仕事 行きたくない 吐き気。 仕事に行きたくなくて吐き気や涙が出るときは危険信号!最適な対処法とは

仕事行きたくないと吐き気がする人が読む専用トリセツ

仕事 行きたくない 吐き気

というか会社員の半数以上の人は会社に行きたいとは思っていないと思います。 じゃなきゃ、朝の通勤ラッシュの電車で毎日毎日あんなに無言で覇気もないどんよりした空気にならないと思うんです。 ここでは、僕が今あなたと同じように「 会社に行きたくない」と思っていた時期があるので、その話をしようと思います。 僕のメルマガ読者さんには大学生・大学院生・新卒1年目などの人が結構アクティブにいろいろメールで意見を送ってくれるので、 現状、大学生・大学院生・新社会人の方は参考にしてほしいと思います。 通常大学生は、 3回生の秋頃から4回生にかけて就職活動をする。 遅くても4回生の夏には内定が決まっている。 なぜそんな中途半端な時期の就職になったのか? 僕は就職することが嫌だった。 「会社員になるなら死んだ方がマシ」 とかよく言っていた。 何もできなクセにね。 なんのスキルも無いし、 飛び抜けて専門知識があるわけでも無い。 もちろん自分で何かやって稼ぐこともできない。 過保護な親に仕送りしてもらっているただの学生。 だけど、口だけはいっちょまえ。 今考えても社会のクズだと思う。 ゴミだね。 そんな社会のクズの僕が、 アイデンティティを保つためにやったことは 「就職活動」を最後まで拒否ること。 でも、わかってた。 就活を拒否したところで、 どうにもならないってね。 嫌なことを先延ばしにしているだけだし、 「新卒」っていうカードは この期間しか使えないってこともわかってる。 でも、嫌なものは嫌。 かと言ってどうしていいかもわからない。 情けない。 いや本当に 情けなさ過ぎて部屋で泣いてたこともある。 ただ泣くってよりも、 自分の無力さに腹が立って、 ソファーをドスドスと殴ってた。 全力でパンチしてたから、 パンチングマシーンなら かなりのスコアが出てると思う。 でも泣いても悔しい思いをしても 現実は変わらない。 誰かが助けてくれるわけではないから。 残念だけど情けないまま時は過ぎた。 3ヶ月後にはもう大学は卒業という時期まできた。 モラトリアムはここで終わった。 僕がこの期間にやったこと。 それは「新卒」という貴重なカードを捨てただけ。 大学卒業3ヶ月前、 つまり1月頃僕は就職することを決めた。 正直「あー終わったな」と思った。 それは自分の中でポツダム宣言をするような気分だった。 たぶん、2社か3社ぐらいだったと思う。 その時期からでも受けられる会社を受けた。 その中で1社に内定が決まった。 テレビCMなども結構やっているので、 社名を言えば誰もが知っているような 業界では大手と言われる上場企業だった。 今の就活生にしたら上出来かもしれない。 けど、僕はちっとも嬉しくなかった。 僕は東京本社勤務に配属された。 仕事がおもしろくないとか、 そういうのは百歩譲ってもいいとしよう。 僕の会社員生活は、 校則の厳しい高校に通うような生活に逆戻りした。 男性社員の髪は、 耳にかからない程度で、 スーツは黒または紺。 革靴も、 派手でない無難なものを着用することが義務と、 企業イメージがあるから、 社員の服装や身だしなみもきっちりと チェックをされる。 20代前半なのになんかおっさん臭い風貌ができあがり。 「これじゃ女子からもモテない・・・。 」 でも、女子からモテるどうこうというより、 毎日家に帰ればもう遅いし、 ご飯を食べて明日の就業に備えるだけのサイクル。 平日は遊べるような時間ももちろんないし、 週1回の日曜日の休みは郵便や荷物を受け取ったりするために、 自宅にいることが多くひたすら寝るだけ。 朝起きたら、 最初の関門は地獄の山の手線。 いつ痴漢に間違えられてもおかしくないギューギュー詰めで、 ギッショりと汗ばんだ他人の皮膚の臭いを嗅ぎながら通勤する満員電車。 これだけでも相当体力が奪われた。 そして次の第二関門は、 ゴミ1つ落ちていないフロアの掃除。 なぜゴミ1つ落ちていない掃除かと言うと、 そのフロアは先輩方のデスクはあるんだけど、 新入社員の僕はまだちゃんとしたデスクが無い。 だから、15分間の掃除の時間と言っても、 掃除するところはあんまり無くて、 でも掃除をしないと怒られる。 なので、 キレイな床のミリ単位の糸くずのようなものを拾って、 一生懸命掃除をしているフリ。 そして、最大の関門は、 よくわからない経営理念を唱和する宗教団体のような朝礼。 上層部が体育会系なのかどうかもわからないけど、 声は大きいけど何を言ってるのかわからないほどの早口。 経営理念の唱和の声が小さいと、 「元気がないですね~」 と嫌味ったらしく言われ、 もう1度やり直し。 この会社はのトップ(社長)は、 あの京セラ名誉会長でもある稲盛和夫が作った経営塾、 「盛和塾」の塾生だ。 日本の経営者には、 この稲盛社長を崇拝している人が多くいる。 もちろん盛和塾の塾生の経営者たちは、 各業界で活躍しているのは事実だ。 しかし、 僕が「大きくなる会社の経営はこういうものなのか・・・」 「やっぱり会社は新興宗教や軍隊のような団体にちかいな・・・」 と、会社という組織に対して落胆したのも事実だった。 そして、 何か理不尽なことを上層部から通達を受けても、 二言目には「企業コンプライアンスだ」と片付けられて、 上の言うようにするしか選択肢はない。 僕は次第に典型的なサラリーマンになっていった。 自分が一番なりたくなかった大人になっていったんだ。 自分の理想ではない真逆に進んでいる気はしていたけど、 現状に流されている状態にどうすればいいかわからなかった。 厳密に言うと、 現状に対してどうすればいいかを考える暇と そんな精神的な余裕がなかったと言った方が正しい。 毎日大きなトラブルが起こらないように 業務を勤め上げることに精一杯だったのだ。 そして、 目の前の仕事をこなして、 自分の現実に対して向き合うことに逃げていた。 表情も覇気のない感じの人間になってきていることを自覚した。 ある日、母親から電話がかかってくる 「あんた、仕事はどう?」 「まあ・・・しんどいだけやな」 「しんどいだけ? まあ、会社員の仕事はそういうもんよ。 母さんも証券会社で働いている時はそうだった。 給料もらってるからな。 仕事はしんどいもんよ。 」 と、 全く将来に対して希望の無い言葉を 吹き込まれるだけの電話だった。 就職活動を拒否してもどうにもならない過去の経験を 考えると、 「今の生活を拒否してもどうにもならないしな・・・」 僕は会社に勤務していない時間が唯一気の休まる時間だった。 朝もうちょっと寝ていたいなと思うことは毎日のようにあった。 けど、遅刻などするととんでもないことになる。 そこで、 5分,10分早めに家を出て、 住んでいる近所の自転車置場の階段に体育座りをして10分だけ寝る。 これを僕の唯一の楽しみにした。 ここなら、 人気も結構あるので、 寝過ぎることもない。 携帯電話の目覚まし機能を設置して、 階段で寝る。 僕はこの場所を重宝していた。 1週間に2回か3回は、 出勤前に家を早めに出て、 階段で仮眠することが僕にとってちょっとした楽しみになっていた。 ある日、いつものように 朝早く出て自転車置場の階段で仮眠をとっていたら。 誰かに肩をたたかれた。 「もしもし、大丈夫ですか??」 ビックリして、 すぐに起きて「あーっ、はい、大丈夫です」 と返答した。 「そうか。 ここは人通りの多いところだし、 こんなところでスーツを着てる人が寝てる光景は異様なのか・・・ というか階段の通る場所が狭くなって迷惑なのか。。。 」 この公の階段でスーツで寝ているのは ちょっとオカシイことに気づいた。 僕はそんなこともわからない程、 会社の世界しか見えていない状況になっていた。 何かわからないけど、 何かが麻痺していたんだと思う。 給料は新卒の年齢にしては結構もらっていた方だ。 歩合のようなものもあったので、 月給は30万円~40万円の間を推移していた。 けど、「他の新卒の人たちよりたくさん給料もらっているぜ!」 みたいな優越感は全くなかった。 むしろ、 自分が理想とするものから あまりにもかけ離れていて劣等感の方が強い。 自分の時間は全くなかったし、 仕事が面白いとはこれっぽっちも思ったことがなかった。 自分の感覚としては、 会社に時間を奉仕。 会社に僕という人間を奉仕。 その頃は、 マルクスの資本論の「し」の字も知らないから、 資本主義における労働者の搾取についての考え方も知らなかった。 自分の時間はいっさい無いために、 お金は使わないから貯金はどんどん毎月増えていく。 銀行口座にそんなちっぽけな金額だけど、 今までにないような勢いで預金が毎月増えていっていたので、 それでどこか納得していたところがあった。 「親の言うことも一理あるか・・・。 」 自分からすすんで能動的に働いているわけではないし、 もちろんやり甲斐や充実感も達成感も無い。 毎月25日に、 銀行口座に数十万円が振り込まれるという経済的保障を引き換えに、 僕は未来への希望を完全に捨てている状態だった。 日曜日の夜、 布団に入ると 「あーこの1回を寝たら月曜の朝か・・・」 と憂鬱になったので、 あと30分だけ夜更かしてみたりした。 ある月曜日の朝。 「また今から一週間がはじまる」 という絶望感から吐き気がした。 もちろん、 吐き気がしたぐらいで会社を休むわけでもなく、 その週はなんとか乗り切った。 そして、 次の日曜日の夜がくるとまた憂鬱になり、 月曜日の朝は絶望感からの吐き気。 そう、これが続くだけ。 ・・・ループ的に。 ==== ==== ==== 以上は僕が大学を卒業してからの約1年間です。 結構リアルだと思います。 何がリアルって、 大きな変化が無いところがです。 何か突然にして、 自分の人生ストーリーの 展開が変わることはありません。 今日は僕がこの話をあなたにしたのは、 「就職活動までに稼げるようになりましょう!!」とか 「大企業で働くことは間違っている!!」とか 「稲盛会長の教えは間違っている!!」とか 言いたいからではありません。 そんなこと毛頭言うつもりはないです。 ただ、このメールを読んでいただいている あなたに伝えたいことが1つ。 けど、この言葉には、 前に6文字の言葉が付きます。 逆に言うと、 動けば意外に現実は変わるよって話です。 「みんな給料もらうために我慢しとるんよ」と。 そこから【お金をもらう感覚=ガマン料】みたいな感覚が20代まで続きました。 スーツで満員電車、月曜朝の吐き気、トイレで昼飯。 全部経験しました。 お金から逃げてたし不器用でぶっちゃけ20代は迷走していました。 そんな僕がなぜ最高月1000万円以上利益を出せたり、 年2000万円の自動収入を作ったりして余裕のある30代になれたのか? それが今では自分が稼ぐだけじゃなく、人にビジネスを教えたりして、 月収50万円~月収500万円を稼げる人をプロデュースしたりしている。 人生本当にわからないもんです。 そもそもなぜ僕がこのようなブログを運営しているのか?という理由も含めて今に至るまでをすべて記事に公開しました。 【無料】レンガのメールストーリー 『ビリギャル』が生まれたSTORYS. JPで新着総合2位になって3500人が読んでくれました。 24時間で月収1000万円突破した証拠画像 給料以外に初めて2万円が入金されて価値観ぶっ壊れた話 チャットで上司に「会社辞めます」と送信した結果 1ブログで月50万円収益上がるやり方 月収100万円を最短で達成するための構成要素 無名状態から著者10冊以上の有名医師と提携できた理由 働けば働くほどお金から遠ざかる真実 受講生が副業だけで年収がプラス800万円になった理由 地獄の病体験をお金に変えた話 旅行嫌いなのに旅行くほど暇になれる理由 など実際に僕が副業時代から収益を上げてきた過程をストーリーにしてメールで配信してます。 名前:レンガ 30代週7暇人経営者。 少し働いたら最高月利益は1千万円超。 利益が出すぎて税金対策のために嫌嫌1社の会社代表。 たまにビジネス教えたら受講生が月収50万円~月収500万円突破。 中京テレビ番組監修。 著書『他人の人生を生きない教科書』。 STORYSJP新着総合2位。 もともと「お金をもらう=ガマン料」という価値観。 それから会社にナイショで自分の作った商品が売れ、 2万円が銀行口座に入金されてお金を稼ぐ簡単さにビックリして価値観が完全に崩壊。 人脈ゼロから著名医師と提携して人生初の月100万達成して副業だけで1200万円以上稼いで独立。 もともと勉強も嫌いだったのに毎年200万円以上勉強代に使って学べば学ぶほど時間は増えるけど収益も上がる面白い状態に。

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仕事前に吐きそう…ストレスで吐き気がするのは危険な状態!

仕事 行きたくない 吐き気

自分が苦しい思いをするために行く場所• 苦しみ以外は何も得ることのない場所• 会社に行くこととは、自ら死地に向かうこと• 苦しみ(精神的苦痛)と得られる対価(給料)が不釣り合い• 牢屋と手錠がないだけで刑務所と変わらない場所 こんな感じに思ってました。 なので僕にとっては独立する最後の最後まで、 会社というのは苦しみでしか感じられなかったのです。 会社の人間関係と上手く付き合える器用な人なら、 多少の不満はあっても何とかやっていけるでしょう。 だけど不器用で人間嫌いな僕にとっては苦痛でした。 あなたは今、どんな理由で仕事が辛いのでしょうか? どんな状況で仕事に行きたくないと悩んでますか? 心にフタをしている本当の気持ち もし、そんな中でも何とか頑張ろうとしてるなら、 それは前向きな姿勢で素晴らしいことだと思います。 ですが頑張れば頑張るほど報われなくて辛い・・・ そんな苦しみに悩まされてはいませんか? 職場での状況が段々と苦しくなってきていませんか? こんな時はどうやって自分の心を回復させればいいのか。 そんな心が病んでしまいそうな時・・・ 自分がフタをしている本当の気持ちとの向き合い方と、 そして何より会社の本質を知ることが大切なのです。 今回は、仕事に行きたくない人の対処法をお伝えします。 決して無理をする必要なんてどこにもありません。 自分の本音に素直になる機会になればと思います。 仕事に行きたくないときの気持ちのチェック ほんとに仕事に行きたくないと思った時、 それは朝、目覚めた時にはっきりと分かります。 朝に目覚めてから仕事に行くまでの朝の時間の中で、 急に仕事に行きたくない衝動や自分に疑問を感じたり、 実際に行かなかった経験をした場合です。 「何で、仕事に行かなければいけないんだ?」 「何で、こんなに無理して働いてるんだろう?」 「今まで自分は何に縛られていたんだろう?」 「別に自分が行く必要なんてないんじゃないか?」 ふと 仕事に行くことに疑問を感じ始めるのです。 つまり苦しみの中で今の自分に疑問を抱く訳です。 これは苦しみを味わうことの比重が重くなってるので、 ある日、突然に自分への疑問が急に沸いてくるのです。 行かなければいけないけど行きたくない葛藤 そうなると仕事に行くことの意味が分からなくなります。 苦しい思いをして仕事に行く意味が見出せなくなります。 行けば苦しむけど行かなかったら苦しまないで済むので、 頑張る自分と解放されたい気持ちの中で揺れるんですね。 また他のことを考える柔軟性や選択肢は考えれなくなり、 とにかく目の前の問題にしか意識がまわらなくなります。 朝起きた時に急に仕事に行きたくないという衝動が出て、 行くことの意味が分からず頭の中で葛藤が巡っているなら、 それは 心に掛かる重みを背負いきれないサインなのです。 また朝、吐き気や胃痛や頭痛など身体に影響が出るなら、 にあるように、 ストレスへの対処法と根本的解決を行うことが重要です。 会社では心を閉ざして自分を偽ってしまう あなたは会社ではどのように振る舞ってますか? 普段の自分が出せない状態で働いてませんか? 自分を偽ると他人も偽ってるように見える なので本来の自分とはどこか違う自分を演じるようになります。 つまりそれが 我慢に繋がっているので余計に苦しくなります。 人間は感情を表現出来ない環境では病気になります。 我慢をするのって自分の気持ちを抑えることですよね? そんな状態では人間関係も上手くいかなくて当然です。 自分だけ孤立してるとか他人の噂に敏感になってませんか? 他人同士の会話が自分のことを噂しているのではないか? という疑心暗鬼になることって僕も感じる経験がありました。 これを自意識過剰と言われればそれまでかもしれませんが、 社内の人間を信じられなくなる心理的な理由があるのです。 なぜなら、自分を素直に表現出来ないということは、 自分の気持ちを隠して偽って付き合うことになるので、 他人も同じではないかと信じられなくなるんです。 そうしてどんどん人が人を信じられなくなってくると、 スポンサーリンク 辛いことや苦しいことばかりが頭の中を巡るようになり、 社内の人間は自分を苦しめるとばかり考えるようになり、 最初の頃の疑いの気持ちは更に大きくなっていきます。 あなたにも過去に嫌いな人が1人はいたと思います。 いつの間にか最初より更に嫌いになってませんか? 実は人間は無意識のうちに気持ちを大きく膨らませ、 嫌いはより嫌いに、好きはより好きになるものです。 言い換えると気持ちが一人歩きするということです。 なぜ自分を偽ってしまうのか そこで自分に気付いて方向転換できれば良いですが、 自分を押し殺してしまう環境で生きていれば、 自分に気付くなんて困難なことではないでしょうか。 そもそもなぜ自分を偽ってしまうのかと言うと、 職場という環境は、 価値観が違う者同士の集まりだからです。 意識が苦しいことばかりにフォーカスしてしまう中で、 180度違った視点から物事を見るのは難しいものです。 そんなに思考に柔軟性のある人は極めて稀なのです。 そしてこうした環境にずっと居続けてしまうと、 にあるように、 自分に対して怖ろしい災いが降り掛かることもあります。 それは潜在意識的なことなので気付けないものなのです。 本気で仕事に行きたくないなら無理は禁物 会社とは利益を出すことが第一の優先事項です。 なので社内の人間も利益が優先で動かざるを得ません。 会社とは利益を優先して社員は二の次なのが本質です。 なので自分にとって不都合なことも、 受け入れなければいけないこともあるでしょう。 例えば苦手な上司とのコミュニケーションや、 自分の苦手な分野での業務内容もそれにあたります。 時には身体に合わない夜勤をさせられることもあります。 出来ないことを受け入れてしまうと そうなると出来ないことは自ら出来ないと申告しないと、 他からどんどん嫌な仕事を振ってくるようになります。 或いは皆が嫌う部署やポジションに就かされてしまい、 辞めたら次を入れる使い捨てにされることもあります。 けど僕もそうでしたが出来ないことをムリしてやるから、 余計に苦しくなって身動きが取れなくなってしまいます。 そこで「出来ません!」と言える人は素晴らしいです。 けどほとんどの人は無理してやってしまうものです。 なぜなら意見を言えば後々自分が不利になるとか、 無理してでもやればお金が貰えるなどを考えるからです。 時間外を多くすれば、夜勤をすれば、休日出勤すれば・・・ 確かに自分にムリをすればお金は稼げるかもしれませんが、 会社はこうした人をどのように認識するのかと言うと、 「コイツは多少キツイことやらせても大丈夫だな」 と勘違いされ苦しいポジションに就かされてしまいます。 後は使いものにならなくなるまで、或いは自己申告するまで、 ずっとそのポジションで苦しみ続けてしまいます。 僕も部署異動でずっと苦しみ続けてきました。 業務も性格と合わなくて班長からパワハラを受けてました。 そこで上の上司に相談しましたがギリギリまで説得させられ、 苦しい職場環境から抜け出すには「逃げる」しかなくなり、 精神的がぼろぼろになって会社に行けなくなりました。 本気で仕事に行きたくないなら無理は禁物です。 出来ない業務や勤務時間、 人間関係なら 素直に断る勇気は大切です。 断ることに罪悪感を感じてしまうかもしれませんが、 そこに付け込まれては自分が振りになるだけです。 また仕事を休むという選択も、 時には必要であると知っておく必要もあります。 あなたは「逃げる」と聞くと、どう感じるでしょうか? では、 嫌いな仕事をし続けることで何を失ってしまうのか、 仕事で本当は何を大切にすべきかをお伝えしています。 結局、自分のやりたいことって? 本日のまとめ:• 仕事に行きたくないときの気持ちのチェック• 会社では心を閉ざして自分を偽ってしまう• 本気で仕事に行きたくないなら無理は禁物 結局、自分のやりたいことは何なのか? 行きつく疑問はここに集まってくるように思います。 僕も、仕事に行きたくなくて苦しいときはそうでした。 「自分は、ほんとは何がしたいのだろう?」 「一体、何をしたら幸せになれるのか?」 「自分の道を見つけるにはどうしたらいいのか?」 今いる場所が苦しみでしかないのなら、 その苦しみを乗り越えることも大切なのかもしれませんが、 苦しみを通して本当はどうしたいのかを知る機会とも言えます。 会社で頑張り続けることも方法なのかもしれません。 だけど僕の個人的な意見としては、 会社という枠の中では本当の答えは見つかりません。 なぜなら今は会社を辞めて独立しているからです。 自分にとっての本当の答えは外側なんかじゃなく、 もっと違う世界を見ることで見つかるものです。 それは自分の内面と言う違う世界のことです。 幸せとか、楽しいとか、本当によかったと思う気持ちって、 自分の内側から感情として滲み出てくるもので、 決して外側から与えてくれるものではありません。 もしあなたが35歳までに現状を変えたいと思うなら、 にて、 自分のやりたいことを見つける方法をお伝えしています。 仕事に行きたくないと思ってずっと働いているなら、 ぜひ一度読んでみて欲しい内容を書いてみました。 今の 自分にない視点を持てば道を開くことが出来ます。 生きてれば必ず誰にでも道は開かれていくものです。 そしていつまでも同じ状況が続くわけではありません。 好きなことをして生きていけることを祈っています。 スポンサーリンク.

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朝の仕事前仕事に行きたくないときの吐き気・倦怠感の原因は?

仕事 行きたくない 吐き気

どうしても仕事に行きたくなくて、行こうとすると吐き気がする。 足取りは重く、まるで会社周辺に結界でも張られているかのように、職場に入るには大きな苦労を要する…。 動悸が激しくなり、涙さえ出てくることもある。 仕事を辞めたい、職場に行きたくないと思うあまり吐き気がするというのは珍しくはありません。 僕自身、社畜時代の末期のヤバイときには、ほとんど毎日のように吐き気がしていました。 というか吐くときもありました。 この症状、放っておくと大変なことになる可能性があります。 このページでは、僕からできる最大限のアドバイスをまとめています。 参考にしてみて下さい。 仕事に行きたくなくて吐き気。 それは、深刻な病気の前兆かも 最初から脅すような見出しだけど、本当に深刻な病気の前兆の可能性が高いです。 会社に行こうとすると襲ってくる吐き気は精神的なものだという自覚はあると思いますし、もう大方察しがついていると思います。 その深刻な病気というのは、ズバリ、 うつ病です。 ただ、鬱手前の状態でどうして吐き気がするのかというのが気になりますよね。 人間の脳というのは、強烈なストレスを受けると自分自身を守ろうとします。 それが継続的なストレスではなくて一時的に大きすぎるショックを受けた場合だと、人格と記憶が別々になってしまう解離性人格障害になってしまうこともありますし、一部記憶障害になることもあるんですよ。 それは「大きなショックを受けた記憶」を主人格から排除して、身を守るための措置なんです。 ただ、継続的なストレスを受けている場合には違います。 脳がこれ以上同じストレスを受けないように、ストップサインを出すんです。 会社に行くこと自体がストレスなら、会社に行くなと脳が訴えかけます。 それが、吐き気や動悸などの理由です。 人間の脳の安全装置は、結構敏感なんですよ。 自分を生かすために「今はもうストレスが限界を突破しているから、少し休め」と脳の安全装置が起動して、無理にでもあなたを休ませようとしているわけです。 その安全装置の警告を無視しているとどうなるか? ストレスが安全圏を突破して危険域に達し、ある日突然「起きることができなくなる」んです。 布団から起きようとしても起きられず、何をしたいとか何をしようとかいう気力も起きず体も心も言うことを聞かない状態になります。 今まで好きだったものに対しても心が動かなくなり、心も体も鈍重になる。 うつ病の発症です。 吐き気の正体は、うつ病の前兆。 それなのに会社に行き続けると、本格的にうつ病になってしまいます。 今は一度じっくり休めばすぐ心も健康になりますが、一度うつ病になるとなかなか心の健康は取り戻せません。 今のうちに、手を打っておかなければ、手遅れになるかもしれません。 あなたの体は「辞めたい」 職場に行こうとすると吐き気が襲ってくるということは、ストレスの原因は出社すること自体にあるわけです。 職場の人間関係のストレスや長時間労働によるストレスなどなど、職場には様々なストレス要因がありますよね。 それらに心がやられてしまって、「職場に行くと嫌なことがある」と認識している。 それに、あなた自身も「職場に行きたくない」と自覚しているわけですよ。 それなら、あなたの吐き気に付ける薬なんていうものは、ただひとつしかないじゃないですか。 今の職場を辞めて、違う職場で働くことです。 今感じているストレスから解放される職場を見つけて、そんな職場で健康的に働くことが一番良い。 そんな職場が都合よく見つかるのかという疑念があると思いますが、探せば必ず見つかります。 ストレスから解放される職場の見つけ方 最初に、自分が今仕事や職場の何に大きなストレスを感じているのかを考えてみてください。 職場には色々なストレス要因があります。 自分が少なからず感じているストレスを列挙しましょう。 その中でも特に大きなストレスワースト3を決めてください。 そのワースト3が、ストレスから解放される職場を見つけるための指標になります。 次に、転職エージェントに登録しましょう。 転職エージェントは「転職者の抱いている不満を解消できる職場の求人」を紹介してくれます。 自分が今の職場に対して抱いているストレスワースト3を転職エージェントに伝えることで、ストレスから解放される職場が見つかるわけです。 条件や自身の経験・スキルによって限界はありますが、ストレス要因を取り除いた上で給料アップなんていう離れ業めいたこともできます。 僕自身、転職する前は会社に行こうとすると吐き気なんて当たり前、本当に仕事に行くのが嫌で嫌で仕方がありませんでした。 辞めたいと何度も言っていたし、夜な夜な涙が出たこともある。 だけど、転職してからは結構楽しく仕事できています。 給料も仕事量相応にもらえて、趣味も充実、心の健康もバッチリです。 だから、 僕は、会社に行こうとするだけで吐き気を催すほどの状態の人には、とにかく転職を前向きに考えて欲しいと思っています。 そして、 転職エージェントに登録するなら「今すぐ」が良いと思います。 本当に心や身体が限界を迎えてしまうと、動くことができなくなってしまいますから。 こちらの記事も合わせてどうぞ• とりあえず、一度休むのもアリ 吐き気を治すには転職が一番の薬! だけど、今は心が限界に近づいている状態です。 だから、とりあえず一度しっかり休みを取ってみましょう。 職場を辞めることを決意したのなら、有給を無理やり取得するくらいわけないことですよね。 とりあえず有給休暇を取得して、思い切り羽を伸ばすなり家でのんびりゲームするなりして心の休息を取ってみてください。 僕は、一人旅に出ることで心の休息を取りながら転職の決意を固めました。 有給の取得が難しいなら、辞めてしばらくゆっくりしてから転職活動を始めるのもアリです。 とにかく、どんな方法でも良いから心を休ませてあげてください。 その上で転職をして、今の職場を辞めてやりましょう! 今の仕事を辞めたいから、吐き気が起こる。 今の仕事を辞めたら吐き気も収まって楽しく働けるようになるし、楽しく働くことができればプライベートも楽しくなる。 仕事というのは、そういうものだと僕は思います。 公私どちらも充実しているから、人生は充実するというものです。 「転職しなかったら、人生規模で後悔するかもしれない」 僕は前に勤めていたブラック企業で、月70時間を超えるサービス残業、合わない体育会系のノリ、きついノルマなどに悩まされていました。 典型的な社畜人生ってやつです。 でも、今の職場に転職してから、残業はほとんど無くなり、休日も増え、年収も少し上がりました。 そんな僕が一番伝えたいのは、 「あなたが、もし、今の仕事に不満や悩みがあるなら、すぐに転職活動を始めるべき。 」ということです。 転職を決断する勇気が出ない• 転職後の自分をイメージできない• 辞めることを言い出しにくい• 自分の年齢や能力で転職成功できるか不安• 他の業種・職種に転職したいけど、どうすればいいかわからない 僕もそうでした。 でも、 「転職しなかったら、人生規模で後悔するかもしれない」と思って転職活動を始めたし、あのとき一歩を踏み出して本当によかったと思っています。 だから、もし、あなたが今の仕事・会社に悩みや不満を抱えているなら、思い切って転職に向けて一歩踏み出してほしいんです。 僕がブラック企業から転職を成功させた方法 僕は転職活動の準備から採用決定までの間、 無料で利用できる転職支援サービス「転職エージェント」をフル活用しました。 まず、プロのアドバイザーに求人選びから採用対策までしっかりサポートしてもらえたので、 ほとんど不安を感じることもなく、自信を持って転職活動を進めていくことができました。 そして、求人数がとても多いので、応募先の選択肢も一気に広がり、 自分1人ではおそらく見つけることができなかった今の職場に出会うことができました。 僕は実際にいくつかの転職エージェントを使いましたが、その中で特に自信を持ってお薦めするのが です。

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