古文 音読 おすすめ。 東進で古文をとろうと思っています、読解講座でオススメを教えてください...

古文勉強法【完全版】偏差値44から京大に合格!

古文 音読 おすすめ

音読指導 4月に国語の授業で音読に取り組まれている先生は多いと思います。 音読は効果的な教育法であり、日本人ほどスラスラ音読できる人種は実は世界でも少ないそうです。 今回、私が実践していた音読の指導法をまとめてみました。 一方、• 一人の読む分量が少ない• 自信なく読んでしまう子が目立ってしまう などのデメリットもあります。 私は主に、 音読の評価をしたい時に使っていました。 子どもが読むと同時に評価していけば、一周すると評価が終わります。 これは日本で一番有名だと思われる方法です。 以前教育学部の学生さんに小学校時代どんな音読をしていたか聞くと、ほぼ全員「丸読み」でした(笑) これと似たような音読に、• 丸と点で交代する「点、丸読み」• 読んでいる人が自由に読んで好きなところで交代する「リレー読み」 などがあります。 全員で一斉に読む• 自分のタイミングでバラバラに読む• 限界の速さで読んでみる(速読) という個人の練習から• お隣通しで聞き合う• 班の中で1人だけ読んで残りの人は聞く• 全員の前で一人で音読をして聞いてもらう と言った、聞く側の練習も行うなど色々なパターンがあります。 デメリットは サボって読まない子が出てくる場合があります。 その対策として、私は一度 「全員立ちます。 読んだら座ります。 」と指示して始めていました。 先生が最初に見本となることで、音読が苦手な子でも安心して取り組むことができます。 また先生が、• 高い声で読む• 可愛く読む• 外国人のように読む• 偉そうに読む• 楽しそうに読む など、読み方を変えると子どもも真似をしながら、色々な読み方を覚えていきます。 なお、子どもは長い文では覚えられないので、先生は分量を考える必要が出てきます。 あえて先生は間違って読む一方、子どもには正しい文を読ませます。 子どもは先生に騙されないように、 必死で文章を見ながら読んでいきます。 そのため、より書いてあることに注目する力がつきます。 先生「私と子犬とかかと」 子 「私と小鳥と鈴と!」• 先生「私が両手を回しても」 子 「私が両手を広げても!」• 先生「お空はむちゃくちゃ飛べますが」子 「お空はちっとも飛べないが!」 間違える内容は、その場で考えることもありますが、 事前に子どもが間違えやすい箇所を選んでおいて間違えると読解のときにも役立ちます。 少し難しいですが、子どもは騙されまいと熱中して音読します。 また、• 男の子と女の子• 教室前半分と後ろ半分• 左半分と右半分• 紅組白組• 列ごと• 隣の人 など次々パターンを変えると面白いです。 子どもの中だけで行うと 先生は子どもの様子を見ることができるので指導もしやすいというメリットがあります。 一方、これも長文を読むことは難しい、という特徴があります。 子どもは先生が読むのを聞いて、心の中で読んでおっていきます。 耳で聞くことに集中することができ、最初に物語のイメージを作る時は、非常に有効です。 この時、 指で追わせると苦手な子も付いてきやすくなります。 また、できる子は鉛筆でわからない言葉に線を引かせながら聞かせると、後で確認しやすくなります。 間違いに気づいたら 「アウト!」と言います。 ただ聞くよりも「どこでアウトが来るかな?」と考えながら聞くので、より集中して聞きます。 また登場人物の心情や、情景描写、表現技法な気づかせたい部分をあえて間違えて読むことで、その後の読解につなげることもできます。 国語に限らず、他の教科やコミュニケーション能力をはじめとする非認知能力も、すべて「読解力」のベースの上に成り立っているからです。 紹介した方法は、 親御さんと子どもとの間で行うのも良いと思います。 せっかく宿題になっているのに小声でボソボソ読まれるくらいであれば、親子で仲良く読んでみてはいかがでしょうか? 日本人は、昔から音読によって読解力をはじめとする多くの力を鍛えてきました。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 58,408件のビュー• 51,396件のビュー• 50,978件のビュー• 40,904件のビュー• 39,173件のビュー• 34,440件のビュー• 30,059件のビュー• 24,234件のビュー• 22,870件のビュー• 21,662件のビュー• 20,106件のビュー• 18,245件のビュー• 17,895件のビュー• 17,118件のビュー• 17,065件のビュー• 16,955件のビュー• 16,350件のビュー• 16,024件のビュー• 15,504件のビュー• 15,108件のビュー• 14,678件のビュー• 14,651件のビュー• 14,242件のビュー• 14,224件のビュー• 14,046件のビュー• 12,812件のビュー• 12,629件のビュー• 12,325件のビュー• 11,606件のビュー• 10,971件のビュー 最近のコメント• に より• に waka より• に 元小学校教師ともはる より• に まさ より• に 元小学校教師ともはる より.

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古文読解のコツと勉強法を超分かりやすく解説【おすすめ参考書】

古文 音読 おすすめ

古文上達 基礎編 読解と演習45の難易度・レベルは 本書の難易度・レベルとしては 「基礎~応用」と言えます。 本書では古文初学者でも取り組めるように、 「歴史的仮名遣い」(古文の「あはれ」を「あわれ」と読む等)の解説から始まっています。 古文初学者 さきほども紹介したように本書は古文初学者でも取り組めるようになっており、解説もわかりやすいため非常に取り組みやすい参考書です。 しかしこの参考書をやる前に「マドンナ古文」に取り組むことをお勧めします。 なぜかというと、基本的に古文文法の勉強は非常に退屈なものです。 本書がいくら優れた参考書だからといってもそれは変わりません。 しかしマドンナ古文では楽しみながら古文文法の導入を学習することが出来ます。 そこで古文文法を学ぶ重要性や古文の楽しさを知ったあとに、本書に取り組むことで、退屈な古文文法の勉強にも取り組みやすくなるからです! 東大などの難関国公立やMARCHや関関同立・早稲田などの難関私立受験者 本書は古文初学者だけでなく、 難関国公立や私立を受験する人にもお勧めできる参考書です! 文法の内容が分かりやすく解説されていることはもちろんなのですが、なんといっても45題収録されている古文長文の解説が素晴らしいのです。 これは後でも説明しますが、 「古文長文の全訳+一文一文の文構造の説明(英語で言う英文解釈のようなもの)」がついているため、読解の教材としてもかなり有用なのです! そしてこの読解力は上記の大学の合格にとって欠かせないものです。 なぜなら 上記の大学では、文法と単語を知っているだけではダメできちんと文章を読解できないと点が取れないからです。 5つ星のうち5. 0 古文の中で一番良い問題集 投稿者愛知県在住塾講師2015年4月17日 Amazonで購入 本の内容 ・文法ごとの知識確認とそれに対応した長文読解の問題がセットになった本 良い点 ・各項目ごとに対応した問題が出てきて知識の確認ができる 例 助動詞「る」の単元なら「る」に関連した問題が出てくる ・解説が別冊であり、しかも全文訳+品詞分解(全てではないが)がされていて非常に使いやすい ・解説に「作品のあらすじ」があり短時間で本文の内容を把握できる、 ・読解のアプローチが秀逸:「ある人が上の句を読んだら、さっと下の句を返さなければならない」など、知っておくとためになる情報が満 載である 悪い点 ・全文訳が赤シートで隠すことができればよかった。 そうすることで文章の内容が理解できたかどうかをより把握しやすくなる。 まとめ ・古文単語や古典文法を覚えた後に使うべき1冊。 解いて終わりではなく、繰り返し音読(最低10回、理想は30回)をすることで力は確実についていく。 高3の夏休み辺りに一通り終えておくと良い。 古文上達 基礎編 読解と演習45の特徴 ここからは「古文上達 基礎編 読解と演習45」の良い点・悪い点といった特徴について紹介していきます。 概要としては以下のようになります。 ・基礎から始める万全の入試対策参考書 ・「まとめ」+「集中講義」という解説が分かりやすい構造 ・文法の練習問題が少ない ・45題の実践古文長文問題と解説が優れもの では早速、それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。 基礎から始める万全の入試対策参考書 本書は著者の仲光雄氏が 「基礎から始める万全の入試対策」と題打った参考書であり、まさにその通りの参考書である。 この本は、読者が古文の文法を体系的に学び、それを実践で使えることを目標としている。 本書の構成としては以下の4つから構成されている。 基本事項確認の「まとめ」 それの詳しい説明である「集中講義」 そこで学んだ知識確認のための「練習問題」 古文長文の中で、先ほど学んだ文法事項の確認と読解力が身につく「実践問題」 そして「実践問題」は章が進むにつれて内容が難しくなっており、 この参考書を終えるころには万全の入試対策が出来上がっているのだ! 「まとめ」+「集中講義」という解説が分かりやすい構造 本書では初学者でもわかりやすいように、そして復習がしやすいように構成されている。 それが「まとめ」と「集中講義」の2構成から成る文法事項の解説だ。 「まとめ」では学校の板書のように、文法事項の要点だけを簡単にまとめている。 これは復習の際に要点だけ見ることが出来るので復習の時間短縮が可能だ。 次に 「集中講義」は、「まとめ」の内容をかみ砕いて説明したものであり、先生が黒板ではなく口頭で説明している内容だと思ってほしい。 これがあるから初学者でも本書の内容が理解できるのだ。 古文文法で有名な参考書として「ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル」があるが、こちらは「まとめ」しか載っていない。 なのでステップアップノートを使って古文文法に挫折した受験生も多いであろう。 その代わりに「実践問題」が豊富に収録されているが、やはり「練習問題」の量は十分とは言えない。 そこで先ほど紹介した「ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル」を使ってほしい。 これは先ほども言ったように文法の解説自体は「まとめ」程度しか載っていないが、練習問題の量が多いので、問題集としてはかなり有用だからである。 使い方としては本書を読んで文法事項を理解したら、「ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル」の練習問題を解くという流れになる。 そもそも45題も古文長文を収録している参考書は少ないのだが、この参考書はそれだけにとどまらずその解説が優れているのだ。 具体的には 「長文の全訳」+「一文一文の品詞分解」が解説されているということだ。 とくにこの 品詞分解は英語で言う英文解釈(SVOCの振り分け)のようなものであり、これをしっかりと理解しながら文章を読まなければ、読解することは出来ない。 そして古文が苦手な人にとっては、解説無しで自力で品詞分解をするのは困難を極める。 しかし、これは次の「本書の効果的な使い方」のセクションでも説明するが、 英語長文と同様に古文長文も音読が一番読解力を上げるのに効果的であり、特にその際に品詞分解を意識しながら読むことが効果的なのである。 そして本書ではその品詞分解が一文一文解説されているため、これを参考にしながら音読を行うことが可能なのだ! まさに読解力を磨くために最高の参考書といえるだろう。 古文上達 基礎編 読解と演習45の使い方・勉強法 ここからは「古文上達 基礎編 読解と演習45の効果的な使い方・勉強法」について紹介していきます。 最低「7周」繰り返すことを心得よ まずは参考書を使う大前提として1周するだけでは、その内容の2割ほどしか身につかないということです。 1周しただけで10割すべて身につく人はよっぽどの天才です。 実際に、東大をはじめとする難関大学合格者は一冊の参考書を何度も何度も繰り返して学習しています。 これは難関大学に合格する彼らであっても、参考書を1周するだけではその内容の全てを身に着けることが出来ないからです。 では何周すればいいかというと、私の指導経験から言うと 「古文上達 基礎編 読解と演習45は最低7周」やれば、ほぼ完ぺきに内容を身に着けることが出来ます。 ですので必ず「7周」やるということを念頭に置いて、勉強のスケジュールを立てましょう。 まず最初に「まとめ」を読んで、 「ふーんこんなことを学ぶんだー」というのをざっと確認した後に、 まとめの内容をかみ砕いて説明した「集中講義」を読んで、 「なるほど」となった後に、 また「まとめ」を読んで、 「ふむふむ大事なポイントはここだな」という確認をします。 この際に本書の練習問題だけだと数が少ないのでできれば 「ステップアップノート30」を併用して、解く練習問題の数を増やすことをお勧めします。 古文文章の読み方が分からないという人も、頑張ってチャレンジしてください! はじめの章のうちはそんなに難しくないので、 今まで学んだ文法事項をひとつひとつ着実に確認しながら読めば読めます。 (単語に関しては長文の下に訳がついていますよ) また実践問題の解説をしっかりと理解していれば、徐々に読解力も身についていくので、章を進めるにつれて徐々に難しくなる実践問題にも対処できるようになります! ですので実践問題を解いた後はその解説をしっかりと読みましょう。 また実践問題を解き終わった後は、英語長文と同様に古文長文を音読するようにしてください。 これを7周もするのか、、、」 と。 でも安心してください! 2周目は1周目の約3分の2の時間で読み終わることが出来ますし、周を重ねるごとにどんどん短い時間で読み終えることが出来るようになります。 なぜなら1周目はどうしても書かれている理解するのに時間がかかりますが、2周目以降は1度理解したものを読むので、1周目よりも早く読むことが出来るからです! 古文上達 基礎編 読解と演習45の次に使う参考書は 次に使う参考書としては以下の三つがおすすめです。 スタディフォー , 2020 All Rights Reserved Powered by. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-.

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【古文のおすすめ参考書・問題集】勉強法から勉強の手順まで紹介!

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古文読解の基礎を学ぼう! たとえば古文が読みにくい一番の理由は、 「主語が欠落しまくっていること」です。 文章の中で「何をしているか」が分かったとしても、「誰がしているか」が分からない。 結局、どんな状況なのか理解できず、混乱することは珍しいことじゃありません。 これに対して• 「~て」の前後は主語が同じ という読解方法を知っていれば、欠落している主語を補うことができます。 このように古文には• 古文ならではの表現や• それに対する読解方法 が存在します。 そういった古文表現・読解方法を一通り学んでおきましょう。 おすすめ参考書は、 『富井の古文読解をはじめからていねいに』です。 「古文単語・文法は一通り覚えたけど、長文がまったく読めない」という人向けて、読解のコツを非常にわかりやすく伝授してくれます。 本書の構成もちょっとしたストーリー仕立てになっており、古文単語・文法が入っていれば、サクサクと読み進めることができるでしょう。 本書の内容がまとめられた小冊子が付属しているので、• 本書を読まなくても、小冊子に書いてある意味が分かる レベルになれば完成です。 本書に書いてある内容すべてを「完全に覚える」必要はありません。 学習した読解方法は、この後の「読解練習」で繰り返し使っていくので勝手に慣れていくはずです。 読解練習のおすすめ参考書・問題集• 教科書ガイド• の2つです。 『教科書ガイド』は、教科書本文の品詞分解が事細かに書かれています。 一字一句、もれなく品詞分解されています。 品詞分解への苦手意識があれば、教科書ガイド+教科書の併用がおすすめです。 『古文上達 基礎編 読解と演習45』は、古文長文の問題集です。 教科書ガイドほど品詞分解は細かくありませんが、解説が恐ろしく丁寧でわかりやすい。 品詞分解も「教科書ガイドと比べて少ない」という程度なので、 古文に抵抗がないのであれば、こちらで読解練習をスタートしてもいいでしょう。 『教科書ガイド』か『古文上達』。 自分のスタイルに合わせて選んでください。 読解練習に使う教材を用意したら、次の 3ステップを1セットとして読解練習を行っていきます。 品詞分解で書くもの• 品詞(動詞、助動詞、格助詞など)• 接続(助詞・助動詞の場合のみ)• 活用形(未然形など) を書いていきましょう。 書くスペースが狭いと思うので、• 動(動詞)• 助(助動詞)• 未接(未然形に接続)• 用(連用形) など、自分なりの略記号を使うといいでしょう。 品詞分解は2~3行ごとに教科書ガイド・解答と照らせあわせてください。 間違っている部分、分からなかった部分は、その都度確認しながら進めていきます。 ステップ2:現代語訳 品詞分解が終わったら、品詞分解した部分の現代語訳を書いていきます。 現代語訳は、ノートなどの別の場所に書きましょう。 現代語訳を書き終えたら、教科書ガイド・解説の全訳と照らし合わせてください。 細かな訳し方の違いは無視してOK。 そもそも古文の文章は、専門家でさえ完全には訳せないといわれています。 文章全体の流れやニュアンス、大意が大きくズレていないかだけ確認を。 訳が大きくズレている箇所があれば、解説を読み込んでおきましょう。 ステップ3:音読 現代語訳が終わって、文章の言ってることが頭に入ったら、続けて本文を音読します。 英語で当たり前のように行っている音読ですが、 古文においても音読は超重要。 読み慣れていない文章は、いつまで経っても理解できません。 1つの文章につき最低10回、できれば20回以上音読するよう心がけましょう。 音読する際は、「今読んでいる部分が、どんな訳だったか」をイメージしながら読むように。 音読まで終われば、読解練習1セット終了です。 古文上達を使っている場合は、この直後に設問を解いてみましょう。 「本文が読めれば、問題は解ける」という感覚が掴めるいい機会です。

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