クレジットカード au wallet。 au PAY カード(au WALLET クレジットカード)の解約手続き方法!退会前の確認事項まとめ

au Wallet・auPAYの現金化で即日換金できて換金率も高い3つの方法はこれ|クレジットカード現金化の評判まとめ

クレジットカード au wallet

『』(旧:『au WALLET ゴールドカード』)を申し込むべきか検討していますね。 9千枚のクレジットカードと比較した結果、残念ながら「年会費が高いだけでauの支払いで一般カードとポイントの付き方が変わらない」などデメリットが多かっため、おすすめはできないと判断しました。 なぜならauでの支払いや日常生活で使うのに、他にもっとお得で便利なカードがあるからです。 このページでは、大手カード会社に3社勤務した経験を活かして『au PAY ゴールドカード』について以下の流れで全てご紹介します。 全て読んでいただければ『au PAY ゴールドカード』の特徴が全て分かった上で、他にあなたの希望に合ったおすすめのクレジットカードがわかるでしょう。 au PAY ゴールドカード総評 『au PAY ゴールドカード』の特徴をまとめると以下のようになり、基本的にはおすすめできないゴールドカードです。 メリット デメリット• カードの利用金額に応じてボーナスポイントがもらえる• 有料会員制レストラン予約サイトが無料で利用• 海外旅行が快適にできるサービスが充実している• auの支払いで付くポイントが一般カードとほとんど同じ• ゴールドカードならではのauの利用がお得になる特典がない• au WALLET以外の電子マネーチャージにポイントが付かない 1-1. クレジットカード全体としての評価 クレジットカードの良し悪しを判断する評価として「ポイント還元率」「年会費」「ポイントの交換先」「電子マネーチャージ」「保険金額」の5つを挙げています。 当サイトの基準で5つの項目を数値化しました。 数字が大きいほと、利用者にとって使いやすいカードで、『au PAY ゴールドカード』は下図のようになりました。 評価項目 点数 コメント 年会費 3 10,000円(税抜)でゴールドカードの平均的な金額である ポイント還元率 3 基本還元率は1%と平均的である ポイント交換先 1 他社のポイントには3社しか交換できない クレジットカードの支払いやauショッピングモール、携帯電話の購入・修理、オプション品購入、au WALLET プリペイドカードへチャージなどにしか使えない 電子マネーチャージ 1 au WALLET プリペイドカードへのチャージしかにポイントが付かない 保険金額・条件 4 旅行保険などはゴールドカードの中では平均的な金額や補償内容である しかし、海外旅行はカードを持っているだけで航空機遅延費用 2万円 が付く 1-2. ゴールドカードとしての評価 続いて、ゴールドカードとして『au PAY ゴールドカード』はどうなのかを、「ステータス」「サポートサービス」「優待」で分析しました。 『au PAY ゴールドカード』はゴールドカードとしては以下のようにあまりおすすめできない性能のカードです。 有料会員制レストラン予約サイト「LUXA RESERVE」を無料で利用できる• 国内・海外レンタカーサービスを優待料金で利用可能• その他のカードの評価 その他のカードの評価は以下のようになります。 au PAY ゴールドカードをおすすめできない3つの理由 『au PAY ゴールドカード』は下記の3つの理由からおすすめできません。 auの支払いで付くポイントが一般カードとほとんど同じ• ゴールドカードならではのauの利用がお得になる特典がない• au WALLET以外の電子マネーチャージにポイントが付かない 2-1. auの支払いで付くポイントが一般カードとほとんど同じ 『au PAY ゴールドカード』は年会費10,000円(税抜)もしますが、年会費無料の一般カード『au PAY カード』とauの支払いで付くポイント還元率が同じなど年会費分の特典が少ないです。 au PAY カードとのポイントの違いはほとんどない 『au PAY ゴールドカード』と一般カードの『au PAY カード』のポイントの条件を比べてみました。 『au PAY ゴールドカード』 『au PAY カード』 au料金の支払い 200円 税込 ごとに2P 200円 税込 ごとに2P au WALLET Market 100円 税込 ごとに1P 100円 税込 ごとに1P auトラベル 1%特別獲得 1%特別獲得 ポイントアップ店 200円 税込 ごとに3P以上 200円 税込 ごとに3P以上 ご覧のように auに関する支払いに違いは全くありません。 違いは条件を満たすと2つのボーナスポイントがもらえることだけです。 1,000ポイント:入会後、 新規入会月の翌々月末までにショッピングで10万円以上のカード利用• 最大3,500ポイント:ショッピングの金額に応じて年間利用ボーナスがプレゼント 出典:au PAY カード ですが、せっかく年会費を10,000円(税抜)も払っているのに、auの支払いやサービスの利用でお得にならないのでゴールドカードを持つ理由にはならないでしょう。 2-2. ゴールドカードの特典でもauの利用はお得にならない ゴールドカードに付く特典も、auユーザーにとって広くおすすめできるような良い内容とは言いにくいです。 au WALLET Marketギフト券5,000円分がもらえる• 出典:au PAY カード 3,000円以上の買い物でギフト券を使うことができます。 ギフト券の有効期限は1年間なので、届いたら早めに利用しましょう。 有料会員制レストラン予約サイトが無料で利用可能 通常年会費6,000円 税別 かかる有料会員制レストラン予約サイト「LUXA RESERVE」を無料で利用することができます。 出典:au PAY カード 予約の取りにくい一流レストランや星付きレストランでも、24時間予約・変更可能です。 このように使える場所や目的があまりにも限られています。 この特典を使いたくてゴールドカードを作る人はそんなに多くはいないでしょう。 ゴールドカードとして平均的な海外旅行サポートサービス 海外旅行をサポートしてくれるサービスも付きますが、ゴールドカードとして平均的な内容です。 トラベル優待サービス 海外旅行の際に、安心して立ち寄れるアシスタンスサービスの窓口「」が世界各地に用意されています。 出典:au WALLET クレジットカード 現地情報の提供やレストランの予約など、現地スタッフが日本語で問い合わせに応えてくれます。 レンタカー優待割引 海外だけでなく国内でも優待料金 (5~25%割引)でレンタカーサービスをご利用いただけます。 海外:ハーツレンタカー・エイビスレンタカー・バジェットレンタカー・アラモレンタカー• 国内:トヨタレンタカー・ニッポンレンタカー・タイムズレンタカー・MMCレンタカー 空港ラウンジサービスの無料利用 『au PAY ゴールドカード』と、当日の搭乗券または航空券をラウンジ受付に提示することで、ハワイダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料で利用することができます。 出典:au PAY カード 海外旅行あんしん保険 カードに付いている保険の金額は平均的な金額です。 しかし、航空機遅延時の補償がカードを持っているだけで付いています。 下表で示す通り、一般カードの『au PAY カード』に比べて補償内容が充実しているので、安心して海外旅行を楽しむことができます。 遅延に関する保険があれば、余分や移動費や食事代・宿泊代などをカバーすることができるのでストレスをある程度減らすことができるでしょう 上記でご紹介したように、他にゴールドカードを持っていない人には使える内容かもしれませんが、他社のゴールドカードに比べて、特に優れている点がありません。 同じようなサービスはもっと年会費が安い他のゴールドカードでも利用できるため、『au PAY ゴールドカード』を選ぶ理由にはなりにくいです。 2-3. au WALLET以外の電子マネーチャージにポイントが付かない 電子マネーのチャージは下記の種類に対応しています。 au WALLET プリペイドカード• Edy• nanaco• モバイルSuica• SMARTICOCA しかし、チャージでポイントが付くのは au WALLET プリペイドカードだけです。 また、 ポイント還元率も0. 5%に下げられてしまうためお得度は低いです。 電子マネーへのチャージでポイントを稼ぎたい人は年会費が無料の下記のカードを別に1枚持つことをおすすめします。 カード名 Edy nanaco モバイルSuica 『』 0. 4〜1. 5% 0. 4〜1. 5% 0. 4〜1. 5% 『』 — 0. 2% 1. 2% 『』 0. 5〜1% — 0. 結論:auをお得に利用したい・ゴールドカードを使いたいのであれば他のカードがおすすめ このように、『au PAY ゴールドカード』は年会費分のサービスの違いが十分にあるとは言いにくく、auでの利用もお得ではないことがわかります。 au PAY ゴールドカードよりもおすすめなカード3選 2章で『au PAY ゴールドカード』が年会費の高さの割にゴールドカードとしての魅力に乏しいことを説明しました。 では、代わりにどのカードを使ったら良いか分からなくて悩みますよね。 この章では『au PAY ゴールドカード』を利用しようと考えていた3人を例に、それぞれの状況に合ったカードをご紹介します。 3-1. 「auの支払いや利用で得をしたい」場合 自分で調べた限りではあまりお得になりそうなサービスは見つからなかったのですが… この状況でおすすめするのは auの一般カード『』です。 これまでご説明してきたように、『au PAY ゴールドカード』との違いはゴールドカードの特典が付くか付かないかの違いしかありません。 『au PAY カード』はauを使い続けている限り年会費が無料なので、通常のauの支払いやサービスの利用に使うだけでauのポイントがドンドン貯まります。 さらに、『au PAY カード』で au料金などを支払うと1,000円(税抜)ごとに10ポイントがダブルで貯まります。 ポイントの対象となるのは 基本使用料・通話料 消費税・各種手数料・有料サイト利用料などを除く などの毎月の利用金額です 出典:『au PAY カード』 このように、 auの支払いで得をしたいのならauの一般カード『』がおすすめです。 3-2. 「ゴールドカードをお得に使いたい」場合 できたら、もっと安い年会費で良いゴールドカードが使えるといいのですが… この状況でおすすめするのは『 』です(30歳以上の人は『』 銀行系でステータスの高いゴールドカードでありながら、 割引を組み合わせると年会費1,500円 税抜。 初年度無料 というとても安い料金で持てます。 それでいて、サービス内容も『au PAY ゴールドカード』と同じく空港ラウンジが無料で利用できたり、旅行時に保険が付きます。 格安ゴールドカード・ヤングゴールドと呼ばれる年会費の安いゴールドカードはたくさんありますが、 年会費と内容を考えると『 』が1番良いです。 3-3. 「サービスや保険の条件が良いゴールドカードを使いたい」場合 年会費を1万円も払うならもっと良いサービスや保険が付いていると、色々な場所や機会で使えて便利なのですが… この状況でおすすめするのは 『』です。 同じ年会費の『au PAY ゴールドカード』に比べて下記の点で優れています。 実際の店舗やネットショップでポイントが多くもらえる加盟店の数が豊富• 健康・お金・フラワーギフト・ゴルフ・チケットなど様々な特典が利用できる• カードに付いている保険の条件が更に充実している JCBが直接発行している「プロパーカード」になるため、社会的に高い信頼性とステータスがあるのもメリットです。 日本国内での利用なら、 『 』を持っていて困ることはほとんどないでしょう。 まとめ 『』に関して、おすすめできない理由を解説しました。 『au PAY ゴールドカード』は、年会費の割にauの支払いや利用でゴールドカードとしての優待がありません。 そのため、一般カードの 『』でもauのポイントがほとんど同じようにたまるので、auユーザーならそちらを利用した方がお得でしょう。 Apple Payにも対応するクレジットカードであるため、使い勝手はさらに上がったでしょう。 ゴールドカードが欲しい場合は『』や『』などを使った方が年会費が安かったり特典が豊富でお得です。 お得なクレジットカードを利用することであなたの生活がより豊かで便利になることを祈っています。 カード詳細情報 この章では、現在できる限り情報を収集した上で、『au PAY ゴールドカード』についての詳細情報を表にまとめました。 上記でご紹介した他にカードについて細かい情報を知りたい人だけお読みください。 詳細情報 申し込み対象 本会員 ・au携帯電話 スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fiルーターなど auひかり、auひかり ちゅらのいずれかを個人契約のお客さま ・満20歳以上 学生、無職、パート・アルバイト除く ・ご本人さままたは配偶者に定期収入のある方 家族会員 ・本会員さまと「au家族割」かつ「一括請求」が組まれている、au IDにひもづくau携帯電話 スマホ・ケータイなど の家族会員さま名義 個人契約 をお持ちであること。 25%:3回 13. 50%:5回 13. 75%:6回 14. 50%:10回 14. 75%:12回 15. 00%:15回・18回・20回・24回 ボーナス2回払い 実質年率 3. 43〜8. 00% リボ払い 実質年率 15. 00% 定額方式 締切日時点でのご利用残高 毎月の弁済金 Aコース Bコース 50万円以下 1万円 2万円 50万円超100万円以下 2万円 3万円 100万円超 3万円 4万円 残高スライド方式 締切日時点でのご利用残高 毎月の弁済金 標準コース 長期コース 10万円以下 1万円 5千円 10万円超20万円以下 2万円 1万円 以降、10万円増すごとに 1万円ずつ加算 5千円ずつ加算 遅延損害金 年14. 55% キャッシング 国内利用可能枠 当社が認めた本会員に対し、カード利用可能枠の範囲内で当社が決定する金額。 融資額は、1回1万円以上1万円単位とします。 返済方式 元利一括払い 毎月元金定額返済(ボーナス併用返済、一部返済も可)(カードローン) ATM利用手数料 取引金額1万円 100円/取引金額2万円以上 200円(消費税別) 手数料 実質年率14. 95〜17. 95% 遅延損害金 年19. 入会・利用ボーナス 1,000ポイント ゴールドカード新規入会月の翌々月末までにショッピングで10万円以上のカード利用 年間利用ボーナス カード入会月から、翌年カード入会月の前月末までの間のショッピングご利用額を積算し、以下の金額を達成した月の翌月10日前後にポイント付与いたします。 ただし、日本出国日から3ヵ月後の午後12時までを限度 傷害死亡・傷害後遺傷害 最高 5,000万円 傷害・疾病治療 200万円 賠償責任 3,000万円 携行品損害 100万円(1旅行)(免責3,000円) 携行品1つ 1点または1対 あたり10万円を限度として時価額または修繕費のいずれか低い額をお支払いします。 極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい).

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au WALLETって何?特徴を分かりやすく解説!

クレジットカード au wallet

『』(旧:『au WALLET ゴールドカード』)を申し込むべきか検討していますね。 9千枚のクレジットカードと比較した結果、残念ながら「年会費が高いだけでauの支払いで一般カードとポイントの付き方が変わらない」などデメリットが多かっため、おすすめはできないと判断しました。 なぜならauでの支払いや日常生活で使うのに、他にもっとお得で便利なカードがあるからです。 このページでは、大手カード会社に3社勤務した経験を活かして『au PAY ゴールドカード』について以下の流れで全てご紹介します。 全て読んでいただければ『au PAY ゴールドカード』の特徴が全て分かった上で、他にあなたの希望に合ったおすすめのクレジットカードがわかるでしょう。 au PAY ゴールドカード総評 『au PAY ゴールドカード』の特徴をまとめると以下のようになり、基本的にはおすすめできないゴールドカードです。 メリット デメリット• カードの利用金額に応じてボーナスポイントがもらえる• 有料会員制レストラン予約サイトが無料で利用• 海外旅行が快適にできるサービスが充実している• auの支払いで付くポイントが一般カードとほとんど同じ• ゴールドカードならではのauの利用がお得になる特典がない• au WALLET以外の電子マネーチャージにポイントが付かない 1-1. クレジットカード全体としての評価 クレジットカードの良し悪しを判断する評価として「ポイント還元率」「年会費」「ポイントの交換先」「電子マネーチャージ」「保険金額」の5つを挙げています。 当サイトの基準で5つの項目を数値化しました。 数字が大きいほと、利用者にとって使いやすいカードで、『au PAY ゴールドカード』は下図のようになりました。 評価項目 点数 コメント 年会費 3 10,000円(税抜)でゴールドカードの平均的な金額である ポイント還元率 3 基本還元率は1%と平均的である ポイント交換先 1 他社のポイントには3社しか交換できない クレジットカードの支払いやauショッピングモール、携帯電話の購入・修理、オプション品購入、au WALLET プリペイドカードへチャージなどにしか使えない 電子マネーチャージ 1 au WALLET プリペイドカードへのチャージしかにポイントが付かない 保険金額・条件 4 旅行保険などはゴールドカードの中では平均的な金額や補償内容である しかし、海外旅行はカードを持っているだけで航空機遅延費用 2万円 が付く 1-2. ゴールドカードとしての評価 続いて、ゴールドカードとして『au PAY ゴールドカード』はどうなのかを、「ステータス」「サポートサービス」「優待」で分析しました。 『au PAY ゴールドカード』はゴールドカードとしては以下のようにあまりおすすめできない性能のカードです。 有料会員制レストラン予約サイト「LUXA RESERVE」を無料で利用できる• 国内・海外レンタカーサービスを優待料金で利用可能• その他のカードの評価 その他のカードの評価は以下のようになります。 au PAY ゴールドカードをおすすめできない3つの理由 『au PAY ゴールドカード』は下記の3つの理由からおすすめできません。 auの支払いで付くポイントが一般カードとほとんど同じ• ゴールドカードならではのauの利用がお得になる特典がない• au WALLET以外の電子マネーチャージにポイントが付かない 2-1. auの支払いで付くポイントが一般カードとほとんど同じ 『au PAY ゴールドカード』は年会費10,000円(税抜)もしますが、年会費無料の一般カード『au PAY カード』とauの支払いで付くポイント還元率が同じなど年会費分の特典が少ないです。 au PAY カードとのポイントの違いはほとんどない 『au PAY ゴールドカード』と一般カードの『au PAY カード』のポイントの条件を比べてみました。 『au PAY ゴールドカード』 『au PAY カード』 au料金の支払い 200円 税込 ごとに2P 200円 税込 ごとに2P au WALLET Market 100円 税込 ごとに1P 100円 税込 ごとに1P auトラベル 1%特別獲得 1%特別獲得 ポイントアップ店 200円 税込 ごとに3P以上 200円 税込 ごとに3P以上 ご覧のように auに関する支払いに違いは全くありません。 違いは条件を満たすと2つのボーナスポイントがもらえることだけです。 1,000ポイント:入会後、 新規入会月の翌々月末までにショッピングで10万円以上のカード利用• 最大3,500ポイント:ショッピングの金額に応じて年間利用ボーナスがプレゼント 出典:au PAY カード ですが、せっかく年会費を10,000円(税抜)も払っているのに、auの支払いやサービスの利用でお得にならないのでゴールドカードを持つ理由にはならないでしょう。 2-2. ゴールドカードの特典でもauの利用はお得にならない ゴールドカードに付く特典も、auユーザーにとって広くおすすめできるような良い内容とは言いにくいです。 au WALLET Marketギフト券5,000円分がもらえる• 出典:au PAY カード 3,000円以上の買い物でギフト券を使うことができます。 ギフト券の有効期限は1年間なので、届いたら早めに利用しましょう。 有料会員制レストラン予約サイトが無料で利用可能 通常年会費6,000円 税別 かかる有料会員制レストラン予約サイト「LUXA RESERVE」を無料で利用することができます。 出典:au PAY カード 予約の取りにくい一流レストランや星付きレストランでも、24時間予約・変更可能です。 このように使える場所や目的があまりにも限られています。 この特典を使いたくてゴールドカードを作る人はそんなに多くはいないでしょう。 ゴールドカードとして平均的な海外旅行サポートサービス 海外旅行をサポートしてくれるサービスも付きますが、ゴールドカードとして平均的な内容です。 トラベル優待サービス 海外旅行の際に、安心して立ち寄れるアシスタンスサービスの窓口「」が世界各地に用意されています。 出典:au WALLET クレジットカード 現地情報の提供やレストランの予約など、現地スタッフが日本語で問い合わせに応えてくれます。 レンタカー優待割引 海外だけでなく国内でも優待料金 (5~25%割引)でレンタカーサービスをご利用いただけます。 海外:ハーツレンタカー・エイビスレンタカー・バジェットレンタカー・アラモレンタカー• 国内:トヨタレンタカー・ニッポンレンタカー・タイムズレンタカー・MMCレンタカー 空港ラウンジサービスの無料利用 『au PAY ゴールドカード』と、当日の搭乗券または航空券をラウンジ受付に提示することで、ハワイダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料で利用することができます。 出典:au PAY カード 海外旅行あんしん保険 カードに付いている保険の金額は平均的な金額です。 しかし、航空機遅延時の補償がカードを持っているだけで付いています。 下表で示す通り、一般カードの『au PAY カード』に比べて補償内容が充実しているので、安心して海外旅行を楽しむことができます。 遅延に関する保険があれば、余分や移動費や食事代・宿泊代などをカバーすることができるのでストレスをある程度減らすことができるでしょう 上記でご紹介したように、他にゴールドカードを持っていない人には使える内容かもしれませんが、他社のゴールドカードに比べて、特に優れている点がありません。 同じようなサービスはもっと年会費が安い他のゴールドカードでも利用できるため、『au PAY ゴールドカード』を選ぶ理由にはなりにくいです。 2-3. au WALLET以外の電子マネーチャージにポイントが付かない 電子マネーのチャージは下記の種類に対応しています。 au WALLET プリペイドカード• Edy• nanaco• モバイルSuica• SMARTICOCA しかし、チャージでポイントが付くのは au WALLET プリペイドカードだけです。 また、 ポイント還元率も0. 5%に下げられてしまうためお得度は低いです。 電子マネーへのチャージでポイントを稼ぎたい人は年会費が無料の下記のカードを別に1枚持つことをおすすめします。 カード名 Edy nanaco モバイルSuica 『』 0. 4〜1. 5% 0. 4〜1. 5% 0. 4〜1. 5% 『』 — 0. 2% 1. 2% 『』 0. 5〜1% — 0. 結論:auをお得に利用したい・ゴールドカードを使いたいのであれば他のカードがおすすめ このように、『au PAY ゴールドカード』は年会費分のサービスの違いが十分にあるとは言いにくく、auでの利用もお得ではないことがわかります。 au PAY ゴールドカードよりもおすすめなカード3選 2章で『au PAY ゴールドカード』が年会費の高さの割にゴールドカードとしての魅力に乏しいことを説明しました。 では、代わりにどのカードを使ったら良いか分からなくて悩みますよね。 この章では『au PAY ゴールドカード』を利用しようと考えていた3人を例に、それぞれの状況に合ったカードをご紹介します。 3-1. 「auの支払いや利用で得をしたい」場合 自分で調べた限りではあまりお得になりそうなサービスは見つからなかったのですが… この状況でおすすめするのは auの一般カード『』です。 これまでご説明してきたように、『au PAY ゴールドカード』との違いはゴールドカードの特典が付くか付かないかの違いしかありません。 『au PAY カード』はauを使い続けている限り年会費が無料なので、通常のauの支払いやサービスの利用に使うだけでauのポイントがドンドン貯まります。 さらに、『au PAY カード』で au料金などを支払うと1,000円(税抜)ごとに10ポイントがダブルで貯まります。 ポイントの対象となるのは 基本使用料・通話料 消費税・各種手数料・有料サイト利用料などを除く などの毎月の利用金額です 出典:『au PAY カード』 このように、 auの支払いで得をしたいのならauの一般カード『』がおすすめです。 3-2. 「ゴールドカードをお得に使いたい」場合 できたら、もっと安い年会費で良いゴールドカードが使えるといいのですが… この状況でおすすめするのは『 』です(30歳以上の人は『』 銀行系でステータスの高いゴールドカードでありながら、 割引を組み合わせると年会費1,500円 税抜。 初年度無料 というとても安い料金で持てます。 それでいて、サービス内容も『au PAY ゴールドカード』と同じく空港ラウンジが無料で利用できたり、旅行時に保険が付きます。 格安ゴールドカード・ヤングゴールドと呼ばれる年会費の安いゴールドカードはたくさんありますが、 年会費と内容を考えると『 』が1番良いです。 3-3. 「サービスや保険の条件が良いゴールドカードを使いたい」場合 年会費を1万円も払うならもっと良いサービスや保険が付いていると、色々な場所や機会で使えて便利なのですが… この状況でおすすめするのは 『』です。 同じ年会費の『au PAY ゴールドカード』に比べて下記の点で優れています。 実際の店舗やネットショップでポイントが多くもらえる加盟店の数が豊富• 健康・お金・フラワーギフト・ゴルフ・チケットなど様々な特典が利用できる• カードに付いている保険の条件が更に充実している JCBが直接発行している「プロパーカード」になるため、社会的に高い信頼性とステータスがあるのもメリットです。 日本国内での利用なら、 『 』を持っていて困ることはほとんどないでしょう。 まとめ 『』に関して、おすすめできない理由を解説しました。 『au PAY ゴールドカード』は、年会費の割にauの支払いや利用でゴールドカードとしての優待がありません。 そのため、一般カードの 『』でもauのポイントがほとんど同じようにたまるので、auユーザーならそちらを利用した方がお得でしょう。 Apple Payにも対応するクレジットカードであるため、使い勝手はさらに上がったでしょう。 ゴールドカードが欲しい場合は『』や『』などを使った方が年会費が安かったり特典が豊富でお得です。 お得なクレジットカードを利用することであなたの生活がより豊かで便利になることを祈っています。 カード詳細情報 この章では、現在できる限り情報を収集した上で、『au PAY ゴールドカード』についての詳細情報を表にまとめました。 上記でご紹介した他にカードについて細かい情報を知りたい人だけお読みください。 詳細情報 申し込み対象 本会員 ・au携帯電話 スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fiルーターなど auひかり、auひかり ちゅらのいずれかを個人契約のお客さま ・満20歳以上 学生、無職、パート・アルバイト除く ・ご本人さままたは配偶者に定期収入のある方 家族会員 ・本会員さまと「au家族割」かつ「一括請求」が組まれている、au IDにひもづくau携帯電話 スマホ・ケータイなど の家族会員さま名義 個人契約 をお持ちであること。 25%:3回 13. 50%:5回 13. 75%:6回 14. 50%:10回 14. 75%:12回 15. 00%:15回・18回・20回・24回 ボーナス2回払い 実質年率 3. 43〜8. 00% リボ払い 実質年率 15. 00% 定額方式 締切日時点でのご利用残高 毎月の弁済金 Aコース Bコース 50万円以下 1万円 2万円 50万円超100万円以下 2万円 3万円 100万円超 3万円 4万円 残高スライド方式 締切日時点でのご利用残高 毎月の弁済金 標準コース 長期コース 10万円以下 1万円 5千円 10万円超20万円以下 2万円 1万円 以降、10万円増すごとに 1万円ずつ加算 5千円ずつ加算 遅延損害金 年14. 55% キャッシング 国内利用可能枠 当社が認めた本会員に対し、カード利用可能枠の範囲内で当社が決定する金額。 融資額は、1回1万円以上1万円単位とします。 返済方式 元利一括払い 毎月元金定額返済(ボーナス併用返済、一部返済も可)(カードローン) ATM利用手数料 取引金額1万円 100円/取引金額2万円以上 200円(消費税別) 手数料 実質年率14. 95〜17. 95% 遅延損害金 年19. 入会・利用ボーナス 1,000ポイント ゴールドカード新規入会月の翌々月末までにショッピングで10万円以上のカード利用 年間利用ボーナス カード入会月から、翌年カード入会月の前月末までの間のショッピングご利用額を積算し、以下の金額を達成した月の翌月10日前後にポイント付与いたします。 ただし、日本出国日から3ヵ月後の午後12時までを限度 傷害死亡・傷害後遺傷害 最高 5,000万円 傷害・疾病治療 200万円 賠償責任 3,000万円 携行品損害 100万円(1旅行)(免責3,000円) 携行品1つ 1点または1対 あたり10万円を限度として時価額または修繕費のいずれか低い額をお支払いします。 極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい).

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世界一わかりやすい『au PAY ゴールドカード』解説|あなたにベストな1枚かわかる!

クレジットカード au wallet

au WALLET カード [ ] au WALLET プリペイドカード [ ] 従来ユーザーに提供していたauポイントに代わってWALLETポイントを付与し、WALLETポイントや現金をチャージできるようにしたを発行するサービスである。 システム構成にあたっては、・と協業の上でプリペイド決済システムを利用し、従来のオンライン決済だけでなくリアル店舗での利用を可能にした。 なお、カードには対応のICチップが埋め込まれているが、対応ではないため等の電子マネーとの互換性はない。 2018年4月5日からリアルタイムチャージ機能追加。 発行資格 [ ] 以下のサービス契約者個人に限られる。 1つのau IDにつき1枚のみ発行。 au(au向けのを含む)、およびauの各契約者• (auひかり ちゅら含む)契約者 チャージ [ ]• auかんたん決済(電話代金を一部のクレジットカードで決済している場合とコンビニエンスストア等での請求書払いの場合は利用不可)• クレジットカード(Masterブランドのカード、および・)• ローソン全店 「ナチュラルローソン」または「ローソンストア100」の店舗でもチャージ可• セブン銀行ATM 利用 [ ]• 取扱店• 取扱サイト• カードの裏に記載されたプリペイド番号を入力して使用する au WALLET クレジットカード [ ] KDDIフィナンシャルサービス株式会社 がVISAブランドまたはmastercardブランドで発行するクレジットカードで、au料金等の支払い状況を利用した独自の審査(信用供与)を行っている。 auユーザー(auひかりを含む)であれば入会金・年会費無料である。 au WALLET ゴールドカード [ ] au WALLET クレジットカードの上位版で、au WALLET クレジットカードのサービスに加えて、ポイントと旅行関係の手厚いサービスが提供される。 auスマートフォン・タブレット購入時に利用できるauクーポン 最大10,000円分が毎年付与される• 年間100万円利用時には500ポイント、150万円利用で1,500ポイント、200万円利用で4,000ポイントが付与される。 国内・海外(ハワイ)空港ラウンジ無料• 国内・海外旅行保険(最大5,000万円)• 海外航空便出航遅延・欠航特約(最大2万円)• お買い物あんしん保険(年間300万円)• ( 2019年10月) KDDIが4月より開始したQR・バーコード決済サービス。 2019年10月には、登録者数が600万人を突破している。 au PAY加盟店以外にも、との合意によりの加盟店でも利用することが出来る。 残高、ポイントはau WALLETプリペイドカードと共有化されており、店によって使い分ける(QR決済対応店ではau PAY、非対応店はプリペイドカード)ことが出来る。 QR・バーコード決済の共通規格であるにも参画している。 2020年2月より、au WALLETアプリの名称がau PAYアプリに変更になると共に、KDDI及びグループ会社が提供する各サービスの名称も以下のようにau PAYを冠した物に変更になる。 au Wowma! - au WALLETとしては2015年6月1日より起用。 (浦ちゃん)役として出演。 - 2015年6月1日より起用。 (乙ちゃん)役として出演。 - 初代イメージキャラクター。 - 所ジョージと共演。 - 所ジョージと共演。 () - 所ジョージと共演。 脚注 [ ] []• ITmedia NEWS. 2014年5月21日. ITmedia NEWS. 2014年2月13日. プレスリリース , KDDI, 2018年4月5日 ,• ただし「一時休止」措置を利用中でスマートフォン・携帯電話の利用を長期間において停止している者は発行資格を持たない。 じぶん銀行. 2014年7月20日閲覧。 news. kddi. com. 2019年10月25日閲覧。 KDDI株式会社・株式会社ロイヤリティ マーケティング(2019年12月16日作成). 2019年12月16日閲覧。 日本経済新聞(2019年12月16日作成). 2019年12月16日閲覧。 Engadget 日本版(2019年12月16日作成). 2019年12月16日閲覧。 ITmedia NEWS 2020年5月21日. 2020年5月21日閲覧。 news. kddi. com. 2019年10月25日閲覧。

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