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異世界はスマートフォンとともに。(1) (角川コミックス・エース)

異 世界 は スマートフォン とともに

」の2期があるのかということについて考察していきたいと思います。 「イセスマ」の愛称で親しまれたこのアニメ。 この作品は、放送当時から色んな意味で 話題になった作品でした。 作品に対しての評価は、好意的なものから、非常に嫌悪したものまでたくさんあり、 極端な二極化が起こった作品でした。 私は放送当時から今に至るまで、この作品が とても好きでした。 キャラクターもとても可愛いですし、シリアスシーンもあまり無いので、異世界コメディの作品を見ているような気持ちで楽しく視聴させてもらっていました。 いろいろと賛否両論あるこのアニメですが、「自分はずっと応援してきた!」という方も多いでしょう。 そんな「イセスマ」の2期は製作されるのか、考えていきます。 スポンサーリンク 異世界はスマートフォンとともに。 ってどんな話? 神様の手違いで死んでしまった主人公は、 異世界で第2の人生をスタートさせる。 彼にあるのは神様から底上げしてもらった身体と、 異世界でも使用可能にしてもらったスマートフォン。 様々な人達と出会い、大切な仲間を得ていく中で、 いつしか主人公はこの世界の秘密を知る。 」は、主人公の望月冬夜が、神様から与えられた能力で、 異世界でスローライフを送ったり、たまに冒険したりするアニメです。 この「イセスマ」に登場するヒロインたちは、 みんな可愛いです! ベルファスト王国の王女ユミナや、優れた魔法使いであるリーンなど、 それぞれのキャラに個性があって とても魅力的です。 キャスト陣も豪華で、作画も安定していたので、制作陣も気合を入れて製作したと思われます。 基本的に日常パートが多く、冬夜とヒロインたちの絡みがメインのこの作品ですが、たまの戦闘シーンなども、いいアクセントになっていました。 原作ストックについて それでは、「イセスマ」の原作ストックについて見ていきましょう。 アニメ「異世界はスマートフォンとともに。 」の原作は、 冬原パトラ先生による、 HJノベルスで刊行中の ライトノベルです。 2018年11月現在、原作は 14巻まで発売されています。 今回アニメ化されたのは、原作3巻までとなっています。 そのため、アニメはあと 3クール以上も作れる計算になり、 原作のストックは 十分すぎるほどあると言って良いでしょう。 今すぐにでも2期の制作に取り掛かれるだけの原作は溜まっていますね。 ブルーレイ・DVDの売上は? アニメ「異世界はスマートフォンとともに。 」は、 製作委員会方式で製作されています。 この製作委員会は、 「ブリュンヒルド公国」という名称になっており、作中に登場する国の名前がモチーフになっているようです。 この製作委員会「ブリュンヒルド公国」の参加企業は、以下の通りです。 そして、これには ブルーレイ・DVDの売上が大きく関わってきます。 それでは、ブルーレイ・DVDの売上はどうでしょうか。 ・「異世界はスマートフォンとともに。 」売上 第1巻:1324枚 第2巻:1274枚 第3巻:1469枚 このように、売上は概ね1000枚を超えるぐらいの数字で、 残念ながら 2期の制作には十分ではないと言えます。 続編製作に必要な枚数が明確に決まっている訳ではありませんが、 数千枚規模で売れないと、円盤の売上から続編を期待するのは厳しくなってきます。 ですが、この他にも各種グッズの売上や、CD等の売上も関わってきますので、一概に続編が無いとは言い切れません。 また、製作委員会の参加企業を見てみると、「イセスマ」の原作ライトノベルを発行しているホビージャパンが入っています。 そのため、 原作ライトノベルを買うことで、 アニメ2期を応援することができます。 お金に余裕のある方はブルーレイ・DVDを、そこまで手は出ないけれど応援したい!という方は原作ライトノベルを買ってみてはいかがですか? HJノベルスの続編傾向について アニメの続編があるかどうかということは、その作品を発行しているレーベルの傾向からもうかがい知ることができます。 編集部がアニメ化やその続編の製作に積極的なことは、アニメの続編製作に少なからず影響します。 今回は原作出版社のホビージャパンも製作委員会に参加していることもあり、出版社の意見で続編製作に舵を取ることも考えられます。 ただ、実は「イセスマ」のレーベルであるHJノベルスは、他にアニメ化した作品がありません。 そのため、 レーベルとして続編製作に意欲的かどうか判別できません、、、 ただ、このHJノベルスは、2014年に新設された 新しいレーベルなので、これからどんどん作品をアニメ化していくのではないでしょうか。 新しいレーベルは、 知名度を上げるためにアニメ化を企画することも考えられるので、今後の情報に期待していきたいですね。

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異世界はスマートフォンとともに。

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STAFF• キャラクター原案 : 兎塚エイジ• 監督 : 柳瀬雄之• シリーズ構成・脚本 : 高橋ナツコ• キャラクターデザイン :舛舘俊秀、関口雅浩、西田美弥子• 美術監督 : 柴田 聡• 色彩設計 : 渡辺亜紀• 音響監督 : 伊藤 巧• 音楽・音楽制作 : エグジットチューンズ• アニメーション制作 : プロダクション リード CAST• 望月冬夜 : 福原かつみ• エルゼ・シルエスカ : 内田真礼• リンゼ・シルエスカ : 福緒唯• 九重八重 : 赤﨑千夏• ユミナ・エルネア・ベルファスト : 高野麻里佳• スゥシィ・エルネア・オルトリンデ : 山下七海• リーン : 上坂すみれ• 琥珀 : 甲斐田ゆき.

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」の2期があるのかということについて考察していきたいと思います。 「イセスマ」の愛称で親しまれたこのアニメ。 この作品は、放送当時から色んな意味で 話題になった作品でした。 作品に対しての評価は、好意的なものから、非常に嫌悪したものまでたくさんあり、 極端な二極化が起こった作品でした。 私は放送当時から今に至るまで、この作品が とても好きでした。 キャラクターもとても可愛いですし、シリアスシーンもあまり無いので、異世界コメディの作品を見ているような気持ちで楽しく視聴させてもらっていました。 いろいろと賛否両論あるこのアニメですが、「自分はずっと応援してきた!」という方も多いでしょう。 そんな「イセスマ」の2期は製作されるのか、考えていきます。 スポンサーリンク 異世界はスマートフォンとともに。 ってどんな話? 神様の手違いで死んでしまった主人公は、 異世界で第2の人生をスタートさせる。 彼にあるのは神様から底上げしてもらった身体と、 異世界でも使用可能にしてもらったスマートフォン。 様々な人達と出会い、大切な仲間を得ていく中で、 いつしか主人公はこの世界の秘密を知る。 」は、主人公の望月冬夜が、神様から与えられた能力で、 異世界でスローライフを送ったり、たまに冒険したりするアニメです。 この「イセスマ」に登場するヒロインたちは、 みんな可愛いです! ベルファスト王国の王女ユミナや、優れた魔法使いであるリーンなど、 それぞれのキャラに個性があって とても魅力的です。 キャスト陣も豪華で、作画も安定していたので、制作陣も気合を入れて製作したと思われます。 基本的に日常パートが多く、冬夜とヒロインたちの絡みがメインのこの作品ですが、たまの戦闘シーンなども、いいアクセントになっていました。 原作ストックについて それでは、「イセスマ」の原作ストックについて見ていきましょう。 アニメ「異世界はスマートフォンとともに。 」の原作は、 冬原パトラ先生による、 HJノベルスで刊行中の ライトノベルです。 2018年11月現在、原作は 14巻まで発売されています。 今回アニメ化されたのは、原作3巻までとなっています。 そのため、アニメはあと 3クール以上も作れる計算になり、 原作のストックは 十分すぎるほどあると言って良いでしょう。 今すぐにでも2期の制作に取り掛かれるだけの原作は溜まっていますね。 ブルーレイ・DVDの売上は? アニメ「異世界はスマートフォンとともに。 」は、 製作委員会方式で製作されています。 この製作委員会は、 「ブリュンヒルド公国」という名称になっており、作中に登場する国の名前がモチーフになっているようです。 この製作委員会「ブリュンヒルド公国」の参加企業は、以下の通りです。 そして、これには ブルーレイ・DVDの売上が大きく関わってきます。 それでは、ブルーレイ・DVDの売上はどうでしょうか。 ・「異世界はスマートフォンとともに。 」売上 第1巻:1324枚 第2巻:1274枚 第3巻:1469枚 このように、売上は概ね1000枚を超えるぐらいの数字で、 残念ながら 2期の制作には十分ではないと言えます。 続編製作に必要な枚数が明確に決まっている訳ではありませんが、 数千枚規模で売れないと、円盤の売上から続編を期待するのは厳しくなってきます。 ですが、この他にも各種グッズの売上や、CD等の売上も関わってきますので、一概に続編が無いとは言い切れません。 また、製作委員会の参加企業を見てみると、「イセスマ」の原作ライトノベルを発行しているホビージャパンが入っています。 そのため、 原作ライトノベルを買うことで、 アニメ2期を応援することができます。 お金に余裕のある方はブルーレイ・DVDを、そこまで手は出ないけれど応援したい!という方は原作ライトノベルを買ってみてはいかがですか? HJノベルスの続編傾向について アニメの続編があるかどうかということは、その作品を発行しているレーベルの傾向からもうかがい知ることができます。 編集部がアニメ化やその続編の製作に積極的なことは、アニメの続編製作に少なからず影響します。 今回は原作出版社のホビージャパンも製作委員会に参加していることもあり、出版社の意見で続編製作に舵を取ることも考えられます。 ただ、実は「イセスマ」のレーベルであるHJノベルスは、他にアニメ化した作品がありません。 そのため、 レーベルとして続編製作に意欲的かどうか判別できません、、、 ただ、このHJノベルスは、2014年に新設された 新しいレーベルなので、これからどんどん作品をアニメ化していくのではないでしょうか。 新しいレーベルは、 知名度を上げるためにアニメ化を企画することも考えられるので、今後の情報に期待していきたいですね。

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