振袖 古典 柄。 千總(ちそう)古典柄振袖が20万円!中古より安い!成人式用

一生に一度の成人式!おすすめの振袖の柄と選び方をご紹介

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Contents• 古典柄の名前を覚えると、着物がもっと楽しくなる 本当の着物らしい彩りの着物といえばやはり「古典柄」の着物です。 中国から伝わった文様が日本文化と溶け込んで独特の進化を遂げた古典柄の多くは「亀甲柄」や「七宝柄」など日本人なら誰しもなじみ深い柄も多いのです。 古典柄の代名詞ともいえるような柄の名称やその由来を知っておくと、着物を着ることがもっと楽しくなりますよ。 また、古典柄には、歴史的伝説に基づくものや宗教上の信仰によって守られたものがあります。 魔除けや厄除けといった無病息災としての意味も込められているのです。 縁起がイイ!不老長寿を願う【吉祥文様】 めでたい、縁起が良い、という意味を表現した文様は「吉祥文様」と呼ばれています。 主に礼装としての着物、振袖や留袖に使われる文様になります。 中国文化の影響を受けたもの、日本で縁起が良いとされるモチーフを表したものなど多数あります。 例えば、「松竹梅」なら、 常磐の松「松」、節繰高く「竹」、精香にして文雅「梅」と「歳寒の三友」とも呼ばれ、吉祥文様の代表格です。 着物の柄でもおなじみの吉祥文様としては、松竹梅のほかにも、鶴、亀、鳳凰、龍、宝尽くしなどがあります。 中国唐朝の文様を日本化した【有職文様】 有職文様(ゆうそくもんよう)の「有職」とは、平安時代に宮中の儀式や行事にたずさわる学者ほか知識層のことを有識者とよび、その人たちが着用していた衣服、いわゆる平安装束に施された模様を指しています。 平安時代以来、中国から伝来し日本に定着した模様になり、格調ある伝統的な文様です。 時の経過とともにさらにその上品な 美しさ、雅やかさが進化して、現在の美しい有職文様となったのです。 代表的なものでは、 菱文 ひしもん ・花菱(はなびし)七宝(しっぽう)・唐草文(からくさもん)などがあります。 季節感があり華やかな【花柄 > 辻が花】 絞り染めを施した生地をベースとして、手書きの描き絵や金箔や刺繍などを用いた華やかな着物生地のことです。 起源は室町時代にさかのぼり、華やかな花柄です。 久保田一竹によって、室町時代の「辻が花染め」の小裂をアイデアソースとして編み出した「一竹辻が花」が現代の日本ではイメージされる「辻が花」になっています。 その他【短冊】【扇】【鼓】など 先にあげた文様のほかにも、着物に使われる有職文様は多数あります。 たとえば「扇」です。 扇は末広がりの形から別名「末広」ともいわれています。 商売繁盛や子孫繁栄など、縁起の良い模様として有名です。 「短冊」は色紙文と同じように和歌書く短冊を文様化したものです。 季節的には夏から秋にかけて着用することが多いようです。 「扇」は開いた扇の形の文様。 別名を扇面文ともいいます。 「鼓」は祭や宴会の鳴り踊り楽しげな雰囲気をイメージさせます。 鼓の文様は、「美しい音色が鳴る」という意味と「見事な実がなる」という意味にかけて、「豊作」を意味する吉祥文様として昔から好まれてきました。 まとめ 女性の美しさを引き立てることもさることながら、無病息災の願いも込められた「古典柄」の魅力を再発見いただけたのではないでしょうか?柄それぞれの名前の美しさや込められた意味を知ると、ますます手持ちの着物に愛着がわいてくるものです。 ぜひ古典柄に込められた願いの意味も思い出しながら、古典柄の着物の美しさを楽しんでくださいね。

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京都室町なないろや

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古典柄一覧(あ行)• 葵 茎が長く伸びて葉をつける事から「発展」を意味し、徳川家の紋として格調高い文様です。 麻の葉 麻の葉は成長が早い為、我が子に元気に育って欲しいという願いと魔除けの意味があります。 紫陽花 梅雨の長雨の時期でも耐え忍び美しい花を咲かせる事から、辛抱強い愛情を意味します。 網目 網目同士を引っ掛けるように交差した文様で、福を「からめとる」・「すくいとる」といわれています。 菖蒲(あやめ) ショウブともいい、勝負・尚武(武士の心得)と同音のため、甲冑や武具などに多く使用され、延命長寿を願う意味があります。 有栖川 一説によると有栖川家が所蔵していたからともいわれる名物裂の文様です。 糸巻 糸を巻いておくための道具で、長い人生を意味し長寿を表しています。 市松 碁盤目状の格子の目を色違いに並べた模様。 歌舞伎俳優「佐野川市松」がこの柄の袴を用いた事が始まりとされています。 うさぎ ピョンピョンと飛び跳ねる姿から「跳躍」、多産な事から「子孫繁栄」を意味します。 渦巻 自然現象である雷をかたどった模様で、「雷文」ともいわれ古来中国より伝わった文様になります。 梅 梅は、寒さ厳しい冬に咲くため、女性の品格と強さを表現しています。 鱗(うろこ) 魚のうろこに似ているのが由来で、蛇や蝶の脱皮から連想した「厄を落とし再生する」という厄除けの文様になります。 江戸小紋(角通し) 柄の縦と横が直角に交差し、同じ間隔で点が並べられた文様で、縦にも横にも「筋を通す」という意味があります。 江戸小紋(行儀) 規則正しく四十五度で交差する点が等間隔に並んだ文様で、行儀作法の「礼を尽くす」とう意味があります。 江戸小紋(鮫) 鮫皮状に細かい粒の扇形の模様を重ねた文様で、鮫の肌が硬い事から鎧に例えらえ厄除けや魔除けの意味を持ちます。 江戸小紋(大小あられ) 降る霰を文様化したもので、「水玉模様」や「ドット柄」ような親しみがあるのが特徴です。 江戸小紋(万筋) 万筋とは、万の縞があるという意味でとても細かい縦縞の文様になります。 鴛鴦(おしどり) 雄雌が仲睦まじく、夫婦円満の意味があります。 威毛(おどしげ) 武将が陣中で着用した威毛(鎧をおどした糸や革、毛)は、矢を通さず万里を排ずという願いを込めた文様になります。 尾長鳥 尾の長い鳥を合わせ理想化した鳥文様で、華麗さや優雅さを表現しています。 まとめ 本当に着物らしい柄といえばやはり「古典柄」の着物です。 女性の美しさを引き立てることもさることながら、歴史的伝説に基づくものや宗教上の信仰によって守られてきたもの、 魔除けや厄除けといった無病息災の願いが込められた「古典柄」の魅力は奥深さを感じ取れます。 古典柄それぞれの名前の美しさや込められた意味を知ることで、着物の美しさを楽しんでくださいね。

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振袖自分に似合う色は?成人式の振袖の色の意味と柄の種類を紹介

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