エロティカ セブン 歌詞。 エロティカ・セブンの歌詞

ハイブリッド媚薬 エロティカセブン ~ 女の理性を破壊する!史上最強の媚薬 ~

エロティカ セブン 歌詞

数多くの国民的ヒット曲を生み出してきたサザンオールスターズ。 ノリのいいサウンドに乗る軽妙な歌詞は、いかがわしさや妖しさも極上のスパイスとなっている訳だが、長いサザンの歴史の中には、そのスパイスの中でも「エロ」を全面に押し出したシングルが3曲ある。 桑田佳祐いわく「エロス三部作」と呼ばれているその作品たちがいかに「エロ」なのか、真面目に考えてみたい。 佐野史郎の怪演によるマザコンキャラクター「冬彦さん」で有名なドラマだ。 ちなみに主題歌の『涙のキッス』は同日発売のシングルである。 日本語が英語のように聴こえる桑田節はのっけから全開。 「シュラバ〜」から始まる出だし。 筆者は歌詞カードを見るまで、意味や文法はさておき「シュラバランバtouch me you」に聴こえていたが、正解は「修羅場穴場女子浮遊」。 ユーロビート調のグルーヴ感の中には、卑猥なメッセージが隠されているのも面白い。 「Xがすごいじゃない Yが上手いじゃない」「Xがいいじゃない Yが黒いじゃない」とあるが、この方程式の「X」は「腰」、「Y」は「股」とすると実にしっくりくる。 つまり、「W」があれば「胸」ということ また、謎の歌詞である「美少女に真紅のメロディを」。 「真紅」=「深紅」であり、英語では「crimson」となる。 この「crimson」には「血なまぐさい」という意味もある。 つまり、「美少女の純潔を奪う際の喘ぎ声」と解釈できてしまうのは、筆者の行き過ぎた妄想だろうか……? 1993年7月21日発売『エロティカ・セブン』 フジテレビ系ドラマ『悪魔のKISS』主題歌。 レズレイプ、新興宗教、借金地獄と、タブーに触れまくった過激なドラマだ。 歌詞に「熱い乳房を抱き寄せりゃ」とあるが、ドラマ内であらわになった常盤貴子の胸を鷲掴みにしたのは寺脇康文であった。 もっとも、このお宝シーンのせいでソフト化は永久に不可能となっている。 太陽ではなく夜のネオンが似合うラテン歌謡であり、全編に渡って隠微なエロスを感じさせる楽曲ながら、過激な歌詞は「恋人同士だから飲む ロマンティックなあのジュース」ぐらいか? 「ロマンティックなあのジュース」は、どう考えても前述の「Y」が製造元としか思えなかったりするのである。 約180万枚の売り上げは『TSUNAMI』に次ぐサザンの歴代シングルセールス第2位。 この振り幅の広さもサザンの魅力である。 骨太なロックサウンドに乗る歌詞は、「ミルクいっぱの種子 たね 」「濡れた貝」などなど、前の2作に比べると比較的分かりやすくエロい比喩が散りばめられている。 まあ、タイトルからして確信犯である。 「やがてマンピーはJuke Box」の部分は、「色々な音を奏でる」ことを意味すると思われるが、ジュークボックスはお金を入れないと音が鳴らない点まで踏まえると、より危ない内容になっていく。 また「マロニエの味が染みる」とあるが、マロニエは「西洋栃の木」のことであり、この栃の花からできるハチミツは非常に上質なもの。 よって「マンピーの蜜」のことを表していると思われる。 あらゆる方面から「マンピー」を例える表現力に乾杯だ。 サザンには、今回紹介した「エロス三部作」以外にもエロ要素満載の楽曲は多数ある。 1998年10月発売のアルバム『さくら』に収録された『マイ・フェラ・レディ』はその筆頭であり、タイトルからして危険度MAX。 例によって何を歌っているか聞き取れないが、歌詞カードを見ると「舌の根を勃て 舐めくわえろ」「異常マラ食べさす裸女」などなど、卑猥な言葉が勢ぞろい。 シングルに掛かっていた「モザイク」「ぼかし」が一切なしの「モロ出し」といった趣に。 「言葉遊び」なのか「言葉責め」なのかも分からないが、こんな歌が許されてしまう桑田佳祐はやはり偉大な男だ。 (バーグマン田形) 外部サイト.

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エロティカ・セブン 歌詞 サザンオールスターズ ※ stwww.surfingmagazine.com

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クワドラプル・プラチナ()• ゴールド(シングルトラック、日本レコード協会) チャート最高順位• 週間1位(通算2週、)• 1993年8月度月間1位(オリコン)• 1993年9月度月間5位(オリコン)• 1993年度年間4位(オリコン)• オリコン歴代シングルランキング48位 シングル 年表 ・ () エロティカ・セブン EROTICA SEVEN ・ (1993年) (1993年) 目次• 背景 [ ] に引き続き、に同日2枚のシングル発表となる。 なお前年のような2枚のジャケットとの関連性は、今回は「関口を除く5人がジャケットに写っている」「ジャケットのグループ名表記(この時はSOUTHERN ALL STARSという英語表記)の書体と表記場所が同じ」の2点のみで、2枚のデザインは全体的には大きく違っている。 同時発売は「」である。 制作・音楽性 [ ] 本作も引き続きのが休養中のため、記名のみでには不参加である。 本作では2曲ともやによる打ち込みでベースを収録している。 前後はが・でサザンに大きく関わっていた時期だが今作には参加していない。 本作は曰くエロス3部作第2弾であり、3部作は「」から、本作、そしての「」へと続く。 アートワーク [ ] 本作と「素敵なバーディー」のジャケットは「」以来2年ぶりにメンバーが写っているが、は、今回ジャケット写真にも参加していない。 ジャケットでは関口を除くメンバー5人がをイメージしたで飾っている。 受賞 [ ]• 第26回• 有線音楽優秀賞(ポップス) チャート成績 [ ] 本作はによる出荷枚数が累計188万枚を記録しており 、またでは累計174. 3万枚を売り上げ、当時の自身最大ヒット作品となった。 現在はに発売されたシングル「」に次ぐヒットとなっている。 また本作のヒットにより、オリコン集計におけるデビューからの全てのシングルの総売上枚数が1000万枚を突破した。 収録曲 [ ]• 収録時間:8:11• エロティカ・セブン EROTICA SEVEN 3:58 (作詞・作曲: 編曲:サザンオールスターズ 編曲補:片山敦夫) 系『』主題歌。 「」や「」等と同様の、セクションをフィーチャーした歌謡ロックであるが、本曲は主体となっており、サビなどに使用されている正弦波のような独特の電子音は、の音を模したキーボード演奏である。 によるはサザンのメンバーが真っ赤な部屋の中で曲を歌っている合間にの映像が流れていくというもの。 モノクロフィルムの映像では「」や「のの演説」などが使われている。 本作以降全てのシングルA面曲(両A面含む)に公式なPVが存在している。 はこの曲の歌詞の表現に一瞬で魅了された旨を語っている。 9月の風 4:12 (作曲: 編曲:サザンオールスターズ 編曲補:片山敦夫) の大森隆志が母を亡くした思いを曲にしたインストゥルメンタルである。 アルバム未収録であり、シングル盤のみに収録。 参加ミュージシャン [ ]• : 1 、 1,2• : 1,2• : 1,2 、Vocal 1• : 1,2 、Vocal 1• : 1,2 外国語によるカバー [ ]• 、のが「 月亮下求你一吻」というタイトルでの歌詞でカバーした。 2016年にレオンのデビュー30周年記念コンサートで主題歌を採用された。 1 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2003年6月度までの旧基準。 最低累計正味出荷枚数160万枚以上の作品に適用。 出典 [ ]• 1994年2月度認定作品の閲覧。 2017年12月11日閲覧• 2019年9月度認定作品を閲覧• ORICON NEWS. 2018年12月3日. 2018年12月25日閲覧。 オリコン 2014年12月17日配信, 2020年6月4日閲覧• オリコン 2019年12月20日配信, 2019年12月20日閲覧• excite 2016年2月18日配信・閲覧• 日本有線大賞 2015年12月5日閲覧• 「新曲『TSUNAMI』発売1週間で65万枚 サザン22年目の自己新!! 」『』2000年2月4日付、25面。 オリコン 2015年1月22日閲覧。 オリコン 2017年4月24日閲覧• 2018年10月号 P179より。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE.

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エロティカ・セブン 歌詞「サザンオールスターズ」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

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クワドラプル・プラチナ()• ゴールド(シングルトラック、日本レコード協会) チャート最高順位• 週間1位(通算2週、)• 1993年8月度月間1位(オリコン)• 1993年9月度月間5位(オリコン)• 1993年度年間4位(オリコン)• オリコン歴代シングルランキング48位 シングル 年表 ・ () エロティカ・セブン EROTICA SEVEN ・ (1993年) (1993年) 目次• 背景 [ ] に引き続き、に同日2枚のシングル発表となる。 なお前年のような2枚のジャケットとの関連性は、今回は「関口を除く5人がジャケットに写っている」「ジャケットのグループ名表記(この時はSOUTHERN ALL STARSという英語表記)の書体と表記場所が同じ」の2点のみで、2枚のデザインは全体的には大きく違っている。 同時発売は「」である。 制作・音楽性 [ ] 本作も引き続きのが休養中のため、記名のみでには不参加である。 本作では2曲ともやによる打ち込みでベースを収録している。 前後はが・でサザンに大きく関わっていた時期だが今作には参加していない。 本作は曰くエロス3部作第2弾であり、3部作は「」から、本作、そしての「」へと続く。 アートワーク [ ] 本作と「素敵なバーディー」のジャケットは「」以来2年ぶりにメンバーが写っているが、は、今回ジャケット写真にも参加していない。 ジャケットでは関口を除くメンバー5人がをイメージしたで飾っている。 受賞 [ ]• 第26回• 有線音楽優秀賞(ポップス) チャート成績 [ ] 本作はによる出荷枚数が累計188万枚を記録しており 、またでは累計174. 3万枚を売り上げ、当時の自身最大ヒット作品となった。 現在はに発売されたシングル「」に次ぐヒットとなっている。 また本作のヒットにより、オリコン集計におけるデビューからの全てのシングルの総売上枚数が1000万枚を突破した。 収録曲 [ ]• 収録時間:8:11• エロティカ・セブン EROTICA SEVEN 3:58 (作詞・作曲: 編曲:サザンオールスターズ 編曲補:片山敦夫) 系『』主題歌。 「」や「」等と同様の、セクションをフィーチャーした歌謡ロックであるが、本曲は主体となっており、サビなどに使用されている正弦波のような独特の電子音は、の音を模したキーボード演奏である。 によるはサザンのメンバーが真っ赤な部屋の中で曲を歌っている合間にの映像が流れていくというもの。 モノクロフィルムの映像では「」や「のの演説」などが使われている。 本作以降全てのシングルA面曲(両A面含む)に公式なPVが存在している。 はこの曲の歌詞の表現に一瞬で魅了された旨を語っている。 9月の風 4:12 (作曲: 編曲:サザンオールスターズ 編曲補:片山敦夫) の大森隆志が母を亡くした思いを曲にしたインストゥルメンタルである。 アルバム未収録であり、シングル盤のみに収録。 参加ミュージシャン [ ]• : 1 、 1,2• : 1,2• : 1,2 、Vocal 1• : 1,2 、Vocal 1• : 1,2 外国語によるカバー [ ]• 、のが「 月亮下求你一吻」というタイトルでの歌詞でカバーした。 2016年にレオンのデビュー30周年記念コンサートで主題歌を採用された。 1 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2003年6月度までの旧基準。 最低累計正味出荷枚数160万枚以上の作品に適用。 出典 [ ]• 1994年2月度認定作品の閲覧。 2017年12月11日閲覧• 2019年9月度認定作品を閲覧• ORICON NEWS. 2018年12月3日. 2018年12月25日閲覧。 オリコン 2014年12月17日配信, 2020年6月4日閲覧• オリコン 2019年12月20日配信, 2019年12月20日閲覧• excite 2016年2月18日配信・閲覧• 日本有線大賞 2015年12月5日閲覧• 「新曲『TSUNAMI』発売1週間で65万枚 サザン22年目の自己新!! 」『』2000年2月4日付、25面。 オリコン 2015年1月22日閲覧。 オリコン 2017年4月24日閲覧• 2018年10月号 P179より。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE.

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