コオリッポ 対戦。 【ポケモン剣盾】コオリッポ(アイスフェイス)の進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

【ポケモン剣盾】コオリッポが強い!?シーズン2最終1位のパーティを使ってみた結果

コオリッポ 対戦

久しぶりに剣盾の記事。 最近、FortniteやApexの新シーズンだったり、ARKを始めたりで、ポケモンの時間があまりとれていませんでした。 いや、たぶん一般的に見たらかなりやってはいるんですよ。 構築記事を漁ったりする時間を含めれば、毎日2,3時間はやっているし。 ただ、対戦勢から見たら全然時間が取れてない。 というか、今の時期に剣盾やってる人って対戦勢以外にいるんですかね? いや、いるか。 未だに、剣盾はソフトの販売本数ランキングでも上位を取っていますし。 思い返せば、私も対戦勢になる前、子供の頃にポケモンをやった時も2,3ヶ月は遊んだ気がします。 まあ、話を戻し、何はともあれ時間が取れていなかったわけです。 環境の考察とかも全然できていないし、新しいポケモンや型を一から考える気力もない。 個人的には、今はポケモンより恐竜を育てることに興味が向かっています。 とはいえ、流石にシーズン3もそろそろ後半。 今シーズンは順位にこだわらず色々試すとは言ってましたが、それでもシーズン最終盤くらいはガチで勝ちに行きたいところ。 そろそろパーティを決めなきゃなーと思うんですが、中々良いアイデアが出てきませんでした。 で、タイトルを見て頂ければ分かると思いますが、パクったわけです。 シーズン2で最終1位を取った方のパーティをそのままパクりました。 元々気になってはいたんですよ。 というか、対戦勢は皆気になっていましたよね。 コオリッポやシザリガー、ゴリランダー等、あまり採用率が高いとはいえないポケモン達が採用されています。 ドラパルト・ミミッキュ・ドリュウズ、全て使わずに1位を取れるのかって。 ということで、シーズン2最終1位の方のパーティを使わせてもらったので、今回はその感想でも。 順位が高くないので上位層とはメタが違う部分もあると思いますが、その辺は上手く情報を取捨選択しながら参考にして頂ければと思います。 対戦初心者が最終1位の方のパーティを使ってみた、って感じで見て頂けると幸いです。 パーティ紹介 有名中の有名パーティなんで必要ない気もしますが、一応パーティ紹介を。 コオリッポ・シザリガー・ゴリランダーは個体を持ってなかったので、育成が大変でした。 え? レンタルチームを使えばいいって? 君のような勘のいいガキは嫌いだよ 個体作った後に気づいたんですよ。 最終1位のくろのさん、パーティ公開してくれてるじゃんって。 数日間の育成時間は完全に無駄だったよ…… まあね、わざわざ自分で作ったんで、 ちょっとだけ調整を変えてみました。 そのまま同じの作ったら、本当にレンタルで良くなっちゃうからね。 少しでも自分の行為を正当化しようと必死。 とはいえ、あまり大きく変えたらそもそも企画の趣旨が無くなるので、具体的にはカビゴンとトゲキッス。 この2匹を少し弄りました。 カビゴンは調整はそのまま、 あくびの枠をのろいに変更。 あくびが弱いってわけでは無いんですが、のろい積むだけで詰める場面が多々あり、私のランク帯ではのろいの方が合っているなと。 実際のろいは結構刺さりが良く、キッスと共にダブルエースで活躍。 トゲキッスは、道具を 命の珠からラムのみに変えました。 最初は珠を使っていたんですが、私のPSではあくびによる流しを防げずラムのみに変更。 珠を持たせることで確定数が大きく変わるので、運用できるなら珠の方が良いかも。 大文字を火炎放射に変えたのは、単純に外しで泣きを見たからです。 これ以上机を傷つけないために火炎放射に変更しました。 コオリッポは強いのか このパーティで一番気になるのはそこですよね。 コオリッポは強いのか。 結果として、コオリッポが刺さる試合は殆どありませんでした。 なんでしょうね。 私の使い方が悪いのかな。 そもそも、 構築が完全にパクリなので型や調整が割れてるんですよね。 コオリッポを出したいって言うのが前面に出てるので、相手もトゲキッスやサザンドラで詰めてきますし。 コオリッポが強いとか弱いとかの前に、刺さらなかったって印象。 ただ、ここで終わってもしょうがないので、もう少し使用感を。 これはコオリッポ自身の性質でもありますが、 強い相手には強く、弱い相手にはめっぽう弱い。 まず、火力が足りないので、 まともに使おうとするとはらだいこがほぼ必須。 つまり、1ターンの猶予が必要なわけです。 この猶予が貰える相手と、貰えない相手で刺さるかどうかが全然違います。 特性アイスフェイスの関係上、物理相手ならこの猶予を貰いやすいですが、特殊相手だと大抵そのままやられます。 ですので、 相手が物理か特殊かっていうので有利不利が大きく変わります。 そして、仮にアイスフェイスで耐えてはらだいこを詰めた場合でも、 S130以上の相手には基本的に負けます。 まあ、S130以上のポケモンはそこまで多くはありませんが。 スカーフだったり、ダイジェットで詰まれていると簡単に抜かれる範囲でもあります。 だから、難しいんですよね。 刺されば強いし、刺さらないと仕事できずに退場してしまうし。 選出段階で通りが良い時だけ使うのがベストだと思いますが、いかんせん通りが良い時が少ない。 素のA種族値がもう少しあれば、はらだいこに頼らず行動できるので強いんですが。 でもそれじゃ強すぎるか。 シザリガーが強い コオリッポが若干残念だった一方、シザリガーが大きな活躍をしてくれました。 先制技持ちで高火力、単純に襷と相性が良いんですよね。 特に活躍してくれたのが、 襷ドリュウズ対面。 この流れが潜っている中で何度かあり、シザリガー刺さるなあ~と思ってました。 あと、 はたきおとすをタイプ一致で撃てるのも強みですね。 環境に多いカビゴンに対して、はたきで木の実を落とせるのは大きい。 インファイトで打点も確保していますし。 パーティの総評 パーティの総評になりますが、 想像以上に強かったです。 いや、最終1位の方のパーティなんで強いのは当たり前なんですが。 レート上位の方ではなく、 私のような対戦初心者が使っても勝てるのが意外でした。 てっきり猛者専用のパーティかと思っていたので。 ただ、やはり私の実力では性能を引き出せてない部分もあって。 それが、先に取り上げたコオリッポと、ゴリランダーになります。 コオリッポは前述の通り仕事をさせてやれず、 ゴリランダーはダイジェットが飛び交う環境では全く動かせませんでした。 対面性能は高いポケモンなんですけどね。 ですから、基本はトゲキッス・カビゴン・ヒトム・シザリガーの4匹で回していました。 まあ、それでも十分すぎる程には強かったですよ。 特にシザリガーに関しては、ドリュウズの処理が凄くしやすくて、今後とも使っていきたいなと思いました。 コオリッポやゴリランダーはね、いつか使えるようになるといいな。 全然パーティが思いつかなくて苦し紛れにやった企画でしたが、得られる物が多くてやってよかったなと思います。 やはり、強い人のパーティは参考になることが多いですね。 今後とも、こういった試行錯誤は続けていきたいと思います。 まあ、次はレンタルパを使おうと思いますが…… 今回の記事は以上となります。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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マスターボール級ランク1位による強いポケモンキャラランク【ポケモン剣盾】【ソードシールド】

コオリッポ 対戦

氷はあられが降ると元に戻る。 特性「アイスフェイス」で物理技を一度無効化することが出来るため、物理アタッカー全般を起点にして「はらだいこ」を狙える。 メインの氷技の選択肢 メインの氷技は威力重視で怯みの追加効果もある「つららおとし」、命中重視の「れいとうパンチ」、連続技でミミッキュやきあいのタスキに強い「つららばり」の選択肢がある。 ダイマックス時の威力は同じだが、通常技として撃つ際はそれぞれメリット・デメリットがあるためパーティや好みに合わせて選ぶと良い。 サブウェポンの選択理由 水技で「アクアブレイク」を採用メインの氷技との相性補完で考えると、氷を半減する鋼や炎に等倍以上で通る技が好ましい。 「アクアブレイク」は雨を降らせると次ターン以降もサブウェポンの威力が実質タイプ一致に跳ね上がる。 天候書き換え自体が相手のバンギラス+ドリュウズ等に刺さるため、最もオススメでほぼ確定。 ダイマックス前提のサブウェポン 氷+水では相手の水タイプ、特にラプラスに手が出せないため「もろはのずつき」や「きしかいせい」は有力な選択肢。 ただし、通常技として使うと反動が痛かったり威力が安定しないので、ダイマックス前提での運用が主になる。 鋼技はフェアリータイプ意識 「アイアンヘッド」は、ダイマックス技で防御を上げる動きや対フェアリーで有効。 氷を半減する鋼や炎に半減されてしまい攻撃範囲が狭いのが難点。 エスパー技は対ドヒドイデ用 「しねんのずつき」は、ドヒドイデの弱点を突けるため「くろいきり」で全抜きを止められずに済む。 「ダイサイコ」を撃てばサイコフィールドで相手の先制技を無効化して、全抜きをサポート出来る点が優秀。 はらだいこ型の対策 対策にオススメのポケモン ポケモン名 立ち回り ・特性「てんねん」で「はらだいこ」を無視 ・特殊技主体で特性「アイスフェイス」を発動させない ・ヌオーと違い「フリーズドライ」で弱点を突かれない ・氷・水半減、サブウェポンでも弱点を突かれない ・アイスフェイスより速い ・上からの「おにび」や特殊打点 ・特性「かたやぶり」で特性「アイスフェイス」無効 ・タイプ一致鋼技で弱点を突ける ・「がんせきふうじ」のSダウンで全抜きの妨害可能 特性「てんねん」で積み技無効化コオリッポの脅威は「はらだいこ」による攻撃上昇なので、これを無視してしまえば素の攻撃が高くないコオリッポの攻撃を受け切るのは容易である。 特性「てんねん」持ちは後出しから「みがわり」を残されても積み技自体が無効なため余裕を持って対処が可能。 ヌオーで対策する場合は注意 ヌオーは物理耐久は高めだが「フリーズドライ」が4倍であるため、型の読み間違いによっては倒されることも。 一致技で弱点を突かれず、特殊技で安定して「みがわり」の破壊が可能なピクシーや、氷半減で特殊耐久にも余裕があり2倍「フリーズドライ」程度では突破されないナマコブシが有効。 氷半減の特殊技軸のポケモン メイン技の氷技を半減し、サブウェポンでも弱点を突かれない水タイプ全般はコオリッポに強く出られる。 氷、水耐性に加え、特殊アタッカーでありアイスフェイスのコオリッポより速いウォッシュロトムは、後出しからの行動が安定するので対策として有効。 「はらだいこ」を積んだコオリッポの各ダイマックス技も「おにび」をするか、こちらもダイマックスすれば耐えられる。 特性「かたやぶり」で攻撃 コオリッポの性能は特性「アイスフェイス」に依存する場面が多く、特性「かたやぶり」で無視して攻撃を通せれば展開を阻止出来る。 上からのタイプ一致鋼技で弱点を突いて倒しに行けるドリュウズは対策として有効。 「はらだいこ」を狙う場面で対面していればHPを半分以下まで削れるため技の成功を許さず、ドリュウズがダイマックスすればしっかり倒しきれる。 「はらだいこ」をされても対応可能 先に「はらだいこ」を積まれた場合もドリュウズの攻撃では特性を発動させずに済むため、相手の素早さを上げさせない。 また「がんせきふうじ」で素早さを下げて後続に任せるという手も取れる等、コオリッポの妨害に長けている。 これはカムラの実発動後のHPをなるべく多く確保することで、相手の先制技や砂嵐のダメージ等で処理される可能性を減らすため。 素早さは最速にする 素早さは最速とすることで、アイスフェイス時でもカムラの実発動後に最速100族まで抜けるなど、多くの敵に先手を取れるようになる。 技構成 確定技 ・氷技1枠 ・みがわり ・はらだいこ 選択技 氷技1枠候補 ・れいとうパンチ ・つららばり ・つららおとし ・しねんのずつき ・きしかいせい ・アイアンヘッド ・もろはのずつき ・アクアブレイク 役割・使い方 カムラの実発動で全抜きを狙う 「みがわり」+「はらだいこ」+カムラの実で攻撃最大、素早さ1段階上昇から全抜きを狙う型。 特性「アイスフェイス」で物理技を一度無効化することが出来るため、物理アタッカー全般を起点にして「はらだいこ」を狙える。 特殊アタッカーに交代されても対応可能 特性「アイスフェイス」が発動すると素早さ種族値が一気に上がるが、発動しないと遅いため全抜きが難しい。 そのためコオリッポの対策として「上から特殊技で処理する」という行動が存在し、それだけで簡単に止められてしまうことがある。 今回は特殊アタッカーへ交代されても全抜きを狙えるように「みがわり」とカムラの実を採用した。 実際に想定されるパターンに分けて詳しく見て行く。 特性「てんねん」持ちは後出しから「みがわり」を残されても、積み技自体が無効なため余裕を持って対処が可能。 ピクシーが対策に有効 ナマコブシは耐久が高いが「みがわり」を壊す手段が「カウンター」しかないため、処理に時間がかかるのが難点。 ヌオーは物理耐久は高めだが「フリーズドライ」が4倍であるため、型の読み間違いによっては倒される可能性があることに注意。 一致技で弱点を突かれず、特殊技で安定して「みがわり」の破壊が可能なピクシーで相手にするのが無難だろう。 「みがわり」貫通手段持ちの特殊アタッカーに交代 特殊を繰り出したターンに「みがわり」から「はらだいこ」を決められると返り討ちに遭う可能性が高い。 ただし、特殊アタッカーが本体に直接攻撃を当てられる音技や特性「すりぬけ」を持っていれば、「はらだいこ」を許さずに返り討ちに出来る。 ラプラスを筆頭にアシレーヌや特性「すりぬけ」シャンデラ等は有効だろう。 特性「すりぬけ」の特殊ドラパルトも有効だが、氷技が弱点なことに注意。 素早さ169以上の特殊アタッカーを後出し アイスフェイス時の最速コオリッポはカムラの実が発動しても素早さが168。 素早さ169以上の特殊アタッカーであれば「みがわり」への後出しから「はらだいこ」でカムラの実を発動されても、先制出来るため全抜きを許さない。 水タイプの高速アタッカーで対応 「みがわり」を盾に攻撃されても倒されないよう、素早さが高いだけでなくコオリッポの攻撃に耐性がある方が望ましい。 そのため、インテレオンなどの水タイプの高速アタッカーが有効。 努力値・対策方法・役割・技構成などは、ユウキ氏 の監修・考案となります。 引用元: ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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【ポケモン剣盾】コオリッポ(アイスフェイス)の進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

コオリッポ 対戦

どうもです。 今回のデッキのメインポケモンはコオリッポ。 コオリッポVではなくてコオリッポ。 ガラル地方で新たに発見されたポケモンでゲームでは特性アイスフェイスという独特な能力を持っており、面白い性能を持つポケモンだそうです。 また、その特性により『アイスフェイス』と「 『ナイスフェイス』の2つの姿があります。 カードではまだアイスフェイスしかいないので、ナイスフェイスのコオリッポはいつ出るかなぁと密かに楽しみにしています。 カードのアイスフェイスも実は強いのでそれを生かしたデッキを考えてみました。 では、中身に入っていきます。 デッキコンセプト 意外と耐久あるんですよ! 2. ウパーは初手に引けるように気持ち多め。 実はドラパルトに弱くなるから入れ得ではないんですけど。 非VGXデッキではデデンネをあまり入れたくないという好みもあります。 ほんとは4枚入れたい。 ボスの指令は増やしたい。 採用検討カード ・カイオーガ(デュアルスプラッシュ) 30を2匹にばら撒く。 結構テクニカルなことができて楽しそう。 ・ひかるボルケニオン 50を2匹にばら撒ける。 しかし、スタンダードレギュレーション内にないので不採用。 でも絶対楽しそう。 サイド5枚取らせてリセットスタンプ打ち込みながら180連打するだけでも実は強そう。 ・アローラサンドパンGX 今記事を書きながら気づきました。 メタモンから進化できるし、なんならアローラサンド入れる価値すらある。 もし組む方いたら絶対入れてください笑 ・オーロラエネルギー このカードを入れることで色んな動きをできるようになりうる。 当然これに伴って色んなポケモンが入りうる。 ミミッキュやアローラペルシアンGXなど。 いかがでしょうか? 非VGXデッキのわりにはかなりのスペックがあるデッキだと思います。 … … … まぁ耐久値が180って心細いんですけどね(小声) ブリザード水エネルギーとか出て被ダメ-20とかになるとワンチャンほんとに強いかもしれませんね。 それでは。

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