毎日 パンダ ツイッター。 神戸のパンダ「タンタン」について、ファンの正直なお声を聴か...

パンダったー : パンダ好きのためのコミュニティ

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2018. 04 昨年生まれたシャンシャンの人気で、連日多くの人が詰めかけている東京・上野動物園のパンダのコーナー。 その姿を撮るため、毎日のように足を運ぶウェブデザイナーがいます。 高氏(たかうじ)貴博さん(40)。 人気ブログ「」を運営しています。 きっかけは、2011年の夏。 仕事の合間に上野動物園に立ち寄った際に、シャンシャンの両親であるシンシンとリーリーに一目惚れしました。 それ以来、完全にパンダ中心の生活になったそうです。 なぜ、そこまでパンダに惚れ込むことになったのか? 高氏さんの「ホームグラウンド」である上野動物園で話を聞きました。 「毎日パンダ」を運営するウェブデザイナーの高氏貴博さん パンダのために残業をしない <指定された待ち合わせ時間は朝8時。 高氏さんはいつもこの時間帯に上野動物園に到着します。 パンダは平和な生き物で、基本的にスローペース。 いつもセコセコ忙しく働いているので、パンダのゆったりした時間に浸れるのは本当に至福のときです。 こっちを向いて餌を食べているポーズが好きな人が多いですが、僕はパンダの後ろ姿こそが一番かわいらしいと思っています。 ホワホワっとしてまんまるい感じがいいですね。 お尻をこちらに向けるシャンシャン(提供:高氏貴博さん) <高氏さんは到着した8時から開園時間の9時半まで、ウェブデザイナーの仕事やブログの更新をしています。 ひとりでまとまった時間があって、作業に集中できるそうです。 開園の午前9時半から11時くらいまでいますね。 たとえば、仕事の納期について以前よりシビアになりました。 前日に残業してしまって、翌朝の動物園通いに支障が出ると困るので。 一日のスケジュールがシャキッとなりました。 これは一番のポリシーなんです。 本も何冊か出していますが、印税を寄付するようにしています。 「ジャイアントパンダ保護サポート基金」というところに寄付をすると、上野動物園のパンダの遊具などに活用されるんですよ。 パンダに一目惚れした理由 <昨年生まれたシャンシャンの人気のためか、開園後はまるで朝の通勤ラッシュ時の駅のようです。 高氏さんと一緒に歩いていると「毎日パンダの方ですよね?」と何度も声をかけられます。 30代の女性は「来られない日は、『毎日パンダ』のTwitterをチェックしている」とのこと。 仕事の空き時間に、上野公園をぶらぶら散歩していたんですよ。 そしたら上野動物園があった。 「ここにあの有名なパンダがいるのか」と軽い気持ちで入りました。 暇つぶしのつもりでした。 そのときに出会ったパンダに一目惚れして。 こんなユニークな生き物がいるんだと思いました。 そこに衝撃を受けました。 かわいさもありますが、おもしろい動物だなと。 それまでは特に好きでも嫌いでもなかったんですよね。 高氏: その日、年間パスポートを買ったんですよ。 入場券が1回600円で、年間パスポートは2400円。 まあ4回くらいは来るかなと思って。 翌日の朝、「年パス買ったし、出勤前に見ちゃおうかな」と。 それが何日も続きました。 1カ月くらい続けたら、2頭の顔や性格の違いがわかるようになりました。 赤ちゃんのシャンシャンに構っている暇もなく、餌に夢中になっていることもよくあります。 リーリー(オス)はとってもジェントルマンで、優しいパートナー。 オスにしては珍しく、おとなしい性格です。 物おじせず、好奇心が旺盛です。 ママのことが大好きで、ずっとくっついてまわっていますね。 おてんばなシャンシャン(提供:高氏貴博さん) パンダは平和主義 <パンダの写真を真剣な表情で撮影する高氏さん。 1日1000枚近くの写真を撮影します。 そもそも生存競争を逃れて、山の中の天敵が少ない環境でのんびり暮らしている動物です。 基本的に一日中、寝るか食べるかのどちらかです。 羨ましいですね(笑) パンダを眺めているときは平和な気持ちになれるので、おすすめです。 自分が好きだったパンダが有名になって、複雑な思いもあるのでしょうか? 高氏: いえ、そんなことはないですよ。 もう子どもや孫のような存在ですから。 人気者になっていくのは嬉しいものですよ。 パンダはこんなにかわいくて面白いんだと、多くの人に知ってもらいたいと思っています。 ママのシンシン(提供:高氏貴博さん).

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神戸のパンダ「タンタン」について、ファンの正直なお声を聴か...

毎日 パンダ ツイッター

東京・上野動物園に毎日通い、2頭のジャイアントパンダの様子をブログで報告している。 12日、赤ちゃんが誕生した。 休園日だったが予感がして足を運び、「がんばれ」と入り口の前から声を送った。 お祝いのページをアップすると、多くの反応が寄せられた。 6年近く休まず更新するブログは「毎日パンダ」。 職場の理解を得て、出社前に通う。 紹介する写真は、展示ガラスに自身が写りこまないよう上下とも黒服で臨み、望遠レンズを構えて撮っている。 さいたま市出身のウェブデザイナー。 きっかけは2011年8月に園を訪ねたことだ。 入園したてのシンシン(雌)とリーリー(雄)の前に人だかりができていた。 過熱する人々をよそに、2頭はどっしり腰を下ろして竹を食べたり、寝ていたり。 「マイペースなたたずまいが愛くるしかった」 心を癒やすため通い始めたが、しぐさや表情に魅せられ、欠かさず観察すると決めた。 園職員は「パンダをよく知り愛している」と話す。 一方、親族の結婚式よりパンダを優先したことも。 「私とパンダ、どっちが大事なの」と詰め寄った妻も今では応援してくれる。 体が弱かったが、園通いで体力がつき、気持ちも強くなった。 「パンダが僕に自信を与えてくれました」。 赤ちゃんの公開が待ち遠しいが、「やめるタイミングを失いそう」。 きょうもパンダに会いに行く。 (池田良).

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東京・上野動物園に毎日通い、2頭のジャイアントパンダの様子をブログで報告している。 12日、赤ちゃんが誕生した。 休園日だったが予感がして足を運び、「がんばれ」と入り口の前から声を送った。 お祝いのページをアップすると、多くの反応が寄せられた。 6年近く休まず更新するブログは「毎日パンダ」。 職場の理解を得て、出社前に通う。 紹介する写真は、展示ガラスに自身が写りこまないよう上下とも黒服で臨み、望遠レンズを構えて撮っている。 さいたま市出身のウェブデザイナー。 きっかけは2011年8月に園を訪ねたことだ。 入園したてのシンシン(雌)とリーリー(雄)の前に人だかりができていた。 過熱する人々をよそに、2頭はどっしり腰を下ろして竹を食べたり、寝ていたり。 「マイペースなたたずまいが愛くるしかった」 心を癒やすため通い始めたが、しぐさや表情に魅せられ、欠かさず観察すると決めた。 園職員は「パンダをよく知り愛している」と話す。 一方、親族の結婚式よりパンダを優先したことも。 「私とパンダ、どっちが大事なの」と詰め寄った妻も今では応援してくれる。 体が弱かったが、園通いで体力がつき、気持ちも強くなった。 「パンダが僕に自信を与えてくれました」。 赤ちゃんの公開が待ち遠しいが、「やめるタイミングを失いそう」。 きょうもパンダに会いに行く。 (池田良).

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