神前式 費用。 神前式にかかる費用とは?所要時間や流れも徹底解説!

神前式にかかる費用は30.6万円!神社で結婚式を挙げるなら知っておきたい節約のコツ6選

神前式 費用

見積もりに幅がありますが、これは会場の規模や、行う儀式等によって大きく変わります。 オプションとなっている儀式は花嫁行列の際に演奏される「雅楽」や「巫女の舞」等が主であるようです。 多くの会場で和装も洋装もどちらも楽しめるプランが用意されており、挙式では和装を、披露宴では洋装を楽しめる会場が多いようです。 和装・洋装それぞれ30万~40万円が相場であることも分かりました。 また神社挙式には近しい親族のみで行える「少人数プラン」を設定していることが多く、10名以下であれば神社挙式と会食がついて50万円程度を見積もりで出している会場が多いようです。 親族のみで挙式をしようと考えている方は、会場に少人数プランがあるかどうか、是非チェックしておきましょう。 その他、新郎新婦の2人だけで挙式と会食を行なえるプランもありました。 神社挙式では予算・衣装・撮影・演出など、「何を重視するか」を明確にすることが重要です。 その上で、おおよその予算を設定しておきましょう。 大体の予算が確定したら、挙式を行う神社へ行き、見積もりや詳細なプランを練っていきましょう。 weddingpark. 特に演出代については、挙式・披露宴当日だけでなく、招待状を送る際に必要なペーパーアイテムや切手代などが含まれています。 またゲストに対する「引き出物」も演出代の中に含まれているため、ゲストの人数や引き出物の内容によって費用が変動します。 神社挙式では、会場の規模によって挙式の費用が「30万~100万」であることが多くなっています。 また神社挙式の特徴として「披露宴会場の使用代」が0円で設定されているケースが多いことが挙げられます。 披露宴会場に必要な費用を節約できれば、衣装やお料理、引き出物など、他の演出に費用を回せるため嬉しいですね。 また最近では、衣装やブーケ、披露宴会場の装飾などの持ち込み料が不要な神社も増えているため、そのような会場を選べば「装飾代」や「衣装代」等が節約できます。 ブーケを手作りする場合には、さらに装飾代も節約できるため、ハンドメイドが好きな方は是非ブーケを手作りしてみてはどうでしょうか。 一般的に神社挙式の撮影には「動画」と「静止画(つまり写真)」があり、一台につき10万円が相場となっています。 写真や動画撮影をゲストに頼める場合は「撮影代」もセーブすることができます。 神社挙式(神前式)の節約できるコツとは? 神社挙式の節約できるコツは「自分たちが行いたい儀式のみ行うこと」「装花やペーパーアイテム等の装飾やケーキの工夫をすること」「挙式・披露宴の人数を確定させること」の3つです。 神社挙式には、入場前の花嫁行列をはじめ、様々な儀式があります。 本殿に入場した後に神社挙式で一般的に行われている儀式は神主がお祓いを行う「修祓の儀(しゅばつのぎ)」、神主が神様に結婚の報告と加護をお祈りする「祝詞奏上の儀 (のりとそうじょうのぎ)」、三々九度で知られる「三献の儀(さんこんのぎ)」、新郎が結婚の誓いを述べる「誓詞奏上(せいしそうじょう)」、神様に玉串を捧げる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」5つです。 神社挙式ではこれら5つの儀式が含まれたプランが「挙式代」になっていることが一般的です。 これらの儀式に加えて、日本の伝統的な雅楽の演奏の元行われる「花嫁行列」や「巫女舞」、また新郎新婦両家のつながりを固める儀式である「親族盃の儀(しんぞくはいのぎ)」等は、オプションになっている場合が多いため、必要ない場合には儀式を執り行わず、挙式代を抑えることができます。 また最近では西洋スタイルの披露宴同様、会場への装飾やウェディングケーキの持ち込みに「持ち込み料」がかからないケースが増えているので、招待状や席辞表、メニューなどを自分たちで準備することで装飾代を節約できます。 新郎新婦のお母様がテーブルフラワーを手作りするケース等もあるので、手作業が好きなお母様の場合は、手作りしてもらえるものがあるか、事前に相談してみると良いでしょう。 神社挙式では、少人数で行う場合お得に挙式を行えるプランが準備されています。 また、早めに予約することで割引の特典が適応されるケースもあります。 特に参列者が30名以下であると挙式代にかかる費用がグッと抑えられるので、親族のみや親しい友人のみを招待する場合には早目に人数を確定させ、お得に挙式を行いましょう。

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人前式・神前式・教会式とは?内容や場所、費用などそれぞれの違い

神前式 費用

もくじ• 神前式の費用平均相場は約34万円!教会式よりリーズナブル ゼクシィ結婚トレンド調査2017によると、 神前式の挙式費用相場は約34万円という結果が出ています。 一般的な 教会式の挙式費用相場が41. 5万円という結果を見ると、神前式の挙式費用は教会式と比較してややリーズナブルになっている事が分かりますね。 8万円と言われています。 とはいえ、 招待人数や会場の規模、演出内容によっても大きく左右される部分ですので、あくまで目安として参考にしてくださいね。 会場利用料金以外にかかる、神前式費用の内訳は? 神前式費用のうちわけは(披露宴・披露パーティー費用を除く)、ざっくりこのとおり。 初穂料 玉串料 :5~10万円• 衣装代:10~25万円• 着付け・ヘアメイク代:1~5万円• 各種オプション代 など 特に衣装については、新郎新婦ともに和装衣装を着用するのが一般的で、基本的に レンタルをして手配することになります。 和装衣装にもいくつか種類があり、レンタル衣装の中でも新しいものか古いものか、1点ものかどうか、着物の質や刺繍の種類などによっても費用は大きく異なりますが、全体的にドレス等の 洋装と比較してレンタル費用が高い傾向にあります。 以下で内訳と各費用の相場を詳しく見ていきましょう。 神社への謝礼として支払う初穂料 玉串料 :5万〜10万円程度 神前式の大きな特徴は、 神社への謝礼として【初穂料 玉串料 】を支払うという点です。 一般的な初穂料の費用相場は、 5万〜10万円程度となっています。 初穂料は、挙式費用に含まれている会場もあれば、別に納める必要がある会場もありますので事前に確認しておきましょう。 ただし、 格式の高い神社では20万円を超える場合もありますので、こちらも事前に確認しておくと安心です。 白無垢のレンタル費用相場:10万〜15万円程度 神前式で新婦が着る和装衣装の中でも最も人気な 「白無垢」。 一番上に着用する打ち掛け、その下に着用する振り袖、小物などを全て込みで 10万〜15万円程度と言われています。 ただし、白無垢を着用する際の一般的な髪型「文金高島田」のかつらや、綿帽子・角隠しなどは別料金となっているケースも多いようです。 色打掛のレンタル費用相場:15万〜25万円程度 赤・緑・金・黒などの色のついた華やかな衣装、 「色打掛」。 以前は挙式後の披露宴で着用する方が多い傾向でしたが、現在では挙式で着用する方も増えています。 レンタル代は 15万円〜25万円程度と、白無垢よりも 少々割高になっていることが多いようです。 また、色打掛の場合も「文金高島田」のかつらや、綿帽子・角隠しを身に着ける際のレンタル代は別であるケースが多く見られます。 引き振袖のレンタル費用相場:10万〜15万円程度 白無垢・色打掛と並んで人気を得ているのが引き振袖です。 赤や白などさまざまな色の種類が出ていますが、最も人気なのが 「黒引き振袖」。 色を問わず、いずれにしても 平均相場は10万〜15万円ほどとなっています。 新郎の和装衣装・五つ紋付羽織袴のレンタル費用相場:5万〜10万円程度 新郎の和装衣裳は、基本的には 「五つ紋付羽織袴」一択で、こちらも一式レンタルをするのが一般的です。 白足袋や白草履などの小物も含め、レンタル費用相場は 5万〜10万円程度となっています。 新郎新婦の着付け代・ヘアメイク代:1万〜5万円程度 基本的に衣装レンタル代に含まれていることが多い着付け代・ヘアメイク代ですが、別途費用を支払う必要がある場合や、別に依頼する場合の平均相場はこのとおり。 【着付け】1万円(新郎)、3万〜5万円(新婦)• 【ヘアメイク】2万〜4万円前後(新郎・新婦ともに) さらに、披露宴でのお色直しや、衣裳崩れを直す介添えを希望する場合は、別途費用が必要になることも多いので、こちらも確認が必要です。 神前式の代表的な演出はオプション代として5万円前後かかることも 花嫁行列の際の・など、神前式での代表的な演出は 「オプション代」として費用が別途必要となることもあります。 これらの費用相場は5万円前後〜と言われていますが、会場や演出の種類によって大きく変わりますので、予算をもとに会場と相談しながら検討すると良いでしょう。 写真代(カメラマン)の費用相場:5万〜10万円程度 挙式の様子をプロのカメラマンに撮影してもらう際にかかる写真代は、 平均5万〜10万円程度が相場となっています。 ただし、 神社で行なう神前式は撮影不可であったり、 神社が提携しているカメラマンのみ撮影可能など会場によってルールが異なります。 それに伴い費用にも大きく差が出るため、事前に確認しておきましょう。 式場やホテルによってはお得なパックプランもアリ! 結婚式場内やホテルに併設されている会場によっては、神前式でも衣装レンタル代や着付け・ヘアメイク代、写真代等をセットにしたお得なパックプランが用意されている事もあります。 挙式の時期、参列者の人数によって異なるものの、衣装が10%〜30%オフでレンタルできることもあるので、費用を節約したい方は、パックプランが用意されている会場を選ぶと良いでしょう。 まとめ• 神前式の挙式費用相場は34万円程度 と教会式と比較しリーズナブル• 会場費用のほか、 「初穂料」「衣装代」「着付け・ヘアメイク代」「オプション代」「写真代」 などが必要• 会場によっては お得なパックプラン が用意されていることも 今回は、神前式にかかる費用とその内訳・平均相場をご紹介しました。 挙式費用だけを見ると他の形式と比べリーズナブルな傾向にありますが、披露宴・披露パーティーの有無や規模、式場によって総額は大きく変動します。 おおよその予算を決めて、どのような神前式にするかを2人でじっくりと検討してくださいね!.

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神前式とは?当日の流れや衣装・費用など体験談をもとに紹介!

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神前式の魅力• 神前式当日の流れ• 神前式ならではの衣装・髪型• 神前式にかかる費用• 神前式を検討する際に確認すべきこと 神前式に興味があるものの、まだ詳しく知らない人ほど読んでほしい記事です。 ぜひ参考にしてみてください。 この記事の目次• 結婚式の種類とそれぞれの特徴をわかりやすく紹介!神前式に合うカップルの特徴とは? 結婚式の種類 式をする場所 衣装 参列者 式を挙げるカップルの特徴 キリスト教式 チャペル ウエディングドレス 親族・友人・同僚など おしゃれで印象的な式にしたいカップル 神前式 神社 白無垢・色打掛 親族のみ(神社によっては友人可) 両家のつながりを大事にし、日本伝統的なスタイルで厳か(おごそか)に式をあげたいカップル 仏前式 菩提寺・自宅の仏壇の前 白無垢・羽織袴など 親族のみ ご先祖様に結婚を報告したいカップル 人前式 自由 自由 親族・親しい友人 仲間とオリジナルの挙式をあげたいカップル 結婚式には大きく分けて「キリスト教式」「神前式」「仏前式」「人前式」と4つの種類があります。 それぞれ特徴が異なり、カップルによって挙げたい式の種類はさまざま。 なかでも、 神前式は儀式を通して両家の結びつきを強くする挙式スタイルとして知られています。 ちなみに、結婚した夫婦100組以上を対象に「結婚式はどんな挙式スタイルであげましたか?」と質問したところ、各カップルが選んだ挙式スタイルの割合は次のような結果になりました。 数ある挙式スタイルの中から神前式を選んだのは、5組に1組ほどの割合のようです。 また、神前式を選んだカップルは主に 「神前式そのものに憧れていた」「神前式(和装)の婚礼衣装が着たかった」という理由で、神前式を挙げていました。 実際に神前式を挙げた私の友人は、 「日本伝統の挙式を経験したかった」「両家 の結びつきを感じたかった」という理由で、神前式を選んだそうです。 日本伝統の挙式を経験したいカップル• 家族同士の結びつきを大事にしたいカップル• 神前式ならではの和装に憧れを持っているカップル これらに当てはまる方は、ぜひ続きを読み進めてみてください。 他の挙式スタイルが気になった方はこちらの記事も読んでみてください。 ここからは友人の体験談をもとに、神前式の魅力や特徴を詳しく紹介していきます! 神前式とは?家族で厳かな式にしたい人にぴったり 神前式とは「神社に祀られている神様に結婚を誓う」という 日本の伝統的な挙式スタイルです。 和装で行われ、「神社挙式」とも呼ばれます。 また神前式は次のような特徴があり、「両家の結びつきを重んじる挙式スタイル」とも言われているんです。 教会でする結婚式ではお祓いを受けることはありませんよね。 私の友人も、修祓の儀(しゅばつのぎ)を受けられたのは神前式ならではの貴重な経験だったと言っていました! ・祝詞奏上(のりとそうじょう) 斎主がお祝いの言葉を述べることを「祝詞奏上(のりとそうじょう)」といいます。 神様に両家の結婚を報告し、加護をお祈りするために行われます。 ・三献の儀(さんこんのぎ) 三献の儀とは夫婦になる約束を交わす儀式です。 神前式ではお神酒(おみき)を決まった順番に飲むことで夫婦として結ばれます。 お神酒を飲む順番は次の通りです。 教会式では誓いのキスをしますが、神前式ではお酒を飲み交わすことが誓いの儀式ということなんです! ・誓詞奉読(せいしほうどく) 新郎新婦が誓いの言葉を読み上げる儀式を誓詞奉読(せいしほうどく)といいます。 新郎が神様に誓いの言葉を読み上げ、新婦は最後に自分の名前を添えるのが一般的です。 ・指輪交換 新郎新婦が指輪をお互いの薬指にはめます。 指輪交換は元々神社挙式にはない儀式でした。 しかし昭和30年代から神前式に取り入れられるようになり、現在では多くのカップルが取り入れています。 ・玉串奉奠(たまぐしほうてん) 玉串を神様の前にお供えすることで、神様と新郎新婦のつながりを固める儀式です。 玉串とは、神様と人の心を繋ぐ役目を果たしています。 玉串奉奠(たまぐしほうてん)には作法があるため、式前のリハーサルで確認しておきましょう。 ・巫女の舞 神社によっては、巫女が両家の繁栄を祈って舞を披露してくれます。 ・親族盃の儀(しんぞくはいのぎ) 参列者全員、または代表者が盃でお神酒(おみき)を飲み、親族同士のつながりを強く固める儀式です。 一般的には新郎新婦の親族がお神酒を3口で飲み干します。 ・斎主祝辞 斎主から新郎新婦へ祝辞が述べられます。 友人も、めったに着ない和装での写真撮影は一生の思い出になったと言っていました! ただ、披露宴・会食を控えている場合は スケジュールを把握した上で写真撮影の時間をとりましょう。 写真を撮り終えたら、披露宴会場・会食会場へ向かいます。 神社に会場が併設されていない場合は、移動の時間を含め余裕を持って向かいましょう。 移動に車やタクシーが必要な場合は、事前の手配が重要。 結婚を見届けてくれた親族や友人をスムーズに案内するのも新郎新婦の役割です。 体験談をもとに神前式のメリット・デメリットを紹介 神前式の流れはわかったものの、「具体的にどのようなメリット・デメリットがあるの?」と思っている方もいると思います。 そこでここからは、実際に神前式を挙げた友人の体験談を中心に、神前式のメリット・デメリットを紹介します。 神前式のメリット3つ まずは、神前式のメリットを3つ紹介します。 神前式を検討する際の参考にしてみてください。 神社が今後の人生の特別な場所になる• 家族の一生の思い出になる• 実際に神前式をした友人は、次のように言っていました。 神前式をした神社は、家族同士のつながりを神様に報告した場所。 今後もお宮参り・七五三・初詣など、節目節目で訪れたいと思う特別な場所になったんだ。 あの神社に行くたびに、夫婦になった時の神聖な気持ちを思い出せるんだよね。 神社は、お宮参り・七五三・初詣など結婚後も足を運ぶ機会が多い場所です。 神社に行くたびに神前式の思い出が蘇るのは、 神前式をした人ならではの特権と言えそうですね。 神前式を挙げた友人は、両親から「日本の伝統的な式を挙げたことで、より家族同士が結びついたことを意識できたよ。 」と言われたそうです。 式の醍醐味を楽しめないのは、ショックが大きそうですよね...。 このように神前式は、天候によって当日の流れが変更になってしまうのがデメリットの1つです。 神社は歴史的建造物ということもあり、 バリアフリー設備が整っていない場合もあります。 年配の方や車椅子の方が参列する場合は、事前にバリアフリー設備があるかどうか確認しておきましょう。 また、神社によっては「親族以外参列不可」の場合もあります。 なので友人に参列して欲しい場合は、友人の参列が可能かどうかを事前に確認しておきましょう。 神前式は衣装も古風。 1番人気は白無垢 神前式は和装で行われますが、和装の中にもいくつか種類があります。 なので、どうしても綿帽子(わたぼうし)を着けたい!という方は白無垢一択です。 一方、角隠し(つのかくし)は白無垢・色打掛・引振袖全てに着けられます。 最近では、華やかな色打掛に角隠し(つのかくし)をしたり、白無垢を着て洋髪のスタイリングをしたりと、 おしゃれを楽しむカップルも多いですよ。 神前式を経験したカップル100組に「神前式でどのような髪型を選んだのか」聞いてみました。 この結果を参考に、彼や両親と話し合って髪型を決めてみてください! 神前式経験のある100組に聞いた神前式の費用相場 神前式を検討している方が最も気になるのが、神前式の費用ですよね。 金額を把握して今から準備しておくのは大事です。 一般的に神前式には以下の費用が必要だと言われています。 初穂料(玉串料)• 新郎新婦衣装代• ヘアメイク料金• 写真撮影料金• 招待状・引き出物など準備費用 そこで、実際に神前式を挙げたカップルに「神前式にかかった費用」を聞いたところ、次のようになりました。 カップルによってさまざまなようですが、 50万円以上かかったという回答が約3割で最も多い結果になりました。 なかには、神前式の儀式の中でオプションとなることが多い「巫女の舞」や「雅楽の生演奏」を省くことで、費用を抑えているカップルもいるそうです。 また、 初穂料(玉串料)の相場は約5万円〜20万円で神社によって異なります。 なので、式前に大まかに費用を計算しておきたい方は、神前式を検討している神社に問い合わせてみるのがおすすめですよ。 【アンケート】披露宴・会食もする場合の費用は? 神前式を検討している方の中には、披露宴・会食も開きたいと思っている方もいると思います。 そこで、神前式後に披露宴・会食をした経験のあるカップル94組に「披露宴・会食には総額いくらかかりましたか?」と聞いたところ、次のようになりました。 200万円以上かかったカップルが約3割と最も多かったようです。 招待する友人の数や料理のコースによっても値段は変わるため、目安として参考にしてみてくだい。 神前式を検討する前に彼と確認しておくべき4つのこと 神前式を具体的に検討するには確認しておくべきことがあります。 神前式を一生の思い出にするためにも、次の4つは事前に確認しておきましょう。 彼・両家族の意向を聞いておく 神前式をしたい!と思ったら、まずは彼と両家族の意向を確認しておきましょう。 彼との話し合いはもちろんですが、両家の両親にも、神前式をすることに対しての意見を聞いておくのが重要です。 もしかすると「教会で式を挙げてほしい」「お父さんとバージンロードを歩いてほしい」という意向があるかもしれません。 神前式をしたいという自分の意見も大事です。 ただ、彼や両家族と意見が割れてしまった場合は、 誰のために行う結婚式なのかも踏まえて話し合いましょう。 両家全員が納得した式をあげることが最も重要です。 お互いの家の宗教を確認しておく 最近は宗教を気にしない人も増えてきているものの、中にはやはり気にする人もいます。 なので、 お互いの家の宗教についても事前に確認しておきましょう。 宗教の話は聞きづらいこともあると思いますが、神前式は家族と家族が結びつく儀式。 お互いの家族を大事にしたいという気持ちを最優先に考え、彼と両家の宗教について確認してみてください。 披露宴・会食をする場合は会場の有無を確認しておく 神前式後に披露宴や会食を開きたい方は、会場の場所を確認しておきましょう。 もしも神社から披露宴・会食会場まで移動が必要な場合は、 事前に移動手段を手配しておくのがマナーです。 神前式で結婚を見届けてくれた親族や友人に不便な思いをさせないことも新郎新婦の役目。 当日はスケジュールを滞りなく進められるように準備しておきましょう。 友人を呼ぶ場合は参列できるかどうか確認しておく 家族同士の結びつきを重んじる神前式ですが、最近では神前式に友人を招待するカップルも少なくありません。 ただ神前式を挙げる場合、 神社によっては友人を招待できない場合があります。 もしも友人を招待したい場合は、人数を事前に把握しておき、参列可能な神社を選びましょう。 また、友人が参列できない場合でも、当日神社に足を運んでもらい式を見届けてもらうことはできます。

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