逃げ恥最終回ネタバレ。 【漫画】逃げ恥の最終話43話の結末までネタバレと感想まとめ

逃げるは恥だが役に立つ 最終回 54話 ネタバレ感想 大沼田会

逃げ恥最終回ネタバレ

現在正式な彼氏はおらず、2人の男性とデーティング中だそう。 つまり様子見の彼氏候補が2名いるという意味だったのです。 五十嵐がアメリカに留学していたことがあると知り、合理的でやたらポジティブな性格に合点がいく風見。 「お試しで付き合ってみましょうよ!」と言う五十嵐ですが、風見は「十数年ぶりに恋に落ちたからしばらくはこの余韻に浸っていたい」と断ります。 青空市での経験を職務経歴書に書き就職活動に挑むみくり。 何社も面接を受けるのですが、手ごたえなし。 全滅だと落ち込みモードだったみくりですが、みくりのサービス精神を気に入ってくれた会社が雇ってくれることに。 晴れて正社員になり、平匡の家に帰ることになったみくり。 もう雇い主と従業員ではなく共同最高経営責任者同士、2人は新たな実験生活をスタートさせることになります。 桜庭から百合と風見の関係を聞いた五十嵐は、百合に直接話をしにいきます。 「正直に言いますね。 風見さんを解放してあげて下さい。 」 勘違いをしている五十嵐に告白は断ったことを伝える百合。 そして若さに執着する五十嵐にそれは「自分で自分に呪いをかけているようなもの」だと話します。 五十嵐に言いながら、一方で自分の言葉に驚く百合。 だって、一番年齢や周りの目を気にしていたのは他ならぬ自分だから。 結局のところ風見のことをどう思っているのか聞いてくる五十嵐に「大好きよ」と笑顔で百合は答えます。 新生活1カ月を経たみくりと平匡は経過報告会議でお互いの不満を話しあいます。 分担でやっていたのですが、やって当たり前、でもできてないとイラっとする。 それを改善する為に役割と義務ではなく、これからは好意と感謝で生活を回していこうということに。 そんな中、風見は断られたらこの先はきっぱりと諦めることを覚悟し百合に再度告白をします。 「あなたがいないとやっぱり寂しい。 あなたが好きなの」 結果的に五十嵐のおかげで二人は気持ちが通じ合い付き合うことに。 「じゃあ泊まりに行ってもいい?」 その日、百合は思い出します。 閉経後もそういうことはできるという現実を。 閉経後に処女では無くなるという可能性を・・・。 みくりたちは新居に引っ越し、正式に結婚をします。 逃げたり戻ったり、手に入れたり失ったり。 毎日ってそんなものでできている。 まずは一歩自分にできることから。 最初の一歩はいつもここから。 番外編 土屋百合、54歳。 まさか人生で25歳も年下の恋人ができるなんて想像もしたことなかった。 未経験のまま閉経したこの体に欲情されるなんて本当に人生は何が待ってるか分からない。 百合は更年期外来で産婦人科の先生に質問をしてみます。 「50代で初めての性行為をする場合、問題点というのはあるのでしょうか・・・?」 先生から痛みのリスクや体への負担などを聞き怖くなる百合。 そんなに大変なら一生しなくていいかなという気がする百合ですが、風見のことを考えるとそうもいきません。 そこで風見ということは隠しみくりに相談をします。 みくりは相手にも処女であることを正直に話して気を遣ってもらえば、とアドバイスをするのですが百合は自分で全部解決しようと考えています。 不安を打ち消す為、あらゆる諸問題を想定し解決策を練っていざ出陣! 死ぬ・・・無理無理無理・・・ 百合は風見のせいだなんて思って欲しくないと思い、恥ずかしがりながら正直に打ち明けます。 風見は「肌が触れたりじゃれあったり幸せな気持ちになることの方が好き」だと優しく百合を包み込み幸せな時間を過ごします。 結局それから挿入までに一カ月くらいかかって、「実はあの日は人生で一番焦った」と今でも彼は笑うのでした。 感想 完結を迎えた逃げ恥ですが、最終巻は百合ちゃんメインに描かれています! 無神経なポジティブモンスターにかき回された百合ちゃんですが、そのおかげで年齢の呪縛にとらわれ意固地になっていた自分に気付くことができます。 二人が結ばれるシーンはなんだか感動でした。

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『逃げ恥』最終回、“呪い”から解放された“みくり”新垣結衣の「大好き」に視聴者涙(ネタバレあり)(2020年7月5日)|BIGLOBEニュース

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津崎平匡(星野源)は森山みくり(新垣結衣)にプロポーズをするもののリストラされたからプロポーズしてきた平匡に対して「それは好きの搾取です!」とまさかの拒否をされてしまうという展開に。 (大好きな人からのプロポーズ。 嬉しかったのに、どうしてモヤモヤしてしまうのか。 ) それからというもの、二人は気まずい雰囲気に包まれ、火曜日のハグもしないという状況。 (気持ちが離れてしまえば手すら触れない。 当然だ。 プロポーズを断ったこんな小賢しい女。 見捨てられて当然なのだ。 一度出てしまった言葉は、モヤモヤした気持ちはなかったことにはできない。 お互いに。 ) 翌日、平匡は会社で(好きの搾取…そう言われてドキッとした。 受け入れてくれると思ってしまった。 )といつの間に思い上がってしまったのだろうと思うのでした。 土屋百合(石田ゆり子)が山さんのバーに飲みに来ています。 なんと百合が部長への昇格が決まったのです。 と、そこに風見涼太(大谷亮平)が現れます。 「部長への昇進、おめでとうございます。 」 百合は風当たりが強いからおめでたいのかどうか分からないと言います。 そして風見は一杯奢らせて欲しいと。 「風見くん。 日曜日空いてる?」 翌日、みくりは青空市の企画を説明をしに商店街を回っています。 しかし、思っていた以上に大変だったことにモヤモヤする気分に。 (あ…モヤモヤばっかりだ。 このモヤモヤの原因は。 似ている。 青空市と結婚は…その心は…。 ) その夜、みくりは話があると平匡に言います。 「ずっと考えていたんです。 主婦の労働の対価について。 私、今副業をしているんです。 」 みくりは青空市の手伝いをしていることを話しします。 「なぜ、黙って?」 みくりは短時間の手伝いで周りが男の人が多いから言わなかったのだと説明。 平匡はかなり驚いていますが、リストラを黙っていたことからおあいこだと言います。 「それで?」 「時給2000円なら耐えられる仕事でも最低賃金だと耐えられない仕事があるのだと。 それがモヤモヤのポイントだったのです。 結婚して専業主婦になるということは生活費の保証、つまり最低賃金と同じということだと思います。 でも最低賃金はあくまで最低賃金。 限界があります。 」 「だけど、そんな横暴な雇用主ばかりではないでしょう?」 「はい。 いい雇用主の元でストレスなく働けるのであれば最低賃金でもいいのかもしれません。 」 「つまり雇用主次第ということ。 」 「普通の会社なら人事異動があったり評価するシステムがあります。 でも夫婦の場合は一対一なんです。 つまり専業主婦の労働の対価は雇用主の評価(愛情)ということになります。 」 「でも愛情は数値化できない。 」 「そうなんです。 極めて不安定な要素なんです。 」 「その場合、最低沈金状態が続く。 」 「下手するとブラック企業です。 」 みくりはやっていく自信がなかったのだと言うがプロポーズ自体は嬉しかったのだと言います。 しかし、平匡はそもそも従業員という考え方が間違っているのだと言います。 「主婦も家庭を支える立派な職業。 と考えると共同経営責任者。 雇用関係ではない新たなるシステムの再構築です。 愛情があればシステムが必要ないと思いましたが、そう簡単でもないようです。 」 「やりましょう!CEO!!」 デターーー!共同経営責任者!通称CEO! 真田丸をパロディにし初めての共同経営責任者会議が始まろうとしてます。 平匡の再就職先について話し合っています。 「平匡CEOはB社に魅力を感じているのですか?」 A社の方が給料がいいがB社の方がやってみたい仕事、しかし給料が下がってしまうのでした。 そこでみくりが外で働いて補填をすることを提案。 タウン誌のライターの仕事をして青空市の調整をする。 ただしフルタイム労働になるので家事の時間が削られてしまうのだと言う。 「協力して成功させましょう。 共働きをして調整をしましょう!」 「お願いします。 」 その頃、風見は百合の家に行っています。 百合は人間ドッグの結果を見せて年の衰えを訴えています。 「僕を試してます?」 「あの時、あんなことを言われてふざけていると思ったけど本気で言ってくれたのね。 本当にびっくりした。 心臓に悪い。 でも無理なの。 」 百合は風見との年齢差を気にして付き合うことはできないのだと言う。 「どこまで言っても風見くんは甥っ子なの。 」 「今日、その格好を見て思ったんです。 僕の見たかった素顔を見せてくれたのか。 甥っ子としてなのか。 つまり、僕自身に可能性がないと。 」 百合はまた一緒に飲もうと言いますが、風見は「これで終わりにします。 ゆっくり味わって。 」とワインを飲み干すのでした。 ある日、みくりはライターとして商店街を周り取材をしています。 そして、やっさん(真野恵里菜)の八百屋に行って昼ごはんの野菜カレーを食べに行きます。 二人とも色々と忙しい状況を話し合っています。 「大変だ。 」 「頑張ろう。 」 「生き抜こう。 」 「行きねば。 」 凄い。 まさかの真田丸のパロディと来るとは。 音楽も真田丸だしヤバい。 ここでこの音楽を聴くことができるなんて! 第2回共同経営責任者会議が開催されます。 みくりの方が稼ぎが少ないから家事の分担が多いことは仕方がないのは分かるが、家事をやり忘れた時に平匡が「それ、そっちの分担だよね。 」と言う顔をすることを指摘。 「す…すみません。 」 平匡はみくりの掃除の質が下がったことが気になっています。 「本当いうと私、几帳面じゃないんです。 どちらかというと四角い部屋を丸く掃くタイプなんです。 」 今までは仕事だったからきちんとしていたのだと言います。 平匡は自分の家事の担当を増やすと言います。 翌日、会社で平匡は日野(藤井隆)と沼田(古田新太)に家事の分担をしている事実を言います。 するとみくりから「定時で帰られるならご飯を炊いておいてくれませんか?」というメールを受け取ります。 平匡は帰宅して風呂掃除をしています。 そして、みくりが帰ってきてお惣菜を買ってきたのだと言います。 すると平匡はご飯を炊き忘れたことを思い出し外食をしようと言いますが、あっさりとご飯を炊き忘れたことがバレてしまうのでした。 「こんなことだろうと思いました。 隠したってしょうがないでしょう。 チンするご飯買ってきます。 」 平匡は自分が買って来ると言いますが「食事の担当は私なのに頼んだ私が悪いので私が買ってきます。 」と外に出て行ってしまいます。 「はあ…」 ーーーその夜。 平匡がパジャマを着て、居間で仕事をしているみくりを見て黙って部屋に入って行きます。 みくりはパソコンを閉じ(今日の私は最低だった。 余裕がないと途端に本性が顔をだす。 生意気で偉そうで、小賢しいみくりが。 私は自分が嫌いだ。 自尊感情が低いの私の方だ。 平匡さんが愛したのは家事を完璧にこなすいつも笑顔で優しい利用の妻で、お米一つでひどい態度をとる女ではない。 選ばれたくて、認められたくて、なのになりたい自分からどんどん遠ざかる。 )と涙を流します。 なんか、この状況ってあるあるですよね。 夫婦ってどっちが何の担当だとかどうかで言い争いになったり…普通にあります。 頭が痛いです。 スポンサードリンク 百合が喫茶店で一人でぼーっとしていいます。 すると、そこに五十嵐(内田真央)が相席してきます。 「風見さんとどんな関係なんですか?17歳も違うのに恋愛対象ってことないですよね?50にもなって若い男に色目使うって虚しくなりませんか?」 「あなたは、随分と自分の若さに価値を見出しているのね。 私が虚しさを感じるとしたら、あなたと同じように考えている人がいっぱいいるということ。 今、あなたが価値がないと言い捨てたものは自分が向かっていることなのよ。 私たちの周りにはたくさんの呪いがあるの。 自分に呪いをかけないで。 そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい」 みくりは風呂場の浴槽の中で仕事をしています。 平匡はメールで呼び出します。 第3回共同経営責任者会議が開催されます。 平匡は分担というものは厄介だと言います。 相手ができていないとマイナスに感じる、やっていたとしても分担なのだからやって当たり前だと思い感謝の気持ちを持てないのだと。 「食事、満足に作れなくてすみません。 いっそ、分担をやめましょうか。 シェアハウスのように自分のことは自分でするんです。 」 「それでは共通スペースはどちらも掃除しない可能性が」 「私が家事の全てをします。 それはボランティアです。 私が今日ご飯作りたくないと思ったら作らないし、掃除したくなくなったらしません。 ご飯がなくても部屋が汚くても文句を言わないでください。 だってボランティアなんだから!」 「…みくりさん、話の方向性が。 」 みくりは頭を抱え「辞めるなら今です。 平匡さんだって面倒ですよね。 私と暮らす前みたいに家事代行を雇うお金くらいあるはずです。 平匡さんをプロポーズを素直に喜んでくれるような人はたくさんいます。 それが普通です。 面倒を背負う必要はありません。 」と言い再び風呂場の中に閉じこもってしまうのでした。 (みくりさんが閉じたシャッターは…いつか僕が閉じたものと一緒かもしれない。 だとしたら、僕は開け方を知っている。 何度も何度も、見捨てずにノックしてくれたのは、他の誰でもない。 みくりさんだ。 ) 平匡は風呂場の扉をノックします。 「話してもいいですか?…面倒を避けると極限まで行くと食べるのも面倒になり、息をするのも面倒になり、限りなく死に近づくのではないでしょうか。 」 「はい…?」 「生きて行くのって面倒なんです。 それは一人でも二人でも同じでそれぞれ別の面倒くささ。 どっちにしろ面倒なら一緒にいるのも手じゃないでしょうか。 話し合って無理な時は時間をおいて、何とかやっていけないでしょうか。 みくりさんは自分のことは普通じゃないと言いますが、僕からしたら普通です。 今更です。 とっくに知っていました。 大したことじゃありません。 世間の常識からすれば最初から僕らは普通じゃなかった。 今更ですよ。 」 平匡は青空市を楽しみにしてると言い去って行きます。 (上手くいかない時、信じてくれる人、待ってくれる人、見失ってはいけない。 立て直そう。 ) 青空市が開催される日。 商店街のチラシが軽トラの荷台から風で飛んでしまい一枚だけになってしまったことが明らかに。 みくりはコピーを取って来ると走り去って行きます。 そこに百合と沼田が一緒に現れます。 そして平匡も現れ日野はお子さんが熱を出してこれないのだという。 梅原ナツキ(成田凌)と堀内柚(山賀琴子)はチラシが散乱しているのを見つけ「誰だよ、ゴミ捨てたの」と言いつつ拾い始めます。 百合は「年齢を気にしていたのは私なのかもね。 自分の年に引け目を感じ友達のままの方がいいのかなって」と沼田に本音を話します。 沼田も「いつも振られちゃうから、避けてきていた」と言います。 「ねえ、メールしてみる?惨めな結果になったら骨を拾ってちょうだい!」 「じゃあ、俺の骨も拾って!」 二人は気になっているあの人にメールをすることに。 みくりは梅原と堀内がチラシを持っていることに気付いて「あ、チラシ!百合ちゃんの部下の方、ありがとうございます!」とチラシを受け取り去っていきます。 「私も百合さんって読んじゃおうかな。 」 「やめて。 それ俺のハンドルネームなんだ。 百合さんの名前を勝手に借りてるの。 ゲイアプリのハンドルネーム。 」 「え?!ゲイなの?」 「内緒だぞ。 ゲイアプリで知り合ったすげー気が合う人、近くにいるはずなんだけど。 」 そこにメールが入ってきます。 「今から来ない?」 沼田が青空市に誘ったのでした。 「嘘?!」 みくりが青空市に戻ります。 すると平匡はやっさんの八百屋の手伝いをしています。 すると、そこに日野が現れます。 子供が熱を出したというのは嘘で、奥さん(乙葉)と子供二人を連れてやってきたのでした。 乙葉さんが出てきた!!!まじか!夫婦共演を果たすとは!!この子供達は本当の子供…な訳ないか。 さあ、いよいよ逃げ恥もラストです!平匡とみくりが最後に出した結論とは?!.

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【漫画】逃げ恥の最終話43話の結末までネタバレと感想まとめ

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みくりと津崎は結婚するのか 12月20日放送の「 逃げるは恥だが役に立つ」の15分拡大SP、 最終回のあらすじ、ネタバレ感想。 最終回視聴率:20. 58% 最終回のあらすじ みくり(新垣結衣)へ突然プロポーズをした津崎(星野源)。 しかし、その行動に津崎のリストラが影響していることを知ったみくりは複雑な気持ちでいた。 また、親友の安恵(真野恵里菜)の誘いで副業をはじめたことにより、次第に本職である主婦の仕事が手につかなくなってしまったみくり。 心の余裕の無さから、優しい気遣いを見せる津崎にもきつくあたってしまう。 一方、17歳の年の差がある百合(石田ゆり子)に対して、自分の本当の気持ちを伝えた風見(大谷亮平)。 その告白を受け、戸惑いを隠せない百合はあることを心に決める。 夫=雇用主、妻=従業員の、仕事としての結婚からはじまった2人の夫婦生活。 ハグをして、恋人になり、近づいては離れるもどかしい関係が続いたが、果たして、2人が最後に下す決断とは…? 逃げるは恥だが役に立つ 番組公式サイトより引用 スポンサードリンク 最終回のネタバレ みくりにプロポーズした津崎。 みくりは結婚すれば無料でつかえるからと、好きの搾取だと言ってしまった。 もやもやとするみくり、その後のふたりは気まずくなってしまう。 プロポーズを台無しにしたみくりは落ちこむ。 津崎はみくりの好きの搾取という言葉に思い上がっていたと後悔する。 百合は部長になれたとバーで祝杯を上げる。 風見はお祝いに駆け付ける。 おめでとうと言葉をかける風見。 百合は日曜日に風見を誘う。 みくりは青空市の仕事をするが、時間内で上手く働けずもやもやする。 青空市にも結婚にももやもやするみくりは何かを思いつく。 みくりは津崎に話しがあると切り出す。 みくりは主婦の生活費は最低賃金。 結婚はそこに雇用主の評価、愛情がプラスされると話す。 津崎は妻は従業員ではなく、共同経営責任者だと話し、システムの再構築が必要と話す。 その提案にのるみくり。 ふたりは会社、303カンパニーを継続させるために、みくりは外で働くことも検討。 そうすると家事の時間が削られる。 家事を手伝うと津崎。 お互いCEOという立場で話しあう。 百合は風見を家に呼び、健康診断の結果を見せる。 風見の本気の気持ちは伝わったが、付き合えないという。 年齢の差を話し、風見は甥っ子だと百合。 風見は自分のに可能性がないことを思い知る。 百合を叔母だと思えない風見はこれで終わりにするとゆっくりワインを味わう。 みくりは商店街でタウン誌のライターの仕事を始める。 安恵もジャムを売る仕事に奮闘。 お互い生きるために頑張ろうと励まし合う。 303カンパニーの会議。 家事の負担について話し合う。 お互いの意見を出す。 仕事だから家事を完璧にしてきたみくり。 本当は生活するのに問題なければと平気というみくり。 津崎の家事の分担が増えていく。 沼田にみくりのと共働きだと話す津崎。 みくりのことを好きだと堂々という津崎。 仕事で遅くなるみくりはごはんを炊くのを津崎にまかせる。 風呂掃除をしていてごはんと炊くのをすっかり忘れた津崎。 それを隠す津崎。 津崎を叱るみくり。 夫婦喧嘩のようなやりとりが続く。 結婚生活の色が濃くなる。 風見は杏奈をきっぱり断る。 十数年ぶりに恋をしたと話す風見。 一人の人を思っていると話す。 夜遅くまで仕事をがんばるみくり。 津崎は声をかけずに部屋に入る。 余裕がなく、津崎に小賢しい態度をとったみくりは後悔する。 自尊感情が低いのは自分。 津崎が愛した自分は本当の自分ではないと涙する。 なりたい自分から遠ざかると落ちこむ。 百合は喫茶店でぼーっとする。 安奈は百合の前に座る。 百合に宣戦布告する。 百合は安奈に年齢を重ねることにつていて話す。 自分に呪いをかけないでと百合。 そんなものからは逃げてとは話す。 第3回めの会議。 分担は厄介。 やって当たり前という気持がよくないと津崎。 家事は全般引き受けるが、それはボランティアだと言う。 やめるなら今だとみくり。 面倒を背負う必要はないと話し、そしてお風呂場にこもって仕事にもどる。 みくりが閉じたシャッターは、過去に津崎が閉じたものと同じかもしれないと思う。 だとしたら開け方を知っていると津崎。 今までみくりはそんな津崎の心をノックしてくれたことを知っている。 今度は自分が開ける番だと津崎。 お風呂場にこもるみくりに話しかける津崎。 生きることはひとりでも二人でも同じ。 どっちも面倒くさい。 同じ面倒くささなら二人で乗り越えようと話す。 みくりは自分を普通じゃないと言うが、とっくに知っていたと津崎。 いまさらですよと声をかける。 津崎の言葉に号泣するみくり。 立て直そうと決心する。 青空市が開催される。 青空市のチラシがトラブルで風に飛ばされる。 一枚しか手元に残らずコピーに走るみくり。 梅原と堀内が歩いていると、紙が散乱している。 ふたりは百合ならきっと拾うだろうとかき集める。 コピーが出来ず走り回るみくりはチラシを集めていたふたりに出会いお礼を言って持って帰る。 百合と沼田はお互いの想い人に青空市に誘うメールを送る。 梅原は堀内にゲイだとカミングアウト。 ゲイのコミュニティで知り合った男性に思いをよせる梅原。 青空市に誘われる。 その相手は沼田。 沼田に会いにくる梅原。 百合はメールを送れずにいたがマスターは風見を連れてくる。 話しをする二人。 百合は風見を好きだと素直に話す。 風見は百合を抱きしめる。 百合も風見の背中に手を回し、寂しかったと言う。 キスしようとする風見。 おどろいて抵抗する百合に、今度はおでこにキスする風見。 津崎も青空市のお手伝い。 みくりの頑張りを微笑ましくみている津崎。 みくりは小賢しいから出来る仕事もあるかもしれないと言う。 小賢しいってなんですかと津崎。 小賢しいは相手を下にみている言葉。 みくりを小賢しいと思ったこともないし、下に見たこともないと伝える。 みくりは人目もはばからず津崎に抱きつく。 みんなが注目する。 しっかり抱きとめる津崎。 ありがとう、大好きと気持を伝えるみくり。 梅原と沼田。 百合と風見、津崎とみくりは幸せそう。 みくりと仲良くする百合を見守る、風見と津崎。 これからどうしようというみくり。 なんでもいいと津崎。 みくりの意思にあわせてライフスタイルを変えればいいと話す。 ハグの日を復活させようと津崎。 ケンカしてもきっかけとなるように。 みくりは眠る前にハグして欲しいという。 そのおねだりはウェルカムという津崎。 おはようのちゅーをおねだりする津崎。 お互いの希望を応相談と話す。 これからの夫婦生活をフレンドパーク風でシュミレーションする。 引っ越しの準備をするふたり。 昨日は火曜日、ハグを忘れていた。 セーフにして抱き合う。 いつでもまた火曜日からはじめようとみくり。 スポンサードリンク 最終回の感想 小賢しいことををしてプロポーズを台無しにしたみくり。 好きな人のプロポーズに嬉しかったのに。 そこで二人は仲たがいするわけでもなく、建設的な提案をする。 本当にこの二人の相性はピッタリ。 百合と風見の恋愛が素敵。 くっついて欲しいと願うが、それが二人の生きてきた恋愛の姿だと思うと、美しいとも思える。 共働きシュミレーションをするふたり。 夫婦の現実がそこにはある。 津崎は妻のために一生懸命がんばる夫。 しかしそのうち爆発しそうな予感が。 余裕がないみくりは大好きな津崎につらくあたる。 お互い協力して頑張っていくつもりが逆効果に。 みくりがだんだんと嫌な女性になっている。 とてもかわいくて、頑張り屋なみくりは対価があってのこと。 仕事ではないとなったみくりはその生活に疲れてしまう。 仕事、賃金に対してはシビア。 魅力に溢れていたみくりだったが様子が変わる。 その表情から、イライラとしているのがわかる。 本来ならがそこで喧嘩になってしまいそうなのだが。 津崎からの歩み寄り。 それはかつてみくりが自分にしてくれたことを返す。 独身のプロだった津崎は本当に素敵な男性に。 百合は自分の気持に素直になる。 お互いが求めていた恋愛がそこにはあった。 これからの事を話し合う津崎とみくり。 おやすみのハグをウェルカムというとても可愛い姿。 おはようのちゅーをねだるかわいい津崎。 日野夫婦は実際の夫婦で、妻役で乙葉が登場。 流石に自然な夫婦。 最後は全員がハッピーで、みくりと津崎は最高にかわいいカップル夫婦に。 | この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます -.

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