エメラルド 乱数。 【トップ記事】第3世代乱数調整(エメループ)まとめ

エメラルド 個体乱数

エメラルド 乱数

発生事象 ここでは主な事例を挙げるが、これ以外にもエメラルドループの関連する事象は存在する。 特に「リセットして粘っても、同じ何かが出続ける」というのはエメラルドループが関連しているとみなしてよい。 フィールド上で話しかけると対戦になるポケモン(特に)のなどを粘るために、リセットなどを繰り返して何度も再試行するが、個体値、、などが全く同じになる。 のクジを同様に行っても同じ当選番号になる。 発生原因 毎回個体値が違うポケモンを出す、エンカウントを発生させる、与えるダメージを変動させるなど、ゲームでは「ランダム」な要素が必要不可欠となる。 これを作るためにゲームでは「」といわれる要素が用いられる。 ただし、コンピューターは完全にランダムな数字を作成することはできない ハードウェア乱数発生器を除く。 そのため、完全にランダムではないが、使用用途からすればランダムとみなせる、「」が用いられる。 ポケットモンスターシリーズでは、ゲーム起動時からの時間、プレイタイムなどを種とし、これを元に計算することによって擬似乱数を発生させている。 エメラルドでは、「ゲームを開始してからの経過時間 オープニングを含む 」が擬似乱数の種に用いられている。 「個体値粘り」などの状況では、時間の短縮化を図ることが多く、このため前述の時間が等しくなるため、擬似乱数の出力が同じになる。 擬似乱数による、個体値、が等しくなれば、、性別、性格、の有無、のブチの模様などが等しくなる。 ルビー・サファイアではこれに加え、ゲーム内で設定された時間が用いられるが、内部時間がバグまたは電池切れなどで停止した状態のものであれば、十分に発生しうる現象である。 また、・においては、「電源を入れてからの経過時間」が疑似乱数に使われているため、ソフトリセットではループが発生しない。 予防 ゲーム開始からの時間を変えることでこの事象を防ぐことができるため、オープニングを止めるタイミングを変える、対象のポケモンに話すまでの時間を変えるなどが効果的である。 ただし、時間を変えたとしてもリセットを行った場合は、「ゲームを開始してからの経過時間」がリセットされ、「リセットしてからの経過時間」が用いられるため同事象が発生することになる。 方法 特定のフレームに到達した段階でAボタンを押してエンカウントする、またはタマゴを貰うことによって決まった個体値の個体を手に入れることができる。 色違いに関してはIDと裏IDに依存しているため、効率良く色違いをエメラルドループで手に入れる場合はIDを乱数調整で特定のものに調整する。 この場合、ニューゲーム時に特定のフレームに達した際にAボタンを押してIDを調整するという方法を取る。 それができない場合は、自力で色違いを捕獲し、そのフレーム数と性格値をツールに入力して特定する。 目的フレームまでの待機時間が長い場合、IDを乱数調整で調整した上でニューゲーム開始からリセットしていないROMの現在seedをを介してに保存すると良い。 ニューゲーム開始からリセットの間のみIDに依存した初期seedとなるため、これを活かせば通常20日ほどの待機を必要とする現在seedにすらも短時間で到達でき、バトルビデオを再生するだけでそうしたseedまでスキップすることができる。 原始的な方法としては、のワイヤレスレシーバーとウェーブバードを使って同時操作することでフレームを一致させ、IDと裏IDが同一のROMを作るというものがある。 効果 ランダム性が失われることはゲームにとっては致命的ではあるが、逆に言えば、個体値粘り、色違い狙いなどでは有効活用することも可能である。 高個体値のポケモンがでる経過時間などを見つけることができれば、有利であることは間違いない。 ただ、それを見つけるのに必要な労力と、ランダムの中で発見する労力もどちらも十分大きいことは言うまでもない。 関連項目• 外部リンク•

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ポケモンのエメラルドで色違いを乱数調整で出す為に裏IDを調...

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発生事象 ここでは主な事例を挙げるが、これ以外にもエメラルドループの関連する事象は存在する。 特に「リセットして粘っても、同じ何かが出続ける」というのはエメラルドループが関連しているとみなしてよい。 フィールド上で話しかけると対戦になるポケモン(特に)のなどを粘るために、リセットなどを繰り返して何度も再試行するが、個体値、、などが全く同じになる。 のクジを同様に行っても同じ当選番号になる。 発生原因 毎回個体値が違うポケモンを出す、エンカウントを発生させる、与えるダメージを変動させるなど、ゲームでは「ランダム」な要素が必要不可欠となる。 これを作るためにゲームでは「」といわれる要素が用いられる。 ただし、コンピューターは完全にランダムな数字を作成することはできない ハードウェア乱数発生器を除く。 そのため、完全にランダムではないが、使用用途からすればランダムとみなせる、「」が用いられる。 ポケットモンスターシリーズでは、ゲーム起動時からの時間、プレイタイムなどを種とし、これを元に計算することによって擬似乱数を発生させている。 エメラルドでは、「ゲームを開始してからの経過時間 オープニングを含む 」が擬似乱数の種に用いられている。 「個体値粘り」などの状況では、時間の短縮化を図ることが多く、このため前述の時間が等しくなるため、擬似乱数の出力が同じになる。 擬似乱数による、個体値、が等しくなれば、、性別、性格、の有無、のブチの模様などが等しくなる。 ルビー・サファイアではこれに加え、ゲーム内で設定された時間が用いられるが、内部時間がバグまたは電池切れなどで停止した状態のものであれば、十分に発生しうる現象である。 また、・においては、「電源を入れてからの経過時間」が疑似乱数に使われているため、ソフトリセットではループが発生しない。 予防 ゲーム開始からの時間を変えることでこの事象を防ぐことができるため、オープニングを止めるタイミングを変える、対象のポケモンに話すまでの時間を変えるなどが効果的である。 ただし、時間を変えたとしてもリセットを行った場合は、「ゲームを開始してからの経過時間」がリセットされ、「リセットしてからの経過時間」が用いられるため同事象が発生することになる。 方法 特定のフレームに到達した段階でAボタンを押してエンカウントする、またはタマゴを貰うことによって決まった個体値の個体を手に入れることができる。 色違いに関してはIDと裏IDに依存しているため、効率良く色違いをエメラルドループで手に入れる場合はIDを乱数調整で特定のものに調整する。 この場合、ニューゲーム時に特定のフレームに達した際にAボタンを押してIDを調整するという方法を取る。 それができない場合は、自力で色違いを捕獲し、そのフレーム数と性格値をツールに入力して特定する。 目的フレームまでの待機時間が長い場合、IDを乱数調整で調整した上でニューゲーム開始からリセットしていないROMの現在seedをを介してに保存すると良い。 ニューゲーム開始からリセットの間のみIDに依存した初期seedとなるため、これを活かせば通常20日ほどの待機を必要とする現在seedにすらも短時間で到達でき、バトルビデオを再生するだけでそうしたseedまでスキップすることができる。 原始的な方法としては、のワイヤレスレシーバーとウェーブバードを使って同時操作することでフレームを一致させ、IDと裏IDが同一のROMを作るというものがある。 効果 ランダム性が失われることはゲームにとっては致命的ではあるが、逆に言えば、個体値粘り、色違い狙いなどでは有効活用することも可能である。 高個体値のポケモンがでる経過時間などを見つけることができれば、有利であることは間違いない。 ただ、それを見つけるのに必要な労力と、ランダムの中で発見する労力もどちらも十分大きいことは言うまでもない。 関連項目• 外部リンク•

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雪の舞う夜に。 : 【乱数調整】はじめに。【全般】

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注1)1つのデータでゲットできるのは、ラティオスかラティアスどちらか1匹のみです。 注2)すでにテレビイベントを済ませている場合は、最初から始めなければなりません。 必要なもの 具体的なエメループのやり方を説明する前に、必要なものを確認しましょう。 ゲーム内 まずはゲーム内で用意しておくものです。 殿堂入り後すぐにテレビイベントが始まってしまうので、下記を揃えてから殿堂入りするようにしましょう。 そして殿堂入りした直後の状態から、エメループを行なっていきます。 レベル40以下のポケモン ラティは草むらからレベル40で出現します。 レベル40以下のポケモンを先頭にすることで、スプレーと組み合わせて遭遇しやすくできます。 ゴールドスプレー 途中で買い足すのは面倒なので、できるだけ多く用意しておきましょう。 マスターボール ラティは遭遇してもすぐに逃げてしまいますし、作業の効率を考えてもマスターボールは必須レベルです。 もし使ってしまった場合は、他のロムから送るか、最初から始めましょう。 パソコン エメループを行なうには、基本的にパソコンが必要です。 さらにパソコン上で2つのツールを使いますので、それぞれ紹介します。 エメタイマー 正確に時間を計るためのツールです。 ポケモンの館様からお借りしました。 エメフレーム ゲットしたラティが目標個体でなかった場合、何秒ずれていたのかを調べるツールです。 エメフレームにもタイマー機能はついているのですが、精度の面で上記のエメタイマーがあった方がいいと思います。 こちらも同じく、ポケモンの館様からお借りしました。 エメループのやり方 エメループの準備 必要なものが揃ったら、実際にエメループのやり方を解説していきます。 ゲーム側は、殿堂入り直後の状態にしておきます。 この時点で、• レベル40以下のポケモンを先頭に• ゴールドスプレー使用• マスターボールを一番上に• してレポートを書いておくと、後が楽です。 エメループ開始 準備ができたら、エメラルドをソフトリセット(A、B、スタート、セレクトボタン同時押し)すると同時に、タイマーをスタートさせましょう。 タイマーがスタートしたらAボタンを連打し、続きから始めます。 すぐに自宅の1階に行き、会話をBボタン連打で飛ばします。 (Aボタン連打だと、勢いあまって「あか」を選んでしまう可能性があるため) 「あか or あお」の選択肢が出たら、その状態で待機しましょう。 (ラティオスが欲しい場合は「あお」にカーソルを合わせて待機) そして、タイマーが0になると同時に、タイミングよくAボタンを押します。 これでラティのステータスが決定されました。 全国図鑑イベント 早速ラティをゲットしに行きたいところですが、外に出ると全国図鑑へのバージョンアップイベントが始まります。 これは強制イベントなので、ボタン連打で適当に飛ばしましょう。 ラティに遭遇する イベントが終わったら、カイナシティ上の110番道路へ行きます。 レベル40以下のポケモンを先頭にしスプレーを使用したら、自転車で草むらを5往復ほどします。 ラティが出てこなかったら、カラクリ屋敷に入りすぐ出ましょう。 ラティの出現場所をリセットできます。 これをラティに遭遇できるまで繰り返します。 (5分ほどで遭遇できることもあれば、1時間近くかかることもあります。 ) ゲット&ステータスチェック ラティに遭遇できたら、マスターボールでゲットしましょう。 続いて、捕まえたラティのステータスを確認します。 性格が慎重なので、目標の個体ではないことがわかります。 エメフレームでずれの確認 では一体どれくらいずれていたのでしょうか? それを調べるために使うのが、です。

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