クラウド ミュージック ライブラリ。 iCloudミュージックライブラリの更新が途中で止まる・進まない場合の改善方法6つ

iCloudのミュージックライブラリをオン/オフにする方法と注意点を解説!!

クラウド ミュージック ライブラリ

ノート:iCloudミュージックライブラリのオプションは、すでにApple Musicに登録した場合だけ表示され、オフにすることができます。 iCloudミュージックライブラリを有効にするとどうなるの? iCloudミュージックライブラリをiPhoneで有効にするとiPhoneに保存されている音楽がApple Musicのデータベースとマッチングされます。 iCloudミュージックライブラリを有効にしている間、iPhoneの音楽はDRMの保護がかかります。 DRMが付与されることで楽曲を失う可能性 以下のような状況のときに楽曲データを失い、音楽を再生できなくなります。 CDなどからリッピングしたDRMフリーの音楽をiTunesに取り込む• iTunesからiCloudミュージックライブラリにアップロード。 この時点でApple Musicにある楽曲はDRM保護付きに変換されます。 何らかの理由でiPhoneから音楽データを削除。 Apple Musicを退会した時、何らかの事情でApple IDに変えた場合に音楽を再生できなくなります。 音楽をバックアップ iCloudミュージックライブラリやApple MusicをiPhoneで有効にする前に、ローカルに保存してある音楽を外付けHDDなど安全な場所にバックアップしておくことをお勧めします。

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音楽をクラウドで管理するメリットとデメリット

クラウド ミュージック ライブラリ

PCからiCloudに音楽をアップロードすると、自動でApple Musicに登録されている楽曲データと照合されます。 Apple Musicに登録されている楽曲は「DRM」が付与されます。 「DRM」とは「デジタル著作権管理」のことで、デジタル保護機能の付いた音楽ファイルを指します。 「DRM」が付与されると同一のApple IDを持つiOSデバイスでのみ再生することが可能となり、Apple Musicを解約しPC上の同一ファイルを削除すると視聴することができないということになります。 これは、iCloudのミュージックライブラリを利用する上での大きなデメリットとなるので十分に考慮した上で利用を開始してください。 本記事冒頭の本章でも紹介した「DRM」が付与された音楽データが削除される可能性について詳しく解説していきます。 Apple Musicを利用し、iCloudミュージックライブラリを有効化した際に発生する、音楽データファイルが聴けなくなる場合の例を紹介します。 CDの読み込みや、ダウンロードしたDRMが付与されていない音楽ファイルをiCloudミュージックライブラリにアップロードする• Apple Musicに登録済みの楽曲ファイルと同期すると、音楽ファイルが「DRM」が付与されたファイルに変換される• iPhoneなどのデバイスから音楽ファイルを削除してしまう• Apple Musicを退会し、Apple IDを変更してしまうと「DRM」付与された音楽ファイルが再生できなくなり、元のデータファイルがないと音楽ファイルの復元・視聴が不可能になる.

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Apple Music クラウドライブ…

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『iCloudミュージックライブラリ』利用すれば、ひとつのライブラリを共有できる。 『iCloudミュージックライブラリ』を簡単にいうと、上画像のような感じになります。 『iCloudミュージックライブラリ』を利用すれば、 iTunesライブラリのデータ(楽曲やプレイリストなど)が、iCloud上にアップロードされます。 この音楽データは、CDからリッピングしたデータもiTunes Storeで購入したものも含みます。 このiCloud上にアップロードされたデータは、『Apple Music』のカタログを参照(マッチング)して、Apple Music上にある楽曲ならそれに置換し、ない楽曲はそのままストリーミング再生します。 iTunes Match の2つがあるんだよー! Appleは『Apple Music』の他に、『iTunes Match』というサービスを行っています。 非常にややこしいですね…。 簡単に比較表にすると上図のような感じ。 これについては後述。 それこそが… 『DRM(デジタル著作権管理)』です! iTunesライブラリをiCloud上にアップロードするときに、Apple Musicのカタログを参照します。 そのときに、同カタログ上に同じ楽曲がある場合、アップロードした楽曲に『DRM』が付きます。 DRM付きの楽曲は、同じApple IDを持つデバイスでしか再生できません。 これこそ注意点です。

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