公文 何歳から。 【公文】公文の枚数は1日何枚?絶対に減らしてはいけない枚数

公文は何歳くらいがおすすめ?5歳前から通って良かった!我が家の話

公文 何歳から

了解!うちの娘は3年以上公文教室に通っているから、基本情報や良いところ、悪いところも教えちゃうね! ということで、今回は我が家の小2の娘もお世話になっている公文について、基本情報や、何歳から通わせるといいの?という話、また公文式の良い点悪い点なども赤裸々に語りたいと思います。 公文ってどんな教室?学習塾? 先生は教えてくれない!?自学自習で進める教室 公文では「算数」「国語」「英語」の3教科を学ぶことができますが、一般的にイメージされる塾と違い、「先生に教えてもらい、問題演習等をする」のではなく、基本的に「自学自習」をします。 自分のレベルに合った「プリント」をひたすら解きます。 分からない場合は先生が「ヒント」をくれますが、やり方を丁寧に教えたり、間違いを詳細に解説したりということは一切ありません。 かかる時間も人によって異なりますし、更に言うと早く終わる日もあれば、なかなか終わらない日もあります。 教室ごとに開室時間が決まっており(14・15時~20時まで等)、その間に行けばOK! たいていの場合、終わった後に電話を貸してくれますので、電話が来たら迎えにいくという感じになると思います。 また最近では、カードをかざして教室への入退出をメールでお知らせしてくれるようになっています。 また、宿題も毎日分出されます。 状況により異なりますが、1日当たり幼児であれば1教科あ10枚(両面)、小学生前くらいからは5枚程度の宿題になることが多いと思います。 「スモールステップ」のプリントで本人に合った進捗 公文の教材は、少しずつ難しくなっていく「スモールステップ」の積み重ねでできています。 教材は幼児用~大学 教養課程相当の研究用まで幅広く用意されています。 (教科による。 ) A教材が小1相当で、Bが小2、Cは小3・・・というレベルになっています。 幼児用は8A~2AというようにAの前に数字がつき、数が少ないほどレベルが高くなっていきます。 小学1年生だからA教材をやるわけではなく、教室入室前にテストを受けて、その子のレベルに合った教材から始め、先に進める子はどんどん学年を超えて学習をしていきます。 実際に半数以上が先取り学習をしています。 中には、幼児なのに高校生の教材をやっている子供なんかもいて、いったいどうやったらそんな子が育つんだろうかと不思議です。 (笑) なお、その子のレベルに合った教材から始める、と書きましたが、実際は実力より半年~2学年下のレベルから始めることがほとんどです。 その理由は「できる自信をつけること」と「学習習慣をつけること」から。 年少(4歳)、算数は5A、国語も5Aからスタート。 幼児の場合には「ズンズン」という運筆練習用のプリントもやります。 (追加費用不要) 迷路感覚で楽しくできます。 我が家でも娘がくもんを始めた当初、もうひらがなもある程度書けるのに、いつまで読みをやるんだろうか・・・?と思ったりしたのですが、最初から難しい問題を何枚もやらされたら、間違いなく続けられなかったと今なら思います。 最初は、たくさんプリントが解けてうれしい!、もっとやりたい!という気持ちを持たせるためにも、簡単なレベルからやるというのは理にかなった方法なのだなぁと思いました。 料金は教科ごと。 何教科でも週2回は変わらない。 くもんの料金は、東京・神奈川とそれ以外で異なります。 1教科であっても、3教科であっても教室は週2回ですが、費用は教科ごとに発生します。 下記のとおりです。 公文は何歳から?何年生まで?我が家の場合は・・・ 何歳から公文をはじめる? 我が家の場合ですが、娘が年少の秋ごろ(4歳になって少ししたころ)に、初めてくもんの体験に行き、そのまま入会、小2の今でも継続しています。 教室によって異なりますが、だいたい3歳から受け入れがあると思います。 (BabyKumonを除く) とあるアンケートでは、5歳~小1の間に公文を始める子供が多いとのデータもあります。 個人的には入学前には始めていたほうが、学習習慣をつけるという意味でも効果が高いと思います。 ただ早ければ良いというわけではなく、個人的には文字や数字に興味を持ち始め、机に座って鉛筆でお絵かきなどできるようになってからが良いかと思います。 小さいお子様の場合、始める頃は一人で大丈夫かしら?と不安になるかと思います。 我が家の場合は、先生がOKとおっしゃってくれたので、最初は教室の後ろの方で娘の様子を見学させてもらっていました。 2・3回して慣れたころから娘一人で通わせていました。 娘は入会時には、既に文字や数の読みと簡単な書きはできていたので、ちょうど良い時期だったと思います。 何年生まで続ける? 公文教材は大学相当の研究コースまでありますので、長く続けることができます。 公文がお子様にあっている場合は長く続け、中学校以上になっても継続している家庭も多いです。 我が家では夫が公文経験者なのですが、年長から始めて高校生になっても続けていたそうです。 (受験期などで一時お休みしていたりしたようですが。 ) なお、中学受験を考えているご家庭であれば、小3の終わりごろ(新小4)の受験塾が始まる前に辞めるケースが多いようです。 娘が中学受験するかは未定なのですが、もしするのであれば、小3の終わりまでが良いと教室の先生にも言われており、なおかつそのころには3学年先まで進んでいるのが理想(上位校を目指すのであれば)とのことです。 また、受験がひと段落した後に公文を再開するケースも多くあるようです。 【実際に通って口コミ】メリット・デメリットなどの評判 教科別のメリットデメリット くもんの良し悪しは色々とありますが、まずは教科別にみていきたいと思います。 算数・数学 公文と言ったら「算数」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?実際に公文は算数教室から始まっているので、そのイメージも納得ですが、結構クセのある問題だなぁと感じます。 公文算数の大きな特徴は「計算問題しかやらない」ことにあります。 すこーしだけ文章題が出ることもありますが、メインではないですし「よく考えないとわからない問題」ではありません。 公文はあくまで、「計算」に特化することで、算数の土台を作り得意にするという戦略です。 また、ステップアップの方法も学校での指導法と異なります。 例えば、公文は足し算は、いろいろな数にひたすら「+1」をすることから始まります。 「+1」が終われば「+2」、「+3」・・・と数を増やしていくのです。 「3+1」は、「3の次の数字」であるという理論なのです。 数唱が推奨されていますし、数字盤なんかの訓練を教室でもすることがあります。 娘も教室でやっていました。 公文算数のメリット・デメリット 【メリット】 ・計算が早くなるため、算数・数学の基礎体力がつく。 ・かなりの量をこなすことになるので、処理能力が向上する。 【デメリット】 ・計算以外の問題を学ぶことができない。 ・思考力を向上させるような問題はない。 ・学校の考え方とは違うことがある。 国語 突然ですが、公文の推薦図書ってご存知でしょうか? その名の通り、公文が推薦するオススメの本の一覧なのですが、とても良本ぞろいです。 教材にはたくさんの文章や言葉が出てきて「読んでわかる力」を身に着けることを目的にしています。 実際に娘は最初「ひらがな等の文字を読み書きする力」を身に着けるところから始まり、文字に慣れた後は、様々な文章に触れることにより、興味の幅が広がっていき、今では読書をすることも大好きです。 教材に取り上げられるのは物語だけでなく、理科や社会のまなびにつながる内容も多いです。 国語だけどテーマは「算数の文章問題」 公文の教材にでてきた話は、購入したり、図書館で借りてきたりすることによって、より相乗効果が得られます。 私は公文国語でたくさんのお話が出てくるのがとても良いと思っていますが、中には「問題文が短すぎて読解力がつかない」という意見もあるようです。 確かに、その後紹介されている本を読まなかったり、やりっぱなしではそうなってしまうかもしれません。 また、問題は抜き出し式や要約が多いため、しっかりとした内容理解していなくても問題が解けてしまうという意見もあります。 なお、娘の教室の先生は、1教科から始めるのであれば、算数より国語がオススメとおっしゃっていました。 最初は「公文といえば算数じゃないの?」と思っていた私ですが、公文国語は大変良くできた教材だなぁと今は思っています。 国語はすべての教科の土台となるものですから、先生のおっしゃっていたこともうなずけます。 公文国語のメリットデメリット 【メリット】 ・たくさんの文章に触れられ、読書好きにするための一助となる。 ・文章を読んで理解する力がつく。 【デメリット】 ・1つの問題文が短く、長文読解などには向かないと考えられるケースも。 ・抜き出し問題が多く、本質を理解しなくても問題が解けてしまう。 英語 娘が受講しているのは、国語と算数のみのため、英語については私も分からない点が多いのですが、周囲の意見などをまとめてみました。 昔の公文英語は大変だった・・・と教室の先生もおっしゃっていたのですが、E-pencilが導入されてから公文英語の学習もとても改善されたようです。 いわゆるタッチペンでプリントをタッチすると音声が出るので、それを聞いて、発音練習をしたりします。 しかし、公文英語は「英文読解」ができることに軸を置いているので、たくさんの単語に触れたり、文法を学んだりすることには長けていますが、スピーキングやリスニングを鍛えるのには物足りないようです。 またこれはどの教科にも当てはまることですが、公文式のコツさえ覚えてしまうと、本質を理解せずともどんどん進むことができてしまうということがあるようです。 前述した算数の問題のようなことが発生するのだと思います。 公文英語のメリットデメリット 【メリット】 ・たくさんの英単語や英文に触れることで、英文読解力が向上する。 ・E-pencilにより、正しい発音を身に着けることができる。 【デメリット】 ・「話す」「聞く」といった、英会話の力をつけるには弱い。 ・英文法などは本質を理解していなくても、「公文の解き方」がわかると解けてしまう。 公文式のメリットデメリット 基本的に公文式の良し悪しは、教科別に述べたものと同じで、良い点は、各教科の基本となる学習を繰り返し行うことにより基礎力がついたり、勉強の習慣づけや処理能力の向上が見込めることかと思います。 一方で、じっくり考えて解くような問題に取り組むことがないため、思考力を鍛えるのには不向きですし、スモールステップで何度も同じような問題を繰り返し説くので、無駄が多いと感じてしまう子供もいるようです。 性格的な向き不向きもあると思います。 基本的には、負けず嫌い、競争心のあるタイプのほうが向いているのではないかなぁと感じます。 (娘はまさにそのようなタイプです) くもんのメリット・デメリットまとめ 【メリット】 ・毎日努力する、学習習慣がつく。 ・課題をこなす処理能力が向上する。 【デメリット】 ・思考力が鍛えられない。 ・繰り返しの問題を無駄に感じるケースがある。 その他の注意点 また、ちょっとしたことですが、公文式について2点注意点をあげておきます。 教室(先生)によって、タイプがある。 公文は当然ながら、教室によって先生が違い、その先生によって方針が異なることがあります。 高進度者を多数輩出するような有名な教室もあり、遠方からその教室に通うというご家庭もあるほどです。 公文では自学自習を基本とし、「先生は教えない」といえど、子供の能力を見極め導いていく先生の能力が重要であることは明白です。 子供のプリントの進め方ひとつとっても、先生によって、「とにかく基本を重視し、何度も繰り返すタイプ」であったり、「すこし無理がありそうでも進めていくタイプ」であったりという違いもあります。 また教室の環境も、狭いアパートに子供がひしめきあっているケースもあれば、新しいショッピングモールなどにあるきれいな教室もあります。 もし、自宅周辺に教室が複数あるのであれば、複数教室訪ねていくのも良いと思います。 何時に終わるかわからない、お迎えストレス 公文は開室時間中であれば、何時に行っても良いので便利な側面があります。 共働き世帯でも子供に通わせているケースが多く、私も仕事が終わり保育園お迎え後にそのまま公文に子供を送っていました。 子供が公文で学習している間、家に一旦帰宅して夕食準備などをしているのですが、公文は当日分のプリントが終わると帰宅になるため、「何時に迎えに行く」という明確な予定が立てにくい一面があります。 正直共働き家庭の仕事後のスケジュールは分刻み並みに忙しいと思うのですが、いったいいつ「お迎えコール」が鳴るのかわからないストレスがあります。 もちろん今までどのくらいかかっていたかを考えれば、だいたい「1時間くらいかな」など検討がつきますが、時々新しい単元にはいってつまずいていたり、ミスが多く直しに時間がかかるようなことがあり、「待てど暮らせど連絡が来ないぞー」と、大変ストレスに感じることがあります。 我が家では、時々2時間くらいかかることもあり、先生に「1時間程度で終わる量に調節してほしい」と相談したこともあります。 始めたばかりのころは簡単なので、あまり気にならないのですが、だんだん難しくなると、こういうこともあると念頭に入れておいた方がよいでしょう。 くもんについて、まとめ いかがでしたでしょうか?私自身、公文がなにかよく分からず、夫の習わせたいという希望だけで始めてしまったので、戸惑う点も多々あり、正直辞めさせたい!と何度も思ったことがあります。 少しでも公文式を理解し、納得してから始める方が良いと思います。 (習い事は始めるのは簡単ですが、辞めるのはなかなか難しいです。

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公文英語いつから始める?2020年小学校の英語必修化を対策しよう|みなでラボ

公文 何歳から

その子はうちの子と同い年だったので、衝撃を受けると共に焦りも感じました。 聞けば公文に行っており、「公文は何歳から?」と聞くと、1歳から始めたらしいです。 早速紹介してもらい、一緒の公文教室に通い始めました。 しかし! 公文に通わせたことで私のストレスが増大・爆発し、疲れる毎日を送るようになるという結果を招いてしまったのです。 当然のことながら子どの学力も伸びるどころか、期待したほどの効果も得ることもできません。 うちの子は現在は公文に通っていますが、その間休会をしたり、また再開をしたりをしてきました。 その経験や体験から導き出した「公文は何歳から始めるか?」の答えは、 公文は5歳から始めるべき ということです。 公文教室の学習方式について• 週2回、地域の公文教室での学習• 1回の学習時間は1教科約30分(生徒によります)• 国語、算数、英語が習える 教室では先生からその日の課題(1教科につきプリント約10枚)を受け取って、教室内でプリントを学習。 100点になるまで間違いを直しながら勉強し、最後に先生の確認をもらってその日の学習は終わりです。 やらなきゃよかった? 危ない公文式早期教育 上記だけであれば子どもにとってもそこまで苦痛じゃないかもしれません。 ただ、ちょっと親にとっても子どもにとっても面倒なのが「公文は週2回教室で勉強すれば終わりじゃない」ということ。 毎日毎日大量のプリントが宿題として出されるんですが、これが親としてはかなり大変なんです。 1日の宿題の量は1教科プリント約10枚で、表裏なので実質20ページ。 教室で学習する量とほぼ同じ量が宿題として毎日出される感じ。 年齢が小さい子供が自分で宿題をすることは困難ですし、そもそも椅子に座ることがまだクセ付けできていません。 親がつきっきりで教える必要があるのですが、毎日こんな戦いが行われます。 この繰り返しで、正直私も子どももヘトヘト。 私はそのたびに怒って、怒って、さらに怒ってとう感じで、もう怒る気力もなくなるくらいでした(笑)。 このように公文の早期学習は、親の気力と労力がないと続きません。 親は怒りながら、子供は泣きながら。 こんな状態で公文に通っても身につくわけがありませんし、勉強が好きになるはずがありません。 正直なところ、公文式早期教育は人を選ぶ部分が多く、優秀児であればその後の成長も見込めるかもしれません。 ただ、逆に公文式の早期教育が合わない子も多いですし、先取り学習をすることの弊害なども多いというのが私自身の結論です。 椅子には座らずに、床に座ってですが…。 完璧ではないにしろ、日常の延長や遊びでできるようになるものを、お月謝を払って通わせるメリットはあるのか…。 どうせお月謝を払うなら、通っていることで進歩が実感できる方がいいですよね。 これも、あえて2歳、3歳という時期から公文を始めなくても良い理由になります。 公文は何歳から?5歳から始めるべき理由3:文字や数字に興味が湧くのが5歳 公文を何歳から初めるか? 3つめの理由は「子どもが文字や数に興味・関心を持つのが5歳ぐらいの時期だから」というもの。 多くの幼稚園や保育園で、数を教えたり、自分の名前を書けるように教えたりするのは、年中(4歳~5歳)からではないでしょうか? 多くの幼稚園等で年中から文字や数字を教え始めるのは、字や数に興味を持つ年齢が年中だからです。 お友だちと一緒のことをしたい お友だちよりもできて嬉しい! お友だちはできる自分はできなくて悔しい… という気持ちが芽生えてきます。 うちの娘は前出のお友達と一緒に教室に行きたいと言い出したので、同じ時間帯に行くようになりました。 必然的にその子のやっている内容をみて「わたしもやりたい」と言い、自主的に宿題をするようになり、劇的に進度が早くなったんです。 また、通っていた幼稚園で上手に名前が書けたようで、先生に褒められたことが嬉しかったのか「もっと頑張る!」と言って、さらに頑張るようにもなりました。 加えて公文では、そのレベルを習得したと先生が判断した場合テストを受けることができ、テストに合格するとご褒美をもらえます。 鉛筆や消しゴムやペンなどですが、うちの子はそれがとても嬉しかったみたいです。 公文(くもん)は早期教育で先取り学習すれば優秀児になるの? 「公文の早期教育を受けて、継続して学んでいけば5歳になった時にはかなりの学力の差ができるんじゃ?」 と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はそこまでの違いというものは私自身は感じていません。 実際娘は2歳の時からのお友達と一緒に公文に通っていますが、そのお友達との学力の差はほとんど感じていません。 先ほども少しお話しましたが、実は娘が3歳になった時点(入会後半年ほど)で公文を一旦退会しました。 理由は、あまりにも宿題をやらせるのが大変だったからです。 娘は本当に宿題嫌いというか、椅子に座ってジッとすることができない子でした。 公文の宿題は、だいたい1教科で、1日プリント10枚(表裏で実質20ページ)で出されることが普通。 ただそれをこなすことができず、先生に相談して最終的には1日2枚にまで減らしてもらっていました。 しかし それでもやらない我が子に怒る自分が嫌になったこと 宿題のプリント数が少ないのに、お月謝はそのままであること 家庭で学べる学習内容も多かったこと そんなモヤモヤした気持ちがあったため、結局退会をして通信教育教材で学習するようになりました。 「小さい頃から通っていた方が、やっぱり子どもの学力は付くの?優秀児になるの?」 と考える方も多いかもしれませんが、 実際そこまでの差というものはつきません。 公文は、入塾の際に、どのレベルから始めるのかのテストをします。 2歳時では線を引くことすら難しいですから、始めるレベルは一番下のレベルです。 加えて、本人がやる気を出さなければ、進度も遅くなかなか次のレベルに上がれません。 一方、5歳時でテストを受けると、当然2歳児より上のレベルから始めることができますし、子供のやる気が出るのが5歳ぐらいの年頃ですので、進度も桁違いに早いです。 娘は5歳になって再入会をした際は、あれだけ嫌がっていた宿題を1教科1日プリント20枚(40ページ)やっていました。 通常の倍、私の娘の場合は3歳のときの10倍です。 ただ公文教室はとても効果があると私自身は思ってます! 実際5歳になってから再度公文を始めてからはすごいスピードで娘が成長していってます。 私の出した結論としては、子供が「わたし頑張る!」「ぼく頑張る!」となる年齢、そして親もそれを応援できる年齢に始めるのが公文を始めるタイミング。 多くのお子様の場合、 学習に興味を持つのが5歳になると思いますので、このタイミングで公文を始めるのがおすすめです! お子様によってはそのタイミングが4歳、6歳になる場合もあると思いますので、この辺りはお子様の「やりたい」という気持ちを優先してあげるといいでしょう。 子どもが自ら学習したくなるまでは通信教育を利用するのがおすすめ! ちなみに私の娘が公文を再開するまでですが、ベネッセの「こどもちゃれんじ」を利用していました。 こどもちゃれんんじに関しましてはこちらの「」に詳細を解説しています。 ぶっちゃけた話をすると子どもが勉強に対する興味ややる気を持つまでは「こどもちゃれんじ」のような通信教育を利用したほうがいいと考えるようになりました。 特に「こどもチャレンジ」の場合はキャラクターを上手に使って楽しく学べるようになってきます。 私の娘の場合、5歳くらいになるとしまじろうのキャラクターに対する興味も少しずつ薄れてきて、それよりも「 もっとワークがやりたい!」と言うようになりました。 その時、娘の口から「公文に行きたい」という言葉が出てきたので、再び公文に通うようになりました。 こどもちゃれんじを利用することによって、生活マナー・人に対する思いやり、そして物ごとに興味を持つ気持ちなども学ぶこともできました。 「こどもちゃれんじ」は娘にとってはちょうど良い教材で、この年代の子どもにはこういった子どもに合った教材に出会えるかどうかが重要だと感じます。 ほとんどの通信教育教材では無料で資料請求やお試し体験ができますので、利用してみるといいでしょう。 2歳、3歳、4歳の時期は学習よりもこういった生活に密着した内容や、物ごとに対する興味を持つ心などを育てていった方が、あとからの伸びに繋がっていきます。 そういう点を考えて見ても、公文を始めるタイミングは5歳が最適ということができます。 公文何歳から始める?くもんに2歳から通わせて出した結論は5歳!【体験談】:まとめ 今回は「公文はいつから始めるか?」について、実際に公文の利用した体験談をもとにして解説してきました。 結論としては「公文を始める年齢は5歳がベスト!」ということ。 そしてその理由は以下のとおり。 公文を5歳から始めるべき理由• 早期学習は親子に過大なストレスがかかる• 2歳・3歳の公文の内容は、実は家庭でできる• 文字や数字に興味が湧くのが5歳• 友だちと比較し始め学習を進めるのが5歳• 5歳までの期間は生活習慣などを学ぶのが良い このようになります。 冒頭でも紹介したとおり、実際当サイトで実施したWebアンケートでも「公文は5歳から始めるのが良い」という回答も最も多くありました。 早期教育や早期の先取り学習はハマれば学習効果が高い反面、お子様が勉強嫌いになってしまう可能性も高いため、あまりおすすめはできません。 この時期はそれ以上にお子様の「やりたい!」という気持ちを大事にしてあげることが重要です。 体験談の中にもありましたが、5歳・6歳といった時期までは生活習慣などを学ぶ期間として 通信教育教材を利用するのもありでしょう。 通信教育教材に関してはこちらの「」の記事にて詳細に解説していますので、こちらもぜひご覧になって下さい。 2歳~5歳という時期はお子様が勉強ができるようになることを目的にするより「何かに興味を持って自分で知りたい」という気持ちを持てるかどうかがポイントです。 最近の通信教育教材はそういった、.

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公文は何歳くらいがおすすめ?5歳前から通って良かった!我が家の話

公文 何歳から

スポンサーリンク はゆま()です。 公文式で計算が倍速くなりました。 僕は小学1年生から6年生の6年間、 公文式に通っていました。 公文式に通うことで暗算が倍速、いや3倍速になり得意になって、学校では一番計算が速い生徒として少し有名になったりしました。 そんな効果があった公文式ですが、 「何歳からはじめていつまで通うのが適正なのか?」と考える親御さんが多いようです。 そこで今回は公文式に通うべき適正年齢をご説明します。 また、公文式に通ったからこそ今活かせている能力もあると思いますが、6年間も公文式に通えば幼いながらも 公文式のメリット・デメリットがわかるってもんです。 blogspot. jp 公文式とは公文公(くもん とおる)さんが始めた学習指導法のことを指し、小学生を中心に広く受け入れられ現在は日本だけでなく、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、東南アジア、韓国、台湾、香港、中国大陸、アフリカ、オーストラリアなど48カ国・地域に教室を展開している。 教室数は、日本国内に約16,800教室、日本国外に約8,100教室。 生徒数は、日本国内148万人、日本国外293万人。 また、日本国内指導者数は14,600人。 (ともに2011年3月現在) 引用:wikipedia 週に2回ほど通塾し、与えられたプリントを解いて講師が採点、間違った箇所を自分でもう1度考え再度解くというのが基本的な勉強スタイル。 僕が通っていた教室は一般家庭の2階で大きな和室の床に座って勉強しました。 他の学校の生徒、幅広い年齢の子供たちと一緒に公文式のプリントを解いた記憶があります。 教科は何種類? 教科は 国語、算数(数学)、英語の3種類です。 公文式といえば数学のイメージが強いと思いますが、僕が小学生の時からすでに3科目を採用していました。 算数は計算問題、国語は書き取り・読解力、英語は読み書きがメインです(小学生の場合) 3科目しか採用していない理由は、 国語と数学は、他の教科を学ぶときにも必要な、物事を理解したり表現したりする道具となります。 英語もまた、ますますグローバル化する社会での世界の共通語的な言葉で、さまざまな国の文化を吸収し表現するための道具となります。 いわゆる「読み書き」(国語・英語)と「計算」(算数・数学)です。 この算数・数学、英語、国語の教科を材料として、自分で学ぶ経験をさせながら、「高い基礎学力」と「自分で学ぶ力(自学自習力)」とを同時に養うのが公文式です。 引用:日本公文教育研究会 要するに国語、数学、英語を勉強すれば他の教科を学ぶための土台になるよ!ということですね。 僕の個人的な意見を述べさせてもらうと、 勉強の土台は強化別に養うべきであり3科目で全科目の土台作りをするのはやや厳しいかなと感じます。 ただ、公文式で採用している3科目のみの基礎知識や自習力を養うことに関しては優れた学習法だったと大人になって思います。 公文式は3歳から小学生まで、中学生以降はおすすめできない• 0~2歳• 1~2年生• 3~4年生• 5~6年生• 中学生・高校生• 大学生・社会人 年齢別に幅広いプログラムがありますが、 通うのであれば小学1~6年生の期間をおすすめします。 上述した通り、公文式は「高い基礎学力」と「自分で学ぶ力(自学自習力)」を養うことを目的としています。 この2つの力を養うべきタイミングは間違いなく小学生であり、中学に入学してしまってからでは基礎知識を養うことはハードルが高い。 小学生のうちに力をつけて中学以降の勉学を有利に働かせるために通うのが、公文式を最も有効活用できるモデルケースだと考えます。 中学生になると取り扱う教科も増えるので、家での独学(予習復習)に自信がない場合は全科目を指導してくれる別の塾に通い勉強の仕方を切り替えるのが理想ですね。 実際に僕は公文式を小学6年生まで続け、中学からは別の塾に通った経緯があります。 小学生の時に公文式で培った基礎学力というベースにより、中学校の勉強にもスムーズに入れることができたので、公文式のありがたみを感じました。 反復して勉強させる公文式のスタイルは小学生にこそぴったりな勉強法と言えますね。 スポンサーリンク 体験談から語る公文式の評判・メリット 暗算がすこぶる速くなった 公文式に通った誰しもが実感するであろうメリットは 計算スピードの向上でしょう。 小学生当時、クラスで公文式に通っていたのは僕のみでした。 「掛け算の計算問題30問をいかに速く解くテスト」を算数の授業でほぼ毎日やりました。 公文式は計算問題に圧倒的な重きを置く指導法なので、毎日反復してプリントをこなすことで得る暗算能力は並大抵ではない。 クラスで1番最初に30問を解くのは何度やっても僕でした。 このスピードは社会人になっても活きていて、仕事で数字を扱う際に力を発揮できています。 漢字の読み書き 漢字の読み書きも結構なボリュームをプリントでやります。 毎日やるので誰よりも早く漢字を覚えたし、誰よりも漢字に強くなりました。 小さい時から漢字に慣れ親しんでおくと大人になっても忘れることがありません。 社会人になると、会社の同僚や上司が漢字に弱いことに気づきます。 「え・・・、この漢字間違うの・・・?」なんて思ってしまうことも。 関連記事: 「ネプリーグ」を見ていても簡単な漢字を間違うインテリ芸能人を見て、「これでインテリかよ!」とツッコミを入れてみたり。 幼いころに反復したことは大人になって活きてくるんだなと学びました。 計算の速さや漢字は大人になった今でも強い! 講師の教え方が丁寧 算数は計算問題のみですが、難易度が上がってくるとどうしても解けない問題もちらほら出てきます。 困った時に講師に質問すると、 答えではなく答えまでの導き方を丁寧に教えてくれました。 わかるまで説明してくれる優しい講師ばかりでした。 体験談から語る公文式の批判とデメリット 応用問題の対応力 公文式は計算問題をメインとした学習法なので、計算スピードは向上するものの 応用問題への対応力の向上にはあまり期待できません。 野球で例えるならばストレートにはめっぽう強いけど、緩急をつけた変化球が来たら打てなくなるバッターのような。 花子さんもりんご1個を持っています。 2人のりんごを合わせると何個ですか?」みたいな問題になると頭がついていかなくなることが多々ありました(例えが雑・・・) 反復して行う計算式への対応は人一倍できるようになりますが、問題文が長くなる応用問題になると計算式を自分でどう組み立てていいのかわからない状態に陥りました。 応用問題への対応はまた別の土台作りが必要となりますね。 月謝がやや高い 公文式の 月謝は1教科につき、• 幼児・小学生 6480円• 中学生 7560円• 高校生以上 8640円 もちろん習う科目が多くなればなるほど月謝は高くなります。 小学生でも3教科を習えば2万円近くかかることになるため、やや月謝は高いと感じてしまいます。 また、英語学習開始時には専用リスニング機器「E-Pencil」を6480円で購入しないといけないなど、月謝以外にも費用が発生する場合があります。 知識の土台作りや学習習慣をつけるために通わせることを考えて、月謝に納得してから通わせましょう。

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