ポケモン剣盾環境ポケモン。 【ポケモン剣盾】鎧の孤島における育成環境について|イノセント|note

【ポケモン剣盾】対戦環境で対策必須な強ポケモン一覧/対戦考察【ポケモンソードシールド】

ポケモン剣盾環境ポケモン

元々の高い攻撃力と合わせて等倍でも大ダメージが期待でき、回復できるフィールドの発生によってサイクルも展開しやすくなります。 高火力の先制技 フィールドによって先制使用できるグラススライダーのおかげで中速の素早さを補うことができます。 タイプ一致とフィールド補正によって高火力となる先制技でスイープ性能も高いのが特徴です。 ドラパルト 高い素早さが魅力の今作の600族 ドラパルトは今作新たに登場した600族ドラゴンのポケモンです。 とにかく早いこのポケモンは素早さで負けることが少なく、やや心許ない耐久値も今作のダイマックスによって強化される点が強力です。 習得できる技が豊富な点から数値の高い物理アタッカーだけでなく特殊アタッカーとしても活躍できる点も採用率の高さにつながっています。 アタッカーからサポートまで 高い種族値はアタッカー運用だけでなくサポート型としても運用が可能です。 両壁や状態異常技の付与が可能なドラパルトは耐久方面に努力値を回した場合にでも優れた素早さ種族値によって上からの行動ができ、相手に応じたフィールドの展開をはじめとした優位盤面の作成に優れるポケモンです。 エースバーン 扱いやすい物理エース さまざまな技をタイプ一致で使用ができるため火力も安定しているポケモンです。 素早さが高く上からタイプ変更が可能なことから、低い耐久を耐性変化によって補えるポケモンです。 対策しやすいことがせめてもの救い 耐性は変化するものの耐久はあまり高くないポケモンです。 対策手段は豊富にあるため使用しているパーティを大きく変化させずに対策できます。 強力なポケモンですが、しっかりと対策しておくことで逆にイージーウィンしやすいポケモンにもなります。 徐々に対策方法も確立し、それを対策するエースバーンの型も増えてきます。 技範囲を生かして多くの型が存在するのもエースバーンの強みです。 ポリゴン2 高耐久の何でも屋 しんかのきせきによって高耐久となるポリゴン2は、特性によって火力の上昇を、再生回復技によって受け性能を高めることができるため多くのポケモンに対して対面での処理が可能です。 アタッカーとしても活躍 ダイマックスによって不利対面でも強引な突破が狙えるポケモンです。 緊急回避的なダイマックスの使用ですが他のポケモンとは異なってメリットとなる面が大きいポケモンです。 環境Aランクポケモン紹介 ミミッキュ 行動保証持ちのポケモン 特性ばけのかわによってHPを温存できる行動保証を盾にバトルを展開できます。 火力を上げる積み技を積む猶予としてだけでなく、倒すために2ターン以上のターンを必要とすることから相手のダイマックスを消費させることや、トリックルームなどのサポート技を安全に使用することができるポケモンは珍しく、無効タイプも多い点からも重宝されます。 相性の良い複合タイプと積み技 ゴースト・フェアリーの複合タイプから無償降臨を狙いやすく、火力を大幅に上昇させる積み技からの全抜きを狙えるポケモンです。 ダイマックス技の追加効果とも相性が良く、耐久を下げることで実質的な火力上昇を見込めるゴースト打点とやけどやねむりなどの状態異常を防ぐことができるフェアリー打点を一致技として使用できる点も強力です。 トゲキッス 全抜きを狙うダイジェットユーザー 今作のダイマックス技最強とも言われるダイジェットをタイプ一致で使用可能です。 もともと耐久が高く、積み技とも相性が良いポケモンです。 ダイジェットによる素早さ上昇によって止まらないアタッカーを生み出すことができます。 優秀な特性を所持 昔からおなじみのまひるみキッスは健在で、エアスラッシュによる怯みやげんしのちからによる能力上昇率を上げながら戦う特性てんのめぐみの採用が強力です。 ギャラドス 攻撃しながら能力上昇 特性じしんかじょうによって攻撃ランクを上げながら攻撃ができるポケモンです。 タイプ一致ダイジェットによる素早さ上昇もできるため実質的にりゅうのまいをしながら攻撃しているようなポケモンです。 相性補完もバッチリ くさ打点やじめん打点を覚えるため環境が整ってしまえばなかなか止まらないアタッカーです。 受けに出てきたポケモンにも有効打があるため安易な受け出しには注意が必要です。 4倍弱点こそありますがその弱点以上の採用価値があります。 ドリュウズ 起点作成からエースアタッカーまで 特性かたやぶりによって相手の特性を無視して行動できるのが強みのポケモンです。 特性クリアボディなどの能力ランクを下げられない特性のポケモンに対してもがんせきふうじなどのデバフ技は有効であり、裏のエースが動きやすい盤面の作成が可能です。 また、特性無視はアタッカーとしても強力で、特性ふゆうを無視したじめん技の一貫や特性ばけのかわを無視して弱点を突くことができます。 環境に多いポケモンに対して有利に立ち回りやすい点が採用率へ繋がっています。 上から行動できる高速エース 特性すなかきによって素早さを2倍にして行動が可能です。 特性すなおこしだけでなくダイロックによって自らで天候を書き換えることができる今作は単体でも活躍できるため、序盤の数的有利を取るだけでなく終盤のフィニッシャーまで幅広い活躍が出来るポケモンです。 ジバコイル 高い火力を活かしたエース 一貫しやすい一致打点によって相手に負荷をかけやすいポケモンです。 低速よりのポケモンなので下から攻撃することで威力の上がる特性によって半減相手でも削る性能があります。 下からの対面操作も高威力で行える強力なポケモンです。 耐久型のポケモンにも強力 特性によってはがねタイプを逃さないことで起点化することもでき、てっぺきとあわせて抜きエース化することも可能です。 相手のサイクルを破壊しやすいことから自分優位にサイクル展開も見込めます。 マリルリ 破壊力の化身 はらだいこから全抜きを狙える先制技によって相手を破壊できるポケモンです。 耐久があるポケモンなのでダイマックスとも相性が良く、疲弊した相手へのスイーパーとしても活躍します。 サイクル運用も可能 クイックターンは習得できませんでしたが、耐久と耐性を活かしたサイクル運用も可能です。 はらだいこの恐怖から意識されやすいポケモンなので選出も読みやすくなります。 ウォッシュロトム 優秀な複合タイプと耐久力 弱点を突かれにくい複合タイプは環境に多いフェアリータイプと相性が良く、エースを守りながらエースの弱点を補う働きが強力です。 高い耐久力はダイマックスとも相性が良く、強力な技を連発するエースとして活躍します。 サイクル戦でも活躍 ボルトチェンジによる対面操作が可能な点からこだわりアイテムを持たせた先制での有利対面の作成や高威力でのダメージレースを有利にする立ち回りが可能です。 高い耐久から受け出しもしやすく、相手を疲弊させることも狙えます。 ハピナス 耐久を活かしたストッパー 常にダイマックスをしているかのような高HPと高い特殊耐久を活かして特殊アタッカーのダイマックスを確実に止めるポケモンです。 回復技をほぼ確定で持っていることから相手にダイマックスを先に切らせない圧力をかけることも狙えます。 自身がアタッカーとしても活躍 特性によって追加効果が発生しやすいためアタッカーとしても強力です。 耐久を活かして殴り合いができるため追加効果の恩恵が大きく相手に負荷をかけやすいアタッカーとして場に居座ることができるアタッカーとなります。 解禁から2週間が経過し徐々に落ち着いてきてはいますが、環境に通りの良いポケモンも多く今後の動向に目が離せません。 耐え忍ぶ戦い サイクルをベースに相手の選出や道具を明らかにしていき、隙が生まれた瞬間に一気に攻めへと転じるパーティが多く序盤から終盤まで気が抜けないバトルが多いです。 一時期の初手ダイマックスによる数的有利を取りにくくなったこともあり、選出だけでなく戦局を読む能力が試されます。 先制技によるスイープ 高威力のゴリランダーを筆頭に先制技によって高い打点を持つポケモンがパーティに採用されやすいです。 ダイジェットによる素早さ操作だけでなく先制技での縛りも増えてきたことからますます物理環境へ動いているように感じます。 受けループの始動 ダイマックスによって高威力技を連発しやすい環境のため大発生はしていないものの受けループとして活躍してきたポケモンが環境に投入され徐々に復活の兆しが見えています。 現在では対策必須とはいかないものの無対策では心もとないため、今後の環境に応じて自身で回答を用意しておく必要がありそうです。

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【ポケモン剣盾】世界チャンピオンに学ぶダブルバトルの環境(World Chamion Invitational)

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7月からのシーズンのレギュレーションが発表! 鎧の孤島の情報をチェック! ポケモン剣盾 ポケモンソードシールド の対戦環境における対策必須な強ポケモンについて掲載しています。 どのポケモンが強く、よく遭遇するのか、どのように対策すれば良いのかという事について詳しく解説していますのでお役立てください。 対戦お役立ち関連記事 目次• ミミッキュやギャラドスなど多くの物理アタッカーに対して後出しでき、積み技やとんぼ返りで有利に動くことができます。 物理技主体のポケモンでも、アーマーガア意識でだいもんじを採用することもあります。 物理の積み合戦は相手有利になることが多いので気をつけましょう。 素早さもかなり高く、優秀なタイプに物理環境に適した高い防御力が合わさり、見た目からは想像もつかないポテンシャルを持ったポケモンとなっています。 対策 弱点がほのおタイプのみのポケモンですが、そのほのおタイプの技は4倍弱点となっています。 ほのおタイプの技をアイアントよりも先に出せるエースバーンやドラパルトが主な候補です。 また、アイアントが出てきた場合はほぼダイマックスしてくると考えて良いので、相手のダイマックスを読んでダイウォールなどで時間を稼ぐのも良いでしょう。 全体的な能力の高さととくせいも相まって耐久もそこそこで、アタッカー以外の運用も可能です。 対策 受けポケモンとしてはサニーゴやドヒドイデが候補となります。 際立って攻撃が高いわけでは無いためタイプ受けから有利をとりましょう。 85(エラがみの威力) x 2(エラがみの効果) x 1. 5(がんじょうあご) x 1. 5(タイプ一致)でわざ威力「382」(雨だとさらに1. 5倍で570)というとんでも火力が特徴的なポケモンです。 ちょすいやよびみず等の水無効の特性持ちで受けるのも効果的です。 最速ドラパルトは、スカーフ最速ウオノラゴンよりも早いので安心して攻撃できます。 高い攻撃力からフェアリー技やふいうちをするだけでも強いですが、とくせい「いたずらごころ」による先制みがわりや、でんじは、壁貼り、耐久潰しのちょうはつなどの行動も強いです。 耐久寄りのステ振りでビルドアップする型も存在します。 対策 耐久力は高い方ではないので、やりたいことをされる前に殴って倒し切ってしまいましょう。 壁貼り型に対しては、わざと時間を稼ぐのも有効な手段です。 オーロンゲの育成論と対策を詳しく解説 オニゴーリ 基本情報 タイプ こおり とくせい むらっけ 主力技 ・まもる ・みがわり ・フリーズドライ ・ぜったいれいど とくせい「むらっけ」で能力アップ とくせい「むらっけ」は、毎ターン終了時にランダムで能力が2段階上がり、別の能力が1段階下がるという特性です。 対策 対策方法は、連続攻撃や状態異常、ちょうはつ、相手のまもるのタイミングでダイマックス技などが挙げられます。 みがわりを貫通できるハイパーボイス持ちのニンフィアも有力な対策候補です。 とにかくターン数を稼がれれば稼がれるほど不利になっていくので、早めに対処したいです。 オニゴーリの育成論と対策を詳しく解説 オノノクス 基本情報 タイプ ドラゴン とくせい かたやぶり 主力技 ・りゅうのまい ・じしん ・ドラゴンクロー ・げきりん ・ばかぢから ・アイアンテール オノノクス は かたやぶりだ! 相手の特性を無視して攻撃出来るかたやぶりの特性を持ち、非常に高い攻撃力が魅力のポケモンです。 「ばけのかわ」や「ふゆう」を無視出来るので、ミミッキュやロトムといった流行りのポケモンに対して強気に出れます。 対策 攻撃力は高いものの、耐久面が脆いです。 サザンドラなど素早さで勝っているポケモンや、襷持ちで対応するのが良いでしょう。 主にアタッカーとして採用される場合が多く、積み技の「のろい」は自身のステータスと相まってかなりの高相性技です。 対策 唯一の弱点タイプ「かくとう」が非常に重要です。 元々高い特殊耐久に加えて、物理防御に努力値を割いている型が多いため、弱点を突けなければどんな技でも対処に時間がかかってしまいます。 素早さが非常に低く先制技もないのでその点で有利をとっていきたいところです。 ダイマックスとの相性もよく、今まで採用し辛かったひこうわざもダイジェットで素早さを上げながら使用できるようになって非常に強力。 対戦環境にギャラドスより早いでんきタイプのポケモンがほぼいないこともあり、採用率が非常に高い。 火力も高い部類ではなく じしんかじょうや龍の舞で上がる事はありますが 、ナットレイやアーマーガアなどの物理受けでも十分に対応できます。 ギャラドスの育成論と対策を詳しく解説 ゴリランダー 基本情報 タイプ くさ とくせい しんりょく 主力技 ・ドラムアタック ・はたきおとす ・じしん ・ばかぢから ・とんぼがえり 専用技ドラムアタックで素早さダウン ゴリランダーの特徴はなんといっても相手の素早さを下げる専用技ドラムアタックでしょう。 ゴリランダー自体の素早さもそこそこあるので、素早さを一段階下げれば最速ドラパルトにも素早さで勝つことができます。 対策 覚える技の範囲は広く無いので、アーマーガアやナットレイ、ギャラドス、ウインディなどで対応することができます。 素早さも早めで、今作採用率の高いミミッキュ・ウインディ・ヒヒダルマ・ドリュウズに上から殴ることができるのも強みです。 対策 フェアリータイプにはめっぽう弱いので、ミミッキュやニンフィアなどで対応するのが良いでしょう。 こだわりスカーフの採用例が多いので十分警戒しましょう。 サザンドラの育成論と対策を詳しく解説 サニーゴ 基本情報 タイプ ゴースト とくせい のろわれボディ 主力技 ・ちからをすいとる ・ねっとう ・おにび ・ナイトヘッド ・ステルスロック 非常に硬い物理受けポケモン ソードシールドで新たな進化先が出たことで、しんかのきせきを持たせることができるようになり耐久値が非常に高くなりました。 並みのアタッカーでは「ちからをすいとる」をされるだけで何もできずに倒れていきます。 対策 ちからをすいとるは攻撃技でないので、みがわりやちょうはつが有効打となります。 サザンドラやギルガルドなどの特殊アタッカーが主な対面候補となります。 現環境で人気のドラパルトとミミッキュ、ギャラドスなどに対して有効打となるポケモンです。 対策 タイプは優秀ですが、とくぼうが低いため等倍のとくしゅわざでも体力を大きく削ることができます。 がんせきふうじで素早さを下げてくる可能性もあるので注意して行動を選択しましょう。 対策 トゲキッスは耐久に優れているため、2倍じゃくてん技では落としきることができずに、逆に「じゃくてんほけん」を発動させてしまう可能性があります。 ダイマックスをしてくる可能性も高いので、あえて弱点をつかずに削ったあとに弱点をついて倒しきるのが理想です。 倒しきれないで交代されるとHPが回復して戻ってくる厄介なとくせい「さいせいりょく」を持っています。 対策 くろいきりの採用も珍しく無いので、安易に積み技を積むのはおすすめできません。 ロトムやドリュウズなどの有利対面からしっかり弱点をついて落としていきたいです。 なんといっても型の多さが非常に厄介で、高い素早さから様々な行動を上から押し付けてきます。 対策 物理型か特殊型か、もちものはスカーフかタスキかじゃくてんほけんか…まずは相手のドラパルトの役割をしっかり把握しなければドラパルトだけで試合を壊されてしまいます。 その上で、フェアリータイプ(ミミッキュ・オーロンゲ)や鋼タイプのポケモン(アーマーガア・ナットレイ)を出してしっかり流れを自分のものにしましょう。 かたやぶりの場合は登場時にわかるので、その場合はミミッキュやロトムを出すのはご法度です。 きあいのたすきの採用率も高いため十分警戒しておきましょう。 初心者が考えたパーティでだれもナットレイを倒せないなんてこともしばしば。 対策 ほのおが4倍弱点なのでしっかりそこをついていきましょう。 ほのおタイプのポケモンを採用してない場合は、サブウエポンでほのおわざを持っているポケモンを1体以上採用しておくのがオススメです。 火力の目安としては、ドラパルトの性格無補正だいもんじダイバーンで確定1発となります。 ナットレイの育成論と対策を詳しく解説 ニンフィア 基本情報 タイプ フェアリー とくせい フェアリースキン 主力技 ・ハイパーボイス ・マジカルフレイム ・シャドーボール ・あくび ・めいそう 特殊フェアリーアタッカー 隠れ特性のフェアリースキンによって放たれる高火力のフェアリー技が強力です。 耐久値も高く特殊受けとしての一面もあります。 今作でマジカルフレイムを習得したことにより、はがねタイプへの有効打が増えました。 対策 物理耐久は高く無いため物理技をぶつけるのが良いでしょう。 ハイパーボイスはみがわりを貫通するため注意しましょう。 ニンフィアの育成論と対策を詳しく解説 ヌオー 基本情報 タイプ みず じめん とくせい てんねん 主力技 ・ねっとう ・じしん ・どくどく ・じこさいせい ・まもる 積みアタッカーを止める物理受け 特性てんねんによって相手のステータス変化を無視するのが強力なポケモンです。 つるぎのまいやりゅうのまいをうまく積めたとしても関係なく交代を余儀なくされてしまいます。 タイプ相性も優秀で、草タイプ以外の弱点はありません。 対策 4倍弱点の草タイプの技が第一の対策です。 もし草タイプの技がなければ、物理耐久型が多いため特殊攻撃で攻めると良いでしょう。 受けポケモン共通対策のちょうはつやこだわりトリックも効果覿面です。 連続技が主体のため、きあいのタスキやミミッキュも難なく突破してくるので対策を怠ると一気にもっていかれます。 対策 持ち物はほとんどの場合きあいのタスキなので、「弱点攻撃+先制技」「攻撃+砂嵐」などで対応しましょう。 ダイマックスで体力を増やせば耐えることも多いので、先制技がない場合はダイマックスで対応しましょう。 HPは低いですが、物理防御は非常に高いため要注意です。 じゃくてんほけんを持っていることが多く、下手に弱点で殴ると攻撃が2段階あがってしまい大変な事になってしまいます。 等倍で殴り合うにしても、相手はダイマックスわざで攻撃も防御も上げながら殴ってくるので手のつけられない要塞が誕生してしまいます。 対策 耐久が高いので複数回殴って倒すのがベターです。 タスキドリュウズやミミッキュなどの行動保証があるポケモンで上から攻撃をしましょう。 バンギラスがダイマックス状態だと4倍弱点の格闘技でも落とせないことがほとんどなので、気をつけてください。 これによりただでさえ高い攻撃力がさらに1. 5倍されてきます。 もちものはこだわりスカーフを持っていることが多いです。 対策 攻撃力は恐ろしいですが、やってくることは単純です。 まもるを採用している場合一度まもると相手の技を見ることができてサイクルで優位に立てるでしょう。 こだわりハチマキかこだわりスカーフかの判別をできるとぐっと対応しやすくなります。 ヒヒダルマの育成論と対策を詳しく解説 ポットデス 基本情報 タイプ ゴースト とくせい くだけるよろい 主力技 ・シャドーボール ・アシストパワー ・ギガドレイン ・ふいうち ・からをやぶる ・バトンタッチ 特殊型のからやぶりアタッカー からをやぶるといえばパルシェンが有名ですが、このポットデスもからをやぶるの代名詞となったポケモンです。 パルシェンと違うのは、特殊型であることとバトンタッチを習得できるということです。 連続技を持っていないので突破力こそパルシェンに劣りますが、トリッキーなわざを習得するため面白いプレイングもできるでしょう。 対策 もちものは高確率できあいのたすきなので、「抜群+先制技」「ダイロック+砂嵐」で倒すのが主な手段となるでしょう。 また、とくぼうは高いですがぼうぎょは低いので物理で攻めた方が良いでしょう。 突破力は高くないので、パルシェンより受けは成立しやすいですがバトンタッチをされると厄介な展開になるのでそちらもケアしておきたいです。 ミミッキュ対策をしていなければかならずミミッキュ無双をされることになるので対策は必須になっています。 対策 特性「かたやぶり」を持ったドリュウズやオノノクス、連続技でばけのかわを潰せるパルシェン、強力な物理受けであるアーマーガア・ナットレイなどが主な対策ポケモンとなっています。 トリックルームを使用するミミッキュもいるため頭の片隅においておきましょう。 持ち物を1ターン目にやけど状態になる「かえんだま」にする事で、元々高めな特防と合わせて、物理と特殊の両方をケア出来る優秀な受けポケモンとなってくれます。 対策 じこさいせいを持っているため中途半端な攻撃は不利となります。 ミロカロスを半分以上削ることができる電気技か草技は必ず1つは準備しておきたいです。 ミロカロスの育成論と対策を詳しく解説 メタモン 基本情報 タイプ ノーマル とくせい かわりもの 主力技 なし へんしんして上から殴る メタモンのやることは単純で、相手の姿になりこだわりスカーフで上から殴るというものです。 上昇した能力もそのままコピーするので、積み技をしていた場合非常に厄介です。 ゴーストタイプ・ドラゴンタイプは自身のわざが自身に対して効果抜群となるので、そういったタイプが多い場合は要注意です。 対策 主な持ち物はこだわりスカーフです。 ですので、相手に先手を取られるものと思って対応しましょう。 HPのみメタモンの元の数値のままなので、HPが高いポケモンの場合は殴り勝てる可能性もあります。 素早さが上がるダイジェットもタイプ一致で使えるので、状況に応じて火力を高めるか素早さを高めるかを切り替えていけます。 ソーラービームのおかげで苦手な水タイプもしっかりケア出来る点も優秀です。 対策 サンパワーが発動していなければ火力はそこまで高くありません。 場に出すだけで天候を変えるポケモンや、他の天候操作タイプのダイ技を重ねてしまうのが良いでしょう。 はらだいこ型も存在しているのでそちらのケアもしておきましょう。 攻守ともにバランスが良く、さまざまな役割をもてることもあり人気のポケモンです。 現環境に多い砂パに対して有効なポケモンでもあります。 対策 型が多いためその判別が必須です。 ドラゴンタイプ・くさタイプに対して有効打がないので対面に出すことができれば有利に動くことができるでしょう。 じめん技はとくせい「ふゆう」によって無効化されるため注意です。 じめんタイプが居なければボルトチェンジでサイクルを回されてしまうので、じめんタイプが大きな抑止力となります。 とくにフェアリータイプに対して有利に動ける点、はがねタイプに特に強い点が大きな特徴です。 対策 型が多いためその判別が必須です。 ヌオーやトリトドン・ドラパルト・サザンドラ・ドサイドンなどがメインの一致技を両方半減するポケモンとして挙げられます。 じめん技はとくせい「ふゆう」によって無効化されるため注意です。 じめんタイプが居なければボルトチェンジでサイクルを回されてしまうので、じめんタイプが大きな抑止力となります。

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ランクマッチでも相当数いるように感じます。 僕自身も結構使っていて、一番使いやすく強い並びだと思っています。 強い1番の理由は種族値の高さで火力、耐久とも高く トゲキッスのこのゆびとまれとドラパルトの高い素早さからの高火力です。 さらには トゲキッスはてだすけ、あくびなどの補助技も豊富であるため、てだすけ、いのちのたまによりかなりの高火力を出すことが可能なのです。 基本戦術は トゲキッスでこのゆびとまれをしながらダイマックスドラパルトで暴れることです。 中にはドラパルトがサポートして弱点保険トゲキッスで殴るパターンがあったり、ドラパルトが特殊のパターンがあったりするため何をしてくるのか分かりづらいというのがあります。 味方にふくろだたきを打ったり、攻撃して弱点保険を発動させるというのを妨害できるこのゆびとまれという技が強いため、このゆびとまれを覚えて耐久力が安定するトゲキッスは強いのです。 エルフーン関連 エルフーン関連と書きましたが、エルフーンと組むポケモンが多様化しているためこういう書き方をしました。 エルフーンはいたずらごころによりおいかぜを先制で打つことが出来るため味方をサポートするのが得意なポケモンです。 また ムーンフォースなどフェアリータイプの技でドラパルトに打点を持つことも出来るため、攻撃面も悪くないのです。 弱点のタイプはかくとうとじめんタイプですが、このようなタイプの技には物理技が多いためジュラルドンの物理耐久の高さにより問題なく受けきれることが可能なのです。 ジュラルドンはすじがねいりという特性によりこのゆびとまれの影響を受けずにドラパルト、トゲキッス両方に対して弱点をつけるのです。 エルフーンのふくろだたきをせいぎのこころウインディに打つことで攻撃力を4段階upさせてダイマックスウインディで暴れるという並びです。 このゆびとまれにより妨害されるのがきついが決まると強いです。 リザードンはサンパワーと日本晴れによりほのお技の威力がめちゃくちゃ高いのです。 ねっぷうにより相手両方を攻撃するのとダイマックスして単体高火力で攻撃するかの選択もできるのが強いと思います。 その他エルフーンと一緒に入りやすいポケモン エルフーンが追い風を使うことが出来る関係から素早さがそこまで高くないが火力がめちゃくちゃ高いというようなポケモンがよく入る。 ウオノラゴンのエラがみやパッチラゴンのでんげきくちばしは先制すれば威力170という高火力技でさらにウオノラゴンのがんじょうあごやパッチラゴンのはりきりの特性によりめちゃくちゃ火力が高いのだ。 しかしこういう技もこのゆびとまれされると威力が下がってしまうがパッチラゴンはトゲキッスの弱点をつけるのが強いところだ。 ヒヒダルマはごりむちゅうという特性でこだわりハチマキの効果があるためこちらもめちゃくちゃ火力が高い。 こだわりハチマキを持たせてさらに火力を上げるかこだわりスカーフを持たせて素早さを上げるかどちらかのアイテムを持つことが多い。 こちらも こおり技でトゲキッスやドラパルとの弱点をつけるのが強いところです。 ドリュウズのタイプ一致ダイマックス技はダイスチルが防御アップ、ダイアースが特防アップと耐久をあげられるのが強い。 さらにドリュウズがダイマックスするパターンだけでなくバンギラスがダイマックスするパターンがあったり、ドリュウズがすなかきではなくかたやぶりであるパターンがあったりと戦術が豊富なのも強いところです。 ドリュウズの弱点のじめんをトゲキッスが無効。 トゲキッスの弱点のでんきとどくをドリュウズが無効であったりするためサイドチェンジするだけで色々すかせたりする並び。 トゲキッスでサポートしながらドリュウズでつるぎのまいをしたりすなかきで上から攻撃するということが多い。 ドラパルトと違い ドリュウズはジュラルドンに対してそこそこ強いためジュラルドン対策に一緒に入っていることも多いです。 トリックルーム系 起動役 トリックルームを起動するポケモンはこういうポケモンたちという印象です。 エスパータイプが被っているにも関わらず弱点は全く被らないので相性がいい。 年明けからバタフリーのキョダイマックスも解禁されるので期待 不安。 ねむりは起きないときついのでやめてほしい。 サマヨールは進化の輝石により耐久が高く、おにびやいたみわけでサポートする。 ドータクンはタイプが優秀というイメージです。 いずれもサイドチェンジによるサポートも警戒しなければならない。 トリックルームアタッカー トリルアタッカーはこういうポケモンたちというイメージです。 ドサイドンは弱点保険による圧倒的火力と高い耐久によりダイマックスするとすごく止めづらいポケモンです。 味方のじならしなどで弱点保険を発動させつつ攻撃してくる。 対策としてはいわタイプとじめんタイプの技をうまく半減で受けながら威嚇やおにびで火力を下げること。 弱点をついても特性ハードロックもあるためダイマックス中はほぼ一撃では倒せない。 なのでダイマックターンをなんとか耐えてその後倒すのが効率的。 コータスはふんかという全体高火力技がめちゃくちゃ強い。 ほのお耐性がないと一瞬でパーティが全壊してしまう。 トリトドンは特性よびみずで味方に飛んでくるみず技を吸って火力を上げられるのが強いところ。 カビゴンははらだいこまたはのろいで火力を上げて攻撃してくる。 キョダイマックスも解禁されるので、はらだいこの隙を見せないことが大切。

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