カールスバーグ ビール。 カールスバーグ

カールスバーグ社クローネンブルグ1664ブラン販売開始

カールスバーグ ビール

カールスバーグの歴史 カールスバーグは、1845年にデンマーク人の醸造家である「J.Cヤコブセン」が「最高のビールをつくる」という夢を持ち、コペンハーゲンからミュンヘンを旅し、特別な酵母を手に入れ醸造を始めました。 そして彼が24歳のときにカールスバーグを設立。 ちなみに「カールスバーグ」の名前の由来は、彼の息子「カール」と、醸造所の場所である「バーグ」から付けられています。 その後カールスバーグはデンマーク王室御用達のビールとなり、1868年には世界進出! 日本にやってきたのは1986年のことでした。 現在では世界約150ヶ国もの国々で飲まれている、世界的にも大人気のビールです。 こだわりのアロマホップ! 世界共通の「カールスバーグオリジナルアロマホップエキス」を使用されていて、カールスバーグ独特の軽やかで爽やかなホップの香りが華やかに香ります。 こだわりの酵母! 創業者である「J.Cヤコブセン」がコペンハーゲンからミュンヘンまで旅をした際に手に入れた、カールスバーグオリジナル酵母である「カースルペルギンシス」を使用して造られています。 カールスバーグの味の特長 カールスバーグは、日本でも定番の「ピルスナー」タイプ。 キリっとしたキレのある苦味と、爽快感のある喉越しが特長で、ゴクゴク飲みやすいビールです。 暑い日にグビグビ飲みたいタイプの、クリアで爽やかな喉越しです。 また、ホップの香りも華やかで、しっかりしたモルト感とのバランスが秀逸です。 スッキリした軽やかな味わいなので、ビールの苦みがあまり得意じゃない方でも比較的飲みやすいタイプのビールだと思います。 暑い日の乾杯にグビグビっと!も良いですし、軽やかな味わいなのでどんなお料理にも合わせやすいです。 和食・洋食・中華・エスニックなどなど、幅広いお料理と相性が良いので、いろんなシーンで楽しめますね。 また、軽やかに飲めるので、スポーツ観戦やライブ鑑賞のときのお供としても人気です! 実際にカールスバーグは、欧州サッカー連盟(UEFA)主催の、UEFA欧州選手権の公式スポンサーでもあり、多くの人がこのカールスバーグとサッカーを一緒に楽しんでいます。 カールスバーグの種類 日本で主に流通しているカールスバーグは、さきほど特長をご紹介したスタンダードな「カールスバーグ」が主流です。 なかなか手に入りづらいかもしれませんが、日本ではちょっとレアなカールスバーグをご紹介します。 カールスバーグ エレファント 「象のように力強い」という意味が込められたネーミングの、「カールスバーグ エレファント」。 スタンダードなカールスバーグと比べると、アルコール度数が高い分、ビール特有のアルコール臭も少し強く感じますが、ビール自体の香りはアロマホップがとても強く、華やかな香りが広がります。 また、スイスイ飲めるスタンダードタイプとは違い、しっかりとした旨みと飲みごたえとビターな味わいがあり、「エレファント」らしくドッシリとした印象です。 カールスバーグ カールススペシャル こちらの「カールススペシャル」は、スタンダードのものよりもアルコール度数は少し低めの4. ですが、しっかりとコクがあり、やや強めのボディだと思います。 色はブラウンで、カラメル麦芽の香ばしさとフルーティーさが華やかに香ります。 口当たりはカールスバーグらしく軽やかですが、しっかりしたモルト感とコクが特長です。 ブラウンの色から、ちょっと重そうなイメージを持ってしまいますが、後味もスッキリしていてしつこさも無く、アルコール度数が低いこともあり飲みやすいので、お食事との相性も良いです! カールスバーグ ブラックゴールド 真っ黒な缶にゴールドの文字が光る、カッコいいパッケージのブラックゴールド!ブラックといっても、黒ビールではなく綺麗な黄金色のビールです。 アルコール度数は5. パッケージの見た目とは裏腹に、とってもフルーティーな香りが心地よく、豊かなモルト感としっかりした苦味、まろやかなコクもあってなかなか奥深い味わいです。 それでいて、カールスバーグらしく軽やかさと爽やかさもあり、軽すぎず重すぎず、その上華やかさもあるオススメの1本です!.

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カールスバーグが目指す紙製ビールボトル 飲料の品質維持が鍵

カールスバーグ ビール

デンマークのビールブランド、カールスバーグはコペンハーゲンで先日、ビール用紙製ボトルの新たな試作品を2つ発表した。 同社が紙製ボトルを披露したのは、持続可能性目標の達成に向けたつながりを構築するためアディスアベバや香港、ベルリンなど世界の大都市で開催されるC40世界市長サミットだ。 参加者らはサミットで、同社の紙製ボトル試作品に入ったビールを提供された。 ただ、消費者に提供する最終製品はまだ未完成だ。 カールスバーグ・グループのグループ開発担当副社長を務めるミリアム・シングルトンから私が聞いたところによると、冷蔵庫に紙製ボトルのビールを買い置きするようになるまでにはあと1、2年ほどかかるかもしれない。 カールスバーグが紙製ボトルの開発において協働してきた2つの企業は現在、共同事業Paboco(ザ・ペーパー・ボトル・カンパニー/The Paper Bottle Company)を立ち上げている。 カールスバーグは、Pabocoのいわゆる紙製ボトルコミュニティーに参加した最初の企業だ。 これは、企業が持続可能なパッケージングの開発に関心を持っていることを示す指標の一つだとシングルトンは説明した。 他にも、飲料大手のコカ・コーラや化粧品大手のロレアル、酒類大手のアブソルート・カンパニーがそれ以降、紙製ボトルコミュニティーに参加している。 シングルトンは筆者に対し「他の大企業がこのコミュニティーに参加し始めていることは、私たちがこれからより速く前進できることを示している。 自分たちのリソースや専門性を合わせ、過去数年と比べてさらに高い速度で前に進む勢いを持てるからだ」と述べた。 カールスバーグと紙製ボトルの夢が直面する課題の一つは、紙製ボトルを使用した場合でも、同社のビールが「おそらく世界最高のビール」のままであるようにすることだ。 シングルトンは筆者に「私たちは、消費者が最高のビールを体験できるようにしたいと考えている。 そのため、重要なのは品質だ」と語った。 シングルトンによると、ビールをどれほどの期間紙製ボトルに保管できるかについては現在まだ試験中で、1~2カ月を目標としている。

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No.39 酵母は国境を超えてーE.C.ハンセンによる「酵母の純粋培養法」│史学部│キリンビール大学|キリン

カールスバーグ ビール

カールスバーグはライドグリーンのカラーが特徴的な、デンマークを代表するビールブランドです。 世界の約150か国で愛され続けているビールで世界第4位のシェアを誇り、デンマーク国内でも王室御用達として知られています。 日本のビールと異なりすっきりとしたライトな味わいでどんな料理と合わせても美味しく味わうことができますが、 ソーセージやウィンナー、ベーコンなどの脂の強い肉類によく合います。 カールスバーグの歴史は古く、創業は1847年まで遡ります。 名前の由来は創業者の息子の名前「カール」と、醸造所を建てた場所「バーグ」を合成して名付けられました。 その後順調に醸造と販売を続けた結果1904年にはデンマーク王室御用達になり、それを証明する王冠のマークを使用することが認められます。 王室御用達になるには最低でも10年以上の間、定期的に品物やサービスを提供し続けなければ認められない厳しいもので、デンマーク国内でも100社前後しか存在しません。 その王冠は現在に至るまで変わることなく、トレードマークのグリーンのラベル上部で確認することができます。 ビール製造以外では、コペンハーゲンの有名な観光スポットである「人魚姫の像」をカールスバーグ社が提供したことはあまり知られていません。 他にもニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館を建てるなど、芸術方面に関する貢献も大きなものがあります。 コペンハーゲン郊外の自社ビール製造工場内には社の歴史を展示するビジターセンターが併設されており、創業からの歴史やビールの醸造過程などに関する展示を見学することができます。 レンガ造りの古い建物の内部には世界中から集められたビール瓶のコレクションがあり、その展示本数は常時1万6000本以上。 展示しきれない所蔵分も含めたおよそ2万本は、世界最大のビール瓶コレクションとしてギネスブックにも認定されました。 展示室の壁には当日の展示数と所蔵数が表示されていますが、コレクションは日々増え続けいるためその数字は日々書き換えられています。 見学の最後にはビールの試飲をすることができ、日本では飲むことができない珍しい種類のビールを含め、市場に流通する前の造りたてを味わうことができると好評です。 カールスバーグのビールへのこだわりは強く、厳選された麦芽とホップ、酵母のみを使用しています。 麦芽は熱負荷をかけないインフュージョン製法と呼ばれる仕込み法で、麦のうまみを逃さずじっくりと丁寧に引き出します。 またホップには世界共通のカールスバーグオリジナルアロマホップエキスを使用し、独特の風味と香りを醸し出していることが特徴です。 酵母は今日に至るまでカールスバーグオリジナル酵母「カールスペルギンシス」を使用し、創業から変わらない味を造り続けています。 日本では創業から139年後の1986年まで味わうことができませんでしたが、サントリーがライセンスを取得し、製造と販売を開始して現在に至っています。

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