あずさ監査法人 選考。 新日本、トーマツ、あずさ、あらた 四大監査法人の就活対策(当時)

【転職キャリア】良く分からない!Big4監査法人の特徴の違いとは??

あずさ監査法人 選考

Contents• 有限責任あずさ監査法人の中途採用 中途採用選考フロー 通常の選考フローは以下となります。 ただし、USCPAの方については今回採用の厳選(?)を図っているようで、事前に書類選考および試験を通過した参加者のみ、1DAY選考会に進めるようになったようです。 私は事前にSPI試験とGMAP試験を受験し、何とか1DAY選考会での最終面接に進むことができました。 このGMAP試験とはGLOBIS社が開発したもので、ビジネスパーソンの能力を客観的に測定するテストであり、測定領域としては、「考える力・論理思考(CT=クリティカル・シンキング)」、「経営の定石(ビジネス・フレームワーク)」があります。 あずさ監査法人については、前者のCT クリティカル・シンキング を測定する「GMAP-CT -LIGHT」と呼ばれる試験でした。 (参照: 1DAY選考会当日の流れ 事業内容の説明会 当日のイベントの流れですが、最初に1時間ほど、AAS事業部に関する説明会があり、その後順次面接を開始するといった感じです。 説明会で聞いた内容を簡単にご紹介させて頂きます。 まず、AAS事業部とはAccounting Advisory Serviceの略で業務領域は大きく3つに分類されます。 A&S Accounting&Advisory こちらでは、企業が抱える以下のような課題を解決する組織となります。 ・新収益基準の論点や対応方法が分からない ・IFRSへ移行したいが論点・進め方が分からない ・国内外でIPOを目指したい ・M&Aで買収した企業の財務諸表の作り方が分からない その中で、仕事全体の7割ほどを占めるのが、上から2つ目の「IFRS導入支援」となります。 10年前位には数社だったのが、2018年現在では193社導入支援をしているようです。 ここ数年間で急激に伸びてきている業務です。 P&I Process&Information こちらでは、企業が抱える以下のような課題を解決する組織となります。 ・将来の経営者を育てる人材育成環境になっていない ・買収した海外現地子会社の不正を管理するための手法が分からない ・経営を管理する手法が分からない ・予実管理の効率化を図りたい ・買収先の子会社と決算期の統一を図りたい この部署では公認会計士の割合は全体の4割程度らしく、残りの6割は事業会社、コンサルティングファーム出身者のようです。 ですので、USCPAでも過去の職務経歴を生かして、比較的キャッチアップしやすい環境かと感じました。 なお、KPMG コンサルティングも似通った仕事をしているようですが、そちらはITシステム導入をメインの仕事としているようです。 T&R Transaction&Restructuring こちらでは、企業が抱える以下のような課題を解決する組織となります。 ・M&Aをしたいが買収先にどのようなリスクがあるのかわからない ・M&Aで買収した会社の経営方法が分からない ・M&A買収後の統合がうまくいかない 主にM&Aに関連した業務内容となっており、買収先のリスクを財務諸表から調査するデューデリジェンスがメインの仕事のようです。 KPMG FASという子会社もM&Aに特化しておりますが、そちらは非上場の中小企業を顧客としており、T&Rは監査対象の大企業を顧客としてサービスを展開しているようです。 なお、T&Rは過去に監査経験かもしくはM&Aに関わる業務内容が無い場合、未経験での採用は極めて難しいです。 最終面接 一通りの事業説明が終わった所で、順次面接に入りますが待ち時間はラウンジで社員の方とざっくばらんにお話をする感じでした。 13時スタートの説明会14時に終わり、その後面接が始まったのは15時30分頃でしたので1時間半以上待ちました。 笑 面接は、パートナー1名とマネージャークラス2名の合計3名に対して私1人でした。 聞かれた質問内容は以下の通りでした。 ・取り組んだ業務改善等で、御自身をアピールしてください。 ・その改善に伴い何か大変だったこと、工夫したことは。 ・業務内容で予算管理をしたとのことですが、予算とはどういったものか教えてください。 ・KPMG入社後、自分ひとりで何かしたいと考え、数年間で辞めてしまうようなことはないか。 ・集中力はあると思いますか。 またその理由は。 ・1年間同じ業務内容で耐えられると思いますか。 ・文学部卒業でなぜメーカーを志望したのか。 ・ほかの監査法人等も選考をしているのか。 ・入社後のキャリアプランは。 ・所属部署での仕事内容は。 ・チームリーダーとしての経験はありますか。 ・英語での業務経験はあるのか。 また今後そのような仕事になっても問題ないか。 ・趣味に漫才とあるが、これはどういうことか。 ・何か聞きたいことはありますか。 全般的にはオーソドックスな質問内容だったかと思います。 面接前の雑談中にパートナーの方から、 『入社10年目までの20代~32歳くらいまでの若手社員は、職務経歴よりもアドバイザリーとしてのポテンシャルを見ている』 と聞いておりましたので、職務経歴とかよりは、面接での受け答えとか適正とかその辺りを見ている印象でした。 面接は土曜日に実施されましたが、結果は週明け月曜日には発表するとのことでした。 以上です。

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有限責任 あずさ監査法人の採用情報(初任給/従業員/福利厚生)|リクナビ2021

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Contents• 有限責任監査法人トーマツ中途採用 中途採用の選考フロー 選考のフローにつきましては以下の通りとなります。 その後、Accounting&Financeの中でM&A以外であれば、選考に進めるとの連絡を受け、一次面接を受けることとなりました。 なお、トーマツは書類選考で非常に時間が掛かり、私は3週間ほど待つ形となりました。 トーマツ希望の方は、それ位の時間を要するということを念頭に置いておいた方が良いかもしれません。 私に限った話ではなく、デロイトグループ全体として書類選考は遅いようです。 ただし書類選考通過後は、面接日程調整もスムーズで、一次面接と最終面接が同日に実施されるため、選考ステップが早くなる感じです。 一次面接 一次面接は平日19時30分に設定頂き、マネージャーの方と1対1でした。 所要時間は30分間でした。 最初、簡単に自己紹介と業務内容を説明した後に、トーマツのアドバイザリー業務に関する簡単な説明がありました。 説明を受けながら、適宜疑問がある点を解消していく感じの比較的カジュアルな面接スタイルでした。 私は以下のような質問をしました。 ・デロイトトーマツコンサルティングと、有限責任監査法人トーマツと、デロイトトーマツフィナンシャルアドバイザリーでそれぞれM&Aアドバイザリー業務があるが、それらの棲み分けとは。 ・General Advisory Unit 通称GAU に入った場合、最初の1年~2年間でどのようなプロジェクトに関われるのか。 そのようなやり取りをしながら、トーマツ側からは以下のような質問がありました。 ・何故監査法人のアドバイザリーか。 ・アドバイザリーでどんな業務希望か。 それらに回答して一次面接の30分間は終了しました。 全体を通じて、圧迫感も一切なく面接官の方も非常に丁寧に対応してくださり良い面接でした。 マネージャーの方も当方の説明に納得されている感じで、上手くいったと確信しました。 最終面接 その後、パートナーとの1対1の最終面接が始まりました。 一次面接と最終面接は続けて行われます。 現職での業務内容を説明した後は、色々と質問を通じて深堀りをされました。 本質を見抜く感じの面接でした。 『メーカーでは文系の活躍フィールドが狭いと感じたとのことだが、文系が活躍するフィールドだと監査法人以外に色々有ると思う』 との意見に対して私は、 『自身の専門性を以て働き、活躍できることを重要視している。 自身の専門性とは財務会計領域と考えている。 例えば文系フィールドであるのリクルートでの営業も過去考えたことはあるが、自身の観点からすると専門性を以て働ける環境ではないと感じた』 とお伝えしました。 (すいません、少しトゲのある言い方で・・・汗) その後、 『専門性(プロフェッショナル)であれば、転職せずに職種を経営企画等に変えれば済む話しでは』 との質問に対して私は、 『現在は法人営業をしており、対顧客の仕事自体にはやりがいを感じている。 自身の専門性を磨き、それを以て対顧客に付加価値を提供できるアドバイザリーに魅力を感じている』 と回答しました。 その後は、 『大企業から転職して、キャリアチェンジする覚悟はあるのか教えて欲しい』 と聞かれましたので、 『財務会計アドバイザリーのキャリアビジョンありきでUSCPAの資格勉強を開始した。 目標に向けて、勉強を時間を確保するために、様々な犠牲を払ってきている。 そういった背景から、自身のキャリアチェンジに対する覚悟を見て頂きたい』 とお伝えしました。 その後、 『会計が好きだからなのか、プロフェッショナルとして仕事をしたいからなのか』 との質問に対しては、 『会計が好きというよりは、プロフェッショナルとして仕事したいと考えています』 と回答しました。 これについては、パートナーも同意されており、 『極端だが、性格に少し難があっても腕のある医者の所に人は集まる。 つまり、プロフェッショナルであれば人から頼りにされる。 プロ意識を以て働かないといけない』 と言っていました。 プロとして活躍したいという集団ばかりで、会計自体が好きで働いているという方は少ないとのことでした。 4大監査法人の方とお会いしましたが、トーマツは、 「プロフェッショナルへのこだわりがダントツで強い」 「キャリアビジョンの明確さを重要視している」 と感じました。 こんな感じで面接は進み、他監査法人の選考状況や希望年収、希望勤務開始時期等の質問がありました。 『まだ内定ではないが、オファーを出す方向で検討する』 とその場で言って頂きました。 以上となります。 ご参考までに。

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事務所一覧

あずさ監査法人 選考

世界153か国において、20万人規模でサービスを展開しているグローバルグループKPMG。 その中で、KPMGジャパンに含まれる事務所は8つで、「監査」「税務」「アドバイザリー」という3つの分野をそれぞれ担っています。 あずさ監査法人は主に、「監査」と「アドバイザリー」業務を通じて、クライアントの支援を行ってきました。 KPMGジャパンにおいて最大規模の約6000人が在籍。 そのうち、3000人以上が公認会計士、約1000人が会計士試験に合格した知識を活かし活躍しています。 今年2019年に設立50周年を迎えましたが、今日に至るまで合併を重ねてきたという背景があります。 そのたびに経験や知識、組織風土が混ざり合い「個人を尊重し、多様な人材を受け入れる風通しの良い環境」になったといえるでしょう。 そのため、ときには外資系企業のよう、またときには日系企業のような雰囲気と社内での感じ方もさまざま。 こうした社風にフィットする人材かどうかを、採用面接では見極められるでしょう。 あずさ監査法人の中途採用は、書類選考・適性検査・面接2~3回で構成されています。 選考期間は約1か月ですが、早い人では1週間で内定に至ったケースも。 また、小論文による選考が実施された例もあります。 口コミによると、面接官は各回2名程度、事業部のマネージャーやパートナーと呼ばれる現場の役職者が担うことが多いようです。 しかし配属先の社員とは限らないため、実際に一緒に働くメンバーが気になる場合は確認してみるとよいでしょう。 面接の雰囲気は和やかで、話しやすいと評判なので安心です。 募集職種は、主に公認会計士資格を保有する人を対象とした「会計監査業務」をはじめ、「コンサルタント」「エンジニア」「アドバイザリー」の4つ。 東京・大阪など、それぞれ事務所ごとに募集しています。 面接では、「社風にマッチするか」と「論理的思考ができるか」を確認しているようです。 一般的な質問がメインで、特別変わった質問は少ないといえます。 事前にホームページに掲載されている「オフィスツアー」や「メンバー紹介」、キャリコネの口コミなどから、会社理解を深めるとよいでしょう。 また、個人のスキルも重要視される業界なだけに、中途入社であっても新入社員と同様に10年育成プランを採用。 個人の成長を支援し、プロフェッショナルな人材を育成する体制・環境を整えています。 つまり、面接においても「学び続ける人材かどうか」見極められることになるでしょう。 そのため実際に取り組んでいる内容、学ぶに至った背景などをエピソードを交え分かりやすく説明することが大切です。 また、海外研修や海外赴任を希望する方は、英語など語学力をしっかりとアピールしましょう。 上記の画像に記載されているように、掲げている戦略は「品質・人材・組織」3つ。 これらを通じて、「常に選ばれる存在」となることを意味する「The Clear Choice」を目指します。 まず「品質戦略」としては、IT技術と高い専門性を活用。 業務を通じてクライアント企業はもちろん、社会全体に対しても価値を高める努力を欠かさないと宣言しています。 つづいて、クライアントの幅広い課題に対し、世界レベルの総合力でサポートする「組織戦略」。 そして「人材戦略」は、採用から入社後の人材育成、さらには働きやすい職場環境となるよう制度改革などを行っているのが特徴です。 優秀な人材を採用するためのインターンシップの導入、プロフェッショナル人材を育成するための研修プログラムの充実、働き方改革を通じてさまざまなライフステージにおいても活躍できる環境を整備しています。 つまり面接では、「一緒に働く人々やクライアントから、選ばれる存在になるためになにができるのか」をエピソードを交え伝えることが大切です。 また、高い専門性が求められる業界のため、「専門性をどのように活かせるのか・活かしたいのか」という点についても、しっかり触れるようにしましょう。 あずさ監査法人の面接でよく聞かれる質問のひとつに「なぜうちの会社なのか」というものがあります。 面接官がこの質問を通して知りたいのは、「この人は何をやりたいのか」「それが当社で可能なのか」「この人の経歴が当社でどう活かされるか」といった視点ももちろんですが、「本当に当社のことを理解しているか」という側面も合わせて見ています。 業界理解や職種理解の枠を超えて、あずさ監査法人という企業についてしっかり理解する。 そのためには、競合となりやすい企業の他社研究も忘れないようにしましょう。 具体的には、以下のような企業について調べておくことがおすすめです。 EY新日本有限責任監査法人• 有限責任監査法人トーマツ• PwCあらた有限責任監査法人.

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