初戦で見せたように、馬南慈にとって相性が悪い王賁が相手なら、抑止力としては十分です。 キングダム526話参照 また、それでも馬南慈は王賁を相手に「多少打ち合えば慣れる」なども言ってましたが、モチベーションに非常にムラがある武将であるため キングダム555話参照 、現時点でそれほど気にする必要もないと思います。 信に岳嬰の首を託した王賁だけに、再戦で矛を交えた馬南慈を退ける戦いも見ものになるでしょう。 ネタバレ-尭雲はどうする? さて、馬南慈は王賁が相手をするという前提で話を進めましたが、 やはりここでも問題になるのは尭雲です。 亜光のように、馬南慈と尭雲の二人が襲ってこれば、王賁とて手に余るでしょう。 そこで今の戦況から、何としてでも馬南慈と尭雲が別々に別れて行動せざるを得ない状況を作る必要があります。 一つネタバレ予想できる展開としては、 馬南慈と尭雲の背後から急接近してくる玉鳳隊に対して、馬南慈が足止めを図り、突破力に秀でる尭雲が亜花錦を追跡するといった展開です。 亜花錦としても予想以上に亜光の側近たちが使えない連中であるとすれば、さすがに亜光の身柄を彼らに託すことなど出来ません。 そうなればキングダム560話で亜花錦は、結果的に亜光の身の安全を最優先にして、戦うより逃げることに専念せざるを得ないでしょう。 なにより、亜花錦が尭雲に一騎打ちを挑んだとしても、どこまで通じるのかも分かりません。 むしろ逃走しながら亜光を囮に、王賁に有利な状況を作り出すことに機転を利かせる戦いをするほうが、トリッキーな雰囲気の亜花錦に似合う気がします。 考察-信のいないときの尭雲 これまでの考察と過去のキングダムの記録から、 信がいないときの尭雲は、まともに相手にせず力を逸らすのが一番有効だと考えます。 一番参考になる動きをしているのが、左翼の蒙恬でしょう。 突出した強部隊である馬呈に対して蒙恬は部隊を下げ、 その代わりに、馬呈の周囲の敵部隊を徹底的に攻撃して、そのまま馬呈が突出して来れば孤立化する状況を作りだすことで、左翼の膠着状態を作りだしています。 キングダム539話 また、別のネタバレでも類似する戦法があります。 ヒョウ公軍と対峙した呉慶 鳳明 が、ヒョウ公自身を全く相手にせずに、その周囲の側近たちを狙って、ヒョウ公軍の推進力を削いで戦った手法なども、尭雲に対しては有効でしょう。 キングダム7巻、キングダム25巻 考察-虞寧さんと番陽副長 キングダム559話では虞寧さんの訃報を聞かされた番陽でしたが、こればかりは残念としか言いようがありません。 王賁の教育責任者としての番陽の重責を、王箭軍内の古参兵同士として理解してくれた、数少ない仲間であったことでしょう。 また、それなりに大所帯の王箭軍であればこそ、もしも生存を果たせば、軍団草創期の頃からの王箭や昭王時代からの戦いの秘密なども語られるコトがあったかもしれません。 王賁が尭雲と戦うとなれば、関節的には敵討ちの形にもなるかもしれませんが、喫緊の課題としてはやはり亜光の生存を確保させることになるでしょう。 キングダムネタバレ逃げる王箭は死への呼び水 現在、多くのキングダムネタバレで、王箭が 閼与を陥落させるというネタバレまでは語られてはいますが、どうやって実現させるかまでは考察が進んでいません。 前回に続き当 キングダムネタバレでは、王箭が閼与を陥落させる為の具体的な作戦の内容にも踏み込んでいきます。 ネタバレ-今戦の王箭の嵌め方 この原理を、今後の 閼与陥落の局面に当てはめればどうなるでしょうか? では、 閼与周辺が山岳地帯であるコトが判明しました。 そして、その地形を計算材料に組み込むなら、王箭は朱海平原で残存した李牧軍を山岳地帯である 閼与周辺に誘導して、一気に包囲殲滅する算段があるのかもしれません。 そして、 地形を活かした戦闘であれば、既に兵力で劣る王箭軍に適した戦いになる上に、 別動隊なども用意する必要も無く、 李牧軍を壊滅させた後に、全軍で 閼与を陥落させることも可能です。 因みに、 閼与自体が大きな軍事要塞であるというキングダム内での設定をそのまま利用して考察すると、王箭は秦本国からの補給線を再構築するまでもなく、閼与内に備蓄されている兵糧資源をそっくりそのまま利用することも可能です。 李牧が現在、朱海平原にて率いている 閼与中心から集められている兵士であれば、現地への兵糧供給も、邯鄲などの王都圏中心部からの兵站を頼るのではなく、 そのまま 閼与が兵站基地として機能していると考えてるのが自然でしょう。 上記とは逆に王箭が朱海平原離脱後、先に 閼与を陥落させたと仮定しても、兵数で勝っている李牧軍としてはそれが逆に枷となり、自国内であるにも関わらず、局地的な兵糧不足に見舞われることにもなるでしょう。 そして、その勝利はそれだけでなく、 旧六将の胡傷が受けた敗北を、 同じ戦地で李牧に対して返すという意味にも繋がります。 一見、趙の自国内という事もあり、地形の選択で李牧が負けることなど考えにくいのですが、王箭は新世代の六将とは言われながら、旧六将時代の経験と背景も知る武将なので、まだまだ本編で描かれていない要素によって王箭の強みが語られる可能性があります。 そして、その点も考慮すると、今後は戦闘シーンだけでなく、ストーリー上のネタバレとして、王箭と趙軍の因縁を裏付けるエピソードが今後は描かれる可能性も高いです。 私個人としては、その過程で、謎の多い王箭の内面が描かれることも期待しており、ネタバレ予想としての戦局の流れと考察をつなげていきたいと思います。 第560話以降にそれらに関連する戦局が描かれるかどうか??先のキングダムネタバレ予想を張る上で、いまから非常に楽しみに感じるトコロであります。 キングダムネタバレ560 李牧の失敗と王箭の逃走 以上 次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。 どうぞお気軽に。

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