サンデーモーニング 左翼。 益々左傾化するサンデーモーニング: ふーちゃん日記

若者批判のサンデーモーニングから学ぶこと

サンデーモーニング 左翼

TBSテレビ「サンデーモーニング」が「風をよむ」のコーナーにおいて「ふたつのフェイク(ニセ情報)」と題して、ネット言論を【フェイク・ニュース】と決めつける放送をしました。 この記事では当該コーナーを構成する言説についてしっかりと検証したいと思います。 チェリーピッキングによる情報操作 サンデーモーニング「風をよむ」のコーナーは、番組作成の説明VTRを先に流した上で、スタジオトークを行うという2部構成になっています。 このうち説明VTRは、自らの論調に有利な情報だけを並べる【チェリー・ピッキング cherry picking】という情報操作により、視聴者を一定の方向に誘導します。 ここではその内容の一部を紹介した上で、アスタリスクで示した問題個所を個別に論評したいと思います。 風をよむ「ふたつのフェイク(ニセ情報)」 選挙の際、私達が目にする多くの情報、その情報との付き合い方がいま問われています。 (街頭インタヴュー:若者の声) 「ネットの情報にはできる限り惑わされないようにしている」 「ツイッターの反応とか見て本当っぽかったら本当だし」 「フェイクだという基準も分からない」「それは怖いなと」 投票日まで1週間と迫った衆議院選挙。 例えば、「新党の名前がロシアの会社に既に商標登録されていて党の代表が唖然」、「新党の公認候補を目指す野党議員が憲法改正は前から賛成だと変節」、先月30日には解散直前に立ち上がったA党に同調せず、新たに旗揚げした別のB党に合流したある候補者のフェイク・ニュースが書き込まれます。 そこには事実と異なり、「A党に公認申請していた」とありましたが、この情報が瞬く間に拡散。 (海外のフェイク・ニュースの例:中略) 東京工業大学の西田准教授は「信頼できる情報というのは総じて地味、その一方でフェイク・ニュースは常識が覆されるような情報だったり感情を刺激するものだということ。 『これ見て』『これ聞いて』と伝えたくなる。 」 投票行動におけるフェイク・ニュースの危険性。 さらに今、有権者には危険なもう一つのフェイクが忍び寄っているのです。 既に2013年の参院選からネットを使った選挙活動が解禁。 政治家がネットを通じて直接有権者に主張を訴えることができるようになりました。 そして今、西田さんは有権者に2つめのフェイクの危険性を指摘します。 「有権者はふたつのフェイクにおかれていると自覚することがまず求められる。 それによって我々は政治についてごく表面的な情報しか目にしないまま何となく政党や政治家の選択を行っている。 によれば、2017年10月に最もリツイートされているツイートは30万件であり、リツイート220万件という数字とはかけ離れています。 によれば、世界で歴代トップのリツイート数は365万ツイートであり、220万以上のリツイートは世界で歴代4位の大記録ということになります。 そのような日本で大ブームとなっている凄いツイートのはずですが、少なくとも私はサンデーモーニングで知るまでそのツイートを見たことも聞いたこともありませんでした。 画一的なマスメディア報道に対して、多様な意見の集合体であるネットの書き込みには当然のことながらフェイク・ニュースも含まれると考えられます。 ただ、その一部だけに焦点を当てることによって、すべてのネット言論を否定するかのような【軽率な概括 hasty generalizations】に基づく印象報道は極めて非論理的です。 そもそもSNSの発信に比べてテレビのインパクトはとてつもなく大きいと言えます。 によれば、関東地区で世帯視聴率1%あたり約18万5000世帯が視聴していると推定しています。 世帯視聴率15%前後のサンデーモーニングの場合、関東地区だけでも約280万世帯が視聴していることになります。 情報弱者の場合、テレビの他に情報をとることができないので、テレビ報道の言うがままに操られる有権者が造られていくことになります。 問題があるのは多様なネット報道ではなく画一的なマスメディア報道であると言えます。 極めて偏向した政治的意見を持つ高齢者に同じことを聞けば、テレビから情報を得ると答えることでしょう。 特にワイドショー報道によってテレビを観れば観るほど面白いように特定の論調に誘導されることになります。 これは質問の形をとった修辞表現に過ぎないことに注意が必要です。 要するにこの番組が一番言いたかったことは、衆議院選の投票先を決定するにあたって、極めて偏った番組の論調に反する多様な論調が認められるネットを参考にしてはならないという警告であると考えます。 まさに【毒の混入 poisoning the well】によって自らの論調に不都合なネットの論調を無力化しようとしているわけです。 ちなみに、インタヴューを受けている若者がネットの情報に対して厳しい意見を持っているのはネットの情報を否定しているのではなく、正しい情報リテラシーを持っている証左であると考えます。 スタジオトークによる心理操作 番組の論調に有利な情報だけを並べた説明VTRで視聴者を一定の方向に誘導した後、番組はスタジオトークでその言説を確信に変えるという【心理操作 psychological manipulation】を行います。 ヒーリング系の音楽が流れる中で、脱力&思考停止させられた視聴者がリラックスして油断しているうちに、コメンテイターの言葉を受け入れてしまうというパターンは、カルト宗教の手口とよく似ていると言えます。 まるで、万能の知恵を持つ天の神々が上から目線で病に陥っている下界を静かに治療するような場面設定ですが、実際には、風どころか世間の空気も読めないようなコメンテイターが、論理では論証できないような内容を【感情に訴える論証 appeal to emotion】でプロパガンダしているに過ぎません。 関口宏氏 嫌な時代と言えば嫌な時代かもしれないが。 最初から議論の余地はなく、番組を視聴する情報弱者以外は誰もが見透かしている「番組の統一価値観」に沿ってコーナーが進行していきます。 ここで、最初の多数派が形成され、関口氏の論調が権威付けられます。 姜尚中氏 ジョージ・オーウェルの「1984」の中に「ニュースピーク」という言葉があって、言葉を省略したり、新しい造語をを創っていく。 沖縄でオスプレイが落ちたときも今回もそうだが、「緊急着陸」なのか「墜落」なのかわからない。 イラク戦争の時に「進出」というのか「侵入」というのか「侵略」というのか、あるいはある方が「アンダー・コントロール」と言った。 実際にコントロールされているのかどうか。 こういうような言葉が検証がないまま皆に受け入れられていく。 そういう意味でこれはニュースピークというか、過剰なものと省略という両方見ていかないと。 政治家の場合に過剰に修飾語を使う、例えば「断固として」とか「毅然として」とか、それで「具体的に何やるの?」ということを聞いて行かなければいけない。 大切なことは紙媒体とネットと二つ以上は持っていると。 情報弱者にとって番組のトンデモ論理と倫理は絶対的なものと言えます。 大宅映子氏 父からインターネットがない時代に「新聞もテレビも信じるな。 いろいろなものの見方がある。 しっかり自分で考えて自分の意見をまとめろ」と言われた。 インターネットは一人一人が発信できる。 一人でタダで世界中に発信できる。 裏付けなし。 責任も取らない。 軽いノリでポンとやる。 誰がチェックするかと言っても誰かが入ったらそれも恣意的になる。 基本的には個人が考えをもって防衛するしかない。 今は新聞を誰も読まなくなった。 新聞だったら興味のないものでも目に入る。 だけど今のネットの愛用者は自分の好きなところだけどんどんピックアップする。 どこで何をやったらいいのかはものすごく難しい。 責任も取らない。 軽いノリでポンとやる。 それが瞬時に拡散する」というのはテレビが得意とするものであり、そんなことをネットで行うとたちまち炎上します(笑)。 何もわかっていないと言えます。 自分の好きな論調しか読まないのは、むしろ朝日新聞・毎日新聞・東京新聞の読者です。 【感情に訴える論証】を肯定してどうするのですか(笑) 岡本行夫氏 ネットではいちいちファクト・チェックしないまま次々に新しい話題に行く。 トランプ大統領の発言をもってネットを批判するのも不合理です。 プロデューサーによって同じような偏向した考えを持つ人たち(岡本氏は唯一の例外ですが)が集められて、それが自分の世界だと思ってしまっています。 なぜそう書かざるを得なかったのか、それはアメリカ大統領選挙の経過と結果だ。 トランプ氏は徹底的に自分に対する批判はフェイク・ニュースと言って、ツイッターで自分からフェイ・クニュースを流していた。 それが勝ってしまう。 そういう時代が来た危機感だ。 メディアが考えなければいけない。 まずはサンデーモーニングからチェックして下さい。 エピローグ 実は10月15日のサンデーモーニングの報道は、10月11日のTBSテレビ「NEWS23」の報道を無批判にリツイートしたようなものであり、論調も酷似していると言えます。 雨宮塔子キャスター こういった(ネットで)溢れるフェイク・ニュースに対してどう対応して行けばよいのか。 星浩キャスター 流言飛語が色々パニックを生むというのは昔からあったが、最近はネットを使ったフェイク・ニュースというのが横行している。 選挙なので困った事態だ。 フェイク・ニュースはゼロにはならない。 そのためには、民間の団体がチェックして「これはフェイクだ」と皆に教えてくれるのが一つの手だ。 もう一つは我々もこのメディアは信頼できるというメディアを確保することが大事だ。 (中略)メディアからすると、信頼に足る報道をきちんとするということによって読者とか視聴者もさらにそのメディアを信頼する。 するとメディアの信頼性もさらに高まるという好循環を作っていくということが、フェイク・ニュースを退治するのに効果的だ。 時間はかかるかもしれないが、メディアと人々の信頼関係をきちんと作っていくことが一番大事だ。 雨宮塔子キャスター 情報を受けとめる側も見極める目を養っていきたい。 これらの言説に対して「ネット」を「テレビ」に読み替えると、適正な結論を得ることができます。 少なくとも、フェイク・ニュースや印象報道を続けているTBSは視聴者から信頼されず、その信頼性はどんどん低下しています。 このような悪循環がさらなるフェイク・ニュースを生む温床になっています。 フェイク・ニュースを退治するためにも、情報を受けとめる情報弱者の皆さんには見極める目を養っていただきたく思います。 いずれにしても、北朝鮮危機が高まる中、今回の選挙は、マスメディアの印象報道と連携することで国政に政治空白を作ってきた勢力の浮沈がテーマであると私は思っています。 【ポピュリスト populist】【人格攻撃中毒者 ad hominem addict】【過激な平和主義者 radical pacifist】が一掃されることを強く望む次第です。 なお、日本語という特殊な言語のツイートが世界歴代4位となる220万以上リツイートしたという疑問に対してTBSは客観的根拠を示して説明する責任があります。 今後合理的な説明がない場合にはBPOで検討していただくしかないでしょう。 そして、この場合には、ネット言論をフェイク・ニュースと貶めたサンデーモーニングこそがフェイク・ニュースであることが確定すると言えます。 編集部より:この記事は「マスメディア報道のメソドロジー」2017年10月15日の記事を転載させていただきました。 オリジナル原稿をお読みになりたい方はをご覧ください。

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左翼番組サンデーモーニング

サンデーモーニング 左翼

「クイズ100人に聞きました」でブレイク 関口さんは、1963年、20歳の時、 「シオノギ劇場・お嬢さんカンパイ」で、お父さんの佐野周二さんと共演してテレビドラマデビューされると、1965年には、 「四つの恋の物語」で映画デビューも果たし、以降、数多くのテレビドラマ、映画に出演されています。 画像は「二人の星」より。 佐野周二さん(左)と関口さん。 画像は「江戸を斬るVI」より。 (左から)谷幹一さん、関口さん、さん。 また、その一方で、1966~1968年には、若者向け情報番組 「ヤング720」、1970~1979年には、トーク番組 「スター千一夜」で司会を務め、 「スター千一夜」より。 関口さんとさん。 1979年のクイズ番組 「クイズ100人に聞きました」の司会で人気を博すと、1983年には、 「わくわく動物ランド」で人気司会者の地位を確立。 「クイズ100人に聞きました」より。 こうして、次第に、メインの俳優業よりも司会者としてのイメージが強くなっていくと、1985年頃には、司会業に専念。 以降、 「関口宏の東京フレンドパーク2」 「サンデーモーニング」(開始当初は「関口宏のサンデーモーニング」) 「ワンダーゾーン」 「関口宏のびっくりトーク ハトがでますよ!」 「輝け!噂のテンベストショー」 「どっちの料理ショー」 「知ってるつもり!? 」 「どっちの料理ショー」より。 関口さんとさん。 など、幅広いジャンルの番組で司会者として活躍されています。 張本勲と不仲? ところで、関口さんを、 「サンデーモーニング」「左翼」「張本勲」で多くの人が検索されているようです。 というのも、関口さんが司会を務める報道番組 「サンデーモーニング」には、レギュラーコメンテーターとして野球評論家の張本勲さんが出演されているのですが、2018年12月23日の放送では、関口さんが張本勲さんに嫌味を言われているのです。 この日、番組では、 「フィギュアスケート全日本選手権」の様子を取り上げていて、コメンテーターとして出演されていた元フィギュアスケート選手の八木沼純子さんが、グランプリファイナルで金メダルを獲得しながら5位に終わった紀平梨花選手について、 靴を変える時間がなく、テープで留めて(硬さ)を調節していたが、それが上手くいかなかったのでは とコメントされていたのですが、 いつもの調子で張本さんが、八木さんがしゃべっている途中に割り込み、 スポーツ選手は絶対ダメですよ、靴は。 靴はね、絶対これでもかこれでもかと注意しないと。 どのスポーツでもそうなんですよ。 前言ったでしょ、宮本武蔵がね、戦う前に何足もわらじを縛ってダメならすっと取り替える。 そういうことをやりましたからね。 と、力説すると、 すかさず関口さんが、 ご覧になったんですか? と、痛烈なツッコミ。 対して、張本さんは、 いや歴史に書いてあるの。 今度見せてあげますから。 と、少し表情をこわばらせて返答されると、その後も、 ゴルフ選手も靴と手袋だけは持っていく と、靴の重要性を力説して、この話は終わったのでした。 画像は「サンデーモーニング」放送中のものですが、 番宣の撮影では、2ショットは一枚もありませんでした。 関口宏(サンデーモーニング)は左翼(共産党)で安倍批判 実は、この2人、もともと政治思想が全く違っており、 張本さんは、安倍晋三総理を、「歴代総理大臣の中でもトップクラス」と絶賛して、ことあるごとに総理を批判する報道を繰り返すメディアにを猛批判し、このままでは沖縄や尖閣を取られてしまうと憂いているのですが、 関口さん(サンデーモーニング)はというと、安倍批判を繰り返し、特に、関口さんは、日本の歴史を称賛されることを露骨に嫌悪している 「左翼」。 (そのため、報道内容はたびたび反日的だと批判されています) 今回、関口さんが張本さんの宮本武蔵の話に対して嫌味を言ったのは、日本の先人がいかに優れているかを示した部分が気に食わなかったようです。 Sponsored Link 明らかに不仲の二人が長年に渡って共演している理由とは? では、なぜ、どう見ても不仲な2人が共演されているのでしょうか。 それは、張本さんが、度々この番組で問題発言をして炎上することで視聴率を稼いでいるという現実。 今では、張本さんのこうした発言は、すっかり、番組の目玉として定着しており、 関口さん(サンデーモーニング)としては、そんなおいしい存在である張本さんを手放したくなく、 一方、張本さんも、他の野球解説の仕事はほとんどなくなってしまっており、この番組は貴重な収入源。 こういった利害の一致から、個人的な感情としては相当我慢しながら、コンビを組んでおられるお二人ですが、逆に言うと、 「炎上商法」に効果がなくなり、視聴率が悪くなると、コンビは即解消ということになりそうですね。 に続く.

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若者批判のサンデーモーニングから学ぶこと

サンデーモーニング 左翼

注意:一社提供番組や冠スポンサー番組でありませんので、スポンサーの記述は絶対しないでください。 略称は「 サンモニ」など。 TBS系列初の日曜朝のとして開始した番組で、2020年6月現在、同一司会者による報道番組では最長寿である。 (2015年10月4日より)を実施。 概要 [ ] 初期(1987年10月 - 1997年9月) [ ] 1987年10月4日放送開始(当時の放送時間は8:30 - 9:54、以下、、初期のみ一部地域では9:30まで)。 1994年4月3日からは、放送開始が30分繰り上がり8:00開始となる。 1997年9月までは『 関口宏のサンデーモーニング』のタイトルで、、、、、ほかがレギュラーコメンテーターとして出演、(旧・関口宏事務所)の所属が多く出演していた。 セットは、9分割されたモニターの前にドーナツ型のデスクが置かれていた。 当時ワイドショーにおいてマルチスクリーンが導入されたのは画期的であった。 1994年4月からは8:00開始の2時間に枠を拡大した際にテーマ曲を変更。 番組制作スタッフは当初、社会情報局のワイドショー班が担当していたが、1996年に明るみに出たにより廃止されたため、以降は報道局により制作されている。 新サンデーモーニング(1997年10月 - 1999年3月) [ ] 放送開始10周年を機に、1997年10月『 新サンデーモーニング』に改題し、関口以外の出演者を総入れ替えした。 アシスタントに、コメンテーターにはがレギュラーとして出演し、報道局記者や報道番組のキャスターがレポートを担当した。 また、によるナレーションを導入し、ナレーションにはが担当した。 現行(1999年4月 - ) [ ] 1999年4月に再びリニューアルし、番組タイトルを『 サンデーモーニング』と改めた。 同年9月からは1997年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活させ、コメンテーターを新たに起用、三桂や所属のがナレーターとして出演している。 セットは和風を意識したものとなり、コメンテーター席がソファーからデスクに変更。 「サブキャスターや番組スタッフが手を動かして(フリップを)作ったほうが、ニュースをより深く理解して、(視聴者に)伝わるものができるのではないか」との趣旨から、2006年8月からサブキャスターや学生アルバイトなどによる手作りフリップが登場している。 2012年以降、2011年3月11日に発生したを特集した特別版を毎年3月に放送される。 2015年に「第14回放送人グランプリ」を受賞。 受賞式には関口が出席し、「28年前に番組が始まった時から、中庸の精神で真ん中のつもりでやってきましたが、いつの間にか、左の方にいた番組がなくなって、一番左みたいになってしまいました。 でも、最初の思いは変わっていないつもりです」と述べた。 2016年10月16日放送の「週刊御意見番」のコーナーで、前日の15日に行われたで名門校の一つであるが予選落ちし、本戦連続出場が87回でストップしたという話題を取り上げた。 その際、レギュラーコメンテーターの()が「情報によると内紛があるそうだから」と発言。 これに対し、陸上部部長を務める同大法科大学院教授のが番組放送直後、張本の発言を「事実無根である」とし、TBSに対し訂正と謝罪を要求したことを自身ので明らかにした。 番組の至る所にはJNN各局のシンボルマーク・が2020年3月29日放映分まで多用されていた。 年末・新春スペシャルについて [ ] 年に1回、年末または年始に11:25まで拡大して放送される(代わって2001年10月以降、後座番組となっている『』と2015年と2017年から2019年は、前座番組となっている『』(製作)と『』は休止)が2015年と2017年から2019年は7:00開始に繰り上げた。 12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止となり1週間前のに年末スペシャルとして放送される。 スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40(2015年は8:30頃)頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年(または前年)をVTRで振り返り、来年(または今年)がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。 2009年度は1月3日が日曜にあたっていたが「新春スペシャル」はなく(で休止)、1週間前の2009年12月27日に年末スペシャル、翌年1月3日にレギュラー版を放送した。 2010年度は前年度と同様、12月26日に年末スペシャル、翌年1月2日はレギュラー版を放送。 2011年度は2011年12月25日に年末スペシャル(この年は『』の第一部として)、翌年1月8日はレギュラー版を放送。 なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。 2011年から、12月最終日曜日にかかる週は長時間テレソン『』が放送・開催されており、2013年までは「サンデーモーニングスペシャル」がその第1部のパートに当たっていた。 前半は通常の本番組のパターンで進行し、第2部がスペシャル用の特別ドキュメンタリーなどとなっていた。 2014年度は『報道の日』から「サンデーモーニングスペシャル」を再分離し、2015年1月4日に「新春スペシャル」を放送。 変遷 [ ] 期間 タイトル 放送時間() 1987. 04 1994. 27 関口宏のサンデーモーニング 日曜日 08:30 - 09:54( 084分) 1994. 03 1997. 28 日曜日 08:00 - 09:54(114分) 1997. 05 1999. 28 新サンデーモーニング 1999. 04 現在 サンデーモーニング 現在の出演者 [ ] 太字は関口が代表を務める所属。 総合司会・サブキャスター [ ] 総合司会• サブキャスター(アシスタント)• (1989年~1995年頃(産休で一時卒業)、2000年4月 - 〈と同じく2期メンバーとして復帰。 その後すぐサブリーダーに昇格し現在に至る〉)• (TBSアナウンサー・2012年4月1日 -〈と入れ替わり〉)• 下記のリストにない人物が呼ばれることもある。 青木と松原はアンカー席で隔週(交代)出演。 (学長、理事長)• (ジャーナリスト)• (元、客員教授)• (ビジネスインサイダージャパン編集長)• (ジャーナリスト)• (政治学者)• 古田大輔(BuzzFeedJapan 創刊編集長)• (作家)• (評論家、編集委員)• 竹下隆一郎(ハフポスト日本版編集長)• (論説委員)• (総長)• (スポーツジャーナリスト、特命大使。 週刊ご意見番のコーナーではサッカーに関するコメントを行う)• (教授)• (教授)• (造園家、教授)• (フォトジャーナリスト)• (一般社団法人代表)• (法学者・非常勤講師・理事・全日本おばちゃん党代表代行。 週刊ご意見番のコーナーではラグビーに関するコメントを行う)• (評論家)• (立命館大学客員教授・元事務次官)• (教授・長崎大学核兵器廃絶センター副センター長・元委員長代理)• (TBS報道記者・キャスター)• (ジャーナリスト) 新型コロナウイルス感染防止対応について [ ] 2020年4月19日放送分から感染拡大防止に伴い、隔週交代出演の青木と松原以外のコメンテーターは、自宅又は事務所などから、モニターを通じてリモート出演をしている。 6月7日放送分までは、4名がリモート出演。 6月14日放送分は、スタジオ出演1名、リモート出演3名、21日放送分以降はスタジオ出演2名、リモート出演2名 になり、元の状態に少し戻りつつある。 また、・松本哲哉など毎週解説者1人が新型コロナウイルス感染症の解説コメントを担当している。 他の報道番組のようにコメンテーター席に感染防止対策の仕切り板は設置されていない。 週刊御意見番担当 [ ]• (スポーツニッポン評論家。 かつてはTBS解説者)• 張本のコメントは、ほぼ毎週、一部スポーツ新聞のネットニュースで掲載される。 稀に講演会や野球教室への出演の都合で、出張先からのバーチャル映像中継出演 となることもある。 2020年4月19日放送分から自宅からのリモート出演をしている。 (プロゴルファー)• ゴルフに関するニュースを取りあげる回のみ出演。 「屋根裏のプロゴルファー 」としてからゴルフ解説に登場 過去の出演者 [ ] キャスター [ ] MC• (1997年 - 1999年、女優・小説家) サブキャスター(アシスタント)• (TBSアナウンサー・2011年4月 - 2012年3月)• (2009年7月5日 - 2014年3月)• (2008年10月 - 2011年3月)• (2004年10月3日 - 2009年6月28日)• (2003年2月 - 2004年?)• (2001年4月 - 2004年?)• (2000年4月 - 2001年6月)• (1999年9月 - 2002年9月)• (1999年9月 - 2002年9月)• (1999年9月 - 2000年7月)• (1999年9月 - 2000年7月)• (在学時代に学生リポーターとして出演。 後にTBSアナウンサー)• (1987年10月 - 降板時期不明)• (1987年10月 - 1989年9月。 以降『』を担当)• (2014年4月6日 - 2020年1月26日〈と入れ替わり〉)• (キャスター・政治評論家・元)- 2018年5月15日死去。 2017年12月以降、コメンテーターの末席に座っていた岸井の席には、現在は、や(ジャーナリスト)らコメンテーターが週替わりで座っている。 過去には (毎日新聞)や (政治コラムニスト・キャスター)が岸井の代役として出演していた時期もある。 下記は(セミ)レギュラーで出演していたものを順不同で列挙する。 (ジャーナリスト) - 2010年6月20日放送分を以って降板。 (弁護士)2013年5月3日死去• (太平洋セメント株式会社元相談役)• (大相撲の解説を担当)2018年10月8日死去• (主にプロ野球の解説を担当)2018年4月23日死去• (主にプロ野球の解説を担当)• (歌手)• (「新潮45」元編集長)• (前・東京都知事)• (東京外国語大学総合国際学研究院教授)• - 2018年3月18日逝去、同年3月25日放送で死去が公表された。 (国際政治学者) - 2015年3月6日死去、同年3月15日放送で死去の事実が公にされた• (登山家)2016年10月20日死去• (写真家)• (外交評論家・客員教授・元) - 2020年4月24日死去。 週刊御意見番 [ ]• ( - 2010年9月19日) - 2010年9月26日と10月3日は休演。 10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。 週刊御意見番(助っ人枠) [ ] 太字名は現役選手時に初出演 担当者 初出演日 現役時代の所属球団 守備位置 記録、実績 監督歴 現在の肩書、過去の活動歴 (初出演当時) 2010年10月17日 投手 2010年10月24日 内野手 外野手 日本ハムファイターズ 2010年11月7日 阪急ブレーブス 投手 2010年11月14日 2010年11月21日 など 2010年12月26日 () () ・ 2011年1月9日 読売ジャイアンツ 内野手 読売ジャイアンツ 福岡ソフトバンクホークス球団会長 2011年2月6日 福岡ダイエーホークス テクニカルアドバイザー 2011年2月13日 読売ジャイアンツ 横浜ベイスターズ 内野手 外野手 ・監督 2011年2月20日 捕手 広島東洋カープ 福岡ソフトバンクホークスヘッドコーチ 2011年3月6日 読売ジャイアンツ 投手 ロッテオリオンズ 2019年12月逝去 2011年4月17日 読売ジャイアンツ 2011年4月24日 ヤクルトスワローズ 読売ジャイアンツ 阪神タイガース 内野手 外野手 2011年5月1日 読売ジャイアンツ 内野手 2011年5月22日 中日ドラゴンズ 社団法人日本プロ野球選手会会長(9代目) 2011年5月29日 広島東洋カープ 投手 1982年、1986年 沢村賞 2011年6月5日 広島東洋カープ 内野手 国民栄誉賞受賞者 2018年4月逝去 2011年6月19日 ロッテオリオンズ ロッテオリオンズ 2011年6月26日 西武ライオンズ 福岡ダイエーホークス 読売ジャイアンツ 横浜ベイスターズ 投手 2011年7月3日 読売ジャイアンツ 内野手 横浜DeNAベイスターズ 2011年7月10日 広島東洋カープ 投手 2011年7月17日 読売ジャイアンツ 外野手 2011年7月31日 横浜大洋ホエールズ 内野手 横浜ベイスターズ 横浜DeNAベイスターズ補佐 2011年8月14日 福岡ダイエーホークス 捕手 2014年9月26日逝去 2011年9月25日 ヤクルトスワローズ 横浜ベイスターズ 2011年10月2日 投手 西武ライオンズ 2011年10月9日 日本ハムファイターズ 横浜大洋ホエールズ 中日ドラゴンズ 2011年10月16日 阪神タイガース 内野手 阪神タイガース 2011年11月13日 中日ドラゴンズ 中日ドラゴンズ 2020年1月逝去 2011年11月27日 日本ハムファイターズ 西武ライオンズ 投手 2012年2月12日 阪神タイガース 外野手 阪神タイガースOB会会長 2012年2月19日 読売ジャイアンツ 横浜ベイスターズ 内野手 2012年4月1日 読売ジャイアンツ 外野手 2012年5月6日 中日ドラゴンズ ロッテオリオンズ 千葉ロッテマリーンズ 投手 横浜ベイスターズ 2012年6月17日 読売ジャイアンツ 2012年7月1日 大洋ホエールズ 横浜大洋ホエールズ 横浜ベイスターズ 2012年8月26日 読売ジャイアンツ 西武ライオンズ 読売ジャイアンツゼネラルマネージャー兼編成部長 2012年9月9日 中日ドラゴンズ 西武ライオンズ 内野手 2012年9月16日 中日ドラゴンズ 日本ハムファイターズ 内野手 外野手 日本ハムファイターズ 2012年10月21日 オリックス・バファローズ2軍監督 2012年12月16日 読売ジャイアンツ シカゴ・カブス 投手 1999年、2002年 沢村賞 2013年2月10日 広島東洋カープ 外野手 広島東洋カープ 2013年2月17日 中日ドラゴンズ 西武ライオンズ 2013年3月3日 阪神タイガース 西武ライオンズ 捕手 内野手 福岡ダイエーホークス 2013年3月24日 西武ライオンズ 中日ドラゴンズ 内野手 埼玉西武ライオンズ1軍監督 社団法人日本プロ野球選手会会長(6代目) 2013年6月9日 南海ホークス ロッテオリオンズ 西武ライオンズ 捕手 南海ホークス ヤクルトスワローズ 阪神タイガース 東北楽天ゴールデンイーグルス 2020年2月11日逝去 2013年7月7日 阪神タイガース オリックス・ブルーウェーブ 内野手 阪神タイガース オリックス・バファローズ 労働組合日本プロ野球選手会会長(3代目) 社団法人日本プロ野球選手会会長(4代目) 2013年8月4日 阪神タイガース 内野手 阪神タイガース・オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー 2013年8月18日 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ一軍内野守備兼打撃コーチ 2013年9月15日 広島東洋カープ 阪神タイガース 外野手 阪神タイガース 2013年9月29日 西武ライオンズ 読売ジャイアンツ オリックス・バファローズ 内野手 2013年10月20日 ヤクルトスワローズ 2004年 アテネオリンピック野球日本代表 2006年 WBC日本代表 2008年 北京オリンピック日本代表 東京ヤクルトスワローズ1軍ヘッドコーチ 労働組合日本プロ野球選手会会長(6代目) 2013年11月3日 中日ドラゴンズ オリックス・ブルーウェーブ 東北楽天ゴールデンイーグルス 内野手 外野手 2013年11月10日 ヤクルトスワローズ 埼玉西武ライオンズ 投手 吉本興業 東北楽天ゴールデンイーグルスゼネラルマネジャー 2013年12月1日 近鉄バファローズ ヤクルトスワローズ ニューヨーク・メッツ オリックス・ブルーウェーブ 千葉ロッテマリーンズ 北海道日本ハムファイターズ1軍投手コーチ 2014年4月6日 広島東洋カープ 千葉ロッテマリーンズ 阪神タイガース 内野手 外野手 オリックス・バファローズ1軍打撃コーチ 2014年4月20日 日本ハムファイターズ 投手 タレント 2014年7月6日 日本ハムファイターズ 内野手 2014年7月27日 福岡ダイエーホークス 日本ハムファイターズ 阪神タイガース 東北楽天ゴールデンイーグルス 投手 2014年10月12日 捕手 2006年 WBC日本代表 2008年 北京オリンピック日本代表 2014年10月19日 読売ジャイアンツ 中日ドラゴンズ オリックス・ブルーウェーブ 投手 1981年 沢村賞 2014年10月26日 福岡ダイエーホークス 福岡ソフトバンクホークス シアトル・マリナーズ (マイナー契約) 内野手 2006年 WBC日本代表 2008年 北京オリンピック日本代表 2014年11月2日 投手 2004年 アテネオリンピック野球日本代表 横浜DeNAベイスターズ特別アドバイザー 2014年11月23日 広島東洋カープ 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ編成部非常勤職員 2014年11月30日 中日ドラゴンズ 1994年 沢村賞 日本プロ野球の史上最年長プレイヤー 2015年1月25日 福岡ソフトバンクホークス 内野手 2015年2月8日 日本ハムファイターズ 阪神タイガース 2015年3月15日 西武ライオンズ 福岡ダイエーホークス 外野手 福岡ソフトバンクホークス 2015年3月29日 捕手 東京ヤクルトスワローズ 労働組合日本プロ野球選手会会長(5代目) 2015年4月5日 阪神タイガース 千葉ロッテマリーンズ 内野手 2015年5月24日 中日ドラゴンズ 投手 1993年 沢村賞 2015年7月12日 阪神タイガース 東北楽天ゴールデンイーグルス 2015年7月26日 千葉ロッテマリーンズ 横浜ベイスターズ 2015年10月11日 西武ライオンズ 中日ドラゴンズ 捕手 外野手 2004年 アテネオリンピック野球日本代表 2004年 アテネオリンピック野球銅メダル 2015年10月18日 読売ジャイアンツ アナハイム・エンジェルス ニューヨーク・メッツ シカゴ・カブス 横浜DeNAベイスターズ 投手 2015年12月6日 ヤクルトスワローズ 東京ヤクルトスワローズ 外野手 2016年3月27日 福岡ダイエー・ホークス 福岡ソフトバンク・ホークス 内野手 外野手 1996年 アトランタオリンピック野球日本代表 1996年 アトランタオリンピック野球銀メダル 2016年5月8日 投手 特別コーチ 2016年6月5日 阪神タイガース 外野手 2016年10月30日 千葉ロッテマリーンズ 捕手 2006年 WBC日本代表 2016年12月18日 広島東洋カープ 投手 2016年 最多勝・最高勝率 2017年2月12日 読売ジャイアンツ 外野手 2017年2月19日 東京ヤクルトスワローズ 福島ホープス(BCリーグ) 内野手 ・監督 2017年3月26日 投手 2017年4月2日 中日ドラゴンズ アトランタ・ブレーブス 2017年7月2日 福岡ソフトバンクホークス 2017年7月23日 中日ドラゴンズ 捕手 中日ドラゴンズ 2017年9月17日 ロッテオリオンズ 中日ドラゴンズ 読売ジャイアンツ 日本ハムファイターズ 内野手 中日ドラゴンズ 中日ドラゴンズゼネラルマネージャー(2017年まで) 2018年2月11日 千葉ロッテマリーンズ 投手 2018年2月25日 ロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズ 横浜ベイスターズ ニューヨーク・メッツ 投手 2018年8月12日 南海ホークス 広島東洋カープ 読売ジャイアンツ 捕手 2019年5月12日 広島東洋カープ 読売ジャイアンツ 日本ハムファイターズ 投手 実業家 2019年8月25日 ヤクルトスワローズ 内野手 ヤクルトスワローズ 東北楽天ゴールデンイーグルスコーチ 2019年11月3日 読売ジャイアンツ 投手 読売ジャイアンツコーチ 2020年2月23日 広島東洋カープ 阪神タイガース 内野手 2006年 WBC日本代表 2008年 北京オリンピック野球日本代表 2020年6月21日 読売ジャイアンツ 投手 太字名は現役選手時に初出演 担当者 初出演日 出身競技 現在の肩書 現役時代の実績・肩書など 2010年10月31日 2010年11月28日 2010年12月5日 第52代横綱 2010年12月12日 2010年12月19日 2011年1月2日 2015年 秋の褒章者に名を刻んだ。 2011年1月16日 ラグビー 2011年1月23日 初代長官 2011年4月10日 現役時代で記録した世界王座13回連続防衛は今も破られていない。 2015年12月13日 柔道 教授 古賀塾塾長 2016年1月17日 サッカー シニア・ディレクター 2016年4月3日 大相撲 第67代横綱・武蔵丸 2016年5月29日 大関・武双山 2016年6月26日 2016年7月17日 大相撲 大関・小錦 2016年7月31日 関脇・若の里 2016年8月14日 陸上競技 2017年4月16日 競泳 2017年5月21日 サッカー 2017年7月30日 競泳 2017年10月1日 2017年10月8日 体操 1984年 ロサンゼルスオリンピック金メダリスト 2018年1月14日 全日本スキー連盟 2018年1月28日 スキー・ノルディック複合 2018年3月25日 サッカー 会長 2018年5月7日 柔道 講師 にて「」の総合監修 2000 シドニー 81kg級・金メダル 、1995 ニューデリー 78kg級・金メダル、2000 東京 81kg級・銅メダル 2018年9月2日 柔道 医学博士 オリンピック60kg級金メダル 60kg級金メダル 60kg級金メダル 世界柔道選手権60kg級金メダル 60kg級銅メダル 2018年9月30日 バレーボール 日本バレーボール・オリンピアンの会理事。 メインニュース [ ] 放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度をとして取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。 現在は一部のニュースにおいて、手作り風の小道具を用意し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている。 また2014年頃からはがスタジオに備え付けられ、コメンテーターが解説する際に用いられる。 週刊御意見番(スポーツ) [ ] 一週間のスポーツの中で起きた出来事を雑誌の(順番は中吊りの右側から順に進む)をイメージした項目フリップに沿って関口が進行し、野球解説者の大沢啓二と張本勲がを中心に様々なスポーツの話題について、良い出来事やプレーについては「あっぱれ」、怠慢プレー等については「喝」を入れコメントをする。 開始当初は大沢と張本が交代で単独出演していたが、ある放送で手違いによるダブルブッキングが起き、偶然にも2人の共演が視聴者からの大反響を呼んだため、それ以後毎週2人が出演するスタンスになる。 大沢の死去後は、レギュラーコメンテーターは置かれず同月17日放送分以降、張本と週替わりでスポーツ選手・評論家が「助っ人」と称して、出演している。 評論家はプロ野球選手出身者が中心(必ずしもTBS系の専属者とは限らず)だが、稀に他のスポーツ選手出身者が出演することもある。 初出演の助っ人には懐かしい現役時代のVTRが流れる慣行になっている。 なお助っ人とは別にゴルフの話題の場合は副調整室(スタジオサブ。 番組内では「屋根裏」と称している)からタケ小山が解説する。 当初は20分程度のコーナーであったが、現在は40分程度となっている。 前半で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される。 後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ()が取り上げられることが多く、例えば、、といった競技から、年明け最初の放送ではをスポーツとして取り上げることもある。 また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる。 2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」、反対に成績の悪かった選手は「ダメジャー」と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。 2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなったが、2013年に復活した。 2015年以降再び称号は使用されていない。 一週間のニュース・週間天気 [ ] 開始以来続くコーナー。 テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。 現行では前半で取り上げなかった話題が中心。 週間天気は2014年から、最初近郊の公園や施設からの中継映像で季節の風景を紹介(中継先にリポーター等はおらず、サブキャスターが紹介)した後、全国の週間予報をテロップ表記する。 風をよむ [ ] ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。 現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。 2014年5月はについて考察するシリーズ企画「考・憲法」が行われてた。 スタジオ・テーマ曲は「First Daughter of the Moon」by 2002。 今週の一枚 [ ] 番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。 最近では、CM明けに、隠された部分の写真を見せ、その際に、その部分をめくることが多くなってきた。 「風をよむ」が長引いた場合は中止される。 その年に亡くなった国内・海外の政治家・著名人・芸能人を紹介する。 主に「一週間のニュース」で報じられた人物、幅広い年齢層で知名度が高い人物を中心に紹介される。 著名な人物であっても番組内で報じられていない者は紹介されないこともある。 2018年は番組ゆかりの出演者(新堀、岸井、衣笠、輪島)4名 が他界した。 終了したコーナー [ ] 早わかり一週間 番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。 このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。 ニュースのその後 世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していたアナウンサーらが取材。 スタッフ [ ]• 構成:平松邦宏、雀部俊毅、田中陽一、藤井誠、大野剛、吉村幹彦、近藤夏紀• TM:井下雅美• VE:生田史織、姫野雅美、木野内洋、宇都宮勝、愛川颯丈• 音声:中村全希、朝日拓郎、小澤義春、相馬敦• 照明:床井弘一• カメラ:高橋昴太郎、佐藤雅之• 美術制作:平原道夫(以前は美術進行)• 美術プロデューサー:• フラワーアレンジ:中川雅子• 装置:西原武志(以前は大道具操作)• 電飾 マルチ :林唯奈(2019年4月21日 - )• オブジェ製作:中島勘也• 音響効果:• 編集: 旧• 選曲:林章雄、山下博文• 音楽:• TK:岸田純子、飛田亜也(週替り)• AD:榎本まりな、藤井勇貴、石塚大志、守本梨沙• ディレクター:松井幸雄、原哲男、洪川真一、市来忠紀、塩飽達也、工藤和靖、吉田敦、保科哲巳、堀江陽介、金森泰宏、加藤知 和 明、村上詔英、今井祐介、荒川光、井上豊裕、青木絵未梨• 制作協力:、ファーストハンド、、、プロジェクトウィング、TBSスパークル 旧ジョブエックス・JASC 、profit inc. 、、BRAISE、KEEL、綜合企画、LADAK、FAN・DREAM、エフインパクト• 編成:平田圭(2020年7月12日 - )、松岡洋太(2019年10月20日 - )• 宣伝:小泉美果• 協力: 清水康三• アシスタントプロデューサー:橋本敏雄(以前はチーフディレクター)• スポーツプロデューサー:石川豊(以前はチーフディレクター)• 番組プロデューサー:金富隆(以前はチーフディレクター)• 制作プロデューサー:西野哲史(2011年10月9日 - )• 制作:TBSテレビ報道局• 製作著作:TBS 過去のスタッフ [ ]• ナレーター:• 構成:玉丸みゆき、内海邦一• 監修:上西研三郎(以前は構成)• TD:瀬戸博之、丹野至之、山田賢司• VE:浜田泰生、八木真一郎、下山剛司• 音声:坂井健志、吉田博二、菅沼智博、渡邊学、山田健吾• 照明:今井尚人、山本守• カメラ:小山内義紀• 中継:江波戸弘行、長島輝夫• 美術プロデューサー:相野道生、小畑光良、、棚橋浩之• デザイナー:山田栄(以前は美術)• 大道具製作:、藤満達郎• 大道具操作:榎本丈治(太陽座)• マルチ:清水久敏• 電飾 マルチ :井上大華• 音響効果:アーツポート企画• リサーチャー:後藤幹次郎、赤坂昭人• AD:福田恵介、山上和佳子、杉浦慎一、木村貴子• ディレクター:栗和田昌二、白土朗、森脇健仁、後藤勝、鵜沢幸生、藤井小枝、中道多佳子、砂沢融、高橋務、村田修一、牧山尚史、志賀直人、真下淳、鈴木千春、陳太陽、菱谷光洋、小林麻衣子、中村友洋、杉田昭浩、、椙江荘介、本橋英明、進藤昭人、中村有里、古橋大輔、飯村雅之、佐藤純一、深川隆司、山本有人、浦弘二、山瀧祥子、峠田浩、大橋孝大、橋本梓、遠藤靖、仙波幸英、近藤容一、八木仁士、、溝口勝之、稲田博臣、片山薫、田向玲子、荒井正春、杉山拓、一ノ谷嘉行、久我雄三、金子栄樹、福永大輔、大槻悦子、戸所佑輔、岸将之、福島伸浩• 番組宣伝:小池由起、樋口真佳• デスク:唐沢好江• 協力:小林はじめ• プロデューサー:鈴木宏友• 番組プロデューサー:赤坂知泰、廣井紀年• 制作協力:MB、C3、O3、81NEWS、、、TRIM、、メディア総合研究所、メディアインターナショナル、Neverstop• コメンテーター達もその映像、に沿って都知事を批判した。 しかし一方では、後枠『』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた(岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった)。 翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。 石原はし、2004年12月14日、番組制作にかかわったら4人がの疑いでされたが、その後は不起訴となった。 その後石原は、TBSを相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日にでが成立。 TBSがを認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した。 視聴者層 [ ] 視聴者は中高年が多く、CMも中高年を意識したものになっているとも言われている [ ]。 そのため、若い視聴者を獲得するために番組がのではないかという憶測も流れた。 ネット局と放送時間 [ ] 放送対象地域 放送局 系列 放送時間() (TBS) 【 制作局】 日曜 8時00分 - 9時54分 (HBC) (ATV) (IBC) (TBC) (TUY) (TUF) (UTY) (SBC) (BSN) (SBS) (TUT) (MRO) (CBC) (MBS) (BSS) (RSK) (RCC) (tys) (itv) (KUTV) (RKB) (NBC) (RKK) (OBS) (MRT) (MBC) (RBC)• 番組開始後に放送を開始または終了した局• (1989年10月の開局から)• テレビユー富山(現:)(1990年10月の開局から)• (系列)伊予テレビ開局後も半年間継続(1987年10月から1993年3月まで)• 伊予テレビ(現:)(1993年4月から)• では番組スタートから南海放送(日本テレビ系列)でネットされた。 1992年10月にTBS系新局としてあいテレビ(当時の伊予テレビ)が開局してからも、の都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。 これはその当時、土曜朝に放送されていた『』でも同様だった。 番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局• (9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた)• 1989年9月24日までの九州地区ブロックネット は『』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。 地上デジタル放送 [ ] 2006年6月までは平日の『みのもんたの朝ズバッ! 』(後の『』)、『』と同じく、本番組を1080i方式ので流している放送局は製作局のTBSのみで、地方ネット局のでは全て525i方式のSD放送(一部系列局は画角16:9のSD放送)となっていた。 2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。 関連項目 [ ]• (当番組と同じ制作スタッフ)• 脚注 [ ] []• 2015年10月4日より実施。 ホームページでも「報道・ドキュメンタリー」にカテゴライズされている• オリコン(2020年2月9日作成). 2020年2月9日閲覧。 日刊スポーツ• - デイリースポーツオンライン、2016年10月16日掲載、2016年11月1日閲覧• - デイリースポーツオンライン、2016年10月20日掲載、2016年11月1日閲覧• 2018年2月4日放送分では、関口が番組開始以来初となる病欠(罹患)のため、松原耕二(TBS報道記者・キャスター)が総合司会代理を務めた。 同日はサブキャスターの伊藤友里も同じくインフルエンザのため欠席した。 - デイリースポーツ 2018年2月4日• 「週刊御意見番」担当キャスターは、2002年9月以前はが、同年10月から2008年9月まではがそれぞれ務めていた。 今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。 なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。 かつての政治討論番組、「」のキャスターを務めていた。 アンカー席とコメンテーター2名の間にモニターが1台ずつ設置されている。 発言内容が主に、、に掲載されることが多い。 この場合は、「助っ人」の隣にいるようなバーチャル合成をしている。 ただし、出演当初は本名の小山武明名義で参加。 関口がかつて司会をしていた『』のナレーターを「」と呼んでいたことになぞらえた。 過去に北海道日本ハムファイターズのGMも務めていた。 2015年6月21日出演時、テニスのの負傷棄権についての発言がネットニュースで取り上げられ、一部のネットユーザーから張本と金田に抗議と批判する意見がに投稿された。 2度監督を務めた。 衣笠が現役時代に達成した当時は世界記録であった。 監督はが務める予定だったがオリンピック直前にで倒れ、監督として務めることが不可能になったため、打撃コーチの中畑が監督代行の形で務めた。 金田と同様、監督を2度務めた。 2017年6月13日就任。 2016年シーズンより• 石井は、2015年6月4日にフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「ナンデーモーニング」(パロディ)にも出演しており、 本家とパロディ両方に出演した。 NPO法人日本バレーボール・オリンピアンの会• 2020年1月中旬以降、新型コロナウイルス関連の報道で時間を割く特別措置のため、「一週間のニュース」を8:50頃、「週間御意見番」が9時頃に置き換えて放送されている。 「週刊ご意見番」・「一週間のニュース」でもこれが使われることがある。 時間によっては最初からカットの場合もあるが、途中で調整がつくとCM中などに紙を剥がして取り上げられたり、隠された状態でも10秒ぐらいでフリップのみ簡単に紹介ということもある。 ゴルフに関するニュースは、副調整室にタケ小山が待機していることも多いことからカットの対象にはならない。 これらの一般人が出場した大会で、出場した選手に対しては通常の敬称略ではなく、少年の場合は「くん」、少女や高齢者などの場合は「さん」の敬称が付けられる。 新堀、輪島、衣笠は番組初期のレギュラーコメンテーターとして出演。 『』2011年9月2日付• 2014年3月30日(2013年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、中部日本放送。 2019年3月31日(2018年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、山陽放送。 1988年度から1992年度にかけては『』放送時も、同番組を飛び降りたうえで本番組を放送していた。 、、、、、。 外部リンク [ ]• - 公式サイト•

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