カリバーン エクスカリバー。 聖剣エクスカリバーとは?実在するのか?伝説と本物の剣を検証!【アーサー王伝説】

聖剣エクスカリバーとは?実在するのか?伝説と本物の剣を検証!【アーサー王伝説】

カリバーン エクスカリバー

伝説の話をしようぜ!! いやぁ、 プロレスって、本当にいいもんですねぇ……。 皆さん初めましてorお久しぶり! ライターのしゃれこうべ村田です! なんと今回はこのコラムで 国内外のプロレス話を自由に書かせていただけるということd 【編集(物理)】 ???「のっけからトボけたこと抜かしてんじゃねぇぞ!!!」 こ、この懐かしい痛みは……! まさかアナタは、『乖離性ミリオンアーサー』(以下、『乖離性MA』)の 某コラムでアタクシのプロレストークをことごく妨害してきた鬼編集者……、 編集U!! 編集U「俺だ」 編集U「 ライター名が微妙に違うとかのツッコミもあるが……、とにかく数が多いな……!!」 伊達に 4年そこらも書いていませんよ!! 本数多すぎてどこから読んだらいいかわからんわ、ってな方はね! 個人的にお気に入りな回をまとめたランキング回なんかもありますので、そちらをご参考にドゾドゾ!! かの地に現れて諸王を束ね、異民族による侵略を防ぎ、人々に平和をもたらした王……。 と、いうのがざっくりとしたアーサー王のプロフィールですね! ずいぶん昔の存在ながら、いま現在でも大人気なアーサー王。 しかし彼が実在したのかどうか、という議論はいまでも決着がついておらず、 謎に包まれた存在でもあります! 編集U「まぁ、伝説の英雄とかって基本的に実話か作り話か怪しいところあるしな~」 伝説っていう時点で多少の脚色は入っているでしょうしね~。 ちなみにですが、アーサー王に関する伝説が活発に語られるようになったのは、意外にも 12世紀ごろからだとか! 編集U「5世紀ごろの英雄の話が12世紀って、ずいぶん間が空いたな」 これもある意味伝説やら英雄譚やらにはありがちな話なんですが、アーサー王の伝説は当時のイギリス王権の正統性を主張するため、いわゆる プロパガンダ的に広められていったらしいですよ! 編集U「政治の道具だったか……」 ……ま、まぁね! 強力な政治のパゥワーが働いたからこそ、散り散りに残っていた伝説がまとめられた、と言えなくもないですが! しかし、アーサー王や彼を取り巻く騎士たちの冒険譚が魅力的だったためか、政治的な側面を抜きにしてもアーサー王の物語は人々に愛され、その結果、現在まで語り継がれていく伝説になる訳ですよ! 編集U「でもアーサー王自身のエピソードはそんなに多くないんだよな?」 アーサー王の伝説、と聞いてイメージするよりは少ない印象ですね~。 しかし、ウーサーがイグレインを寝取ってから妻として迎えるまでには時差があり、正式な結婚の前に子ができていた、というのは隠しておきたい事実でした。 そこでマーリンは赤子のアーサーを引き取り、彼をウーサーの部下に養子として預け、身分を隠したまま育てることにします。 一方で彼の父親であるウーサーは病に倒れます。 公式には子がいないことになっている王が倒れたとあり、国は新しい王を求めてざわつきます。 そこで、ウーサーの腹心でもあったマーリンは、とあるお触れを出しました。 王国内の教会に置かれた 大きな石、その上に置かれた 金床(鍛冶屋が使う台座的なやつ)、その金床に刺さった ひと振りの剣。 この剣を抜いた男こそ、つぎの王である、と。 編集U「マーリンが用意した剣とか 出来レースの予感しかしないんだが」 そこはご安心! こちらの剣は なんか唐突に出現したものらしいですから! 編集U「何それ怖い」 別パターンだと、剣の台座部分に「この剣を抜いた者、王となるべし」的な文言が刻まれていたとか、マーリンではなく 当時大きな権力を持っていた教会がお触れを出した、とかになっていますね! どのみち 剣がどこから湧いたのかは謎ですが! 編集U「何それ怖い」 まぁほら、伝説ですから……! 剣を抜いたことが認められ、15歳という若さにして王となったアーサー。 若すぎる王に反対する者は多く、彼がじつは先王・ウーサーの息子であるという事実をマーリンが公表しても、近隣国の諸王を含めた大半はアーサーを王として認めようとしません。 しかしすべての騎士が反対した訳ではなく、アーサー王の仲間となる者もいました。 そしてここから、若きアーサー王と彼を取り巻く騎士たちの、戦いと冒険の日々が幕を開けるのです。 ~ To Be Continued… ~ ……と、これがアーサー王の誕生から王になるまででございますよ! 編集U「んで、このとき抜いた剣があのエクスカリバー」 で は な い の で あ る。 すると湖からは 白く美しい腕が伸びており、その手には 見事な剣が握られているではありませんか。 「王は剣と鞘では、どちらがお好きですかな」 「それはやはり、剣だろう」 「そのお答えはあまり賢くはございませんな。 というのも、鞘のほうが剣の10倍も価値があるからです。 この鞘を身に着けていらっしゃるあいだ、 あなたは血の一滴をも失うこともありませんし、重傷を負うようなこともないのですから」 そう、エクスカリバーの鞘は 所有者が傷つかなくなるというチート仕様なのでした。 聖剣による庇護もあり、アーサー王はその後数々の冒険を生き抜いていくのです。

次の

【アーサー王伝説】カリバーン

カリバーン エクスカリバー

エクスカリバー(Howard Pyleの描画、1903年) エクスカリバー(: Excalibur)は、に登場する、が持つとされる剣。 魔法の力が宿るとされ、の正当な統治者の象徴とされることもある。 同じくアーサー王伝説に登場し、アーサーの血筋を証明する 石に刺さった剣と同じものとされることがあるが、別物とされることもある。 エクスキャリバー、エスカリボール、エクスカリボール、カリバーン、キャリバーン、コールブランド、カリブルヌス、カレトヴルッフ、カレドヴールッハなど様々な異称があるが、これらは、、、の発音の違いやの表記の揺れで生じたものであり、すべて同じ剣を指す言葉である。 エクスカリバーはアーサー王伝説の初期から登場している。 カレトヴルッフ [ ] の伝承にはアルスル()の剣として カレトヴルッフが登場する。 これは「caled」(硬い)+「bwlch」(切っ先、溝)の意味であるという。 この剣は、作とされる詩『アンヌヴンの略奪』( Preiddeu Annwfn)、および後世にに集録される『キルッフとオルウェン』( Culhwch ac Olwen, 頃)に名前が見え、後者ではアルスルの最も重要な持ち物の一つとされている。 同書ではアルスルの戦士スェンスェアウクがの王ディウルナッハを殺すのに使用している。 同じくマビノギオンに収められた『ロナブイの夢』( Breuddwyd Rhonabwy)には、カレトヴルッフと明記されていないもののアルスルの剣が鮮やかに描かれている。 見よ、彼は立ち上がった。 手にはアルスルの剣を持っていた。 剣身には黄金で打ち出された二匹の蛇の姿があって、鞘ばしると、蛇の首から二筋の炎が立ち上るのが見え、それがあまりにも恐ろしいありさまだったので、だれ一人として目を向けて見る者もないほどだった。 (中野節子訳) 後に外国の文献(モンマスをもとにした詩『』など)がに訳される際、カレトヴルッフはエクスカリバーの訳語として使用された。 カリブルヌスからエクスカリバーへ [ ] のはの『』において、アーサーの剣を カリブルヌス(Caliburnus)とした。 これは中世で鋼を意味する「calibs」(古典ラテン語ではchalybs)の影響を受けているといわれる。 モンマスによると、この剣はで鍛えられたもので、アルトゥルス(アーサー)はこの剣を手にの軍勢470人を打ち倒したという。 アーサー王伝説がのの『』を経由してのに取り入れられた際、の格語尾「us」が落ち、起源不明の「es」や「ex」が加わってのエスカリボール(Escalibor)、エクスカリボール(Excalibor)などに変化した。 これらがのちにに入り最終的に エクスカリバー(Excalibur)となった。 の詩人の『ペルスヴァル、あるいは聖杯物語』では、ゴーヴァン()がなぜかエスカリボール(エクスカリバー)を持っており、次のような記述がある。 「なにせ、彼(ゴーヴァン)が腰に下げているのは、まるで木を断つかのように鉄を断つ、当世最高の剣エスカリボールなのだから。 」この話はの『メルラン物語』にも見られ、さらにエスカリボールという語は「鉄、鋼(achier)、木を斬るもの、という意味のである」という民間語源説が書き加えられている。 『』を書いたはこの珍妙な説を取り入れて、エクスカリバーを「鋼を斬るもの」という意味とした。 なお、カリブルヌスの英語形であるカリバーン(Caliburne)は『』などのマロリー以前の英語作品に見える。 また、この剣の別名とされることがある コールブランド(Collbrande)は『』にカリバーンの異称として登場する。 エクスカリバーと石に刺さった剣 [ ] アーサーとエクスカリバーの描画、(1906年) アーサー王を題材にした中世ロマンスでは、アーサーがエクスカリバーを手に入れる経緯として様々な説明がされてきた。 の詩『メルラン』では、アーサーは石に刺さった剣を引きぬいて王になることになっている。 石に刺さった剣を引き抜くことは、「本当の王」、すなわち神により王に任命された、の正当な跡継ぎにしか出来ない行為だったという。 ボロンの詩にはこの剣の名前は明記されていないが、多くの人がこれを有名なエクスカリバーのことだと考え、その後書かれたの一部『メルラン続伝』でそのことが明記された。 ところが、さらにその後に書かれたの『メルラン続伝』では、エクスカリバーはアーサーが王になったあとにによって与えられるものとされた。 マロリーは、『』にこの二つのエピソード(石に刺さった剣を抜いて王になる、湖の乙女から魔法の剣を受け取る)を両方取り入れており、その結果生まれた二本の剣を ともにエクスカリバーとした ため、混乱を招いている。 なお、「一本目の石に刺さった剣はカリブルヌスといい、二本目の湖の乙女によって鍛え直された剣がエクスカリバーである」という説明がされることがあるが 、マロリーにそのような記述は見られない。 エクスカリバーの返還 [ ] エクスカリバーを水に投げ入れる(、) の『アルテュの死』で、傷付いたアーサーは騎士ギルフレ()にエクスカリバーを魔法の湖に投げ入れるよう命じる。 二回失敗したのち、ギルフレは王の望みを果たし、湖から手が現れて剣を掴む。 これを引き継いだマロリーと他のの作品では、ギルフレの代わりに騎士が剣を湖に投げ入れることになっている。 魔法の鞘 [ ] マロリーでは、エクスカリバーの鞘は身につけていると傷をうけないのであるという。 しかし、のちにアーサーの異父姉の策謀によって奪われてしまう。 鞘を失ったことで、アーサーはその人生の終焉を避け得ぬようになっていく。 映像作品 [ ]• - 1963年の• - 1981年制作の映画。 - 1997年制作の映画。 - 1998年制作の映画。 - 2006年制作の映画。 上記作品の続編。 - アーサー王伝説に基づいて作られた作品。 - の、全40話。 アーサー王のモチーフであるセイバーが持つ剣として、エクスカリバーとカリバーンが分けて描かれている。 - 主人公キリトがALO内のダンジョン スリュムヘイム)でレジェンダリーウェポンとして手に入れている。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• なお、ここでの鋼 achier という語は刃ないし剣も意味し、中世ラテン語の aciarium (鋭い acies の派生語)に由来する。 『アーサー王の死』を抄訳したは、注で石に刺さった剣をエクスカリバーとしたのはマロリーの誤りだとしている。 石から剣を引き抜く件は冶金術の暗喩ではないかとする説もある。 にので放送が開始された『』では、滝の最上部の石に刺さった剣をアーサーが抜くが、それはエクスカリバーとは別物という設定になっている。 後日、魔術師がエクスカリバーを入手してアーサーに届ける際、「湖の乙女に授かった」と報告するが、その乙女とは実は、マーリン自身が魔法を制御できずに溺死させてしまった、鍛冶屋の娘のことである。 出典 [ ]• Bromwich and D. Simon Evans, Culhwch and Olwen. An Edition and Study of the Oldest Arthurian Tale Cardiff: University of Wales Press, 1992 , pp. 64-5• 中野節子訳『』JULA出版局、2000年 p. 164• 同 p. 206• 同 p. 225• ジェフリー・オブ・モンマス『ブリタニア列王史』第9巻147章など• Bryant, Nigel trans. , ed. , Perceval: The Story of the Grail, DS Brewer, 2006, p. 69 ("Qu'il avoit cainte Escalibor, la meillor espee qui fust, qu'ele trenche fer come fust. Loomis, R. , Arthurian Tradition and Chretien de Troyes, Columbia, 1949, p. Vinaver, Eugene ed. , The works of Sir Thomas Malory, Volume 3, Clarendon, 1990, p. 1301 "the name of it said the lady is Excalibur that is as moche to say as cut stele. Alliterative Morte Arthure, 2123行• Alexandre Geneva: Droz, 1979• Lancelot-Grail: The Old French Arthurian Vulgate and Post-Vulgate in Translation trans. Lacy New York: Garland, 1992-6 , 5 vols• トマス・マロリー『アーサー王の死(キャクストン版)』第1巻9章、第2巻3章• 厨川文夫・圭子編訳 『中世文学集1 アーサー王の死』• (2010年11月閲覧)等• トマス・マロリー『アーサー王の死』第2巻9章-12章• 同第4巻14章 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

次の

Fate/staynightについて質問です。1、カリバーンとエクスカリバーの二つの剣を...

カリバーン エクスカリバー

が引き抜き、王となった選定の剣。 生前のある行動によって永遠に失われた。 が、でセイバーの生前の記憶を読み取ったが投影、複製品による劣化版でありながらの命を一度に7つ奪い、セイバーに勝利をもたらした。 なお、王権の象徴として作られた剣である為、装飾が華美な分「」よりも武器としての精度は劣るとのこと。 版のBlu-rayBox特典小説『Garden of Avalon』では、曰くこの剣の紛失は「約束された勝利の剣」を得るために必要な儀式だったとしている。 『』ではこれらしき剣をが投影し、矢として発射した。 また、も生前所持していたが、の策略で失われたらしい。 種別:対人宝具(自身)の宝具として登場。 真名解放では絶大な攻撃力を誇り、更には量こそ少な目ではあるがHP回復機能も備えている。 本作で初めてランクが公開された。 しかし ランクBでは設定的にを倒すことは不可能なため、がかつて持っていた物とは異なる可能性がある。 ただ、元々儀礼用の剣であるため、限定的な条件を満たせばエクスカリバーと同等の威力を獲得できるが、代償としてその魔力に耐えきれずにカリバーンは砕け散ってしまうというデメリットがある。 元々バーサーカー戦時のバッドエンドの一つにおいて、エクスカリバーが魔力不足ではなく本領を発揮すればバーサーカーを倒しきれた可能性が示唆されており、長年の謎であったカリバーンの七回殺しは崩壊前提ならばエクスカリバー並の威力を発揮出来る、という設定で一応の解決はしている。 長らくリリィ自身が予約登録限定だったことから、宝具レベルを上げることが実質不可能だったが、2016年1月中旬からの限定イベント「セイバーウォーズ」にて限定配布サーヴァントに抜擢され、予約登録を逃したプレイヤーでも入手可能かつ宝具レベルの強化が可能になった。 2018年3月のイベント復刻にて、宝具強化の強化クエストが実装され、威力面とHP回復量がさらに向上。 宝具威力に特化したの補正倍率を抜き去り、補正値では実装時点で単独2位に躍り出るという大強化となった。 HP回復量も1,000アップし、足りないHP量を補強するに十分な性能へと補強されている。 攻撃演出は、「真名を開放しながら剣を敵に向けて突き出し、切っ先から放たれた閃光が敵陣に着弾した瞬間に大爆発を起こす」というもの。

次の